JPH1081317A - 詰め込み装置 - Google Patents
詰め込み装置Info
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- JPH1081317A JPH1081317A JP9259313A JP25931397A JPH1081317A JP H1081317 A JPH1081317 A JP H1081317A JP 9259313 A JP9259313 A JP 9259313A JP 25931397 A JP25931397 A JP 25931397A JP H1081317 A JPH1081317 A JP H1081317A
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- container
- shutter
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B39/00—Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers
- B65B39/001—Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers with flow cut-off means, e.g. valves
- B65B39/003—Rotating means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B1/00—Packaging fluent solid material, e.g. powders, granular or loose fibrous material, loose masses of small articles, in individual containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, or jars
- B65B1/20—Reducing volume of filled material
- B65B1/24—Reducing volume of filled material by mechanical compression
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンベアライン上で圧縮性物品を容器に充填
するのに使用する詰め込み装置を提供する。 【構成】 詰め込み装置は、第一と第二のピストン4,
6を備え、これらピストンはチャンバ2内で次々に作動
して物品を連続的に圧縮して、シュート2aを通じてカ
ートンCへ押し進める。シュート2aの底部には平板状
シャッタ32が設けられており、このシャッタはカート
ン充填操作の間にシュートを閉鎖する。シュート2aと
カートンCとは、シャッタ32のみにより隔てられてい
るので、それらの間の間隙は最小化され、また容器への
ピストン6の伸長を容易にし、物品はより堅固に容器へ
詰め込まれる。シャッタ32はシュート2aからオフセ
ットした垂直軸上でシャッタの下面をカートンに接触さ
せながら回転して、概ねコンベアラインに沿ったカート
ンの前進方向へ移動する。
するのに使用する詰め込み装置を提供する。 【構成】 詰め込み装置は、第一と第二のピストン4,
6を備え、これらピストンはチャンバ2内で次々に作動
して物品を連続的に圧縮して、シュート2aを通じてカ
ートンCへ押し進める。シュート2aの底部には平板状
シャッタ32が設けられており、このシャッタはカート
ン充填操作の間にシュートを閉鎖する。シュート2aと
カートンCとは、シャッタ32のみにより隔てられてい
るので、それらの間の間隙は最小化され、また容器への
ピストン6の伸長を容易にし、物品はより堅固に容器へ
詰め込まれる。シャッタ32はシュート2aからオフセ
ットした垂直軸上でシャッタの下面をカートンに接触さ
せながら回転して、概ねコンベアラインに沿ったカート
ンの前進方向へ移動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は多数の物品を容器へ分配
する詰め込み装置に関する。
する詰め込み装置に関する。
【0002】
【発明の背景】本発明は特に、圧縮性物品の容器への詰
め込みに関し、ここで仮に物品が初めに多量の空気を含
有しているならば、比較的に大きな空間を占有するもの
の、その後は容器内に相当な自由空間を残すように固ま
る。これは容器の大きさの観点からしても不経済であ
り、避けねばならないばかりか、充填された容器の取り
扱い中の物品の抑制されない動きにより、物品の劣化ま
たは損傷の原因となる。
め込みに関し、ここで仮に物品が初めに多量の空気を含
有しているならば、比較的に大きな空間を占有するもの
の、その後は容器内に相当な自由空間を残すように固ま
る。これは容器の大きさの観点からしても不経済であ
り、避けねばならないばかりか、充填された容器の取り
扱い中の物品の抑制されない動きにより、物品の劣化ま
たは損傷の原因となる。
【0003】詰め込まれる物品により占有された空間を
削減するために、二段階の充填工程を用いて、詰め込み
中に圧縮を施す方法が知られており、その二段階の充填
工程では、主収容空間に集積された物品が、第一のタン
ピング装置により空間の一方の小空間側へ閉じこめら
れ、次に小収容空間を通じて第二のタンピング装置が移
動することにより容器へ物品が放出される。この方法に
おいては、最終的な容器の形態をなす袋内に整合するシ
ュートを小収容空間に形成することが知られている。こ
れは例えば米国特許第3,086,564号に示された
袋タンピング装置における如きであり、この装置では袋
内のシュートの側壁をなす揺動弁板が、第二のタンピン
グ装置が物品をシュートを通じて袋内へ押し込むまで物
品が保持されることを保証する。
削減するために、二段階の充填工程を用いて、詰め込み
中に圧縮を施す方法が知られており、その二段階の充填
工程では、主収容空間に集積された物品が、第一のタン
ピング装置により空間の一方の小空間側へ閉じこめら
れ、次に小収容空間を通じて第二のタンピング装置が移
動することにより容器へ物品が放出される。この方法に
おいては、最終的な容器の形態をなす袋内に整合するシ
ュートを小収容空間に形成することが知られている。こ
