JPH109437A - 液圧サーボ弁 - Google Patents

液圧サーボ弁

Info

Publication number
JPH109437A
JPH109437A JP18556496A JP18556496A JPH109437A JP H109437 A JPH109437 A JP H109437A JP 18556496 A JP18556496 A JP 18556496A JP 18556496 A JP18556496 A JP 18556496A JP H109437 A JPH109437 A JP H109437A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sleeve
spool
hydraulic servo
servo valve
working fluid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP18556496A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3434978B2 (ja
Inventor
Masao Shinoda
昌男 信田
Tomoshirou Yamashina
智四郎 山科
Yuichi Usami
雄一 宇佐見
Yoshimizu Takahashi
圭瑞 高橋
Eizo Urata
暎三 浦田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ebara Corp
Original Assignee
Ebara Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ebara Corp filed Critical Ebara Corp
Priority to JP18556496A priority Critical patent/JP3434978B2/ja
Publication of JPH109437A publication Critical patent/JPH109437A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3434978B2 publication Critical patent/JP3434978B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B13/00Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
    • F15B13/02Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
    • F15B13/04Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor
    • F15B13/044Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor operated by electrically-controlled means, e.g. solenoids, torque-motors
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B21/00Common features of fluid actuator systems; Fluid-pressure actuator systems or details thereof, not covered by any other group of this subclass
    • F15B21/06Use of special fluids, e.g. liquid metal; Special adaptations of fluid-pressure systems, or control of elements therefor, to the use of such fluids

