JPH1086862A - 自動車用ラゲッジボード構造 - Google Patents
自動車用ラゲッジボード構造Info
- Publication number
- JPH1086862A JPH1086862A JP8248147A JP24814796A JPH1086862A JP H1086862 A JPH1086862 A JP H1086862A JP 8248147 A JP8248147 A JP 8248147A JP 24814796 A JP24814796 A JP 24814796A JP H1086862 A JPH1086862 A JP H1086862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- luggage
- luggage board
- floor
- storage recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R5/00—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like
- B60R5/04—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D43/00—Spare wheel stowing, holding, or mounting arrangements
- B62D43/06—Spare wheel stowing, holding, or mounting arrangements within the vehicle body
- B62D43/10—Spare wheel stowing, holding, or mounting arrangements within the vehicle body and arranged substantially horizontally
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
ことができ、且つ幅広の装着タイヤをタイヤ収納用凹部
に収納することもできる自動車用ラゲッジボード構造を
提供する。 【解決手段】 自動車のラゲッジフロア10に設けられ
たタイヤ収納用凹部18を覆うようにして可動のラゲッ
ジボード16が移動可能に配置され、ラゲッジボード1
6はフロア構造体11にテザー24によって接続されて
その移動範囲が制限されており、タイヤ収納用凹部18
は幅狭のテンパータイヤ40のタイヤ幅に対応した深さ
を有しており、タイヤ収納用凹部18に幅広の装着タイ
ヤが収納された状態で、ラゲッジボード16がタイヤ収
納用凹部18から突出する装着タイヤの上に略水平に載
置される位置まで移動することができるよう前記テザー
24の長さが設定されている。
Description
フロアに設けられたタイヤ収納用凹部を覆うための自動
車用ラゲッジボード構造に関する。
構造としては、実開昭63−19447号公報に記載さ
れたものがあり、自動車のラゲッジフロアに設けられた
タイヤ収納用凹部を覆うようにして、ラゲッジボードが
移動可能に配置されている。即ち、図6に示したよう
に、ラゲッジフロア50に設けられたタイヤ収納用凹部
52を覆うようにして、ラゲッジボード54がフロア構
造体56の上に載置されており、タイヤ収納用凹部52
には、平常時、幅狭のテンパータイヤ40が収納される
が、装着タイヤがパンク等した時にはテンパータイヤ4
0を装着し、代わりに幅広の装着タイヤ42が収納され
るため、従来のタイヤ収納用凹部52は、両方のタイヤ
40、42を収納可能なように幅広の装着タイヤ42に
対応した深さを有している。そして、テンパータイヤ4
0が収納されている平常時には、テンパータイヤ40と
ラゲッジボード54との間にできる空間を利用して、物
入れ58を設置している。
従来の自動車用ラゲッジボード構造にあっては、ラゲッ
ジフロア50に設けられたタイヤ収納用凹部52の深さ
が幅広の装着タイヤ42のタイヤ幅に対応した深さを有
するように設定されているため、ラゲッジフロア50の
高さが高くなり、その分ラゲッジルームの高さが小さく
なり、背の高い荷物を収納することができなくなるとい
った問題がある。
用凹部52に収納した場合に、物入れ58及び物入れ5
8に収納していた物を移動しなければならず、それらの
収納場所に困るという問題がある。本発明は、かかる問
題点に鑑みなされたもので、請求項1〜4記載の発明
は、平常時、ラゲッジルームの高さを大きくとることが
でき、且つ幅広の装着タイヤをタイヤ収納用凹部に収納
することもできる自動車用ラゲッジボード構造を提供す
ることを目的とする。
に本発明のうち請求項1記載の発明は、自動車のラゲッ
ジフロアに設けられたタイヤ収納用凹部を覆うようにし
てラゲッジボードが移動可能に配置される自動車用ラゲ
ッジボード構造において、前記ラゲッジボードはフロア
構造体に可撓性部材によって接続されてその移動範囲が
制限されており、タイヤ収納用凹部は幅狭のテンパータ
イヤのタイヤ幅に対応した深さを有しており、タイヤ収
納用凹部に幅広の装着タイヤが収納された状態で、前記
ラゲッジボードがタイヤ収納用凹部から突出する装着タ
イヤの上に略水平に載置される位置まで移動することが
