JPH1095209A - 重荷重用空気入りタイヤ - Google Patents
重荷重用空気入りタイヤInfo
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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Abstract
サイプ間へのフロークラックの発生を防止する。 【解決手段】 周方向および幅方向のそれぞれの溝2,
3,4,5によって区画されるブロック1にトレッド幅
方向に延びる複数本のサイプ6,7を設けるとともに、
それぞれのサイプ6,7の一端を交互に反対側の周方向
溝2,3に開口させるとともに、各サイプ6,7の最大
深さを幅方向溝4,5の深さより深くしてなるタイヤで
ある。各サイプ6,7の深さを、それの周方向溝2,3
への開口端で最も深くするとともに、反対端に向けて次
第に浅くして、最大深さと最小深さの差を2mm以上とす
る。
Description
に、片側開口サイプを二本以上有し、かつ各サイプの最
大深さが、幅方向溝の深さより深いブロックパターン重
荷重用空気入りタイヤに関するものであり、加硫成形時
のゴム流れの遅延によって生じる表層ゴムの巻込み、ひ
いては、それに起因するフロークラックの発生を有効に
防止するものである。
て、氷上性能と耐偏摩耗性能とを両立させるためには、
ブロックに設けた複数本のサイプのそれぞれを、交互に
反対側の周方向溝に開口する片側開口サイプとすること
が有効であり、また、氷上性能を、タイヤの使用末期に
至るまで有効に発揮させるためには、サイプの深さを幅
方向溝の深さと同等以上とすることが有効である。この
一方で、サイプの深さを幅方向溝のそれと同じにした場
合には、サイプ底からクラックが発生し易く、そのクラ
ックがブロック欠けの原因となるため、多くは、サイプ
深さを幅方向溝の深さより深くすることによってクラッ
クの発生を抑制している。
クに設けた複数本のサイプのそれぞれを、交互に反対側
の周方向溝に開口させる場合において、各サイプをその
全長にわたって幅方向溝より深くするときは、とくに
は、タイヤの加硫成形時にそのサイプを形成する場合
に、加硫成形に際する、ゴムの円滑な流動が、加硫成形
型に設けたサイプ形成用ブレードによって妨げられるこ
とになり、ブロック表面のサイプ間に、ゴムの表層を巻
込むことに起因するフロークラックが発生するという問
題があった。
に、一のブロックbに、互いに反対側の周方向溝に開口
する二本のサイプs1, s2を設ける場合に、それらのサイ
プs1, s2を、加硫成形型に取付けたブレードをもって形
成するときは、そのブロックbの、図のA−A線に沿う
部分での成形は、図6(b) に断面図で示すように、加硫
成形型mに設けたブレードcの両側での、ゴムの円滑な
る流動に基づいて十分適正に行われることになるも、図
のB−B線に沿う部分の成形では、図6(c) に示すよう
に、両ブレードcに挟まれた領域内へのゴムの流入が、
両ブレードcの外側領域へのゴムの流入に比して遅れて
行われることになって、成形されるブロックを平面でみ
ると、図7(a) に矢印で示すような両サイプs1, s2間へ
のゴムの流入が行われ、しかも、多くは、図の左右それ
ぞれの側部からの流入に時間差を生じて、ゴムの表層の
巻込みが行われることになるため、そのブロックbにお
いては、両サイプs1, s2間での横断面内で、図7(b) に
示すように、ブロックbの幅方向の中間部分に、クリス
と称されるフロークラックdが発生し、このフロークラ
ックdが、ブロックbへの外力の作用に際するブロック
欠け等の原因となるという問題があった。
ことを課題として検討した結果なされたものであり、こ
の発明の目的は、一のブロックに、最大深さが幅方向溝
より深い複数本のサイプを設けてなお、サイプ間へのフ
ロークラックの発生を十分に防止することができる重荷
重用空気入りタイヤを提供するにある。
入りタイヤは、周方向溝および幅方向溝のそれぞれによ
って区画されるブロックに、傾向的にトレッド幅方向
に、直線状に延びる複数本のサイプを設け、それぞれの
サイプの一端を交互に反対側の周方向溝に開口させると
ともに、各サイプの最大深さを、幅方向溝の深さより深
くしたものであって、各サイプの深さを、それの、周方
向溝への開口端で最も深くするとともに、反対端に向け
て次第に浅くし、最大深さと最小深さの差を2mm以上と
したものである。
延びる」とは、実質的にトレッド幅方向に延在するもの
のみならず、幾分の周方向成分を有するものをも含む意
である。なお、サイプの、周方向溝への開口端から、そ
の反対端への深さの次第の減少は、必ずしも直線状であ
る必要はなく、ステップ状、曲線状などとすることも可
