JPH1085845A - 板金製円形部材のボスエッジ部の面取り加工方法 - Google Patents
板金製円形部材のボスエッジ部の面取り加工方法Info
- Publication number
- JPH1085845A JPH1085845A JP24833896A JP24833896A JPH1085845A JP H1085845 A JPH1085845 A JP H1085845A JP 24833896 A JP24833896 A JP 24833896A JP 24833896 A JP24833896 A JP 24833896A JP H1085845 A JPH1085845 A JP H1085845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamfering
- boss
- sheet metal
- circular member
- edge portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 23
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Pulleys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 板金製円形部材のボスエッジ部を切削屑を生
じさせずに面取りする。 【解決手段】 第1型10の突出部11に外嵌合した板
金製円形部材Wのボス2の先端の外側エッジ部に、第2
型30の面取り用成形面31を押し付けてその外側エッ
ジ部を面取り加工する外面取り工程と、第3型の筒状部
に内嵌合した板金製円形部材Wのボス2の先端の内側エ
ッジ部22に、第4型の面取り用成形面を押し付けてそ
の内側エッジ部を面取り加工する内面取り工程とを有す
る。外面取り工程と上記内面取り工程とは、任意の順番
で順次行っても、同時に行ってもよい。
じさせずに面取りする。 【解決手段】 第1型10の突出部11に外嵌合した板
金製円形部材Wのボス2の先端の外側エッジ部に、第2
型30の面取り用成形面31を押し付けてその外側エッ
ジ部を面取り加工する外面取り工程と、第3型の筒状部
に内嵌合した板金製円形部材Wのボス2の先端の内側エ
ッジ部22に、第4型の面取り用成形面を押し付けてそ
の内側エッジ部を面取り加工する内面取り工程とを有す
る。外面取り工程と上記内面取り工程とは、任意の順番
で順次行っても、同時に行ってもよい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、板金製円形部材の
ボスエッジ部の面取り方法に関する。
ボスエッジ部の面取り方法に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、図3に示した板金製円形部材
は、円形の面板部1の中心にボス2が一体に突出されて
おり、また、上記面板部1の外周部に円筒部3が一体に
具備されている。このような板金製円形部材は、平ベル
ト用プーリに用いることができ、また、円筒部3にV溝
加工やポリV溝加工を施すことによってVベルト用ある
いはポリVベルト用のプーリとして用いることができ、
さらに、円筒部3の外周面や内周面に歯車の山部や谷部
を設けることによって歯車として用いることができる。
は、円形の面板部1の中心にボス2が一体に突出されて
おり、また、上記面板部1の外周部に円筒部3が一体に
具備されている。このような板金製円形部材は、平ベル
ト用プーリに用いることができ、また、円筒部3にV溝
加工やポリV溝加工を施すことによってVベルト用ある
いはポリVベルト用のプーリとして用いることができ、
さらに、円筒部3の外周面や内周面に歯車の山部や谷部
を設けることによって歯車として用いることができる。
【0003】ところで、上記ボス2の先端の内外のエッ
ジ部は面取り加工され、そのように面取り加工されたも
のが使用に供される。面取り加工を行う前のボス2の先
端には、図4に示したように、外側エッジ部21と内側
エッジ部22とがあり、これらのエッジ部21,22は
尖った形状になっている。そこで、従来は、上記した外
側エッジ部21や内側エッジ部22に切削による面取り
加工を施して尖りを無くし、図5のようにボス2の先端
に外側アール部23と内側アール部24とを形成してい
た。
ジ部は面取り加工され、そのように面取り加工されたも
のが使用に供される。面取り加工を行う前のボス2の先
端には、図4に示したように、外側エッジ部21と内側
エッジ部22とがあり、これらのエッジ部21,22は
