JPH1080519A - スロットマシン - Google Patents
スロットマシンInfo
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- JPH1080519A JPH1080519A JP9233414A JP23341497A JPH1080519A JP H1080519 A JPH1080519 A JP H1080519A JP 9233414 A JP9233414 A JP 9233414A JP 23341497 A JP23341497 A JP 23341497A JP H1080519 A JPH1080519 A JP H1080519A
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- line
- light
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 スロットマシンに関し、特に入賞ラインを複
数色に照明することができるようにしたものである。 【解決手段】 スロットマシンは、回転リール50、リ
ール窓40、ライン19、光源(例えば赤色光源12、
青色光源13)、発光制御装置20を備える。複数の各
光源は、第1の色光源(例えば赤色光源12)と、第1
の色光源(例えば赤色光源12)と色の異なる第2の色
光源(例えば青色光源13)とをそれぞれ備える。発光
制御装置20は、コインの投入を条件に、コインの投入
に応じて有効となるライン19を有効ラインとし、当該
有効ラインに対応する各光源の第1の色光源(例えば赤
色光源12)と第2の色光源(例えば青色光源13)と
の少なくとも一方(例えば赤色光源12)を発光させる
ように制御している。
数色に照明することができるようにしたものである。 【解決手段】 スロットマシンは、回転リール50、リ
ール窓40、ライン19、光源(例えば赤色光源12、
青色光源13)、発光制御装置20を備える。複数の各
光源は、第1の色光源(例えば赤色光源12)と、第1
の色光源(例えば赤色光源12)と色の異なる第2の色
光源(例えば青色光源13)とをそれぞれ備える。発光
制御装置20は、コインの投入を条件に、コインの投入
に応じて有効となるライン19を有効ラインとし、当該
有効ラインに対応する各光源の第1の色光源(例えば赤
色光源12)と第2の色光源(例えば青色光源13)と
の少なくとも一方(例えば赤色光源12)を発光させる
ように制御している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、スロットマシン
に関し、特に入賞ラインを複数色に照明することができ
るようにしたものである。
に関し、特に入賞ラインを複数色に照明することができ
るようにしたものである。
【0002】
(1)従来のスロットマシンを、図2及び図3に基づい
て説明する。図2は、スロットマシンの回転リールとそ
の回転リールに貼付されるリールテープとを示す斜視図
である。また、図3は、従来のスロットマシンの正面図
である。
て説明する。図2は、スロットマシンの回転リールとそ
の回転リールに貼付されるリールテープとを示す斜視図
である。また、図3は、従来のスロットマシンの正面図
である。
【0003】従来のスロットマシンは、有底円筒状であ
って回転中心軸を水平とした3つの回転リール50に各々
対応して3つ横並びに設けられた縦長長方形のリール窓
40をゲーム機表側中央付近に設け、このリール窓40に回
転リール50外周に貼付されたリールテープ60に描かれた
表示された図柄61が縦方向に3つずつ目視可能となるよ
うに形成している。
って回転中心軸を水平とした3つの回転リール50に各々
対応して3つ横並びに設けられた縦長長方形のリール窓
40をゲーム機表側中央付近に設け、このリール窓40に回
転リール50外周に貼付されたリールテープ60に描かれた
表示された図柄61が縦方向に3つずつ目視可能となるよ
うに形成している。
【0004】このリール窓40には、3つのリール窓40を
水平方向に横切って3つの回転リール50外周のの図柄61
の組合せを表す3本の入賞ライン19と、3つのリール窓
を対角方向に横切って3つの回転リール50外周の図柄61
の組合せを表す2本の入賞ライン19とが描かれている。
このようなスロットマシンにおけるゲームの入賞の種類
は、コインの投入枚数や入賞ライン19に沿った図柄61の
組合せの種類によってたくさんのパターンがある。
水平方向に横切って3つの回転リール50外周のの図柄61
の組合せを表す3本の入賞ライン19と、3つのリール窓
を対角方向に横切って3つの回転リール50外周の図柄61
の組合せを表す2本の入賞ライン19とが描かれている。
このようなスロットマシンにおけるゲームの入賞の種類
は、コインの投入枚数や入賞ライン19に沿った図柄61の
組合せの種類によってたくさんのパターンがある。
【0005】コインの投入枚数は1枚から3枚であり、
その投入枚数に応じてその1ゲームにおいて入賞となり
得る入賞ライン19の本数が増加するよう設定されてい
る。また入賞となる図柄61の組合せは、ゲーム機の上パ
ネル49などに小さく表示されている。 (2)しかしながら、あるlゲームについて自分はコイ
ンを何枚投入し、それによってどれが入賞ライン19とな
りうるか、又は、リール窓40に出た図柄61のみを目視し
てそのlゲームにおいて入賞図柄の組合せがあるかどう
か、といった判別は、経験を積んで入賞図柄の種類が頭
に入ったようなプレーヤーでないと困難である。
