JPH10840A - ライン型熱転写プリンタにおけるインクリボン巻き取り機構 - Google Patents
ライン型熱転写プリンタにおけるインクリボン巻き取り機構Info
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- JPH10840A JPH10840A JP15431496A JP15431496A JPH10840A JP H10840 A JPH10840 A JP H10840A JP 15431496 A JP15431496 A JP 15431496A JP 15431496 A JP15431496 A JP 15431496A JP H10840 A JPH10840 A JP H10840A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 title claims description 9
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 モノクロリボンの巻き取り状態のいかんにか
かわらず、リボンの巻き取りロスの増大を防止する。 【解決手段】 ヘッドリトラクトによって生じたリボン
のたるみを取る。次に、回転不可能なduty(チョッ
ピングのON時間ti)でモータを駆動させるが、回転
可能となるまでdutyを徐々に大きくし、回転可能と
なった時に、リボン巻き取り状態の判別動作が終了す
る。この時のtiによって、たるみ取り時間の初期値を
決定する。このためにF/W上のテーブルには、tiに
応じたたるみ取り時間(実験によって求めた最適値)を
設ける。印刷データを受信すると、先程決定したたるみ
取り時間に従って、リボンのたるみ取りを行った後、印
刷する。次の印刷の前に、たるみ取り時間を変更する。
たるみ取り時間は、印刷枚数が増加する程短くなる。な
ぜなら、巻き取り側インクリボンの径が徐々に大きくな
るためである。
かわらず、リボンの巻き取りロスの増大を防止する。 【解決手段】 ヘッドリトラクトによって生じたリボン
のたるみを取る。次に、回転不可能なduty(チョッ
ピングのON時間ti)でモータを駆動させるが、回転
可能となるまでdutyを徐々に大きくし、回転可能と
なった時に、リボン巻き取り状態の判別動作が終了す
る。この時のtiによって、たるみ取り時間の初期値を
決定する。このためにF/W上のテーブルには、tiに
応じたたるみ取り時間(実験によって求めた最適値)を
設ける。印刷データを受信すると、先程決定したたるみ
取り時間に従って、リボンのたるみ取りを行った後、印
刷する。次の印刷の前に、たるみ取り時間を変更する。
たるみ取り時間は、印刷枚数が増加する程短くなる。な
ぜなら、巻き取り側インクリボンの径が徐々に大きくな
るためである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ライン型熱転写プ
リンタにおけるインクリボン巻き取り機構に関し、特に
モノクロリボンの巻き取りロスを少なくできるようにし
たリボンたるみ取り機構に関する。
リンタにおけるインクリボン巻き取り機構に関し、特に
モノクロリボンの巻き取りロスを少なくできるようにし
たリボンたるみ取り機構に関する。
【0002】
【従来の技術】図1に示すようにライン型熱転写のイン
クリボンの場合、インクリボンの巻き取り動作は、DC
モータ1の回転を、ウォームギヤ2がウォームホイール
3に伝達し、リボンフィードギヤ4を右回りに回転させ
ることによって行われる。
クリボンの場合、インクリボンの巻き取り動作は、DC
モータ1の回転を、ウォームギヤ2がウォームホイール
3に伝達し、リボンフィードギヤ4を右回りに回転させ
ることによって行われる。
【0003】また図2に示すように、供給側のインクリ
ボン5から、巻き取り側のインクリボン12までのイン
クリボンのルートには、リボンパスシャフト6、リボン
エンドセンサ7、サーマルヘッド8、プラテン9、リボ
ンセンサ10、リボンパスシャフト11が、設けられて
いる。
ボン5から、巻き取り側のインクリボン12までのイン
クリボンのルートには、リボンパスシャフト6、リボン
エンドセンサ7、サーマルヘッド8、プラテン9、リボ
ンセンサ10、リボンパスシャフト11が、設けられて
いる。
【0004】ライン型熱転写プリンタは、サーマルヘッ
ドの発熱によってインクリボン上のインクを用紙面に溶
融させて一画面毎に印刷を行うが、モノクロ印刷の場
合、用紙吸入時のサーマルヘッドは、プラテンへの加圧
動作を解除しており、この時同時にインクリボンのたる
み取りが行われる。用紙が所定の位置まで吸入される
と、サーマルヘッドは、プラテンへ加圧を行い、用紙と
