JPS60244646A - 自動車用トノボ−ド - Google Patents

自動車用トノボ−ド

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Publication number
JPS60244646A
JPS60244646A JP9849984A JP9849984A JPS60244646A JP S60244646 A JPS60244646 A JP S60244646A JP 9849984 A JP9849984 A JP 9849984A JP 9849984 A JP9849984 A JP 9849984A JP S60244646 A JPS60244646 A JP S60244646A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
board
seat back
seat
holder
supported
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9849984A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Kazama
風間 憲男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP9849984A priority Critical patent/JPS60244646A/ja
Publication of JPS60244646A publication Critical patent/JPS60244646A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R5/00Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like
    • B60R5/04Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle
    • B60R5/044Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle luggage covering means, e.g. parcel shelves
    • B60R5/045Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle luggage covering means, e.g. parcel shelves collapsible or transformable

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 発明の技術分野 この発明は、自動車用トノボードに関する。
(0) 技術的背景及び問題点 従来の自動車用トノボードとしては、例えば第1図(特
開昭57−194164号公報参照)に示す様なものが
ある。すなわち、リアシート101はシートクッション
102及びシートバック103より構成され、このリア
シート 101のシートバック103の背部に形成されるラゲー
ジルーム上部は、トノボード104で区画されている。
トノボード104は第1ボード105及び第2ボード1
06をヒンジ部107にて接続したもので、車両進行方
向前後両方から上方へ開【プることができる様になって
いる。
ところで、この様な従来の自動車では、リアシ、−ト1
01のシートクッション102が、大人の平均的な座高
に合せた高さとされている。従って、リアシート101
に子供等の座高の低い乗員が着座する場合には、その目
の位置も低くなる為、窓の外が見えなくなってしまう。
特に長距離ドライブ等においては、車外の景色の変化を
楽しむことが重要な目的の一つである為、窓の外が見え
ないことは、ドライブの楽しさを半減させる恐れがある
。また、窓の外を見ることなく走行する車内に座ってい
ることは、精神面に与えるダメージが大きく、車酔いの
原因になり易い。
これらの対策としては、実開昭58−99132号公報
に示すようにリアシートクッション102に別のクッシ
ョンを載せてリアシート101の高さを高くする等の手
段が考えられるが、この様なりッションは、一般の大人
が座る際には不用であり、収納スペースを確保しなけれ
ばならない。
また、シートバック103をシートクッション102上
に倒せば、倒したシートバック103上に着座すること
によって、子供等でも楽に外を見ることが可能である。
しかしながら、ラゲージルームが車室側から見えてしま
い、車室内外観を損なうと共に、背もたれがなくなるた
め、子供等が着座するのは危険となる恐れがある。さら
に、実開昭58−8624号公報に示すようにリアシー
ト101にシートリフタを設けることも考えられるが、
コストアップの原因になる。
(ハ) 発明の目的 この発明は、この様な従来の問題点に着目してなされた
もので、コストアップを押さえ、収納スペースを確保す
る必要性をなくし、背もたれを有しながらリアシートの
高さを変えられるトノボードの提供を目的としている。
(ニ) 発明の構成 上記目的達成のためこの発明は、リアシートのシートバ
ック背部に形成されたラゲージルーム上部を区画するト
ノボードと、前記シートバックを倒したときにシー[・
バック後縁付近に前記トノボードを後傾状態でセット可
能な支持手段とを有する構成とした。
(ホ) 実施例 以下、この発明の一実施例を第2図乃至第8図を用いて
具体的に説明する。
第2図は、車室内リアの片側のみを示し、通常の使用状
態を示すものである。第2図において、リアシート1は
セパレートタイプの一側のみ示すもので、シートクッシ
ョン2及びシートバック3より成り、シートバック3は
前倒し可能とされている。シートバック3の両サイドを
成すリアサイドフィニツシユ4の後方にはトノボードサ
イド5が形成され、この間にシートバック3に隣接して
トノボードAを構成する第1ボード6、その後方に第2
ボード7が夫々水平に架設されている。従って、シート
バック3の背部に形成されたラゲージルーム上部がトノ
ボードAで区画されるように構成されている。
具体的には、第1ボード6及び第2ボード7には、車幅
方向に延びる左右のレインホース5a。
5b、7a、7bが設けられ、レインホース6a 。
6b、7bは後述のホルダに支持される様にパイプで構
成されており、ホルダに支持されないレインホース7a
だけはチャンネル材状となっている。
第1ボード6と第2ボード7とは、第3図に示す様にそ
の下部にビス8で取り付けられたヒンジ9によって接合
され、このヒンジ9を中心として互いに上下回動可能に
なっている。また、レインホース6bはその左右両端部
が第1ボード6にビス8で取り付けられたシャフトホル
ダ10によって支持されている。図示していない他のレ
インホース5a、7bについても同様の構成であるが、
レインホース7aについてはシャフトホルダ10を用い
ず直接ビス8で第2ボード7に取り付けられている。
一方、第4図に示す様に、トノボードサイド5(他方側
のトノボードサイドは図示省略するが同一構成である)
の内壁には、前述のレインホース6a、5b、7bを支
持する上部3箇所のホルダ5a、5b、5c及び下部の
ホルダ5dが夫々設けられている。これらホルダ5a、
5b、5c。
5dの内、5a、5clは、シートバック3を倒したと
きにシートバラ931m縁付近にトノボードAの第1ボ
ード6を後傾状態でセット可能な支持手段を構成し、ホ