その投入枚数に応じてその1ゲームにおいて入賞となり
得る入賞ライン19の本数が増加するよう設定されてい
る。また入賞となる図柄61の組合せは、ゲーム機の上パ
ネル49などに小さく表示されている。 (2)しかしながら、あるlゲームについて自分はコイ
ンを何枚投入し、それによってどれが入賞ライン19とな
りうるか、又は、リール窓40に出た図柄61のみを目視し
てそのlゲームにおいて入賞図柄の組合せがあるかどう
か、といった判別は、経験を積んで入賞図柄の種類が頭
に入ったようなプレーヤーでないと困難である。
【0006】このため、従来のスロットマシンには、例
えば図3に図示したような、入賞ラインランプ70を設け
ていた。即ち、リール窓40の近傍(図3に示す例にあっ
てはゲーム機に向かってリール窓40の右側)に、5本の
入賞ライン19にそれぞれ対応した入賞ラインランプ70を
設けることとしていた。 (3)この入賞ラインランプ70は、ゲームスタート時に
コインの投入枚数に応じて入賞の可能性のある入賞ライ
ン19に該当するものが点灯するとともに、ゲーム終了時
に入賞図柄の組合せとなった入賞ライン19に対応するも
のが点灯或いは点滅するよう形成されている。
えば図3に図示したような、入賞ラインランプ70を設け
ていた。即ち、リール窓40の近傍(図3に示す例にあっ
てはゲーム機に向かってリール窓40の右側)に、5本の
入賞ライン19にそれぞれ対応した入賞ラインランプ70を
設けることとしていた。 (3)この入賞ラインランプ70は、ゲームスタート時に
コインの投入枚数に応じて入賞の可能性のある入賞ライ
ン19に該当するものが点灯するとともに、ゲーム終了時
に入賞図柄の組合せとなった入賞ライン19に対応するも
のが点灯或いは点滅するよう形成されている。
【0007】更に具体的に説明する。ゲームスタート時
に、コイン投入枚数がl枚の場合は中央の入賞ライン19
に対応する上から3番目の入賞ラインランプ70のみが点
灯し、コイン投入枚数が2枚の場合は上下端を除く3つ
の入賞ラインランプ70が点灯レコイン投入枚数が3枚の
場合には全ての入賞ラインランプ70が点灯する。プレー
ヤ一は、入賞ラインランプ70の点灯を目視することによ
って入賞の可能性のある入賞ライン19を確認できる。
に、コイン投入枚数がl枚の場合は中央の入賞ライン19
に対応する上から3番目の入賞ラインランプ70のみが点
灯し、コイン投入枚数が2枚の場合は上下端を除く3つ
の入賞ラインランプ70が点灯レコイン投入枚数が3枚の
場合には全ての入賞ラインランプ70が点灯する。プレー
ヤ一は、入賞ラインランプ70の点灯を目視することによ
って入賞の可能性のある入賞ライン19を確認できる。
【0008】そして、ゲームが終了した場合には、コイ
ン投入時に点灯した入賞ラインランプ70のうち、入賞図
柄の組合せとなった入賞ライン19に対応する入賞ライン
ランプ70のみが点灯或いは点滅し、他の入賞ラインラン
プ70は消灯する。プレーヤーは、入賞ラインランプ70の
点灯或いは点滅を目視することによって入賞図柄の組合
せとなった入賞ライン19を確認できる。
ン投入時に点灯した入賞ラインランプ70のうち、入賞図
柄の組合せとなった入賞ライン19に対応する入賞ライン
ランプ70のみが点灯或いは点滅し、他の入賞ラインラン
プ70は消灯する。プレーヤーは、入賞ラインランプ70の
点灯或いは点滅を目視することによって入賞図柄の組合
せとなった入賞ライン19を確認できる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のスロッ
トマシンでは、入賞ラインランプ70の点灯或いは点滅に
より、ラインの各種表示を行っていたので、遊技者にわ
かり難いという問題点があった。そこで、請求項1〜2
記載の発明は、上記した従来の技術の有する問題点に鑑
みてなされたものであり、その目的とするところは、次
の点にある。 (請求項1)請求項1記載の発明は、コインの投入され
た入賞ラインを、複数色のうちの少なくとも一色により
照明することができるようにしたものである。 (請求項2)すなわち、請求項2記載の発明は、入賞図
柄の揃った入賞ラインを、複数色のうちの少なくとも一
色により照明することができるようにしたものである。
トマシンでは、入賞ラインランプ70の点灯或いは点滅に
より、ラインの各種表示を行っていたので、遊技者にわ
かり難いという問題点があった。そこで、請求項1〜2
記載の発明は、上記した従来の技術の有する問題点に鑑
みてなされたものであり、その目的とするところは、次
の点にある。 (請求項1)請求項1記載の発明は、コインの投入され
た入賞ラインを、複数色のうちの少なくとも一色により
照明することができるようにしたものである。 (請求項2)すなわち、請求項2記載の発明は、入賞図
柄の揃った入賞ラインを、複数色のうちの少なくとも一
色により照明することができるようにしたものである。
【0010】
(特徴点)各請求項にそれぞれ記載された各発明は、上
記した各目的を達成するためになされたものであり、各
発明の特徴点を図面に示した発明の実施の形態を用い
て、以下に説明する。
記した各目的を達成するためになされたものであり、各
発明の特徴点を図面に示した発明の実施の形態を用い
て、以下に説明する。
【0011】なお、カッコ内の符号は、発明の実施の形
態において用いた符号を示し、本発明の技術的範囲を限
定するものではない。また、図面番号も、発明の実施の
形態において用いた図番を示し、本発明の技術的範囲を
限定するものでない。 (請求項1)請求項1記載の発明は、次の3つの点を特
徴とする。
