JPH108611A - 壁パネルの取付構造 - Google Patents
壁パネルの取付構造Info
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- JPH108611A JPH108611A JP16274096A JP16274096A JPH108611A JP H108611 A JPH108611 A JP H108611A JP 16274096 A JP16274096 A JP 16274096A JP 16274096 A JP16274096 A JP 16274096A JP H108611 A JPH108611 A JP H108611A
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、壁パネルの上部を支持する頭繋ぎ
下地鋼材を配置する必要がなく、壁パネルの取付位置が
容易に調整出来、縦下地アングルが定規アングルに面接
触で固定出来る壁パネルの取付構造を提供することを可
能にすることを目的としている。 【解決手段】 水平梁1に固定した定規アングル2の起
立片2bとアングルピース3の起立片3bに縦下地アン
グル4を面接触させて固定し、縦下地アングル4の下端
部に受けアングル5を取り付ける。定規アングル2に支
持プレート9を固定し、壁パネル6の裏面6aから突出
したOボルト8a,8bに定規アングル2及び受けアン
グル5に係合させた取付プレート10を取り付けてナット
11により固定するように構成したことを特徴とする。
下地鋼材を配置する必要がなく、壁パネルの取付位置が
容易に調整出来、縦下地アングルが定規アングルに面接
触で固定出来る壁パネルの取付構造を提供することを可
能にすることを目的としている。 【解決手段】 水平梁1に固定した定規アングル2の起
立片2bとアングルピース3の起立片3bに縦下地アン
グル4を面接触させて固定し、縦下地アングル4の下端
部に受けアングル5を取り付ける。定規アングル2に支
持プレート9を固定し、壁パネル6の裏面6aから突出
したOボルト8a,8bに定規アングル2及び受けアン
グル5に係合させた取付プレート10を取り付けてナット
11により固定するように構成したことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築用壁パネルの
取付構造に係り、特に乾式構法でベランダ等の壁パネル
を取り付ける際に好適な壁パネルの取付構造に関するも
のである。
取付構造に係り、特に乾式構法でベランダ等の壁パネル
を取り付ける際に好適な壁パネルの取付構造に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来のベランダ部の壁パネルの取付構造
の一例を図4〜図6を用いて説明する。図4に示す第1
の従来例は、水平梁51の上フランジ51aに長尺状の定規
アングル52が固定され、水平梁51の下フランジ51bにア
ングルピース53が固定される。そして、アングルピース
53に縦下地アングル54が固定され、該縦下地アングル54
の下端に壁パネル55の下端部を支持する受けアングル56
を固定すると共に、該縦下地アングル54の上端に壁パネ
ル55の上端部を支持する頭繋ぎ下地鋼材57を固定する。
の一例を図4〜図6を用いて説明する。図4に示す第1
の従来例は、水平梁51の上フランジ51aに長尺状の定規
アングル52が固定され、水平梁51の下フランジ51bにア
ングルピース53が固定される。そして、アングルピース
53に縦下地アングル54が固定され、該縦下地アングル54
の下端に壁パネル55の下端部を支持する受けアングル56
を固定すると共に、該縦下地アングル54の上端に壁パネ
ル55の上端部を支持する頭繋ぎ下地鋼材57を固定する。
【0003】そして、頭繋ぎ下地鋼材57及び受けアング
ル56に設けたフックボルト58を壁パネル55に設けた穴55
aに挿入して該フックボルト58にナットを螺合して締着
して該ナットを壁パネル55内部に埋設して壁パネル55を
水平梁51に固定した後、壁パネル55の穴55a部の外側表
面を補修する。
ル56に設けたフックボルト58を壁パネル55に設けた穴55
aに挿入して該フックボルト58にナットを螺合して締着
して該ナットを壁パネル55内部に埋設して壁パネル55を
水平梁51に固定した後、壁パネル55の穴55a部の外側表
面を補修する。
【0004】また、図5及び図6に示す第2の従来例
は、水平梁51の上フランジ51aに固定した定規アングル
52の水平片の下部に縦下地アングル61の上端が線接触で
溶接されて固定され、更に、水平梁51の下フランジ51b
に固定されたアングルピース53に前記縦下地アングル61