インクリボンを密着させて印刷を開始する。印刷中は改
行と同等の速度で、DCモータがインクリボンを巻き取
っている。印刷が終わると、用紙の排出動作を行うが、
この時サーマルヘッドは、インクリボンを余分に巻き取
らないように加圧状態を解除する。そのため、インクリ
ボンはたるみを発生する。ここで発生したたるみは、次
の印刷の際、用紙ジャムやリボンジャム、そして印刷品
位低下の原因となるため、用紙吸入時にこのインクリボ
ンのたるみ取りを行う。
ドの発熱によってインクリボン上のインクを用紙面に溶
融させて一画面毎に印刷を行うが、モノクロ印刷の場
合、用紙吸入時のサーマルヘッドは、プラテンへの加圧
動作を解除しており、この時同時にインクリボンのたる
み取りが行われる。用紙が所定の位置まで吸入される
と、サーマルヘッドは、プラテンへ加圧を行い、用紙と
インクリボンを密着させて印刷を開始する。印刷中は改
行と同等の速度で、DCモータがインクリボンを巻き取
っている。印刷が終わると、用紙の排出動作を行うが、
この時サーマルヘッドは、インクリボンを余分に巻き取
らないように加圧状態を解除する。そのため、インクリ
ボンはたるみを発生する。ここで発生したたるみは、次
の印刷の際、用紙ジャムやリボンジャム、そして印刷品
位低下の原因となるため、用紙吸入時にこのインクリボ
ンのたるみ取りを行う。
【0005】なお、プリンタにおいて、インクリボンの
使用効率の向上を図る諸技術は、特開平5−24241
号公報、特開昭62−116169号公報及び特開昭6
1−217270号公報に記載されている。
使用効率の向上を図る諸技術は、特開平5−24241
号公報、特開昭62−116169号公報及び特開昭6
1−217270号公報に記載されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来のインクリボ
ンたるみ取り動作は、常に一定時間行われている。
ンたるみ取り動作は、常に一定時間行われている。
【0007】またインクリボンの巻き取り側の径は、印
刷すればする程、徐々に大きくなっていく。このため、
たるみ取り動作を常に一定時間行っている従来の方法で
は、枚数を重ねる毎にインクリボンの巻き取りロスが増
大していくことになるという欠点があった。
刷すればする程、徐々に大きくなっていく。このため、
たるみ取り動作を常に一定時間行っている従来の方法で
は、枚数を重ねる毎にインクリボンの巻き取りロスが増
大していくことになるという欠点があった。
【0008】そこで、本発明は、前記従来の技術の欠点
を改良し、モノクロリボンの巻き取り状態のいかんにか
かわらず、リボンの巻き取りロスの増大を防止しようと
するものである。
を改良し、モノクロリボンの巻き取り状態のいかんにか
かわらず、リボンの巻き取りロスの増大を防止しようと
するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するため、次の手段を採用する。
決するため、次の手段を採用する。
【0010】(1)DCモータと、DCモータの駆動電
流をチョッピング制御する回路と、そのON/OFF時
間を変更するF/Wテーブルと、DCモータに流れる電
流をサンプリングする回路と、サンプリングした電流値
と基準となる電流値とを比較してDCモータの回転の可
否を判断する回路と、DCモータが回転可能となったチ
ョッピングのON時間を基準として、インクリボンのた
るみ取り時間を設定するF/Wテーブルとを持つライン
型熱転写プリンタにおけるインクリボン巻き取り機構。
流をチョッピング制御する回路と、そのON/OFF時
間を変更するF/Wテーブルと、DCモータに流れる電
流をサンプリングする回路と、サンプリングした電流値
と基準となる電流値とを比較してDCモータの回転の可
否を判断する回路と、DCモータが回転可能となったチ
ョッピングのON時間を基準として、インクリボンのた
るみ取り時間を設定するF/Wテーブルとを持つライン
型熱転写プリンタにおけるインクリボン巻き取り機構。
【0011】(2)インクリボンがモノクロリボンかカ
ラーリボンかを、電源投入時又はカバー開閉時にリボン
センサーを使用して識別する前記(1)記載のライン型
熱転写プリンタにおけるインクリボン巻き取り機構。
ラーリボンかを、電源投入時又はカバー開閉時にリボン
センサーを使用して識別する前記(1)記載のライン型
熱転写プリンタにおけるインクリボン巻き取り機構。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施の形態例に
ついて図面を参照して説明する。
ついて図面を参照して説明する。
【0013】図1は、本発明の一実施の形態例のリボン