できるよう前記可撓性部材の長さが設定されていること
を特徴とする。
載のものにおいて、前記可撓性部材の一端部をフロア構
造体に、可撓性部材の他端部をラゲッジボードの前端部
に、取り付けることを特徴とする。また、請求項3記載
の発明は、請求項1または2記載のものにおいて、前記
ラゲッジボードがタイヤ収納用凹部よりも後方に配設さ
れるリヤバンパ付近まで移動することができるよう前記
可撓性部材の長さが設定されていることを特徴とする。
3記載のものにおいて、前記フロア構造体は、車体パネ
ルに締結固定されており、前記可撓性部材の一端部は、
フロア構造体と共に車体パネルに共締めされることでフ
ロア構造体に取り付けられることを特徴とする。
フロアに設けられたタイヤ収納用凹部は幅狭のテンパー
タイヤのタイヤ幅に対応した深さを有しており、その
分、ラゲッジフロアの高さを従来よりも低くすることが
できるため、ラゲッジルームの高さを大きくでき、背の
高い荷物も収納することができるようになる。
ヤが収納された場合には、ラゲッジボードが装着タイヤ
の上に水平に載置されるため、装着タイヤの上面をラゲ
ッジボードで覆うことができると共に、ラゲッジボード
はフロア構造体に可撓性部材によってその移動範囲が制
限されているためにラゲッジボードが装着タイヤの上か
ら大きくずれて移動することもない。
請求項1記載に係る作用・効果に加えて、可撓性部材の
他端部がラゲッジボードの前端部に取り付けられるため
に、ラゲッジボードの前端部の上方への移動を可撓性部
材によって制限することができる。そのため、ラゲッジ
ボードが装着タイヤの上に水平に載置された位置にある
ときに、ラゲッジボードの後端部に車両方向から手をつ
いたとしても、ラゲッジボードの後方への転倒を制限す
ることができる。従って、安定的にラゲッジボードを装
着タイヤの上に載置することができる。
請求項1または2に係る作用・効果に加えて、自動車の
ラゲッジルームよりも後方に人が腰を掛けるときにも、
ラゲッジボードを後方のリヤバンパの付近まで移動する
ことができるため、ラゲッジボードの上に座ることがで
き、服を汚すことを防止できる。特に、ラゲッジボード
をリヤバンパの上方まで移動することができれば、汚れ
ていることが多いリヤバンパと腰掛けている人の脚との
間に隙間が確保されるので、リヤバンパに全く接触する
ことなく座ることが可能になる。
請求項1〜3のいずれかに係る作用・効果に加えて、可
撓性部材がフロア構造体と共に車体パネルに共締めされ
るため、取付作業が共通化することができ、作業工数の
増加を極力抑えることができる。
の形態を説明する。図1は本発明の自動車用ラゲッジボ
ード構造の実施の形態を表す平面図であり、図2は、図
1の2−2線に沿って見た断面図である。図において、
10は、自動車のラゲッジフロアであり、本形態のラゲ
ッジフロア10は、フロア構造体11であるラゲッジフ
ロアフロントトリム12及びラゲッジフロアサイドトリ
ム14から構成されると共に、このフロア構造体11以
外の部分には、緊急用のテンパータイヤを収納するため
のタイヤ収納用凹部18が設けられている。即ち、図2
に示したように、タイヤ収納用凹部18は、リヤフロア
パネル20(車体パネル)に形成された凹部によって形
成されており、平常時、タイヤ収納用凹部18内にはタ
イヤ幅の狭いテンパータイヤ40が収納されており、タ
イヤ収納用凹部18は、このテンパータイヤ40のタイ
ヤ幅に対応した深さを有している。
平常時、ラゲッジボード16によって覆われている。ラ
ゲッジボード16は、ラゲッジフロアフロントトリム1
2及びラゲッジフロアサイドトリム14のそれぞれのタ
イヤ収納用凹部18側の端部にそれらの一般面よりもや
や下方に形成された支持面12a、14a及びリヤフロ
アパネル20の後部に固定されたLブラケット22の上
にそれぞれ載置されており、ラゲッジフロアフロントト
リム12、ラゲッジフロアサイドトリム14及びラゲッ
ジボード16によって水平面が構成され、その上に荷物
を載置できるようになっている。尚、ラゲッジフロアフ
ロントトリム12及びラゲッジフロアサイドトリム14
及びラゲッジボード16の上面は、それぞれカーペット
材12c、14b、16cによって被覆されている。
部16aが形成され、該係止部16aが支持面12aに
形成された係止孔12bに係止されている。従って、ラ
ゲッジボード16の後部に設けられた取手孔16bに作
業者が手を掛けてラゲッジボード16の後部を持ち上げ
ると、係止部16aを回転中心としてラゲッジボード1
6を回転させることができ、またラゲッジボード16の
前部を持ち上げて係止部16aを係止孔12bから外す
ことで、ラゲッジボード16全体を移動させることがで
きる。
フロアフロントトリム12に可撓性部材であるバンド状
のテザー24によって接続されており、テザー24の一
端部に固定された取付ブラケット24aがラゲッジフロ
アフロントトリム12の後端部に、テザー24の他端部
に固定された取付ブラケット24bがラゲッジボード1
6の前端部の裏面にビス25によって取り付けられてお
り、このテザー24によってラゲッジボード16のフロ
ア構造体11からの移動範囲が制限されている。取付ブ
ラケット24aは、ラゲッジフロアフロントトリム12
の後端部に設けられた取付部12dと共に、リヤフロア
