JPH1082609A - 干渉計による変位測定装置及び方法 - Google Patents

干渉計による変位測定装置及び方法

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JPH1082609A
JPH1082609A JP9153765A JP15376597A JPH1082609A JP H1082609 A JPH1082609 A JP H1082609A JP 9153765 A JP9153765 A JP 9153765A JP 15376597 A JP15376597 A JP 15376597A JP H1082609 A JPH1082609 A JP H1082609A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明の目的は、回転基準フレームに配設され
た物品の位置を測定する、新規且つ改良したAC型干渉
計による変位測定装置を提供することである。 【解決手段】回転基準フレーム(26)は、固定基準フレー
ムに対してある時間期間にわたり回転角を累積する。λ
/4板(24)、及び偏光ビーム分割器(34)と、基準光路反
射器(38)と、測定光路反射器(36)とからなる干渉計(70)
が、回転基準フレームに装着される。測定光路反射器
は、回転軸(28)と直交した軸(35)に沿った半径方向位置
の変化(D) が測定可能なように物品に装着される。固定
基準フレームの構成要素は、2周波数レーザ光源(12)
と、静止したλ/4板(18)と、測定光路と基準光路間の
光路長変化を表す情報を含む測定信号(50)を生成する受
光器(48)と、該測定信号、レーザの2周波数間の差を表
す基準信号(52)、及び回転角に比例した第2の信号(60)
に応答して、変位信号(62)を発生する信号プロセッサ(5
4)とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、干渉計を用いて、
物体の位置変化を測定するための方法及び装置に関す
る。更に詳細には、本発明は、物体が回転基準フレーム
にある間に、かかる測定を行うためのものである。
【0002】
【従来の技術】物体の位置変化、例えば線形変位または
角度変位等を測定する必要があるのは、かかる物体が、
回転基準フレームに配置される場合である。例えば、工
作物が固定基準フレームに静止状態に保持され、切削工
具がスピンドルによって回転するCNC機械の場合、切
削工具を回転させて、それを利用して、工作物に機械加
工を施して仕上げ形状にする際に、切削工具の半径方向
位置を測定することが極めて望ましい。従来技術の場
合、既知のように、切削工具の半径方向位置を制御する
機械的連結機構の位置を、固定基準フレームにおいて測
定することによって、工具の半径方向位置が間接的に測
定される。しかし、こうした間接測定を行う精度は、機
械的連結機構におけるアッベ・オフセット、熱膨張、ヒ
ステリシス、及びバックラッシのような問題によって制
限される。換言すれば、半径方向位置の測定箇所は、回
転工具に位置しないか、又はそれに近接していない。代
わりに、半径方向位置は、測定スケールの移動量から推
測され、該測定スケールは、切削工具からかなりの距離
をおいて、回転スピンドルに機械的に連結され、また該
スピンドルの外側に配置された牽引バーの一部に装着さ
れる。
【0003】従来技術において、線形、又は角位置変化
の測定が可能なAC型の干渉計が周知のところである。
典型的な例が、本特許出願と同じ譲受人である、ヒュー
レット・パッカード社(HP)に譲渡された、Bagley他
に対する米国特許第3,458,259号に記載されて
いる。HPは又、さまざまなタイプの変位測定を行うた
めの干渉計を具現化した、HP5517Aレーザ変換器
システムのような商品も販売している。このHPシステ
ムは、変位測定値を表す情報を含む電気信号を発生す
る。これらの電気信号は、測定値を表示するとか、ある
いは、物体の移動を制御するとかいった目的のために、
後続の回路要素及び装置に加えるのに利用可能である。
工具が回転している際に、工具の半径方向位置を直接測
定するには、干渉計による計測学システムを利用するの
が望ましい。干渉計光学装置は、比較的小さく、スピン
ドルと共に回転するように装着可能であり、また、工具
の半径方向位置を直接測定するために利用可能である。
しかし、従来のAC型干渉計による計測学システムは、
干渉計光学装置のみを、スピンドルと共に回転するよう
に装着したとしても適正に機能しない。概念上は、レー
ザ光源、干渉計光学装置、及び光信号に応答する受信機
を装着して、それら全てをスピンドルと共に回転させる
ことが可能である。しかし、多くの理由から、この構成
は、CNC機械の大部分にとって実用的ではない。例え
ば、スペース制限、計測学システムの電気コンポーネン
トに対して電力を得るうえでの問題、及び回転基準フレ
ームから電気信号を得るうえでの複雑さが存在する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】先行技術の問題及び制
限は、本発明の教示に基づいてなされた発明によって克
服される。従って、本発明の目的は、新規且つ改良した
AC型干渉計による計測学装置を用いて、回転基準フレ
ームに配置された回転スピンドルにより保持される工具
の位置を測定することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】好適な実施例の場合、回
転基準フレームが、スピンドルの回転軸まわりを回転
し、その回転軸は、工具が配置された半径方向軸に対し
て垂直である。固定基準フレームに装着された慣用的な
2周波数のレーザ光源が、規定量だけ互いに異なる1つ
の周波数を各々が有する、ビーム対を送り出す。光源か
らのビームは、互いに対して直線偏光状態、及び直交偏
光状態を有するビームから、右円偏光状態、及び左円偏
光状態を有する入力ビームへと変換される。入力ビーム
は、次に、回転基準フレームに装着された四分の一波長
板に送られ、回転基準フレームと共に回転する、直線偏
光状態、及び直交偏光状態を有するビームへと変換され
る。回転基準フレームに装着されるが、干渉計には、基
準光路反射器、測定光路反射器、及び四分の一波長板の
速い軸に対して45度で位置合わせされた偏光軸を有す
る偏光ビーム分割器が含まれている。この構成によっ
て、偏光ビーム分割器が2つのビームを分割し、その結
果、一方の周波数を有する一方のビームを、回転軸と平
行な基準軸に沿って、基準光路反射器に伝送することが
保証される。ビーム分割器は、他方の周波数を有する他
方のビームを反射し、半径方向軸に対して平行な光路に
沿って、工具に接続された測定光路反射器に送る。
【0006】それぞれ、基準光路反射器、及び測定光路
反射器から戻るビームは、偏光ビーム分割器、及び四分
の一波長板を介して送り返される。右円偏光状態、及び
左円偏光状態を有して、四分の一波長板から出てくる2
つのビームは、次に、固定フレームに装着された第2の
四分の一波長板に送られ、その後、互いに対して直線偏
光状態、及び直交偏光状態を有するビームへと変換され
る。固定基準フレームに装着された受光器が、第2の四
分の一波長板を通過した後に戻ってくるビームに応答し
て、中間測定信号を発生する。しかし、この中間測定信
号には、不要な成分が含まれている。というのは、回転
基準フレームの四分の一波長板によって、それを通って
行き来する光ビームに、基準フレームの角回転に比例し
た周波数シフトが導入されるためである。信号プロセッ
サが、中間測定信号、光源からの基準信号、及び回転す
る四分の一波長板の角回転の測定値を表す特殊信号を受
信するように結合される。この信号プロセッサは、不要
な成分を除去して、測定反射器の半径方向位置の変化の
測定値を表す信号を生成する。
【0007】本発明の1つの好適な実施例の場合、特殊
信号は、回転基準フレームの角回転量を測定するために
配置された回転エンコーダによって生成される。代替実
施例の場合、回転エンコーダは、光学構成で置き換えら
れる。要するに、この代替実施例では、互いに対して、
且つ回転基準フレームと共に回転する偏光軸に対して、
直線偏光状態、及び直交偏光状態を有する、第2の入力
