JPH1090782A - 情報写し込み機構 - Google Patents
情報写し込み機構Info
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- JPH1090782A JPH1090782A JP8246356A JP24635696A JPH1090782A JP H1090782 A JPH1090782 A JP H1090782A JP 8246356 A JP8246356 A JP 8246356A JP 24635696 A JP24635696 A JP 24635696A JP H1090782 A JPH1090782 A JP H1090782A
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- JP
- Japan
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- optical member
- film
- light
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- optical
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 75
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/24—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film, e.g. title, time of exposure
- G03B17/245—Optical means
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/24—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film
- G03B2217/242—Details of the marking device
- G03B2217/243—Optical devices
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 光学絞りがカメラ本体部と一体に形成され、
発光体及び光学部材がカメラ本体部に直接的に取り付け
られることにより、フィルム面に写し込まれた文字の傾
き、文字の欠け等を防止することが可能な情報写し込み
機構を提供することである。 【解決手段】 フィルムに写し込む情報を光として出射
する発光体12と、前記発光体により出射される光を絞
る光学絞り14と、前記光学絞りにより絞られた光を前
記フィルム面に入射する光学部材16を備え、前記光学
絞りは、カメラ本体と一体に形成され、前記発光体と前
記光学部材はカメラ本体に直接的に取り付けられ、前記
フィルムの表側から前記フィルム面上に情報の写し込み
を行うため、フィルム面に写し込まれた文字の傾き、文
字の欠け等を防止できる。
発光体及び光学部材がカメラ本体部に直接的に取り付け
られることにより、フィルム面に写し込まれた文字の傾
き、文字の欠け等を防止することが可能な情報写し込み
機構を提供することである。 【解決手段】 フィルムに写し込む情報を光として出射
する発光体12と、前記発光体により出射される光を絞
る光学絞り14と、前記光学絞りにより絞られた光を前
記フィルム面に入射する光学部材16を備え、前記光学
絞りは、カメラ本体と一体に形成され、前記発光体と前
記光学部材はカメラ本体に直接的に取り付けられ、前記
フィルムの表側から前記フィルム面上に情報の写し込み
を行うため、フィルム面に写し込まれた文字の傾き、文
字の欠け等を防止できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、日付け等の情報
をフィルム面上に写し込む情報写し込み機構に関するも
のである。
をフィルム面上に写し込む情報写し込み機構に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、フィルム面上に日付け等の情報を
写し込む場合には、カメラの裏蓋側、即ちフィルムの裏
側に情報写し込み機構を設けフィルムの裏側からフィル
ム面上に日付け等の情報の写し込みを行っていた。
写し込む場合には、カメラの裏蓋側、即ちフィルムの裏
側に情報写し込み機構を設けフィルムの裏側からフィル
ム面上に日付け等の情報の写し込みを行っていた。
【0003】しかし、近年、カメラ自体の厚さを薄くす
るためにフィルムの表側に情報写し込み機構を設けフィ
ルムの表側からフィルム面上に日付け等の情報の写し込
みを行う方式が採用されるようになっている。
るためにフィルムの表側に情報写し込み機構を設けフィ
ルムの表側からフィルム面上に日付け等の情報の写し込
みを行う方式が採用されるようになっている。
【0004】この情報写し込み機構は、図3に示すよう
に、フィルムに写し込む日付等の文字をドットで表示す
る場合の、1列分のドット数に対応する個数の発光体5
0と、この発光体50により出射される光を絞る光学絞
り52と、この光学絞り52により絞られた光をフィル
ム54のフィルム面上に入射する光学部材56とを備
え、フィルムの送りに対応させて発光体50をON/O
