JPH11101675A - 流量計 - Google Patents
流量計Info
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- JPH11101675A JPH11101675A JP28147497A JP28147497A JPH11101675A JP H11101675 A JPH11101675 A JP H11101675A JP 28147497 A JP28147497 A JP 28147497A JP 28147497 A JP28147497 A JP 28147497A JP H11101675 A JPH11101675 A JP H11101675A
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- current
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Abstract
量計を提供する。 【解決手段】 演算回路6と送・受信器3,4の間に絶
縁トランス11A,11Bを介装した。計測器7に設け
る電源22からの電流が管1を介して接地側に流れるよ
うなことが防止され、演算回路6から流量電流Bを確実
に計測器7に出力できる。管1を介した接地側への通電
防止を、絶縁トランス11A,11Bを用いて達成する
ので、従来技術で必要とされたホトカプラが省略され、
構成を簡略化できる。絶縁トランス11A,11Bは送
・受信器3,4と共に共振系を構成するので、そのイン
ピーダンス値を変えて所望の共振周波数を得、必要とす
る信号を効率よく抽出することが可能となり、これによ
りノイズ分の除去が図れ、従来技術で必要とされたフィ
ルタ回路を省略でき、ホトカプラの省略に加えて、回路
全体の構成をさらに簡略化することができると共に、消
費電流を抑制できる。
Description
する流量計に関する。
超音波渦流量計がある。図4において、流体が流れる管
1内には、渦発生柱2が設けられており、両側に交番的
にカルマン渦を発生させるようになっている。管1に
は、超音波を送受信するPZT等の圧電セラミックス製
の送・受信器3,4からなる超音波センサ5が設けられ
ている。送・受信器3,4は、管1内のカルマン渦発生
領域を間にして相対向して管1の壁に取り付けられてい
る。管1は金属製とされていて、接地されている。送・
受信器3,4はそれぞれ2つの電極(それぞれ第1の電
極3a,4a、第2の電極3b,4bという。)を有し
ている。送・受信器3,4のそれぞれの第1の電極3
a,4aは図示しないシリコン樹脂等の絶縁部材を介し
て管1に接続されている。
3b,4bには、演算回路6が接続されている。演算回
路6は、送・受信器3,4側に設けられる主演算部6a
と、図示しないディスプレイやレコーダを有する計測器
7が接続される副演算部6bとからなり、後述する発振
信号A及び超音波受信信号B(ひいては送・受信器3,
4の送・受信信号)に基づいて管1を流れる流体の流量
を示すように電源電圧供給ライン(例えば図4では、マ
イナス極が接地された電源22、電源供給ライン23、
スイッチング回路18、アナログ出力回路17、電流検
出側ライン24、及び一端側が接地された電圧変換用抵
抗25で形成される閉回路のライン)に流れる電流値を
調節し、この電流を計測器7に出力する。
を発生し、この発振信号Aを送信器3に入力して超音波
を送信させる発振回路8と、この発振回路8が発生する
発振信号A及び受信器4が受信する信号(超音波受信信
号B)の位相差を比較して超音波が流体から受けた変調
分を抽出し流体変化信号Hとして出力する位相比較回路
9と、流体変化信号Hを流体の流量を示す流量信号Dに
変換するマイコン回路10とを備えている。
を有したDC/DCコンバータ12(4V/5V変換)
の二次側回路12bから電力を供給される出力制御回路
13が接続されており、流量信号Dに基づいて流体の流
量を示すパルス信号Eを発生し、出力制御回路13に接
続されたホトカプラ40の発光素子40aに出力する。
受信器4と位相比較回路9との間には、フィルタ回路1
4、アンプ回路15、波形整形回路16がこの順に介装
されている。フィルタ回路14は、バンドパス機能を有
