JPH11100124A - 搬送装置における荷姿矯正装置 - Google Patents
搬送装置における荷姿矯正装置Info
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- JPH11100124A JPH11100124A JP28141297A JP28141297A JPH11100124A JP H11100124 A JPH11100124 A JP H11100124A JP 28141297 A JP28141297 A JP 28141297A JP 28141297 A JP28141297 A JP 28141297A JP H11100124 A JPH11100124 A JP H11100124A
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Abstract
B、C、D、E、F、G、H、I、J、Kを搭載したパ
レットをコンベア10、11、12、13、14、15上に載置して
搬送する搬送装置において、積荷の荷姿異常を自動的に
矯正する。 【解決手段】 コンベア11、12、13、15が停止したと
き、積荷の端面に当接してその荷姿を矯正する矯正板2
1、22、23、24を設置した。
Description
レタイザに搬送される空缶、ペットボトル、びん等の荷
姿を矯正するのに好適な荷姿矯正装置に関する。
されている。飲料等の空缶はその容量に応じてパレット
上に多列、多行に配列され、かつ、多段に積み重ねられ
てセパレートシート、カバー、トップフレーム、紐等の
梱包材によりほぼ一定の大きさに梱包された状態で製缶
メーカーから出荷される。そして、トラック等を用いて
飲料メーカに輸送され、フォークリフトを用いて空缶搬
送装置の入口ローラコンベア1上に載置される。
取り除いた後、多数の空缶を多段に積み重ねてなる積荷
4を搭載したパレットはアキュームコンベア2によって
順次デパレタイザ3に搬入され、ここで図3に示すよう
に、空缶は一段づつ順次払い出されて生産ライン上に移
され、しかる後、空パレット、トップフレーム、セパレ
ートシートはデパレタイザ3から搬出される。なお、図
3において、7はリフターテーブル、8はホイストアー
ム、9は奥壁である。
ては、図3に示すように、パレット5上の空缶6がトラ
ックやフォークリフトによって輸送する際、紐及びカバ
ーを取り除いて解包する際又はアキュームコンベア2に
よる搬送の過程で上方の段と下方の段との間にずれが生
じて傾むく所謂荷姿異常が発生する場合がある。
に、積荷4がその進行方向の後方に傾いた場合には空缶
6を矢印方向に払い出す際、空缶6が隙間Aに落下して
しまうので、この積荷4と後続の積荷4との間の約20cm
程度の隙間Bから棒や板を差し込んで荷姿を矯正しなけ
ればならないため、この矯正に多大の時間及び手間が掛
かり、この結果、生産ライン全体が停止する場合もあっ
た。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、多数の物品を多段に積み重ねてなる積荷を搭載
したパレットをコンベア上に載置して搬送する搬送装置
において、上記コンベアが停止したとき上記積荷の前端
面又は後端面に当接してその荷姿を矯正する矯正板と、
上記積荷の左側端面又は右側端面に当接してその荷姿を
矯正する矯正板の少なくとも2つの矯正板を設置したこ
とを特徴とする搬送装置における荷姿矯正装置にある。
記コンベアがその行程端に到達して停止したときこのコ
ンベアの進行方向に対向する上記積荷の端面に当接する
ことにある。
定設置されて静止していることにある。
は上記コンベアが停止したとき進出して上記積荷の端面
に当接した後、後退して上記積荷の端面から離間するこ
とにある。
示されている。図1において、10は入口ローラコンベ
ア、11、12、13はアキュームコンベア、14、15はトラバ
ーサコンベア、16、17、18、19はリフタ、20はデパレタ
イザである。
て平行に配設され、かつ、このアキュームコンベア12と
アキュームコンベア13は互いに隣接して平行に配設され
ている。アキュームコンベア11の右端には入口ローラコ
ンベア10が配設されている。
が配設され、アキュームコンベア12の左端にはリフタ17
が配設され、これらリフタ16と17に跨がるようにトラバ
ーサコンベア14が配設されている。
が配設され、アキュームコンベア13の右端にはリフタ19
が配設され、これらリフタ18と19に跨がるようにトラバ
ーサコンベア15が配設されている。
フォークリフトによって入口ローラコンベア10上に載置
され、ここで手作業により紐及びカバーが取り除かれ
る。
ることによって空缶を多段に積み重ねてなる積荷を搭載
したパレットはアキュームコンベア11上に搬送され、こ
のアキュームコンベア11を駆動することによってその行
程端、即ち、左端に到達すると、アキュームコンベア11
が停止する。
トラバーサコンベア14を駆動することによってパレット
はトラバーサコンベア14によってリフタ16上からリフタ
17上に搬送される。
リフタ16及び17を下降させると、パレットはアキューム
コンベア12の左端に乗る。そこで、アキュームコンベア
12を駆動すると、パレットはアキュームコンベア12によ
って搬送され、その行程端、即ち、右端に到達すると、
アキュームコンベア12が停止する。
トラバーサコンベア15を駆動することによってパレット
はトラバーサコンベア15によってリフタ18上からリフタ
19上搬送される。
し、リフタ18及び19を下降させると、パレットはアキュ
ームコンベア13の右端に乗る。そこで、アキュームコン