が固定され、該縦下地アングル61の下端に壁パネル62の
下端部を支持する受けアングル63を固定する。
は、水平梁51の上フランジ51aに固定した定規アングル
52の水平片の下部に縦下地アングル61の上端が線接触で
溶接されて固定され、更に、水平梁51の下フランジ51b
に固定されたアングルピース53に前記縦下地アングル61
が固定され、該縦下地アングル61の下端に壁パネル62の
下端部を支持する受けアングル63を固定する。
【0005】そして、定規アングル52の起立片及び受け
アングル63の起立片に取付けボルト64aを設けた取付金
物64を固定し、該取付けボルト64aを壁パネル62に設け
た埋込ナット62aに挿入螺合して締着して壁パネル62を
水平梁51に固定する。
アングル63の起立片に取付けボルト64aを設けた取付金
物64を固定し、該取付けボルト64aを壁パネル62に設け
た埋込ナット62aに挿入螺合して締着して壁パネル62を
水平梁51に固定する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
第1の従来例では、壁パネル55の上部を支持する頭繋ぎ
下地鋼材57をベランダ上部に配置する必要があるため、
頭繋ぎ下地鋼材57の取り付けに手間がかかるという問題
がある。
第1の従来例では、壁パネル55の上部を支持する頭繋ぎ
下地鋼材57をベランダ上部に配置する必要があるため、
頭繋ぎ下地鋼材57の取り付けに手間がかかるという問題
がある。
【0007】また、前述の第2の従来例では、水平梁51
の上フランジ51aに固定した定規アングル52に固定した
取付金物64の部位で壁パネル62の高さ方向中間部を支持
する構造であり、壁パネル62の上部に水平力がかかった
場合、てこの作用で、この部分に大きな荷重がかかるた
め、壁パネル62の内部に埋設された補強鉄筋と接合され
た埋込ナット62aに取付けボルト64aを係合させるよう
に構成している。
の上フランジ51aに固定した定規アングル52に固定した
取付金物64の部位で壁パネル62の高さ方向中間部を支持
する構造であり、壁パネル62の上部に水平力がかかった
場合、てこの作用で、この部分に大きな荷重がかかるた
め、壁パネル62の内部に埋設された補強鉄筋と接合され
た埋込ナット62aに取付けボルト64aを係合させるよう
に構成している。
【0008】しかしながら、壁パネル62は工場で製作さ
れるのが一般であり、その際に予め前記埋込ナット62a
の位置が設定されるため、建築現場での壁パネル62の取
付位置にずれが生じた場合、位置調整が困難である。
れるのが一般であり、その際に予め前記埋込ナット62a
の位置が設定されるため、建築現場での壁パネル62の取
付位置にずれが生じた場合、位置調整が困難である。
【0009】また、図6に示すように、壁パネル62の裏
面62aが定規アングル52の起立片に当接するように配置
されるため、受けアングル63の起立片が定規アングル52
の起立片に面一になるように該受けアングル63を支持す
る縦下地アングル61を定規アングル52に対して接続部A
において、線接触で固定しなければならず、縦下地アン
グル61の位置決めが困難であると共に、溶接ビード長が
十分に確保出来ない。
面62aが定規アングル52の起立片に当接するように配置
されるため、受けアングル63の起立片が定規アングル52
の起立片に面一になるように該受けアングル63を支持す
る縦下地アングル61を定規アングル52に対して接続部A
において、線接触で固定しなければならず、縦下地アン
グル61の位置決めが困難であると共に、溶接ビード長が
十分に確保出来ない。
【0010】更には、縦下地アングル61を定規アングル
52の下部に溶接する際の溶接作業時の作業者の姿勢が上
向き姿勢で溶接作業を行うこととなり、水平梁51の下フ
ランジ51bが溶接作業者の視界を遮る位置にあるため
に、溶接作業中に溶接状態の確認が困難であり、熟練工
による高い溶接技術が要求される。
52の下部に溶接する際の溶接作業時の作業者の姿勢が上
向き姿勢で溶接作業を行うこととなり、水平梁51の下フ
ランジ51bが溶接作業者の視界を遮る位置にあるため
に、溶接作業中に溶接状態の確認が困難であり、熟練工
による高い溶接技術が要求される。
【0011】本発明は前記課題を解決するものであり、
その目的とするところは、壁パネルの上部を支持する頭
繋ぎ下地鋼材を配置する必要がなく、壁パネルの取付位
置が容易に調整出来、縦下地アングルが定規アングルに
面接触で固定出来る壁パネルの取付構造を提供せんとす
るものである。
その目的とするところは、壁パネルの上部を支持する頭
繋ぎ下地鋼材を配置する必要がなく、壁パネルの取付位