パネル20に固着されたウエルドナット26にボルト2
8によって締結固定されることによって、ラゲッジフロ
アフロントトリム12がリヤフロアパネル20に取り付
けられると共に、テザー24の一端部がラゲッジフロア
フロントトリム12に取り付けられており、取付作業が
共通化されている。
フロアパネル20にクリップ31で取り付けられフロア
構造体11やラゲッジボード16と面一のテールゲート
キッキングプレート30が配設されている。また、テー
ルゲートキッキングプレート30より後方には、図示し
ないバックドアの閉鎖時にバックドアに密着するウエザ
ストリップ32が配設され、さらに、その後方にはリヤ
バンパ34が配設される。また、ラゲッジフロア10よ
りも前方には、リヤシートバック36が配設される。
造において、平常時にテンパータイヤ40が収納される
タイヤ収納用凹部18は、幅狭のテンパータイヤ40の
タイヤ幅に対応した深さを有し、テンパータイヤ40の
上方の隙間が従来構造よりも小さくなるように設定され
ているため、その分、ラゲッジフロア10の高さを従来
よりも低くすることができる。従って、ラゲッジルーム
の高さを大きくでき、背の高い荷物も収納することがで
きるようになる。
ンパータイヤ40が使用され、代わりに装着タイヤ42
がタイヤ収納用凹部18に収納された場合の状態を図3
に示す。タイヤ幅の広い装着タイヤ42は、タイヤ収納
用凹部18から突出する状態で収納されるが、ラゲッジ
ボード16は装着タイヤ42の上に略水平に載置された
位置まで移動することができるように、テザー24の長
さは設定されており、この略水平に載置された状態でラ
ゲッジボード16は装着タイヤ42を覆い、他の荷物と
の仕切を果たすことができる。テザー24は、ラゲッジ
ボード16の前端部に取り付けられるために、ラゲッジ
ボード16の前端部の上方への移動をテザー24によっ
て制限することができる。そのため、ラゲッジボード1
6の後端部に車両方向から矢印3の方向から手をついた
としても、ラゲッジボード16の後方への転倒を制限
し、荷物が飛んだりすることを阻止することができる。
制動時等にラゲッジボード16に前方方向への慣性力4
が作用した場合の状態を図4に示す。テザー24がある
ためにラゲッジボード16の前方への移動は、図4に示
したような状態でとどまり、ラゲッジボード16が前方
へ飛び出すことはない。できれば、このテザー24が緊
張した状態でも、ラゲッジボード16がタイヤ収納用凹
部18に収納された装着タイヤの上から外れることな
く、水平を保持できるよう、テザー24の長さを設定す
ると望ましい。また、テザー24を通じてラゲッジボー
ド16に対して垂直な方向の力を与えることのないよう
に、取付ブラケット24bは、図示のような後方から前
方へ向かって漸次ラゲッジボード16に接近するような
テーパー面を備えていると好ましい。こうすれば、図4
の状態で、テザー24からの引張力は、ラゲッジボード
16の接線方向に作用するため、ラゲッジボード16に
不要な回転モーメントの発生を抑えることができる。
装着タイヤ42が収納された場合でも、ラゲッジボード
16を装着タイヤ42の上に水平に載置することによ
り、対応することができる。図5は本形態の他の使用例
を示したもので、テザー24の長さが、ラゲッジボード
16をテールゲートキッキングプレート30の上にまで
ずれ、リヤバンパ34の付近まで移動することができる
ように、設定されている場合を示している。平常時のタ
イヤ収納用凹部18にテンパータイヤ40が収納されて
いる場合に、ラゲッジボード16を後方に移動させるこ
とにより、バックドアを開けて人が外からラゲッジボー
ド16の上に座ることで、直接テールゲートキッキング
プレート30に接触しなくてよく、服を汚すことが防止
できると共に触感の良いラゲッジボード16の上面のカ
ーペット材16cの上に座ることができる。特に、ラゲ
ッジボードをリヤバンパの上方まで移動することができ
れば、汚れていることが多いリヤバンパと腰掛けている
人の脚との間に隙間を確保されるので、リヤバンパに全
く接触することなく座ることが可能になる。
形態を表す平面図である。
常時にタイヤ収納用凹部に幅狭のテンパータイヤを収納
した状態を表す。
を収納した状態を表す図2相当図である。
相当図である。
2相当図である。
態を表す図2相当図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 自動車のラゲッジフロアに設けられたタ
イヤ収納用凹部を覆うようにしてラゲッジボードが移動
可能に配置される自動車用ラゲッジボード構造におい
て、 前記ラゲッジボードはフロア構造体に可撓性部材によっ
て接続されてその移動範囲が制限されており、タイヤ収
納用凹部は幅狭のテンパータイヤのタイヤ幅に対応した
深さを有しており、タイヤ収納用凹部に幅広の装着タイ
ヤが収納された状態で、前記ラゲッジボードがタイヤ収
納用凹部から突出する装着タイヤの上に略水平に載置さ
れる位置まで移動することができるよう前記可撓性部材
の長さが設定されていることを特徴とする自動車用ラゲ
ッジボード構造。 - 【請求項2】 前記可撓性部材の一端部をフロア構造体
に、可撓性部材の他端部をラゲッジボードの前端部に、
取り付けることを特徴とする請求項1記載の自動車用ラ