尖った形状になっている。そこで、従来は、上記した外
側エッジ部21や内側エッジ部22に切削による面取り
加工を施して尖りを無くし、図5のようにボス2の先端
に外側アール部23と内側アール部24とを形成してい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、切削に
よる面取り加工は熟練を要する面倒な工程であるだけで
なく、切削により生じる切削屑が工場の作業環境を悪化
させるという問題があった。
よる面取り加工は熟練を要する面倒な工程であるだけで
なく、切削により生じる切削屑が工場の作業環境を悪化
させるという問題があった。
【0005】本発明は以上の事情や問題に鑑みてなされ
たものであり、ボスの先端の外側エッジ部や内側エッジ
部を、切削屑を生じずに面取りすることのできる板金製
円形部材のボスエッジ部の面取り加工方法を提供するこ
とを目的とする。
たものであり、ボスの先端の外側エッジ部や内側エッジ
部を、切削屑を生じずに面取りすることのできる板金製
円形部材のボスエッジ部の面取り加工方法を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明の板
金製円形部材のボスエッジ部の面取り加工方法は、第1
型の突出部に外嵌合した板金製円形部材に具備されてい
るボスの先端の外側エッジ部に、上記第1型と同心に配
備された第2型の面取り用成形面を押し付けてその外側
エッジ部を面取り加工する外面取り工程と、第3型の筒
状部に内嵌合した板金製円形部材に具備されているボス
の先端の内側エッジ部に、上記第3型と同心に配備され
た第4型の面取り用成形面を押し付けてその内側エッジ
部を面取り加工する内面取り工程と、を有し、上記外面
取り工程と上記内面取り工程とを任意の順番で順次行
う、というものである。
金製円形部材のボスエッジ部の面取り加工方法は、第1
型の突出部に外嵌合した板金製円形部材に具備されてい
るボスの先端の外側エッジ部に、上記第1型と同心に配
備された第2型の面取り用成形面を押し付けてその外側
エッジ部を面取り加工する外面取り工程と、第3型の筒
状部に内嵌合した板金製円形部材に具備されているボス
の先端の内側エッジ部に、上記第3型と同心に配備され
た第4型の面取り用成形面を押し付けてその内側エッジ
部を面取り加工する内面取り工程と、を有し、上記外面
取り工程と上記内面取り工程とを任意の順番で順次行
う、というものである。
【0007】請求項2に係る発明の板金製円形部材のボ
スエッジ部の面取り加工方法は、第5型に取り付けた板
金製円形部材に具備されているボスの先端の外側エッジ
部と内側エッジ部とに、第6型の面取り用成形面を押し
付けてその外側エッジ部の面取り加工と内側エッジ部の
面取り加工との両方を同時に行う、というものである。
スエッジ部の面取り加工方法は、第5型に取り付けた板
金製円形部材に具備されているボスの先端の外側エッジ
部と内側エッジ部とに、第6型の面取り用成形面を押し
付けてその外側エッジ部の面取り加工と内側エッジ部の
面取り加工との両方を同時に行う、というものである。
【0008】請求項3に係る発明の板金製円形部材のボ
スエッジ部の面取り加工方法は、請求項1または請求項
2のいずれかに記載のものにおいて、面取り加工が、ア
ール付け加工であるというものである。
スエッジ部の面取り加工方法は、請求項1または請求項
2のいずれかに記載のものにおいて、面取り加工が、ア
ール付け加工であるというものである。
【0009】上記した発明は、いずれも、型の面取り用
成形面をボスの先端の外側エッジ部や内側エッジ部に押
し付けてその外側エッジ部や内側エッジ部を面取り加工
するものであるので、切削屑を生じる余地がない。
成形面をボスの先端の外側エッジ部や内側エッジ部に押
し付けてその外側エッジ部や内側エッジ部を面取り加工
するものであるので、切削屑を生じる余地がない。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明においては、外面取り工程
と内面取り工程とが行われ、それらの工程を行うための
面取り加工は、ボスの先端の外側と内側とにアール付け
加工を施すものであっても、ボスの先端の外側と内側と
に傾斜面を付ける加工を施すものであってもよい。
と内面取り工程とが行われ、それらの工程を行うための
面取り加工は、ボスの先端の外側と内側とにアール付け
加工を施すものであっても、ボスの先端の外側と内側と
に傾斜面を付ける加工を施すものであってもよい。
【0011】図1と図2には、ボスの先端の外側と内側
とにアール付け加工を施す面取り加工の手順を示してい
る。