ビーム対を利用することが必要になる。特別に修正され
た干渉計が配置されて、その結果、第2の対をなす入力
ビームが共に、干渉計を通って送られ、偏光ビーム分割
器を迂回する。基準光路反射器に送られて、それにより
反射された後、第2の対をなすビームは、干渉計を通り
(ビーム分割器を迂回し)、さらに回転基準フレームに
装着された四分の一波長板を通って戻ることになる。そ
の後、それらのビームは、固定基準フレームに送り込ま
れ、第2の四分の一波長板を通って、互いに対して直線
偏光状態、及び直交偏光状態を有する第2の戻りビーム
対として出てくる。第2の受光器が、第2の対をなす戻
りビームを混合して、第2の受光器信号を発生する。第
2の受光器信号は、中間測定信号と組み合わせられて、
測定反射器の位置変化の測定値を表す信号を直接生成す
る。
【0008】
【発明の実施の形態】図1には、本発明の教示に従って
製作された、干渉計装置10の好適な実施例が示されて
いる。レーザ・ヘッド12が、固定基準フレームに装着
され、それぞれ、安定化周波数f1、及びf2を有する
対をなす光ビーム14、及び16を同時に発生する。2
つのビームの発生は、周波数f1を有する一方のビーム
が、周波数f2を有する他方のビームに対して、直線偏
光、及び直交偏光されるようになされる。説明の便宜
上、ビーム14は、図1の平面に対して垂直であり、ま
たドット17で示された偏光面内において、周波数f1
を有するものと仮定する。ビーム16は、図1の平面内
にあり、また垂直線19で示された直交偏光面内におい
て、周波数f2を有するものと仮定する。対をなす光ビ
ーム14及び16は、静止した四分の一波長板18に送
られ、これは、固定基準フレームに装着されて、2つの
ビームを、互いに対して右円偏光、及び左円偏光(円形
矢印21及び23で示す)を有するビーム20及び22
へと変換する。対をなすビーム20及び22は、次に、
回転基準フレーム26に装着された四分の一波長板24
に送られる。四分の一波長板24は、それらの対をなす
ビームを、互いに対して直線偏光状態、及び直交偏光状
態を有する1対のビーム25及び27に変換する。回転
フレーム26が、回転軸28のまわりを回転する。四分
の一波長板24は、回転基準フレーム26に装着され、
従って、それと一緒に回転するので、ビーム25及び2
7の直線偏光軸も、回転基準フレーム26と共に回転す
る。説明の便宜上、回転基準フレームは、湾曲矢印32
によって示されるように、光源12が装着される静止測
定フレームに対して、W回転/秒の回転周波数で回転す
るものと仮定する。ビーム20及び22は、逆の円偏光
を有するように生成されるので、四分の一波長板24か
ら出てくる結果としてのビーム25及び27は、それぞ
れ、Wに等しい量だけアップシフト、及びダウンシフト
された周波数を有する。やはり、説明の目的のために、
ビーム20は、周波数がf1であり、f1+Wに等しい
アップシフト周波数を有するビーム25になるものと仮
定する。また、この構成の結果として、周波数がf2の
ビーム22は、f2−Wに等しいダウンシフト周波数を
有するビーム27になる。
【0009】偏光ビーム分割器34が、回転基準フレー
ム26に装着されて、該フレームと共に回転する。ビー
ム分割器34は、四分の一波長板24から送り出される
対をなすビーム20及び22を受光するために配設され
ている。四分の一波長板24の速い軸は、偏光ビーム分
割器34の偏光軸に対して、45度をなすように位置合
わせされる。この構成によって、偏光ビーム分割器34
が回転する際に、直線偏光ビーム25、及び直交偏光ビ
ーム27を、該分割器と位置合わせされた状態に保つこ
とが可能になる。ビーム分割器34は、周波数がf1+
Wのビーム25を方向転換し、半径方向軸35に対して
平行な測定光路に沿って上方へに向かわせ、慣用的な立
方体コーナ反射器が好適である測定反射器36に送る。
測定反射器36は、半径方向軸35に沿って往復動する
ことが可能であるが、回転基準フレーム26に装着され
ており、従って、固定基準フレームに対して回転する。
本説明において、反射器36は、反射器が実線で示され
た位置と、反射器が点線で示された位置との間で、距離
Dだけ移動したものと仮定する。反射器36を移動可能
に装着するための手段は、示されていない。ビーム25
は、測定反射器36を出て、そこから逆方向に進んだ
後、±△fのドップラ・シフトを有するビーム40とし
て、ビーム分割器34に戻ることになる。周知のよう
に、ドップラ・シフトが正になるか、負になるかは、測
定光路内における周波数がf1であるか、又はf2であ
るかということと、測定反射器36の移動方向によって
決まる。
【0010】ビーム分割器34は、周波数f2−Wを有
するビーム27を、固定長を備えた基準光路に沿って、
やはり立方体コーナ反射器が好適である基準反射器38
に送るように構成されている。基準光路は、回転軸28
と平行であり、回転基準フレーム26に装着されている
反射器38は、回転軸28のまわりを回転する。ビーム
27は、反射器38によって反射された後、ビーム42
としてビーム分割器34に戻される。ビーム42は、ド
ップラ・シフトされない。
【0011】ビーム40は、ビーム分割器34によって
反射され、ビーム42は、ビーム分割器34を透過する
が、両方とも、その後、四分の一波長板24に通され、
ビーム43及び47になる。それらのビームは、次に、
静止した四分の一波長板18に通されて、戻りビーム4
4及び46として送り出され、その各々は、やはりWに
等しい値だけ周波数がシフトアップ、又はシフトダウン
される。ここで、ビーム44の周波数は、f1’=f1
±△f+2Wになり、ビーム46の周波数は、f2’=
f2−2Wになる。静止測定フレームに装着された受光
器48が、ビーム屈曲器49によって向きを直された後
の、ビーム44及び46を受光し、それらを混合して、
周波数がf_meas =f1’−f2’=f1−f2±△f
+4Wである測定信号50を生成する働きをする。項f
_meas は、分割周波数f1−f2と、測定反射器36の
移動から生じるドップラ・シフト±△fと、回転基準フ
レーム26と一緒に回転する際に、四分の一波長板24
から生じる周波数シフト4Wとからなる。レーザ光源1
2によって発生される基準信号52は、周波数f_ref=
f1−f2、すなわち、ビーム14と16の間の分割周
波数を有する。測定信号50と基準信号52は、補償器
54に送られ、これには、周波数差を求め、その結果を
積分して、中間信号56を生成する働きをする1つの部
分51が含まれる。周波数差f_diffは、以下の式
によって計算される。
【0012】 f_diff =f_meas−f_ref=±△f+4W ドップラ効果に従って、△f=Fv/λになるが、ここ
で、Fは干渉計の折り返し係数、vは測定反射器36の
速度、λはレーザ光ビームの波長である。f_diff
を積分すると、φが得られるが、これは、中間信号56
であり、干渉縞の位相である。換言すれば、 φ=∫f_diff dt=F/λ∫vdt+4∫Wdt=(F/λ)
vt+4Wt となる。
【0013】vt=D(ここで、Dは反射器36の移動
距離)であるので、φ=DF/λ+4Wtとなる。そこ
でD=0、W=1回転/秒、及びt=1秒とすると、φ
=回転基準フレームの回転当たり4干渉縞になる。従っ
て、四分の一波長板24が回転基準フレームと一緒に回
転している間、反射器36の変位の変化測定中に生じる
周波数シフトを補償するために、回転基準フレーム26
の回転当たり4干渉縞の補正分を減算する必要がある。
好適な実施例の場合、慣用的なエンコーダ58を回転基
準フレーム26に結合して、その角回転が検出され、エ
ンコーダ信号60が発生される。
【0014】補償器54の第2の部分53が、中間信号
56及びエンコーダ信号60を受信し、これに応答し
て、半径方向軸35に沿った反射器36の位置変化Dの
測定値を表す変位信号62を生成する。
【0015】上記構成の結果として、理解できることで
あるが、本発明は、半径方向に移動可能な切削工具を含
むスピンドルが軸28のまわりを回転する、CNC機械
の用途における利用に適応可能である。測定反射器36
を切削工具を保持するスライダに固定し、また、回転軸
28がスピンドルの回転軸と一致するように配置するこ