態において用いた符号を示し、本発明の技術的範囲を限
定するものではない。また、図面番号も、発明の実施の
形態において用いた図番を示し、本発明の技術的範囲を
限定するものでない。 (請求項1)請求項1記載の発明は、次の3つの点を特
徴とする。
【0012】第1に、スロットマシンは、次の5つの構
成を備えている。 1)回転リール(50) 回転リール(50)は、例えば図2に示すように、図柄(61)
が表示されるものである。 2)リール窓(40) リール窓(40)は、例えば図1に示すように、複数の回転
リール(50)の各図柄(61)を表示可能なものである。 3)ライン(19) ライン(19)は、例えば図1に示すように、複数有り、リ
ール窓(40)に表示され、複数の回転リール(50)の各図柄
(61)を横切るものである。 4)光源(例えば赤色光源12、青色光源13) 光源(例えば赤色光源12、青色光源13)は、例えば図1
に示すように、複数有り、複数のライン(19)に沿って配
置され、各ラインにそれぞれ対応するものである。 5)発光制御装置(20) 発光制御装置(20)は、例えば図1に示すように、複数の
光源(例えば赤色光源12、青色光源13)をそれぞれ発光
可能なものである。
成を備えている。 1)回転リール(50) 回転リール(50)は、例えば図2に示すように、図柄(61)
が表示されるものである。 2)リール窓(40) リール窓(40)は、例えば図1に示すように、複数の回転
リール(50)の各図柄(61)を表示可能なものである。 3)ライン(19) ライン(19)は、例えば図1に示すように、複数有り、リ
ール窓(40)に表示され、複数の回転リール(50)の各図柄
(61)を横切るものである。 4)光源(例えば赤色光源12、青色光源13) 光源(例えば赤色光源12、青色光源13)は、例えば図1
に示すように、複数有り、複数のライン(19)に沿って配
置され、各ラインにそれぞれ対応するものである。 5)発光制御装置(20) 発光制御装置(20)は、例えば図1に示すように、複数の
光源(例えば赤色光源12、青色光源13)をそれぞれ発光
可能なものである。
【0013】第2に、複数の各光源には、例えば図1に
示すように、第1の色光源(例えば赤色光源12)と、第
1の色光源(例えば赤色光源12)と色の異なる第2の色
光源(例えば青色光源13)とをそれぞれ備える。第3
に、発光制御装置(20)は、コインの投入を条件に、コイ
ンの投入に応じて有効となるライン(19)を有効ラインと
し、当該有効ラインに対応する各光源の第1の色光源
(例えば赤色光源12)と第2の色光源(例えば青色光源
13)との少なくとも一方(例えば赤色光源12)を発光さ
せるように制御している。
示すように、第1の色光源(例えば赤色光源12)と、第
1の色光源(例えば赤色光源12)と色の異なる第2の色
光源(例えば青色光源13)とをそれぞれ備える。第3
に、発光制御装置(20)は、コインの投入を条件に、コイ
ンの投入に応じて有効となるライン(19)を有効ラインと
し、当該有効ラインに対応する各光源の第1の色光源
(例えば赤色光源12)と第2の色光源(例えば青色光源
13)との少なくとも一方(例えば赤色光源12)を発光さ
せるように制御している。
【0014】なお、発光制御装置(20)により、例えば赤
色光源(12)を発光させたが、逆に青色光源(13)を発光さ
せたり、或いは、赤色光源(12)と青色光源(13)とを交互
や同時に発光させても良い。また、発光には、単なる
「点灯」のみではなく、発光と消灯とを繰り返すような
「点滅」をも含むものである。 (請求項2)請求項2記載の発明は、次のつの点を特徴
とする。
色光源(12)を発光させたが、逆に青色光源(13)を発光さ
せたり、或いは、赤色光源(12)と青色光源(13)とを交互
や同時に発光させても良い。また、発光には、単なる
「点灯」のみではなく、発光と消灯とを繰り返すような
「点滅」をも含むものである。 (請求項2)請求項2記載の発明は、次のつの点を特徴
とする。
【0015】第1に、スロットマシンは、次の5つの構
成を備えている。 1)回転リール(50) 回転リール(50)は、例えば図2に示すように、図柄(61)
が表示されるものである。 2)リール窓(40) リール窓(40)は、例えば図1に示すように、複数の回転
リール(50)の各図柄(61)を表示可能なものである。 3)ライン(19) ライン(19)は、例えば図1に示すように、複数有り、リ
ール窓(40)に表示され、複数の回転リール(50)の各図柄
(61)を横切るものである。 4)光源(例えば赤色光源12、青色光源13) 光源(例えば赤色光源12、青色光源13)は、例えば図1
に示すように、複数有り、複数のライン(19)に沿って配
置され、各ラインにそれぞれ対応するものである。 5)発光制御装置(20) 発光制御装置(20)は、例えば図1に示すように、複数の
光源(例えば赤色光源12、青色光源13)をそれぞれ発光
可能なものである。
成を備えている。 1)回転リール(50) 回転リール(50)は、例えば図2に示すように、図柄(61)
が表示されるものである。 2)リール窓(40) リール窓(40)は、例えば図1に示すように、複数の回転
リール(50)の各図柄(61)を表示可能なものである。 3)ライン(19) ライン(19)は、例えば図1に示すように、複数有り、リ
ール窓(40)に表示され、複数の回転リール(50)の各図柄
(61)を横切るものである。 4)光源(例えば赤色光源12、青色光源13) 光源(例えば赤色光源12、青色光源13)は、例えば図1
