JPH1091842A - 現金自動取引装置 - Google Patents
現金自動取引装置Info
- Publication number
- JPH1091842A JPH1091842A JP24012496A JP24012496A JPH1091842A JP H1091842 A JPH1091842 A JP H1091842A JP 24012496 A JP24012496 A JP 24012496A JP 24012496 A JP24012496 A JP 24012496A JP H1091842 A JPH1091842 A JP H1091842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transaction
- operating speed
- speed level
- magnetic card
- medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】操作に不慣れな初心者から操作に慣れた熟練者
までの様々な利用者が快適に操作できるようにすること
を目的とする。 【解決手段】初回取引時に各操作手順毎の取引処理時間
を本体記憶部に記憶し、ある基準値をもって取引操作ス
ピ−ドレベルに置き換えて、磁気カード等に識別情報と
して記憶しておき、次回の取引による挿入時に、その情
報から各取引の操作に合わせた処理を行う。
までの様々な利用者が快適に操作できるようにすること
を目的とする。 【解決手段】初回取引時に各操作手順毎の取引処理時間
を本体記憶部に記憶し、ある基準値をもって取引操作ス
ピ−ドレベルに置き換えて、磁気カード等に識別情報と
して記憶しておき、次回の取引による挿入時に、その情
報から各取引の操作に合わせた処理を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は初心者から熟知者ま
で様々な利用者がスムーズに操作ができるようキー押下
反応、画面切替、媒体吸入、媒体放出等、処理スピード
を可変に変える手段により利用者が不満なくスムーズに
操作可能になる現金自動取引装置に関する。
で様々な利用者がスムーズに操作ができるようキー押下
反応、画面切替、媒体吸入、媒体放出等、処理スピード
を可変に変える手段により利用者が不満なくスムーズに
操作可能になる現金自動取引装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置は、例えば (1)特開平5−257959号公報に記載のように利用
者が取引中の画面に合わせて次取引画面は他の画面を表
示し、装置全体の処理時間を短縮する方法が知られてい
た。
者が取引中の画面に合わせて次取引画面は他の画面を表
示し、装置全体の処理時間を短縮する方法が知られてい
た。
【0003】(2)また、特開平5−242133号公報
に記載のように不慣れな利用者を対象にペン入力方式で
操作性向上を図った方法が知られていた。
に記載のように不慣れな利用者を対象にペン入力方式で
操作性向上を図った方法が知られていた。
【0004】(3)また、特開平6−348705号公報
に記載のように利用者の操作時間経過を利用者に通知す
る手段を用いた方法も知られていた。
に記載のように利用者の操作時間経過を利用者に通知す
る手段を用いた方法も知られていた。
【0005】(4)また、特開平5−348681号公報
に記載のように習熟度に応じた運用方法により操作性を
向上した方法も知られていた。
に記載のように習熟度に応じた運用方法により操作性を
向上した方法も知られていた。
【0006】(5)また、特開昭58−208870号
公報に記載のように入力誤り発生時の回復方法等、操作
誤りを検知した場合の回復方法が知られていた。
公報に記載のように入力誤り発生時の回復方法等、操作
誤りを検知した場合の回復方法が知られていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では一部の
利用者に限って操作スピードをアップすることだけで様
々な利用者に対し快適に不満なくスピーディーな取引を
行うことができなかった。
利用者に限って操作スピードをアップすることだけで様
々な利用者に対し快適に不満なくスピーディーな取引を
行うことができなかった。
【0008】本発明の目的は、操作に不慣れな初心者か
ら操作に慣れた熟練者までの様々な利用者が快適に操作
ができるように操作スピード/文字の大きさを利用者が
可変設定できることにある。
ら操作に慣れた熟練者までの様々な利用者が快適に操作
ができるように操作スピード/文字の大きさを利用者が
可変設定できることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】利用者の操作を誘導する
ための表示部、入力および媒体受取操作を行うための接
客操作部、磁気カード(ICカード)に記録されたデー