れは例えば米国特許第3,086,564号に示された
袋タンピング装置における如きであり、この装置では袋
内のシュートの側壁をなす揺動弁板が、第二のタンピン
グ装置が物品をシュートを通じて袋内へ押し込むまで物
品が保持されることを保証する。
【0004】この公知の装置は、充填される前に袋をシ
ュート上へ摺動させることを必要とし、第二のタンピン
グ装置は袋の充填後にシュートから袋を排出せねばなら
ない。シュート上の袋の摺動と排出後の充填された袋の
除去とには、操作者の連続的な付添いが必要であり、こ
の操作者はまた充填された袋を閉じねばならない。仮
に、上述した工程を人間の介在を伴わずに行うとすれ
ば、複雑な取り扱いシステムが必要となり、正確に位置
決めされた袋の何らかの閉止要素を保持する間に必要な
動作を行うために、更なる複雑化が必要となる。
ュート上へ摺動させることを必要とし、第二のタンピン
グ装置は袋の充填後にシュートから袋を排出せねばなら
ない。シュート上の袋の摺動と排出後の充填された袋の
除去とには、操作者の連続的な付添いが必要であり、こ
の操作者はまた充填された袋を閉じねばならない。仮
に、上述した工程を人間の介在を伴わずに行うとすれ
ば、複雑な取り扱いシステムが必要となり、正確に位置
決めされた袋の何らかの閉止要素を保持する間に必要な
動作を行うために、更なる複雑化が必要となる。
【0005】DE 第3335754号に記載された他
の公知の装置においては、第二のタンピング装置が物品
をフォームフォィル装置の形状形成管へ進め、その管の
上部は往復摺動弁により通常は閉止され、この弁は、タ
ンピング装置が小収容空間を通じて下降する際に開放摺
る。しかし、物品はそれらが収容されるように形成され
た容器へ達する前に、シュートを通じて自由落下する。
実際に、物品は、形成充填工程を中断させる危険を伴わ
ずに物品を容器へ確実に詰め込ませることはできない。
の公知の装置においては、第二のタンピング装置が物品
をフォームフォィル装置の形状形成管へ進め、その管の
上部は往復摺動弁により通常は閉止され、この弁は、タ
ンピング装置が小収容空間を通じて下降する際に開放摺
る。しかし、物品はそれらが収容されるように形成され
た容器へ達する前に、シュートを通じて自由落下する。
実際に、物品は、形成充填工程を中断させる危険を伴わ
ずに物品を容器へ確実に詰め込ませることはできない。
【0006】米国特許第30088449号及び同第4
108063号に示された他の配置は、品物をその容器
へ水平に詰め込むように作動する。上記に最初に説明し
た例のように、充填すべき容器は、物品が進められる排
出路上へ整合せねばならず、充填の前後の容器の取り扱
い及び制御の同様な複雑さを伴い、機械的な取り扱いを
なすのは困難であり、特に、高速処理システムに対して
悪影響を与える。
108063号に示された他の配置は、品物をその容器
へ水平に詰め込むように作動する。上記に最初に説明し
た例のように、充填すべき容器は、物品が進められる排
出路上へ整合せねばならず、充填の前後の容器の取り扱
い及び制御の同様な複雑さを伴い、機械的な取り扱いを
なすのは困難であり、特に、高速処理システムに対して
悪影響を与える。
【0007】WO第96/07592号に例示されたよ
うに、機械的な取り扱い詰め込みラインにおいて搬送手
段の制御の下に容器を容易に充填できる圧縮物品のため
の詰め込み装置を得ることが望ましい。この例において
は、ティーバッグの形態の圧縮性物品、即ちそれが形成
される過程で多量の空気を含有してしまうティーバッグ
が、フラップ付きのカートンへその上部開口を通じて詰
め込まれ、そのフラップは、後に詰め込みラインに沿っ
てカートンを閉じるように折り重ねられる。従って、物
品が挿入される際に、フラップが開いて保持されること
を保証することが必要であり、また充填ステーションを
フラップが通過するときに、フラップを損傷から保護す
ることを保証する必要がある。
うに、機械的な取り扱い詰め込みラインにおいて搬送手
段の制御の下に容器を容易に充填できる圧縮物品のため
の詰め込み装置を得ることが望ましい。この例において
は、ティーバッグの形態の圧縮性物品、即ちそれが形成
される過程で多量の空気を含有してしまうティーバッグ
が、フラップ付きのカートンへその上部開口を通じて詰
め込まれ、そのフラップは、後に詰め込みラインに沿っ
てカートンを閉じるように折り重ねられる。従って、物
品が挿入される際に、フラップが開いて保持されること
を保証することが必要であり、また充填ステーションを
フラップが通過するときに、フラップを損傷から保護す
ることを保証する必要がある。
【0008】一つの観点においては、本発明は、充填後
の容器の閉止のためのフラップを有する上部開放容器へ
多数の物品を分配する詰め込み装置を与え、この装置
は、充填手段を通る移送経路に沿って容器を進めるコン
ベア手段であり、前記充填手段の排出開口に容器を整合
させるように配置されているコンベア手段と、多数の物
品を前記開口を通じて容器へ分配するタンピング装置
と、前記開口を閉鎖するシャッタであり、前記開口の下
部と容器の上部との間の平面において、容器経路からオ
フセットした下向き軸の回りで回動するシャッタとを備
え、前記シャッタの回動方向は、概ね前記経路に沿った
容器の移送方向において前記開口を横断して移動するよ
うに配置されている。
の容器の閉止のためのフラップを有する上部開放容器へ
多数の物品を分配する詰め込み装置を与え、この装置
は、充填手段を通る移送経路に沿って容器を進めるコン
ベア手段であり、前記充填手段の排出開口に容器を整合
させるように配置されているコンベア手段と、多数の物
品を前記開口を通じて容器へ分配するタンピング装置
と、前記開口を閉鎖するシャッタであり、前記開口の下
部と容器の上部との間の平面において、容器経路からオ
フセットした下向き軸の回りで回動するシャッタとを備
え、前記シャッタの回動方向は、概ね前記経路に沿った
容器の移送方向において前記開口を横断して移動するよ
うに配置されている。
【0009】このようなシャッターの使用は、離間して
配置された容器の列へ物品の連続的搬送流からの物品の
集積および排出の制御を可能とする。
配置された容器の列へ物品の連続的搬送流からの物品の
集積および排出の制御を可能とする。
【0010】このシャッターはまた充填ステーションを
通じて容器の案内をも支援する。シャッターが、搬送ラ