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Sliding Valves (AREA)
  • Fluid-Driven Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 耐キャビテーションエロージョンに優れ且つ
スプール弁流量特性の線形性を維持できる液圧サーボ弁
を提供すること。 【解決手段】 弁本体1内に固定され作動流体の流路が
形成されたスリーブ2と、該スリーブ2内を移動し作動
流体の流れ方向を切り換えるスプール13とを具備し、
作動流体として水又は水に近い粘性の液体を使用する液
圧サーボ弁において、スリーブ2及びスプール13の少
なくとも一方の接液部は母材にセラミック又は超硬合金
等の硬質材をコーティングする。また、スリーブ2及び
スプール13のエッジ部に丸みを付け、硬質材をコーテ
ィングする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はスリーブ及びスプー
ルを内蔵し、これらの部材により作動流体の切り換えポ
ートを構成し、且つ作動流体に水又は水に近い粘性の液
体を用いる液圧サーボ弁に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9は従来のこの種の液圧サーボ弁の構
造を示す図である。図において、1は弁本体であり、該
弁本体1の上部には、トルクモータ22が固設され、そ
のフラッパ23は中央室8に突出している。このフラッ
パ23の両側の同一水平線上には一対のノズル5L,5
R及びノズル背圧室6L,6Rとが対向して設けられ、
ノズル5L,5Rとフラッパ23との間に僅少な隙間が
形成されている。
【0003】2はスリーブであり、該スリーブ2にはス
リーブポート3とスリーブポート4L,4Rとが形成さ
れている。スリーブポート3はポンプポートPに接続さ
れ、スリーブポート4L,4Rはそれぞれタンクポート
R1,R2に接続され、該タンクポートR1,R2はそ
れぞれ図示しないタンクへ接続されている。そしてスリ
ーブポート4L,4Rは通路7L,7Rを介して中央室
8に接続されている。
【0004】スリーブ2内にはスプール13が収められ
ており、ここでスリーブ2の内壁面とスプール13の外
周面の間には隙間Cが形成されている。そのスプール1
3には小径部14L,14Rが形成され、これら小径部
14L,14Rの外周面とスリーブ2の内周面とで形成
された室9L,9RはそれぞれシリンダーポートC1,
C2に接続されている。また、スプール13の両端面と
スリーブ2の内壁面に囲まれたパイロット室10L,1
0Rにはバネ11L,11Rが設けられ、パイロット室
10L,10Rは通路12L,12Rによりそれぞれノ
ズル背圧室6L,6Rに接続されている。なお、15
L,15Rは静圧軸受、17L,17Rはオリフィスで
ある。
【0005】上記構造の液圧サーボ弁において、その動
作をスプール13の右側を例に説明すると、液圧はポン
プポートPからスリーブポート3、通路19R、オリフ
ィス17R、ポケット16R、間隙C、パイロット10
R、通路12R、ノズル背圧室6R、ノズル5Rを通
り、ノズル5Rとフラッパ23との間の隙間から中央室
8を通り、通路7R、スリーブポート4R、タンクポー
トR2を介してタンクに戻る。
【0006】作動に際し、トルクモータ22への電気入
力信号により、フラッパ23が例えば左方に移動する
と、ノズル背圧室6Lの圧力が上昇し、ノズル背圧室6
Rの圧力が降下し、更にパイロット室10Lの圧力が上
昇し、パイロット室10Rの圧力が降下する。その結
果、スプール13がバネ11Rに抗して右方に変位す
る。従って、ポンプポートPからの作動流体はスリーブ
ポート3、室9L、シリンダーポートC1を介して、負
荷に導かれ、該負荷からの戻り作動流体はシリンダーポ
ートC2、室9R、スリーブポート4R、タンクポート
R2を介して図示しないタンクに戻される。フラッパ2
3が右方に移動した場合は、スプール13は左方に変位
して上記と逆に動作する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記構成の液圧サーボ
弁において、作動流体として水又は水に近い粘性の液体
を使用する場合、キャビテーションエロージョンの発生
が問題となる。このキャビテーションエロージョンは、
図10のA〜Dの部分で発生することが予測される。即
ち高圧力流体が切り替わる案内弁部のスリーブ2及びス
プール13のエッジ部や高圧力流体が突き当たる部分で
発生することが予測される。
【0008】従来上記キェビテーションエロージョンに
対処するためスリーブ2やスプール13をプラスチック
やセラミック材で構成している。しかしながら、材質と
してプラスチックやセラミックを使用する場合、その加
工性及び加工精度が低くなることや、材質そのものが高
価になるという問題があった。
【0009】本発明は上述の点に鑑みてなされたもの
で、耐キャビテーションエロージョンに優れ且つスプー
ル弁流量特性の線形性を維持できる液圧サーボ弁を提供
することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
請求項1に記載の発明は、弁本体内に固定され作動流体
の流路が形成されたスリーブと、該スリーブ内を移動し
作動流体の流れ方向を切り換えるスプールとを具備し、
作動流体として水又は水に近い粘性の液体を使用する液
圧サーボ弁において、スリーブ及びスプールの少なくと
も一方の接液部は母材に硬質材をコーティングした構成
であることを特徴とする。
【0011】また、請求項2に記載の発明は請求項1に
記載の液圧サーボ弁において、硬質材はセラミック又は
超硬合金であることを特徴とする。
【0012】また、請求項3に記載の発明は、請求項1
又は2に記載の液圧サーボ弁において、超硬合金はチタ
ンを含む合金鋼であることを特徴とする。
【0013】また、請求項4に記載の発明は、請求項1
又は2又は3に記載の液圧サーボ弁において、スプール
及びスリーブのセラミック又は超硬合金のコーティング
を施す母体のエッジ部は丸みが形成されてなることを特
徴とする。
【0014】また、請求項5に記載の発明は、請求項4
に記載の液圧サーボ弁において、スプールとスリーブは
互いにそのエッジ部が所定量をオーバラップしているこ
とを特徴とする。
【0015】また、請求項6に記載の発明は、請求項5
に記載の液圧サーボ弁において、液圧サーボ弁はスプー
ルとスリーブのエッヂ部が互いにオーバラップすること
による作動流体の流量の非線形特性を線形に補償する補
償手段を設けたことを特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明に係る液圧サーボ弁
の構造を示す図である。図1において、図9と同一符号
を付した部分は同一部分を示す。本発明の液圧サーボ弁
の構造は従来の液圧サーボ弁と同一であり、その動作も
同一であるので説明は省略する。
【0017】本発明の液圧サーボ弁が従来の液圧サーボ
弁に比較して異なる点は、図1及び図2(a)に示すよ
うに、キャビテーションエロージョンの発生が予測され
る部分A〜D、即ち高圧力流体が切り替わる案内弁部の
スリーブ2及びスプール13のエッジ部に丸みを形成
し、更にスリーブ2及びスプール13の作動流体と接触
する接液部に図2(b)に示すように、セラミックや超
