JPH1095236A - ウィング型リヤボディのルーフヒンジ構造 - Google Patents

ウィング型リヤボディのルーフヒンジ構造

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Publication number
JPH1095236A
JPH1095236A JP25321496A JP25321496A JPH1095236A JP H1095236 A JPH1095236 A JP H1095236A JP 25321496 A JP25321496 A JP 25321496A JP 25321496 A JP25321496 A JP 25321496A JP H1095236 A JPH1095236 A JP H1095236A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hinge
roof
wing
female
rear body
Prior art date
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Pending
Application number
JP25321496A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Kurosawa
靖 黒澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
UD Trucks Corp
Original Assignee
UD Trucks Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by UD Trucks Corp filed Critical UD Trucks Corp
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Publication of JPH1095236A publication Critical patent/JPH1095236A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】両側のウィングルーフをそれぞれ上下方向へ開
閉可能に支持するルーフヒンジが2つの回転中心を備え
るタイプにおいて、強度部材としてのセンタビームを使
用せず、ボディの軽量化および室内高を確保しつつ、ル
ーフ上への荷重により一方のウィングルーフに負担が集
中したり、車両の走行振動でルーフが片方ずつ勝手にバ
タ付いたりするのを適確に防止できるようにする。 【解決手段】リヤボディのルーフセンタにオスヒンジ2
1を設け、その両側でそれぞれヒンジピン24を支点に
メスヒンジ22を介して左右のウィングルーフ2a,2
bを上下方向へ開閉可能に支持する。両ウィングルーフ
2aと2bが閉じ状態のときにメスヒンジ22間でこれ
らの閉じ側への動きを係止するヒンジストッパ28とし
て垂直面で互いに突き当たる樹脂部材28a,28bを
メスヒンジ22に取り付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はウィング型リヤボ
ディのルーフヒンジ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】トラックの荷台として、図6のようなウ
ィング型リヤボディが知られている。この場合、ウィン
グルーフ2a,2b(サイドの一側からルーフの半分を
形成する)は、リヤボディ1のルーフ中央でヒンジ(図
示せず)を介してそれぞれ上下方向へ開閉可能に取り付
けられる。
【0003】このようなウィング型リヤボディのルーフ
ヒンジ構造としては、リヤボディのルーフ中央を前後方
向へ延びるセンタビームと呼ばれる強度部材を備えるも
のが良く採用される(実開平2ー38320号公報)。
その一例を図7において説明すると、3がルーフ中央の
センタビームで、その両側にそれぞれヒンジ4a,4b
を介して左右のウィングルーフ2a,2bが上下方向へ
開閉可能に支持される。
【0004】ヒンジ4a,4bはセンタビーム3に結合
のオスヒンジ5と、ルーフセンタレール8a,8bにそ
れぞれ結合のメスヒンジ6と、オスヒンジ5にメスヒン
ジ6を回動自由に連結するヒンジピン7を備えるもの
で、ルーフセンタレール8a,8bを骨格の一部として
それぞれウィングルーフ2a,2bは形成される。9は
両側のウィングルーフ2a,2bの隙間をカバーするセ
ンタシートを表す。
【0005】このタイプではセンタビーム3の剛性によ
り、2つの回転中心(ヒンジピン)が固定のため、ウィ
ングルーフ2aと2bが閉じ状態のときに車両の走行振
動などで両側のルーフが勝手にバタ付くのを抑えられる
ほか、外部からルーフ上に掛かる荷重を確実に支持でき
るが、その一方で当然のことながら、重量のかさむセン
タビーム3を備えるため、リヤボディの軽量化およびそ
の室内高の確保が妨げられる。
