JPH1085537A - 開閉式集塵フード - Google Patents

開閉式集塵フード

Info

Publication number
JPH1085537A
JPH1085537A JP26777296A JP26777296A JPH1085537A JP H1085537 A JPH1085537 A JP H1085537A JP 26777296 A JP26777296 A JP 26777296A JP 26777296 A JP26777296 A JP 26777296A JP H1085537 A JPH1085537 A JP H1085537A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cloth
dust collecting
bone
collecting hood
dust collection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26777296A
Other languages
English (en)
Inventor
Sunao Sakamoto
直 坂本
Takashi Ogura
尚 小倉
Sachiyoshi Isomura
福義 磯村
Kenji Nakano
謙二 中野
Shigeru Mino
茂 美濃
Osamu Kaneito
修 金糸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nakayama Steel Works Ltd
Krosaki Harima Corp
Original Assignee
Kurosaki Refractories Co Ltd
Nakayama Steel Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kurosaki Refractories Co Ltd, Nakayama Steel Works Ltd filed Critical Kurosaki Refractories Co Ltd
Priority to JP26777296A priority Critical patent/JPH1085537A/ja
Publication of JPH1085537A publication Critical patent/JPH1085537A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 軽量でコンパクトな開閉式集塵フードを提供
する。 【解決手段】 上下部にそれぞれダクト接続用開口22
と集塵開口23とが設けられると共に、吹付パイプが昇
降自在に挿通するパイプ昇降ガイド筒21aを具備する
集塵ボックス20の外周面に環状の骨連結リング26が
取付けられ、複数の布取付骨27〜36の基部がそれぞ
れ骨連結リング26に円周方向に間隔を開けて水平面上
を回転自在に枢支連結されており、しかも、布取付骨2
7〜36は、閉蓋状態で、集塵ボックス20の周りに放
射状に伸延されると共に、開蓋状態で、それぞれ先部が
同一方向に向いた状態で平行に整列され、さらに、布取
付骨27〜36間には耐熱布38、39が張設されてお
り、この耐熱布は閉蓋状態では多角形又は円形に展開さ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、溶融金属容器の吹
き付け補修時に集塵するために用いる開閉式集塵フード
に関する。
【0002】
【従来の技術】溶融金属容器の内張りは耐火物で形成さ
れているが、この耐火物は操業中の溶融金属やスラグに
より次第に溶損してくる。従って、操業の途中で耐火物
表面に補修用耐火物である吹付材を吹き付けて補修して
いる。具体的には、溶融金属容器内に吹き付け補修パイ
プを挿入し、その先端ノズルより吹付材を溶損箇所に吹
き付けているが、この吹き付け作業において発生する耐
火物粉末の飛散により、周囲の作業環境が悪くなる。
【0003】そこで、従来においても、実開昭55−5
2903号公報に記載されているように、集塵フードを
溶融金属容器の上方に設けて集塵を行いつつ、吹き付け
作業を行っている。この集塵フードの構成を図11及び
図12に示す。図示するように、集塵フードは、溶融金
属容器50の上部に配設された鉄板製の傘状の天蓋51
