JPH1093899A - 編集機能内蔵再生装置 - Google Patents
編集機能内蔵再生装置Info
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- JPH1093899A JPH1093899A JP8246156A JP24615696A JPH1093899A JP H1093899 A JPH1093899 A JP H1093899A JP 8246156 A JP8246156 A JP 8246156A JP 24615696 A JP24615696 A JP 24615696A JP H1093899 A JPH1093899 A JP H1093899A
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Abstract
でき、複数の編集プログラムに従った編集処理動作を実
行する際に、編集処理動作の進行状況を使用者に的確に
伝えることができるようにすること。 【解決手段】 編集プログラムの設定の際に、記録媒体
上の編集終了ポイントを指定しなかった場合には、当該
編集プログラムの編集終了ポイントが記録媒体の終端に
設定されたものとして、編集プログラムを自動的に設定
し、設定された編集プログラムに従って前記記録媒体に
記録されている情報信号を検索し再生すると共に、前記
編集プログラムに従った編集記録動作を実行させるよう
に他の装置を制御するようにした。
Description
れている情報信号を他の装置を用いて編集する編集機能
を有する編集機能内蔵再生装置に関するものである。
いる映像信号をビデオテープレコーダ等の他の記録装置
にダビング記録編集するダビング編集システムが知られ
ている。
録媒体上に記録されている映像信号を編集する際に、該
記録媒体上の任意の位置から任意の位置までを1カット
として、予め複数のカットを編集プログラムとして設定
しておき、予め設定されている編集プログラムに従っ
て、前記記録媒体上に記録されている複数のカットの映
像信号を順次検索し、再生して、他の記録装置などに供
給することにより、ダビング記録編集を行なうものであ
る。
なダビング編集システムにおいて、編集プログラムを設
定する場合、例えば、任意のカットの終了位置を記録媒
体の最後に設定するような場合には、実際に、記録媒体
の最後までヘッドを送り、記録媒体上の最後の位置を当
該カットの終了位置であるカットアウトポイントとして
設定しなければならず、編集プログラムの設定操作が非
常に面倒であった。
において、設定された複数の編集プログラムの中に、上
述のようなカットアウトポイントが記録媒体の最後に設
定されている編集プログラムが存在し、且つ当該編集プ
ログラムの実行順序が最後ではなく、当該編集プログラ
ムの次にまだ他の編集プログラムが続くように複数の編
集プログラムが設定されているような場合には、当該編
集プログラムに続く他の編集プログラムは実際に実行さ
れず、しかも使用者にその旨が特に通知されることはな
かったため、実際には使用者の意図するものとは異なる
編集作業が行われてしまうという不具合があった。
し、編集プログラムの設定時に、記録媒体上の任意のポ
イントから終端までを1カットとして編集したいような
場合に、該記録媒体の終端を指定することなく簡単に編
集プログラムの設定を行なうことができ、また、複数の
編集プログラムに従った編集処理動作を実行する際に
は、当該複数の編集プログラムに従った編集処理動作の
進行状況を使用者に的確に伝えることができるような編
集機能内蔵再生装置を提供することを目的とする。
生装置は、装着された記録媒体に記録されている任意の
情報信号を検索し、検索された情報信号を再生し、他の
装置に出力するための再生手段と、1つのプログラムが
記録媒体上の編集開始ポイントと編集終了ポイントとを
指定することにより構成されている少なくとも1つ以上
の編集プログラムの設定が可能で、前記編集プログラム
の設定の際には、前記編集終了ポイントを指定しなかっ
た場合には、当該編集プログラムの編集終了ポイントが
記録媒体の終端に設定されたものとして、編集プログラ
ムを自動的に設定し、設定された編集プログラムを予め
記憶しておき、予め記憶されている前記編集プログラム
に従って前記記録媒体に記録されている情報信号を検索
し再生するように前記再生手段を制御すると共に、前記