ルダ5bは、第2ボード7をセット可能な架設手段を構
成する。各ホルダ5a、5b、5c、5dは略U字型を
しており、上部のホルダ5a、5b、5cは共に開口部
を上にして設けられ、下部のホルダ5dは、開口部を前
方へ向けて、ホルダ5aより車両前方に設けられ、また
ホルダ5a、5dを結ぶ直線は、略シートバック3に近
い角度になっている。
そして、通常時においては、レインホース6aがホルダ
5aに、レインホース6bがホルダ5bに、レインホー
ス7bがホルダ5Cに夫々支持されることで、第2図に
示した如く第1ボード6、第2ボード7が水平位置に保
たれ、変形時においては、レインホース6aがホルダ5
dに、レインホース6bがホルダ5aに、そしてレイン
ホース7bがホルダ5bに夫々支持される様に構成され
ている。すなわち、ホルダ5a、5bの間及びホルダ5
a、5jの間の距離とレインホース5a。
6bの間の距離及び変形時におけるレインホース6b、
7bの間の距離は全て等しく構成されている。
ところで、各ホルダ5a、5b、5c、5dに加わる荷
重を考えた場合、ホルダ5bにががる荷−重はトノボー
ドとしての荷重のみであるが、ホルダ5a、5dにはシ
ートバックとしてかなり大きな荷重がかかる。この場合
、第5図に示す如く、トノボードサイド5のホルダ5a
、5b、5cの取付は位置には、トノボードサイド5の
裏側に剛性のブラケット11が設けられている。そして
、各ホルダ5a、5b、5cはトノボードサイド5を貫
通してこのブラケット11にネジ12で締付固定される
ことにより、その強度が確保されている。第2図の13
は、第2ボード7に取付けられた押圧体で、図示しない
バックドアが閉じられたとき、バックドアに当接して第
2ボード7に押圧力を与えるものである。従って走行中
トノボードAの振動が防止される。
次に作用について述べる。
リアシート1及びトノボードAの変形使用時には、第6
図に示す如くシートバック3を前に倒して、これをシー
トクッション2の上に重ね合わせれば、リアシート1の
高さをシートバック3の厚み分だけ高くすることができ
る。この際、前述の如く第1ボード6の各レインホース
6a、6bの両端を夫々左右のホルダ5a、5dに支持
させることにより、第1ボード6を後傾状態で支持し、
シートバック3に代用することができる。また第2ボー
ド7は、そのレインホース7bの左右両端を左右のホル
ダ5bに係合させることで、第1ボード6の略通常位置
に固定できる。
従って子供等の座高の低い者が座る際に目の位置が高く
なり、窓の外を見ることができて車外の景色の変化を楽
しむことができ、長距離ドライブ等では楽しい時間を過
ごせる。また、窓の外が見えないことによる精神的なダ
メージもなくなる為、車酔いの防止にもつながる。
さらに、上記とは逆の作用により第2図のようにリセッ
トすることができ、収納スペースの確保、シートリフタ
の設置を不要としている。
〈へ) 発明の詳細 な説明してきた様に、この発明の構成によれば、シート
リフタの設置を不要としてコストアップを押さえると共
に、収納スペースを確保する必要性をなくし、背もたれ
を有しながら、リアシートの厚さ分だけ高さを変えるこ
とができる。
従って、子供等の座高の低い乗員でも手軽に窓の外を見
ることが可能となり、車外の景色の変化を楽しめる上に
、車酔い等も少なくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のリアシート及びトノボードの一例を示す
側面図、第2図〜第8図はこの発明の一実施例を示す図
で、第2図は通常使用時を示す斜視図、第3図は通常使
用時を示J要部拡大断面図、第4図はホルダの取り付は
状態を示す斜視図、第5図はホルダとレインホースとの
取り付けの詳細・を示す分解斜視図、第6図は変形使用
時を示す斜視図、第7図は変形使用時を示す側面図、第
8図は変形使用時を示す部分拡大断面図である。 1・・・リアシート 3・・・シートバック6・・・第
1ボード 7・・・第2ボード10・・・シャフトホル
ダー 11・・・ブラケット a、d・・・ホルダ(支持手段) b・・・ホルダ(架設手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. リアシートのシートバック背部に形成されたラゲージル
    ーム上部を区画する第1.2ボードと、前記シートバッ
    クを前倒したときにシートバック後縁付近に前記第1.
    2ボードの全部又は一部を後傾状態でセット可能な支持
    手段とを有することを特徴とする自動車用トンボード。
JP9849984A 1984-05-18 1984-05-18 自動車用トノボ−ド Pending JPS60244646A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9849984A JPS60244646A (ja) 1984-05-18 1984-05-18 自動車用トノボ−ド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9849984A JPS60244646A (ja) 1984-05-18 1984-05-18 自動車用トノボ−ド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60244646A true JPS60244646A (ja) 1985-12-04

Family

ID=14221327

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9849984A Pending JPS60244646A (ja) 1984-05-18 1984-05-18 自動車用トノボ−ド

Country Status (1)

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JP (1) JPS60244646A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2773125A1 (fr) * 1997-12-29 1999-07-02 Peugeot Dispositif de cloisonnement modulaire de coffre de vehicule
FR2785243A1 (fr) * 1998-11-03 2000-05-05 Peugeot Agencement d'un coffre de vehicule automobile
EP1512580A1 (fr) * 2003-09-08 2005-03-09 MP Vanquish S.A. Dispositif cache-marchandises
EP2918449A1 (en) * 2014-03-13 2015-09-16 Volvo Car Corporation Cover system for covering a luggage or trunk space of a motor vehicle, and especially of a hatchback or station wagon automobile
US10300860B2 (en) * 2015-04-29 2019-05-28 Faurecia Automotive Industrie Vehicle rear assembly

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