とによって、測定反射器36の変位測定は、スピンドル
の回転軸に対して垂直な半径方向軸に沿った、工具の移
動の直接測定になる。
【0016】図1に示す好適な実施例の場合、四分の一
波長板24は、干渉計70の偏光ビーム分割器34に固
定するのが望ましい。代替実施例の部分図が、図2に示
されており、そこでは、図1の四分の一波長板24、及
び干渉計70の代わりに、四分の一波長板200、及び
干渉計202が用いられている。この代替実施例の場
合、四分の一波長板200は、干渉計202から分離さ
れている。図2の残りの構成要素(不図示)は、図1の
構成要素と同じである。
【0017】図3には、本発明の他の好適な実施例が示
されている。干渉計装置300において、固定基準フレ
ームに装着されたレーザ・ヘッド12は、それぞれ、周
波数f1及びf2を有し、直線偏光及び直交偏光を有す
る対をなすビーム302及び304を発生する。非偏光
ビーム分割器305が、ビーム302及び304をビー
ム14及び16と、ビーム屈曲器307から生じる他方
の組のビーム306及び308とに分割する。ビーム1
4及び16は、互いに対して直線偏光状態、及び直交偏
光状態を有する。ビーム306及び308も、ドット1
7及びライン19で示すように、互いに対して直線偏光
状態、及び直交偏光状態を有する。静止した四分の一波
長板309によって、ビーム14及び16は、互いに対
して右円偏光状態、及び左円偏光状態を有するビーム2
0及び22に変換される。ビーム306及び308も、
静止した四分の一波長板309によって、互いに対して
右円偏光状態、及び左円偏光状態を有する1対のビーム
310及び312に変換される。回転基準フレーム26
に装着された四分の一波長板315によって、ビーム1
4及び16は、互いに対して直線偏光状態、及び直交偏
光状態を有するビーム25及び27に変換される。ビー
ム310及び312も、四分の一波長板315によっ
て、互いに対して直線偏光状態、及び直交偏光状態を有
する1対のビーム314及び316に変換される。回転
基準フレームに装着された干渉計320には、立方体3
22の中心コア部分として形成された偏光ビーム分割器
34、及び基準反射器323が含まれている。反射器3
23は、立体コーナ反射器が好適である。ビーム分割器
34、測定反射器36、及び図1と同じ参照番号がつい
ている他の全ての構成要素は、全て、その同じ構成要素
に関して説明したのと同じように構成され、同じような
働きをする。従って、ビーム44及び46は、図1の実
施例と同様にして発生されて、ビーム屈曲器49によっ
て方向を直された後、受光器48に送られる。受光器4
8は、測定信号50を発生する。
【0018】立方体322には、偏光ビーム分割器34
を包囲する、外側環状部分324が含まれている。環状
部分324は、ビーム314及び316を基準反射器3
8に送り、該反射器は、それら2つのビームを反射し、
1対のビーム326及び328として環状部分324へ
と戻す。四分の一波長板315に当てられた後、ビーム
326及び328は、互いに対して右円偏光状態、及び
左円偏光状態を有する1対のビーム330及び332と
して送り出される。その後、静止した四分の一波長板3
09によって、ビーム330及び332は、互いに対し
て直線偏光状態、及び直交偏光状態を有する1対のビー
ム334及び336に変換される。ビーム屈曲器338
によって、ビーム334及び336は、基準受光器へと
向きを直され、該基準受光器は、固定基準フレームに装
着されて、基準信号342を発生する働きをする。加え
られた測定信号50、及び基準信号342に応答して作
動する補償器344が、半径方向軸35に沿った、反射
器36の位置変化を表す変位信号62を発生する。従っ
て、図3に示すこの実施例によれば、図1に示すエンコ
ーダ58が不要になり、同時に、レーザ・ヘッド12か
らの信号52も不要になる。
【0019】図3に示す実施例の場合、四分の一波長板
315は、立方体322に固定するのが望ましい。図4
には、本発明の他の実施例の部分図が示されており、そ
こでは、四分の一波長板315は、立方体322から分
離されている。他の構成要素(不図示)は、図3の構成
要素と同じである。
【0020】図5には、本発明の教示に従って製作され
た装置500の他の代替実施例が示されている。先行実
施例と同様、固定基準フレームに装着されたレーザ・ヘ
ッド12によって、対をなすビーム14及び16が生
じ、これらはアイソレータ502を透過する。アイソレ
ータ502の目的については、本詳細な説明の後の部分
で説明する。次に、このビーム対は、非偏光ビーム分割
器504を通過し、固定基準フレームに装着された四分
の一波長板18、さらに、回転基準フレーム26に装着
された四分の一波長板24に通される。四分の一波長板
18から送り出されるビーム対20及び22は、互いに
対して右円偏光状態、及び左円偏光状態を有する。四分
の一波長板24から送り出された後、ビーム対25及び
27は、直線偏光状態、及び直交偏光状態を有するが、
この時点では、回転基準フレーム26と共に回転する。
干渉計70は、図1で説明したのと同じ働きをし、その
結果、測定反射器36がビーム40を戻し、基準反射器
38がビーム42を戻すことになる。ビーム40及び4
2は、四分の一波長板24、及び静止した四分の一波長
板18を通過した後、非偏光ビーム分割器504によっ
て反射されて、ビーム44及び46として送り出され
て、受光器48に送られる。アイソレータ502の目的
は、レーザ・ヘッド12に送り返されて、その動作に悪
影響を及ぼす、戻りビームを阻止する、又はそれを大幅
に減衰させることにある。適切な光アイソレータを設計
し製作する技術は、既知のところである。光学減衰器
は、全て、周知の装置であり、多くは本発明での利用に
適合する。指摘すべき点として、減衰器の利用には、結
果として、ビーム強度の低下に起因して効率が低下する
欠点がある。
【0021】図5の他の構成要素は、図1に示のと同じ
参照番号を有し、同様の働きをするので、従って装置5
00は、変位信号62を生成する。装置500は、装置
10(図1)と非常に類似しているが、回転基準フレー
ム26に入り、そこから戻されるビームが、平行光路に
沿って進行する代わりに、光路と同軸をなすという点を
除く。この実施例は、図1に示す実施例のようには好適
でない。というのは、ビームの信号強度が、装置10に
用いられているものより低いためである。しかし、装置
500に用いられる干渉計70は、ビームが同軸である
ので、装置10用の干渉計よりも小さくすることが可能
である。この実施例は、スペースが極めて制限された用
途に有効である。
【0022】図5に示す実施例の場合、四分の一波長板
24は、干渉計70に固定されている。図6には、他の
実施例の部分図が示されており、そこでは、四分の一波
長板24は、干渉計70から分離されている。他の構成
要素(不図示)は、図5に示す構成要素と同じである。
【0023】図5の装置500は、やはり、エンコーダ
58の利用を必要とする。図7には、本発明の他の代替
実施例が示されており、そこでは、装置700が、エン
コーダ、及びレーザ・ヘッド12からの基準信号を不要
にするために、図3の装置と同様の光学構成を用いる。
図7において、図3及び5と同じ参照番号のついた構成
要素は、同様の働きをするので、従って装置700は、
変位信号62を発生する。
【0024】ここで理解されたいのは、本発明は、回転
基準フレームに入り、そこから戻されてくるビームが、
回転軸28と平行、又は同軸の光路に沿って進む必要が
ある、ということである。ビームが、回転基準フレーム
に装着された四分の一波長板を通過した後、ビームが干
渉計に適正に入射するように向けられる限りにおいて、
関連する干渉計を、任意の適切な配向で配置することが
可能である。換言すれば、図1〜7の実施例において、
測定光路反射器、及び基準光路反射器は、それぞれ、回
転軸28に対して垂直な光路上、及び回転軸に対して平
行な(または同軸の)光路上に配向される。図4及び6
に示す実施例の場合、回転基準フレームにおける四分の
一波長板が独立しているが、関連する干渉計を異なる配
向にし、測定反射器、及び基準反射器を、それぞれ、回
転軸に対して垂直な光路、及び回転軸に対して平行な