とにアール付け加工を施す面取り加工の手順を示してい
る。
【0012】図1は外面取り工程を示す部分断面図であ
る。この外面取り工程では、板金製円形部材Wのボス2
の先端の外側部分に外側アール部23が形成される。ま
た、図2は内面取り工程を示す部分断面図である。この
内面取り工程では、板金製円形部材Wのボス2の先端の
内側部分に内側アール部24が形成される。
る。この外面取り工程では、板金製円形部材Wのボス2
の先端の外側部分に外側アール部23が形成される。ま
た、図2は内面取り工程を示す部分断面図である。この
内面取り工程では、板金製円形部材Wのボス2の先端の
内側部分に内側アール部24が形成される。
【0013】外面取り工程が施される前のボス2の先端
の外側部分や、内面取り工程が施される前のボス2の先
端の内側部分には、図4で説明したような外側エッジ部
21や内側エッジ部22があり、これらのエッジ部2
1,22が尖った形状になっている。
の外側部分や、内面取り工程が施される前のボス2の先
端の内側部分には、図4で説明したような外側エッジ部
21や内側エッジ部22があり、これらのエッジ部2
1,22が尖った形状になっている。
【0014】図1に示したように、上記外面取り工程
は、第1型10の円柱状の突出部101に板金製円形部
材Wのボス2をがたつきを生じないように外嵌合し、そ
のボス2の先端の外側エッジ部21(図4参照)に、上
記第1型10と同心に配備された第2型30を矢符D1
のように下降させてその第2型30の面取り用成形面3
1を押し付ける。このようにすることによって、図4に
示した外側エッジ部21がプレス成形され、第2型30
の面取り用成形面31と同じ形に面取り加工されて、上
記した外側アール部23になる。この場合、第2型30
の面取り用成形面31が図示のようなアール面になって
いると、ボス2の先端の外側エッジ部21がアール形状
に面取り加工されて上記外側アール部23になるけれど
も、第2型30の面取り用成形面31が平坦な傾斜面
(不図示)になっていると、ボス2の先端の外側エッジ
部21が傾斜面状に面取り加工される。
は、第1型10の円柱状の突出部101に板金製円形部
材Wのボス2をがたつきを生じないように外嵌合し、そ
のボス2の先端の外側エッジ部21(図4参照)に、上
記第1型10と同心に配備された第2型30を矢符D1
のように下降させてその第2型30の面取り用成形面3
1を押し付ける。このようにすることによって、図4に
示した外側エッジ部21がプレス成形され、第2型30
の面取り用成形面31と同じ形に面取り加工されて、上
記した外側アール部23になる。この場合、第2型30
の面取り用成形面31が図示のようなアール面になって
いると、ボス2の先端の外側エッジ部21がアール形状
に面取り加工されて上記外側アール部23になるけれど
も、第2型30の面取り用成形面31が平坦な傾斜面
(不図示)になっていると、ボス2の先端の外側エッジ
部21が傾斜面状に面取り加工される。
【0015】図2に示したように、上記内面取り工程
は、第3型50の筒状部51に板金製円形部材Wのボス
2をがたつきを生じないように内嵌合し、そのボス2の
先端の内側エッジ部22(図4参照)に、上記第3型5
0と同心に配備された第4型70を矢符D2のように下
降させてその第4型70の面取り用成形面71を押し付
ける。このようにすることによって、図4に示した内側
エッジ部22がプレス成形され、第4型70の面取り用
成形面71と同じ形に面取り加工されて、上記した内側
アール部24になる。この場合、第4型70の面取り用
成形面71が図示のようなアール面になっていると、ボ
ス2の先端の内側エッジ部22がアール形状に面取り加
工されて上記内側アール部24になるけれども、第4型
70の面取り用成形面71が平坦な傾斜面(不図示)に
なっていると、ボス2の先端の内側エッジ部22が傾斜
面状に面取り加工される。
は、第3型50の筒状部51に板金製円形部材Wのボス
2をがたつきを生じないように内嵌合し、そのボス2の
先端の内側エッジ部22(図4参照)に、上記第3型5
0と同心に配備された第4型70を矢符D2のように下
降させてその第4型70の面取り用成形面71を押し付
ける。このようにすることによって、図4に示した内側
エッジ部22がプレス成形され、第4型70の面取り用
成形面71と同じ形に面取り加工されて、上記した内側
アール部24になる。この場合、第4型70の面取り用
成形面71が図示のようなアール面になっていると、ボ
ス2の先端の内側エッジ部22がアール形状に面取り加
工されて上記内側アール部24になるけれども、第4型