FFさせることによりフィルム面上に日付等の写し込み
を行っている。
に、フィルムに写し込む日付等の文字をドットで表示す
る場合の、1列分のドット数に対応する個数の発光体5
0と、この発光体50により出射される光を絞る光学絞
り52と、この光学絞り52により絞られた光をフィル
ム54のフィルム面上に入射する光学部材56とを備
え、フィルムの送りに対応させて発光体50をON/O
FFさせることによりフィルム面上に日付等の写し込み
を行っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この情報写
し込み機構においては、光学部材56から出射された光
をフィルム面上に導くための出射開口58は、カメラ本
体60に設けられている。一方、光学部材56及び光学
絞り52を有する絞り部材62はカメラ上方(図面の上
方)よりカメラ本体60に取り付けられている。また、
発光体を有する発光体保持部材64もカメラ本体60に
取り付けられている。従って、発光体50、光学部材5
6及び絞り部材62のそれぞれをカメラ本体60に取り
付ける場合に、カメラ本体60に対して取り付けずれを
生じ、文字の傾き、文字欠けが発生し又は光量の低下に
より文字の写し込みができなくなるという問題があっ
た。
し込み機構においては、光学部材56から出射された光
をフィルム面上に導くための出射開口58は、カメラ本
体60に設けられている。一方、光学部材56及び光学
絞り52を有する絞り部材62はカメラ上方(図面の上
方)よりカメラ本体60に取り付けられている。また、
発光体を有する発光体保持部材64もカメラ本体60に
取り付けられている。従って、発光体50、光学部材5
6及び絞り部材62のそれぞれをカメラ本体60に取り
付ける場合に、カメラ本体60に対して取り付けずれを
生じ、文字の傾き、文字欠けが発生し又は光量の低下に
より文字の写し込みができなくなるという問題があっ
た。
【0006】また、光学部材56及び絞り部材62は、
深い穴の奥に取り付けられるため、精度よく取り付ける
ことが困難であり作業性の悪化を招いていた。
深い穴の奥に取り付けられるため、精度よく取り付ける
ことが困難であり作業性の悪化を招いていた。
【0007】この発明の課題は、情報写し込み機構を構
成する発光体、絞り及び光学部材の位置ずれを防止し、
文字の傾き、文字欠け等を生じない、また、組立時の作
業性に優れる情報写し込み機構を提供することである。
成する発光体、絞り及び光学部材の位置ずれを防止し、
文字の傾き、文字欠け等を生じない、また、組立時の作
業性に優れる情報写し込み機構を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の情報写し
込み機構は、フィルムに写し込む情報を光として出射す
る発光体と、前記発光体により出射される光を絞る光学
絞りと、前記光学絞りにより絞られた光を前記フィルム
面に入射する光学部材を備え、前記光学絞りは、カメラ
本体と一体に形成され、前記発光体と前記光学部材はカ
メラ本体に直接的に取り付けられ、前記フィルムの表側
から前記フィルム面上に情報の写し込みを行うことを特
徴とする。
込み機構は、フィルムに写し込む情報を光として出射す
る発光体と、前記発光体により出射される光を絞る光学
絞りと、前記光学絞りにより絞られた光を前記フィルム
面に入射する光学部材を備え、前記光学絞りは、カメラ
本体と一体に形成され、前記発光体と前記光学部材はカ
メラ本体に直接的に取り付けられ、前記フィルムの表側
から前記フィルム面上に情報の写し込みを行うことを特
徴とする。
【0009】従って、この請求項1記載の情報写し込み
機構によれば、光学絞りがカメラ本体部と一体に形成さ
れ、発光体及び光学部材がカメラ本体部に直接的に取り
付けられているため、発光体により出射された光を光学
絞り及び光学部材を介してフィルムに入射しフィルム面
に情報を写し込む場合に、発光体、光学絞り及び光学部
材の位置ずれが生じることが無く、フィルム面に写し込
まれた文字の傾き、文字の欠け等を防止することがで
き、写し込んだ情報の質を向上させることができる。
機構によれば、光学絞りがカメラ本体部と一体に形成さ
れ、発光体及び光学部材がカメラ本体部に直接的に取り
付けられているため、発光体により出射された光を光学
絞り及び光学部材を介してフィルムに入射しフィルム面
に情報を写し込む場合に、発光体、光学絞り及び光学部
材の位置ずれが生じることが無く、フィルム面に写し込
まれた文字の傾き、文字の欠け等を防止することがで
き、写し込んだ情報の質を向上させることができる。
【0010】また、請求項2記載の情報写し込み機構
は、請求項1記載の情報写し込み機構が更に、前記光学
部材より出射された光をフィルム面に導くための穴を有
する光学部材用蓋を備え、この光学部材用蓋をカメラ後
方より取り付けることを特徴とする。
は、請求項1記載の情報写し込み機構が更に、前記光学
部材より出射された光をフィルム面に導くための穴を有
する光学部材用蓋を備え、この光学部材用蓋をカメラ後
方より取り付けることを特徴とする。
【0011】従って、この請求項2記載の情報写し込み
機構によれば、光学部材をカメラの後方よりカメラ本体
部に取り付け、更に、光学部材用蓋をカメラ後方より取