(または同軸の)光路に沿わないようにすることが可能
である。干渉計を異なる配向にすることは、回転軸に対
して垂直な半径方向の変位だけを測定する代わりに、回
転基準フレームにおいて、平坦度又は各位置の変化とい
った、他の測定を行うのに役立つ。
【0025】上記実施例では、基準反射器を、固定位置
にあって、ビーム分割器に接触しているものとして示し
ているが、かかる限定は、本発明の動作にとって必要で
はない。換言すれば、本発明は、基準反射器が移動可能
である、いわゆる差分干渉計に利用することが可能であ
り、その干渉計による測定は、基準反射器の位置と測定
反射器の位置の間で行われる差分測定である。
【0026】上述の実施例に用いられるレーザ・ヘッド
は、互いに対して直線状態、及び直向状態であるビーム
対を発生することが望ましい。図8には、装置800が
示されており、そこでは、レーザ・ヘッド802が、互
いに対して右円偏光状態、及び左円偏光状態を有するビ
ーム対20及び22を発生する。ビーム20及び22
は、回転軸28に対して平行な光路に沿って、回転基準
フレーム26に送り込まれる。四分の一波長板804を
除いて、他の構成要素は、図1又は2の構成要素と同じ
である。明白なことではあるが、四分の一波長板804
は、図1の四分の一波長板24と同一ではない。という
のは、四分の一波長板804は、ビーム44及び46の
発生にしか必要とされないためである。
【0027】図9には、装置840が示されており、そ
こでは、レーザ・ヘッド802は、各対応する対が、互
いに対して右円偏光状態、及び左円偏光状態を有する、
ビーム20、22、310、及び312を発生するため
に用いられる。四分の一波長板844を除けば、他の構
成要素は、図3又は4の構成要素と同じである。四分の
一波長板844は、ビーム44、46、334、及び3
36の発生にしか必要とされず、従って、図3の四分の
一波長板309と同一ではない。
【0028】特定の実施例を参照して、本発明を説明及
び例示したが、当業者には明らかなように、本発明の教
示によって開示された原理を逸脱することなく、修正及
び変更を行うことが可能である。例えば、図3、4、
7、及び9の静止した四分の一波長板は、各々一体構造
が望ましいが、それらは2つの部分、すなわち、ビーム
310、312、20、及び22を発生する一方の部分
と、ビーム44、46、334、及び336を発生する
他方の部分に分割することも可能である。この2つの部
分は、対応するビームを受光する位置にある限り、互い
に積み重ねる必要はない。また、個々の部分を、個々の
ビーム、又は各種の部分結合したビームの受光に合わせ
て寸法決めすることも可能である。
【0029】図3、4、7、及び9の回転基準フレーム
26に装着された四分の一波長板は、各々一体構造が望
ましいが、それらは、ビーム314、316、330、
及び332を生成する環状部分と、ビーム25、27、
43、及び47を発生する中心コア部分とに分割するこ
とも可能である。これら2つの部分は、互いに同軸にす
ることができるが、中心部分を環状部分内に入れ子式に
納める必要はない。
【0030】さらに、図1〜4、7、8、及び9の受光
器48、及び340は、それぞれ、ビーム44と46、
及び334と336を受光するように同一線上に配置す
ることが可能である。換言すれば、受光器のサイズが十
分に小さくて、レーザ・ヘッドからのビームの妨げにな
らないか、あるいは、入射ビーム及び戻りビーム用の平
行なビーム光路が、十分な距離をあけて離隔されてい
て、受光器がレーザ・ヘッドからの入射ビームの妨げに
ならない場合には、ビーム屈曲器49及び338を排除
することが可能である。
【0031】図5及び6の実施例の場合、反射器に平坦
なミラーを用いることが可能である。好適な装置は、立
方体コーナ反射器である。
【0032】図5〜7のアイソレータ502は、好適で
あるが、必ずしも必要ではない。その動作効率はアイソ
レータほど良くないが、レーザ光の一部が戻されるとし
ても、レーザ・ヘッドは、アイソレータを利用せずに、
ビーム対の光源として動作可能である。
【0033】最後に、レーザ・ヘッドからのビーム対
は、幾つかの光学的な光周波数を有するビームが望まし
い。しかし、AC型干渉計の動作は、光学的周波数に制
限されないので、他の非光学的周波数を用いることも可
能である。
【0034】以下に、本発明の実施態様を列挙する。
【0035】1.回転基準フレームが、固定基準フレー
ムに対して回転軸のまわりを回転し、ある時間期間にわ
たって回転角を累積するような、回転基準フレームに配
置される物品の位置変化を測定するための干渉計による
変位測定装置において、それぞれ周波数f1、及びf2
を有する電磁放射線の2つのビームを放出するために、
上記固定基準フレームに装着された光源と、互いに対し
て右円偏光状態、及び左円偏光状態を有する第1、及び
第2のビームとして、2つのビームを送出する手段と、
回転軸に平行な光路から上記第1、及び第2のビームを
受光するために、またそれらビームを第3、及び第4の
ビームに変換するために、回転基準フレームに装着され
た第1の四分の一波長板と、偏光ビーム分割器と、基準
光路反射器と、上記物品に結合された可動な測定光路反
射器を含み、回転基準フレームに装着される干渉計であ
って、上記第1の四分の一波長板は、上記ビーム分割器
の偏光軸に対して45度の角度で位置合わせされる速い
軸を有し、上記偏光ビーム分割器は、上記干渉計の基準
光路に沿って第3のビームを指向し、また上記干渉計の
測定光路に沿って第4のビームを指向するよう動作し、
上記基準光路反射器は、第3のビームを受光して、それ
を上記ビーム分割器に向けて第5のビームとして戻すた
めに配設され、上記測定光路反射器は、第4のビームを
受光して、それを上記ビーム分割器に向けて第6のビー
ムとして戻すために配設され、上記ビーム分割器は、上
記第5と第6のビームを受光して、それらを上記第1の
四分の一波長板に向けて送るよう動作し、上記第1の四
分の一波長板は、当てられた第5と第6のビームを、そ
れぞれ、第7と第8のビームに変換するよう動作し、該
第7と第8のビームは、上記回転基準フレームを出て、
上記回転軸と平行な光路に沿って固定基準フレームに送
り込まれる、干渉計と、上記第7と第8のビームを受光
するために、またそれらのビームを、それぞれ、互いに
対して直線偏光状態、及び直交偏光状態を有する第9と
第10のビームに変換するために、固定基準フレームに
装着された第2の四分の一波長板と、上記f1周波数と
f2周波数間の差の測定値を表す情報と、位置変化及び
回転角に比例した情報とを含む測定信号を発生するため
に、上記第9と第10のビームの偏光状態と位置合わせ
され、また上記第9と第10のビームに応答するように
結合された受光器と、上記測定信号と、上記f1周波数
とf2周波数間の差の測定値を表す基準信号と、回転角
の測定値を表す第2の信号とに応答するように結合され
て、位置変化を表す変位信号を生成すべく動作する信号
プロセッサと、からなる装置。
【0036】2.前記ビームを送出する手段は、前記光
源が、互いに対して右円偏光状態、及び左円偏光状態を
有する2つのビームを発生するように、前記光源内にあ
ることを特徴とする、前項1に記載の装置。
【0037】3.前記光源は、レーザ・ビームを発生す
ることを特徴とする、前項1に記載の装置。
【0038】4.前記2つのビームは、光学的な光周波
数を有することを特徴とする、前項3に記載の装置。
【0039】5.回転エンコーダが、前記第2の信号を
発生するために、前記回転基準フレームに結合されるこ
とを特徴とする、前項1に記載の装置。
【0040】6.前記基準信号は、光源によって生じる
2つのビームを受光するように結合された第2の受光器
によって発生されることを特徴とする、前項5に記載の
装置。
【0041】7.前記第1の四分の一波長板は、前記干
渉計に固定されることを特徴とする、前項1に記載の装
置。
【0042】8.前記光源からの2つのビームは、互い
に対して直線偏光状態、及び直交偏光状態を有し、前記
ビームを送出する手段は、前記2つのビームを受光する
ように結合された、第3の四分の一波長板であることを
特徴とする、前項7に記載の装置。
【0043】9.前記基準信号は、光源によって生じる