と、天蓋51の中央部に取付けられる集塵ボックス52
とからなり、集塵ボックス52の上部には、吹き付けパ
イプ53を昇降自在に挿通するパイプ挿通開口54が設
けられると共に、集塵ダクト55が接続されている。一
方、集塵ボックス52の下部には、集塵開口56が設け
られている。また、天蓋51の周縁部には、粉塵が横方
向に飛散するのを防止するためのチェン57が取付けら
れている。
【0004】かかる構成によって、図示しない集塵装置
を作動することによって、吹き付けパイプ53による吹
き付け作業によって発生する粉塵を、効果的に集塵装置
に捕集することができ、吹き付け作業の作業能率と安全
性を向上することができると考えられる。なお、図11
及び図12に示すように、天蓋51は、集塵ボックス5
2と共に、旋回ブーム58の先部に取付けられており、
旋回ブーム58の基部は、走行台車59上に回転自在に
搭載された回転支柱60の頂部に片持ち梁状に取付けら
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の集塵フードは、未だ、以下の解決すべき課題を有して
いた。即ち、溶融金属容器50が溶鋼鍋等の場合、集塵
フードの要部を構成する鉄板製の天蓋51の直径は約4
mにもなり、かなり重量物になるために、集塵フードを
支持するために特別に強度を高めた専用の支持装置が必
要となる。また、集塵フードは待機位置においても同一
形態で待機させられるので、広い接地スペースを必要と
する。
【0006】本発明は、このような事情に鑑みなされた
ものであり、軽量でコンパクトな開閉式集塵フードを提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う請求項1
記載の開閉式集塵フードは、上下部にそれぞれダクト接
続用開口と集塵開口とが設けられると共に、吹付パイプ
が昇降自在に挿通するパイプ昇降ガイド筒を具備する集
塵ボックスと、前記集塵ボックスの外周面に取付けられ
る環状の骨連結リングと、それぞれ基部が前記骨連結リ
ングに円周方向に間隔を開けて水平面上を回転自在に枢
支連結され、閉蓋状態で、前記集塵ボックスの周りに放
射状に伸延されると共に、開蓋状態で、それぞれ先部が
同一方向に向いた状態で平行に整列される複数の布取付
骨と、前記布取付骨間に張設され、前記閉蓋状態で、多
角形又は円形に展開される耐熱布とを具備する。
【0008】請求項2記載の開閉式集塵フードは、請求
項1記載の開閉式集塵フードにおいて、各布取付骨は、
それぞれ、基部が骨連結リングに水平面上を回転自在に
枢軸によって枢支連結される支持棒と、基部が前記支持
棒の先部に上下方向に回動自在に枢支連結されると共に
一定下傾角度以上の回動は拘束されている保持棒からな
る。
【0009】請求項3記載の開閉式集塵フードは、請求
項1又は2記載の開閉式集塵フードにおいて、前記布取
付骨は2つの布取付骨群に分割されると共に各布取付骨
群ごとに前記耐熱布が張設され、かつ、各布取付骨群に
おける幾つかの布取付骨は、開蓋状態で平行に整列され
た際に相互に干渉するのを避けるため、基部に屈曲部が
設けられている。
【0010】
【発明の実施の形態】続いて、添付した図面を参照しつ
つ、本発明を具体化した実施の形態につき説明し、本発
明の理解に供する。
【0011】まず、図1及び図2を参照して、本発明の
一実施の形態に係る開閉式集塵フードAと、溶融金属容
器Bとの配置関係について説明する。図示するように、
作業床面10上に載置されている溶融金属容器Bの直上
に開閉式集塵フードAが配設されている。溶融金属容器
Bに隣接した位置において、作業床面10上に回転支柱
11が立設され、回転支柱11の頂部には旋回アーム1
2の基部が連結されている。そして、旋回アーム12の
先部に、吹き付けパイプ21と共に開閉式集塵フードA
の中央部が片持ち梁状に取付けられている。
【0012】従って、回転支柱11の軸線周りに旋回ア
ーム12を水平旋回させることによって、開閉式集塵フ
ードAを、吹き付けパイプ21と共に、図1及び図2に
示す集塵位置と、図9及び図10に示す待機位置との間
で旋回移動することができる。
【0013】次に、開閉式集塵フードAの具体的構成に
ついて、図1〜図9を参照して説明する。図3及び図4
に示すように、溶融金属容器Bの中心部の上方に集塵ボ
ックス20が配設されている。図3、図4及び図6に示
