JPS6161428A - Xyテ−ブル駆動方法 - Google Patents

Xyテ−ブル駆動方法

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JPS6161428A
JPS6161428A JP18276684A JP18276684A JPS6161428A JP S6161428 A JPS6161428 A JP S6161428A JP 18276684 A JP18276684 A JP 18276684A JP 18276684 A JP18276684 A JP 18276684A JP S6161428 A JPS6161428 A JP S6161428A
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JP
Japan
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destination position
movable area
advance
movable
actual
Prior art date
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Pending
Application number
JP18276684A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsu Nagai
長井 達
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Mechatronics Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Seiki Co Ltd filed Critical Toshiba Seiki Co Ltd
Priority to JP18276684A priority Critical patent/JPS6161428A/ja
Publication of JPS6161428A publication Critical patent/JPS6161428A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は半導体製造装置に用いられて好適なXYテーブ
ル駆動方法に関する。
[従来の技術] リードフレームにペレットをマウントするペレットポン
ディング装置、リードフレームのリードポストとペレッ
トのパッド間を金線等のワイヤでポンディングするワイ
ヤポンディング装置等においては、ペレットを吸着保持
するコレットをリードフレームの所定マウント位置に位
置決めしたり、ワイヤを保持したキャピラリーをリード
フレームとペレット一対して予め定められた量だけ変位
させることによってワイヤをリードポストとパッドの所
定ポンディング位置に導くことを可能とするためのXY
テーブルが用いられている。
ここで、XYテーブルは、ペレットのマウント位置、ワ
イヤのポンディング位置等の作業データに応じて、予め
その移動先位置を設定され、該設定された単一または複
数の移動先位置に向けて駆動可能とされている。
他方、XYテーブルは、その周囲に配置されているリー
ドフレーム送り装置等の周辺装置略干渉することのない
可動領域内で駆動されなければならない。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、従来のXYテーブルは、その移動先位置
が果たして可動領域内にあるか否かを判別する機能を備
えていない、そのため、例えばワイヤポンディング装置
において、多数のポンディング位置にワイヤをポンディ
、ソゲする時、第n回目のポンディング時におけるXY
テーブルの移動先位置が可動領域を超えている場合には
、XYテーブルの駆動が第n回目のポンディング中にリ
ミットセンサの作動によって停止したり、XYテーブル
がその慣性によって周辺機器との干渉領域にまで移動し
、装置を損する恐れがある。なお、XYテーブルの駆動
がリミットセンサの作動によって第n回目のポンディン
グ作業中に停止する場合には、製品が不良となったり、
装置の作動条件の再設定が必要となる等の不都合がある
本発明は、XYテーブルを可動範囲内においてのみ、予
め要求されている移動先位置に自動的に駆動可能とする
ことを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、XYテーブルを
予め要求されている移動先位置に自動的に駆動するXY
テーブル駆動方法において、XYテーブルに許容される
可動領域を予め定め、XYテーブルに要求される移動先
位置が上記可動領域の内外のいずれにあるかを判別し、
該移動先位置が可動領域内にある時、XYテーブルを該
移動先位置に駆動し、該移動先位置が可動領域外にある
時、XYテーブルの該移動先位置への駆動を予め中止す
るするようにしたものである。
[作用] したがって、本発明によれば、XYテーブルに予め要求
されている移動先位置が可動領域の内外のいずれにある