2つのビームを受光するように結合された第2の受光器
によって発生されることを特徴とする、前項7に記載の
装置。
【0044】10.前記第1の四分の一波長板は、前記干
渉計に固定されることを特徴とする、前項3に記載の装
置。
【0045】11.回転エンコーダが、前記第2の信号を
発生するために、前記回転基準フレームに結合されるこ
とを特徴とする、前項10に記載の装置。
【0046】12.前記基準信号は、光源によって生じる
2つのビームを受光するように結合された第2の受光器
によって発生されることを特徴とする、前項11に記載
の装置。
【0047】13.前記第1と第2のビームは、前記第7
と第8のビームと同軸であり、分割手段が、前記第9と
第10のビームを受光器に向けるために、前記固定基準
フレームに装着されることを特徴とする、前項12に記
載の装置。
【0048】14.アイソレータが、前記光源と前記分割
手段の間に配設されることを特徴とする、前項13に記
載の装置。
【0049】15.前記基準光路反射器、及び前記測定光
路反射器は、立方体コーナ反射器であることを特徴とす
る、前項14に記載の装置。
【0050】16.前記基準光路反射器、及び前記測定光
路反射器は、立方体コーナ反射器であることを特徴とす
る、前項13に記載の装置。
【0051】17.前記基準光路反射器、及び前記測定光
路反射器は、立方体コーナ反射器であることを特徴とす
る、前項1に記載の装置。
【0052】18.前記第1と第2のビームは、前記第7
と第8のビームと同軸であり、分割手段が、前記第9と
第10のビームを受光器に向けるために、前記固定基準
フレームに装着されることを特徴とする、前項1に記載
の装置。
【0053】19.アイソレータが、前記光源と前記分割
手段の間に配設されることを特徴とする、前項18に記
載の装置。
【0054】20.前記基準光路反射器、及び前記測定光
路反射器は、立方体コーナ反射器であることを特徴とす
る、前項19に記載の装置。
【0055】21.前記基準光路反射器、及び前記測定光
路反射器は、立方体コーナ反射器であることを特徴とす
る、前項18に記載の装置。
【0056】22.前記第1と第2のビームは、前記第7
と第8のビームと同軸であり、分割手段が、前記第9と
第10のビームを受光器に向けるために、前記固定基準
フレームに装着されることを特徴とする、前項3に記載
の装置。
【0057】23.光学アイソレータが、前記光源と前記
分割手段の間に接続されることを特徴とする、前項22
に記載の装置。
【0058】24.ビーム屈曲器が、初期進行光路から受
光器に向かう別の光路に、前記第9と第10のビームの
向きを直すために配設されることを特徴とする、前項1
に記載の装置。
【0059】25.前記第9と第10のビームは、前記第
2の四分の一波長板から、前記回転軸に平行な光路に沿
って送出され、前記受光器は、その光路内に配設される
ことを特徴とする、前項1に記載の装置。
【0060】26.前記光源からの2つのビームは、互い
に対して直線偏光状態、及び直交偏光状態を有し、前記
ビームを送出する手段は、前記2つのビームを受光する
ように結合された第3の四分の一波長板であることを特
徴とする、前項1に記載の装置。
【0061】27.前記ビームを送出する手段は、前記第
2の四分の一波長板であり、前記光源は、互いに対して
直線偏光状態、及び直交偏光状態を有する2つのビーム
を発生することを特徴とする、前項1に記載の装置。
【0062】28.前記基準信号は、光源によって生じる
2つのビームを受光するように結合された第2の受光器
によって発生されることを特徴とする、前項27に記載
の装置。
【0063】29.回転エンコーダが、前記第2の信号を
発生するために、前記回転基準フレームに結合されるこ
とを特徴とする、前項27に記載の装置。
【0064】30.前記基準信号は、前記光源によって生
じる2つのビームを受光するように結合された第2の受
光器によって発生されることを特徴とする、前項29に
記載の装置。
【0065】31.前記第1の四分の一波長板は、前記干
渉計に固定されることを特徴とする、前項27に記載の
装置。
【0066】32.前記基準信号は、前記光源によって生
じる2つのビームを受光するように結合された第2の受
光器によって発生されることを特徴とする、前項31に
記載の装置。
【0067】33.回転エンコーダが、前記第2の信号を
発生するために、前記回転基準フレームに結合されるこ
とを特徴とする、前項31に記載の装置。
【0068】34.前記基準信号は、前記光源によって生
じる2つのビームを受光するように結合された第2の受
光器によって発生されることを特徴とする、前項33に
記載の装置。
【0069】35.前記光源は、レーザ・ビームを発生す
ることを特徴とする、前項33に記載の装置。
【0070】36.ビーム屈曲器が、初期進行光路から受
光器に向かう別の光路に、前記第9と第10のビームの
向きを直すために配設されることを特徴とする、前項3
5に記載の装置。
【0071】37.前記第9と第10のビームは、前記第
2の四分の一波長板から、前記回転軸に平行な光路に沿
って送出され、前記受光器は、その光路内に配設される
ことを特徴とする、前項35に記載の装置。
【0072】38.前記ビームは、光学的な光周波数を有
することを特徴とする、前項35に記載の装置。
【0073】39.前記第1と第2のビームは、前記第7
と第8のビームと同軸であり、分割手段が、前記第9と
第10のビームを受光器に向けるために、前記固定基準
フレームに装着されることを特徴とする、前項35に記
載の装置。
【0074】40.アイソレータが、前記光源と前記分割
手段の間に配設されることを特徴とする、前項39に記
載の装置。
【0075】41.前記基準光路反射器、及び前記測定光
路反射器は、立方体コーナ反射器であることを特徴とす
る、前項40に記載の装置。
【0076】42.前記基準信号は、前記光源によって生
じる2つのビームを受光するように結合された第2の受
光器によって発生されることを特徴とする、前項1に記
載の装置。
【0077】43.前記光源からの2つのビームは、互い
に対して直線偏光状態、及び直交偏光状態を有し、前記
ビームを送出する手段は、前記2つのビームを受光する
ように結合された第3の四分の一波長板であることを特
徴とする、前項3に記載の装置。
【0078】44.前記ビームを送出する手段は、前記第
2の四分の一波長板であり、前記光源は、互いに対して
直線偏光状態、及び直交偏光状態を有する2つのビーム
を発生することを特徴とする、前項3に記載の装置。
【0079】45.回転エンコーダが、前記第2の信号を
発生するために、前記回転基準フレームに結合されるこ
とを特徴とする、前項10に記載の装置。
【0080】46.前記光源からの2つのビームは、互い
に対して直線偏光状態、及び直交偏光状態を有し、前記
ビームを送出する手段は、前記2つのビームを受光する
ように結合された第3の四分の一波長板であることを特
徴とする、前項10に記載の装置。
【0081】47.前記ビームを送出する手段は、前記第
2の四分の一波長板であり、前記光源は、互いに対して
直線偏光状態、及び直交偏光状態を有する2つのビーム
を発生することを特徴とする、前項10に記載の装置。
【0082】48.前記基準信号は、前記光源によって生
じる2つのビームを受光するように結合された第2の受
光器によって発生されることを特徴とする、前項47に
記載の装置。
【0083】49.ビーム屈曲器が、初期進行光路から受
光器に向かう別の光路に、前記第9と第10のビームの
向きを直すために配設されることを特徴とする、前項4
8に記載の装置。
【0084】50.前記第1の四分の一波長板は、前記干
渉計から離れて実装されることを特徴とする、前項1に
記載の装置。
【0085】51.前記ビームを送出する手段は、前記第
2の四分の一波長板であり、前記光源は、互いに対して
直線偏光状態、及び直交偏光状態を有する2つのビーム
を発生することを特徴とする、前項50に記載の装置。
【0086】52.回転基準フレームが、固定基準フレー
ムに対して回転軸のまわりを回転し、ある時間期間にわ
たって回転角を累積するような、回転基準フレームに配