すように、集塵ボックス20は偏平な矩形箱体からな
り、その一側には、上下端が開口されたパイプ昇降ガイ
ド筒21aが、集塵ボックス20を垂直方向に貫通する
状態で取付けられており、吹き付けパイプ21は、この
パイプ昇降ガイド筒21aを通して、図示しない昇降装
置によって昇降されることになる。集塵ボックス20の
底板20aであって、パイプ昇降ガイド筒21aの周縁
をなす部分には、吹き付け作業時に発生する粉塵を集塵
するため用いられる集塵開口23が設けられている。こ
の集塵開口23は集塵ボックス20内の内部空間20b
と連通されている。図3に示すように、集塵ボックスの
天板20cであって、パイプ昇降ガイド筒21aの上端
開口部から離隔した位置にはダクト接続用開口22が設
けられている。ダクト接続用開口22には集塵ダクト2
4の一端が接続されており、集塵ダクト24の他端は作
業床面10上に設置された集塵機25に接続されてい
る。
【0014】図6に示すように、集塵ボックス20の前
側板と後側板には、それぞれ、取付フランジ20d、2
0eが取付けられており、これらの取付フランジ20
d、20eを、旋回アーム12の先部12aに設けられ
た取付フランジ(図示せず)に連結ボルト等を用いて連
結することによって、集塵ボックス20を旋回アーム1
2に取付けることができる。
【0015】図3〜図7に示すように、偏平な矩形箱状
の集塵ボックス20の下部外周面には、環状の骨連結リ
ング26が取付けられている。なお、この骨連結リング
26は、図示の円環状に限定されるものではなく、多角
形の環状とすることもできる。そして、この骨連結リン
グ26には、複数の布取付骨27〜36の基部が、枢軸
37によって、円周方向に間隔をあけて、水平面上を回
転自在に枢支連結されている。また、これらの布取付骨
27〜36は、図4の平面視で、X−Xを線対称の中心
線にして、布取付骨27〜31からなる布取付骨群と、
布取付骨32〜36からなる布取付骨群とに2分割され
ている。
【0016】そして、各布取付骨群の布取付骨27〜3
1及び布取付骨32〜36は、それぞれ、以下の構成を
有する。即ち、図5及び図7に示すように、回転支柱1
1側から数えて第3番目までの布取付骨27〜29及び
32〜34は、骨連結リング26に枢支される基部から
先部にわたって直線的に伸延する直線部材から構成され
る。一方、回転支柱11側から数えて第4番目及び第5
番目の布取付骨30、31及び35、36は、図5及び
図7に示すように、その基部に屈曲部を持たせた後、直
線状に先部まで伸延している。
【0017】従って、布取付骨27〜29及び32〜3
6は、図3及び図4に示す開閉式集塵フードAを閉蓋状
態とした場合は、全て、骨連結リング26の周りに放射
状に伸延することになる。図5に示すように、開閉式集
塵フードAを開蓋状態とした場合は、それぞれの枢軸3
7周りに旋回して、その先部が回転支柱11に向けて指
向し、相互に平行に整列されることになる。この際、前
述したように、それぞれの布取付骨群の第4番目及び第
5番目の布取付骨30、31及び35、36の基部は屈
曲部を有するので、他の布取付骨27〜29及び32〜
34との干渉を防止することができ、全ての布取付骨2
7〜36を容易かつ確実に相互に平行に整列することが
できる。
【0018】図2、図4、図7及び図8に示すように、
各布取付骨27〜36は、それぞれ、基部が骨連結リン
グ26に水平面上を回転自在に枢軸37によって枢支連
結される支持棒27a〜36aと、基部が支持棒27a
〜36aの先部に枢軸41によって上下方向に回動自在
に枢支連結されると共に一定下傾角度以上の回動は拘束
されている保持棒27b〜36bからなる。上記した構
成を、布取付骨29の場合について、図7及び図8を参
照してさらに詳細に説明する。下部に補強リブ42を有
する支持棒29aの基部にスリーブ43が連設されてお
り、このスリーブ43は、枢軸37によって、上下リン
グ26a、26bからなる骨連結リング26に水平面上
を旋回自在に取付けられている。
【0019】一方、布取付骨29の支持棒29aの先部
に連設された基板44には幅方向に平行間隔をあけて垂
直板からなる一対の固定ブラケット45が取付けられて
いる。一方、保持棒29bの基部には垂直板からなる回
転ブラケット46が取付けられており、回転ブラケット
46は固定ブラケット45間に挿入されると共に、枢軸