置が容易に調整出来、縦下地アングルが定規アングルに
面接触で固定出来る壁パネルの取付構造を提供せんとす
るものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明に係る代表的な構成は、水平梁に対して立設し
て取り付けられる壁パネルの取付構造において、水平梁
の上フランジに水平片が固定される断面L字状の定規ア
ングルと、前記水平梁の下フランジに水平片が固定され
る断面L字状のアングルピースと、前記定規アングルの
起立片及び前記アングルピースの起立片に、上下方向に
面接触で固定される縦下地アングルと、前記縦下地アン
グルに取り付けられ、起立片が壁パネルの裏面に当接す
ると共に、水平片で壁パネルの下端面を支持する断面L
字状の受けアングルと、前記定規アングルの起立片に係
合すると共に、前記壁パネルの裏面側で高さ方向中間部
に固定されて、該壁パネルの高さ方向中間部を前記水平
梁に対して固定する第1の取付プレートと、前記受けア
ングルの起立片に係合すると共に、前記壁パネルの裏面
側下端部に固定されて、該壁パネルの下端部を前記水平
梁に対して固定する第2の取付プレートとを有すること
を特徴とする壁パネルの取付構造である。
の本発明に係る代表的な構成は、水平梁に対して立設し
て取り付けられる壁パネルの取付構造において、水平梁
の上フランジに水平片が固定される断面L字状の定規ア
ングルと、前記水平梁の下フランジに水平片が固定され
る断面L字状のアングルピースと、前記定規アングルの
起立片及び前記アングルピースの起立片に、上下方向に
面接触で固定される縦下地アングルと、前記縦下地アン
グルに取り付けられ、起立片が壁パネルの裏面に当接す
ると共に、水平片で壁パネルの下端面を支持する断面L
字状の受けアングルと、前記定規アングルの起立片に係
合すると共に、前記壁パネルの裏面側で高さ方向中間部
に固定されて、該壁パネルの高さ方向中間部を前記水平
梁に対して固定する第1の取付プレートと、前記受けア
ングルの起立片に係合すると共に、前記壁パネルの裏面
側下端部に固定されて、該壁パネルの下端部を前記水平
梁に対して固定する第2の取付プレートとを有すること
を特徴とする壁パネルの取付構造である。
【0013】本発明は、上述の如く構成したので、縦下
地アングルが定規アングルの起立片とアングルピースの
起立片に面接触で固定出来るので、縦下地アングルの位
置決め及び溶接等による固定が容易に出来る。
地アングルが定規アングルの起立片とアングルピースの
起立片に面接触で固定出来るので、縦下地アングルの位
置決め及び溶接等による固定が容易に出来る。
【0014】また、壁パネルの取付位置に対応させて、
第1、第2の取付プレートが定規アングル及び受けアン
グルの所望の位置に固定可能であるため、壁パネルの取
付け位置を容易に調整出来る。
第1、第2の取付プレートが定規アングル及び受けアン
グルの所望の位置に固定可能であるため、壁パネルの取
付け位置を容易に調整出来る。
【0015】
【発明の実施の形態】図により本発明に係る壁パネルの
取付構造の一例としてベランダに取り付けられる壁パネ
ルの取付構造の一実施形態を具体的に説明する。図1は
本発明に係る壁パネルの取付構造を示す斜視説明図、図
2は縦下地アングルが定規アングルの起立片及びアング
ルピースの起立片に対して面接触で固定された状態を示
す断面説明図、図3(a)は支持プレートの構成を示す
斜視図、図3(b)は取付プレートの構成を示す斜視
図、図3(c),(d)は他の取付プレートの構成を示
す斜視図である。
取付構造の一例としてベランダに取り付けられる壁パネ
ルの取付構造の一実施形態を具体的に説明する。図1は
本発明に係る壁パネルの取付構造を示す斜視説明図、図
2は縦下地アングルが定規アングルの起立片及びアング
ルピースの起立片に対して面接触で固定された状態を示
す断面説明図、図3(a)は支持プレートの構成を示す
斜視図、図3(b)は取付プレートの構成を示す斜視
図、図3(c),(d)は他の取付プレートの構成を示
す斜視図である。
【0016】図1及び図2において、水平梁1の上フラ
ンジ1aの上面に断面L字型で長尺状の定規アングル2
の水平片2aが固定され、前記水平梁1の下フランジ1
bの下面に所定の幅を有する断面L字型のアングルピー
ス3の水平片3aが固定される。
ンジ1aの上面に断面L字型で長尺状の定規アングル2
の水平片2aが固定され、前記水平梁1の下フランジ1
bの下面に所定の幅を有する断面L字型のアングルピー
ス3の水平片3aが固定される。
【0017】この時、定規アングル2の起立片2b及び
アングルピース3の起立片3bは面一に配置され、両起
立片2b,3bに断面L字型で所定の長さを有する縦下