硬合金等の硬質材コーティング2A、13Aを施してい
る点である。これにより、高圧力流体が切り替わる案内
弁部のスリーブ2及びスプール13のエッジ部近傍でキ
ャビテーションが発生しても、スリーブ2及びスプール
13の損傷、即ちキャビテーションエロージョンの発生
が抑制される。
【0018】従来、高圧力流体が切り替わる案内弁部の
スリーブ2及びスプール13のエッジ部は、図3(a)
に示すように直角の鋭いエッジとなっている。従来、鋭
いエッジの構成としていた理由は、スプールの変位(弁
開度)に対するメタリングオリフィス通過流量(制御流
量)が線形とするためであった。また、鋭いエッジの構
成を保ったまま硬化するため、窒化や高周波焼入れを用
いるなど処理法が限られていた。このような鋭いエッジ
部に図3(b)に示すように、セラミックや超硬合金か
らなる硬質材コーティング2A、13Aを施すことが困
難であると同時に硬質材コーティング2A、13Aを施
すことができたとしても、その部分の硬質材コーティン
グ2A、13Aが剥がれ易く、コーティングの耐久性に
欠けるという問題がある。そこで本実施の形態では、図
2に示すように、高圧力流体が切り替わる案内弁部のス
リーブ2及びスプール13のエッジ部に丸みを形成し
た。これにより硬質材コーティング2A、13Aが容易
となり、且つエッジ部で剥がれにくくなり、耐久性も改
善される。
【0019】ところで、液圧サーボ弁のメータリングオ
リフィス部、即ちスリーブ2及びスプール13のエッジ
部に丸みを設けた場合、液圧サーボ弁の中立位置(スプ
ール13の中立位置)での漏れ流量が増大する可能性が
ある。そこでこれに対処するため、スプール13とスリ
ーブ2の間をオーバラップすることにより、中立位置で
の漏れ流量を低減している。
【0020】図4は液圧サーボ弁の漏れ流量特性を示す
図である。同図において、曲線Bは図5(a)に示すよ
うに、スプール13とスリーブ2の間のラップ量がゼロ
(ゼロラップ)の場合を示し、曲線Aは図5(b)に示
すようにスプール13とスリーブ2の間のラップ量が所
定量ΔRである場合を示す。図示するようにスプール1
3とスリーブ2の間に所定のラップ量を設けることによ
り、スプール中立位置での漏れ流量を低減することがで
きる。
【0021】図6は液圧サーボ弁のメータリングオリフ
ィス部をオーバラップさせた場合の液圧サーボ弁の流量
特性を示す図である。図示するようにメータリングオリ
フィス部をオーバラップさせると、スプール中立位置付
近における勾配が小さくなり、流量特性が非線形にな
る。このように流量特性が非線形になると、液圧サーボ
弁によるシリンダやモータなどのアクチュエータの制御
が難しくなる。
【0022】図7は上記液圧サーボ弁を用いてアクチュ
エータを制御する場合のシステム構成を示すブロック図
である。図示するように、指令信号をサーボアンプ30
を通し、更に液圧サーボ弁のトルクモータ22、ノズル
・フラッパ23、スプール13とスリーブ2からなる案
内弁31を介してアクチュエータ32をオープン制御す
る場合、上記のようにメータリングオリフィス部をオー
バラップさせることにより、案内弁31の流量特性が非
線形になるから、この流量特性の非線形要素Dを考慮し
た指令信号を入力する必要がある。
【0023】そこで、図8に示すように、サーボアンプ
前段に入れる補償要素33は、求める特性に応じて非線
形特性を任意に加減(調整)できるものである。サーボ
アンプ30の前段に前記流量特性の非線形要素Dを補償
する補償特性Eを具備する補償要素(回路)33を設け
ることにより、流量特性を線形化Fすればメータリング
オリフィス部をオーバラップさせた液圧サーボ弁による
アクチュエータの制御の簡単化が可能となる。
【0024】なお、上記本発明の実施の形態における液
圧サーボ弁の構造は一例であり、本発明の対象とする液
圧サーボ弁の構造はこれに限定されるものではない。即
ち、弁本体内に固定され作動流体の流路が形成されたス
リーブと、該スリーブ内を移動し作動流体の流れ方向を
切り換えるスプールとを具備し、作動流体として水又は
水に近い粘性の液体を使用する液圧サーボ弁であればど
のような構造の液圧サーボ弁でもよく、そのスリーブ及
びスプールの少なくとも一方の接液部は母材に硬質材の
コーティングを施した構造であればよい。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本願の各請求項に
記載の発明は下記のような優れた効果を有する。 (1)請求項1又は2又は3に記載の発明によれば、水
又は水に近い粘性の液体を作動流体とする液圧サーボ弁
において、スリーブとスプールの少なくとも一方の接液
部を母材にセラミックや超硬質合金等の硬質材をコーテ
ィングした構成とするので、耐キャビテーションエロー
ジョン性が向上する。
【0026】(2)また、請求項4に記載の発明によれ
ば、スプール及びスリーブのエッジ部に丸みを形成し、
セラミック又は超硬合金のコーティングを施すので、コ
ーティングが容易にできると同時にコーティングの耐剥
離性が向上する。
【0027】(3)また、請求項5に記載の発明によれ
ば、スプール及びスリーブのエッジ部に丸みを形成し、
該スプールとスリーブは互いにそのエッヂ部が所定量を
オーバラップさせることにより、スプール中立位置にお
ける漏れ流量の増加を抑制することができる。
【0028】(4)また、請求項6に記載の発明によれ
ば、スプールとスリーブのエッジ部が互いにオーバラッ
プすることによる作動流体の流量の非線形特性を線形に
補償する補償手段を設けるので、液圧サーボ弁の流量特
性を線形にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の液圧サーボ弁の構造を示す図である。
【図2】本発明の液圧サーボ弁のスリーブ及びスプール
のエッジ部の拡大図である。
【図3】従来の液圧サーボ弁のスリーブ及びスプールの
エッジ部の拡大図である。
【図4】液圧サーボ弁の漏れ流量特性を示す図である。
【図5】同図(a)はスプールとスリーブの間のラップ
量がゼロの場合、同図(b)は所定量ラップしている場
合をそれぞれ示す図である。
【図6】メータリングオリフィス部をオーバラップさせ
た場合の液圧サーボ弁の流量特性を示す図である。
【図7】液圧サーボ弁を用いてアクチュエータを制御す
るシステム構成を示すブロック図である。
【図8】液圧サーボ弁を用いてアクチュエータを制御す
るシステム構成を示すブロック図である。
【図9】従来の液圧サーボ弁の構造を示す図である。
【図10】液圧サーボ弁におけるキャビテーションエロ
ージョンが発生すると予測される部分の拡大図である。
【符号の説明】
1 弁本体 2 スリーブ 3 スリーブポート 4L,4R スリーブポート 5L,5R ノズル 6L,6R ノズル背圧室 7L,7R 通路 8 中央室 9L,9R 室 10L,10R パイロット室 11L,11R バネ 12L,12R 通路 13 スプール 14L,14R 小径部 15L,15R 静圧軸受 16L,16R ポケット 17L,17R オリフィス 19L,19R 通路 22 トルクモータ 23 フラッパ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 圭瑞 神奈川県藤沢市本藤沢4丁目2番1号 株 式会社荏原総合研究所内 (72)発明者 浦田 暎三 東京都町田市小川2丁目18番18号