能である。
面に基づいて説明する。図1は、この発明の一の実施形
態を示す図であり、図中1はブロックを示す。このブロ
ック1は、二本の周方向溝2,3と、二本の幅方向溝
4,5とで区画されて、図では方形の平面輪郭形状を有
するとともに、その表面上に、タイヤ周方向に間隔をお
いて位置して、実質的にタイヤ幅方向に直線状に延びる
二本のサイプ6,7を有しており、これらのサイプ6,
7は、それらの各一端を、交互に反対側の周方向溝2,
3に開口する。なおそれぞれのサイプ6,7の他端はブ
ロック内で終了する。
ヤの加硫成形と同時に形成する場合には、サイプ6につ
いては図1(b) に、そして、サイプ7については図1
(c) に、それぞれ、加硫成形型8の型閉め状態におけ
る、それぞれのサイプ形成用ブレード9,10と、それぞ
れのサイプ6,7に最も近接して位置する幅方向溝4,
5の溝底4a, 5aとの相対関係を、サイプの深さ方向の断
面図で例示するように、加硫成形型8からの突出長さが
一端から他端に向けて直線状に減少するそれぞれのブレ
ード9,10の、ゴム中への刺さり込みをもたらして、各
ブレード9,10の一部を、各溝底4a, 5aより深くゴム中
に進入させることによって、各サイプ6,7を、それの
周方向溝2,3への開口端で、溝底4a, 5aより深い最大
深さとするとともに、その深さを、それの反対端に向け
て直線状に浅くして、最大深さと最小深さの差を2mm以
上とする。
線状に変化させる場合には、サイプ6,7の、溝底4a,
5aより深い部分の長さを、サイプ長さの100 〜80%の範
囲とすることが好ましい。
ひいては空気入りタイヤによれば、サイプ6,7の最大
深さを幅方向溝4,5の深さより深くするとともに、サ
イプ深さを所要の長さにわたって幅方向溝4,5のそれ
より深くすることで、サイプ底からのクラックの発生を
有効に防止し、併せて、タイヤの使用末期に至るまで、
すぐれた氷上性能および耐偏摩耗性能を発揮させること
ができる。
ブロック幅方向で漸次浅くすることにより、サイプ6,
7を有するブロック1の加硫成形に当り、ゴムは、図1
(a)に矢印A,Bで示すように、それぞれのブレード
9,10と加硫成形型8との間の隙間を経て両サイプ間へ
流入するのみならず、各ブレード9,10の、とくには周
方向溝2,3から離れて位置して、成形型8からの突出
長さの少ない部分の先端縁の、図では下方を巡ってもま
た両サイプ間へ流入することができるので、サイプ間へ
のゴムの流入遅れを有効に緩和できることに加え、ブレ
ード9,10の先端縁下方を巡るゴム流動の存在それ自体
をもって、ゴムの表層の巻込みのおそれを効果的に取り
除くことができ、それにより、両サイプ間へのフローク
ラックの発生を十分に防止することができる。なおこの
ことは、サイプ6,7の、最大深さと最小深さの差2mm
以上とした場合にとくに有効であり、これによれば、ブ
レード9,10の先端縁の下方を巡る、円滑にして迅速な
ゴム流動をもたらすことできる。
開口端側の深さを最小深さとし、それのブロック内での
終端を最大深さとした場合には、サイプを成形するブレ
ードの、加硫成形型に固定される部分が少なくなり、未
加硫タイヤへのブレードの刺し込み、加硫成形型からの
タイヤの取り外し等に当って、ブレードに曲がり等が発
生しやすくなる。
側面形状、いいかえれば、サイプ形成用ブレード9,10
の先端縁側面形状は、サイプの、ブロック内での終了端
に向けて途中から深さが浅くなる一もしくしは複数の折
曲点を有する折れ線状側面形状などとすることもでき
る。
明する。図2は、上述したようなサイプ構造を、サイズ
が11R 22.5の重荷重用空気入りタイヤに適用した場合の
トレッドパターンを例示する図であり、ここでは、トレ
ッド中央区域21内に画成した各ブロック22に、ブロック
22の周方向の辺縁と平行に延びる二本の直線状サイプ2
3, 24をそれぞれ形成し、それらの各サイプ23, 24のサ
イプ底側面形状を、最大深さで18mm、最小深さ13mmと
し、それらの間で直線状に変化させ、また、それぞれの
幅方向溝25, 26の深さをともに14mmとした。
の発生位置であるサイプ中央から、終了端まででは、サ
イプ深さを浅くすることより、ブレードの下方からの円
滑なゴム流動をもたらして、ブロック22へのフロークラ
ックの発生率を0%とすることができた。また、ブロッ
ク欠けに関しては、サイプの開口端近傍でサイプ深さを
深くして、サイプ底位置を、サイプ底歪が最大となる位
置、すなわち、幅方向溝と同じ深さとなる位置からずら
すことにより、ブロック欠けの発生を抑えることができ
る。
イヤにおいて、サイプの側面形状、深さ等を種々に変更
したところ、フロークラックの発生状況は表1に示す通