インに沿う容器の流れの方向へ移動するように配置され
ていることにより、開放容器上の或るフラップまたは同
様な閉止要素の損傷をもたらす容器の不所望な動作の危
険がなく、仮に容器がタンピングシュートに隣接して移
送されても物品が容器へ密に詰め込まれることが保証さ
れる。
通じて容器の案内をも支援する。シャッターが、搬送ラ
インに沿う容器の流れの方向へ移動するように配置され
ていることにより、開放容器上の或るフラップまたは同
様な閉止要素の損傷をもたらす容器の不所望な動作の危
険がなく、仮に容器がタンピングシュートに隣接して移
送されても物品が容器へ密に詰め込まれることが保証さ
れる。
【0011】本発明の他の観点によれば、容器へ多数の
物品を分配する装置が与えられ、この装置は物品の受け
取り器と、物品を受け取り器から容器へ移送するタンピ
ング装置と、排出シュートへ伸長する最終的な前記充填
デバイスにより掃引される空間と、前記シュートに整合
するように容器を位置決めする手段とを備え、前記装置
は前記排出シュート内に位置するときに前記排出シュー
トと共に褶動シールを形成し、前記シュートは開放出口
端と閉止シャッターとを有し、その閉止シャッターは、
前記最終的な装置が前記排出シュートを封止しない期間
の少なくとも一部の期間中に物品を保持するように、前
記出口端を横切って前記シュートと容器との間で移動自
在である。
物品を分配する装置が与えられ、この装置は物品の受け
取り器と、物品を受け取り器から容器へ移送するタンピ
ング装置と、排出シュートへ伸長する最終的な前記充填
デバイスにより掃引される空間と、前記シュートに整合
するように容器を位置決めする手段とを備え、前記装置
は前記排出シュート内に位置するときに前記排出シュー
トと共に褶動シールを形成し、前記シュートは開放出口
端と閉止シャッターとを有し、その閉止シャッターは、
前記最終的な装置が前記排出シュートを封止しない期間
の少なくとも一部の期間中に物品を保持するように、前
記出口端を横切って前記シュートと容器との間で移動自
在である。
【0012】上述した形態の装置の使用によれば、タン
ピング装置が、シュートから各々の容器へ排出される物
品に続いて、既に容器へ入れられた物品を圧縮するよう
に容器内へ伸長するように配置することが可能である。
この方式においては、物品の圧縮に続く何らかの弾性復
元により容器から物品が溢れ出ないことを保証すること
ができる。
ピング装置が、シュートから各々の容器へ排出される物
品に続いて、既に容器へ入れられた物品を圧縮するよう
に容器内へ伸長するように配置することが可能である。
この方式においては、物品の圧縮に続く何らかの弾性復
元により容器から物品が溢れ出ないことを保証すること
ができる。
【0013】望ましくは、静止案内が前記シャッターの
上流に配置され、シャッターに実質的に一致する水準に
おいて各々の容器の少なくとも一つの上部フラップを開
放に保持する。次いでシャッターは、前記容器が前記案
内から前方へ前進したときに、シャッターの後方縁が前
記固定された案内に近接した位置におかれる。
上流に配置され、シャッターに実質的に一致する水準に
おいて各々の容器の少なくとも一つの上部フラップを開
放に保持する。次いでシャッターは、前記容器が前記案
内から前方へ前進したときに、シャッターの後方縁が前
記固定された案内に近接した位置におかれる。
【0014】好ましくは、シュート出口を閉鎖するシャ
ッターの回動運動は、前記シュートから離れる各々の容
器の移動の間になされるように設定され、且つシャッタ
ーは、前記運動の間に半径方向凹領域を容器に最も近接
させることにより、前記運動の間に容器から離れて保持
される。
ッターの回動運動は、前記シュートから離れる各々の容
器の移動の間になされるように設定され、且つシャッタ
ーは、前記運動の間に半径方向凹領域を容器に最も近接
させることにより、前記運動の間に容器から離れて保持
される。
【0015】
【実施例】例示としての本発明の実施例について添付図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0016】図1及び図2は、WO第96/07592
号に示されたようなコンテナ取り扱いシステムの充填ス
テーションにおける装置を示し、WO第96/0759
2号の内容はその引用により本発明に組み込む。図2は
上述のシステムのコンベア100を断片的に示し、その
コンベア100は方向Aへ移動する(図2及び図3)。
詰め込み装置は集積チャンバ2を有し、このチャンバ内
では第一と第二のタンピングピストン4,6が作動可能
である。タンピングピストン4はチャンバ2の第一の空
間2aの底部領域を掃引し、ここで第一空間2aは第二
の小空間2bへ開放し、この第二空間2b内ではタンピ
ングピストン6が作動する。図2に示されるように、第
一空間2aの壁8a,10a及び第二空間2bの壁8
b,10bの隔離により、コンベア移動方向で見て第一
空間2aの幅は第二空間2bの幅よりも狭い。両ピスト
ン4,6は、それらの各々の空間2a,2bの壁8a,
10a及び壁8b,10bの間に褶動するように嵌め込
まれている。第一ピストン4は底部壁12上も褶動する
が、このピストン4は端壁14(図4に示す)と第二ピ
ストン6の経路(図7に示す)との間で水平に移動可能
である。図7に示すように、第二ピストン6は、第一ピ
ストン4より高い位置から垂直に移動可能であり、チャ
ンバ2の第二空間2bを掃引して、第一空間2aのより
低い側に垂下するシュート16へ進入する。
号に示されたようなコンテナ取り扱いシステムの充填ス
テーションにおける装置を示し、WO第96/0759
2号の内容はその引用により本発明に組み込む。図2は
上述のシステムのコンベア100を断片的に示し、その
コンベア100は方向Aへ移動する(図2及び図3)。
詰め込み装置は集積チャンバ2を有し、このチャンバ内
では第一と第二のタンピングピストン4,6が作動可能
である。タンピングピストン4はチャンバ2の第一の空
間2aの底部領域を掃引し、ここで第一空間2aは第二
の小空間2bへ開放し、この第二空間2b内ではタンピ
ングピストン6が作動する。図2に示されるように、第
一空間2aの壁8a,10a及び第二空間2bの壁8
b,10bの隔離により、コンベア移動方向で見て第一
空間2aの幅は第二空間2bの幅よりも狭い。両ピスト
