JPH1098082A - 最適プロ−ビングモ−ド設定方法 - Google Patents
最適プロ−ビングモ−ド設定方法Info
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- JPH1098082A JPH1098082A JP8250249A JP25024996A JPH1098082A JP H1098082 A JPH1098082 A JP H1098082A JP 8250249 A JP8250249 A JP 8250249A JP 25024996 A JP25024996 A JP 25024996A JP H1098082 A JPH1098082 A JP H1098082A
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- wafer
- probe
- prober
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-
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R1/00—Details of instruments or arrangements of the types included in groups G01R5/00 - G01R13/00 and G01R31/00
- G01R1/02—General constructional details
- G01R1/06—Measuring leads; Measuring probes
- G01R1/067—Measuring probes
- G01R1/06705—Apparatus for holding or moving single probes
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P74/00—Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プロ−バにより行われるプロ−ビングエリア
の設定を、ウェハの電極パッド形成部のみで行うように
して、針の保護を計ることができる最適プロ−ビングモ
−ド設定方法を提供すること。 【解決手段】 ウェハ上にマトリクス状に形成された複
数のチップのうち複数のチップ毎にプロ−ブカ−ドを移
動させて検査する検査方式において、上記プロ−ブカ−
ドを移動させる際に、上記プロ−ブカ−ド42の端部が
上記ウェハを外れないように、同一チップに少なくとも
2回以上接触し、検査領域を一部重ねるようにした。
の設定を、ウェハの電極パッド形成部のみで行うように
して、針の保護を計ることができる最適プロ−ビングモ
−ド設定方法を提供すること。 【解決手段】 ウェハ上にマトリクス状に形成された複
数のチップのうち複数のチップ毎にプロ−ブカ−ドを移
動させて検査する検査方式において、上記プロ−ブカ−
ドを移動させる際に、上記プロ−ブカ−ド42の端部が
上記ウェハを外れないように、同一チップに少なくとも
2回以上接触し、検査領域を一部重ねるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はウェハ上に形成され
たチップの良否を判定するプロ−バにおける最適プロ−
ビングモ−ド設定方式に関する。
たチップの良否を判定するプロ−バにおける最適プロ−
ビングモ−ド設定方式に関する。
【0002】
【従来の技術】マルチタイプのプロ−ブカ−ドは図6に
示すように、例えば4つのチャンネル(CH1〜CH
4)を持ち、各チャンネルはウェハ上に形成された4つ
のチップに接触するように設定されていた。そして、各
チャンネル(CH1〜CH4)から得られた信号はテス
タ11に出力されて検査される。
示すように、例えば4つのチャンネル(CH1〜CH
4)を持ち、各チャンネルはウェハ上に形成された4つ
のチップに接触するように設定されていた。そして、各
チャンネル(CH1〜CH4)から得られた信号はテス
タ11に出力されて検査される。
【0003】そして、このようなマルチタイプのプロ−
ブカ−ドでウェハの検査を行う場合、検査を行うチップ
が形成された領域を重複しないようにプロ−ブカ−ドを
移動するように設定していた。
ブカ−ドでウェハの検査を行う場合、検査を行うチップ
が形成された領域を重複しないようにプロ−ブカ−ドを
移動するように設定していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、4つのチ
ップの検査が終了する毎に、プロ−ブカ−ドを次に検査
するチップ上に移動させるようにしていた。図4におい
て、21はプロ−バであり、このプロ−バ21から針2
2には信号線23がそれぞれ接続されている。この針2
2はウェハ24上に形成されたチップのパッド25に接
触される。プロ−バ21で得られた信号はテスタ21t
に送られて検査される。