タのリード/ライトを行う磁気カード(ICカード)機
構部、通帳磁気ストライプに記録されたデータのリード
/ライトを行う通帳印字機構部、利用者の操作状態を記
憶する記憶部、当該操作の起動と終了を検知し、各操作
起動毎にタイマ監視する制御部を備えた現金自動取引装
置。
ための表示部、入力および媒体受取操作を行うための接
客操作部、磁気カード(ICカード)に記録されたデー
タのリード/ライトを行う磁気カード(ICカード)機
構部、通帳磁気ストライプに記録されたデータのリード
/ライトを行う通帳印字機構部、利用者の操作状態を記
憶する記憶部、当該操作の起動と終了を検知し、各操作
起動毎にタイマ監視する制御部を備えた現金自動取引装
置。
【0010】1.利用者の取引操作スピードレベルの識
別情報を磁気カード(ICカード)または通帳磁気スト
ライプ上に登録し、その取引操作レベルに応じたキー押
下反応、画面切替、媒体吸入、媒体放出等のスピードを
可変設定できることを特徴とする現金自動取引装置。
別情報を磁気カード(ICカード)または通帳磁気スト
ライプ上に登録し、その取引操作レベルに応じたキー押
下反応、画面切替、媒体吸入、媒体放出等のスピードを
可変設定できることを特徴とする現金自動取引装置。
【0011】2.取引操作スピードレベルを取引選択画
面の可変キーにより変えることで、キー押下反応、画面
切替、媒体吸入、媒体放出等のスピードを可変設定でき
ることを特徴とする現金自動取引装置。
面の可変キーにより変えることで、キー押下反応、画面
切替、媒体吸入、媒体放出等のスピードを可変設定でき
ることを特徴とする現金自動取引装置。
【0012】3.文字の大きさを可変キー押下により可
変にすることで視認性向上により操作性アップを特徴と
する現金自動取引装置。
変にすることで視認性向上により操作性アップを特徴と
する現金自動取引装置。
【0013】1.上記目的を達成するために、まず、初
回取引時に各操作手順毎の取引処理時間を本体記憶部に
記憶し、ある基準値をもって取引操作スピードレベルに
置き換えて、磁気カード(ICカード)または通帳磁気
ストライプ上のエリアに識別情報として記憶しておき次
回取引時、磁気カード(ICカード)または通帳を挿入
時に、磁気カード(ICカード)または通帳磁気ストラ
イプ上の識別情報により、各取引の操作スピードレベル
に合わせたキー押下反応、画面切替、媒体吸入、媒体放
出等にすることができるものである。
回取引時に各操作手順毎の取引処理時間を本体記憶部に
記憶し、ある基準値をもって取引操作スピードレベルに
置き換えて、磁気カード(ICカード)または通帳磁気
ストライプ上のエリアに識別情報として記憶しておき次
回取引時、磁気カード(ICカード)または通帳を挿入
時に、磁気カード(ICカード)または通帳磁気ストラ
イプ上の識別情報により、各取引の操作スピードレベル
に合わせたキー押下反応、画面切替、媒体吸入、媒体放
出等にすることができるものである。
【0014】2.また、利用者自らが取引選択画面にて
設定した取引操作スピード可変キーを任意に変更するこ
とで選択された取引のキー押下反応、画面切替、媒体吸
入、媒体放出等の処理スピードを可変設定値に従い可変
スピードで取引できるものである。
設定した取引操作スピード可変キーを任意に変更するこ
とで選択された取引のキー押下反応、画面切替、媒体吸
入、媒体放出等の処理スピードを可変設定値に従い可変
スピードで取引できるものである。
【0015】3.さらに、老人等、目の不自由な利用者
の操作性アップを図るために、取引選択画面に文字の大
きさを可変に変更できるキーを設定し、視認性向上によ
り操作性アップを図るものである。
の操作性アップを図るために、取引選択画面に文字の大
きさを可変に変更できるキーを設定し、視認性向上によ
り操作性アップを図るものである。
【0016】取引選択後の媒体挿入時、磁気カード(I
Cカード)または通帳磁気ストライプ上に利用者独自の
操作スピードレベルが過去の取引操作レベルとして記憶
されており、そのデータにより初心者から熟知者まで様
々な利用者の操作スピードレベルに合わせた取引処理ス
ピードで取引操作ができる。
Cカード)または通帳磁気ストライプ上に利用者独自の
操作スピードレベルが過去の取引操作レベルとして記憶
されており、そのデータにより初心者から熟知者まで様
々な利用者の操作スピードレベルに合わせた取引処理ス
ピードで取引操作ができる。
【0017】また、取引操作スピードを取引選択画面の
可変キーにより設定可能な方法としては各取引操作スピ
ードを可変設定することで初心者から熟知者まで様々な
利用者が不満なく、操作スピードレベルに合わせた取引
処理スピードで取引ができる。
可変キーにより設定可能な方法としては各取引操作スピ
ードを可変設定することで初心者から熟知者まで様々な
利用者が不満なく、操作スピードレベルに合わせた取引
処理スピードで取引ができる。
【0018】また、取引選択画面にて文字の大きさを可