り付けるため、カメラの組立作業性をよくすることがで
きる。
機構によれば、光学部材をカメラの後方よりカメラ本体
部に取り付け、更に、光学部材用蓋をカメラ後方より取
り付けるため、カメラの組立作業性をよくすることがで
きる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図1及び図2を参照して、
この発明の実施の形態にかかる情報写し込み機構につい
て説明を行う。図1は、情報写し込み機構を示すカメラ
の垂直方向の部分断面図である。
この発明の実施の形態にかかる情報写し込み機構につい
て説明を行う。図1は、情報写し込み機構を示すカメラ
の垂直方向の部分断面図である。
【0013】図中、符号10で示すものはカメラ本体部
であり、このカメラ本体部10には、LED12及び光
学部材16が直接的に取り付けられ、また、光学絞り1
4が一体に形成されている。
であり、このカメラ本体部10には、LED12及び光
学部材16が直接的に取り付けられ、また、光学絞り1
4が一体に形成されている。
【0014】即ち、カメラ本体部10には、発光体実装
基板取付部10aが設けられ、発光体実装基板18が発
光体実装基板取付部10aにネジ締結により取り付けら
れている。この発光体実装基板18には発光体カバー2
0が取り付けられ、この発光体カバー20の内部に日付
け等の情報をドットデータとして表現する場合の1列分
のドットの個数(例えば、7個)に対応したLED12
が直線状に配置されている。また、カメラ本体部10に
は、LED12の出射側に、LED12により出射され
た光の内、余分な光を絞るための光学絞り14が設けら
れている。
基板取付部10aが設けられ、発光体実装基板18が発
光体実装基板取付部10aにネジ締結により取り付けら
れている。この発光体実装基板18には発光体カバー2
0が取り付けられ、この発光体カバー20の内部に日付
け等の情報をドットデータとして表現する場合の1列分
のドットの個数(例えば、7個)に対応したLED12
が直線状に配置されている。また、カメラ本体部10に
は、LED12の出射側に、LED12により出射され
た光の内、余分な光を絞るための光学絞り14が設けら
れている。
【0015】更に、カメラ本体部10には、光学部材取
付部10bが設けられ、光学絞り14により絞られた光
を後述のフィルム面に入射する光学部材16が取り付け
られている。
付部10bが設けられ、光学絞り14により絞られた光
を後述のフィルム面に入射する光学部材16が取り付け
られている。
【0016】図2は、光学部材16のカメラ本体部10
への取り付けの状態を示す図である。光学部材16は、
LED12により発光された光が光学絞り14を介して
入射する入射面16c、入射した光をフィルム方向に反
射する反射面16d及び光をフィルム方向に出射する出
射面16eを有する。
への取り付けの状態を示す図である。光学部材16は、
LED12により発光された光が光学絞り14を介して
入射する入射面16c、入射した光をフィルム方向に反
射する反射面16d及び光をフィルム方向に出射する出
射面16eを有する。
【0017】また、光学部材16は、位置決めボス16
a及び回転止め腕16bを有し、カメラの後方側から、
位置決めボス16aを光学部材取付部10bの位置決め
孔10cに挿入すると共に回転止め腕16bを回転止め
腕保持部10dに嵌合させることにより光学部材取付部
10bに対して位置決めされる。
a及び回転止め腕16bを有し、カメラの後方側から、
位置決めボス16aを光学部材取付部10bの位置決め
孔10cに挿入すると共に回転止め腕16bを回転止め
腕保持部10dに嵌合させることにより光学部材取付部
10bに対して位置決めされる。
【0018】光学部材16は、光学部材取付部10bに
位置決めされた後、光学部材16の出射面16eの有効
径よりもやや大きい穴22aを設けたフィルムガイドを
有する光学部材用蓋22をカメラ本体部10にカメラ後
方よりネジ締結することにより固定される。なお、光学
部材用蓋22は、カメラ本体部10に接していない面に
フィルム24をガイドするガイドレールを有する。
位置決めされた後、光学部材16の出射面16eの有効
径よりもやや大きい穴22aを設けたフィルムガイドを
有する光学部材用蓋22をカメラ本体部10にカメラ後
方よりネジ締結することにより固定される。なお、光学
部材用蓋22は、カメラ本体部10に接していない面に
フィルム24をガイドするガイドレールを有する。
【0019】裏蓋26には、アクリル製の窓部品28が
取り付けられており、また、裏蓋26の内側面には、電
気基板部品、スイッチ等の機能部品等を配置したフレキ
シブルプリント基板32および日付の表示を行うLCD
34等を裏蓋26の内側に固定するための内枠30が固
定されている。
取り付けられており、また、裏蓋26の内側面には、電
気基板部品、スイッチ等の機能部品等を配置したフレキ
シブルプリント基板32および日付の表示を行うLCD
34等を裏蓋26の内側に固定するための内枠30が固
定されている。
【0020】また、内枠には、圧板36及び板バネ38
が取り付けられており、板バネ38により圧板36を光
学部材用蓋22側に押しつけることにより、圧板36と
光学部材用蓋22に設けられたフィルムガイドの間にフ
ィルム24が通過するための隙間が形成される。
が取り付けられており、板バネ38により圧板36を光
学部材用蓋22側に押しつけることにより、圧板36と
光学部材用蓋22に設けられたフィルムガイドの間にフ
ィルム24が通過するための隙間が形成される。
【0021】この実施の形態にかかる情報写し込み機構
により、フィルム24に日付の写し込む場合には、フィ
ルム24の送りに同期させて、マイクロコンピュータ制
御によりLED12をON/OFFさせ、LED12か
ら出射された日付を表す文字情報に対応した光を光学絞
り14を介して入射面16cから光学部材16に入射さ
せる。光学部材16に入射された光は、反射面16dに
よりフィルム24方向に反射され出射面16eから出射
される。この出射面16eから出射された光は、フィル
ムガイド22に設けられた穴22aを通過してフィルム
24の表側からフィルム24面上に入射される。これに
よりフィルム面上に日付の写し込みが行われる。
により、フィルム24に日付の写し込む場合には、フィ
ルム24の送りに同期させて、マイクロコンピュータ制
御によりLED12をON/OFFさせ、LED12か
ら出射された日付を表す文字情報に対応した光を光学絞
り14を介して入射面16cから光学部材16に入射さ
せる。光学部材16に入射された光は、反射面16dに
よりフィルム24方向に反射され出射面16eから出射
される。この出射面16eから出射された光は、フィル
ムガイド22に設けられた穴22aを通過してフィルム
24の表側からフィルム24面上に入射される。これに
よりフィルム面上に日付の写し込みが行われる。
【0022】この情報写し込み機構によれば、光学絞り
14がカメラ本体部10と一体に形成され、LED12
及び光学部材16がカメラ本体部10に直接的に取り付
けられているため、LED12により出射された光を光
学絞り14及び光学部材16を介してフィルム22に入
射しフィルム面に日付を写し込む場合に、LED12、
光学絞り14及び光学部材16の位置ずれが生じること
が無く、フィルム面に写し込まれた日付を示す文字の傾
き、文字の欠け等を防止することができる。
14がカメラ本体部10と一体に形成され、LED12
及び光学部材16がカメラ本体部10に直接的に取り付
けられているため、LED12により出射された光を光
学絞り14及び光学部材16を介してフィルム22に入
射しフィルム面に日付を写し込む場合に、LED12、
光学絞り14及び光学部材16の位置ずれが生じること
が無く、フィルム面に写し込まれた日付を示す文字の傾
き、文字の欠け等を防止することができる。
【0023】また、光学部材16をカメラの後方、即ち
裏蓋側からカメラ本体部10に取り付けているため、光
学部材16のカメラ本体部10への取り付け作業が容易
になる。
裏蓋側からカメラ本体部10に取り付けているため、光
学部材16のカメラ本体部10への取り付け作業が容易
になる。
【0024】なお、上述の実施の形態においては日付を
フィルム面に写し込む場合を例に取り説明したが、日付
に限らず、メッセージの写し込み等あらゆる情報の写し
込みにこの発明を適用することが可能である。
フィルム面に写し込む場合を例に取り説明したが、日付
に限らず、メッセージの写し込み等あらゆる情報の写し
込みにこの発明を適用することが可能である。
【0025】
【発明の効果】この発明によれば、光学絞りがカメラ本
体部と一体に形成され、LED及び光学部材がカメラ本
体部に直接的に取り付けられているため、発光体により
出射された光を光学絞り及び光学部材を介してフィルム
に入射しフィルム面に情報を写し込む場合に、発光体、
光学絞り及び光学部材の位置ずれが生じることが無く、
フィルム面に写し込まれた文字の傾き、文字の欠け等を
防止することができ、写し込んだ情報の質を向上させる
ことができる。また、カメラ組立時の作業性を向上させ
ることができる。
体部と一体に形成され、LED及び光学部材がカメラ本
体部に直接的に取り付けられているため、発光体により
出射された光を光学絞り及び光学部材を介してフィルム
に入射しフィルム面に情報を写し込む場合に、発光体、
光学絞り及び光学部材の位置ずれが生じることが無く、
フィルム面に写し込まれた文字の傾き、文字の欠け等を
防止することができ、写し込んだ情報の質を向上させる
ことができる。また、カメラ組立時の作業性を向上させ
ることができる。
【図1】この発明の実施の形態にかかる情報写し込み機
構を示すカメラの部分断面図である。
構を示すカメラの部分断面図である。
【図2】この発明の実施の形態にかかる光学部材のカメ
ラ本体への取り付けの状態を示す図である。
ラ本体への取り付けの状態を示す図である。
【図3】従来の情報写し込み機構を示すカメラの部分断
面図である。
面図である。
10…カメラ本体部、10a…発光体実装基板取付部、
10b…光学部材取付部、10c…位置決め孔、10d
…回転止め腕保持部、12…LED(発光体)、14…
光学絞り、16…光学部材、16a…位置決めボス、1
6b…回転止め腕、16c…入射面、16d…反射面、
16e…出射面、18…発光体実装基板、20…発光体
カバー、22…光学部材用蓋、24…フィルム、26…
裏蓋、28…窓部品、30…内枠、32…フレキシブル
プリント基板、34…LCD、36…圧板、38…板バ
ネ。
10b…光学部材取付部、10c…位置決め孔、10d
…回転止め腕保持部、12…LED(発光体)、14…
光学絞り、16…光学部材、16a…位置決めボス、1
6b…回転止め腕、16c…入射面、16d…反射面、
16e…出射面、18…発光体実装基板、20…発光体
カバー、22…光学部材用蓋、24…フィルム、26…
裏蓋、28…窓部品、30…内枠、32…フレキシブル
プリント基板、34…LCD、36…圧板、38…板バ
ネ。
Claims (2)
- 【請求項1】 フィルムに写し込む情報を光として出射
する発光体と、 前記発光体により出射される光を絞る光学絞りと、 前記光学絞りにより絞られた光を前記フィルム面に入射
する光学部材を備え、 前記光学絞りは、カメラ本体部と一体に形成され、前記
発光体と前記光学部材はカメラ本体部に直接的に取り付
けられ、前記フィルムの表側から前記フィルム面上に情
報の写し込みを行うことを特徴とする情報写し込み機
構。 - 【請求項2】 前記光学部材より出射された光をフィル
ム面に導くための穴を有する光学部材用蓋を更に備え、 この光学部材用蓋をカメラ後方より取り付けることを特
徴とする請求項1記載の情報写し込み機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8246356A JPH1090782A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 情報写し込み機構 |
| US08/921,614 US5909599A (en) | 1996-09-18 | 1997-09-02 | Information recording mechanism for camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8246356A JPH1090782A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 情報写し込み機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1090782A true JPH1090782A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17147346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8246356A Pending JPH1090782A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 情報写し込み機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5909599A (ja) |
| JP (1) | JPH1090782A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT407444B (de) * | 1998-03-03 | 2001-03-26 | Bauer Fritz | Filmkamera mit informationsaufzeichnung |
| EP1492010A1 (en) * | 2003-06-25 | 2004-12-29 | Agilent Technologies Inc | Remote management of a data processing unit allows power control from remote |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5182590A (en) * | 1990-02-09 | 1993-01-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera |
| JP3231356B2 (ja) * | 1991-08-02 | 2001-11-19 | オリンパス光学工業株式会社 | データ写し込み装置を備えたカメラ |
| JP3218684B2 (ja) * | 1992-05-26 | 2001-10-15 | 株式会社ニコン | データ写し込み装置付カメラ |
| US5339123A (en) * | 1992-09-10 | 1994-08-16 | Nikon Corporation | Data imprinting device for camera |
| EP0589420A3 (en) * | 1992-09-21 | 1994-05-18 | Nippon Kogaku Kk | Data imprinting device for a camera |
-
1996
- 1996-09-18 JP JP8246356A patent/JPH1090782A/ja active Pending
-
1997
- 1997-09-02 US US08/921,614 patent/US5909599A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5909599A (en) | 1999-06-01 |
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