ン4,6は、それらの各々の空間2a,2bの壁8a,
10a及び壁8b,10bの間に褶動するように嵌め込
まれている。第一ピストン4は底部壁12上も褶動する
が、このピストン4は端壁14(図4に示す)と第二ピ
ストン6の経路(図7に示す)との間で水平に移動可能
である。図7に示すように、第二ピストン6は、第一ピ
ストン4より高い位置から垂直に移動可能であり、チャ
ンバ2の第二空間2bを掃引して、第一空間2aのより
低い側に垂下するシュート16へ進入する。
【0017】チャンバ2の壁は、ピストン4及びその掃
引空間から上方へ延在し、図示しない搬入手段からチャ
ンバへ物品を落下させるための入口領域を与える。ピス
トン4が端壁14に沿った完全収縮位置から右へ移動す
るにつれて、ピストン4と一体的な上部カバー22は、
ピストンヘッド後方への物品の落下を防止するプラット
ホームを形成する。
引空間から上方へ延在し、図示しない搬入手段からチャ
ンバへ物品を落下させるための入口領域を与える。ピス
トン4が端壁14に沿った完全収縮位置から右へ移動す
るにつれて、ピストン4と一体的な上部カバー22は、
ピストンヘッド後方への物品の落下を防止するプラット
ホームを形成する。
【0018】ピストン6は一体的な側部カバー24を有
し、このカバーは、図1に示すようにピストン6がシュ
ート16へ降下した際に、第一空間2aから第二空間2
bを遮断する。第一空間2aの幅を越える第二空間2b
の縁には、ピストン6を支持するように側部カバー24
に装着された複数のローラー(図示せず)のために案内
トラック26が設けられている。このローラーは、ばね
で装填され、ピストン6の褶動面とチャンバ及びシュー
トとの摩擦接触を防ぎ、褶動面の潤滑加工を必要とする
ことなく、摩耗を低減し、且つピストン6の迅速な作動
を可能とする。同様なローラー案内がピストン4につい
ても設けられているが、これらも図示されていない。物
品の形態により、物品がピストンとチャンバ壁との間に
挟まってしまう虞があるならば、褶動ピストン4,6と
チャンバ2の壁との間に設けられた小さな間隙をピスト
ンの前進方向において次第に広くさせるように配置し得
る。
し、このカバーは、図1に示すようにピストン6がシュ
ート16へ降下した際に、第一空間2aから第二空間2
bを遮断する。第一空間2aの幅を越える第二空間2b
の縁には、ピストン6を支持するように側部カバー24
に装着された複数のローラー(図示せず)のために案内
トラック26が設けられている。このローラーは、ばね
で装填され、ピストン6の褶動面とチャンバ及びシュー
トとの摩擦接触を防ぎ、褶動面の潤滑加工を必要とする
ことなく、摩耗を低減し、且つピストン6の迅速な作動
を可能とする。同様なローラー案内がピストン4につい
ても設けられているが、これらも図示されていない。物
品の形態により、物品がピストンとチャンバ壁との間に
挟まってしまう虞があるならば、褶動ピストン4,6と
チャンバ2の壁との間に設けられた小さな間隙をピスト
ンの前進方向において次第に広くさせるように配置し得
る。
【0019】シュートの底部は排出開口を形成し、これ
は回転シャッタ32により閉鎖することができる。この
シャッタ32は垂直回転シャフト34に取り付けられた
薄板の形態であり、そのための駆動手段は図示されてい
ないが、その駆動はコンベア100の動作と同期してい
る。シャッタ32の形状は後述するが、図1−3に示さ
れる工程においてシュート出口から離れて位置すること
を可能とし、シュートと、チャンバ2内に集積された物
品により満たされるシュート出口に整合されて支持され
る容器との間の通路を遮断しない。
は回転シャッタ32により閉鎖することができる。この
シャッタ32は垂直回転シャフト34に取り付けられた
薄板の形態であり、そのための駆動手段は図示されてい
ないが、その駆動はコンベア100の動作と同期してい
る。シャッタ32の形状は後述するが、図1−3に示さ
れる工程においてシュート出口から離れて位置すること
を可能とし、シュートと、チャンバ2内に集積された物
品により満たされるシュート出口に整合されて支持され
る容器との間の通路を遮断しない。
【0020】シャッタは、チャンバ2からオフセットし
た回転軸を有する固定シュラウド36に配置され、シュ
ート16はシュラウドの底面にまで突出している。従っ
てシュートとカートンとの間の分離は最小限に保たれ、
平板なシャッタが通過するための間隙が要求されるのみ
である。
た回転軸を有する固定シュラウド36に配置され、シュ
ート16はシュラウドの底面にまで突出している。従っ
てシュートとカートンとの間の分離は最小限に保たれ、
平板なシャッタが通過するための間隙が要求されるのみ
である。
【0021】WO96/07592号に明らかなよう
に、コンベア100はカートンC(特に外方へ屈曲した
上部閉止フラップを有するカートン)を水平経路に沿っ
て移動させ、充填ステーションを通過し、この充填ステ
ーションでは物品の必要量が各々のカートンへ詰め込ま
れ、次いで後続の複数のステーションを通り、これらス
テーションではフラップが閉止されて、充填されたカー
トンが封止される。これらの動作期間中、各々のカート
ンは図2に100´で示される把持要素により連続的に
保持される。コンベア100には物品を充填ステーショ
ンへ分配する分配手段も共働しており、この分配手段は
一般的な連続方式で作動できるが、通常は、予め設定さ
れた個数の物品が各々のカートンへ配置されることが保
証される必要がある。
に、コンベア100はカートンC(特に外方へ屈曲した
上部閉止フラップを有するカートン)を水平経路に沿っ
て移動させ、充填ステーションを通過し、この充填ステ
ーションでは物品の必要量が各々のカートンへ詰め込ま
れ、次いで後続の複数のステーションを通り、これらス
テーションではフラップが閉止されて、充填されたカー
トンが封止される。これらの動作期間中、各々のカート
ンは図2に100´で示される把持要素により連続的に
保持される。コンベア100には物品を充填ステーショ
ンへ分配する分配手段も共働しており、この分配手段は
一般的な連続方式で作動できるが、通常は、予め設定さ
れた個数の物品が各々のカートンへ配置されることが保
証される必要がある。
【0022】添付図面は、上部閉止フラップC1−C4
を有するカートンを示し、その前部および後部フラップ
C1,C2は殆どの図面に表されているが、図1は反対