かを判別し、XYテーブルの駆動の可否を決定すること
となり、XYテーブルを。
可動範囲内においてのみ、予め要求されている移動先位
置に自動的に駆動することが可能となる。
[実施例] 第1図は本発明の実施に用いられる制御装置を示す制御
回路図、第2図は本発明が適用されるワイヤポンディン
グ装置の要部を模式的に示す平面図である。
第2図のワイヤポンディング装置は、ガイドレール11
の上部の所定位置に、ペレッ)12がマウントされたリ
ードフレーム13を位置決めし、リードフレーム13に
設けたリードボスト14と、ペレット12に設けたパッ
ド15間を金線等のワイヤ16でポンディング可能とし
ている。17はXYテーブルであり、キャピラリー18
を支持可能としている。キャピラリー18は、ワイヤ1
6を保持した状態で、XYテーブル17の駆動により、
リードフレーム13とペレット12に対して予め定めら
れた量だけ相対的に変位し、ワイヤ16をリードボスト
14とパッド15の所定ポンディング位置に導くことを
可能としている。なお、第2図のZはXYテーブル17
に許容される可動領域であり、リードボス)14とパッ
ド15のポンディング位置がこの範囲内にある時、XY
テーブル17が周辺機器に干渉したり、リミットセンサ
を作動させることなく、キャピラリー18を介してワイ
ヤ16を確実にそれらのポンディング位置にポンディン
グ可能とする。
また、A、Bはリードフレーム13に設けられた2つの
位置ずれ検出マークであり、これらの位置ずれ検出マー
クA、Bの位置と、それらに対応して予め定められてい
る基準点a、bの基準位置とのX方向およびY方向のず
れを検出することにより、ガイドレールll上に位置決
めされているリードフレーム13の正規位置に対するX
方向およびY方向ならびに回転方向のずれ(ΔX、ΔY
、Δ0)を検出可能としている。
然して、この実施例においては、XYテーブル17の基
準移動先位置として、リードフレーム13の各リードボ
スト14に設定されている各ポンディング位置(x61
、Yol ) −(X67L、 Y(77L−)が、基
準移動先位置設定器21に設定される。他方、位置ずれ
検出器22は、リードフレーム13に設けられている位
置ずれ検出マークA、 1%の位置と、それらの基準点
a、bの基準位置との相対位置関係により、ガイドレー
ル11上におけるリードフレーム13の正規位置に対す
るずれ(ΔX、ΔY、Δ0)を検出する。
23は実移動先位置設定器であり、基準移動先位置設定
器21の設定結果と位置ずれ検出器22の検出結果によ
りガイドレール11上のリードフレーム13に対するx
Y、テーブル17の実移動先位置が設定される。すなわ
ち、ガイドレールll上のリードフレーム13が正規位
置に対してずれ(ΔX、ΔY、Δθ)を生じている場合
には。
実移動先位置設定器23は、基準移動先位置設定器21
に設定されているリードフレーム13の各ポンディング
位置CXox 、To−t )−CXoyt−、Yol
D と、位置ずれ検出器22の検出結果(ΔX、ΔY、
Δθ)に基づき、XYテーブル17の実移動先位置とし
てのリードフレーム13の正規の各ポンディング位置(
Xl、Yi  ) −(X7L、 YN )を、 Xi  = f  CXAD、  Y、j、 、  Δ
X、Δy、Δθ)・(1)Yi  = g  CX1o
、  Yb01ΔX、 Δy、Δθ)・ (2)によっ
て算出し、設定する。
24は制御器であり、制御器24は、実移動先位置設定
器23の設定結果と、可動領域設定器25に予め定めら
れているXYテーブル17の可動領域Zとを比較する。
この比較結果により、実移動先位置CX0L、Yol 
)が可動領域Z内にある時、XYテーブル駆動部26に
よってXYテーブル17をその実移動先位置に駆動し、
他方、実移動先位置(X(+7L、 YO?L)が可動
領域Z外にある時、XYテーブル17のその実移動先位
置に対する駆動を予め中止し、譬報器27によってこの
中止の決定をオペレーターに通報する。
なお、上記制御器24による実移動先位置設定器23の
設定結果と′可動領域設定器25の設定結果との比較は
、リードフレーム13とベレット12の全ポンディング
位置に対するポンディングの開始時点で行ない、その時
点で全ポンディング位置に対するXYテーブル17の駆
動の可否を判別してもよく、あるいは、上記比較をリー
ドフレーム13とペレット12の各ポンディング位置に
対するポンディングの直前毎に行ない、その直前毎に各
ポンディング位置に対するXYテーブル17の駆動の可
否を判別するものとしてもよい。
以下、XYテーブル17の駆動が本発明によって中止さ
れるケースのうちの2つの例について説明する。
第1例は第2図に示すように検出マークA、 Bが基準
点a、bに対してずれがないのに、実移動先位置設定器
23に設定されてなるポンディング点すなわち実移動先
位置(x、L−1、Yort−1)、(X oyt、Y
oc)が可動領域Zからはずれてしまっている場合であ
る。すなわち、この第1例は、基準移動先位置設定器2
1に設定する段階ですでに設定値が可動領域Z外となっ