地アングル4の取付片4aが面接触して当接して溶接等
により固定され、該縦下地アングル4が上下方向に配置
される。
アングルピース3の起立片3bは面一に配置され、両起
立片2b,3bに断面L字型で所定の長さを有する縦下
地アングル4の取付片4aが面接触して当接して溶接等
により固定され、該縦下地アングル4が上下方向に配置
される。
【0018】また、縦下地アングル4の下端部には、断
面L字型で長尺状の受けアングル5が定規アングル2に
平行して配置して溶接等により固定され、受けアングル
5の起立片5bが壁パネル6の裏面(室内側面)6aに
当接すると共に、水平片5aが該壁パネル6の下端面を
支持するようになっている。
面L字型で長尺状の受けアングル5が定規アングル2に
平行して配置して溶接等により固定され、受けアングル
5の起立片5bが壁パネル6の裏面(室内側面)6aに
当接すると共に、水平片5aが該壁パネル6の下端面を
支持するようになっている。
【0019】前記受けアングル5の起立片5bの壁パネ
ル6側の面と、縦下地アングル4の取付片4aの壁パネ
ル6側の面とは面一になるように配置され、水平梁1に
対する定規アングル2及びアングルピース3の取付け位
置を予定される壁パネル6の裏面6aの位置よりも縦下
地アングル4の取付片4aの板厚分(例えば、6mm)だ
け室内側に控えて配置される。
ル6側の面と、縦下地アングル4の取付片4aの壁パネ
ル6側の面とは面一になるように配置され、水平梁1に
対する定規アングル2及びアングルピース3の取付け位
置を予定される壁パネル6の裏面6aの位置よりも縦下
地アングル4の取付片4aの板厚分(例えば、6mm)だ
け室内側に控えて配置される。
【0020】また、縦下地アングル4の上端部を定規ア
ングル2の起立片2bよりも上部まで通して立ち上げ、
該縦下地アングル4の取付片4aを、定規アングル2の
起立片2b及びアングルピース3の起立片3bに面接触
で当接させて溶接等により固定するように構成したこと
で、壁パネル6の建て込み前に、縦下地アングル4の取
付片4aを定規アングル2及びアングルピース3の起立
片2b,3bに面接触させて押し当てて縦下地アングル
4の位置決めが容易に出来ると共に、縦下地アングル4
の取付片4aが定規アングル2及びアングルピース3の
起立片2b,3bに面で接しているため、溶接により固
定する場合には、正面から溶接状態を目視確認しながら
十分な溶接ビード長を確保することが出来、溶接作業も
縦向き溶接或いは下向き溶接が可能となり、前述の従来
例のように上向き溶接したものと比較して溶接の品質及
び信頼性を確保することが出来る。
ングル2の起立片2bよりも上部まで通して立ち上げ、
該縦下地アングル4の取付片4aを、定規アングル2の
起立片2b及びアングルピース3の起立片3bに面接触
で当接させて溶接等により固定するように構成したこと
で、壁パネル6の建て込み前に、縦下地アングル4の取
付片4aを定規アングル2及びアングルピース3の起立
片2b,3bに面接触させて押し当てて縦下地アングル
4の位置決めが容易に出来ると共に、縦下地アングル4
の取付片4aが定規アングル2及びアングルピース3の
起立片2b,3bに面で接しているため、溶接により固
定する場合には、正面から溶接状態を目視確認しながら
十分な溶接ビード長を確保することが出来、溶接作業も
縦向き溶接或いは下向き溶接が可能となり、前述の従来
例のように上向き溶接したものと比較して溶接の品質及
び信頼性を確保することが出来る。
【0021】一方、壁パネル6の内部には、図1に示す
ように、該壁パネル6の高さ方向中間部及び下端部に該
壁パネル6の幅方向に配置されたアンカー鋼棒7a,7
bが埋設され、更に、前記アンカー鋼棒7a,7bに夫
々係合するOボルト8a,8bが壁パネル6の裏面6a
から突出している。前記Oボルト8a,8b間の高さ方
向の距離は、定規アングル2と受けアングル5との間の
高さ方向の距離に対応して配置される。
ように、該壁パネル6の高さ方向中間部及び下端部に該
壁パネル6の幅方向に配置されたアンカー鋼棒7a,7
bが埋設され、更に、前記アンカー鋼棒7a,7bに夫
々係合するOボルト8a,8bが壁パネル6の裏面6a
から突出している。前記Oボルト8a,8b間の高さ方
向の距離は、定規アングル2と受けアングル5との間の
高さ方向の距離に対応して配置される。
【0022】壁パネル6を取り付ける位置で、該壁パネ
ル6の裏面6aから突出したOボルト8aが対応する位
置には、図3(a)に示すように、上部にスリット9a
が形成され、縦下地アングル4の取付片4aの板厚と等
しい板厚を有する平板状の支持プレート9が壁パネル6
の幅に対応する所定のピッチで壁パネル6の数だけ定規