に示すように、複数有り、複数のライン(19)に沿って配
置され、各ラインにそれぞれ対応するものである。 5)発光制御装置(20) 発光制御装置(20)は、例えば図1に示すように、複数の
光源(例えば赤色光源12、青色光源13)をそれぞれ発光
可能なものである。
【0016】第2に、複数の各光源には、例えば図1に
示すように、第1の色光源(例えば赤色光源12)と、第
1の色光源(例えば赤色光源12)と色の異なる第2の色
光源(例えば青色光源13)とをそれぞれ備える。第3
に、発光制御装置(20)は、ゲームの結果、入賞図柄の組
合せが揃ったことを条件に、入賞図柄の組合せが揃った
ライン(19)を入賞ラインとして、当該入賞ラインに対応
する各光源の第1の色光源(例えば赤色光源12)と第2
の色光源(例えば青色光源13)との少なくとも一方(例
えば青色光源13)を発光させるように制御している。
示すように、第1の色光源(例えば赤色光源12)と、第
1の色光源(例えば赤色光源12)と色の異なる第2の色
光源(例えば青色光源13)とをそれぞれ備える。第3
に、発光制御装置(20)は、ゲームの結果、入賞図柄の組
合せが揃ったことを条件に、入賞図柄の組合せが揃った
ライン(19)を入賞ラインとして、当該入賞ラインに対応
する各光源の第1の色光源(例えば赤色光源12)と第2
の色光源(例えば青色光源13)との少なくとも一方(例
えば青色光源13)を発光させるように制御している。
【0017】なお、発光制御装置(20)により、例えば青
色光源(13)を発光させたが、逆に赤色光源(12)を発光さ
せたり、或いは、赤色光源(12)と青色光源(13)とを交互
や同時に発光させても良い。また、発光には、単なる
「点灯」のみではなく、発光と消灯とを繰り返すような
「点滅」をも含むものである。
色光源(13)を発光させたが、逆に赤色光源(12)を発光さ
せたり、或いは、赤色光源(12)と青色光源(13)とを交互
や同時に発光させても良い。また、発光には、単なる
「点灯」のみではなく、発光と消灯とを繰り返すような
「点滅」をも含むものである。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態によっ
て更に詳しく説明する。図1は、ライン発光装置の一実
施例を示す概念図である。以下に、本実施例の構成につ
いて説明する。本実施例のライン発光装置を使用するス
ロットマシンは、有底円筒状であって回転中心軸を水平
とした3つの回転リール50に各々対応して3つ横並びに
設けられた縦長長方形のリール窓40を設け、このリール
窓40に回転リール50外周に貼付されたリールテープ60の
例えば絵柄等の図柄61が縦方向に3つずつ目視可能とな
るように形成されている。
て更に詳しく説明する。図1は、ライン発光装置の一実
施例を示す概念図である。以下に、本実施例の構成につ
いて説明する。本実施例のライン発光装置を使用するス
ロットマシンは、有底円筒状であって回転中心軸を水平
とした3つの回転リール50に各々対応して3つ横並びに
設けられた縦長長方形のリール窓40を設け、このリール
窓40に回転リール50外周に貼付されたリールテープ60の
例えば絵柄等の図柄61が縦方向に3つずつ目視可能とな
るように形成されている。
【0019】また、3つのリール窓40を水平方向に横切
って3つの回転リール50の図柄61の組合せを表す3本の
ライン19と、3つのリール窓40を対角方向に横切って3
つの回転リール50の図柄61の組合ぜを表す2本のライン
19とに沿って5本の線光源10を備えると共に、その5本
の線光源10の発光を個別に制御する発光制御装置20を備
えている。
って3つの回転リール50の図柄61の組合せを表す3本の
ライン19と、3つのリール窓40を対角方向に横切って3
つの回転リール50の図柄61の組合ぜを表す2本のライン
19とに沿って5本の線光源10を備えると共に、その5本
の線光源10の発光を個別に制御する発光制御装置20を備
えている。
【0020】なお、図示は省略するものの、本実施例の
ライン発光装置を使用するスロットマシンは、ラインラ
ンプを用いていない。 線光源10は、ゲーム機正面側に向かって発光可能であ
るような光ファイバー11と、その光ファイバー11に対し
て光を供給する光源とを備えて形成されている。光源
は、二色有り、光ファイバー11の右端から赤い光を供給
する赤色光源12、及び光ファイバー11の左端から青い光
を供給する青色光源13である。 発光制御装置20は、5本の線光源10のうちスロットマ
シンヘのコイン投入枚数に応じた入賞図柄の組合せとな
りうるライン19、即ち有効ラインの線光源10を発光させ
ること、及びゲーム終了時に入賞図柄の組合せに該当す
ることとなったライン19、即ち入賞ラインの線光源10を
発光させること、を制御可能であるよう形成された装置
である。
ライン発光装置を使用するスロットマシンは、ラインラ
ンプを用いていない。 線光源10は、ゲーム機正面側に向かって発光可能であ
るような光ファイバー11と、その光ファイバー11に対し
て光を供給する光源とを備えて形成されている。光源
は、二色有り、光ファイバー11の右端から赤い光を供給
する赤色光源12、及び光ファイバー11の左端から青い光
を供給する青色光源13である。 発光制御装置20は、5本の線光源10のうちスロットマ
シンヘのコイン投入枚数に応じた入賞図柄の組合せとな
りうるライン19、即ち有効ラインの線光源10を発光させ
ること、及びゲーム終了時に入賞図柄の組合せに該当す
ることとなったライン19、即ち入賞ラインの線光源10を