側フラップC3,C4を示している。カートン充填ステ
ーションに接近するときは、シュラウド上の入口面取り
38に通じる固定レール(図示せず)により、次いでシ
ャッタ32により、フラップC1,C2は水平方向外側
へ保持され、その一方が移動方向Aにおける前方へ延在
し、他方は後方へ延在する。側部フラップC3,C4
は、通常の手段、例えば固定レールにより図1に示され
る位置に保持される。これは、フラップがシュート出口
開口を横断しないからである。
を有するカートンを示し、その前部および後部フラップ
C1,C2は殆どの図面に表されているが、図1は反対
側フラップC3,C4を示している。カートン充填ステ
ーションに接近するときは、シュラウド上の入口面取り
38に通じる固定レール(図示せず)により、次いでシ
ャッタ32により、フラップC1,C2は水平方向外側
へ保持され、その一方が移動方向Aにおける前方へ延在
し、他方は後方へ延在する。側部フラップC3,C4
は、通常の手段、例えば固定レールにより図1に示され
る位置に保持される。これは、フラップがシュート出口
開口を横断しないからである。
【0023】シャッタ32の有する形状は、シャッタの
回転軸に対して同心状に設けられた外側弧状縁40と、
この弧状縁の一端から内側へ向かった直線状縁42と、
直線状縁42と外側弧状縁40との間の凸状内方屈曲縁
44とを備える。カートン充填位置においては、シャッ
タの直線状縁42は、集積チャンバシュート16の前方
縁に整合し、シュートの底部排出口を開放させる。シャ
ッタは、図3に矢印Bで示すように、上方から見て時計
方向へ回転し、充填されたカートンがシャッタから離れ
る際には、シュート排出口を遮蔽する位置へ戻る。次い
で外側弧状縁40は、シュラウドの入口面取り38近く
に位置するので、、到来するカートンの上部フラップを
支持する実質的な支持面が設けられ、特に先導上部フラ
ップを水平に支持し、先導上部フラップがシュート16
を通過するように案内する。
回転軸に対して同心状に設けられた外側弧状縁40と、
この弧状縁の一端から内側へ向かった直線状縁42と、
直線状縁42と外側弧状縁40との間の凸状内方屈曲縁
44とを備える。カートン充填位置においては、シャッ
タの直線状縁42は、集積チャンバシュート16の前方
縁に整合し、シュートの底部排出口を開放させる。シャ
ッタは、図3に矢印Bで示すように、上方から見て時計
方向へ回転し、充填されたカートンがシャッタから離れ
る際には、シュート排出口を遮蔽する位置へ戻る。次い
で外側弧状縁40は、シュラウドの入口面取り38近く
に位置するので、、到来するカートンの上部フラップを
支持する実質的な支持面が設けられ、特に先導上部フラ
ップを水平に支持し、先導上部フラップがシュート16
を通過するように案内する。
【0024】到来するカートンがシュート16の下側の
場所へ向かって移動するにつれて、シャッタ32は回転
してカートンと共に移動するが、シュート開口を高速に
横断して移動され、カートンがシュート開口と整合する
ときにこれを邪魔しないようにする。
場所へ向かって移動するにつれて、シャッタ32は回転
してカートンと共に移動するが、シュート開口を高速に
横断して移動され、カートンがシュート開口と整合する
ときにこれを邪魔しないようにする。
【0025】この二つの動作は一般に同一の前進方向で
なされるが、カートンの磨減、その他、フラップの損傷
の虞が最小化するようになされている。回動中にシャッ
タが移動されるので、充填されたカートンが移動し、且
つ空のカートンが到来する同一の方向へ連続的に移動す
ることに留意されたい。仮にカートンの間の間隔を小さ
く保たねばならないならば、双方のカートンの切り換え
期間中に、同時にシャッタを双方のカートンと共働させ
ることができる。
なされるが、カートンの磨減、その他、フラップの損傷
の虞が最小化するようになされている。回動中にシャッ
タが移動されるので、充填されたカートンが移動し、且
つ空のカートンが到来する同一の方向へ連続的に移動す
ることに留意されたい。仮にカートンの間の間隔を小さ
く保たねばならないならば、双方のカートンの切り換え
期間中に、同時にシャッタを双方のカートンと共働させ
ることができる。
【0026】更に詳しくは、運転周期は以下の工程を含
むが、この工程はカートンが既に充填されて、コンベア
システムにより充填ステーションから今にも移送されよ
うとする時点で開始される。
むが、この工程はカートンが既に充填されて、コンベア
システムにより充填ステーションから今にも移送されよ
うとする時点で開始される。
【0027】これは図2に示す状態であり、図4および
図10にも示されている。この段階では、第一ピストン
4は完全に後退した位置にあり、更なる物品がチャンバ
2内へ蓄積されることを可能とし、その一方、第二ピス
トン6はシュート16の底部へ伸長してチャンバ2の第
二領域18を閉鎖している。ピストン側部カバー24に
より、到来する物品はピストン6の背後に挟まることが
なく、第一空間2a内に保持される。
図10にも示されている。この段階では、第一ピストン
4は完全に後退した位置にあり、更なる物品がチャンバ
2内へ蓄積されることを可能とし、その一方、第二ピス
トン6はシュート16の底部へ伸長してチャンバ2の第
二領域18を閉鎖している。ピストン側部カバー24に
より、到来する物品はピストン6の背後に挟まることが
なく、第一空間2a内に保持される。
【0028】充填されたカートンが離れると(図11乃
至13)、シャッタ32が回動を開始するが、内側屈曲
縁44がカートン経路へ近接して移動するので、シャッ
タ32はカートンの後部フラップC2と非接触に保た
れ、損傷の虞が回避される。実際に、内側屈曲縁44
は、このシャッタ位置がカートンの経路を越えて初めか
ら突出することのないように形成されている(図11及
び12)。垂直ピストン6は上昇を開始するが、チャン
バ2の二つの空間2a,2bは依然として分離されてい
るので、更なる物品はシュートへ入ることができない。
至13)、シャッタ32が回動を開始するが、内側屈曲
縁44がカートン経路へ近接して移動するので、シャッ
タ32はカートンの後部フラップC2と非接触に保た
れ、損傷の虞が回避される。実際に、内側屈曲縁44
は、このシャッタ位置がカートンの経路を越えて初めか
ら突出することのないように形成されている(図11及