アングル2の起立片2bに対して溶接等により取り付け
られており、支持プレート9のスリット9aは定規アン
グル2の起立片2bの上端から突出する状態で固定され
ている。
ル6の裏面6aから突出したOボルト8aが対応する位
置には、図3(a)に示すように、上部にスリット9a
が形成され、縦下地アングル4の取付片4aの板厚と等
しい板厚を有する平板状の支持プレート9が壁パネル6
の幅に対応する所定のピッチで壁パネル6の数だけ定規
アングル2の起立片2bに対して溶接等により取り付け
られており、支持プレート9のスリット9aは定規アン
グル2の起立片2bの上端から突出する状態で固定され
ている。
【0023】そして、壁パネル6の下端部を受けアング
ル5に載置すると共に、Oボルト8aを支持プレート9
のスリット9aに係合させて壁パネル6を支持し、Oボ
ルト8a,8bの夫々に図3(b)に示す取付プレート
10の長穴10aを貫通して該取付プレート10のリブ10bを
定規アングル2の起立片2b及び受けアングル5の起立
片5bに当接係合し、夫々のOボルト8a,8bにナッ
ト11,11を螺合して締着し、壁パネル6を水平梁1に対
して二点で固定することが出来る。
ル5に載置すると共に、Oボルト8aを支持プレート9
のスリット9aに係合させて壁パネル6を支持し、Oボ
ルト8a,8bの夫々に図3(b)に示す取付プレート
10の長穴10aを貫通して該取付プレート10のリブ10bを
定規アングル2の起立片2b及び受けアングル5の起立
片5bに当接係合し、夫々のOボルト8a,8bにナッ
ト11,11を螺合して締着し、壁パネル6を水平梁1に対
して二点で固定することが出来る。
【0024】前記取付プレート10は、図3(b)に示す
ように、壁パネル6の裏面6aに当接する支持プレート
9の裏面でスリット9aの周辺部に当接すると共に、中
央部に長穴10aを形成した当接片10cと、該当接片10c
に直交して接続され、下部に定規アングル2の起立片2
bの高さに対応するリブ10bを形成した脚片10dとを有
して断面コの字形に形成されている。
ように、壁パネル6の裏面6aに当接する支持プレート
9の裏面でスリット9aの周辺部に当接すると共に、中
央部に長穴10aを形成した当接片10cと、該当接片10c
に直交して接続され、下部に定規アングル2の起立片2
bの高さに対応するリブ10bを形成した脚片10dとを有
して断面コの字形に形成されている。
【0025】また、前記取付プレート10の他の構成とし
て、図3(c)に示すような断面Z字形のイナズマプレ
ート12を用い、Oボルト8a,8bの夫々にイナズマプ
レート12の上片12aに形成した長穴12bを貫通して該イ
ナズマプレート12の上片12aを支持プレート9の裏面に
当接させると共に、下片12cを定規アングル2の起立片
2b及び受けアングル5の起立片5bに当接係合し、夫
々のOボルト8a,8bに前述と同様にナット11,11を
螺合して締着し、壁パネル6を水平梁1に対して固定す
ることも出来る。
て、図3(c)に示すような断面Z字形のイナズマプレ
ート12を用い、Oボルト8a,8bの夫々にイナズマプ
レート12の上片12aに形成した長穴12bを貫通して該イ
ナズマプレート12の上片12aを支持プレート9の裏面に
当接させると共に、下片12cを定規アングル2の起立片
2b及び受けアングル5の起立片5bに当接係合し、夫
々のOボルト8a,8bに前述と同様にナット11,11を
螺合して締着し、壁パネル6を水平梁1に対して固定す
ることも出来る。
【0026】上記構成によれば、取付プレート10または
イナズマプレート12によって水平梁1に固定した定規ア
ングル2及び受けアングル5を挟み込んで壁パネル6を
取り付けることが出来るため、取付部での固定度を高め
ることが出来、これによって、取付部でのガタツキを抑
えて構造部(例えば、ベランダ部)全体の剛性を高める
ことが出来る。
イナズマプレート12によって水平梁1に固定した定規ア
ングル2及び受けアングル5を挟み込んで壁パネル6を
取り付けることが出来るため、取付部での固定度を高め
ることが出来、これによって、取付部でのガタツキを抑
えて構造部(例えば、ベランダ部)全体の剛性を高める
ことが出来る。
【0027】ここで、本実施形態のように、壁パネル6
を支持する支持鋼材を壁パネル6の上部に通さない仕様
では、水平梁1上部での取付部に特に大きな荷重がかか
るため、取付部の固定度を高め、構造部全体の剛性を向
上させることが重要となり、上記構成で、更に、取付プ
レート10、イナズマプレート12を定規アングル2及び受
けアングル5に溶接等により固定すれば、より効果的で
ある。
を支持する支持鋼材を壁パネル6の上部に通さない仕様