【0006】そのため、図8のようにセンタビームをな
いルーフヒンジ構造も見られる(実開昭60ー4342
2号公報)。ルーフ中央に1つのヒンジピン7が配置さ
れ、このピン7を支点に回動自由なメスヒンジ6が設け
られる。ウィングルーフ2a,2bはルーフセンタレー
ル8a,8bを介してメスヒンジ6に結合され、これら
のヒンジピン7を回転中心として上下方向へ開閉可能に
なっている。
【0007】このタイプでは回転中心が1つであり、ウ
ィングルーフ2a,2bどうしはヒンジピン7で直結さ
れるため、両側のルーフのバタ付きを抑えられるほか、
一方のウィングルーフ2aまたは2bに掛かる外力をヒ
ンジピン7を介してもう一方のウィングルーフ2bまた
は2aに伝えられる(つまり、各ウィングルーフ2a,
2bを閉じ状態に拘束する支持力でルーフ全体として外
力を支えられる)が、ウィングルーフ2aと2bを上方
へ開く(ボディの両サイドを全開する)と、その際にセ
ンタシート9を隙間に挟込みやすい。また、ウィングル
ーフ2a,2bの回転中心が共通のため、ボディの門構
に両側のウィングルーフ2a,2bを一緒に組み付けな
ければならず、片方ずつの組み付けに較べると作業しづ
らいという不具合があった。
【0008】そこで、ルーフ中央にセンタビームのない
ルーフヒンジ構造として、図9のようなものが考えられ
る。ルーフ中央にオスヒンジ5が配置され、その両側に
それぞれヒンジピン7を介して回動自由なメスヒンジ6
が設けられる。ウィングルーフ2a,2bはルーフセン
タレール8a,8bを介してメスヒンジ6に結合され、
ヒンジピン7を中心にそれぞれ上下方向へ開閉可能に支
持される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この場
合は図8のタイプと逆にセンタシート9の挟込みはな
く、ウィングルーフ2a,2bの組み付けも容易になる
が、車両の走行振動などでオスヒンジ5を揺動させなが
ら、両側のルーフが勝手に上下動してしまう(つまり、
バタ付きが発生する)ほか、図10のように一方のウィ
ングルーフ2aまたは2bに外力が働くと、オスヒンジ
5はその荷重をもう一方のウィングルーフ2bまたは2
aへ伝えられないため、一方のウィングルーフ2aまた
は2bにのみ負担が掛かるという欠点がある。
【0010】この発明はこのような問題点を解決する有
効な対策手段の提供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】第1の発明では、車両の
ウィング型リヤボディにおいて、リヤボディのルーフセ
ンタにオスヒンジを設け、その両側でそれぞれヒンジピ
ンを支点にメスヒンジを介して左右のウィングルーフを
上下方向へ開閉可能に支持する一方、両ウィングルーフ
が閉じ状態のときにメスヒンジ間でこれらの閉じ側への
動きを係止するヒンジストッパをメスヒンジの少なくと
も一方に設ける。
【0012】第2の発明では、車両のウィング型リヤボ
ディにおいて、リヤボディのルーフセンタにオスヒンジ
を設け、その両側でそれぞれヒンジピンを支点にメスヒ
ンジを介して左右のウィングルーフを上下方向へ開閉可
能に支持する一方、両ウィングルーフが閉じ状態のとき
に各メスヒンジの閉じ側への動きをそれぞれオスヒンジ
との間で係止するヒンジストッパを設ける。
【0013】第3の発明では、第1の発明または第2の
発明において、ヒンジストッパの少なくともの係止面を
摩擦係数の小さい樹脂で形成する。
【0014】
【作用】第1の発明では、両側のウィングルーフが閉じ
状態のときは、メスヒンジ間でヒンジストッパがこれら
の閉じ側の動きを係止するため、オスヒンジも一定の状
態に保持される。そのため、車両の走行振動などによっ
て各ルーフがオスヒンジを揺動させながら上下する動き
(バタ付く)をメスヒンジ間のヒンジストッパで適確に
規制できる。このような閉じ状態において、一方のルー
フに外力が掛かると、この荷重はヒンジストッパを介し
てもう一方のルーフへ伝わるため、各ウィングルーフを
閉じ状態に拘束する支持力でルーフ全体として外力を支
えられる。つまり、ルーフ上への荷重により、一方のウ
ィングルーフにのみ負荷が集中するのを防止できる。
【0015】第2の発明では、両側のウィングルーフが
閉じ状態のときは、各メスヒンジの閉じ側への動きをそ
れぞれヒンジストッパがオスヒンジとの間で係止するた
め、オスヒンジも一定の状態に保持される。そのため、
車両の走行振動などで各ルーフがオスヒンジを揺動させ
ながら上下する動き(バタ付き)を適確に抑えられる。
このような閉じ状態において、一方のルーフに外力が掛
かると、この荷重は各メスヒンジをオスヒンジとの間で
それぞれ係止するヒンジストッパを介してもう一方のル
ーフへ伝わるため、各ウィングルーフを閉じ状態に拘束
する支持力でルーフ全体として外力を支えられる。つま
り、ルーフ上への荷重により、一方のウィングルーフに
のみ負荷が集中するのを防止できる。