ップの検査が終了する毎に、プロ−ブカ−ドを次に検査
するチップ上に移動させるようにしていた。図4におい
て、21はプロ−バであり、このプロ−バ21から針2
2には信号線23がそれぞれ接続されている。この針2
2はウェハ24上に形成されたチップのパッド25に接
触される。プロ−バ21で得られた信号はテスタ21t
に送られて検査される。
【0005】そして、プロ−ブカ−ドをウェハ24の縁
の方に移動させていくと、針22の内の一部の針22a
が、ウェハ24のテ−パ面26に差し掛かかる場合があ
る。このような場合には、針22aがテ−パ面22に沿
って押し進むため、図5に示すように針22aが破線位
置aから破線位置bまで変形してしまうという問題があ
った。
の方に移動させていくと、針22の内の一部の針22a
が、ウェハ24のテ−パ面26に差し掛かかる場合があ
る。このような場合には、針22aがテ−パ面22に沿
って押し進むため、図5に示すように針22aが破線位
置aから破線位置bまで変形してしまうという問題があ
った。
【0006】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、プロ−バにより行われるプロ−ビング
エリアの設定を、ウェハの電極パッド形成部のみで行う
ようにして、針の保護を計ることができる最適プロ−ビ
ングモ−ド設定方式を提供することにある。
で、その目的は、プロ−バにより行われるプロ−ビング
エリアの設定を、ウェハの電極パッド形成部のみで行う
ようにして、針の保護を計ることができる最適プロ−ビ
ングモ−ド設定方式を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に係わる最適プ
ロ−ビンクモ−ド設定方法は、ウェハ上にマトリクス状
に形成された複数のチップのうち複数のチップ毎にプロ
−ブカ−ドを移動させて検査する検査方法において、上
記プロ−ブカ−ドを移動させる際に、上記プロ−ブカ−
ドの端部が上記ウェハを外れないように、チップの検査
領域を一部重ねるようにして検査するようにした。
ロ−ビンクモ−ド設定方法は、ウェハ上にマトリクス状
に形成された複数のチップのうち複数のチップ毎にプロ
−ブカ−ドを移動させて検査する検査方法において、上
記プロ−ブカ−ドを移動させる際に、上記プロ−ブカ−
ドの端部が上記ウェハを外れないように、チップの検査
領域を一部重ねるようにして検査するようにした。
【0008】請求項2に係わる最適プロ−ビングモ−ド
設定方法は、ウェハ上にマトリクス状に形成された複数
のチップのうち複数のチップ毎にプロ−ブカ−ドを移動
させて検査する検査方法において、上記プロ−ブカ−ド
のうちの特定チャンネルを上記ウェハ上に整合させる手
段と、上記プロ−ブカ−ドが接触したパッドからの信号
を受け付けるかを指定する記憶手段と、この記憶手段に
よりパッドからの信号を受け付ける設定がされている場
合には、パッドからの信号を受け付けて検査する手段と
を具備したことを特徴とする。
設定方法は、ウェハ上にマトリクス状に形成された複数
のチップのうち複数のチップ毎にプロ−ブカ−ドを移動
させて検査する検査方法において、上記プロ−ブカ−ド
のうちの特定チャンネルを上記ウェハ上に整合させる手
段と、上記プロ−ブカ−ドが接触したパッドからの信号
を受け付けるかを指定する記憶手段と、この記憶手段に
よりパッドからの信号を受け付ける設定がされている場
合には、パッドからの信号を受け付けて検査する手段と
を具備したことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の一実
施の形態について説明する。図1において、31はプロ
−バである。このプロ−バ31には、例えば図6に示し
たような4チャンネルのプロ−ブカ−ドが装着されてい
る。
施の形態について説明する。図1において、31はプロ
−バである。このプロ−バ31には、例えば図6に示し
たような4チャンネルのプロ−ブカ−ドが装着されてい
る。
【0010】そして、このプロ−バ31にはテストヘッ
ド(TH)32が設けられている。そして、このテスト
ヘッド(TH)32には信号ライン33を介してテスタ
34が接続されている。このプロ−バ31にはプロ−ブ
カ−ドのうち特定のチャンネルをウェハ上に整合させる
手段を備えている。例えば、その手段は以下のように構
成されている。プロ−バ31の内部メモリには、図3に
示すようにユ−ザ入力情報が設定されている。プロ−バ
31は、そのユ−ザ入力情報に基づいて検査するチップ
のX,Y座標を指令する。
ド(TH)32が設けられている。そして、このテスト
ヘッド(TH)32には信号ライン33を介してテスタ
34が接続されている。このプロ−バ31にはプロ−ブ
カ−ドのうち特定のチャンネルをウェハ上に整合させる
手段を備えている。例えば、その手段は以下のように構
成されている。プロ−バ31の内部メモリには、図3に
示すようにユ−ザ入力情報が設定されている。プロ−バ