置される物品の位置変化を測定するための干渉計による
変位測定装置において、それぞれ周波数f1、及びf2
を有する電磁放射線の2つのビームを放出するために、
上記固定基準フレームに装着された光源であって、該2
つのビームは、互いに対して直線偏光状態、及び直交偏
光状態を有して発生される、光源と、上記2つのビーム
を、各組のビームがそれぞれ、周波数f1及びf2を有
し、また直線偏光状態、及び直交偏光状態を有する、各
組2つのビームからなる平行な2つの組へと分割するた
めの分割器と、一方の組の2つのビームを、互いに対し
て右円偏光状態、及び左円偏光状態を有する第1と第2
のビームとして送出するための第1の送出手段と、上記
回転軸と平行な光路から上記第1と第2のビームを受光
するために、また、それらのビームを第3と第4のビー
ムに変換するために、上記回転基準フレームに装着され
た第1の四分の一波長板と、偏光ビーム分割器と、基準
光路反射器と、物品に結合された可動な測定光路反射器
とを含み、上記回転基準フレームに装着された干渉計で
あって、上記第1の四分の一波長板は、上記ビーム分割
器の偏光軸に対して45度の角度で位置合わせされる速
い軸を有し、上記ビーム分割器は、上記干渉計の基準光
路に沿って第3のビームを指向し、上記干渉計の測定光
路に沿って第4のビームを指向するように動作し、上記
基準光路反射器は、上記第3のビームを受光して、それ
を上記ビーム分割器に向けて第5のビームとして戻すた
めに配設され、上記測定光路反射器は、上記第4のビー
ムを受光して、それを上記ビーム分割器に向けて第6の
ビームとして戻すために配設され、上記ビーム分割器
は、上記第5と第6のビームを受光して、それらを上記
第1の四分の一波長板に向けて送るよう動作し、上記第
1の四分の一波長板は、当てられた上記第5と第6のビ
ームを、それぞれ、第7と第8のビームに変換するよう
動作し、上記第7と第8のビームは、上記回転基準フレ
ームを出て、回転軸と平行な光路に沿って上記固定基準
フレームに送り込まれる、干渉計と、上記第7と第8の
ビームを受光するために、またそれらのビームをそれぞ
れ、互いに対して直線偏光状態、及び直交偏光状態を有
する第9と第10のビームに変換するために、上記固定
基準フレームに装着された第2の四分の一波長板と、上
記f1周波数とf2周波数間の差の測定値を表す情報
と、位置変化及び回転角に比例した情報とを含む測定信
号を発生するために、上記第9と第10のビームの偏光
状態と位置合わせされて、該ビームに応答するように結
合された第1の受光器と、第2の組のビームを受光する
ために、また、互いに対して右円偏光状態、及び左円偏
光状態を有する第11と第12のビームを生成すべく動
作するために配設される、第2の送出手段と、回転軸と
平行な光路から上記第11と第12のビームを受光する
ために、また、それらのビームを第13と第14のビー
ムに変換するために、上記回転基準フレームに装着され
た第3の四分の一波長板と、前記干渉計は更に、上記第
13と第14のビームを受光して、それらのビームを上
記基準光路反射器に送るべく動作する部分を含み、該基
準光路反射器は、それらのビームを第15と第16のビ
ームとして上記干渉計に戻すべく動作し、該干渉計は、
上記第15と16のビームを上記第3の四分の一波長板
に送るべく動作し、該第3の四分の一波長板は、それら
のビームを第17と第18のビームに変換すべく動作す
ることと、上記第17と第18のビームは、上記回転基
準フレームから出て上記固定基準フレームに送り込ま
れ、また、回転軸と平行な光路に沿って送られること
と、上記第17と第18のビームを受光するために、ま
たそれらのビームを、互いに対して直線偏光状態、及び
直交偏光状態を有する第19と第20のビームに変換す
るために、上記固定基準フレームに装着された第4の四
分の一波長板と、上記第19と第20のビームの偏光状
態と位置合わせされて、それらのビームを受光するよう
に配設され、f1周波数とf2周波数間の差、及び回転
角の測定値を表す情報を含む第2の受光器信号を発生す
べく動作する、第2の受光器と、上記測定値と上記第2
の受光器信号に応答して、位置変化を表す変位信号を発
生するための信号プロセッサと、からなる装置。
【0087】53.前記第1の送出手段は、前記第2の四
分の一波長板であることを特徴とする、前項52に記載
の装置。
【0088】54.前記第2の送出手段は、前記第2の四
分の一波長板であることを特徴とする、前項53に記載
の装置。
【0089】55.前記第2の送出手段は、前記第2の四
分の一波長板であることを特徴とする、前項52に記載
の装置。
【0090】56.前記2つのビームは、光学的な光周波
数を有することを特徴とする、前項55に記載の装置。
【0091】57.前記第1の四分の一波長板は、前記干
渉計に固定されることを特徴とする、前項52に記載の
装置。
【0092】58.前記第1と第3の四分の一波長板は、
1つのユニット式波長板として形成されることを特徴と
する、前項52に記載の装置。
【0093】59.前記第2と第4の四分の一波長板は、
1つのユニット式波長板として形成されることを特徴と
する、前項58に記載の装置。
【0094】60.前記第2の送出手段は、前記第2の四
分の一波長板であることを特徴とする、前項59に記載
の装置。
【0095】61.前記第1の四分の一波長板は、前記干
渉計に固定されることを特徴とする、前項59に記載の
装置。
【0096】62.前記光源は、レーザ・ビームを発生す
ることを特徴とする、前項61に記載の装置。
【0097】63.前記2つのビームは、光学的な光周波
数を有することを特徴とする、前項62に記載の装置。
【0098】64.前記第1と第2のビームは、前記第7
と第8のビームと同軸であり、分割手段が、前記第9と
第10のビームを前記第1の受光器に向けるために、前
記固定基準フレームに装着されることを特徴とする、前
項62に記載の装置。
【0099】65.アイソレータが、前記分割器と前記分
割手段の間に配設されることを特徴とする、前項64に
記載の装置。
【0100】66.前記第1と第2のビームは、前記第7
と第8のビームと同軸であり、分割手段が、前記第9と
第10のビームを前記第1の受光器に向けるために、前
記固定基準フレームに装着されることを特徴とする、前
項52に記載の装置。
【0101】67.アイソレータが、前記分割器と前記分
割手段の間に配設されることを特徴とする、前項66に
記載の装置。
【0102】68.前記光源は、レーザ・ビームを発生す
ることを特徴とする、前項67に記載の装置。
【0103】69.回転基準フレームが、固定基準フレー
ムに対して回転軸のまわりを回転し、ある時間期間にわ
たって回転角を累積するような、干渉計による変位測定
装置を用いて、回転基準フレームに配設された物品の位
置変化を測定する方法において、上記固定基準フレーム
に装着された光源から、それぞれ、周波数f1及びf2
を有する電磁放射線の2つのビームを放出するステップ
と、該2つのビームを、互いに対して右円偏光状態、及
び左円偏光状態を有する第1と第2のビームとして送出
するステップと、該第1と第2のビームを、回転軸に対
して平行な光路に沿って、上記回転基準フレームに装着
された、速い軸を備える第1の四分の一波長板に当て
て、それらのビームを第3と第4のビームに変換するス
テップと、該第3と第4のビームを、回転基準フレーム
に装着されて、偏光ビーム分割器と、基準光路反射器
と、物品に結合された測定光路反射器とからなる、偏光
軸を備える干渉計へと送るステップと、上記第1の四分
の一波長板の速い軸を、上記ビーム分割器の偏光軸に対
して45度の角度で配向するステップと、上記第3と第
4のビームを上記ビーム分割器に送って、上記第3のビ
ームが上記基準光路反射器に送られ、且つ上記第4のビ
ームが上記測定光路反射器に送られるように、それらの
ビームを分割するステップと、上記第3のビームを受光
して、それを第5のビームとして上記ビーム分割器に戻
すために、上記基準光路反射器を結合するステップと、
上記第4のビームを受光して、それを第6のビームとし
て上記ビーム分割器に戻すために、上記測定光路反射器
を結合するステップと、上記第5と第6のビームを受光
すべく上記ビーム分割器を動作させて、それらのビーム