【0016】第3の発明では、ヒンジストッパの係止面
が摩擦係数の小さい樹脂製のため、ヒンジストッパが働
く係止時の衝撃緩和と金属どうしの擦れ防止を図れる。
【0017】
【発明の実施の形態】図1〜図3において、2aは左側
のウィングルーフ、2bは右側のウィングルーフで、こ
れらはルーフ中央のヒンジ20を介して連結される。ヒ
ンジ20は前後方向へ断続して延びるオスヒンジ21
と、これらオスヒンジ21の前後に1対ずつ介在するメ
スヒンジ22を備える。オスヒンジ21は2つの断面L
字形部材から、これらを背中合わせにボルト32,ナッ
ト33で結合することにより、全体が断面T字形に形成
される。T字形の上辺両側に軸穴部23が設けられ、ヒ
ンジピン24がこれら軸穴部23をそれぞれ貫通する。
メスヒンジ22は台形状の断面溝型に形成され、台形の
頂部に軸穴部25が設けられる。オスヒンジ21の前後
にある1対のメスヒンジ22はそれぞれヒンジピン24
に軸穴部25を介して回動自由に支持される。
【0018】メスヒンジ22は断面溝型の開口側に当て
板26を挿入し、そのネジ穴にボルト27を締め込むこ
とにより、各ウィングルーフ2a,2bのルーフセンタ
レール8a,8bにそれぞれ結合される。ルーフ最前部
と最後部に位置するオスヒンジ21は、リヤボディの前
面部と後面部の骨格に連結され、これらを除くルーフ中
間部に位置するオスヒンジ21は、ルーフセンタレール
8a,8b間でヒンジピン24を介して宙づり状態に支
持される。なお、リヤボディは図示しないが、ウィング
ルーフ2a,2bを閉じ位置に拘束するロック手段と、
ウィングルーフ2a,2bをそれぞれヒンジピン24を
中心に上下方向へ開閉する駆動手段を備える。
【0019】そして、両側のウィングルーフ2a,2b
が閉じ状態(ボディの全閉状態)のときに1対のメスヒ
ンジ22間でこれらの閉じ側への回動を係止するヒンジ
ストッパ28が設けられる。ヒンジストッパ28はこの
場合、ボディの全閉状態で互いに垂直面をもって接触し
合う2つ1組の部品28a,28bで構成され、各部品
28a,28bは1対のメスヒンジ22のそれぞれにボ
ルト30,ナット31で取り付けられる。これらの部品
28a,28bは、互いに突き当たる際の衝撃を緩和
し、かつ擦れたりしたときの摩耗量を少なく抑えるた
め、すべりやすい(摩擦係数の小さい)樹脂で成形され
る。
【0020】このような構成により、ボディの全閉状態
においては、メスヒンジ22間でヒンジストッパ28が
これらの閉じ側の動きを係止するため、オスヒンジ21
も一定の状態に保持される。そのため、車両の走行振動
などに伴って各ルーフがオスヒンジ21を揺動させなが
ら上下する動き(バタ付き)はヒンジストッパ28によ
り適確に規制できる。このような閉じ状態において、一
方のルーフに外力が掛かると、この荷重はヒンジストッ
パ28を介してもう一方のルーフへ伝わるため、各ウィ
ングルーフ2a,2bのロック手段などの拘束力によ
り、ルーフ全体として外力を支えられる。
【0021】つまり、2つの回転中心を備えるタイプの
ルーフヒンジ構造において、強度部材としてのセンタビ
ームを使用せず、ボディの軽量化および室内高を確保し
つつ、ルーフ上への荷重により一方のウィングルーフに
負担が集中したり、車両の走行振動でルーフが片方ずつ
勝手にバタ付いたりするのを適確に防止できる。
【0022】図4,図5はそれぞれ別の実施形態を表
す。図4では断面T字形のオスヒンジ21間にこれらを
連結するストッパブラケット35が設けられる。ストッ
パブラケット35はT字形の縦辺両側に配置され、これ
らの両端部でそれそれオスヒンジ21にボルト36,ナ
ット37を介して取り付けられる。そして、各ブラケッ
ト35にメスヒンジ22を係止するヒンジストッパとし
て前記と同じ材質の樹脂部品35a,35bが装着され
る。
【0023】図5では断面T字形のオスヒンジ22間に
これらを連結するヒンジストッパ40a,40bが設け
られる。ヒンジストッパ40a,40bは断面L字形の
2つ1組の金属部品で構成され、これらの短辺をオスヒ
ンジ21の縦辺両側に宛てがい、長辺でメスヒンジ22
の略水平な係止面を形成するようにボルト36,ナット
37で結合される。この場合、金属部品40a,40b
の係止面に衝撃の緩和と金属どうしの擦れ防止を図るた
め、図1〜図3のヒンジストッパ28と同じ樹脂製のカ
バーを張り付けると良い。
【0024】このような実施形態においても、ヒンジス
トッパ35a,35b、40a,40bにより、オスヒ
ンジ21の揺動が規制されるため、ルーフ上への荷重に
より一方のウィングルーフに負担が集中したり、車両の
走行振動でルーフが勝手にバタ付いたりするのを適確に
防止できる。なお、ヒンジストッパ35a,35b、4
0a,40bはオスヒンジ21側でなく、メスヒンジ2
2側に取り付けるようにしても良い。図4,図5におい
て、図1〜図3と同じ部品に同じ符号を付け、重複説明
は省略する。
【0025】
【発明の効果】第1の発明によれば、車両のウィング型