では、水平梁1上部での取付部に特に大きな荷重がかか
るため、取付部の固定度を高め、構造部全体の剛性を向
上させることが重要となり、上記構成で、更に、取付プ
レート10、イナズマプレート12を定規アングル2及び受
けアングル5に溶接等により固定すれば、より効果的で
ある。
【0028】また、前述のように、支持プレート9の上
部側からスリット9aが入っているため、壁パネル6の
裏面6aから突出したOボルト8aを上部から差し入れ
ることが出来るので、作業性が良い。また、Oボルト8
aに予め取付プレート10を緩めに取り付けておき、支持
プレート9のスリット9aに上部からOボルト8aを嵌
合させれば、取付プレート10が壁パネル6の建て込み直
後から定規アングル2に引っ掛かるため、誤って、壁パ
ネル6建て込み時に該壁パネル6を脱落させる虞もな
く、安全上望ましい。
部側からスリット9aが入っているため、壁パネル6の
裏面6aから突出したOボルト8aを上部から差し入れ
ることが出来るので、作業性が良い。また、Oボルト8
aに予め取付プレート10を緩めに取り付けておき、支持
プレート9のスリット9aに上部からOボルト8aを嵌
合させれば、取付プレート10が壁パネル6の建て込み直
後から定規アングル2に引っ掛かるため、誤って、壁パ
ネル6建て込み時に該壁パネル6を脱落させる虞もな
く、安全上望ましい。
【0029】また、前述のように、アンカー鋼棒7a,
7bとOボルト8a,8bを用いた所謂HDR(乾式)
構法では、建築現場でアンカー鋼棒7a,7bとOボル
ト8a,8bを壁パネル6内部に設置するため、予め工
場で埋込ナットを取り付ける場合と比較して、取付部に
おける僅かながらのガタツキが生ずる場合があるが、前
述のように、本実施形態では、取付プレート10或いはイ
ナズマプレート12によって水平梁1に固定した定規アン
グル2及び受けアングル5を挟み込んで壁パネル6を取
り付けるため、取付部での固定度を高めることが出来、
水平梁1上部での取付部に大きな荷重がかかっても、ガ
タツキを抑えることが出来、好ましい。
7bとOボルト8a,8bを用いた所謂HDR(乾式)
構法では、建築現場でアンカー鋼棒7a,7bとOボル
ト8a,8bを壁パネル6内部に設置するため、予め工
場で埋込ナットを取り付ける場合と比較して、取付部に
おける僅かながらのガタツキが生ずる場合があるが、前
述のように、本実施形態では、取付プレート10或いはイ
ナズマプレート12によって水平梁1に固定した定規アン
グル2及び受けアングル5を挟み込んで壁パネル6を取
り付けるため、取付部での固定度を高めることが出来、
水平梁1上部での取付部に大きな荷重がかかっても、ガ
タツキを抑えることが出来、好ましい。
【0030】また、取付プレート10の他の構成として、
図3(d)に示すように、当接片10cをリブ10bの下端
まで延長し、該当接片10cとリブ10bとの間に、定規ア
ングル2の起立片2bを嵌入し得るスリット10eを設け
て構成しても良い。
図3(d)に示すように、当接片10cをリブ10bの下端
まで延長し、該当接片10cとリブ10bとの間に、定規ア
ングル2の起立片2bを嵌入し得るスリット10eを設け
て構成しても良い。
【0031】この場合、支持プレート9を省略して、取
付プレート10の長穴10aに壁パネル6の裏面6aから突
出したOボルト8aを貫通して該Oボルト8aにナット
11を螺合して締着し、定規アングル2の起立片2bに取
付プレート10のスリット10eを嵌合して壁パネル6の建
て込みを行なう。その後、定規アングル2と、取付プレ
ート10の所定の位置を溶接等により固定して壁パネル6
を水平梁1に固定することが出来る。
付プレート10の長穴10aに壁パネル6の裏面6aから突
出したOボルト8aを貫通して該Oボルト8aにナット
11を螺合して締着し、定規アングル2の起立片2bに取
付プレート10のスリット10eを嵌合して壁パネル6の建
て込みを行なう。その後、定規アングル2と、取付プレ
ート10の所定の位置を溶接等により固定して壁パネル6
を水平梁1に固定することが出来る。
【0032】尚、受けアングル5に対しては、前述した
ように、図3(b)の取付けプレート10を用い、Oボル
ト8bにナット11を螺合して締着することにより固定す
る。
ように、図3(b)の取付けプレート10を用い、Oボル
ト8bにナット11を螺合して締着することにより固定す
る。
【0033】この場合、定規アングル2の正面からの溶
接は出来ないものの、前述の従来の技術と比較して、取
付部の固定度を向上することが可能である。また、支持
プレート9を省略したことで、部品点数が少なくなり、
作業性を向上すると共に、コストダウンを図ることが出