巻き取り機構のリボン巻き取り部である。図上のDCモ
ータ1は、低電圧チョッピング制御により駆動されるも
ので、チョッピング幅を固定、On−dutyを可変と
し、出力トルクを変えることが可能である。DCモータ
1の回転は、ウォームギヤ2、ウォームホイール3によ
って減速されてリボンフィードギヤ4に伝わり、リボン
を巻きとる。
巻き取り機構のリボン巻き取り部である。図上のDCモ
ータ1は、低電圧チョッピング制御により駆動されるも
ので、チョッピング幅を固定、On−dutyを可変と
し、出力トルクを変えることが可能である。DCモータ
1の回転は、ウォームギヤ2、ウォームホイール3によ
って減速されてリボンフィードギヤ4に伝わり、リボン
を巻きとる。
【0014】図2は、リボンパスの詳細図である。前述
のリボンフィードギヤ4は、インクリボン12を時計回
りに回転させて巻き取り動作を行う。サーマルヘッド8
は、ヘッドリトラクション(印字ヘッドの加圧又は解
除、up/down)を行うが、図2は、ヘッドup時
で、この状態では紙管はめ合い動作と印刷を行う。また
down時は、サーマルヘッド8とプラテン9の間に隙
間ができる状態で、リボンたるみ取り動作とリボン検出
と用紙吸入/排出動作を行う。
のリボンフィードギヤ4は、インクリボン12を時計回
りに回転させて巻き取り動作を行う。サーマルヘッド8
は、ヘッドリトラクション(印字ヘッドの加圧又は解
除、up/down)を行うが、図2は、ヘッドup時
で、この状態では紙管はめ合い動作と印刷を行う。また
down時は、サーマルヘッド8とプラテン9の間に隙
間ができる状態で、リボンたるみ取り動作とリボン検出
と用紙吸入/排出動作を行う。
【0015】図3は、DCモータ回転可能/不可能を判
別するタイミング図である。DCモータは、図3
(a),(b)に示すような、定電圧チョッピング駆動
により回転する。この時DCモータに流れる電流は、図
3(c),(d)の2通りとなる。(c)は、DCモー
タが回転できない場合で、(d)は、回転している場合
である。
別するタイミング図である。DCモータは、図3
(a),(b)に示すような、定電圧チョッピング駆動
により回転する。この時DCモータに流れる電流は、図
3(c),(d)の2通りとなる。(c)は、DCモー
タが回転できない場合で、(d)は、回転している場合
である。
【0016】これは、DCモータの出力トルクの大きさ
によるが、この出力トルクを変えるのが(b)のチョッ
ピングのON時間tiである。
によるが、この出力トルクを変えるのが(b)のチョッ
ピングのON時間tiである。
【0017】tiは、チョッピング周期tcに対し、そ
の占める割合(duty)が大きい程DCモータの出力
を大きくできる。また、リボン巻き取りの際、モータに
かかる負荷の大きさは、リボンの巻き取り状態によって
変化する。そこで、まず、最初に小さいdutyで少量
のリボン巻き取り動作を行い、モータが回転可能となる
までdutyを大きくしてこの動作を行う。これにより
モータ回転可能となる時のduty(ti)を判別す
る。
の占める割合(duty)が大きい程DCモータの出力
を大きくできる。また、リボン巻き取りの際、モータに
かかる負荷の大きさは、リボンの巻き取り状態によって
変化する。そこで、まず、最初に小さいdutyで少量
のリボン巻き取り動作を行い、モータが回転可能となる
までdutyを大きくしてこの動作を行う。これにより
モータ回転可能となる時のduty(ti)を判別す
る。
【0018】図4は、本発明のリボン巻取り機構の構成
を示すブロック図であるが、F/W上のモータ駆動du
ty変更部で設定されたtc,tiをもとに、モータ制
御部がモータを一回の判別に要する時間Tj駆動する。
この時、電流値サンプリング回路が駆動信号ON後のモ
ータ電流をサンプリングするタイミングTh後のモータ
に流れる電流値Iをサンプリングし、比較器でモータの
回転/否回転を判別するためのしきい値となる電流値I
hと比較される。Ihは実験等によって設定するしきい
値で、I>Ihの場合は、モータは回転不可能で、I<
Ihの場合はモータが回転可能な場合である。
を示すブロック図であるが、F/W上のモータ駆動du
ty変更部で設定されたtc,tiをもとに、モータ制
御部がモータを一回の判別に要する時間Tj駆動する。
この時、電流値サンプリング回路が駆動信号ON後のモ
ータ電流をサンプリングするタイミングTh後のモータ
に流れる電流値Iをサンプリングし、比較器でモータの
回転/否回転を判別するためのしきい値となる電流値I
hと比較される。Ihは実験等によって設定するしきい
値で、I>Ihの場合は、モータは回転不可能で、I<
Ihの場合はモータが回転可能な場合である。