を上記第1の四分の一波長板に向けて送るステップと、
上記第1の四分の一波長板に上記第5と第6のビームを
通して、それらのビームを第7と第8のビームに変換す
るステップと、上記第7と第8のビームを、回転軸に平
行な光路に沿って、上記回転基準フレームから出て上記
固定基準フレームへと送り込むステップと、上記第7と
第8のビームを受光するために、またそれらのビーム
を、互いに対して直線偏光状態、及び直交偏光状態を有
する第9と第10のビームに変換するために、上記固定
基準フレームに第2の四分の一波長板を配設するステッ
プと、f1周波数とf2周波数間の差の測定値を表す情
報と、位置変化及び回転角に比例した情報とを含む測定
信号を発生するために、受光器を上記第9と第10のビ
ームの偏光と位置合わせして、それらビームに応答する
ステップと、上記測定信号と、f1周波数とf2周波数
間の差の測定値を表す基準信号と、回転角の測定値を表
す第2の信号とに応答すべく、信号プロセッサを動作さ
せて、位置変化を表す変位信号を発生するステップと、
を含む方法。
【0104】70.前記2つのビームをレーザ・ビームと
して放出するステップを含むことを特徴とする、前項6
9に記載の方法。
【0105】71.光学的な光周波数を有して、前記2つ
のビームを放出するステップを含むことを特徴とする、
前項70に記載の方法。
【0106】72.前記第1と第2のビームを、前記第7
と第8のビームと同軸で送出するステップと、前記受光
器に送出するために、前記第9と第10のビームの一部
を分割するステップを更に含むことを特徴とする、前項
69に記載の方法。
【0107】73.前記光源に戻される、前記第9と第1
0のビームの一部を分離するステップを更に含むことを
特徴とする、前項72に記載の方法。
【0108】74.前記第1の四分の一波長板を、前記干
渉計に固定するステップを含むことを特徴とする、前項
69に記載の方法。
【0109】75.前記第2の信号を発生するために、回
転エンコーダを前記回転基準フレームに結合するステッ
プを含むことを特徴とする、前項74に記載の方法。
【0110】76.前記光源から前記2つのビームを受光
すべく第2の受光器を結合するステップと、前記基準信
号を発生するステップとを含むことを特徴とする、前項
75に記載の方法。
【0111】77.前記2つのビームをレーザ・ビームと
して放出するステップを含むことを特徴とする、前項7
6に記載の方法。
【0112】78.光学的な光周波数を有して、前記2つ
のビームを放出するステップを含むことを特徴とする、
前項77に記載の方法。
【0113】79.前記第1と第2のビームを、前記第7
と第8のビームと同軸で送出するステップと、前記受光
器に送出するために、前記第9と第10のビームの一部
を分割するステップを更に含むことを特徴とする、前項
76に記載の方法。
【0114】80.前記光源に戻される、前記第9と第1
0のビームの一部を分離するステップを含むことを特徴
とする、前項77に記載の方法。
【0115】81.前記光源から前記2つのビームを受光
すべく第2の受光器を結合するステップと、前記基準信
号を発生するステップとを含むことを特徴とする、前項
69に記載の方法。
【0116】82.前記第2の信号を発生するために、回
転エンコーダを前記回転基準フレームに結合するステッ
プを含むことを特徴とする、前項69に記載の方法。
【0117】83.前記光源から前記2つのビームを受光
すべく第2の受光器を結合するステップと、前記基準信
号を発生するステップとを含むことを特徴とする、前項
82に記載の方法。
【0118】84.前記光源から前記2つのビームを、互
いに対して右円偏光状態、及び左円偏光状態を有するビ
ームとして放出するステップを含むことを特徴とする、
前項69に記載の方法。
【0119】85.回転基準フレームが、固定基準フレー
ムに対して回転軸のまわりを回転し、ある時間期間にわ
たって回転角を累積するような、干渉計による変位測定
装置を用いて、回転基準フレームに配設された物品の位
置変化を測定する方法において、上記固定基準フレーム
に装着された光源から、それぞれ、周波数f1及びf2
を有し、互いに対して直線偏光状態及び直交偏光状態を
有する、電磁放射線の2つのビームを放出するステップ
と、該2つのビームを、各組のビームがそれぞれ、上記
周波数f1及びf2を有し、直線偏光状態及び直交偏光
状態を有する、各組2つのビームからなる2組へと分割
するステップと、上記2つのビームの第1の組を、上記
固定基準フレームに装着された第1の四分の一波長板に
通して、それらのビームを、互いに対して右円偏光状
態、及び左円偏光状態を有する第1と第2のビームに変
換するステップと、該第1と第2のビームを、回転軸に
対して平行な光路に沿って、上記回転基準フレームに装
着された、速い軸を備える第2の四分の一波長板に当て
て、それらのビームを第3と第4のビームに変換するス
テップと、該第3と第4のビームを、上記回転基準フレ
ームに装着されて、偏光ビーム分割器と、基準光路反射
器と、物品に結合された測定光路反射器とからなる、偏
光軸を備える干渉計へと送るステップと、上記第1の四
分の一波長板の速い軸を、上記ビーム分割器の偏光軸に
対して45度の角度で配向するステップと、上記ビーム
分割器に上記第3と第4のビームを送出して、上記第3
のビームが上記基準光路反射器に送られ、且つ上記第4
のビームが上記測定光路反射器に送られるように、それ
らのビームを分割するステップと、上記第3のビームを
受光して、それを第5のビームとして上記ビーム分割器
に戻すために、上記基準光路反射器を結合するステップ
と、上記第4のビームを受光して、それを第6のビーム
として上記ビーム分割器に戻すために、上記測定光路反
射器を結合するステップと、上記第5と第6のビームを
受光すべく上記ビーム分割器を動作させて、それらのビ
ームを、上記第1の四分の一波長板に向けて送るステッ
プと、上記第5と第6のビームを上記第2の四分の一波
長板に通して、それらのビームを、第7と第8のビーム
に変換するステップと、該第7と第8のビームを、回転
軸に平行な光路に沿って、上記回転基準フレームから出
て上記固定基準フレームへと送り込むステップと、上記
第7と第8のビームを、上記固定基準フレームに配設さ
れた第3の四分の一波長板に送り、それらのビームを、
互いに対して直線偏光状態、及び直交偏光状態を有する
第9と第10のビームに変換するステップと、f1周波
数とf2周波数間の差の測定値を表す情報と、位置変化
及び回転角に比例した情報とを含む測定信号を発生する
ために、受光器を上記第9と第10のビームの偏光状態
と位置合わせして、それらのビームに応答するステップ
と、上記2つのビームの第2の組を、上記固定基準フレ
ームに装着された第4の四分の一波長板に通して、それ
らのビームを、互いに対して右円偏光状態、及び左円偏
光状態を有する第11と第12のビームに変換するステ
ップと、該第11と第12のビームを、回転軸に沿っ
て、上記回転基準フレームに装着された第4の四分の一
波長板に送り、それらのビームを、第13と第14のビ
ームに変換するステップと、該第13と第14のビーム
を、上記干渉計の一部を介して、上記基準光路反射器に
送出するステップと、上記第13と第14のビームを上
記基準光路反射器で反射させて、それらのビームを、第
15と第16のビームとして戻すステップと、該第15
と第16のビームを、上記干渉計及び第3の四分の一波
長板に通して、それらのビームを、第17と第18のビ
ームに変換するステップと、該第17と第18のビーム
を、回転軸に平行な光路に沿って、上記回転基準フレー
ムから出て上記固定基準フレームへと送り込むステップ
と、上記第17と第18のビームを、上記固定基準フレ
ームに装着された第4の四分の一波長板に通して、それ
らのビームを、互いに対して直線偏光状態、及び直交偏
光状態を有する第19と第20のビームに変換するステ
ップと、f1周波数とf2周波数間の差、及び回転角の
測定値を表す情報を含む第2の受光器信号を発生するた
めに、第2の受光器を、上記第19と第20のビームの
偏光状態と位置合わせして、それらのビームに応答する
ステップと、上記測定信号、及び上記第2の受光器信号
を信号プロセッサに加えて、位置変化を表す変位信号を
