JPH108343A - 織機の回転ドビーのプログラミングを実行するための装置 - Google Patents

織機の回転ドビーのプログラミングを実行するための装置

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JPH108343A
JPH108343A JP9082681A JP8268197A JPH108343A JP H108343 A JPH108343 A JP H108343A JP 9082681 A JP9082681 A JP 9082681A JP 8268197 A JP8268197 A JP 8268197A JP H108343 A JPH108343 A JP H108343A
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JP
Japan
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lever
operating means
selection
dobby
disc
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JP9082681A
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English (en)
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Gian Luigi Cremonesi
ジャン・ルイージ・クレモネーシ
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FIMTEXTILE SpA
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FIMTEXTILE SpA
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03CSHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
    • D03C1/00Dobbies

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Looms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】従来よりも更に簡単な仕方で、織機のヘルドフ
レームの精密且つ信頼性の良い位置選択を保証する、回
転ドビーのプログラミング装置を提供すること。 【解決手段】該装置は、ヘルドフレーム操作ロッド(3)
が、ドビーの主軸(1) に相対して回転する偏心リング
(5) 上に各々装着された幾つかの接続ロッド(2) により
付勢される型式であり、主軸により回転させられるディ
スク(13)と、偏心リング上に枢動可能に蝶番され、端部
の歯(11)の1つを介して、ばね(12)の作用によりディス
クと係合する選択リング(7) と、回転するディスクと選
択レバーの係合をもたらす、又は回避するために、選択
レバーの歯付き端部に対向した端部(8) での軌道に沿っ
て、又はその外側にと交互配置される操作手段とを備
え、該操作手段の動作は主軸の回転と連携し、操作手段
は、少なくとも1つの電気的な線形ステッピングモータ
(15)からなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、織機においてヘル
ドフレームの操作用の回転ドビーのプログラミングを実
行するための改良型の装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のところであるが、製織機械すなわ
ち織機のヘルドフレームの位置決めは、それから仕上げ
織物の横糸の構成が得られるが、それは所定シーケンス
でプログラムされる必要があり、そのシーケンスによ
り、各フレームが主軸の回転毎に想定すべき位置が規定
され、これによって、フレーム自体を、それらが必要な
2つの位置、すなわち高又は低位置のうちの1つを獲得
するように操作する、振り子装置に対する制御がもたら
される。
【0003】ドビーの主軸は、半回転から180度毎に
死点がある間欠サイクルに従って作動されるので、操作
及び制御装置は、主軸の各停止のために、回転シャフト
と一体に、さもなければ、偏心カムと、又はフレーム移
動レバーを付勢する同様の装置と一体にすることができ
る必要があり、その結果、ある場合には、その位置の変
化となり、他の場合には、以前の位置が維持されること
になる。従って、織機においてヘルドフレームを操作す
るドビーは、特別なアクチュエータという手段により、
作動手段の相対位置の変化を生成し、次いでフレームの
位置を変化させるように設計される、プログラミングを
実行する特別な装置という手段により、制御されなけれ
ばならない。
【0004】しかし、ドビーには多数の欠点があり、そ
れらには、以前のプログラミング動作をクリアして、次
の半回転のために新規のプログラミング動作を入力する
のに必要な時間があるように、半回転毎に軸を停止させ
る必要性が含まれることは、ドビーのプログラミングを