【0019】このようにI<Ihとなった時のtiを、
F/W上のメカニズム動作制御部に返す。メカニズム動
作制御部には、このtiを数値に応じて1対1となるよ
うにたるみ取り時間を持つテーブルがある。
F/W上のメカニズム動作制御部に返す。メカニズム動
作制御部には、このtiを数値に応じて1対1となるよ
うにたるみ取り時間を持つテーブルがある。
【0020】図5は、本発明の処理手順を示すフローチ
ャートである。ライン型熱転写プリンタの多くは、電源
投入時またはカバー開閉時にはその都度リボン種の識別
を行っている。本発明はモノクロリボンに限るのでその
場合について詳述する。
ャートである。ライン型熱転写プリンタの多くは、電源
投入時またはカバー開閉時にはその都度リボン種の識別
を行っている。本発明はモノクロリボンに限るのでその
場合について詳述する。
【0021】リボンセンサ等によってモノクロリボンか
カラーリボンかを識別した後、ヘッドリトラクトによっ
て生じたリボンのたるみを取る。この動作は、モータの
回転/否回転を正確に判別するために行う。次にリボン
巻き取り状態の判別を行う。この判別はモータが回転可
能となるduty(tiの数値)によって行うもので、
そのために最初は回転不可能なduty(ti)でモー
タを駆動させるが、回転可能となるまでduty(t
i)を徐々に大きくしていき、回転可能となったところ
で判別動作を終了する。
カラーリボンかを識別した後、ヘッドリトラクトによっ
て生じたリボンのたるみを取る。この動作は、モータの
回転/否回転を正確に判別するために行う。次にリボン
巻き取り状態の判別を行う。この判別はモータが回転可
能となるduty(tiの数値)によって行うもので、
そのために最初は回転不可能なduty(ti)でモー
タを駆動させるが、回転可能となるまでduty(t
i)を徐々に大きくしていき、回転可能となったところ
で判別動作を終了する。
【0022】回転可能となった時のduty(ti)に
よって、たるみ取り時間の初期値を決定する。このため
にF/W上のテーブルには、tiと1対1のたるみ取り
時間を設ける。たるみ取り時間は実験によって最適とな
る値を求める。
よって、たるみ取り時間の初期値を決定する。このため
にF/W上のテーブルには、tiと1対1のたるみ取り
時間を設ける。たるみ取り時間は実験によって最適とな
る値を求める。
【0023】この状態で印刷データの受信待ちとなる。
データを受信すると、先程決定したたるみ取り時間に従
って、リボンのたるみ取りを行った後、印刷を行う。印
刷が終わると、次の印刷に入る前に、たるみ取り時間の
変更を行う。そのためたるみ取り時間は、印刷の枚数が
増加する程短くなる。なぜなら、図2のインクリボン
(巻き取り側)12の径が徐々に大きくなるため、常に
一定の時間リボン巻き取りを行っていたのでは、巻き取
り量が徐々に多くなるからである。
データを受信すると、先程決定したたるみ取り時間に従
って、リボンのたるみ取りを行った後、印刷を行う。印
刷が終わると、次の印刷に入る前に、たるみ取り時間の
変更を行う。そのためたるみ取り時間は、印刷の枚数が
増加する程短くなる。なぜなら、図2のインクリボン
(巻き取り側)12の径が徐々に大きくなるため、常に
一定の時間リボン巻き取りを行っていたのでは、巻き取
り量が徐々に多くなるからである。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
モノクロリボンの巻き取り状態に応じた最適なたるみ取
り時間の設定が行われるので、その際のリボンロスを少
なくすることができ、その分リボンの印刷可能枚数を増
すことができるという効果を奏する。
モノクロリボンの巻き取り状態に応じた最適なたるみ取
り時間の設定が行われるので、その際のリボンロスを少
なくすることができ、その分リボンの印刷可能枚数を増
すことができるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施の形態例及び従来例のリボン巻
き取り部の正面図である。
き取り部の正面図である。
【図2】本発明の一実施の形態例及び従来例のリボンパ
スの正面図である。
スの正面図である。
【図3】本発明の一実施の形態例におけるDCモータ回
転可能/不可能を判別するタイミング図であり、(a)
は駆動電圧、(b)は駆動信号、(c)はDCモータが
回転できない場合の電流、(d)はDCモータが回転し
ている場合の電流を、それぞれ示す。
転可能/不可能を判別するタイミング図であり、(a)
は駆動電圧、(b)は駆動信号、(c)はDCモータが
回転できない場合の電流、(d)はDCモータが回転し
ている場合の電流を、それぞれ示す。