りとなった。
ンであり、ここでは、ショルダーブロック31を除く他の
各ブロック32に設けた二本の直線状サイプ33, 34のそれ
ぞれのサイプ底側面形状を、最大深さで20mm、最小深さ
で10mmとし、それらの間で直線的に変化させた。
れぞれのサイプの、サイプ底側面形状を、最大深さで18
mm、最小深さで15mmとするとともに、それらの間で直線
的に変化させたものである。
くにはショルダーブロック列の各サイプの、サイプ底側
面形状を、最大深さで20mm、最小深さで15mmとするとと
もに、それらの間で直線的に変化させたものである。
た、フロークラックの発生および欠けのそれぞれを十分
に防止することができる。
ックに、最大深さが幅方向溝より深い複数本のサイプを
設けることで、サイプ底クラックの発生を有効に防止し
てなお、タイヤの摩耗末期に至るまで、すぐれた氷上性
能、耐偏摩耗性能を有効に発揮させることができ、ま
た、サイプの深さを周方向溝への開口端で最も深くする
とともに、反対端に向けて次第に浅くすることにより、
タイヤの加硫成形に際するゴムの流動を、サイプ形成用
ブレードの存在にもかかわらず、十分円滑かつ迅速なら
しめて、複数本のサイプ間へのフロークラックの発生を
効果的に防止することができる。
ある。
る。
である。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 周方向溝および幅方向溝のそれぞれによ
って区画されるブロックに、傾向的にトレッド幅方向に
直線状に延びる複数本のサイプを設け、それぞれのサイ
プの一端を交互に反対側の周方向溝に開口させるととも
に、各サイプの最大深さを幅方向溝の深さより深くして
なるタイヤであって、 各サイプの深さを、それの、周方向溝への開口端で最も
深くするとともに、反対端に向けて次第に浅くし、最大
深さと最小深さの差を2mm以上としてなる重荷重用空気
入りタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24937796A JP3869052B2 (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 重荷重用空気入りタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24937796A JP3869052B2 (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 重荷重用空気入りタイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1095209A true JPH1095209A (ja) | 1998-04-14 |
| JP3869052B2 JP3869052B2 (ja) | 2007-01-17 |
Family
ID=17192120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24937796A Expired - Lifetime JP3869052B2 (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 重荷重用空気入りタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3869052B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6527023B1 (en) | 2000-03-13 | 2003-03-04 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | Pneumatic radial tire including sipes |
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| JP2022097889A (ja) * | 2020-12-21 | 2022-07-01 | Toyo Tire株式会社 | 空気入りタイヤ |
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-
1996
- 1996-09-20 JP JP24937796A patent/JP3869052B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3869052B2 (ja) | 2007-01-17 |
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