び12)。垂直ピストン6は上昇を開始するが、チャン
バ2の二つの空間2a,2bは依然として分離されてい
るので、更なる物品はシュートへ入ることができない。
【0029】充填されたカートンがシュート16から離
れた直後に、出口開口はシャッタ32により閉じられ、
物品の通路が閉じられる。ここで垂直ピストン6は、図
6に示すように第一空間2aの上方へ迅速に引き上げる
ことができ、既にチャンバ2内へ集積されている物品を
シュート16へ落とすことを可能とし、このシュートで
は物品がシャッタ32により捕捉される。垂直ピストン
6は、水平ピストン4の上方まで連続的に上昇し、更な
るカートンがシュラウド36の下側へ到来する。シャッ
タ32は、この状態では図10に示す位置から概ね半回
転しているが、依然として回動し、シュート出口を閉鎖
に保持し、上述したようにカートンの割り出された先導
上部フラップのための支持面を与える(図14)。この
段階により、所望の個数の物品がチャンバ2内へ集積さ
れて、第一ピストン4が物品を第二空間2bへ押し出す
方向へ移動する(図7)。この動作がなされると、到来
するカートンはシュートに整合される。
れた直後に、出口開口はシャッタ32により閉じられ、
物品の通路が閉じられる。ここで垂直ピストン6は、図
6に示すように第一空間2aの上方へ迅速に引き上げる
ことができ、既にチャンバ2内へ集積されている物品を
シュート16へ落とすことを可能とし、このシュートで
は物品がシャッタ32により捕捉される。垂直ピストン
6は、水平ピストン4の上方まで連続的に上昇し、更な
るカートンがシュラウド36の下側へ到来する。シャッ
タ32は、この状態では図10に示す位置から概ね半回
転しているが、依然として回動し、シュート出口を閉鎖
に保持し、上述したようにカートンの割り出された先導
上部フラップのための支持面を与える(図14)。この
段階により、所望の個数の物品がチャンバ2内へ集積さ
れて、第一ピストン4が物品を第二空間2bへ押し出す
方向へ移動する(図7)。この動作がなされると、到来
するカートンはシュートに整合される。
【0030】シャッタ32がシュート出口を開き始める
と、カートンは依然として適所へ移動するが、覆われて
いない出口の初期部分は、図15乃至17に明らかなよ
うに、カートンの口へ向かって開く。既に第二空間2b
へ落下した物品は、次いで自由に離脱して、シュートを
通じてカートンへ入ることができる。シュート出口への
カートンの整合が終わるまで、第二ピストン6は、その
上部位置にとどまる。同時にシャッタの回転が停止し、
図3及び10に示すように、直線状縁42がシュート1
6の前方縁に整合する。
と、カートンは依然として適所へ移動するが、覆われて
いない出口の初期部分は、図15乃至17に明らかなよ
うに、カートンの口へ向かって開く。既に第二空間2b
へ落下した物品は、次いで自由に離脱して、シュートを
通じてカートンへ入ることができる。シュート出口への
カートンの整合が終わるまで、第二ピストン6は、その
上部位置にとどまる。同時にシャッタの回転が停止し、
図3及び10に示すように、直線状縁42がシュート1
6の前方縁に整合する。
【0031】ここで第一ピストン4は伸長状態にとどま
っている間に、第二ピストン6が下降し、シュート16
の底部を通過し、図9に示すようにカートンから僅かな
距離だけ伸長し、物品を充分に圧縮する。この圧縮は、
タンピング圧力が解除された際に、物品がカートンの上
方へ跳ね戻らないことを保証するためである。第二ピス
トンが底部壁12を通過してチャンバ2の第二空間2b
を閉じる(図8)と直ちに、第一ピストン4は収縮でき
る。幾らかの物品がチャンバへ達していると、伸長して
いた第一ピストン4は、その物品を上部カバー22から
第一空間2aへ掃い落とす。
っている間に、第二ピストン6が下降し、シュート16
の底部を通過し、図9に示すようにカートンから僅かな
距離だけ伸長し、物品を充分に圧縮する。この圧縮は、
タンピング圧力が解除された際に、物品がカートンの上
方へ跳ね戻らないことを保証するためである。第二ピス
トンが底部壁12を通過してチャンバ2の第二空間2b
を閉じる(図8)と直ちに、第一ピストン4は収縮でき
る。幾らかの物品がチャンバへ達していると、伸長して
いた第一ピストン4は、その物品を上部カバー22から
第一空間2aへ掃い落とす。
【0032】第二ピストン6の上昇により、カートン及
びシャッタ32が充分に離されて、システムはサイクル
を終了する。コンベア100は再び作動し始めて、充填
されたカートンを運び去り、且つ更なるカートンをその
定位置へ移送し、シャッタの回動も再び開始される。
びシャッタ32が充分に離されて、システムはサイクル
を終了する。コンベア100は再び作動し始めて、充填
されたカートンを運び去り、且つ更なるカートンをその
定位置へ移送し、シャッタの回動も再び開始される。
【0033】物品の通過を遮断するシュート出口の閉止
は、第二ピストン6と、その側部カバー24とシャッタ
32との作用の組み合わせであることに留意されたい。
これらの要素の動作の共同作用により、高速充填運転が
可能となり、圧縮性物品が体積を減少されて容器内へ詰
め込まれることが保証される。それ自体公知の方式のコ
ンピュータ制御サーボアクチュエータを通じての装置の
動作の共同作用は、運転速度を最適化するように設定で
きると共に、容器の大きさや詰め込むべき物品の量の変
更に対して装置を迅速に適合させるように設定すること
もできる。
は、第二ピストン6と、その側部カバー24とシャッタ
32との作用の組み合わせであることに留意されたい。
これらの要素の動作の共同作用により、高速充填運転が
可能となり、圧縮性物品が体積を減少されて容器内へ詰
め込まれることが保証される。それ自体公知の方式のコ
ンピュータ制御サーボアクチュエータを通じての装置の
動作の共同作用は、運転速度を最適化するように設定で
きると共に、容器の大きさや詰め込むべき物品の量の変
更に対して装置を迅速に適合させるように設定すること
もできる。
【図1】本発明に係る装置の側面図である。
【図2】本発明に係る装置の正面図である。
【図3】本発明の装置のシャッタ及びそのシュラウドを
下側から示した斜視図である。
下側から示した斜視図である。
【図4】図1と同様な図であって、図5乃至9と共に本
発明の装置による連続的な充填工程を示す図である。
発明の装置による連続的な充填工程を示す図である。