31は、そのユ−ザ入力情報に基づいて検査するチップ
のX,Y座標を指令する。
【0011】テスタ32には、プロ−バ31から送られ
てくる信号に基づいてウェハ上の形成されたチップの検
査を行う機能を備えている。図2及び図3を参照してユ
−ザ入力情報について説明する。まず、図2に示すよう
に、ウェハ41上には、所定の製造工程を経て縦横に複
数のチップが形成されている。42aはマルチタイプ
(4CH)のプロ−ブカ−ドであり、斜め45度方向に
配列されたチップを4つ同時に検査することができる。
つまり、プロ−ブカ−ド42は1CH〜4CH(421
〜424 )のヘッドを有する。
てくる信号に基づいてウェハ上の形成されたチップの検
査を行う機能を備えている。図2及び図3を参照してユ
−ザ入力情報について説明する。まず、図2に示すよう
に、ウェハ41上には、所定の製造工程を経て縦横に複
数のチップが形成されている。42aはマルチタイプ
(4CH)のプロ−ブカ−ドであり、斜め45度方向に
配列されたチップを4つ同時に検査することができる。
つまり、プロ−ブカ−ド42は1CH〜4CH(421
〜424 )のヘッドを有する。
【0012】そして、ステップ番号1の場合には、プロ
−ブカ−ド42のチャンネル1の(Xn,Yn)座標が
(2,6)にあることを意味する。オンウェ−ハ情報は
プロ−ブカ−ド42のどのチャンネルからの信号を取り
込むかを指示する情報が設定される。ここで、1の場合
は“オン”、0の場合は“オフ”となっている。つま
り、“1”の場合は、プロ−ブ針から得られた信号をテ
スタ側に送ってテストすることを意味し、“0”の場合
にはプロ−ブ針から得られた信号が無効で有る旨の情報
を送るようにしている。
−ブカ−ド42のチャンネル1の(Xn,Yn)座標が
(2,6)にあることを意味する。オンウェ−ハ情報は
プロ−ブカ−ド42のどのチャンネルからの信号を取り
込むかを指示する情報が設定される。ここで、1の場合
は“オン”、0の場合は“オフ”となっている。つま
り、“1”の場合は、プロ−ブ針から得られた信号をテ
スタ側に送ってテストすることを意味し、“0”の場合
にはプロ−ブ針から得られた信号が無効で有る旨の情報
を送るようにしている。
【0013】つまり、ステップ番号が“1”の場合に
は、プロ−ブカ−ド42のチャンネル1のヘッドの(X
n ,Yn )座標は(2,6)にあり、CH1 =0、CH2 =
CH3 =CH4 =1であるために、CH1 からの信号は読み込
まずに、CH2 〜CH4 からの信号を読み込むようにしてい
る。
は、プロ−ブカ−ド42のチャンネル1のヘッドの(X
n ,Yn )座標は(2,6)にあり、CH1 =0、CH2 =
CH3 =CH4 =1であるために、CH1 からの信号は読み込
まずに、CH2 〜CH4 からの信号を読み込むようにしてい
る。
【0014】また、ステップ番号が“2”の場合には、
プロ−ブカ−ド42のチャンネル1のヘッドの(Xn ,
Yn )座標は(3,6)にあり、CH1 〜CH4 =1である
ため、CH1 〜CH4 からの信号を全て読み込むことを意味
する。
プロ−ブカ−ド42のチャンネル1のヘッドの(Xn ,
Yn )座標は(3,6)にあり、CH1 〜CH4 =1である
ため、CH1 〜CH4 からの信号を全て読み込むことを意味
する。
【0015】さらに、ステップ番号が“3”の場合に
は、プロ−ブカ−ド42のチャンネル1のヘッドの(X
n ,Yn )座標は(4,6)にあり、CH1 〜CH3 =0
で、CH4=1であるために、CH4 からの信号のみを読み
込むことになっている。
は、プロ−ブカ−ド42のチャンネル1のヘッドの(X
n ,Yn )座標は(4,6)にあり、CH1 〜CH3 =0
で、CH4=1であるために、CH4 からの信号のみを読み
込むことになっている。
【0016】また、ステップ番号が“4”の場合には、
プロ−ブカ−ド42のチャンネル1のヘッドの(Xn ,
Yn )座標は(5,6)にあり、CH1 =CH2 =0で、CH
3 =CH4 =1となっているため、CH3 ,CH4 からの信号
のみを読み込むことになっている。
プロ−ブカ−ド42のチャンネル1のヘッドの(Xn ,
Yn )座標は(5,6)にあり、CH1 =CH2 =0で、CH
3 =CH4 =1となっているため、CH3 ,CH4 からの信号
のみを読み込むことになっている。
【0017】また、ステップ番号が“5”の場合には、
プロ−ブカ−ド42のチャンネル1の(Xn ,Yn )座
標は(5,7)にあり、CH1 〜CH3 =0で、CH4 =1と
なっているため、CH4 からの信号のみを読み込むことに
なっている。
プロ−ブカ−ド42のチャンネル1の(Xn ,Yn )座
標は(5,7)にあり、CH1 〜CH3 =0で、CH4 =1と
なっているため、CH4 からの信号のみを読み込むことに
なっている。
【0018】さらに、ステップ番号が“6”の場合に
は、プロ−ブカ−ド42のチャンネル1の(Xn ,Yn