発光させること、を制御可能であるよう形成された装置
である。
【0021】本実施の形態にあっては、スロットマシン
ヘのコイン投入枚数に応じた入賞図柄の組合せとなりう
るライン19、即ち有効ラインについては、赤色光源12を
用いて光ファイバー11を発光させ、ゲーム終了時に入賞
図柄の組合せに該当することとなったライン19、即ち入
賞ラインについては、青色光源13を用いて光ファイバー
11を発光させることとしている。
ヘのコイン投入枚数に応じた入賞図柄の組合せとなりう
るライン19、即ち有効ラインについては、赤色光源12を
用いて光ファイバー11を発光させ、ゲーム終了時に入賞
図柄の組合せに該当することとなったライン19、即ち入
賞ラインについては、青色光源13を用いて光ファイバー
11を発光させることとしている。
【0022】なお、スロットマシンヘのコイン投入枚
数、及び入賞図柄の組合せの存否等についての情報は、
スロットマシンのゲームの進行を制御するゲーム制御装
置30から供給される。以下に、本実施の形態の作用につ
いて説明する。 本実施の形態に係るライン発光装置を備えたスロット
マシンを操作しようとするプレーヤーは、スロットマシ
ンに1枚ないし3枚のコインを投入する。 コイン投入枚数に応じて、発光制御装置20が5本の線
光源10の発光を制御する。
数、及び入賞図柄の組合せの存否等についての情報は、
スロットマシンのゲームの進行を制御するゲーム制御装
置30から供給される。以下に、本実施の形態の作用につ
いて説明する。 本実施の形態に係るライン発光装置を備えたスロット
マシンを操作しようとするプレーヤーは、スロットマシ
ンに1枚ないし3枚のコインを投入する。 コイン投入枚数に応じて、発光制御装置20が5本の線
光源10の発光を制御する。
【0023】具体的には、コイン投入枚数が1枚の場合
は、中央のライン19に対応する上から3番目の線光源10
のみが発光する。即ち、中央のライン19に対応する赤色
光源12の発光によって光ファイバー11が赤く発光する。
同様に、コイン投入枚数が2枚の場合は、上下端を除く
3つの線光源10が発光し、コイン投入枚数が3枚の場合
には全ての線光源10が発光する。
は、中央のライン19に対応する上から3番目の線光源10
のみが発光する。即ち、中央のライン19に対応する赤色
光源12の発光によって光ファイバー11が赤く発光する。
同様に、コイン投入枚数が2枚の場合は、上下端を除く
3つの線光源10が発光し、コイン投入枚数が3枚の場合
には全ての線光源10が発光する。
【0024】するとプレーヤーは、リール窓40に視線を
置きながらも、線光源10の発光を目視することによって
入賞の可能性のあるライン19を確認できる。 ゲームが終了した場合、発光制御装置20は、コイン投
入時に発光した線光源10のうち、入賞図柄の組合せとな
ったライン19に対応する線光源10のみを発光させるよう
制御する。
置きながらも、線光源10の発光を目視することによって
入賞の可能性のあるライン19を確認できる。 ゲームが終了した場合、発光制御装置20は、コイン投
入時に発光した線光源10のうち、入賞図柄の組合せとな
ったライン19に対応する線光源10のみを発光させるよう
制御する。
【0025】即ち、入賞図柄の組合せとなったライン19
に対応する青色光源13が発光することによって光ファイ
バー11が青く発光する。するとプレーヤーは、リール窓
40に視線を置きながらも、線光源10の発光を目視するこ
とによって入賞図柄の組合せとなったライン19を確認で
きる。以下に、本実施の形態の効果について説明する。 本実施の形態によれば、コイン投入枚数に応じてにど
のライン19に図柄61が揃えば入賞となるか、及び入賞と
なった場合にどのライン19についての図柄61が入賞図柄
の組合せとなったか、ということをリール窓40のみを見
ていて判別できるようなスロットマシンを提供すること
ができた、という効果がある。 本実施の形態によればスロットマシンの中パネル部分
の有効利用を図ることができる。即ち、ラインランプを
省略することができたので、ラインランプの設置に要し
ていたスロットマシン内のスペースがいらなくなってス
ペースの有効利用を図ることができる。
に対応する青色光源13が発光することによって光ファイ
バー11が青く発光する。するとプレーヤーは、リール窓
40に視線を置きながらも、線光源10の発光を目視するこ
とによって入賞図柄の組合せとなったライン19を確認で
きる。以下に、本実施の形態の効果について説明する。 本実施の形態によれば、コイン投入枚数に応じてにど
のライン19に図柄61が揃えば入賞となるか、及び入賞と
なった場合にどのライン19についての図柄61が入賞図柄
の組合せとなったか、ということをリール窓40のみを見
ていて判別できるようなスロットマシンを提供すること
ができた、という効果がある。 本実施の形態によればスロットマシンの中パネル部分
の有効利用を図ることができる。即ち、ラインランプを
省略することができたので、ラインランプの設置に要し
ていたスロットマシン内のスペースがいらなくなってス
ペースの有効利用を図ることができる。
【0026】加えて、ラインランプの点灯に伴って発生
していた熱による周辺機器への悪影響もなくなることと
なる。以下に、本実施の形態のバリエーションについて
説明する。 (1)前記した実施の形態のライン発光装置にあって
は、「発光制御装置20は、5本の線光源10のうちスロッ
トマシンヘのコイン投入枚数に応じた入賞図柄の組合せ
となりうるライン19の線光源10を発光させること、及び
ゲーム終了時に入賞図柄の組合せに該当することとなっ