実行するための装置の技術分野では、既に周知のところ
である。この型式のプログラミング装置が、如何にし
て、有用な稼働時間を損なうまでに、織機の空き時間を
増大させるかは明白である。
【0005】順方向移動、及び逆方向移動の両方に対す
る、移動ダイアグラムの中間と同期して操作レバーを押
す度に単一の制御を伴う、周知の型式の装置で遭遇する
可能性のある他の種類の欠点は、時計方向、又は反時計
方向の移動の選択時に、誤差の公算が高くなる点にあ
り、更に、このような装置では、横糸を位置決めして、
記録目的のためにひ口を確立し直す必要がある場合、無
負荷で数回の半回転を実行することが不可欠である。
【0006】ドビー、特に織機を制御するための回転ド
ビーのプログラミングを実行するための装置であって、
半回転毎に主軸の回転を停止することなく、実行すべき
ヘルドフレームの位置選択を可能にし、時計方向の回
転、及び反時計方向の回転に対して独立なフレーム選択
を可能にし、また、縦糸の応力の低減を可能にして、ド
ビー構成要素において低減された応力及び力を保証し、
その結果として、非常に高い加工速度、及び低い消費電
力を可能にする装置を提供する技術的課題は、本出願人
によるイタリア国特許出願第MI95A 002037号の主題を形
成する装置により解決された。この装置は、各々がドビ
ーの主軸に相対して回転する偏心リング上に装着された
幾つかの接続ロッドにより、ヘルドフレーム操作ロッド
が付勢される型式の回転ドビーを意図したものであり、
更に上記装置は、上記主軸により回転させられるディス
クと、偏心リング上に枢動可能に蝶番された選択レバー
であって、その端部の歯の1つを介して、ばね作用によ
り上記ディスクと係合すべく設計された選択レバーとを
有するが、かかる装置は、スラスト手段の作用により、
またばね型式の復帰手段とは対向して、固定支点のまわ
りで回転する操作レバーを具備するため、該操作レバー
の突出する端部輪郭は、回転するディスクと選択レバー
の係合をもたらす、又はその係合を回避するように、選
択レバーの歯付き端部に対向した端部における軌道に沿
って、又はその軌道の外側にと交互に配置される。操作
レバーの回転は、主軸の回転時に行われる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述の特許に従った実
施例の場合、機械的な解決策が採用されており、そこで
は、上記操作レバーの突出する端部輪郭の1つが、上記
操作レバーの対応する端部に枢動可能に蝶番された歯と
して、2つの末広がり合口壁を有する窪みの内側に形成
され、ばねにより、それらの合口壁のうちの一方と接触
状態に保たれるため、ドビーの逆方向移動の状況で、上
記選択レバーとの能動係合を位相変位するように、他方
と接触するまで揺動可能となり、それに対応して、選択
レバーへのばね作用、及び操作レバーの歯付き輪郭への
ばね作用は、後者のばね作用が前者のばね作用を越える
ことができないように、大きさが決められる。
【0008】ここに見出したことは、従来より幾分簡単
な仕方で、直ぐ上に明記した型式の回転ドビーのプログ
ラミングを実行することの問題を、電気的に制御され
て、上記操作レバーの移動を生成可能な、又はその制御
動作時にそれを置き換えることが可能な、電気的な操作
手段の利用により対処、及び解決できるということであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】従って、本発明は、更に
詳細には、織機のヘルドフレームの操作用の回転ドビー
のプログラミングを実行するための装置に関し、該装置
は、ヘルドフレーム操作ロッドが、ドビーの主軸に相対
して回転する偏心リング上に各々装着された幾つかの接
続ロッドにより付勢される型式であり、更に、上記主軸
により回転させられるディスクと、上記偏心リング上に
枢動可能に蝶番される選択リングであって、その端部の
歯の1つを介して、ばねの作用により上記ディスクと係
合すべく設計された選択リングとを有し、上記装置は操
作手段を具備し、該操作手段は、回転するディスクと選
択レバーの係合をもたらす、又はその係合を回避するた
めに、選択レバーの歯付き端部に対向した端部における
軌道に沿って、又はその軌道の外側にと交互に配置さ
れ、該操作手段の動作は主軸の回転と連携し、上記操作
手段は、少なくとも1つの電気的な線形ステッピングモ
ータからなることを特徴とする。
【0010】本発明の第1の実施例の場合、上記操作手
段は、トグルレバーであって、該レバーの突出端の輪郭
が、回転するディスクとの係合をもたらす、又はその係
合を回避するために、選択レバーの歯付き端部に対向し
た端部における軌道に沿って、又はその軌道の外側にと
交互に配置されるように、中間点で固定支点のまわりを
回転するトグルレバーと、該レバーの回転を両方向で制
御する電気的な線形ステッピングモータとからなる。
【0011】本発明の第2の実施例の場合、上記操作手
段は、歯付き端部に対向した選択レバーの端部と係合す
べく設計されて、角度を付けて離間配置される、2つの
突出部と、回転するディスクと選択レバーの歯付き端部
との係合をもたらす、又はその係合を回避するように、
選択レバーと上記突出部との係合を制御する、2つの電