41によって上下方向に回転自在に枢支されている。さ
らに、回転ブラケット46の後部46aは基板44の前
面に当接されており、保持棒29bの所定下傾角度以上
の下傾動が規制されることになる。
【0020】布取付骨27〜31からなる布取付骨群
と、布取付骨32〜36からなる布取付骨群とには、そ
れぞれ、閉蓋状態で、図3及び図4に示すように、半円
形状をなす耐熱布38、39が貼付されている。また、
図1及び図9に示すように、旋回アーム12の先部の下
面には、開閉式集塵フードAが開蓋状態のときに全ての
布取付骨27〜36を平行状態に収納・保管するための
収納棚40が取付けられている。さらに、本実施の形態
では、骨連結リング26の上リング26aの外周縁部に
は、図6及び図8に示すように、骨リング26より大径
の布押さえリング47の内周縁部が連結ボルト48によ
って同心円的に取付けられている。
【0021】次に、上記した構成を有する開閉式集塵フ
ードAによる集塵作業について、図3〜図5、図8及び
図9を参照して説明する。まず、回転支柱11を回転し
て旋回アーム12を旋回し、図9及び図10に示す待機
位置にある開閉式集塵フードAを吹き付けパイプ21と
共に、吹き付け位置まで移動し、収納棚40より布取付
骨27〜36を取り出して放射状に伸延し、耐熱布3
8、39を展開し、図3及び図4に示すように、溶融金
属容器Bの上面全体を覆う。次に、集塵ボックス20の
パイプ昇降ガイド筒21aを通して吹き付けパイプ21
を溶融金属容器B内に挿入し、吹き付けパイプ21を回
転しながら、上下方向に動かし、吹き付けパイプ21か
ら吹き付け材を溶融金属容器Bの内面に吹き付ける。こ
の時に発生する粉塵は、集塵ボックス20に連通連結さ
れた集塵ダクト24を通して集塵装置によって効果的に
集塵され、粉塵が外部に漏出するのを確実に防止するこ
とができる。
【0022】以上、本発明を、一実施の形態を参照して
具体的に説明してきたが、本発明は何ら上記した実施の
形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載
されている事項の範囲内で考えられるその他の実施の形
態や変容例も含むものである。
【0023】
【発明の効果】請求項1〜3記載の開閉式集塵フードに
おいては、上下部にそれぞれダクト接続用開口と集塵開
口とが設けられると共に、吹付パイプが昇降自在に挿通
するパイプ昇降ガイド筒を具備する集塵ボックスの外周
面に環状の骨連結リングが取付けられ、複数の布取付骨
の基部がそれぞれ骨連結リングに円周方向に間隔を開け
て水平面上を回転自在に枢支連結されており、しかも、
布取付骨は、閉蓋状態で、集塵ボックスの周りに放射状
に伸延されると共に、開蓋状態で、それぞれ先部が同一
方向に向いた状態で平行に整列され、さらに、布取付骨
間には耐熱布が張設されており、この耐熱布は閉蓋状態
では多角形又は円形に展開される。
【0024】このように、集塵フードを開閉式とするこ
とによって、吹き付け作業を行わない状態では、開閉式
集塵フードをコンパクトな形状に折り畳むことができ、
広い作業空間を確保することができる。また、開閉式集
塵フードは布取付骨間に耐熱布を張設するのみで形成さ
れているので、開閉式集塵フードを極めて軽量化するこ
とができ、使い勝手がよくなると共に、フード支持装置
も小型化することができる。
【0025】請求項2記載の開閉式集塵フードは、各布
取付骨は、それぞれ、基部が骨連結リングに水平面上を
回転自在に枢軸によって枢支連結される支持棒と、基部
が支持棒の先部に上下方向に回動自在に枢支連結される
と共に一定下傾角度以上の回動は拘束されている保持棒
からなる。従って、閉蓋時は耐熱布を周縁部が垂れ下が
った傘状とすることができ、吹き付け作業時に粉塵が外
部に漏出するのを確実に防止することができると共に、
開閉式集塵フードを安価に製造することができる。
【0026】請求項3記載の開閉式集塵フードは、請求
項1又は2記載の開閉式集塵フードにおいて、布取付骨
は2つの布取付骨群に分割されると共に各布取付け骨群
ごとに前記耐熱布が張設され、かつ、各布取付骨群にお
ける幾つかの布取付骨は、開蓋状態で平行に整列された
際に相互に干渉するのを避けるため、基部に屈曲部が設
けられている。従って、開閉式集塵フードの折り畳み作