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弁本体内に固定され作動流体の流路が形
    成されたスリーブと、該スリーブ内を移動し作動流体の
    流れ方向を切り換えるスプールとを具備し、作動流体と
    して水又は水に近い粘性の液体を使用する液圧サーボ弁
    において、 前記スリーブ及びスプールの少なくとも一方の接液部は
    母材に硬質材をコーティングした構成であることを特徴
    とする液圧サーボ弁。
  2. 【請求項2】 前記硬質材はセラミック又は超硬合金で
    あることを特徴とする請求項1に記載の液圧サーボ弁。
  3. 【請求項3】 前記超硬合金はチタンを含む合金鋼であ
    ることを特徴とする請求項1又は2に記載の液圧サーボ
    弁。
  4. 【請求項4】 前記スプール及びスリーブの前記セラミ
    ック又は超硬合金のコーティングを施す母体のエッジ部
    は丸みが形成されてなることを特徴とする請求項1又は
    2又は3に記載の液圧サーボ弁。
  5. 【請求項5】 前記スプールとスリーブは互いにそのエ
    ッジ部が所定量をオーバラップしていることを特徴とす
    る請求項4に記載の液圧サーボ弁。
  6. 【請求項6】 前記液圧サーボ弁は前記スプールとスリ
    ーブのエッジ部が互いにオーバラップすることによる作
    動流体の流量の非線形特性を線形に補償する補償手段を
    設けたことを特徴とする請求項5に記載の液圧サーボ
    弁。
JP18556496A 1996-06-25 1996-06-25 液圧サーボ弁 Expired - Fee Related JP3434978B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18556496A JP3434978B2 (ja) 1996-06-25 1996-06-25 液圧サーボ弁