気的ステッピングモータとからなる。
【0012】次に、本発明を、図面による単なる例とし
て示される、現在のところ好適な2つの実施例を参照し
て、更に詳細に説明する。
【0013】
【発明の実施の形態】図面に示すように、本発明による
装置はドビーの部分を形成し、ドビーは、回転する主軸
1を具備し、該主軸1は接続ロッド要素2上にくさび止
めされており、該接続ロッド2は、3Aにおいて、ヘル
ドフレーム(不図示)の操作ロッド3と枢動可能に蝶番
された突出部2Aと、対向位置に2つのローラ2Cを備
える略円形リング2Bとを有するように成形される。
【0014】接続ロッド2の中心は、軸受け4の内側に
挿入されており、その内側リングは、更に下に見られる
ように、軸1に相対して回転できる偏心カム5上に装着
されている。
【0015】偏心カム5は、リベット6その他の手段
と、成形端部8及び9、及びその内側に、端部9と対向
した歯付き端部11を有するロッカレバー7、すなわち
選択レバーの手段とにより、揺動するようにして装着さ
れている。
【0016】偏心カム5と選択レバー7の端部9の間に
配列されたばね12が、レバー7自体に復帰作用を及ぼ
し、従って、歯付き端部11が主軸1の回転の軸線に向
かって移動するように、レバーを回転させようとする。
【0017】最後に、主軸1は、ディスク13上にくさ
び止めされ、その周辺には、2つの溝13A及び13B
が形成されており、これらは、ディスク13自体の回転
の中心に対して正反対に配列され、またディスク13
は、主軸1の軸線上に位置決めされる。
【0018】ディスク13は、軸受け4の内側リング上
にくさび止めされ、軸受け4の外側リングは、主軸1の
まわりで回転するために、偏心カム5上にくさび止めさ
れている。
【0019】ディスク13は、選択レバー7と同じ位置
にあるため、選択レバー7の歯付き端部11は、2つの
溝13A、13Bのうちの1つと係合、又はそれから離
脱可能である。
【0020】図1に示す実施例の場合、ドビーは、エル
ボ形状の操作レバー14により完成し、その両端は、一
体形成品である、成形済みの突出する輪郭14A及び1
4Bを有する。操作レバー14は、その中間点で装着さ
れ、支点14Cのまわりで揺動可能であるため、その成
形済みの端部輪郭14A及び14Bが、歯付き端部(1
1)と対向した、選択レバー(7)の端部(8)に対し
て係合又は離脱可能である、異なる位置を想定する。
【0021】本発明によれば、操作レバー14の位置
は、その適切な座14Dの内側で、操作レバー14の端
部14Aに近接して作用する、図示の電気的なステッピ
ングモータ15により制御されるため、回転の両方向で
能動的に制御された、操作レバー14の揺動が生じる。
【0022】図2に示す実施例の場合、ドビーは、もは
や操作レバー14は備えず、1対の突出部16及び17
を備え、これらは、互いから相当な角度上の距離をおい
て配列されるので、それぞれ、2つの電気的な線形ステ
ッピングモータ18及び19の制御の下で、歯付き端部
11に対向した、選択レバー7の端部8と直接係合する
ことができる。
【0023】次に、ドビーの動作を、図1に示した実施
例を参照して説明すると、主軸1の半回転の開始時にあ
り、順方向移動を想定し、またプログラミングが、フレ
ームの位置の変更を意図して実行されたと想定した場
合、モータ15は、操作レバー14の端部14Aを、選
択レバー7の端部8の軌道の外側に保持し、従って、選
択レバー7は、その歯付き端部11が溝13A内に係合
されて、ばね12の復帰作用を受けている状態となる。
【0024】この状況で、偏心カム5は、回転ディスク
13と一体であり、回転ディスク13は、次の半回転時
に主軸1が回転すると、偏心カム5自体の回転を引き起
こし、従って接続ロッド2の回転を引き起こし、回転す
ると、それがフレーム操作ロッド3を駆動して、これに
よりフレームの位置が変更させられる。
【0025】半回転が完了する前に、モータ15は、次
の半回転に対して制御を実行する。これは、フレームを
以前の位置に保持することを問題とする例の場合であ
る。従って、モータ15は、操作レバー14の端部輪郭
14Aに対して圧力を及ぼすため、操作レバー14の反
時計方向の回転を引き起こし、それにより、その端部輪
郭14Bが、選択レバー7の端部8の背部表面と接触し
て、選択レバー7は、しばらくの間、操作レバー14の
端部14Bに対向した位置へと移動した状態となる。従
って、選択レバー7は、ディスク13が回転し続ける
と、それ自体のリベット(ピン)6のまわりでの回転を
強制され、それによって、ディスク13の溝13Aが面
する端部に設けられた歯11が、徐々に離脱することに
なる。
【0026】半回転の死点に到達すると、選択レバー7
は、全体が外方へと回転して、ローラ2Cと係合すると
同時に、溝13Aから全体が引き離される。
【0027】従って、偏心カム5は、ディスク13に対
して遊び状態のままであり、これにより、操作ロッド3
により制御されたヘルドフレームの位置が、次の半回転
時に、所望通りに維持せしめられることになる。
【0028】図2による実施例の場合のドビーの動作は
同様であり、前の場合よりも更に単純な仕方で、選択レ
バー7の端部8と、突出部16及び17との係合が、適
