JPH10970A - 車両用シートの回転調整機構 - Google Patents
車両用シートの回転調整機構Info
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- JPH10970A JPH10970A JP8175508A JP17550896A JPH10970A JP H10970 A JPH10970 A JP H10970A JP 8175508 A JP8175508 A JP 8175508A JP 17550896 A JP17550896 A JP 17550896A JP H10970 A JPH10970 A JP H10970A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 4
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Seats For Vehicles (AREA)
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Abstract
部材からなる回転調整機構を、必要最小限の部品点数で
簡単に構成し、しかもアッパーベースを前後,上下,回
転方向にガタつくことがなく安定して保持する。回転操
作力を低減させ、上下方向の剛性を向上させる。 【解決手段】 ロアーベース11の円形開口12の周縁
部11aとアッパーベース13の円形開口14の周縁部
13aの対向する位置に第1の転動部材25を挿入保持
する。アッパーベース13の周縁部13aとホルダー部
材15の円形開口16の周縁部15aの対向する位置に
第2の転動部材27を挿入保持する。
Description
面上で回転調整可能に支持してなる車両用シートの回転
調整機構に関し、更に詳細に説明すると、車室床面側に
固定される円形開口を有するロアーベースと、このロア
ーベースの円形開口の周縁部にこれに合わせて形成され
た円形開口の周縁部が摺動回動可能な状態に積層して配
置されシート本体が固着されるアッパーベースと、この
アッパーベースの円形開口の周縁部を前記ロアーベース
側の円形開口の周縁部との間で摺動回動自在に保持する
円形開口の周縁部が形成されたホルダー部材とを有する
車両用シートの回転調整機構の改良に関する。
の向きを着座者の好みや要求に応じて変更調節し得るよ
うな構成を採用した回転式の車両用シートが知られてい
る。即ち、この種の回転式の車両用シートとしては、面
擦り合わせ式やシャフトアップ回転式等による回転調整
機構を、シート本体の下方で車室床面との間に介在させ
て設けてなる構造のものが、従来から種々提案されてい
る。
は、シート本体を支持する上部ベースと車室床面上に載
置される下部ベースとを備え、夫々の円形開口の周縁部
を面擦り合わせによって摺動回動自在な状態で積層して
組み合わせることにより、上部ベースを下部ベース上で
相対的に回動可能に支持してなる回転ユニットを構成
し、且つ両ベースを所定の回動位置でラッチ等の係止手
段により係止して回転を阻止し得るように構成した回転
式座席が開示されている。
係止手段を外部から操作することで、上部ベースを下部
ベースに対し相対的に回動調整し、且つ係止手段によっ
て所定個所で係止することで、上部ベース上に載置され
るシート本体の向きを任意の方向に調整し得るものであ
った。
形開口の周縁部L1側に段部L2を形成し、この段部L
2にアッパーベースAの円形開口の周縁部A1を嵌合さ
せ、この状態でホルダー部材Pを円形開口の周縁部P1
側でビスB止めする構成が存在する。
構成の場合には、アッパーベースAの円形開口の周縁部
A1の大きさと、ロアーベースLの段部L2の大きさと
により、アッパーベースAの回転中心が決定されるた
め、これらアッパーベースAの円形開口の周縁部A1及
びロアーベースLの段部L2の精度が要求され、精度確
保が困難でコストアップとなる欠点を有していた。
部A1及びロアーベースLの段部L2の精度が合致しな
い場合には、アッパーベースAが上下方向及び左右方向
にガタ付き、安定した回転調整機構を得ることができな
いものであった。
ベース及びホルダー部材からなる回転調整機構を、必要
最小限の部品点数で簡単に構成し、しかもアッパーベー
スを前後,上下,回転方向にガタつくことがなく安定し
て保持することができ、回転操作力を低減させることが
でき、上下方向の剛性を向上させることができ、コスト
的にも安価な車両用シートの回転調整機構を提供するも
のである。
車両用シートの回転調整機構は、車室床面側に固定され
る円形開口を有するロアーベースと、このロアーベース
の円形開口の周縁部にこれに合わせて形成された円形開
口の周縁部が摺動回動可能な状態に積層して配置されシ
ート本体が固着されるアッパーベースと、このアッパー
ベースの円形開口の周縁部を前記ロアーベース側の円形
開口の周縁部との間で摺動回動自在に保持する円形開口
の周縁部が形成されたホルダー部材とを有する車両用シ
ートの回転調整機構において、前記ロアーベースの円形
開口の周縁部とアッパーベースの円形開口の周縁部の対
向する位置に第1の転動部材を挿入し、前記アッパーベ
ースの円形開口の周縁部とホルダー部材の円形開口の周
縁部の対向する位置に第2の転動部材を挿入したことを
特徴とする。
転調整機構は、前記ロアーベースの円形開口の周縁部と
アッパーベースの円形開口の周縁部の対向する位置に夫
々第1の転動部材を挿入保持する溝部が形成されている
ことを特徴とする。
転調整機構は、前記アッパーベースの円形開口の周縁部