リヤボディにおいて、リヤボディのルーフセンタにオス
ヒンジを設け、その両側でそれぞれヒンジピンを支点に
メスヒンジを介して左右のウィングルーフを上下方向へ
開閉可能に支持する一方、両ウィングルーフが閉じ状態
のときにメスヒンジ間でこれらの閉じ側への動きを係止
するヒンジストッパをメスヒンジの少なくとも一方に設
けたので、ボディの軽量化および室内高を確保しつつ、
メスヒンジ間に働くヒンジストッパにより、一方のウィ
ングルーフに外力の負担が集中したり、車両の走行振動
でルーフがバタ付いたりするのを適確に防止できる。
【0026】第2の発明では、車両のウィング型リヤボ
ディにおいて、リヤボディのルーフセンタにオスヒンジ
を設け、その両側でそれぞれヒンジピンを支点にメスヒ
ンジを介して左右のウィングルーフを上下方向へ開閉可
能に支持する一方、両ウィングルーフが閉じ状態のとき
に各メスヒンジの閉じ側への動きをそれぞれオスヒンジ
との間で係止するヒンジストッパを設けたので、ボディ
の軽量化および室内高を確保しつつ、オスヒンジの両側
で各メスヒンジと間に働くヒンジストッパにより、一方
のウィングルーフに外力の負担が集中したり、車両の走
行振動でルーフがバタ付いたりするのを適確に防止でき
る。
【0027】第3の発明では、第1の発明または第2の
発明において、ヒンジストッパの少なくともの係止面を
摩擦係数の小さい樹脂で形成したので、ヒンジストッパ
が働く係止時の衝撃緩和と金属どうしの擦れ防止を図れ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この実施形態を表すウィングルーフの一部斜視
図である。
【図2】同じく全閉状態のルーフ中央断面図である。
【図3】同じく半開状態のルーフ中央断面図である。
【図4】別の実施形態を表す全閉状態のルーフ中央断面
図である。
【図5】別の実施形態を表す全閉状態のルーフ中央断面
図である。
【図6】ウィング型リヤボディの斜視図である。
【図7】従来技術を説明する全閉状態のルーフ中央断面
図である。
【図8】従来技術を説明する全閉状態のルーフ中央断面
図である。
【図9】従来技術を説明する全閉状態のルーフ中央断面
図である。
【図10】従来技術の不具合に関する説明図である。
【符号の説明】
2a,2b ウィングルーフ 8a,8b ルーフセンタレール 20 ルーフヒンジ 21 オスヒンジ 22 メスヒンジ 24 ヒンジピン 28 ヒンジストッパ 28a,28b、35a,35b、40a,40b ス
トッパ部品

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車両のウィング型リヤボディにおいて、リ
    ヤボディのルーフセンタにオスヒンジを設け、その両側
    でそれぞれヒンジピンを支点にメスヒンジを介して左右
    のウィングルーフを上下方向へ開閉可能に支持する一
    方、両ウィングルーフが閉じ状態のときにメスヒンジ間
    でこれらの閉じ側への動きを係止するヒンジストッパを
    メスヒンジの少なくとも一方に設けたことを特徴とする
    ウィング型リヤボディのルーフヒンジ構造。
  2. 【請求項2】車両のウィング型リヤボディにおいて、リ
    ヤボディのルーフセンタにオスヒンジを設け、その両側
    でそれぞれヒンジピンを支点にメスヒンジを介して左右
    のウィングルーフを上下方向へ開閉可能に支持する一
    方、両ウィングルーフが閉じ状態のときに各メスヒンジ
    の閉じ側への動きをそれぞれオスヒンジとの間で係止す
    るヒンジストッパを設けたことを特徴とするウィング型
    リヤボディのルーフヒンジ構造。
  3. 【請求項3】ヒンジストッパの少なくともの係止面を摩
    擦係数の小さい樹脂で形成したことを特徴とする請求項
    1または請求項2に記載のルーフヒンジ構造。
JP25321496A 1996-09-25 1996-09-25 ウィング型リヤボディのルーフヒンジ構造 Pending JPH1095236A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100865360B1 (ko) 2008-05-02 2008-10-24 형제산업(주) 윙 바디의 윙 결합 구조
JP2016078712A (ja) * 2014-10-20 2016-05-16 日野自動車株式会社 ウイング車両の荷室内監視装置
KR20180032361A (ko) * 2016-09-22 2018-03-30 서인교 윙바디화물차용 윙바디상부경첩구조물

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100865360B1 (ko) 2008-05-02 2008-10-24 형제산업(주) 윙 바디의 윙 결합 구조
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