たライン19の線光源10を発光させること、を制御可能で
あるよう形成された装置である」として説明した。
していた熱による周辺機器への悪影響もなくなることと
なる。以下に、本実施の形態のバリエーションについて
説明する。 (1)前記した実施の形態のライン発光装置にあって
は、「発光制御装置20は、5本の線光源10のうちスロッ
トマシンヘのコイン投入枚数に応じた入賞図柄の組合せ
となりうるライン19の線光源10を発光させること、及び
ゲーム終了時に入賞図柄の組合せに該当することとなっ
たライン19の線光源10を発光させること、を制御可能で
あるよう形成された装置である」として説明した。
【0027】本発明に係るライン発光装置は、前記した
実施の形態のライン発光装置に限られるものではない。 発光制御装置20が、5本の線光源10のうちスロットマ
シンヘのコイン投入枚数に応じた入賞図柄の組合せとな
りうるライン19の線光源10を発光させることを制御可能
であるよう形成された装置であるようなライン発光装置
を提供することもできる。
実施の形態のライン発光装置に限られるものではない。 発光制御装置20が、5本の線光源10のうちスロットマ
シンヘのコイン投入枚数に応じた入賞図柄の組合せとな
りうるライン19の線光源10を発光させることを制御可能
であるよう形成された装置であるようなライン発光装置
を提供することもできる。
【0028】次に、このようなライン発光装置の作用を
説明する。このようなライン発光装置を備えたスロット
マシンを操作しようとするプレーヤーは、スロットマシ
ンに1枚ないし3枚のコインを投入する。そのコイン投
入枚数に応じて、発光制御装置20が5本の線光源10の発
光を制御する。
説明する。このようなライン発光装置を備えたスロット
マシンを操作しようとするプレーヤーは、スロットマシ
ンに1枚ないし3枚のコインを投入する。そのコイン投
入枚数に応じて、発光制御装置20が5本の線光源10の発
光を制御する。
【0029】するとプレーヤーは、リール窓40に視線を
置きながらも、線光源20の発光を目視することによって
入賞の可能性のあるライン19を確認できる。更に、この
ようなライン発光装置の効果を説明する。このようなラ
イン発光装置によれば、コイン投入枚数に応じてどのラ
インに図柄が揃えば入賞となるか、ということをリール
窓のみを見ているだけで判別できるようなスロットマシ
ンを提供することができるという効果がある。 発光制御装置20が、ゲーム終了時に入賞図柄の組合せ
に該当することとなったライン19の線光源10を発光させ
ることを制御可能であるよう形成された装置であるよう
なライン発光装置を提供することもできる。
置きながらも、線光源20の発光を目視することによって
入賞の可能性のあるライン19を確認できる。更に、この
ようなライン発光装置の効果を説明する。このようなラ
イン発光装置によれば、コイン投入枚数に応じてどのラ
インに図柄が揃えば入賞となるか、ということをリール
窓のみを見ているだけで判別できるようなスロットマシ
ンを提供することができるという効果がある。 発光制御装置20が、ゲーム終了時に入賞図柄の組合せ
に該当することとなったライン19の線光源10を発光させ
ることを制御可能であるよう形成された装置であるよう
なライン発光装置を提供することもできる。
【0030】次に、このようなライン発光装置の作用を
説明する。このようなライン発光装置を備えたスロット
マシンを操作して、ゲームを行ってゲームが終了した場
合、発光制御装置20は、コイン投入時に発光した線光源
10のうち、入賞図柄の組合せとなったライン19に対応す
る線光源10のみを発光させるよう制御する。
説明する。このようなライン発光装置を備えたスロット
マシンを操作して、ゲームを行ってゲームが終了した場
合、発光制御装置20は、コイン投入時に発光した線光源
10のうち、入賞図柄の組合せとなったライン19に対応す
る線光源10のみを発光させるよう制御する。
【0031】するとプレーヤーは、リール窓40に視線を
置きながらも、線光源10の発光を目視することによって
入賞図柄の組合せとなったライン19を確認できる。更
に、このようなライン発光装置の効果を説明する。この
ようなライン発光装置によれば、入賞となった場合にど
のライン19についての図柄が入賞図柄の組合せとなった
か、ということをリール窓40のみを見ているだけで判別
できるようなスロットマシンを提供することができると
いう効果がある。 (2)前記した実施の形態のライン発光装置にあって
は、線光源10は発光制御装置20の制御によって「発光」
する、として説明したが、本発明に係るライン発光装置
にいう「発光」は単なる「点灯」のみではなく、発光と
消灯とを繰り返すような「点滅」をも含むこととする。 (3)前記した実施の形態のライン発光装置にあって
は、光ファイバー11の両端に各々赤色光源12と青色光源
13とを設けてこれらを発光制御装置20で制御することに
よって、光ファイバー11の発光色をゲーム開始時とゲー
ム終了時とで異ならしめることとした。
置きながらも、線光源10の発光を目視することによって
入賞図柄の組合せとなったライン19を確認できる。更
に、このようなライン発光装置の効果を説明する。この
ようなライン発光装置によれば、入賞となった場合にど
のライン19についての図柄が入賞図柄の組合せとなった
か、ということをリール窓40のみを見ているだけで判別
できるようなスロットマシンを提供することができると
いう効果がある。 (2)前記した実施の形態のライン発光装置にあって