変設定できる方法については利用者独自の要望で文字の
大きさを変えられるため、文字が見やすくなり視認性と
操作性アップを図る事ができる。
変設定できる方法については利用者独自の要望で文字の
大きさを変えられるため、文字が見やすくなり視認性と
操作性アップを図る事ができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
【0020】図1は本発明を実現するための現金自動取
引装置の外観図を示したものである。
引装置の外観図を示したものである。
【0021】同図に示すように現金自動取引装置の本体
1には磁気カード(ICカード)出入口兼明細票受取口
2、通帳出入口兼単票受取口3、タッチ入力兼ガイダン
ス表示部4、紙幣投入口兼受取口5、硬貨投入口兼受取
口が備えられている。
1には磁気カード(ICカード)出入口兼明細票受取口
2、通帳出入口兼単票受取口3、タッチ入力兼ガイダン
ス表示部4、紙幣投入口兼受取口5、硬貨投入口兼受取
口が備えられている。
【0022】図2は図1に示す現金自動取引装置の構成
図を示したものである。
図を示したものである。
【0023】図示するように本体の現金自動取引装置1
00、磁気カード(ICカード)のリード/ライト処理
を行う磁気カード(ICカード)機構部101、通帳磁
気ストライプのリード/ライト処理および通帳単票の印
字を行う通帳・単票印字機構部102、紙幣入出金機構
部103、硬貨入出金機構部104、電源部105、装
置全体のユニットを制御する主制御部106、取引内容
および運用履歴を印字するジャーナル印字機構部10
7、各取引種別毎の取引操作スピードレベルのデータベ
ースを記憶する記憶部108、本体100と上位装置と
のデータ送受信を制御する伝送制御部109、利用者控
え用の取引結果を印字する明細票印字機構部110から
なる。
00、磁気カード(ICカード)のリード/ライト処理
を行う磁気カード(ICカード)機構部101、通帳磁
気ストライプのリード/ライト処理および通帳単票の印
字を行う通帳・単票印字機構部102、紙幣入出金機構
部103、硬貨入出金機構部104、電源部105、装
置全体のユニットを制御する主制御部106、取引内容
および運用履歴を印字するジャーナル印字機構部10
7、各取引種別毎の取引操作スピードレベルのデータベ
ースを記憶する記憶部108、本体100と上位装置と
のデータ送受信を制御する伝送制御部109、利用者控
え用の取引結果を印字する明細票印字機構部110から
なる。
【0024】実施例の詳細について図3、図4、図5、
図6、図7を用いて説明する。
図6、図7を用いて説明する。
【0025】図3は、図1のタッチ入力兼ガイダンス表
示部4で取引選択後、図1および図3に示すように磁気
カード(ICカード)出入口兼明細票受取口2または通
帳出入口兼単票受取口3に磁気カード(ICカード)ま
たは通帳を挿入時、選択取引と取引媒体(磁気カード
(ICカード)または通帳磁気ストライプ)から図6の
識別情報を判断し、その利用者の取引操作レベルで取引
ができる。
示部4で取引選択後、図1および図3に示すように磁気
カード(ICカード)出入口兼明細票受取口2または通
帳出入口兼単票受取口3に磁気カード(ICカード)ま
たは通帳を挿入時、選択取引と取引媒体(磁気カード
(ICカード)または通帳磁気ストライプ)から図6の
識別情報を判断し、その利用者の取引操作レベルで取引
ができる。
【0026】例えば無帳支払の場合、取引選択時に支払
を選択することで取引種別を「支払」と判断しメモリに
記憶する。次にカード挿入時に媒体種別を「1」と判断
しメモリに記憶する。その2つの情報を検索キーとして
磁気カード(ICカード)上の媒体種別と取引種別に該
当する過去の取引操作スピードレベル「5」を読み取
り、そのレベルに相当する取引処理スピードを図7の処
理テーブルから検索した12〜13秒で取引を完了する
よう主制御部106でキー押下反応、画面切替、媒体吸
入、媒体放出等の処理時間を制御する。また、取引終了
後、各処理ステータス毎の取引時間結果を算出し、図7
に示す処理テーブルからその取引処理時間に該当する取
引操作スピードレベルに置き換えその取引操作スピード
レベル「1〜10」を通帳・単票印字機構部102また
は磁気カード機構部101のユニットで各媒体にライト
し、次回の取引操作処理スピード制御用の識別情報とす
る。
を選択することで取引種別を「支払」と判断しメモリに
記憶する。次にカード挿入時に媒体種別を「1」と判断
しメモリに記憶する。その2つの情報を検索キーとして
磁気カード(ICカード)上の媒体種別と取引種別に該
当する過去の取引操作スピードレベル「5」を読み取
り、そのレベルに相当する取引処理スピードを図7の処
理テーブルから検索した12〜13秒で取引を完了する
よう主制御部106でキー押下反応、画面切替、媒体吸
入、媒体放出等の処理時間を制御する。また、取引終了
後、各処理ステータス毎の取引時間結果を算出し、図7
に示す処理テーブルからその取引処理時間に該当する取
引操作スピードレベルに置き換えその取引操作スピード
レベル「1〜10」を通帳・単票印字機構部102また
は磁気カード機構部101のユニットで各媒体にライト
し、次回の取引操作処理スピード制御用の識別情報とす
る。
【0027】図4は図1のタッチ入力兼ガイダンス表示
部4で取引選択画面「いらっしゃい」の取引操作スピー
ド可変キーを利用者が任意に設定する事でその操作スピ
ードに合わせた取引処理スピードでキー押下反応、画面
切替、媒体吸入、媒体放出等を主制御部106で制御す
る。
部4で取引選択画面「いらっしゃい」の取引操作スピー
ド可変キーを利用者が任意に設定する事でその操作スピ
ードに合わせた取引処理スピードでキー押下反応、画面
切替、媒体吸入、媒体放出等を主制御部106で制御す
る。
【0028】図5は図1のタッチ入力兼ガイダンス表示
部4で、取引選択画面「いらっしゃい」の画面表示文字
可変キーを利用者が任意に設定する事で取引選択画面以
降の画面がその指定の文字の大きさで表示される。
部4で、取引選択画面「いらっしゃい」の画面表示文字
可変キーを利用者が任意に設定する事で取引選択画面以
降の画面がその指定の文字の大きさで表示される。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば操作に不慣れな初心者か
ら操作に慣れた熟知者まで様々な利用者に対し、ユニー
クな取引スピードにより現金自動取引装置を快適にスピ
ーディーな取引を行うことができ、操作性向上と取引全
体の処理時間短縮に効果がある。
ら操作に慣れた熟知者まで様々な利用者に対し、ユニー
クな取引スピードにより現金自動取引装置を快適にスピ
ーディーな取引を行うことができ、操作性向上と取引全
体の処理時間短縮に効果がある。
【図1】現金自動取引装置の外観図である。
【図2】現金自動取引装置の構成図である。
【図3】挿入媒体内の取引操作レベル識別子による取引
操作スピード可変設定による現金自動取引装置の取引選
択画面図である。
操作スピード可変設定による現金自動取引装置の取引選
択画面図である。
【図4】利用者が取引選択画面にて任意に設定した取引
操作レベルにより取引スピードを可変設定する現金自動
取引装置の取引選択画面図である。
操作レベルにより取引スピードを可変設定する現金自動
取引装置の取引選択画面図である。
【図5】利用者が各取引画面にて任意に文字の大きさを
設定し、視認性アップにより操作性を向上する現金自動
取引装置の取引画面図である。
設定し、視認性アップにより操作性を向上する現金自動
取引装置の取引画面図である。
【図6】挿入媒体(磁気カード(ICカード)、通帳)
メモリ内の識別情報の詳細図である。
メモリ内の識別情報の詳細図である。
【図7】現金自動取引装置本体の記憶部に記憶している
取引処理時間に対する操作レベルのデータベースを示し
た図である。
取引処理時間に対する操作レベルのデータベースを示し
た図である。
1…現金自動取引装置本体、2…磁気カード(ICカー
ド)出入口兼明細票受取口、3…通帳出入口兼単票受取
口、 4…タッチ入力兼ガイダンス表示部、5…紙幣投
入口兼受取口、 6…硬貨投入口兼受取口、100
…現金自動取引装置本体、101…磁気カード(ICカ
ード)機構部、102…通帳・単票印字機構部、103
…紙幣入出金機構部、104…硬貨入出金機構部、
105…電源部、 106…主制御部、107…ジャー
ナル印字機構部、108…記憶部、 109…伝送制御
部、110…明細票印字機構部。
ド)出入口兼明細票受取口、3…通帳出入口兼単票受取
口、 4…タッチ入力兼ガイダンス表示部、5…紙幣投
入口兼受取口、 6…硬貨投入口兼受取口、100
…現金自動取引装置本体、101…磁気カード(ICカ
ード)機構部、102…通帳・単票印字機構部、103
…紙幣入出金機構部、104…硬貨入出金機構部、
105…電源部、 106…主制御部、107…ジャー
ナル印字機構部、108…記憶部、 109…伝送制御
部、110…明細票印字機構部。
Claims (3)
- 【請求項1】初心者から熟知者までを取引操作スピード
レベルに置き換えて磁気カード(ICカード)または通
帳磁気ストライプ上のエリアに識別情報として各取引の
取引操作スピードレベルを記憶しておき、1取引終了毎
に取引操作スピードレベルを更新し、次回取引実行時、
キー押下反応、画面切替、媒体吸入、媒体放出等の処理
スピードを利用者が快適に操作できる操作スピードにあ
わせることを特徴とする現金自動取引装置。 - 【請求項2】操作に慣れた熟知者から不慣れな初心者ま
での様々な利用者がスピーディーに取引を行うためにあ
らかじめ取引選択画面に設定した操作スピード可変キー
を任意に変更することで、選択された取引のキー押下反
応、画面切替、媒体吸入、媒体放出等、全ての処理スピ
ードが可変に設定できることを特徴とする現金自動取引
装置。 - 【請求項3】不慣れな初心者や目の不自由な利用者が不