編集プログラムに従った編集記録動作を実行させるよう
に前記他の装置を制御する制御手段とを有するものであ
る。
ムの設定時に、記録媒体上の任意のポイントから終端ま
でを1カットとして編集したいような場合に、該記録媒
体の終端を指定することなく簡単に編集プログラムの設
定を行なうことができ、また、複数の編集プログラムに
従った編集処理動作を実行する際には、当該複数の編集
プログラムに従った編集処理動作の進行状況を使用者に
的確に伝えることができるようになる。
実施の形態について説明する。
発明を適用したカメラ一体型ビデオテープレコーダ(V
TR)の概略構成を示すブロック図である。
撮像素子、オートフォーカス機構及びズーム機構等から
なり、カメラ系制御部3からの制御信号に従い被写体に
対する合焦及び光量等を調整し、撮像光学系による光学
像を映像信号に変換してカメラ信号処理部2に出力す
る。カメラ信号処理部2は、カメラ系制御部3からの制
御信号に従い撮像部1からの映像信号に所定の信号処理
を施してVTRブロック6に送出する。
信号処理部、回転ヘッド及び記録媒体としての磁気テー
プ走行の機構部、その機構部を駆動する駆動部、及び駆
動部をサーボ制御するサーボ制御部等から構成され、後
述するシステム制御部5からの制御信号に従って前記磁
気テープに対し映像信号の記録動作や再生動作を行なう
もので、例えば前記磁気テープより再生された映像信号
は、後述するEVF部10に供給されると共に、不図示
の外部出力端子より他の装置に出力される。
制御部9は、システム制御部5からの制御信号及びデー
タに従い、各種情報を操作者に通知するオンスクリーン
表示用の文字映像信号を発生してEVF部10に供給す
ると共に、記録すべき映像信号及び再生映像信号に重畳
すべきタイトル及び日時等の情報信号を発生してVTR
ブロック6に供給したり、後述の如くEVF部10にお
いて表示される文字や記号による本体の各種情報、並び
にメニュー設定時のガイド表示などを示すオンスクリー
ン用の文字映像信号をVTRブロック6を介して不図示
の外部出力端子より他の装置に供給したりする。EVF
10は、映像を表示するCRT又は液晶表示パネルなど
からなる電子ビューファインダーで、撮影映像信号及び
再生映像信号が示す映像を映し出すと共に、OSD制御
部9から供給される文字や記号による本体の各種情報の
表示、並びにメニュー設定時のガイド表示等を示すオン
スクリーン用の文字映像信号も映像表示する。
のカメラ一体型VTRの各種機能を総合的に制御するマ
イクロコンピュータ等からなり、タイマー機能をはじめ
とする各種機能を有し、本実施例の形態では特に、電源
モードの制御、VTRブロック6の動作モード遷移の制
御、各種情報表示制御、編集モード制御、並びに、各種
撮影モード及び編集プログラムの記憶と保持等を担当す
る。システム制御部5はまた、EEPROMなどの不揮
発性メモリ素子、または電池によりバックアップされた
SRAM等からなる不揮発性メモリ素子を具備し、電源
遮断時にも種々のデータを記憶する。
テム制御部5からの制御信号を、他の記録装置を遠隔操
作するための赤外リモコン信号をとして出力するもの
で、赤外リモコン信号受信部11は、不図示のリモコン
装置より発信される赤外リモコン信号を受信し、受信さ
れた赤外リモコン信号が示す制御データコードをシステ
ム制御部5に供給するものである。
種スイッチ及びダイヤル類(オートフォーカス(AF)
のオン/オフ、自動露出制御(AE)のオート/ロック
及びプログラムAE等)からなり、システム制御部5
は、操作者によるカメラ系操作部4の操作状況をカメラ
系制御部3に転送する。なお、カメラ系制御部3はマイ
クロコンピュータ等からなり、システム制御部5及びカ
メラ系操作部4からの指示に従ってカメラ系全体を制御
する。
体に関する各種スイッチ(〔ON SCREEN〕,〔UP〕,〔DOW
N〕,〔RIGHT〕,〔LEFT〕,〔実行/登録〕,〔MENU〕,〔PL
AY〕,〔FF/REW〕,〔STOP〕,〔START/STOP〕等)からな
り、操作者からの指示をシステム制御部5に出力する。
ド(カメラ・VTR・編集・オフ)を選択するためのス
イッチであり、システム制御部5は、電源モードスイッ
チ8の状態を読み取って、カメラ部及びVTR部の電源
モード及び動作モードを所定のものに設定する。
て、図1に示した本実施の形態としてのカメラ一体型V
TRにおける編集モード時の動作フローチャートを示し