は、線光源10は発光制御装置20の制御によって「発光」
する、として説明したが、本発明に係るライン発光装置
にいう「発光」は単なる「点灯」のみではなく、発光と
消灯とを繰り返すような「点滅」をも含むこととする。 (3)前記した実施の形態のライン発光装置にあって
は、光ファイバー11の両端に各々赤色光源12と青色光源
13とを設けてこれらを発光制御装置20で制御することに
よって、光ファイバー11の発光色をゲーム開始時とゲー
ム終了時とで異ならしめることとした。
【0032】しかしながら、本発明に係るライン発光装
置はこれに限られるものではない。 必ずしも、ゲーム開始時とゲーム終了時とで異ならし
める必要はないしまた、光ファイバ一11の発光色を単色
としても、ゲーム開始時とゲーム終了時とで上記(2)
のように発光方法を変えることによって、プレーヤーに
異なった情報である旨を伝えることもできる。 前記した実施の形態では、線光源として光ファイバー
11、赤色ランプ12、青色ランプ13等を採用した。この光
ファイバー11は、連続した線状に発光するように形成す
ることもできるし、鎖線上に発光させることもできる。
置はこれに限られるものではない。 必ずしも、ゲーム開始時とゲーム終了時とで異ならし
める必要はないしまた、光ファイバ一11の発光色を単色
としても、ゲーム開始時とゲーム終了時とで上記(2)
のように発光方法を変えることによって、プレーヤーに
異なった情報である旨を伝えることもできる。 前記した実施の形態では、線光源として光ファイバー
11、赤色ランプ12、青色ランプ13等を採用した。この光
ファイバー11は、連続した線状に発光するように形成す
ることもできるし、鎖線上に発光させることもできる。
【0033】又、線光源として光ファイバー11に限られ
ず、例えば透光性を有する材料のうち、盤面手前側を除
いてマスキングしたような素材であっても、線光源とし
て機能するものであれば使用できる。 図示は省略するが、以下のように形成することもでき
る。即ち、光ファイバーllの両端に異なった光源を設
けるのではなく、光ファイバーllの一端にのみ複数の
光源を設けると共に、発光制御装置20がそれら光源によ
る光ファイバーヘの光の供給の切替を行わせることがで
きるように形成し、ゲーム開始時とゲーム終了時とで発
光色を変えるもできる。
ず、例えば透光性を有する材料のうち、盤面手前側を除
いてマスキングしたような素材であっても、線光源とし
て機能するものであれば使用できる。 図示は省略するが、以下のように形成することもでき
る。即ち、光ファイバーllの両端に異なった光源を設
けるのではなく、光ファイバーllの一端にのみ複数の
光源を設けると共に、発光制御装置20がそれら光源によ
る光ファイバーヘの光の供給の切替を行わせることがで
きるように形成し、ゲーム開始時とゲーム終了時とで発
光色を変えるもできる。
【0034】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。 (請求項1)請求項1記載の発明によれば、次のような
効果を奏する。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。 (請求項1)請求項1記載の発明によれば、次のような
効果を奏する。
【0035】すなわち、請求項1記載の発明によれば、
コインの投入されたラインを、複数色のうちの少なくと
も一色により照明することができる (請求項2)請求項2記載の発明によれば、次のような
効果を奏する。すなわち、請求項2記載の発明によれ
ば、入賞図柄の揃ったラインを、複数色のうちの少なく
とも一色により照明することができる。
コインの投入されたラインを、複数色のうちの少なくと
も一色により照明することができる (請求項2)請求項2記載の発明によれば、次のような
効果を奏する。すなわち、請求項2記載の発明によれ
ば、入賞図柄の揃ったラインを、複数色のうちの少なく
とも一色により照明することができる。
【図1】本発明に係るライン発光装置の一実施の形態を
示す概念図である。
示す概念図である。
【図2】スロットマシンの回転リールとその回転リール
に貼付されるリールテープとを示す斜視図である。
に貼付されるリールテープとを示す斜視図である。
【図3】従来のスロットマシンの正面図である。
10 線光源 11 光ファイバー 12 赤色光源 13 青色光源 19 ライン 20 発光制御装置 30 ゲーム制御装置 40 リール窓 49 上パネル 50 回転リール 60 リールテープ 61 図柄 70 ラインランプ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年9月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】なお、発光制御装置(20)により、例えば赤
色光源(12)を発光させたが、逆に青色光源(13)を発光さ
せたり、或いは、赤色光源(12)と青色光源(13)とを交互
や同時に発光させても良い。また、発光には、単なる
「点灯」のみではなく、発光と消灯とを繰り返すような
「点滅」をも含むものである。 (請求項2)請求項2記載の発明は、次の3つの点を特
徴とする。
色光源(12)を発光させたが、逆に青色光源(13)を発光さ
せたり、或いは、赤色光源(12)と青色光源(13)とを交互
や同時に発光させても良い。また、発光には、単なる
「点灯」のみではなく、発光と消灯とを繰り返すような
「点滅」をも含むものである。 (請求項2)請求項2記載の発明は、次の3つの点を特
徴とする。
Claims (2)