【図5】図4と同様な図である。
【図6】図4と同様な図である。
【図7】図4と同様な図である。
【図8】図4と同様な図である。
【図9】図4と同様な図である。
【図10】シャッタとカートンとの平面図であって、図
11乃至17と共にシャッタの回転中の様々な段階を示
す図である。
11乃至17と共にシャッタの回転中の様々な段階を示
す図である。
【図11】図10と同様な図である。
【図12】図10と同様な図である。
【図13】図10と同様な図である。
【図14】図10と同様な図である。
【図15】図10と同様な図である。
【図16】図10と同様な図である。
【図17】図10と同様な図である。
2a シュート(充填手段) 4,6 ピストン(タンピング装置) 32 シャッタ 100 コンベア(コンベア手段) C カートン(容器)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年9月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】
【図12】
【図13】
【図14】
【図15】
【図16】
【図17】
【図18】
【図19】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 グラハム・レオナルド・シャーリー 英国、シーブイ4・8エイチエス、コベン トリー、ウェストウッド・ビジネス・パー ク、ウェスト・ウッド・ウェイ 13、イン ターナショナル・テクノロジー・センタ ー、モリンズ・ピーエルシー(番地なし)
Claims (11)
- 【請求項1】 充填後の容器を閉止するフラップを有す
る上部開放容器へ多数の物品を分配する詰め込み装置で
あり、 充填手段を通る移送経路に沿って容器を進めるコンベア
手段であり、前記充填手段の排出開口に容器を整合させ
るように配置されているコンベア手段と、 多数の物品を前記開口を通じて容器へ分配するタンピン
グ装置と、 前記開口を閉鎖するシャッタであり、前記開口の下部と
容器の上部との間の平面において、容器経路からオフセ
ットした下向き軸の回りで回動するシャッタとを備え、 前記シャッタの回動方向は、概ね前記経路に沿った容器
の移送方向において前記開口を横断して移動するように
配置されている詰め込み装置。 - 【請求項2】 容器の少なくとも一つのフラップを前記
シャッタと実質的に一致する高さに開放させて支持する
固定案内が前記シャッタの上流側に配置されている請求
項1に記載の装置。 - 【請求項3】 容器が前記固定案内から前進した際に、
前記シャッタが、その後部縁が前記固定案内に接する位
置へくるように移動自在である請求項2に記載の装置。 - 【請求項4】 前記シャッタは、容器が充填手段出口開
口と整合した際に、前記開口に隣接する位置において、
容器本体の前方に位置する部分を備え、これにより、容
器の開放前方フラップのための場所を形成する請求項1
乃至3のいずれか一項に記載の装置。 - 【請求項5】 前記シャッタが半径方向凹所領域を有
し、この領域は前記充填手段から離れる容器の移動期間
中に前記充填手段開口を経て回動自在であり、且つ前記
移動期間中に前記開口から離隔されている請求項1乃至
4のいずれか一項に記載の装置。 - 【請求項6】 前記タンピング装置が、前記充填手段開
口を通じて更なる物品の通路を遮断する一方、充填され
た容器が、前記開口の下側から移動する請求項1乃至5
のいずれか一項に記載の装置。 - 【請求項7】 前記タンピング装置が、前記充填手段出
口開口を通じて容器へ伸長して容器内の物品を圧縮する
ように配置されている請求項1乃至6のいずれか一項に
記載の装置。 - 【請求項8】 前記充填手段が、受け取り器を備え、こ
の受け取り器内には複数のタンピング装置があり、これ
らタンピング装置は、前記タンピング装置または各々の
先行するタンピング装置により掃引された第一の領域か
ら、前記先行タンピング装置に後続するタンピング装置
により掃引される領域へ物品を移送するように次々に連
続的に移動可能である請求項1乃至7のいずれか一項に
記載の装置。 - 【請求項9】 最後の前記タンピング装置により掃引さ
れる領域が、排出シュート内へ連続し、前記最後のタン
ピング装置は、前記シュート内に位置する間に、前記シ
ュートと共に摺動シールを形成する請求項8記載の装
置。 - 【請求項10】 多数の物品を容器へ分配する装置であ
って、 物品の受け取り器と、 前記受け取り器内の複数のタンピング装置であり、これ
らタンピング装置は、各々の先行するタンピング装置に
より掃引された第一の領域から、前記先行タンピング装
置に後続するタンピング装置により掃引される領域への
物品を移送するように連続的に移動可能であり、最後の
前記タンピング装置により掃引される領域が、排出シュ
ート内へ連続し、前記最後のタンピング装置は、前記シ
ュート内に位置する間に、前記シュートと共に摺動シー
ルを形成するタンピング装置と、 平面状シャッタであり、前記最後のタンピング装置が前
記シュートから離れて収縮している期間の少なくとも一
部の期間中に、前記シャッタそれ自身の平面が、前記シ
ュートの出口端部を通過して前記出口を閉鎖するシャッ
タとを備える装置。 - 【請求項11】 多数の物品を容器へ分配する装置であ
って、 物品の受け取り器と、 前記受け取り器の出口開口を通じて前記出口開口の下方
に位置する容器へ物品を移送するタンピング装置と、 前記受け取り器から容器への物品の流れの制御のために
前記出口開口と容器との間で前記出口開口を横断して移
動自在な閉止シャッタとを備え、 前記タンピング装置が、容器内の物品を圧縮するように
前記出口開口を通じて容器内へ移動自在である装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL96306533.9 | 1996-09-09 | ||
| EP96306533 | 1996-09-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1081317A true JPH1081317A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=8225078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9259313A Pending JPH1081317A (ja) | 1996-09-09 | 1997-09-08 | 詰め込み装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5987857A (ja) |