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18556496A JP3434978B2 (ja) 1996-06-25 1996-06-25 液圧サーボ弁

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH109437A true JPH109437A (ja) 1998-01-13
JP3434978B2 JP3434978B2 (ja) 2003-08-11

Family

ID=16173024

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18556496A Expired - Fee Related JP3434978B2 (ja) 1996-06-25 1996-06-25 液圧サーボ弁

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3434978B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008069852A (ja) * 2006-09-13 2008-03-27 Honda Motor Co Ltd 油圧アクチュエータの制御装置
CN100441887C (zh) * 2006-10-30 2008-12-10 华中科技大学 水压伺服阀
CN114623259A (zh) * 2020-12-10 2022-06-14 住友重机械工业株式会社 滑阀式流量控制阀及其制造方法
CN114763848A (zh) * 2021-01-14 2022-07-19 住友重机械工业株式会社 控制装置

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008069852A (ja) * 2006-09-13 2008-03-27 Honda Motor Co Ltd 油圧アクチュエータの制御装置
CN100441887C (zh) * 2006-10-30 2008-12-10 华中科技大学 水压伺服阀
CN114623259A (zh) * 2020-12-10 2022-06-14 住友重机械工业株式会社 滑阀式流量控制阀及其制造方法
JP2022092363A (ja) * 2020-12-10 2022-06-22 住友重機械工業株式会社 スプール型流量制御弁およびその製造方法
CN114623259B (zh) * 2020-12-10 2024-09-10 住友重机械工业株式会社 滑阀式流量控制阀及其制造方法
CN114763848A (zh) * 2021-01-14 2022-07-19 住友重机械工业株式会社 控制装置
CN114763848B (zh) * 2021-01-14 2024-09-27 住友重机械工业株式会社 控制装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3434978B2 (ja) 2003-08-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5222521A (en) Hydraulic valve
JPS5813210A (ja) 調節可能な絞り機構を有する油圧式制御装置
EP3418586B1 (en) Servovalve
JPH034763B2 (ja)
EP3660368B1 (en) Servo valve
JP3282739B2 (ja) 油圧走行車両用油圧回路の直進補償装置
WO2016013445A1 (ja) 方向制御弁
JPH109437A (ja) 液圧サーボ弁
EP0921320A4 (en) HYDRAULIC DRIVE DEVICE AND SWITCH VALVE FOR HYDRAULIC MACHINES
GB2371846A (en) A fail safe valve
JPH0112962B2 (ja)
JPH11230401A (ja) 比例電磁式方向流量制御弁及びその制御装置
JPS61155058A (ja) 動力舵取装置の操舵力制御装置
JP3748812B2 (ja) 油圧制御装置
JPH01120405A (ja) コンポジットバルブ
JPH0517401B2 (ja)
JPH1137336A (ja) パイロット操作形高速方向切換弁
JPH0712771Y2 (ja) 切換弁
JPS6073106A (ja) 弾性収縮体の連結部駆動方法
JPH068840A (ja) パワーステアリング装置
KR950007893Y1 (ko) 굴삭기의 스풀메타링 향상장치
JP2001059502A (ja) 比例電磁式流量調整弁
JPH01164875A (ja) 制御弁
JPH0258483B2 (ja)
JPH01247806A (ja) 方向制御弁

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees