JPH1094077A - 診断システム - Google Patents
診断システムInfo
- Publication number
- JPH1094077A JPH1094077A JP24744996A JP24744996A JPH1094077A JP H1094077 A JPH1094077 A JP H1094077A JP 24744996 A JP24744996 A JP 24744996A JP 24744996 A JP24744996 A JP 24744996A JP H1094077 A JPH1094077 A JP H1094077A
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 28
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 24
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 abstract description 14
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 12
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 障害発生時に直ちに外部へ通報できる遠方監
視制御システムの自己診断装置を得る。 【解決手段】 定期テスト伝文の送受信が行われなくな
った場合に、システムダウンあるいは回路断情報を、親
局1あるいは子局2のデータコントロール部5に通知
し、データコントロール部5は定期テスト伝文の送信を
ストップし、同時に親局1の状態変化データ送信処理部
6に障害情報を渡し、パーソナルコンピュータ8を通じ
て障害情報の印字出力と記録を行う。パーソナルコンピ
ュータ8は障害情報の出力と同時に、外部通報発信部9
に通知する。外部通報発信部9は外部通報受信部10を
持っている運用者に障害発生の通知を行う。
視制御システムの自己診断装置を得る。 【解決手段】 定期テスト伝文の送受信が行われなくな
った場合に、システムダウンあるいは回路断情報を、親
局1あるいは子局2のデータコントロール部5に通知
し、データコントロール部5は定期テスト伝文の送信を
ストップし、同時に親局1の状態変化データ送信処理部
6に障害情報を渡し、パーソナルコンピュータ8を通じ
て障害情報の印字出力と記録を行う。パーソナルコンピ
ュータ8は障害情報の出力と同時に、外部通報発信部9
に通知する。外部通報発信部9は外部通報受信部10を
持っている運用者に障害発生の通知を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は診断システムに関
し、特に遠方監視制御システムにおける親局と子局との
間の診断システムに関するものである。
し、特に遠方監視制御システムにおける親局と子局との
間の診断システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】テレビジョンやラジオ放送局の送信所は
無人運転されることが多くなった。放送局の送信機設備
用遠方監視制御システムは、演奏所と送信所間に設置し
た公衆回線あるいは専用回線を伝送回線として、送信所
側の送信機設備の運用状況の監視と、切り替えのための
制御を目的として設置されるシステムである。
無人運転されることが多くなった。放送局の送信機設備
用遠方監視制御システムは、演奏所と送信所間に設置し
た公衆回線あるいは専用回線を伝送回線として、送信所
側の送信機設備の運用状況の監視と、切り替えのための
制御を目的として設置されるシステムである。
【0003】特開平5−64270号公報には、電源投
入後に親局(演奏所)側は、子局(送信所)側に向けて
定期テスト伝文を一定周期で発信し、子局側はこのテス
ト伝文の受信により、親局側の正常運行と制御回線の正
常を確認し、同時に親局側に向けて応答のテスト伝文を
返信する。親局側はこの応答テスト伝文の受信により、
監視回線の正常とシステム全体の正常運行を確認し、ま
た、異常発生時には、パーソナルコンピュータにて状態
変化を表示、記録することが提案されている。
入後に親局(演奏所)側は、子局(送信所)側に向けて
定期テスト伝文を一定周期で発信し、子局側はこのテス
ト伝文の受信により、親局側の正常運行と制御回線の正
常を確認し、同時に親局側に向けて応答のテスト伝文を
返信する。親局側はこの応答テスト伝文の受信により、
監視回線の正常とシステム全体の正常運行を確認し、ま
た、異常発生時には、パーソナルコンピュータにて状態
変化を表示、記録することが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】特開平5−64270
号公報に提案された従来例の場合、システムの運用状態
において障害発生時に、パーソナルコンピュータにて状
態変化の表示、記録を行う機能を有しているが、リアル
タイムに発生する障害発生に対して、運用者が例えば夜
間仮眠中あるいは不在中に障害が発生すると、運用者が
気づいてパーソナルコンピュータの障害表示や記録を確
認して、はじめて障害に対応でき、早急な対応ができな
い問題が残る。
号公報に提案された従来例の場合、システムの運用状態
において障害発生時に、パーソナルコンピュータにて状
態変化の表示、記録を行う機能を有しているが、リアル
タイムに発生する障害発生に対して、運用者が例えば夜
間仮眠中あるいは不在中に障害が発生すると、運用者が
気づいてパーソナルコンピュータの障害表示や記録を確
認して、はじめて障害に対応でき、早急な対応ができな
い問題が残る。
【0005】本発明の目的は、障害発生時に直ちに外部
へ通報できる遠方監視制御システムの自己診断装置を提
供することである。
へ通報できる遠方監視制御システムの自己診断装置を提
供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、親局と
子局との間で相互に一定周期で所定伝文を送受信するこ
とにより正常運用状態を確認し、前記所定伝文の送受信
に障害が検出された時にその障害発生を表示するように
した診断システムであって、前記障害の検出に応答して
当該障害の発生を外部へ通知する通知手段を含むことを
特徴とする診断システムが得られる。
子局との間で相互に一定周期で所定伝文を送受信するこ
とにより正常運用状態を確認し、前記所定伝文の送受信
に障害が検出された時にその障害発生を表示するように
した診断システムであって、前記障害の検出に応答して
当該障害の発生を外部へ通知する通知手段を含むことを
特徴とする診断システムが得られる。
【0007】そして、前記通知手段は、前記障害の発生
を公衆回線を介して送出するようにしたことを特徴とし
ている。
を公衆回線を介して送出するようにしたことを特徴とし
ている。
【0008】本発明の作用を述べると、親局と子局との
間で相互に一定間隔で所定伝文の送受を行うようにして
おき、当該伝文の異常により障害の発生が検出された時
に、公衆回線等を通じて外部の運用者へ当該障害の発生
を通知することで、リアルタイムの障害告知が可能とな
る。
間で相互に一定間隔で所定伝文の送受を行うようにして
おき、当該伝文の異常により障害の発生が検出された時
に、公衆回線等を通じて外部の運用者へ当該障害の発生
を通知することで、リアルタイムの障害告知が可能とな
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例について図
面を用いて説明する。
面を用いて説明する。
【0010】図1は本発明の実施例のシステム構成を示
すブロック図である。図1を参照すると、親局1と子局
2とは互いに伝送路3を介して接続されており、情報の
授受が可能となっている。また親局1と外部通報受信部
10とは、特に図示しないが、公衆通話回線を用いて接
続され、親局1の外部通報発信部9からの通報が、外部
通報受信部10にオンラインで行われる。
すブロック図である。図1を参照すると、親局1と子局
2とは互いに伝送路3を介して接続されており、情報の
授受が可能となっている。また親局1と外部通報受信部
10とは、特に図示しないが、公衆通話回線を用いて接
続され、親局1の外部通報発信部9からの通報が、外部
通報受信部10にオンラインで行われる。
【0011】親局1と子局2のテスト伝文発信処理部4
−1,4−2は定期的に一定周期でテスト伝文を生成し
て発信するものであり、この定期テスト伝文はデータコ
ントロール部5−1,5−2及びデータ送受信部7−
1,7−2を夫々介して互いに送受信されるようになっ
ている。
−1,4−2は定期的に一定周期でテスト伝文を生成し
て発信するものであり、この定期テスト伝文はデータコ
ントロール部5−1,5−2及びデータ送受信部7−
1,7−2を夫々介して互いに送受信されるようになっ
ている。
【0012】データコントロール部5−1,5−2は送
信,受信伝文のデータ処理を行うものであり、また受信
データが定期テスト伝文か状態変化を示す状変データか
の判定を行う。データ送受信部7−1,7−2は伝文の
送受信処理を行うものである。
信,受信伝文のデータ処理を行うものであり、また受信
データが定期テスト伝文か状態変化を示す状変データか
の判定を行う。データ送受信部7−1,7−2は伝文の
送受信処理を行うものである。
【0013】状態変化データ送受信処理部6−1,6−
2はデータコントロール部5−1,5−2により状変デ
ータと判断された時に、その通知をなすものである。親
局1においては、この通知はパーソナルコンピュータ8
へ供給され、その表示部へ表示されると共に、その記憶
部(図示せず)に記憶される。また、プリント機能があ
れば、プリントアウト可能である。
2はデータコントロール部5−1,5−2により状変デ
ータと判断された時に、その通知をなすものである。親
局1においては、この通知はパーソナルコンピュータ8
へ供給され、その表示部へ表示されると共に、その記憶
部(図示せず)に記憶される。また、プリント機能があ
れば、プリントアウト可能である。
【0014】更に、親局1には、外部通報発信部9が設
けられており、パーソナルコンピュータ8を介して入力
される状変データの通知、すなわち障害発生の通知を、
外部の通報受信部10へ公衆回線を介して送出する。こ
の外部通報受信部10は運用者の近くに設けておけば、
障害発生時にオンラインで、その告知が可能となるもの
である。
けられており、パーソナルコンピュータ8を介して入力
される状変データの通知、すなわち障害発生の通知を、
外部の通報受信部10へ公衆回線を介して送出する。こ
の外部通報受信部10は運用者の近くに設けておけば、
障害発生時にオンラインで、その告知が可能となるもの
である。
【0015】以上の構成において、以下に本発明の実施
例の動作について説明する。
例の動作について説明する。
【0016】親局1及び子局2の電源投入により、親局
側のテスト伝文発信処理部4−1から一定周期で通知さ
れる定期テスト伝文をデータコントロール部5−1でコ
ントロールし、データ送受信部7−1にて送信をし、子
局側のデータ送受信部7−2にて受信を行う。
側のテスト伝文発信処理部4−1から一定周期で通知さ
れる定期テスト伝文をデータコントロール部5−1でコ
ントロールし、データ送受信部7−1にて送信をし、子
局側のデータ送受信部7−2にて受信を行う。
【0017】データコントロール部5−2にて状変デー
タか定期テスト伝文かの判断をし、テスト伝文発信処理
部4−2にて定期テスト伝文の確認並びに処理をして、
親局側の正常運用を確認する。また、同じように子局側
にも同様のシステムを具備しているため、親局側からの
定期テスト伝文に対して、応答のテスト伝文を親局側へ
返信する。
タか定期テスト伝文かの判断をし、テスト伝文発信処理
部4−2にて定期テスト伝文の確認並びに処理をして、
親局側の正常運用を確認する。また、同じように子局側
にも同様のシステムを具備しているため、親局側からの
定期テスト伝文に対して、応答のテスト伝文を親局側へ
返信する。
【0018】親局側1では返信された応答のテスト伝文
により子局側の正常運用の確認を行う。
により子局側の正常運用の確認を行う。
【0019】システムの正常運用の確認は、この一定周
期の定期テスト伝文の送受信により維持されているが、
親局側1,子局側2または伝送路3の障害等で定期テス
ト伝文の送受信が行われなくなった場合に、システムダ
ウンまたは回線断情報をデータコントロール部5−1ま
たは5−2に通知し、データコントロール部5−1また
は5−2は定期テスト伝文の送信をストップし、同時に
状変データ送出処理部6−1に障害情報を渡し、パーソ
ナルコンピュータ8に障害情報を印字出力と記録をさせ
る。
期の定期テスト伝文の送受信により維持されているが、
親局側1,子局側2または伝送路3の障害等で定期テス
ト伝文の送受信が行われなくなった場合に、システムダ
ウンまたは回線断情報をデータコントロール部5−1ま
たは5−2に通知し、データコントロール部5−1また
は5−2は定期テスト伝文の送信をストップし、同時に
状変データ送出処理部6−1に障害情報を渡し、パーソ
ナルコンピュータ8に障害情報を印字出力と記録をさせ
る。
【0020】パーソナルコンピュータ8は障害情報の出
力と同時に外部通報のための障害情報を外部通報発信部
9に通知する。外部通報発信部9は通知された障害情報
により、公衆回線を使用して外部通報受信部10に障害
発生のブザー並びにメッセージ出力を行い運用者に障害
の通知をする。
力と同時に外部通報のための障害情報を外部通報発信部
9に通知する。外部通報発信部9は通知された障害情報
により、公衆回線を使用して外部通報受信部10に障害
発生のブザー並びにメッセージ出力を行い運用者に障害
の通知をする。
【0021】また、状変データ送出処理部6−1または
6−2により制御並びに表示系の状態変化が検出された
場合には、データコントロール部5−1または5−2に
対して割込み通知を発信し、定期テスト伝文をストップ
させて状変データを親局側1から子局側2へまたは、子
局側2から親局側1へ送信し処理を行う。状変データの
送信終了後再び定期テスト伝文の送受信が行われる。
6−2により制御並びに表示系の状態変化が検出された
場合には、データコントロール部5−1または5−2に
対して割込み通知を発信し、定期テスト伝文をストップ
させて状変データを親局側1から子局側2へまたは、子
局側2から親局側1へ送信し処理を行う。状変データの
送信終了後再び定期テスト伝文の送受信が行われる。
【0022】
【発明の効果】叙上の如く、本発明によれば、障害発生
の表示,印字,記憶等を行うと同時に、外部の運用者へ
もリアルタイムに通知するようになっているので、この
通知手段として、公衆回線を用いた携帯型の通信手段を
使用することで、運用者が親局に不在の場合でも、直ち
に障害の発生を知ることができるという効果がある。
の表示,印字,記憶等を行うと同時に、外部の運用者へ
もリアルタイムに通知するようになっているので、この
通知手段として、公衆回線を用いた携帯型の通信手段を
使用することで、運用者が親局に不在の場合でも、直ち
に障害の発生を知ることができるという効果がある。
【図1】本発明の実施例のシステムブロック図である。
1 親局 2 子局 3 伝送路 4−1,4−2 テスト伝文発信処理部 5−1,5−2 データコントロール部 6−1,6−2 状態変化データ送信処理部 7−1,7−2 データ送受信部 8 パーソナルコンピュータ 9 外部通報発信部 10 外部通報受信部
Claims (2)
- 【請求項1】 親局と子局との間で相互に一定周期で所
定伝文を送受信することにより正常運用状態を確認し、
前記所定伝文の送受信に障害が検出された時にその障害
発生を表示するようにした診断システムであって、前記
障害の検出に応答して当該障害の発生を外部へ通知する
通知手段を含むことを特徴とする診断システム。 - 【請求項2】 前記通知手段は、前記障害の発生を公衆
回線を介して送出するようにしたことを特徴とする請求
項1記載の診断システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24744996A JPH1094077A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 診断システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24744996A JPH1094077A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 診断システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1094077A true JPH1094077A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17163616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24744996A Withdrawn JPH1094077A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 診断システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1094077A (ja) |
-
1996
- 1996-09-19 JP JP24744996A patent/JPH1094077A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031202 |