に第2の転動部材を挿入保持する溝部が形成され、前記
ホルダー部材の円形開口の周縁部に第2の転動部材を保
持する傾斜面が形成されていることを特徴とする。
回転調整機構によれば、ロアーベースの円形開口の周縁
部とアッパーベースの円形開口の周縁部の対向する位置
に第1の転動部材を挿入し、前記アッパーベースの円形
開口の周縁部とホルダー部材の円形開口の周縁部の対向
する位置に第2の転動部材を挿入したので、アッパーベ
ースが上下方向及び左右方向にガタ付く虞れがなく、ア
ッパーベースを円滑に回転させることができるものであ
る。
転調整機構によれば、前記ロアーベースの円形開口の周
縁部とアッパーベースの円形開口の周縁部の対向する位
置に夫々第1の転動部材を挿入保持する溝部が形成され
ているので、更にアッパーベースが上下方向及び左右方
向にガタ付く虞れがなく、アッパーベースを更に円滑に
回転させることができるものである。
転調整機構によれば、前記アッパーベースの円形開口の
周縁部に第2の転動部材を挿入保持する溝部が形成さ
れ、前記ホルダー部材の円形開口の周縁部に第2の転動
部材を保持する傾斜面が形成されているので、更にアッ
パーベースが上下方向及び左右方向にガタ付く虞れがな
く、アッパーベースを更に円滑に回転させることができ
るものである。
回転調整機構を図面を参照して詳述する。図1乃至図4
は本発明の実施の形態の一例を示すもので、図4に示す
車両用シート1は、シートクッション2及びその後端側
に立設されるシートバック3を備えている。尚、このシ
ートバック3上端部にはヘッドレストが設けられると共
に、このシートバック3をシートクッション2に対し傾
動調整可能に支持するリクライニング機構(図示せず)
等が設けられる。
ョン2下方で車室床面との間には、シート1全体をシー
ト中央部を回転中心として回転調整し、シートの向きを
任意に調整し得る回転調整機構10が設けられている。
ら明らかなように、円形開口12を有するロアーベース
11と、このロアーベース11に対して回転自在に支持
される円形開口14を有するアッパーベース13と、前
記アッパーベース13をロアーベース11側に摺動回動
自在に保持するホルダー部材15とを備えている。
内周縁部11aに段部11bが形成されている。この段
部11bの外方に前記アッパーベース13の円形開口1
4側の内周縁部13aが位置している。
は円形開口16が形成され、この円形開口16側の内周
縁部15aがボルト・ナットからなる固着手段18によ
りロアーベース11の内周縁部11aに固着され、前記
アッパーベース13がロアーベース11とホルダー部材
15との間で摺動回動自在に保持されている。
ース13側にラッチブラケット21が固着され、このラ
ッチブラケット21に係止手段としてのラッチ22が設
けられ、ロアーベース11に対するアッパーベース13
の回動変位を所定位置で規制し得るようになされてい
る。
bには斜め上方に傾斜する傾斜部15cが形成されてい
る。またこのホルダー部材15の外周縁部15bと対向
するアッパーベース13の中間部に段部13bが形成さ
れている。
内周縁部11aの段部11bの外側に溝部11cが形成
され、また図2に示す如く、アッパーベース13の円形
開口14側の内周縁部13aの底部側の前記溝部11c
と対向する位置に溝部13cが形成されている。またア
ッパーベース13の段部13bの下端と溝部13cとの
間にホルダー部材15側からみて凹部となる溝部13d
が形成されている。
パーベース13の溝部13cの対向する位置にボールで
なる複数の第1の転動部材25が挿入されている。ま
た、前記アッパーベース13の段部13bの下端の内周
縁部13aに連続する偶角部である溝部13dにボール
でなる複数の第2の転動部材27が挿入され、この複数
の転動部材27は図3に示す如く、対向位置するホルダ
ー部材15の傾斜部15cにより保持されている。
を複数のボール用穴32を形成した保持器31により保
持させ、また前記第2の転動部材27を複数のボール用
穴35を形成した保持器34により保持させるようにす
ることもできる。
れず、シート1各部の形状、構造等を、必要に応じて適
宜変形、変更することは自由であり、種々の変形例が考
えられよう。例えば上述した実施の形態では、係止手段
としてラッチ22を用いた場合を例示したが、これに限
定されないことは言うまでもない。
整機構によれば、上述した回転調整機構10を構成する
ロアーベース11と車室床面との間、またはアッパーベ
ース13とシート本体との間に、シートを前後方向にス
ライド調整可能なスライド機構を介在させるようにして
もよい。
係る車両用シートの回転調整機構によれば、ロアーベー
スの円形開口の周縁部とアッパーベースの円形開口の周
縁部の対向する位置に第1の転動部材を挿入し、前記ア
ッパーベースの円形開口の周縁部とホルダー部材の円形
開口の周縁部の対向する位置に第2の転動部材を挿入し
たので、アッパーベースが上下方向及び左右方向にガタ
付く虞れがなく、アッパーベースを円滑に回転させるこ
とができるものである。
転調整機構によれば、前記ロアーベースの円形開口の周
縁部とアッパーベースの円形開口の周縁部の対向する位
置に夫々第1の転動部材を挿入保持する溝部が形成され
ているので、更にアッパーベースが上下方向及び左右方
向にガタ付く虞れがなく、アッパーベースを更に円滑に
回転させることができるものである。
転調整機構によれば、前記アッパーベースの円形開口の
周縁部に第2の転動部材を挿入保持する溝部が形成さ
れ、前記ホルダー部材の円形開口の周縁部に第2の転動