業、又は開蓋作業を極めて容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係る開閉式集塵フード
を用いた吹き付け作業の正面説明図である。
【図2】同平面説明図である。
【図3】同正断面図である。
【図4】閉蓋状態における同平面図である。
【図5】開蓋状態における同平面図である。
【図6】開閉式集塵フードの要部を示す斜視図である。
【図7】骨連結リングの平面図である。
【図8】各布取付骨の要部拡大説明図である。
【図9】同待機位置における平面説明図である。
【図10】同待機位置における側面図である。
【図11】従来の集塵フードの平面図である。
【図12】同側面図である。
【符号の説明】
A 開閉式集塵フード B 溶融金属容
器 10 作業床面 11 回転支柱 12 旋回アーム 20 集塵ボッ
クス 20a 底板 20b 内部空
間 20c 天板 20d 取付フ
ランジ 20e 取付フランジ 21 吹き付け
パイプ 21a パイプ昇降ガイド筒 22 ダクト接
続用開口 23 集塵開口 24 集塵ダク
ト 25 集塵機 26 骨連結リ
ング 26a 上リング 26b 下リン
グ 27 布取付骨 27a 支持棒 27b 保持棒 28 布取付骨 28a 支持棒 28b 保持棒 29 布取付骨 29a 支持棒 29b 保持棒 30 布取付骨 30a 支持棒 30b 保持棒 31 布取付骨 31a 支持棒 31b 保持棒 32 布取付骨 32a 支持棒 32b 保持棒 33 布取付骨 33a 支持棒 33b 保持棒 34 布取付骨 34a 支持棒 34b 保持棒 35 布取付骨 35a 支持棒 35b 保持棒 36 布取付骨 36a 支持棒 36b 保持棒 37 枢軸 38 耐熱布 39 耐熱布 40 収納棚 41 枢軸 42 補強リブ 43 スリーブ 44 基板 45 固定ブラケット 46 回転ブラ
ケット 46a 後部 47 布押さえ
リング 48 連結ボルト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小倉 尚 大阪府大阪市西区靱本町1丁目7番9号 靱イーストビル4階 黒崎窯業株式会社大 阪営業所内 (72)発明者 磯村 福義 大阪府大阪市大正区船町1丁目1番66号 株式会社中山製鋼所内 (72)発明者 中野 謙二 大阪府大阪市大正区船町1丁目1番66号 株式会社中山製鋼所内 (72)発明者 美濃 茂 大阪府大阪市大正区船町1丁目1番66号 株式会社中山製鋼所内 (72)発明者 金糸 修 大阪府大阪市大正区船町1丁目1番66号 株式会社中山製鋼所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下部にそれぞれダクト接続用開口と集
    塵開口とが設けられると共に、吹付パイプが昇降自在に
    挿通するパイプ昇降ガイド筒を具備する集塵ボックス
    と、 前記集塵ボックスの外周面に取付けられる環状の骨連結
    リングと、 それぞれ基部が前記骨連結リングに円周方向に間隔を開
    けて水平面上を回転自在に枢支連結され、閉蓋状態で、
    前記集塵ボックスの周りに放射状に伸延されると共に、
    開蓋状態で、それぞれ先部が同一方向に向いた状態で平
    行に整列される複数の布取付骨と、 前記布取付骨間に張設され、前記閉蓋状態で、多角形又
    は円形に展開される耐熱布とを具備する開閉式集塵フー
    ド。
  2. 【請求項2】 各布取付骨は、それぞれ、基部が骨連結
    リングに水平面上を回転自在に枢軸によって枢支連結さ
    れる支持棒と、基部が前記支持棒の先部に上下方向に回
    動自在に枢支連結されると共に一定下傾角度以上の回動
    は拘束されている保持棒からなることを特徴とする請求
    項1記載の開閉式集塵フード。
  3. 【請求項3】 前記布取付骨は2つの布取付骨群に分割
    されると共に各布取付骨群ごとに前記耐熱布が張設さ
    れ、かつ、各布取付骨群における幾つかの布取付骨は、
    開蓋状態で平行に整列された際に相互に干渉するのを避
    けるため、基部に屈曲部が設けられていることを特徴と
    する請求項1又は2記載の開閉式集塵フード。