来る。
接は出来ないものの、前述の従来の技術と比較して、取
付部の固定度を向上することが可能である。また、支持
プレート9を省略したことで、部品点数が少なくなり、
作業性を向上すると共に、コストダウンを図ることが出
来る。
【0034】更に、図3(d)の取付けプレート10を用
いる場合には、壁パネル6を建て込む前に、予め、定規
アングル2の起立片2bに取付けプレート10のスリット
10eを嵌合して取り付けておき、その後、長穴10aにO
ボルト8aを貫通させながら壁パネル6を建て込んでも
良い。このようにすれば、定規アングル2の正面から溶
接が出来るため、取付部の固定度を更に向上させた上
で、作業性も向上させることが出来る。
いる場合には、壁パネル6を建て込む前に、予め、定規
アングル2の起立片2bに取付けプレート10のスリット
10eを嵌合して取り付けておき、その後、長穴10aにO
ボルト8aを貫通させながら壁パネル6を建て込んでも
良い。このようにすれば、定規アングル2の正面から溶
接が出来るため、取付部の固定度を更に向上させた上
で、作業性も向上させることが出来る。
【0035】本実施形態では、アンカー鋼棒7a,7b
とOボルト8a,8bを用いた所謂HDR構法で構成し
たことで、壁パネル6を工場で製作する際に、予め埋込
ナットの位置を決めて取り付けておく必要がなく、建築
現場での取付位置にズレが生じた場合に位置調整が比較
的容易に出来る。
とOボルト8a,8bを用いた所謂HDR構法で構成し
たことで、壁パネル6を工場で製作する際に、予め埋込
ナットの位置を決めて取り付けておく必要がなく、建築
現場での取付位置にズレが生じた場合に位置調整が比較
的容易に出来る。
【0036】
【発明の効果】本発明は、上述の如き構成と作用とを有
するので、水平梁に設けられた定規アングルの起立片及
びアングルピースの起立片に対して縦下地アングルが面
接触で固定されるため、縦下地アングルの位置決めが容
易であると共に、溶接による固定の場合、正面から目視
確認しながら十分な溶接ビード長を確保することが出
来、溶接作業が容易である。
するので、水平梁に設けられた定規アングルの起立片及
びアングルピースの起立片に対して縦下地アングルが面
接触で固定されるため、縦下地アングルの位置決めが容
易であると共に、溶接による固定の場合、正面から目視
確認しながら十分な溶接ビード長を確保することが出
来、溶接作業が容易である。
【0037】また、壁パネルの上部を支持する頭繋ぎ下
地鋼材を配置する必要がなく、施工が容易であり、乾式
構法であるため、モルタルの施工手間及び硬化時間を省
略して工期を短縮することが出来る。
地鋼材を配置する必要がなく、施工が容易であり、乾式
構法であるため、モルタルの施工手間及び硬化時間を省
略して工期を短縮することが出来る。
【図1】本発明に係る壁パネルの取付構造を示す斜視説
明図である。
明図である。
【図2】縦下地アングルが定規アングルの起立片及びア
ングルピースの起立片に対して面接触で固定された状態
を示す断面説明図である。
ングルピースの起立片に対して面接触で固定された状態
を示す断面説明図である。
【図3】(a)は支持プレートの構成を示す斜視図、
(b)は取付プレートの構成を示す斜視図、(c),
(d)は他の取付プレートの構成を示す斜視図である。
(b)は取付プレートの構成を示す斜視図、(c),
(d)は他の取付プレートの構成を示す斜視図である。
【図4】第1の従来例を示す図である。
【図5】第2の従来例を示す図である。
【図6】第2の従来例を示す図である。
1…水平梁 1a…上フランジ 1b…下フランジ 2…定規アングル 2a…水平片 2b…起立片 3…アングルピース 3a…水平片 3b…起立片 4…縦下地アングル 4a…取付片 5…受けアングル 5a…水平片 5b…起立片 6…壁パネル 6a…裏面 7a,7b…アンカー鋼棒 8a,8b…Oボルト 9…支持プレート 9a…スリット 10…取付プレート 10a…長穴 10b…リブ 10c…当接片 10d…脚片 11…ナット 12…イナズマプレート 12a…上片 12b…長穴 12c…下片
Claims (2)
- 【請求項1】 水平梁に対して立設して取り付けられる
壁パネルの取付構造において、水平梁の上フランジに水
平片が固定される断面L字状の定規アングルと、前記水
平梁の下フランジに水平片が固定される断面L字状のア
ングルピースと、前記定規アングルの起立片及び前記ア
ングルピースの起立片に、上下方向に面接触で固定され
る縦下地アングルと、前記縦下地アングルに取り付けら
れ、起立片が壁パネルの裏面に当接すると共に、水平片
で壁パネルの下端面を支持する断面L字状の受けアング
ルと、前記定規アングルの起立片に係合すると共に、前