【図4】本発明の一実施の形態例の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図5】本発明の一実施の形態例の処理手順を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
1 DCモータ 2 ウォームギヤ 3 ウォームホイール 4 リボンフィードギヤ 5 インクリボン(供給側) 6 リボンパスシャフト 7 リボンエンドセンサ 8 サーマルヘッド 9 プラテン 10 リボンセンサ 11 リボンパスシャフト 12 インクリボン(巻き取り側)
Claims (2)
- 【請求項1】 DCモータと、DCモータの駆動電流を
チョッピング制御する回路と、そのON/OFF時間を
変更するF/Wテーブルと、DCモータに流れる電流を
サンプリングする回路と、サンプリングした電流値と基
準となる電流値とを比較してDCモータの回転の可否を
判断する回路と、DCモータが回転可能となったチョッ
ピングのON時間を基準として、インクリボンのたるみ
取り時間を設定するF/Wテーブルとを持つことを特徴
とするライン型熱転写プリンタにおけるインクリボン巻
き取り機構。 - 【請求項2】 インクリボンがモノクロリボンかカラー
リボンかを、電源投入時又はカバー開閉時にリボンセン
サーを使用して識別することを特徴とする請求項1記載
のライン型熱転写プリンタにおけるインクリボン巻き取
り機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15431496A JPH10840A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | ライン型熱転写プリンタにおけるインクリボン巻き取り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15431496A JPH10840A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | ライン型熱転写プリンタにおけるインクリボン巻き取り機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10840A true JPH10840A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15581418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15431496A Withdrawn JPH10840A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | ライン型熱転写プリンタにおけるインクリボン巻き取り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10840A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007118282A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 熱転写式プリンタ及び熱転写式プリンタの直流モータ制御方法 |
| WO2018051726A1 (ja) * | 2016-09-15 | 2018-03-22 | シチズン時計株式会社 | プリンタ |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP15431496A patent/JPH10840A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007118282A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 熱転写式プリンタ及び熱転写式プリンタの直流モータ制御方法 |
| WO2018051726A1 (ja) * | 2016-09-15 | 2018-03-22 | シチズン時計株式会社 | プリンタ |
| JP2018043430A (ja) * | 2016-09-15 | 2018-03-22 | シチズン時計株式会社 | プリンタ |
| CN109789712A (zh) * | 2016-09-15 | 2019-05-21 | 西铁城时计株式会社 | 打印机 |
| US10780708B2 (en) | 2016-09-15 | 2020-09-22 | Citizen Watch Co., Ltd. | Printer |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030902 |