| JP (1) | JPH1081317A (ja) |
| DE (1) | DE19739533A1 (ja) |
| ES (1) | ES2153257B1 (ja) |
| FR (1) | FR2753172B1 (ja) |
| GB (1) | GB2317377B (ja) |
| IT (1) | IT1294847B1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6394337B1 (en) | 2001-02-02 | 2002-05-28 | Unilever Home & Personalcare Usa Division Of Conopco, Inc. | Collapsible carton sleeve |
| ITMI20010631A1 (it) * | 2001-03-23 | 2002-09-23 | Fmc Italia S P A | Dispositivo per il confezionamento di tonno ed affini in buste metalliche o plastica metallizata |
| US7398735B1 (en) * | 2005-12-16 | 2008-07-15 | Sunderland Howard F | Bernoulli type, non-contact air-activated lifting and tamping device |
| US8683920B1 (en) * | 2012-10-01 | 2014-04-01 | Jesus R. Oropeza | Container tamping system |
| US8485232B1 (en) | 2012-10-01 | 2013-07-16 | Jesus R. Oropeza | Apparatus for filling containers |
| WO2017087700A1 (en) | 2015-11-17 | 2017-05-26 | IFS Industries Inc. | A composite adhesive layer for a laminate structure |
| EP4554733A4 (en) * | 2022-09-20 | 2026-04-29 | Tompkins Robotics Inc | Optimization of sortation order receptacle filling |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3088499A (en) * | 1960-04-14 | 1963-05-07 | Nelson M Rieger | Packaging apparatus |
| US3086564A (en) * | 1960-12-23 | 1963-04-23 | Edward H Staff | Machine for packaging loose bulky material |
| CH418956A (de) * | 1962-11-23 | 1966-08-15 | Kirsten Rolf | Maschine zum Kartonieren von Füllgut aller Art |
| US3509681A (en) * | 1966-08-25 | 1970-05-05 | Fmc Corp | Cartoning machine and method |
| US3501890A (en) * | 1966-11-07 | 1970-03-24 | Hunt Co J B | Method and apparatus for packaging compressible material |
| US3968619A (en) * | 1975-09-02 | 1976-07-13 | Fishburne Francis B | Method and apparatus for producing enclosed bales of compressible material |
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| DE3335754A1 (de) * | 1983-10-01 | 1985-04-18 | J. Rettenmaier & Söhne GmbH + Co, 7091 Rosenberg | Verfahren und vorrichtung zum abpacken von losem fuellgut |
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-
1997
- 1997-09-01 GB GB9718484A patent/GB2317377B/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-09-04 US US08/923,594 patent/US5987857A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-09-08 ES ES009701903A patent/ES2153257B1/es not_active Expired - Lifetime
- 1997-09-08 JP JP9259313A patent/JPH1081317A/ja active Pending
- 1997-09-08 IT IT97TO000794A patent/IT1294847B1/it active IP Right Grant
- 1997-09-08 FR FR9711130A patent/FR2753172B1/fr not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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