)座標は(6,7)にあり、CH1 ,CH2 =0で、CH3,C
H4 =1となっているため、CH3 及びCH4 からの信号の
みを読み込むことになっている。
は、プロ−ブカ−ド42のチャンネル1の(Xn ,Yn
)座標は(6,7)にあり、CH1 ,CH2 =0で、CH3,C
H4 =1となっているため、CH3 及びCH4 からの信号の
みを読み込むことになっている。
【0019】また、ステップ番号が“7”の場合には、
プロ−ブカ−ド42のチャンネル1の(Xn ,Yn )座
標は(6,8)にあり、CH1 〜CH3 =0で、CH4 =1と
なっているため、CH4 からの信号のみを読み込むことに
なっている。
プロ−ブカ−ド42のチャンネル1の(Xn ,Yn )座
標は(6,8)にあり、CH1 〜CH3 =0で、CH4 =1と
なっているため、CH4 からの信号のみを読み込むことに
なっている。
【0020】つまり、図2において、プロ−ブカ−ド4
2が42cの位置にあるときには、42dの位置にある
ときと重なっている。このため、プロ−ブカ−ド42が
42cの位置にあるときには、42dにあるときと、CH
1 〜CH3 が重なっている。
2が42cの位置にあるときには、42dの位置にある
ときと重なっている。このため、プロ−ブカ−ド42が
42cの位置にあるときには、42dにあるときと、CH
1 〜CH3 が重なっている。
【0021】従って、プロ−ブカ−ド42が42cの位
置にあるとき(つまり、チャンネル1の(Xn ,Yn )
座標が(4,6)にあるときには、重なっているCH1 〜
CH3からの信号を取らずに、重なっていないCH4 のみ信
号を取るようにしている。
置にあるとき(つまり、チャンネル1の(Xn ,Yn )
座標が(4,6)にあるときには、重なっているCH1 〜
CH3からの信号を取らずに、重なっていないCH4 のみ信
号を取るようにしている。
【0022】このようにして、プロ−ブカ−ド42で検
査するときに、検査する領域を重ねるようにして、プロ
−ブカ−ド42の端部のチャンネルのプロ−ブ針がウェ
ハ41の端部の図4に示したテ−パ26に接触して変形
しないようにすることができる。
査するときに、検査する領域を重ねるようにして、プロ
−ブカ−ド42の端部のチャンネルのプロ−ブ針がウェ
ハ41の端部の図4に示したテ−パ26に接触して変形
しないようにすることができる。
【0023】つまり、プロ−バ31は、その検査する領
域が重なった部分に関しては、例えば最初はテストせず
最後の接触にてテストする様にテスタ32に指示する。
上記実施の形態では、プロ−ブカ−ド42が42cにあ
るときに検査デ−タを取り込まないようにしたが、プロ
−ブカ−ド42が42dにあるときに重なっているチャ
ンネルのデ−タを取り込まないようにしても良い。
域が重なった部分に関しては、例えば最初はテストせず
最後の接触にてテストする様にテスタ32に指示する。
上記実施の形態では、プロ−ブカ−ド42が42cにあ
るときに検査デ−タを取り込まないようにしたが、プロ
−ブカ−ド42が42dにあるときに重なっているチャ
ンネルのデ−タを取り込まないようにしても良い。
【0024】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、マルチタ
イプのプロ−ブカ−ドでウェハを検査する場合に、マル
チタイプのプロ−ブカ−ドの端にあるプロ−ブのプロ−
ブ針がウェハの端部のテ−パ面にまで入り込んで、プロ
−ブ針を損傷するのを防止することができる。
イプのプロ−ブカ−ドでウェハを検査する場合に、マル
チタイプのプロ−ブカ−ドの端にあるプロ−ブのプロ−
ブ針がウェハの端部のテ−パ面にまで入り込んで、プロ
−ブ針を損傷するのを防止することができる。
【0025】請求項2記載の発明によれば、プロ−ブカ
−ドの検査領域が重なった部分の信号を受け付けないよ
うにしたので、プロ−ブカ−ドが移動する領域を小さく
でき、しかも、マルチタイプのプロ−ブカ−ドの端にあ
るプロ−ブのプロ−ブ針がウェハの端部のテ−パ面にま
で入り込んで、プロ−ブ針を損傷するのを防止すること
ができる。
−ドの検査領域が重なった部分の信号を受け付けないよ
うにしたので、プロ−ブカ−ドが移動する領域を小さく
でき、しかも、マルチタイプのプロ−ブカ−ドの端にあ
るプロ−ブのプロ−ブ針がウェハの端部のテ−パ面にま
で入り込んで、プロ−ブ針を損傷するのを防止すること
ができる。
【図1】本発明の一実施の形態に係わるプロ−バ装置の
概略構成を示すブロック図。
概略構成を示すブロック図。
【図2】同実施の形態に係わるウェハの検査領域の状態
を示す図。
を示す図。
【図3】ユ−ザ入力情報を示す図。
【図4】従来のプロ−バ装置でのプロ−ブ針の状態を示
す図。
す図。
【図5】従来のプロ−バ装置でのプロ−ブ針の状態を示
す図。
す図。
【図6】マルチタイプのプロ−ブカ−ドを示す図。
31…プロ−バ 32…テストヘッド 33…信号ライン 34…テスタ 42…プロ−ブカ−ド。