JP26777296A 1996-09-17 1996-09-17 開閉式集塵フード Pending JPH1085537A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26777296A JPH1085537A (ja) 1996-09-17 1996-09-17 開閉式集塵フード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26777296A JPH1085537A (ja) 1996-09-17 1996-09-17 開閉式集塵フード

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1085537A true JPH1085537A (ja) 1998-04-07

Family

ID=17449381

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26777296A Pending JPH1085537A (ja) 1996-09-17 1996-09-17 開閉式集塵フード

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1085537A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011056435A (ja) * 2009-09-11 2011-03-24 Nishi Nippon Metal:Kk 移動式集塵フード装置
CN112536304A (zh) * 2020-12-27 2021-03-23 丁西焘 污水浸池用可导流的旋转式环保除尘罩结构及实施方法
CN113462409A (zh) * 2021-09-08 2021-10-01 中钢集团天澄环保科技股份有限公司 一种延迟焦化焦炭塔塔顶废气收集系统及方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011056435A (ja) * 2009-09-11 2011-03-24 Nishi Nippon Metal:Kk 移動式集塵フード装置
CN112536304A (zh) * 2020-12-27 2021-03-23 丁西焘 污水浸池用可导流的旋转式环保除尘罩结构及实施方法
CN113462409A (zh) * 2021-09-08 2021-10-01 中钢集团天澄环保科技股份有限公司 一种延迟焦化焦炭塔塔顶废气收集系统及方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4857426B2 (ja) 溶解炉、特に電気アーク炉
JP3645271B2 (ja) アーク炉を有する製錬装置
JPH1085537A (ja) 開閉式集塵フード
JPH1019475A (ja) 溶解炉用の集塵装置
JP3559244B2 (ja) ロッド解体機
JPH06241657A (ja) 噴霧冷却炉ルーフの吊り上げ・移動装置
US3930641A (en) Furnace hood structure
JP7142041B2 (ja) ヒューム吸引移動式溶接装置
US4149706A (en) Slag shield for a steel converter
KR101063905B1 (ko) 탈착장치 및 이를 이용한 래들 커버의 탈착시스템
CN108374626A (zh) 光罩遮挡门及光罩储存装置
JP2007098466A (ja) 取鍋を用いた溶湯搬送装置
JPS6221913Y2 (ja)
JP4307675B2 (ja) ガス捕集マンテルの内面耐火物補修方法
CN212714962U (zh) 一种基坑钢支撑法兰连接用操作平台
JP3489866B2 (ja) 精錬炉の内面耐火物解体機
JPH0242378Y2 (ja)
CN212720926U (zh) 一种用于中频炉的可分离环吸除尘烟罩
JPH08120960A (ja) 駐車装置
JP2523425B2 (ja) 可動型電気炉の集塵装置
RU2110620C1 (ru) Устройство для обслуживания алюминиевого электролизера
JPH06292812A (ja) 集塵用伸縮フードおよび集塵方法
JPH085263A (ja) 集塵装置
JP2508113Y2 (ja) 高所作業車の吊り上げ装置
JPH07190642A (ja) 製鋼用アーク炉におけるスクラップ予熱装置