満なくスピーディーに取引を行うためにあらかじめ取引
選択画面に文字の大きさを可変に変更できるキーを設定
し、視認性向上により操作性アップを図る事を特徴とす
る現金自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24012496A JPH1091842A (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | 現金自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24012496A JPH1091842A (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | 現金自動取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1091842A true JPH1091842A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17054861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24012496A Pending JPH1091842A (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | 現金自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1091842A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006039731A (ja) * | 2004-07-23 | 2006-02-09 | Oki Electric Ind Co Ltd | 現金自動預払機 |
| JP2008210122A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置 |
-
1996
- 1996-09-11 JP JP24012496A patent/JPH1091842A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006039731A (ja) * | 2004-07-23 | 2006-02-09 | Oki Electric Ind Co Ltd | 現金自動預払機 |
| JP2008210122A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2893565B2 (ja) | 自動取引装置 | |
| JPH1091842A (ja) | 現金自動取引装置 | |
| JPH06266929A (ja) | 自動取引装置 | |
| JP3321489B2 (ja) | 自動取引処理装置及び自動取引処理方法 | |
| JPH11203538A (ja) | 多国語対応自動取引方法及び装置並びに多国語対応自動取引方法のプログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH05266304A (ja) | 現金自動預払機 | |
| JPH08255205A (ja) | 入力装置および自動取引装置 | |
| JPH08329315A (ja) | ガイダンス制御方法 | |
| JP3842328B2 (ja) | タッチパネル式入力装置 | |
| JPH08241452A (ja) | 自動窓口機 | |
| JPH11312264A (ja) | 操作・表示装置および自動取引装置 | |
| JPH07334729A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPH1153611A (ja) | 自動預金支払装置 | |
| JPH07262291A (ja) | 現金等を取引する自動取引処理方法および装置 | |
| JP2000251014A (ja) | 情報入力装置と記録媒体 | |
| JPH05274526A (ja) | 自動取引装置の個別操作誘導方法 | |
| JPH09198468A (ja) | 情報入力装置および自動取引装置 | |
| JPH0896221A (ja) | 取引処理装置 | |
| JPH11283081A (ja) | 通帳取扱装置 | |
| JPH0636212B2 (ja) | 取引処理装置 | |
| JPH1031709A (ja) | 自動取引システム | |
| JPH08235280A (ja) | 個人情報印字システム | |
| JPH0850681A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPS58169289A (ja) | ガイダンス方式 | |
| JPH07306895A (ja) | 自動取引装置 |