ゲッジボード構造。 - 【請求項3】 前記ラゲッジボードがタイヤ収納用凹部
よりも後方に配設されるリヤバンパ付近まで移動するこ
とができるよう前記可撓性部材の長さが設定されている
ことを特徴とする請求項1または2記載の自動車用ラゲ
ッジボード構造。 - 【請求項4】 前記フロア構造体は、車体パネルに締結
固定されており、前記可撓性部材の一端部は、フロア構
造体と共に車体パネルに共締めされることでフロア構造
体に取り付けられることを特徴とする請求項1〜3記載
の自動車用ラゲッジボード構造。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24814796A JP3644151B2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 自動車用ラゲッジボード構造 |
| GB9719702A GB2317371B (en) | 1996-09-19 | 1997-09-16 | Luggage room structure of a vehicle |
| DE19741152A DE19741152B4 (de) | 1996-09-19 | 1997-09-18 | Gepäckraumstruktur für Fahrzeuge und Verbindungselement |
| US08/932,954 US6003921A (en) | 1996-09-19 | 1997-09-18 | Luggage room structure of a vehicle and a connecting member used for the structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24814796A JP3644151B2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 自動車用ラゲッジボード構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1086862A true JPH1086862A (ja) | 1998-04-07 |
| JP3644151B2 JP3644151B2 (ja) | 2005-04-27 |
Family
ID=17173926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24814796A Expired - Fee Related JP3644151B2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 自動車用ラゲッジボード構造 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6003921A (ja) |
| JP (1) | JP3644151B2 (ja) |
| DE (1) | DE19741152B4 (ja) |
| GB (1) | GB2317371B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012051528A (ja) * | 2010-09-03 | 2012-03-15 | Mazda Motor Corp | 車両の後部荷室構造 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19818792B4 (de) * | 1998-04-27 | 2008-04-03 | Volkswagen Ag | Reserveradmuldenabdeckung für ein Kraftfahrzeug |
| JP2000108792A (ja) * | 1998-10-02 | 2000-04-18 | Suzuki Motor Corp | 車両後部構造 |
| DE19854365C2 (de) * | 1998-11-25 | 2000-12-14 | Baumeister & Ostler Gmbh Co | Stauvorrichtung für einen Laderaum eines Kraftfahrzeugs |
| US6290278B1 (en) | 2000-05-05 | 2001-09-18 | Daimlerchrysler Corporation | Trunk liner |
| DE60113914T2 (de) * | 2000-05-16 | 2006-07-20 | Mazda Motor Corp. | Fahrzeughinterkofferraum |
| JP4205477B2 (ja) * | 2003-04-24 | 2009-01-07 | ダイキョーニシカワ株式会社 | 樹脂製フロアパネル構造 |
| US20050028471A1 (en) * | 2003-07-23 | 2005-02-10 | Michael Levesque | Load floor assembly |
| US6883851B2 (en) * | 2003-09-16 | 2005-04-26 | Honda Motor Company, Ltd. | Cargo carrying system having multiple closure members |