部材を保持する傾斜面が形成されているので、更にアッ
パーベースが上下方向及び左右方向にガタ付く虞れがな
く、アッパーベースを更に円滑に回転させることができ
るものである。
ベース及びホルダー部材からなる回転調整機構を、必要
最小限の部品点数で簡単に構成し、しかもアッパーベー
スを前後,上下,回転方向にガタつくことがなく安定し
て保持することができ、回転操作力を低減させることが
でき、上下方向の剛性を向上させることができ、コスト
的にも安価な車両用シートの回転調整機構を得ることが
できる。
略断面図。
ッパーベースの概略断面図。
ルダー部材の概略断面図。
略分解斜視図。
Claims (3)
- 【請求項1】 車室床面側に固定される円形開口を有す
るロアーベースと、このロアーベースの円形開口の周縁
部にこれに合わせて形成された円形開口の周縁部が摺動
回動可能な状態に積層して配置されシート本体が固着さ
れるアッパーベースと、このアッパーベースの円形開口
の周縁部を前記ロアーベース側の円形開口の周縁部との
間で摺動回動自在に保持する円形開口の周縁部が形成さ
れたホルダー部材とを有する車両用シートの回転調整機
構において、前記ロアーベースの円形開口の周縁部とア
ッパーベースの円形開口の周縁部の対向する位置に第1
の転動部材を挿入し、前記アッパーベースの円形開口の
周縁部とホルダー部材の円形開口の周縁部の対向する位
置に第2の転動部材を挿入したことを特徴とする車両用
シートの回転調整機構。 - 【請求項2】 前記ロアーベースの円形開口の周縁部と
アッパーベースの円形開口の周縁部の対向する位置に夫
々第1の転動部材を挿入保持する溝部が形成されている
ことを特徴とする請求項1記載の車両用シートの回転調
整機構。 - 【請求項3】 前記アッパーベースの円形開口の周縁部
に第2の転動部材を挿入保持する溝部が形成され、前記
ホルダー部材の円形開口の周縁部に第2の転動部材を保
持する傾斜面が形成されていることを特徴とする請求項
1記載の車両用シートの回転調整機構。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17550896A JP3156915B2 (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 車両用シートの回転調整機構 |
| DE69721383T DE69721383T2 (de) | 1996-06-14 | 1997-06-12 | Drehbare Vorrichtung für Kraftfahrzeugsitze |
| EP97109592A EP0812722B1 (en) | 1996-06-14 | 1997-06-12 | Rotating device of automotive seat |
| US08/874,857 US5810441A (en) | 1996-06-14 | 1997-06-13 | Rotating device of automotive seat |
| KR1019970024640A KR100228970B1 (ko) | 1996-06-14 | 1997-06-13 | 차량 좌석의 회전 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17550896A JP3156915B2 (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 車両用シートの回転調整機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10970A true JPH10970A (ja) | 1998-01-06 |
| JP3156915B2 JP3156915B2 (ja) | 2001-04-16 |
Family
ID=15997282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17550896A Expired - Fee Related JP3156915B2 (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 車両用シートの回転調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3156915B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003063289A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-05 | Aisin Seiki Co Ltd | シート回転装置 |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP17550896A patent/JP3156915B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003063289A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-05 | Aisin Seiki Co Ltd | シート回転装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3156915B2 (ja) | 2001-04-16 |
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