記壁パネルの裏面側で高さ方向中間部に固定されて、該
壁パネルの高さ方向中間部を前記水平梁に対して固定す
る第1の取付プレートと、前記受けアングルの起立片に
係合すると共に、前記壁パネルの裏面側下端部に固定さ
れて、該壁パネルの下端部を前記水平梁に対して固定す
る第2の取付プレートとを有することを特徴とする壁パ
ネルの取付構造。 - 【請求項2】 前記定規アングルの起立片に上部にスリ
ットを設けた支持プレートを設け、前記壁パネルの裏面
側で高さ方向中間部から突出したボルトを前記支持プレ
ートのスリットで受けて前記壁パネルを支持し、該ボル
トに前記第1の取付プレートを介してナットを螺合して
締着して前記壁パネルを前記水平梁に固定するように構
成したことを特徴とする請求項1に記載の壁パネルの取
付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16274096A JPH108611A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 壁パネルの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16274096A JPH108611A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 壁パネルの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH108611A true JPH108611A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15760365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16274096A Withdrawn JPH108611A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 壁パネルの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH108611A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011179229A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Asahi Kasei Construction Materials Co Ltd | 断熱材の施工方法及び断熱材の取付構造 |
| CN106836514A (zh) * | 2017-04-13 | 2017-06-13 | 安徽富煌建筑设计研究有限公司 | 一种装配式钢结构外挂式墙板活动式连接结构 |
| CN108978949A (zh) * | 2018-08-30 | 2018-12-11 | 河北建筑工程学院 | 钢框架外挂填充墙结构体系、装配式填充墙板及施工方法 |
| CN112854535A (zh) * | 2021-03-05 | 2021-05-28 | 西安建筑科技大学 | 一种内填冷弯薄壁型钢墙体与钢框架的连接结构件及方法 |
-
1996
- 1996-06-24 JP JP16274096A patent/JPH108611A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011179229A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Asahi Kasei Construction Materials Co Ltd | 断熱材の施工方法及び断熱材の取付構造 |
| CN106836514A (zh) * | 2017-04-13 | 2017-06-13 | 安徽富煌建筑设计研究有限公司 | 一种装配式钢结构外挂式墙板活动式连接结构 |
| CN108978949A (zh) * | 2018-08-30 | 2018-12-11 | 河北建筑工程学院 | 钢框架外挂填充墙结构体系、装配式填充墙板及施工方法 |
| CN108978949B (zh) * | 2018-08-30 | 2023-08-04 | 新疆中鼎建设集团有限公司 | 钢框架外挂填充墙结构体系、装配式填充墙板及施工方法 |
| CN112854535A (zh) * | 2021-03-05 | 2021-05-28 | 西安建筑科技大学 | 一种内填冷弯薄壁型钢墙体与钢框架的连接结构件及方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030902 |