| US6880875B2 (en) | 2003-09-16 | 2005-04-19 | Honda Motor Company, Ltd. | Cargo protecting system for a pickup truck |
| US7036860B1 (en) * | 2004-10-29 | 2006-05-02 | Ford Global Technologies Llc | Automotive rear load floor |
| US8002331B2 (en) | 2008-09-11 | 2011-08-23 | Honda Motor Company, Ltd. | Vehicles having utility dump bed and folding seat assembly |
| DE102008047703A1 (de) * | 2008-09-18 | 2010-03-25 | GM Global Technology Operations, Inc., Detroit | Ablagefach mit Deckelelement |
| US7794004B2 (en) | 2008-09-29 | 2010-09-14 | Honda Motor Co., Ltd. | Multi-compartment cargo system |
| US8215688B2 (en) * | 2008-10-15 | 2012-07-10 | Johnson Controls Technology Company | Vehicle floor console |
| DE102012205912B4 (de) | 2012-04-11 | 2025-03-27 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Heckraum-Bodenstruktur eines Kraftfahrzeugs |
| US8720969B2 (en) * | 2012-09-13 | 2014-05-13 | Nissan North America, Inc. | Cargo area protector with hinged outboard flaps |
| DE102016002885A1 (de) * | 2016-03-09 | 2017-09-14 | GM Global Technology Operations LLC (n. d. Gesetzen des Staates Delaware) | Kraftfahrzeug mit Laderaumboden |
| US10532701B2 (en) * | 2017-01-27 | 2020-01-14 | Ford Global Technologies, Llc | Reversible load floor |
| FR3104536B1 (fr) * | 2019-12-11 | 2022-12-09 | Psa Automobiles Sa | Dispositif indémontable de maintien d’une roue de secours. |
| CN117382746A (zh) * | 2023-11-21 | 2024-01-12 | 浙江吉利控股集团有限公司 | 用于车辆的后地板组件和车辆 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5777091U (ja) * | 1980-10-31 | 1982-05-12 | ||
| JPS6319447U (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-08 | ||
| JPH0373277U (ja) * | 1989-11-22 | 1991-07-24 | ||
| JPH03118847U (ja) * | 1990-03-16 | 1991-12-09 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57172882A (en) * | 1981-04-15 | 1982-10-23 | Nissan Motor Co Ltd | Spare tire loading device |
| DE3516157C1 (de) * | 1985-05-06 | 1986-08-28 | Ford-Werke AG, 5000 Köln | Reserveradabdeckung in Kraftfahrzeugen |
| DE3733535A1 (de) * | 1987-10-03 | 1989-04-20 | Opel Adam Ag | Befestigungsvorrichtung fuer kraftfahrzeugraeder |
| US4969793A (en) * | 1988-02-16 | 1990-11-13 | Pawl E Timothy | Power trunk lift |
-
1996