たものである。なお、本実施例では、前記電源モードス
イッチ8を操作することにより、装置の動作モードが編
集モードに設定されるものとする。
て、編集モード時における本カメラ一体型VTRのEV
F部10における電子ビューファインダーの表示画面の
表示例を示した図である。
の全カットのトータル時間の表示、3a2は本カメラ一
体型VTRの現在のテープカウンターの表示、3a3は
編集プログラムのカットインのガイド表示、3a4は編
集プログラムのカットアウトのガイド表示、3a5は本
カメラ一体型VTRの動作状態を示す動作モード表示、
3a6は現在設定作業が可能な編集プログラムのカット
イン或いはカットアウトポイントを示す表示(すなわ
ち、現在設定作業中の編集プログラムのカットイン・タ
イミングのテープカウント値或いはカットアウト・タイ
ミングのテープカウント値は点滅表示となる)、3a7
は現在処理が実行中の作業内容を示すポインタで、編集
処理の実行中は、現在編集処理が実行中の編集プログラ
ムの先頭に位置し、編集処理が実行中の編集プログラム
は該ポインタを含む編集プログラムの内容の表示が反転
表示される。また、図3aの3a8は編集設定モード、
3a9は編集消去モード、3a10は編集リハーサルモ
ード、3a11は編集実行モード、3a12は編集全消
去モードをそれぞれ示すガイド表示で、夫々のガイド表
示は当該モードが選択された場合、図示の如く反転表示
となる。
ると、まず、S201で編集モードが開始されたことを
表示し、次に、S202で編集プログラム設定モードが
選択され、該モードがオン状態とされたか否かを判定
し、オン状態になったと判定された場合はS203で編
集プログラム番号〔m〕を“1”に初期化した後にS2
04に移行し、オン状態になったと判定されていない場
合はS214に移行し、当該編集プログラム設定モード
を終了するか、或いは他の編集モードの処理を行なった
り、編集モード自身を終了したりする等、他の処理を行
なう。なお、他の処理については説明を省略する。
のカットイン・タイミングのカウント値が示すテープ上
のポイント(なお、本実施例の形態においては、再生時
にテープ走行が安定し、良好な再生状態が得られるのに
必要な助走時間分だけ前のポイントを示すようにしてい
る)を図3aに示す如く“−:−−:−−”を点滅表示
するようにし、現在、編集プログラムにおけるカットイ
ン・タイミング・ポイントが設定作業待ち状態であるこ
とを示す。
プ上のカットイン・ポイントを検索し、検索されたカッ
トイン・ポイントのカットイン・タイミング・ポイント
の設定が完了し、使用者によって〔登録〕キー入力が行
なわれたことが検出されるまでは、S206で他のモー
ドに切り換えられるなどして、編集プログラム設定モー
ドが終了されたか否かの判定を繰り返し、編集プログラ
ム設定モードが終了された場合にはS214に移行し、
該S205において〔登録〕キー入力が行なわれたこと
が検出されたら、S207に移行する。
おいて編集プログラム番号〔m〕のテープ上のカットイ
ン・タイミング・ポイントを示すカットイン・タイミン
グのカウント値〔nSec〕を登録すると共に、S20
8において編集プログラム番号〔m〕のテープ上のカッ
トアウト・タイミング・ポイントを示すカットアウト・
ポイントのカウント値の設定作業待ち状態であることを
示すため、“−:−−:−−”を点滅表示する。
プ上のカットアウト・ポイントを検索し、検索されたカ
ットアウト・ポイントのカットイン・タイミング・ポイ
ントの設定が完了し、使用者によって〔登録〕キー入力
が行なわれたことが検出されるまでは、S210で他の
モードに切り換えられるなどして、編集プログラム設定
モードが終了されたか否かの判定を繰り返し、編集プロ
グラム設定モードが終了された場合にはS211に移行
し、編集プログラム番号〔m〕のテープ上のカットアウ
ト・タイミング・ポイントを示すカットアウト・タイミ
ングのカウント値としてテープの終端が指定されたもの
と判断して、該編集プログラムをシステム制御部5内の
編集プログラムを記憶するためのメモリに記憶した後、
S214に移行し、該S209において〔登録〕キー入
力が行なわれたことが検出されたら、S212に移行す
る。
おいて編集プログラム番号〔m〕の編集プログラム番号
〔m〕のテープ上のカットアウト・タイミング・ポイン
トを示すカットアウト・タイミングのカウント値〔nS
ec〕が指定されたものと判断し、該編集プログラムが
システム制御部5内の編集プログラムを記憶するための
メモリに記憶ことにより、カットアウト・タイミング・
ポイントの登録を行ない、続いてS213において編集
プログラム番号〔m〕を1ステップインクリメントした
のち再びS204に戻り、次の編集プログラムの設定動
作として、これまで説明して来たS204からS214
までの編集プログラム設定動作を繰り返す。なお、図3
eはこの時の電子ビューファインダーの表示画面の表示
例を示した図で、図3eにおいては編集プログラム番号
が2番目の編集プログラムには、テープ上のカットアウ
ト・タイミング・ポイントのカウント値が表示されてい
ないため、使用者は、この編集プログラムのカットアウ
ト・タイミングのカウント値としてテープの終端が指定
されているものと認識することができる。
の実施例としてのカメラ一体型ビデオテープレコーダに
よれば、編集プログラムの設定時に、編集プログラムの
カットアウト・ポイントとしてテープの終端を設定し、
テープ上の任意のポイントから終端までを1カットとし
てダビング記録編集したいような場合にも、実際にテー
プの終端までヘッドを送りテープの終端を指定しなくて
も、編集プログラムのカットアウト・タイミングのカウ
ント値としてテープの終端を設定することが可能とな
り、編集プログラムの設定をより簡単に行なうことがで
きるようになる。
て、図1に示した本実施の形態としてのカメラ一体型V
TRにおける編集モード時の動作フローチャートを示し
たものである。なお、本実施例では、前記第1の実施例
と同様に、前記電源モードスイッチ8を操作することに
より、装置の動作モードが編集モードに設定されるもの
とする。
て、編集モード時における本カメラ一体型VTRのEV
F部10における電子ビューファインダーの表示画面の
表示例を示した図である。
ず、S401で編集実行モードが選択され、該モードが
オン状態とされたものと判定し、編集モード表示が準備
となり、S402で編集プログラム番号〔m〕を“1”
に初期化した後にS403に移行する。
“1”のカットイン・タイミング・ポイントのカウント
値が設定されているか否かを判定し、設定されていると
判定された場合にはS404に移行し、設定されていな
いと判定された場合には編集処理を実行することができ
ないので、未処理の編集プログラムが無いものと判断
し、後述するS417に移行する。
グラム番号のカットアウト・タイミング・ポイントのカ
ウント値が設定されていない(すなわち、編集プログラ
ム番号のテープ上のカットアウト・タイミング・ポイン
トを示すカットアウト・タイミングのカウント値として
テープの終端が指定されているもの)編集プログラムが
存在するか否かを、編集プログラム番号の“1”から順
番に確認して行き、当該編集プログラムが存在し、且つ
当該編集プログラムに続いて他の編集プログラムが存在
する場合には、S408において、他の編集プログラム
のカットイン及びカットアウト・タイミング・ポイント
を示すカウント値の表示を点滅させ、使用者にカットイ
ン及びカットアウト・タイミング・ポイントを示すカウ
ント値が点滅している編集プログラムについては編集動
作が実行されない旨を警告する警告表示を行なうように
設定する。
おいて編集モード表示を準備状態からオン状態に移行
し、S407において編集実行モードが開始されたこと
が検出されるまで、待機状態となる。
が開始されたことが検出されたら、S408で編集プロ
グラム番号〔m〕のカットイン・タイミングのカウント
値〔nSec〕が示すテープ上のポイント(なお、本実
施例の形態においては、再生時にテープ走行が安定し、
良好な再生状態が得られるのに必要な助走時間分だけ前
のポイントを示している)をサーチするため、VTRブ
ロック6において巻戻し或いは早送り動作を開始する。
この時、本カメラ一体型VTRのEVF部10における
電子ビューファインダーの表示画面には、図5aに示す
ように、1番目の編集プログラムについては当該編集プ
ログラムに従った編集動作が実行中であることを使用者
に知らせるため当該編集プログラムのカットイン及びカ
ットアウト・タイミング・ポイントを示すカウント値の
表示は反転表示され、また、2番目の編集プログラムに
ついては当該編集プログラムのカットアウト・タイミン
グのカウント値が表示されていないので、使用者は、こ
の編集プログラムはテープ上のカットアウト・タイミン
グ・ポイントとしてテープの終端が指定されていると判
断することができ、更に、当該編集プログラムに続いて
設定されている他の編集プログラムのカットイン及びカ
ットアウト・タイミング・ポイントを示すカウント値の
表示は点滅表示され、使用者にはカットイン及びカット
アウト・タイミング・ポイントを示すカウント値が点滅
している編集プログラムについては編集動作が実行され
ない旨を警告する警告表示が行なわれる。
サーチ動作が終了したと判定されるまで、待機状態とな
り、該サーチ動作が終了したと判定されたらS410に
移行し、VTRブロック6において再生動作を開始する
と共に、本カメラ一体型VTRに接続される他の記録装
置に対して記録動作を開始させる指示を行ない、S41
1において、編集プログラム番号〔m〕のカットアウト
・タイミング・ポイントのカウント値が設定されている
か否かを判定し、設定されていると判定された場合には
S412に移行し、設定されていないと判定された場合
にはS415へ移行する。
ブロック6において再生されているテープの走行状態を
監視し、ヘッドが当該編集プログラム番号〔m〕のカッ
トアウト・タイミングのカウント値〔nSec〕が示す
テープ上のポイントに達するまでの間、それまでの状態
を継続し、達したことを検出したらS413において本
カメラ一体型VTRに接続される他の記録装置に対して
記録動作を一時停止させる指示を行なうと共に、前記V
TRブロック6における再生動作を一旦終了した後、S
414において編集プログラム番号〔m〕を1ステップ
インクリメントし、再びS403に戻り、次の編集プロ
グラムについてS403からS414までの編集動作を
繰り返し実行する。
において編集プログラム番号〔m〕のカットアウト・タ
イミング・ポイントのカウント値が設定されていないと
判定されているので、この編集プログラムはテープ上の
カットアウト・タイミング・ポイントとしてテープの終
端が指定されていると判断し、前記VTRブロック6に
おいて再生されているテープの走行状態を監視し、ヘッ
ドがテープの終端部に達するまでの間、それまでの状態
を継続し、達したことを検出したらS416において本
カメラ一体型VTRに接続される他の記録装置に対して
記録動作を終了させる指示を行なうと共に、前記VTR
ブロック6における再生動作を終了し、当該編集プログ
ラムについての編集動作の実行を終了し、S417に移
行する。この時、本カメラ一体型VTRのEVF部10
における電子ビューファインダーの表示画面には、図5
bに示すように、はカットアウト・タイミング・ポイン
トのカウント値としてテープの終端が設定されている2
番目の編集プログラムに従った編集動作が実行中である
ことを使用者に知らせるため当該編集プログラムのカッ
トイン及びカットアウト・タイミング・ポイントを示す
カウント値の表示は反転表示される。
プログラムが設定されていても、それら編集プログラム
については、前述のように編集動作の実行は行なわず、
S417において、本カメラ一体型VTRのEVF部1
0における電子ビューファインダーの表示画面には、図
5cに示すように、実行中を示す編集プログラムのカッ
トイン及びカットアウト・タイミング・ポイントを示す
カウント値の反転表示が解除され、“TAPE EN
D”という表示が点滅し、ヘッドがテープの終端部に達
していることが検出され、全ての編集実行動作が終了し
ていることを示す編集実行動作終了時の表示を行ない、
使用者にその旨を知らせ、全ての編集実行モードを終了
する。
の実施例としてのカメラ一体型ビデオテープレコーダに
よれば、編集プログラムの設定時に、編集プログラムの
カットアウト・ポイントとしてテープの終端を設定し、
テープ上の任意のポイントから終端までを1カットとし
てダビング記録編集したいような編集プログラムを含ん
でいる場合にも、複数の編集プログラムに従った編集処
理動作を実行する際には、当該複数の編集プログラムに
従った編集処理動作の進行状況を使用者に的確に伝える
ことができるようになる。
従来の課題を解決し、編集プログラムの設定時に、記録
媒体上の任意のポイントから終端までを1カットとして
編集したいような場合に、該記録媒体の終端を指定する
ことなく簡単に編集プログラムの設定を行なうことがで
き、また、複数の編集プログラムに従った編集処理動作
を実行する際には、当該複数の編集プログラムに従った
編集処理動作の進行状況を使用者に的確に伝えることが
できるような編集機能内蔵再生装置を提供することがで
きる。
デオテープレコーダの概略構成を示すブロック図であ
る。
したカメラ一体型ビデオテープレコーダの編集モード時
の動作フローチャートを示したものである。
したカメラ一体型ビデオテープレコーダの編集モード時
における表示画面の例を示した図である。
したカメラ一体型ビデオテープレコーダの編集モード時
の動作フローチャートを示したものである。
したカメラ一体型ビデオテープレコーダの編集モード時
における表示画面の例を示した図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 装着された記録媒体に記録されている任
意の情報信号を検索し、検索された情報信号を再生し、
他の装置に出力するための再生手段と、1つのプログラ
ムが記録媒体上の編集開始ポイントと編集終了ポイント
とを指定することにより構成されている少なくとも1つ
以上の編集プログラムの設定が可能で、前記編集プログ
ラムの設定の際には、前記編集終了ポイントを指定しな
かった場合には、当該編集プログラムの編集終了ポイン
トが記録媒体の終端に設定されたものとして、編集プロ
グラムを自動的に設定し、設定された編集プログラムを
予め記憶しておき、予め記憶されている前記編集プログ
ラムに従って前記記録媒体に記録されている情報信号を
検索し再生するように前記再生手段を制御すると共に、
前記編集プログラムに従った編集記録動作を実行させる
ように前記他の装置を制御する制御手段とを有すること
を特徴とする編集機能内蔵再生装置。 - 【請求項2】 前記制御手段において、設定された複数
の編集プログラムの中に、前記編集終了ポイントが前記
記録媒体の終端を指定している編集プログラムが少なく
とも1つ以上存在する場合には、前記複数の編集プログ
ラムに従って編集処理動作を実行する際に、前記編集終
了ポイントが前記記録媒体の終端を指定している編集プ
ログラムに従った編集処理動作が終了したら、残りの編
集プログラムについては編集処理動作を実行せずに編集
処理動作を全て終了し、実行されなかった編集プログラ
ムが存在する場合にはその旨を操作者に警告することを
特徴とする請求項1に記載の編集機能内蔵再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24615696A JP3774515B2 (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 編集機能内蔵再生装置 |
| US08/921,504 US6064793A (en) | 1996-09-18 | 1997-09-02 | Reproducing apparatus having editing function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24615696A JP3774515B2 (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 編集機能内蔵再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1093899A true JPH1093899A (ja) | 1998-04-10 |
| JP3774515B2 JP3774515B2 (ja) | 2006-05-17 |
Family
ID=17144337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24615696A Expired - Fee Related JP3774515B2 (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 編集機能内蔵再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3774515B2 (ja) |
-
1996
- 1996-09-18 JP JP24615696A patent/JP3774515B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3774515B2 (ja) | 2006-05-17 |
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