発生するステップと、を含む方法。
【0120】86.前記2つのビームをレーザ・ビームと
して放出するステップを含むことを特徴とする、前項8
5に記載の方法。
【0121】87.光学的な光周波数を有して、前記2つ
のビームを放出するステップを含むことを特徴とする、
前項86に記載の方法。
【0122】88.前記第1と第2のビームを、前記第7
と第8のビームと同軸で送出するステップと、前記受光
器に送出するために、前記第9と第10のビームの一部
を分割するステップを更に含むことを特徴とする、前項
85に記載の方法。
【0123】89.前記光源に戻される、前記第9と第1
0のビームの一部を分離するステップを含むことを特徴
とする、前項88に記載の方法。
【0124】90.前記第9と第10のビームの一部が、
前記光源に戻されるのを分離するステップを含むことを
特徴とする、前項88に記載の方法。
【0125】91.前記第2と第4の四分の一波長板を、
1つのユニット式波長板として組み合わせるステップを
含むことを特徴とする、前項85に記載の方法。
【0126】92.前記第1と第3の四分の一波長板を、
1つのユニット式波長板として組み合わせるステップを
含むことを特徴とする、前項91に記載の方法。
【0127】93.前記第2の四分の一波長板を、前記干
渉計に固定するステップを更に含むことを特徴とする、
前項85に記載の方法。
【0128】94.前記2つのビームをレーザ・ビームと
して放出するステップを含むことを特徴とする、前項9
3に記載の方法。
【0129】95.光学的な光周波数を有して、前記2つ
のビームを放出するステップを含むことを特徴とする、
前項94に記載の方法。
【0130】96.前記第1と第2のビームを、前記第7
と第8のビームと同軸で送出するステップと、前記受光
器に送出するために、前記第9と第10のビームの一部
を分割するステップを含むことを特徴とする、前項95
に記載の方法。
【0131】97.前記光源に戻される、前記第9と第1
0のビームの一部を分離するステップを含むことを特徴
とする、前項96に記載の方法。
【0132】98.前記第2の四分の一波長板を、前記干
渉計に固定するステップを含むことを特徴とする、前項
85に記載の方法。
【0133】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したので、半
径方向に移動可能な切削工具を含むスピンドルが回転軸
28のまわりを回転する、CNC機械の用途における利
用に適応可能となる。また、測定反射器36を切削工具
を保持するスライダに固定して、回転軸28がスピンド
ルの回転軸と一致するように配置することによって、測
定反射器36の変位測定によって、スピンドルの回転軸
に対して垂直な半径方向軸に沿った、工具の移動を直接
測定することが可能になる。更に、回転基準フレーム2
6に入りそこから戻されるビームが、平行光路に沿って
進行する代わりに、光路と同軸をなすように構成するこ
とにより、干渉計を小型にすることができ、従って本発
明は、スペースが極めて制限された用途に有効となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の好適な実施例の概略図である。
【図2】本発明の代替実施例の部分図であり、そこで四
分の一波長板が、干渉計とは別個の回転基準フレームに
装着されている。
【図3】本発明の他の好適な実施例を示す図であり、そ
こで四分の一波長板の回転に起因した周波数シフトが、
光ビームの利用によって補正される。
【図4】本発明の他の代替実施例の部分図であり、そこ
で四分の一波長板が、干渉計とは別個の回転基準フレー
ムに装着されている。
【図5】光ビームが同軸をなす、本発明の他の代替実施
例を示す図である。
【図6】本発明の更に他の実施例の部分図であり、そこ
で四分の一波長板が、干渉計とは別個の回転基準フレー
ムに装着されている。
【図7】本発明の他の実施例を示す図であり、そこで四
分の一波長板の回転に起因した周波数シフトが、光ビー
ムの利用によって補正される。
【図8】本発明の他の実施例を示す図であり、そこでレ
ーザ・ヘッドが、互いに対して右円偏光状態、及び左円
偏光状態を有する対をなすビームを発生する。
【図9】本発明の更に他の実施例を示す図であり、そこ
でレーザ・ヘッドが、右円偏光状態、及び左円偏光状態
を有する対をなすビームを発生して、四分の一波長板の
回転に起因した周波数シフトが、光ビームの利用によっ
て補正される。
【符号の説明】
10 干渉計による変位測定装置 12 レーザ・ヘッド(光源) 18 固定基準フレームに装着される四分の一波長板 24 回転基準フレームに装着される四分の一波長板 26 回転基準フレーム 28 回転軸 34 偏光ビーム分割器 35 光学軸(半径方向軸) 36 測定光路反射器 38 基準光路反射器 48 受光器 49 ビーム屈曲器 50 測定信号 52 基準信号 54 補償器(信号プロセッサ) 58 エンコーダ 60 エンコーダ信号(回転角の測定値を表す第2の
信号) 62 変位信号 70 干渉計 D 位置変化

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転基準フレームが、固定基準フレーム
    に対して回転軸のまわりを回転し、ある時間期間にわた
    って回転角を累積するような、回転基準フレームに配置
    される物品の位置変化を測定するための干渉計による変
    位測定装置において、 それぞれ周波数f1、及びf2を有する電磁放射線の2
    つのビームを放出するために、上記固定基準フレームに
    装着された光源と、 互いに対して右円偏光状態、及び左円偏光状態を有する
    第1、及び第2のビームとして、2つのビームを送り出
    すための手段と、 回転軸に平行な光路から上記第1、及び第2のビームを
    受光するために、またそれらビームを第3、及び第4の
    ビームに変換するために、回転基準フレームに装着され
    た第1の四分の一波長板と、 偏光ビーム分割器と、基準光路反射器と、上記物品に結
    合された可動な測定光路反射器を含み、回転基準フレー
    ムに装着される干渉計であって、上記第1の四分の一波
    長板は、上記ビーム分割器の偏光軸に対して45度の角
    度で位置合わせされる速い軸を有し、上記偏光ビーム分
    割器は、上記干渉計の基準光路に沿って第3のビームを
    指向し、また上記干渉計の測定光路に沿って第4のビー
    ムを指向するよう動作し、 上記基準光路反射器は、第3のビームを受光して、それ
    を上記ビーム分割器に向けて第5のビームとして戻し、 上記測定光路反射器は、第4のビームを受光して、それ
    を上記ビーム分割器に向けて第6のビームとして戻し、 上記ビーム分割器は、上記第5と第6のビームを受光し
    て、それらを上記第1の四分の一波長板に向けて送るよ
    う動作し、上記第1の四分の一波長板は、当てられた第
    5と第6のビームを、それぞれ、第7と第8のビームに
    変換するよう動作し、 該第7と第8のビームは、上記回転基準フレームを出
    て、上記回転軸と平行な光路に沿って固定基準フレーム
    に送り込まれる、干渉計と、 上記第7と第8のビームを受光するために、またそれら
    のビームを、それぞれ、互いに対して直線偏光状態、及
    び直交偏光状態を有する第9と第10のビームに変換す
    るために、固定基準フレームに装着された第2の四分の
    一波長板と、 上記f1周波数とf2周波数間の差の測定値を表す情報
    と、位置変化及び回転角に比例した情報とを含む測定信
    号を発生するために、上記第9と第10のビームの偏光
    状態と位置合わせされ、また上記第9と第10のビーム
    に応答するように結合された受光器と、 上記測定信号と、上記f1周波数とf2周波数間の差の
    測定値を表す基準信号と、回転角の測定値を表す第2の
    信号とに応答するように結合されて、位置変化を表す変
    位信号を生成すべく動作する信号プロセッサと、からな
    る装置。
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