時に実行された、モータ18及び19の直接制御により
起こる。
【0029】本発明による装置の逆方向移動の状態での
対応する動作段階を例示することは、当業者には何ら特
に必要ではなく、すなわち、順方向移動を前提とした説
明に従うものである。
【0030】説明及び例示した構成を用いると、本発明
によって、非常に好都合な仕方で、ヘルドフレームの精
密且つ信頼性の良い位置選択が保証され、それには、半
回転毎に軸の回転を停止する必要がなく、従って、この
段階時の如何なる妨害をも回避し、フレームの独立な選
択が、順方向移動時と逆方向移動時の両方で、ドビー速
度が非常に高くても可能となり、本発明は、関連する織
機の生産性の面から見て重要な利点を有する。
【0031】理解されたいのは、説明したものとは異な
る、本発明の他の実用的な実施例も可能であり、かかる
実施例は、当業者には明らかなように、本発明の保護範
囲内に正当に入る、ということである。
【0032】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したので、従
来よりも更に簡単且つ非常に好都合な仕方で、ヘルドフ
レームの精密且つ信頼性の良い位置選択が保証され、そ
れには、半回転毎に軸の回転を停止する必要がなく、従
って、この段階時の如何なる妨害をも回避し、フレーム
の独立な選択が、順方向移動時と逆方向移動時の両方
で、ドビー速度が非常に高くても可能となる。
【0033】また、本発明の装置が関連する織機の生産
性の面から見ても重要な利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例による装置が適用される
回転ドビーの部分的な概略断面を、半回転の初期位置で
示す。
【図2】図1の概略図と類似した、本発明の第2の実施
例の概略図である。
【符号の説明】
1 主軸 2 接続ロッド 3 ヘルドフレーム操作ロッド 5 偏心カム 7 選択レバー 8 選択レバーの端部 11 選択レバーの歯付き端部(歯) 12 ばね 13 ディスク 14 操作レバー 14A, 14B 突出する端部輪郭 14C 固定支点 15,18,19 電気的な線形ステッピングモータ 16, 17 突出部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 織機のヘルドフレームの操作用の回転ド
    ビーのプログラミングを実行するための装置であって、
    該装置は、ヘルドフレーム操作ロッド(3)が、ドビー
    の主軸(1)に相対して回転する偏心リング(5)上に
    各々装着された幾つかの接続ロッド(2)により付勢さ
    れる型式であり、更に、上記主軸(1)により回転させ
    られるディスク(13)と、上記偏心リング(5)上に
    枢動可能に蝶番される選択リング(7)であって、その
    端部の歯(11)の1つを介して、ばね(12)の作用
    により上記ディスク(13)と係合すべく設計された選
    択リング(7)とを有し、上記装置は操作手段を具備
    し、該操作手段は、回転するディスク(13)と選択レ
    バー(7)の係合をもたらす、又はその係合を回避する
    ために、選択レバー(7)の歯付き端部(11)に対向
    した端部(8)における軌道に沿って、又はその軌道の
    外側にと交互に配置され、該操作手段の動作は主軸の回
    転と連携し、上記操作手段は、少なくとも1つの電気的
    な線形ステッピングモータ(15、18、19)からな
    ることを特徴とする装置。
  2. 【請求項2】 前記操作手段は、 トグルレバー(14)であって、該トグルレバー(1
    4)の突出する端部輪郭(14A、14B)が、前記回
    転するディスク(13)との係合をもたらす、又はその
    係合を回避するために、前記選択レバー(7)の歯付き
    端部(11)に対向した前記端部(8)における軌道に
    沿って、又はその軌道の外側にと交互に配置されるよう
    に、中間点で固定支点(14C)のまわりを回転するト
    グルレバー(14)と、 該トグルレバー(14)の回転を両方向で制御する電気
    的な線形ステッピングモータ(15)と、からなること
    を特徴とする、請求項1に記載の装置。
  3. 【請求項3】 前記操作手段は、 前記歯付き端部(11)に対向した、前記選択レバー
    (7)の端部(8)と係合すべく設計されて、角度を付
    けて離間配置される、2つの突出部(16、17)と、 前記回転するディスク(13)と前記選択レバー(7)
    の歯付き端部(11)との係合をもたらす、又はその係
    合を回避するために、前記選択レバー(7)と上記突出
    部(16、17)との係合を制御する、2つの電気的ス
    テッピングモータ(18、19)と、からなることを特
    徴とする、請求項1に記載の装置。
JP9082681A 1996-04-04 1997-04-01 織機の回転ドビーのプログラミングを実行するための装置 Pending JPH108343A (ja)

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