ベア13を駆動すると、パレットはアキュームコンベア13
によって搬送され、その行程端、即ち、左端に到達した
とき、デパレタイザ20の内部に入り、アキュームコンベ
ア13は停止する。
ットを所定の時間間隔を隔てて順次デパレタイザ20に搬
送することができるが、トラックからの荷卸の便宜上、
入口ロ−ラコンベア10、アキュームコンベア11、12、13
の上に11ケのパレットA、B、C、D、E、F、G、
H、I、J、Kを載置した後、上記操作を遂次繰り返す
ことによって先頭のパレットAから順次デパレタイザ20
内に搬入することもできる。
ち、右端に到達して停止したとき、パレット上の積荷の
後端面、即ち、アキュームコンベア12の進行方向に対向
する端面に当接してその荷姿を矯正する矯正板21が設置
されている。
端、即ち、図において上端に到達して停止したとき、パ
レット上の積荷の右側端面、即ち、トラバーサコンベア
15の進行方向に対向する端面に当接してその荷姿を矯正
する矯正板22が設置されている。
よって搬送されてDの位置で停止したとき、そのパレッ
ト上の積荷の左側端面に当接してその荷姿を矯正する矯
正板23が設置されている。各矯正板21、22及び23の積荷
への当接面はいずれも平坦で、積荷の当接面以上の面積
を有するのが望ましい。
ときに進出して積荷に当接した後、直ちに後退して積荷
から離間させるのが望ましい。また、矯正板21及び22は
固定設置して静止させたままでも良いが、パレットが停
止したときに進出して積荷に当接した後、直ちに後退し
て積荷の端面から離間するようにすることもできる。
22、23に順次当接することによって積荷の後端面、右側
端面及び左側端面が平坦となり、その荷姿が方形状とな
るので、デパレタイザ20内に円滑に搬入され、かつ、デ
パレタイザ20内において空缶を円滑に払い出すことが可
能となる。
端、即ち、左端に到達して停止したとき、積荷の前端面
に当接する矯正板24を設置すれば、積荷の前、後、左、
右の各端面の傾斜を全て矯正できる。
に設置し、矯正板22と矯正板23とによって積荷を挟持す
るようにすれば、積荷の左側端面及び右側端面をより効
果的に矯正することができる。また、矯正板22と矯正板
23をデパレタイザ20に近接した位置、例えば、A又はB
で停止した積荷に当接するように設置すればより効果が
ある。
搬送路をU字形とした場合には図示の位置に矯正板21、
22、23を設置すれば良い。
面又は後端面に当接し、かつ、積荷の左側端面又は右側
端面に当接してその荷姿を自動的に矯正することができ
るので、従来、荷姿の矯正に要した時間及び手間を削減
することが可能となる。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 多数の物品を多段に積み重ねてなる積荷
を搭載したパレットをコンベア上に載置して搬送する搬
送装置において、 上記コンベアが停止したとき上記積荷の前端面又は後端
面に当接してその荷姿を矯正する矯正板と、上記積荷の
左側端面又は右側端面に当接してその荷姿を矯正する矯
正板の少なくとも2つの矯正板を設置したことを特徴と
する搬送装置における荷姿矯正装置。 - 【請求項2】 上記矯正板は上記コンベアがその行程端
に到達して停止したときこのコンベアの進行方向に対向
する上記積荷の端面に当接することを特徴とする請求項
1記載の搬送装置における荷姿矯正装置。 - 【請求項3】 上記矯正板は固定設置されて静止してい
ることを特徴とする請求項1記載の搬送装置における荷
姿矯正装置。 - 【請求項4】 上記矯正板は上記コンベアが停止したと
き進出して上記積荷の端面に当接した後、後退して上記
積荷の端面から離間することを特徴とする請求項1記載
の搬送装置における荷姿矯正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28141297A JP3412802B2 (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 搬送装置における荷姿矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28141297A JP3412802B2 (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 搬送装置における荷姿矯正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11100124A true JPH11100124A (ja) | 1999-04-13 |
| JP3412802B2 JP3412802B2 (ja) | 2003-06-03 |
Family
ID=17638806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28141297A Expired - Fee Related JP3412802B2 (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 搬送装置における荷姿矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3412802B2 (ja) |
-
1997
- 1997-09-29 JP JP28141297A patent/JP3412802B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3412802B2 (ja) | 2003-06-03 |
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