ていたことを意味しており、コノ設定値(Xoyt−1
,Yoft−1)、CX07L、Yoyt、)を可動領
域Z内になるよう設定し直すか、或いは(Xoyt−1
,YOa−t’)、(Xo7L、 Y、、L)をポンデ
ィングする時に、自動運転から手動運転に切り換え、可
動領域Z内の点[第2図における点(Xt)7>−t 
Y、Xρ、(x五、Yo’代)] にギヤピラリ18を
位置合わせして手動でポンディングする。
第2例は、第3図、第4図に示すように、検出マークA
、Bと基準点a、bとにずれがない場合には、実移動先
位置設定器23に設定されるポンディング点すなわち実
移動先位置がすべて可動領域Z内となるように、基準移
動先位置が設定されていたが(第3図)、リードフレー
ム13が正規位置に対してずれ(ΔX、ΔY、Δθ)を
生じたために(第4図ではリードフレーム13が正規位
置に対し右側にずれた状態を示している)、結果的に実
移動先位置−(X、24、YfL−t )、(x、7L
 、Y7L)が可動領域Zからはずれてしまった場合で
ある。すなわち、この第2例においては、基準移動先位
置設定器21’には可動動領域Z内の基準移動先位置が
設定eされているので、第3図に示すようにリードフレ
ーム13の位置ずれ0の状態では、すべてのポンディン
グ点にワイヤをポンディングすることができる。しかし
ながら、リードフレーム13に位置ずれがあることから
、このずれを考慮して算出された実際のポンディング点
すなわち実移動先位置(X、、Yi )・・・(x7L
−/、%−f) 、  (X7′L、 Yz ) +7
)中ノ(Xa−t、 Y*−r) ト(xL、Y九)が
可動領域Z外になってしまったものである。この場合は
自動運転から手動運転に切り換え、可動領域Z内の点[
第・4図における点(Xq−r、 YfL−1)、(X
p−、Yyl ) ] ニ* + ヒラ!J18を位置
合わせして手動でポンディングする。
すなわち、上記実施例によれば、XYテーブル17を、
可動範囲Z内においてのみ、予め要求されている移動先
位置に自動的に駆動することが可能となる。したがって
、XYテーブル17が周辺機器に干渉して装置を損じた
り、不良製品を生産したりすることがなく、また、XY
テーブル17がリミットセンサの作動によって停止し、
装置の作動条件を再設定する等の不都合を生ずることが
ない。
なお、上記実施例において、リードフレーム13のリー
ドボスト14がペレット12の全周を囲む位置の全てに
は存在しない場合には、ペレット12の各パッド15に
設定されている各ポンディング位置をもXYテーブル1
7の可動領域Zと比較すべき移動先位置として選定すべ
きは当然である。
また、上記実施例は本発明をワイヤポンディング装置に
適用する場合について説明したが1本発明はペレットポ
ンディング装置等の他の半導体製造装置に広く適用可能
である。
[発明の効果] 以上のように、本発明は、XYテーブルを予め要求され
ている移動先位置に自動的に駆動するXYテーブル駆動
方法において、XYテーブルに許容される可動領域を予
め定め、XYテーブルに要求される移動先位置が上記可
動領域の内外のいずれにあるかを判別し“、該移動先位
置が可動領域内にある時、XYテーブルを該移動先位置
に駆動し、該移動先位置が可動領域外にある時、XYテ
ーブルの該移動先位置への駆動を予め中止するようにし
たものである。したがって、XYテーブルを、可動範囲
内においてのみ、予め要求されている移動先位置に自動
的に駆動することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施に用いられる制御装置を示す制御
回路図、第2図は本発明が適用されるワイヤポンディン
グ装置を模式的に示す平面図、第3図はXYテーブルの
基準移動先位置と可動領域との関係を示す♀口、第4図
はXYテーブルの実移動先位置と可動領域との関係を示
す平面図である。 17・・・XYテーブル、21・・・基準移動先位置設
定器、23・・・実移動先位置設定器、24・・・制御
器、25・・・可動領域設定器、26・・・XYテーブ
ル駆動部、Z・・・可動領域。 代理人  弁理士  塩 川 修 冶 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)XYテーブルを予め要求されている移動先位置に
    自動的に駆動するXYテーブル駆動方法において、XY
    テーブルに許容される可動領域を予め定め、XYテーブ
    ルに要求される移動先位置が上記可動領域の内外のいず
    れにあるかを判別し、該移動先位置が可動領域内にある
    時、XYテーブルを該移動先位置に駆動し、該移動先位
    置が可動領域外にある時、XYテーブルの該移動先位置
    への駆動を予め中止することを特徴とするXYテーブル
    駆動方法。
JP18276684A 1984-09-03 1984-09-03 Xyテ−ブル駆動方法 Pending JPS6161428A (ja)

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