JPS6231148A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPS6231148A
JPS6231148A JP17076185A JP17076185A JPS6231148A JP S6231148 A JPS6231148 A JP S6231148A JP 17076185 A JP17076185 A JP 17076185A JP 17076185 A JP17076185 A JP 17076185A JP S6231148 A JPS6231148 A JP S6231148A
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JP
Japan
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pads
sensor
semiconductor
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probe card
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Application number
JP17076185A
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English (en)
Inventor
Katsuhiko Sato
勝彦 佐藤
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS6231148A publication Critical patent/JPS6231148A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は半導体装置に関し、特にプローブカードの針を
用いてウェハ状態の半導体チップを試験できる半導体装
置に係わる。
〔発明の技術的背景〕
一般に、ブO−ブカードのセンサ部は例えば第3図に示
すように長針1と短針2からなり、通常、長針1、短針
2は接触部3にて接触している。そして、この状態で長
針1、短針2の間に電圧を印加すると、当然電流が流れ
る。次に、これらが半導体チップ4に徐徐に近づけてい
くと、長針1が半導体基板(ウェハ)4と接触し、同時
に長針1と短針2は離れる。この際、長針1と短針2間
に両者に電圧を印加しても電流は流れない。このように
長針1と短針2の間に電流が流れるか、あるいは流れな
いかでプローブカードが半導体基板4に接触しているか
どうかを調べる。なお、センサ部は、通常第3図のもの
を一組として2組前記半導体基板4を構成する半導体チ
ップに対して対角線上あるいはそれに近いかたちでセッ
トされる。
〔発明の技術的背景〕
しかしながら、従来技術によれば、ブローブカ−ドを長
時間使用した場合、長針1、短針2の接触部3に酸化膜
や錆等が生じ、長針1が半導体基板4と接触していない
のに接触していると感知したり、逆に半導体基板4と接
触しているにかかわらず、接触していないと感知する等
の減少が発生する。従って、前記半導体基板4から高信
頼性、高性能なセンサが得られず、無駄な時間を費やし
ていた。また、今後チップサイズが大きくなる傾向にあ
り、ウェハの反り、平行でない信号針等の問題により、
今後益々高性能なセンサが要求される。
〔発明の目的〕
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、半導体チッ
プの周辺部あるいはダイシングライン上にプローブカー
ドのセンサ用の針を接触するための検査用パッド及びこ
れらを接続するための導体を設けることにより、半導体
チップの測定を確実になしえ、もって高信頼性、高性能
のセンサを得られる半導体装置を提供することを目的と
する。
〔発明の概要〕
本発明は、複数の半導体チップからなる半導体基板と、
前記半導体チップ上の周辺部に設けられたボンディング
用パッドと、前記半導体チップ上の周辺部又は該チップ
近傍のダイシングライン上に設けられプローブカードの
センサ用の針を接触するための複数の検査用パッドと、
前記検査用パッド間を接続する導体とを接続することを
特徴とし、もってプローブカードのセンサ部を確実に半
導体チップの検査用パッドに当接して、半導体チップを
確実に測定でき、高信頼性、高性能なセンサを得ること
を図ったものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図を参照して説明する。
図中の11は、半導体基板(ウェハ)である。
この基板11は、縦横に走るダイシングライン(一点鎖
Jり12・・・によって複数の半導体チップ13a11
3b、13c・・・に分割されている。前記基板11の
縦方向に走るダイシングラン12上には、プローブカー
ドのセンサ部の針を当接するだめの検査用パッド14a
、14b、14C。
14dが夫々設けられている。なお、これら検査用パッ
ド14a〜14dは、半導体チップ13a・・・に通常
設けられるボンディング用パッド(図示せず)と同様な
形状となっている。前記検査用パッド14a、14b間
には導体15が、検査用パッド14G、14d間には導
体16が設けられている。
こうした構造の半導体装置をプローブカードを用いて測
定するときは、例えば第2図に示すように行なう。即ち
、プローブカードのセンサ用の針17.18の間に電圧
を印加しておき、針17と検査用パッド14a1針18
と検査用パッド14bを夫々接触させると電流が流れ、
一本でも非接触の時は電流が流れず、センサの機能を果
たすことができる。
しかして、本発明によれば、半導体基板11の縦方向に
走るダイシングライ12上にプローブカードのセンサ用
の針17.18を接触せるための検査用パッド14a〜
14dを設け、かつこれらパッド14a〜14dの接続
用の導体15.16を設けた構造となっているため、従
来の如くセンサ用の針量に酸化膜等が生じることなく、
確実に各半導体チップ13a、13b、13c・・・等
を測定でき、高信頼性で高性能なセンサを得ることがで
きる。また、検査用パッド14a〜14dはダイシング
ライ12上に設けられているため、半導体チップの素子
面積に悪影響を与えることなく、従来の半導体チップと
同面積で同様な素子数を確保できる。更に、前記検査用
パッド14a〜14dは半導体チップに通常形成される
ボンディング用パッドと同時に形成できるため、特別な
工程を必要としない。更には、センサ用の針17.18
は通常の信号部に使用するのと同様なものを用いること
ができる。
また、上記実施例では、検査用パッドを半導体基板の縦
方向に走るダイシングライン上に設けた場合について述
べたが、これに限らない。例えば、図糸しないが、前記
基板の横方向に走るダイシングライン上でも、縦横に走
るダイシングライ上でもよい。また、第4図に示す如く
、半導体チップ21上の周辺部に設けてもよい。
〔発明の効果) 以上詳述した如く本発明によれば、半導体チップを確実
に測定でき、もって高信頼性でかつ高性能なセンサを提
供しえる半導体装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る半導体装置の平面図、
第2図はプローブカードのセンサを用いて半導体チップ
を試験する場合の説明図、第3図は従来の半導体チップ
の試験法を説明するための図、第4図は本発明の他の実
施例に係る半導体装置の平面図である。 11・・・半導体基板(ウェハ)、12・・・ダイシン
グライン、13a〜13c、21・・・半導体チップ、
14a〜14d・・・検査用パッド、15.16・・・
導体、17.18・・・針。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、複数の半導体チップからなる半導体基板と、前
    記半導体チップ上の周辺部に設けられたボンディング用
    パッドと、前記半導体チップ上の周辺部又は該チップ近
    傍のダイシングライン上に設けられたプローブカードの
    センサ用の針を接触するための複数の検査用パッドと、
    前記検査用パッド同志を接続する導体とを具備したこと
    を特徴とする半導体装置。
  2. (2)、2個の検査用パッドとこれらパッドを接続する
    1個の導体が存在し、これを一組として前記半導体チッ
    プに対し縦方向、あるいは横方向、あるいは縦と横方向
    に複数組組合わせたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の半導体装置。
JP17076185A 1985-08-02 1985-08-02 半導体装置 Pending JPS6231148A (ja)

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JP17076185A JPS6231148A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 半導体装置

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JP17076185A Pending JPS6231148A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 半導体装置

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