- 1996-09-19 JP JP24814796A patent/JP3644151B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-09-16 GB GB9719702A patent/GB2317371B/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-09-18 DE DE19741152A patent/DE19741152B4/de not_active Expired - Fee Related
- 1997-09-18 US US08/932,954 patent/US6003921A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5777091U (ja) * | 1980-10-31 | 1982-05-12 | ||
| JPS6319447U (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-08 | ||
| JPH0373277U (ja) * | 1989-11-22 | 1991-07-24 | ||
| JPH03118847U (ja) * | 1990-03-16 | 1991-12-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012051528A (ja) * | 2010-09-03 | 2012-03-15 | Mazda Motor Corp | 車両の後部荷室構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19741152B4 (de) | 2006-07-20 |
| GB2317371B (en) | 1998-10-21 |
| GB2317371A (en) | 1998-03-25 |
| GB9719702D0 (en) | 1997-11-19 |
| JP3644151B2 (ja) | 2005-04-27 |
| US6003921A (en) | 1999-12-21 |
| DE19741152A1 (de) | 1998-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1086862A (ja) | 自動車用ラゲッジボード構造 | |
| JP3099591B2 (ja) | 乗り物用シート構造 | |
| JPH088903Y2 (ja) | キャブオーバ型車両の乗降用グリップ取付構造 | |
| JP2000142494A (ja) | 自動車のバックドア構造 | |
| JP3070810B2 (ja) | 乗り物用シート構造 | |
| JPH1159240A (ja) | 自動車用シート装置の施蓋構造 | |
| JP2000108770A (ja) | 自動車用車椅子収納装置 | |
| JPH0346330B2 (ja) | ||
| US12485822B2 (en) | Gripping system for an industrial vehicle | |
| JP2596292Y2 (ja) | 自動車用シートのロック装置 | |
| JP3760752B2 (ja) | 車両のチャイルドシート固定構造 | |
| JP5076649B2 (ja) | スライドドアの挟み込み防止構造 | |
| JP3070811B2 (ja) | 乗り物用シート構造 | |
| JPH0433139Y2 (ja) | ||
| JPH0335634Y2 (ja) | ||
| JPS6234221B2 (ja) | ||
| JP2534094Y2 (ja) | 自動車用アームレスト | |
| JP3100021B2 (ja) | 乗り物用シート構造 | |
| JP3107744B2 (ja) | 車両用補助シートのシートベルト構造 | |
| JP4552194B2 (ja) | 車両の荷室構造 | |
| JP3641903B2 (ja) | 自動車のリヤシート格納構造 | |
| JP3099592B2 (ja) | 乗り物用シート構造 | |
| JPH04114814U (ja) | 自動車用バツクドア | |
| JPH1191422A (ja) | 自動車用座席 | |
| JPH0678091U (ja) | 格納式パッケージトレイトリム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040413 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040420 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040604 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050111 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050124 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090210 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |