JPH04250535A - 故障診断結果表示方法 - Google Patents
故障診断結果表示方法Info
- Publication number
- JPH04250535A JPH04250535A JP3000885A JP88591A JPH04250535A JP H04250535 A JPH04250535 A JP H04250535A JP 3000885 A JP3000885 A JP 3000885A JP 88591 A JP88591 A JP 88591A JP H04250535 A JPH04250535 A JP H04250535A
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- Japan
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- log
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- error
- suspected
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 8
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 3
- 208000024891 symptom Diseases 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は論理装置の故障診断結果
表示方式に関し、特に情報処理システムを構成する論理
装置の故障診断をサービスプロセッサより行う故障診断
結果表示方法に関する。
表示方式に関し、特に情報処理システムを構成する論理
装置の故障診断をサービスプロセッサより行う故障診断
結果表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の故障診断結果表示方法の
一例として組込型診断方式(Built−in Di
agnostics;以下BID方式 )がある。
一例として組込型診断方式(Built−in Di
agnostics;以下BID方式 )がある。
【0003】このBID方式では、情報処理システムを
構成する演算処理装置、入出力制御装置、主記憶装置等
の論理装置中の要所にハードウェアによる各種のエラー
検出回路が設けられており、エラー検出回路がエラーを
検出した時にエラー検出回路対応に設けられた、エラー
インディケータフリップフロップがエラーログとして診
断ユニットを経由して情報処理システム中のサービスプ
ロセッサにより収集され、磁気ディスク装置へ書き込ま
れる。収集されたエラーログは必要に応じて磁気ディス
ク装置から呼び出され、サービスプロセッサによって故
障診断が行われる。この故障診断解析は、収集したエラ
ーログを故障徴候として実施され、この故障診断解析に
よって得られた被疑故障部品名情報が磁気ディスク装置
等のエラーログファイル内に書き込まれる。該エラーロ
グファイル内に書き込まれた被疑故障部品名情報は、必
要に応じてログファイルから読みだされエラーログと共
に編集され出力される。
構成する演算処理装置、入出力制御装置、主記憶装置等
の論理装置中の要所にハードウェアによる各種のエラー
検出回路が設けられており、エラー検出回路がエラーを
検出した時にエラー検出回路対応に設けられた、エラー
インディケータフリップフロップがエラーログとして診
断ユニットを経由して情報処理システム中のサービスプ
ロセッサにより収集され、磁気ディスク装置へ書き込ま
れる。収集されたエラーログは必要に応じて磁気ディス
ク装置から呼び出され、サービスプロセッサによって故
障診断が行われる。この故障診断解析は、収集したエラ
ーログを故障徴候として実施され、この故障診断解析に
よって得られた被疑故障部品名情報が磁気ディスク装置
等のエラーログファイル内に書き込まれる。該エラーロ
グファイル内に書き込まれた被疑故障部品名情報は、必
要に応じてログファイルから読みだされエラーログと共
に編集され出力される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
論理装置の故障診断結果表示方式では、該故障診断結果
に従って修理が完了した後も修理前と同様に被疑故障品
名情報名情報が表示されるため、解決済みの障害か新た
に発生した障害かの区別が付きにくいという問題があっ
た。
論理装置の故障診断結果表示方式では、該故障診断結果
に従って修理が完了した後も修理前と同様に被疑故障品
名情報名情報が表示されるため、解決済みの障害か新た
に発生した障害かの区別が付きにくいという問題があっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、保守診断機能
を有するサービスプロセッサと、論理装置の要所に設け
られたエラー検出回路と、各エラー検出回路に対応して
設けられた前記エラー検出回路が前記論理装置のエラー
を検出したときにセットされるエラーインディケータフ
リップフロップと、前記論理装置に故障が発生した時に
前記論理装置における前記エラーインディケータフリッ
プフロップの保持内容を含むエラーログを診断パスを介
して前記サービスプロセッサ内のエラーログファイルに
収集するログ収集手段と、前記ログ収集手段により収集
された前記エラーログを故障徴候として故障診断解析を
行い被疑故障部品名情報を指摘し、該被疑故障部品名情
報を前記エラーログファイル内に記録するログ分析手段
と、前記ログ収集手段および前記ログ分析手段によって
得られたエラーログ及び対応する被疑故障部品名情報を
編集出力するログ編集手段とを備える情報処理装置の故
障診断結果表示方法において、前記ログ編集手段によっ
て編集出力された被疑故障部品名情報によって修理が行
われた後、ログ編集手段によって出力されたどの被疑部
品名情報によって修理を行ったかを問い合わせる参照被
疑部品名情報問い合わせ手段と、前記参照被疑部品名情
報問い合わせ手段で得られた被疑部品名情報を修理完メ
ッセージに置き換える修理完メッセージ設定手段とを有
することを特徴とするものである。
を有するサービスプロセッサと、論理装置の要所に設け
られたエラー検出回路と、各エラー検出回路に対応して
設けられた前記エラー検出回路が前記論理装置のエラー
を検出したときにセットされるエラーインディケータフ
リップフロップと、前記論理装置に故障が発生した時に
前記論理装置における前記エラーインディケータフリッ
プフロップの保持内容を含むエラーログを診断パスを介
して前記サービスプロセッサ内のエラーログファイルに
収集するログ収集手段と、前記ログ収集手段により収集
された前記エラーログを故障徴候として故障診断解析を
行い被疑故障部品名情報を指摘し、該被疑故障部品名情
報を前記エラーログファイル内に記録するログ分析手段
と、前記ログ収集手段および前記ログ分析手段によって
得られたエラーログ及び対応する被疑故障部品名情報を
編集出力するログ編集手段とを備える情報処理装置の故
障診断結果表示方法において、前記ログ編集手段によっ
て編集出力された被疑故障部品名情報によって修理が行
われた後、ログ編集手段によって出力されたどの被疑部
品名情報によって修理を行ったかを問い合わせる参照被
疑部品名情報問い合わせ手段と、前記参照被疑部品名情
報問い合わせ手段で得られた被疑部品名情報を修理完メ
ッセージに置き換える修理完メッセージ設定手段とを有
することを特徴とするものである。
【0006】
【実施例】図1は本発明の故障診断方式の実施例におけ
る処理の流れ図であり、ステップS1〜ステップS13
はその各ステップを示す。また、図2は本実施例が適用
される情報処理システムの一例を示すブロック図であり
、この情報処理システムは、演算処理装置11と、入出
力制御装置12と、主記憶装置13と、診断パス19に
より演算処理装置11、入出力制御装置12および主記
憶装置13に接続された診断ユニット14と、サービス
プロセッサ15と、磁気ディスク装置16と、コンソー
ル17とプリンタ18とから構成される。
る処理の流れ図であり、ステップS1〜ステップS13
はその各ステップを示す。また、図2は本実施例が適用
される情報処理システムの一例を示すブロック図であり
、この情報処理システムは、演算処理装置11と、入出
力制御装置12と、主記憶装置13と、診断パス19に
より演算処理装置11、入出力制御装置12および主記
憶装置13に接続された診断ユニット14と、サービス
プロセッサ15と、磁気ディスク装置16と、コンソー
ル17とプリンタ18とから構成される。
【0007】また、磁気ディスク装置16には、図3に
示すように、ログ収集プログラム31、ログ分析プログ
ラム32、ログ編集プログラム33、被疑部品名問い合
わせプログラム34、修理完メッセージ書き込みプログ
ラム35、ログ情報n件(361〜36n)及び修理完
メッセージ37が格納される。各ログ情報には、図4に
示されるようにログ情報41と被疑故障品名情報名情報
42が格納される。
示すように、ログ収集プログラム31、ログ分析プログ
ラム32、ログ編集プログラム33、被疑部品名問い合
わせプログラム34、修理完メッセージ書き込みプログ
ラム35、ログ情報n件(361〜36n)及び修理完
メッセージ37が格納される。各ログ情報には、図4に
示されるようにログ情報41と被疑故障品名情報名情報
42が格納される。
【0008】さて、図2に示される情報処理装置に何か
障害が発生すると、診断ユニット14を介してサービス
プロセッサ15に通知される(ステップS1)。次にサ
ービスプロセッサ15は、ログ収集プログラム31を起
動する(ステップS2)。ログ収集プログラム31は、
診断ユニットを介してログ情報を収集し磁気ディスク装
置16内に該ログデータを格納する。
障害が発生すると、診断ユニット14を介してサービス
プロセッサ15に通知される(ステップS1)。次にサ
ービスプロセッサ15は、ログ収集プログラム31を起
動する(ステップS2)。ログ収集プログラム31は、
診断ユニットを介してログ情報を収集し磁気ディスク装
置16内に該ログデータを格納する。
【0009】次にサービスプロセッサ15は、ログ分析
プログラム32を起動する(ステップS3)。ログ分析
プログラム32は、ログ情報41の解析及び被疑故障品
名情報名情報の指摘を行い、ログ情報内に被疑故障品名
情報名情報を書き込む(ステップS4)。
プログラム32を起動する(ステップS3)。ログ分析
プログラム32は、ログ情報41の解析及び被疑故障品
名情報名情報の指摘を行い、ログ情報内に被疑故障品名
情報名情報を書き込む(ステップS4)。
【0010】次に、人手によりログ編集プログラム33
が起動され(ステップS5)、ログ情報41及び被疑故
障品名情報名情報42が編集されてコンソール17又は
プリンタ18に出力される(ステップS6)。該被疑故
障品名情報名情報42に従って、修理作業が行われ(ス
テップS7)修理が完了する(ステップS8)。
が起動され(ステップS5)、ログ情報41及び被疑故
障品名情報名情報42が編集されてコンソール17又は
プリンタ18に出力される(ステップS6)。該被疑故
障品名情報名情報42に従って、修理作業が行われ(ス
テップS7)修理が完了する(ステップS8)。
【0011】人手により、参照被疑故障品名情報名情報
問い合わせ手段34が起動され(ステップS9)、修理
の際参照したログ情報番号を問い合わせる(ステップS
10)。次に、対応するログ情報エントリの被疑故障品
名情報名情報エリアが修理完メッセージ37で置き換え
られる(ステップS11)。例えば、図5に示されるよ
うに4件のログが採取されていて、その内のログ情報#
3を参照して修理を行った場合には、参照ログ番号とし
て”3”が入力され、次に修理完了メッセージ書込みプ
ログラム35が起動され、対応する被疑故障品名情報名
情報42が修理完メッセージ37で置き換えられる。
問い合わせ手段34が起動され(ステップS9)、修理
の際参照したログ情報番号を問い合わせる(ステップS
10)。次に、対応するログ情報エントリの被疑故障品
名情報名情報エリアが修理完メッセージ37で置き換え
られる(ステップS11)。例えば、図5に示されるよ
うに4件のログが採取されていて、その内のログ情報#
3を参照して修理を行った場合には、参照ログ番号とし
て”3”が入力され、次に修理完了メッセージ書込みプ
ログラム35が起動され、対応する被疑故障品名情報名
情報42が修理完メッセージ37で置き換えられる。
【0012】その後、人手により被疑故障品名情報出力
要求が行われ(ステップS12)、ログ編集プログラム
31が起動されるが、その際はログ情報41および修理
完メッセージ37がコンソール17または、プリンタ1
8に出力される(ステップS13)。
要求が行われ(ステップS12)、ログ編集プログラム
31が起動されるが、その際はログ情報41および修理
完メッセージ37がコンソール17または、プリンタ1
8に出力される(ステップS13)。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、既に解
決済みの障害に対応する被疑故障品名情報名情報を修理
完メッセージに置き換えることにより、未解決の障害情
報と解決済の障害情報の区別がつくため、保守作業を容
易にするという効果を奏する。
決済みの障害に対応する被疑故障品名情報名情報を修理
完メッセージに置き換えることにより、未解決の障害情
報と解決済の障害情報の区別がつくため、保守作業を容
易にするという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例の説明図である。
【図2】本発明の実施例が適用される情報処理システム
の一例を示すブロック図である。
の一例を示すブロック図である。
【図3】磁気ディスク装置の内容説明図である。
【図4】ログ情報1エントリの内容説明図である。
【図5】被疑故障品名情報名情報置き換えの実施例の説
明図である。
明図である。
S2 ログ収集ステップ
S3 ログ分析ステップ
S7 修理ステップ
S10 参照したログ番号の問い合わせステップ
S11 修理完メッセージをエラーログに書き込
むステップ
S11 修理完メッセージをエラーログに書き込
むステップ
Claims (1)
- 【請求項1】 保守診断機能を有するサービスプロセ
ッサと、論理装置の要所に設けられたエラー検出回路と
、各エラー検出回路に対応して設けられた前記エラー検
出回路が前記論理装置のエラーを検出したときにセット
されるエラーインディケータフリップフロップと、前記
論理装置に故障が発生した時に前記論理装置における前
記エラーインディケータフリップフロップの保持内容を
含むエラーログを診断パスを介して前記サービスプロセ
ッサ内のエラーログファイルに収集するログ収集手段と
、前記ログ収集手段により収集された前記エラーログを
故障徴候として故障診断解析を行い被疑故障部品名情報
を指摘し、該被疑故障部品名情報を前記エラーログファ
イル内に記録するログ分析手段と、前記ログ収集手段お
よび前記ログ分析手段によって得られたエラーログ及び
対応する被疑故障部品名情報を編集出力するログ編集手
段とを備える情報処理装置の故障診断結果表示方法にお
いて、前記ログ編集手段によって編集出力された被疑故
障部品名情報によって修理が行われた後、ログ編集手段
によって出力されたどの被疑部品名情報によって修理を
行ったかを問い合わせる参照被疑部品名情報問い合わせ
手段と、前記参照被疑部品名情報問い合わせ手段で得ら
れた被疑部品名情報を修理完メッセージに置き換える修
理完メッセージ設定手段とを有することを特徴とする故
障診断結果表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3000885A JPH04250535A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 故障診断結果表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3000885A JPH04250535A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 故障診断結果表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04250535A true JPH04250535A (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=11486131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3000885A Pending JPH04250535A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 故障診断結果表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04250535A (ja) |
-
1991
- 1991-01-09 JP JP3000885A patent/JPH04250535A/ja active Pending
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