- 【請求項1】 図柄が表示される複数の回転リールと、 前記複数の回転リールの前記各図柄を表示可能なリール
窓と、 前記リール窓に表示され、前記複数の回転リールの前記
各図柄を横切る複数のラインと、 前記複数のラインに沿って配置され、前記各ラインにそ
れぞれ対応する複数の光源と、 前記複数の光源をそれぞれ発光可能な発光制御装置とを
備え、 前記複数の各光源は、第1の色光源と、前記第1の色光
源と色の異なる第2の色光源とをそれぞれ備え、 前記発光制御装置は、コインの投入を条件に、前記コイ
ンの投入に応じて有効となる前記ラインを有効ラインと
し、当該有効ラインに対応する前記各光源の第1の色光
源と前記第2の色光源との少なくとも一方を発光させる
ように制御していることを特徴とするスロットマシン。 - 【請求項2】 図柄が表示される複数の回転リールと、 前記複数の回転リールの前記各図柄を表示可能なリール
窓と、 前記リール窓に表示され、前記複数の回転リールの前記
各図柄を横切る複数のラインと、 前記複数のラインに沿って配置され、前記各ラインにそ
れぞれ対応する複数の光源と、 前記複数の光源をそれぞれ発光可能な発光制御装置とを
備え、 前記複数の各光源には、第1の色光源と、前記第1の色
光源と色の異なる第2の色光源とをそれぞれ備え、 前記発光制御装置は、ゲームの結果、入賞図柄の組合せ
が揃ったことを条件に、前記入賞図柄の組合せが揃った
前記ラインを入賞ラインとして、当該入賞ラインに対応
する前記各光源の第1の色光源と前記第2の色光源との
少なくとも一方を発光させるように制御していることを
特徴とするスロットマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9233414A JPH1080519A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | スロットマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9233414A JPH1080519A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | スロットマシン |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2231274A Division JP3033998B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 入賞ライン発光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1080519A true JPH1080519A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=16954696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9233414A Pending JPH1080519A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | スロットマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1080519A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11244453A (ja) * | 1998-03-04 | 1999-09-14 | Aruze Corp | 遊技機 |
| GB2336233A (en) * | 1998-04-07 | 1999-10-13 | Astra Games Limited | An amusement or gaming machine with colour variable backlighting |
| JP2000271267A (ja) * | 1999-03-26 | 2000-10-03 | Takasago Electric Ind Co Ltd | シンボル可変表示遊技機 |
| JP2001087458A (ja) * | 1999-09-20 | 2001-04-03 | Takasago Electric Ind Co Ltd | 遊技機 |
-
1997
- 1997-08-29 JP JP9233414A patent/JPH1080519A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11244453A (ja) * | 1998-03-04 | 1999-09-14 | Aruze Corp | 遊技機 |
| GB2336233A (en) * | 1998-04-07 | 1999-10-13 | Astra Games Limited | An amusement or gaming machine with colour variable backlighting |
| JP2000271267A (ja) * | 1999-03-26 | 2000-10-03 | Takasago Electric Ind Co Ltd | シンボル可変表示遊技機 |
| JP2001087458A (ja) * | 1999-09-20 | 2001-04-03 | Takasago Electric Ind Co Ltd | 遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001116 |