70の面取り用成形面71が平坦な傾斜面(不図示)に
なっていると、ボス2の先端の内側エッジ部22が傾斜
面状に面取り加工される。
【0016】図2において、80は第5型であり、この
第5型80は、ボス2の下半部を外嵌合させるための背
低突出部81を有している。
第5型80は、ボス2の下半部を外嵌合させるための背
低突出部81を有している。
【0017】図1で説明した外面取り工程や図2で説明
した内面取り工程は、任意の順番で順次行うことが可能
である。具体的には、外面取り工程を先に行い、その後
で内面取り工程を行っても、あるいは、内面取り工程を
先に行い、その後で外面取り工程を行ってもよい。
した内面取り工程は、任意の順番で順次行うことが可能
である。具体的には、外面取り工程を先に行い、その後
で内面取り工程を行っても、あるいは、内面取り工程を
先に行い、その後で外面取り工程を行ってもよい。
【0018】また、上記した外面取り工程や内面取り工
程は、それらを同時に行ってもよい。この場合には、図
2に示した第5型80の背低突出部81にボス2を外嵌
合することによってその第5型80に取り付けた板金製
円形部材Wの上記ボス2の先端の外側エッジ部と内側エ
ッジ部とに、第6型(不図示:図1や図2に示した第2
型30と第3型50とを一体化した形の型を用いること
ができる)の面取り用成形面を押し付けてその外側エッ
ジ部21の面取り加工と内側エッジ部22の面取り加工
との両方を同時に行えばよい。
程は、それらを同時に行ってもよい。この場合には、図
2に示した第5型80の背低突出部81にボス2を外嵌
合することによってその第5型80に取り付けた板金製
円形部材Wの上記ボス2の先端の外側エッジ部と内側エ
ッジ部とに、第6型(不図示:図1や図2に示した第2
型30と第3型50とを一体化した形の型を用いること
ができる)の面取り用成形面を押し付けてその外側エッ
ジ部21の面取り加工と内側エッジ部22の面取り加工
との両方を同時に行えばよい。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、切削屑を生じさせずに
板金製円形部材のボスエッジ部を面取り加工することが
できるので、切削屑による工場の作業環境の悪化を防止
することができる。また、面取り加工がプレス成形を利
用して行われるものであるので、切削による場合に比べ
て作業に熟練を必要としないという利点がある。
板金製円形部材のボスエッジ部を面取り加工することが
できるので、切削屑による工場の作業環境の悪化を防止
することができる。また、面取り加工がプレス成形を利
用して行われるものであるので、切削による場合に比べ
て作業に熟練を必要としないという利点がある。
【図1】本発明の実施形態である面取り加工方法の外面
取り工程を示す部分断面図である。
取り工程を示す部分断面図である。
【図2】本発明の実施形態である面取り加工方法の内面
取り工程を示す部分断面図である。
取り工程を示す部分断面図である。
【図3】ボスを有する板金製円形部材を例示した断面図
である。
である。
【図4】先端にエッジ部が形成されたボスを有する板金
製円形部材の要部拡大断面図である。
製円形部材の要部拡大断面図である。
【図5】切削によって外側アール部と内側アール部とが
形成されたボスを有する板金製円形部材の要部拡大断面
図である。
形成されたボスを有する板金製円形部材の要部拡大断面
図である。
W 板金製円形部材 2 ボス 10 第1型 11 第1型の突出部 21 外側エッジ部 22 内側エッジ部 30 第2型 31 第2型の面取り用成形面 50 第3型 51 第3型の筒状部 70 第4型 71 第4型の面取り用成形面 80 第5型
Claims (3)
- 【請求項1】 第1型の突出部に外嵌合した板金製円形
部材に具備されているボスの先端の外側エッジ部に、上
記第1型と同心に配備された第2型の面取り用成形面を
押し付けてその外側エッジ部を面取り加工する外面取り
工程と、 第3型の筒状部に内嵌合した板金製円形部材に具備され
ているボスの先端の内側エッジ部に、上記第3型と同心
に配備された第4型の面取り用成形面を押し付けてその
内側エッジ部を面取り加工する内面取り工程と、を有
し、 上記外面取り工程と上記内面取り工程とを任意の順番で
順次行うことを特徴とする板金製円形部材のボスエッジ
部の面取り加工方法。 - 【請求項2】 第5型に取り付けた板金製円形部材に具
備されているボスの先端の外側エッジ部と内側エッジ部
とに、第6型の面取り用成形面を押し付けてその外側エ
ッジ部の面取り加工と内側エッジ部の面取り加工との両
方を同時に行うことを特徴とする板金製円形部材のボス