Claims (2)
- 【請求項1】 ウェハ上にマトリクス状に形成された複
数のチップのうち複数のチップ毎にプロ−ブカ−ドを移
動させて検査する検査方法において、 上記プロ−ブカ−ドを移動させる際に、上記プロ−ブカ
−ドの端部が上記ウェハを外れないように、同一チップ
に少なくとも2回以上接触し、検査するようにした最適
プロ−ビングモ−ド設定方法。 - 【請求項2】 ウェハ上にマトリクス状に形成された複
数のチップのうち複数のチップ毎にプロ−ブカ−ドを移
動させて検査する検査方法において、 上記プロ−ブカ−ドのうちの特定チャンネルを上記ウェ
ハ上の特定チップに整合させる手段と、 上記プロ−ブカ−ドが接触したチップ内のパッドからの
信号を有効とするか否かを指定する記憶手段と、 この記憶手段によりチップ内のパッドからの信号を無効
とする設定がされている場合には、当該チップに関して
はテストしない様にする手段とを具備したことを特徴と
する最適プロ−ビングモ−ド設定方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25024996A JP3361434B2 (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 最適プロ−ビングモ−ド設定方法 |
| TW086112837A TW337603B (en) | 1996-09-20 | 1997-09-05 | A detection method and device of an optimal detection mode |
| US08/926,145 US6262586B1 (en) | 1996-09-20 | 1997-09-09 | Probing method and apparatus utilizing an optimal probing mode |
| KR1019970047652A KR100435617B1 (ko) | 1996-09-20 | 1997-09-19 | 최적프로빙모드에의한프로빙방법및장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25024996A JP3361434B2 (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 最適プロ−ビングモ−ド設定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1098082A true JPH1098082A (ja) | 1998-04-14 |
| JP3361434B2 JP3361434B2 (ja) | 2003-01-07 |
Family
ID=17205074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25024996A Expired - Fee Related JP3361434B2 (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 最適プロ−ビングモ−ド設定方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6262586B1 (ja) |
| JP (1) | JP3361434B2 (ja) |
| KR (1) | KR100435617B1 (ja) |
| TW (1) | TW337603B (ja) |
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| JP2010041002A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-18 | Tokyo Electron Ltd | プローブ方法及びプローブ用プログラム |
| JP5406180B2 (ja) * | 2008-04-21 | 2014-02-05 | 日本発條株式会社 | プローブカード |
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| CN106935524B (zh) | 2015-12-24 | 2020-04-21 | 台湾积体电路制造股份有限公司 | 探针卡和晶圆测试系统及晶圆测试方法 |
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1996
- 1996-09-20 JP JP25024996A patent/JP3361434B2/ja not_active Expired - Fee Related
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1997
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