エッジ部の面取り方法。 - 【請求項3】 面取り加工が、アール付け加工である請
求項1または請求項2のいずれかに記載の板金製円形部
材のボスエッジ部の面取り方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24833896A JPH1085845A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 板金製円形部材のボスエッジ部の面取り加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24833896A JPH1085845A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 板金製円形部材のボスエッジ部の面取り加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1085845A true JPH1085845A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17176608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24833896A Pending JPH1085845A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 板金製円形部材のボスエッジ部の面取り加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1085845A (ja) |
-
1996
- 1996-09-19 JP JP24833896A patent/JPH1085845A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3676192B2 (ja) | 無段変速機用ベルトのエレメントの打抜き加工方法 | |
| JPH1085845A (ja) | 板金製円形部材のボスエッジ部の面取り加工方法 | |
| JPH09225550A (ja) | 被扱き面を有する加工素材 | |
| JP3942256B2 (ja) | 軸受外輪及びその製造方法、並びにクラッチレリーズ軸受 | |
| JPH01180739A (ja) | トルクコンバータ用部材の製造方法 | |
| JP2000033429A (ja) | 金属板に凹部を形成する方法 | |
| JPH0741333B2 (ja) | 板金製プーリの軸穴形成方法 | |
| JPH07136721A (ja) | キャリヤの製造方法 | |
| JP3064873B2 (ja) | カム歯車構造 | |
| JPH06254636A (ja) | ドライブプレートの製造方法 | |
| JPH071201A (ja) | 円筒部材の加工方法 | |
| JP2003211238A (ja) | 打抜き加工法 | |
| JP2727051B2 (ja) | 積層鉄芯用鉄板の製造方法 | |
| JPH0623531Y2 (ja) | 焼結部品の面取り用金型 | |
| JPH08168845A (ja) | シンクロナイザコーンの製造方法 | |
| JPH0741334B2 (ja) | 板金製プーリにおける軸受圧入用内周壁の形成方法 | |
| JP4882150B2 (ja) | 打抜き用雄金型 | |
| JP3288360B2 (ja) | 磁気ディスク用スペーサーリングの形成方法 | |
| JP4907811B2 (ja) | クラッチギヤの面取り加工方法 | |
| JPS59217058A (ja) | 多条v溝プ−リ−及びその製造方法 | |
| JP2001150077A (ja) | クラッチドラムのスナップリング溝形成装置 | |
| JPH06154926A (ja) | ラチェット歯を備えた板金部品の製造方法 | |
| JPH0924428A (ja) | ハーフ抜き加工機 | |
| JPH10277663A (ja) | プレス装置 | |
| JPH057946A (ja) | プレス部品の打ち抜き加工法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060403 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060523 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061003 |