し、送・受信器3,4への衝撃等により生ずるノイズ分
を除去して流体情報のみを含む超音波受信信号Bを通過
させる。
る、パルス信号Eに応じた光信号を受光するホトカプラ
40の受光素子40bと、受光素子40bからの信号を
入力して流体の流量を示す電流(以下、適宜、流量電流
という。)Fを発生するアナログ出力回路17と、アナ
ログ出力回路17に電力供給するDC/DCコンバータ
12の一次側回路12aとからなっている。
2aは、絶縁トランス11の一次側コイル11aと、一
次側コイル11aに接続したスイッチング回路18とか
らなっている。DC/DCコンバータ12の二次側回路
12bは、絶縁トランス11の二次側コイル11bと、
二次側コイル11bに接続した整流回路19とからなっ
ている。ここで、絶縁トランス11は、一次側コイル1
1aが発生する磁界変化により二次側コイル11bに電
流が流れる一方、一次側コイル11a及び二次側コイル
11bは電気的に絶縁されたものになっている。なお、
整流回路19には出力制御回路13と共に、発振回路
8、位相比較回路9、及びマイコン回路10が接続され
ており、電力供給されるようになっている。
接続した電源用端子20、及びアナログ出力回路17に
接続した共用端子21を備えている。電源用端子20
は、計測器7に備えられる所定電圧(例えば24V)の
電源22のプラス極に電源供給ライン23を介して接続
される。電源22のマイナス極は接地されている。共用
端子21は、電流検出側ライン24及び計測器7に備え
られた所定抵抗値(例えば250Ω)の電圧変換用抵抗
25を介して接地される。そして、電流検出側ライン2
4には、4〜20mA(例えば流量が0のとき4mA、
最大流量のとき20mA)の電流(流量電流F)が流
れ、電圧変換用抵抗25にこの流量電流Fに応じた大き
さの電圧(流量電圧)を発生するようにしており、流量
電圧を計測することにより管1を流れる流体の流量が求
められるようにしている。
び電流検出側ライン24を介して、演算回路6への電力
供給を行うと共に、電流検出側ライン24で流体の流量
を示す流量電流F(流量電圧)を求めるようにしてお
り、いわゆる2線式の流量計を構成している。
1に送・受信器3,4を接続している(例えば、上述し
た従来技術では管1と送・受信器3,4の各第1の電極
3a,4aとを接続している)。このため、流量計を2
線式として構成した場合、演算回路6に接続された送・
受信器3,4の第1の電極3a,4aが管1に導通状態
になっていると、例えば図5に示すように、計測器7に
設ける電源22からの電流が電源供給ライン23、演算
回路6、送・受信器3,4及び管1を介してグランド
(接地)側に流れ(いわゆる地絡状態になり)、これに
より電源22からの電流が電流検出側ライン24に流れ
なくなって適正に流量計測することができなくなる。
した問題点を惹起する虞があることに対して、上述した
図4の従来技術は、主演算部6aと副演算部6bを絶縁
するようにDC/DCコンバータ12及びホトカプラ4
0を設け、電流検出側ライン24に流体の流量を示す流
量電流Fの通電を確保するようにしている。
算回路6に直流を供給するためにスイッチング回路18
を有するDC/DCコンバータ12及びホトカプラ40
を用い、さらに上述した管1を介した地絡を防止して電
流検出側ライン24への流量電流Fの通電を確保するた
めにDC/DCコンバータ12に絶縁トランス11を一
体的に設け、かつ、受信器4から出力される超音波受信
信号Bのノイズを除去するためにフィルタ回路14を設
けているので、回路構成が複雑になり、そのため、消費
電力も増大してしまうという問題がある。
で、管を介した地絡を防止できる簡易な構成の流量計を
提供することを目的とする。
管と、該管に取り付けられ該管内の流体を通して超音波
の授受を行う送・受信器と、電源を有する計測器に2つ
の端子を介して接続し、該電源から電力供給されかつ前
記送・受信器の送・受信信号に基づいて前記流体の流量
を示す電流を発生して前記計測器に出力する演算回路
と、該演算回路と前記送・受信器のそれぞれとの間に介
装された絶縁トランスと、を備えたことを特徴とする。
量計を図1ないし図3に基づいて説明する。なお、図4
に示す部材、部分と同等の部材、部分は同等の符号を付
し、その説明は適宜、省略する。
振回路8と、位相比較回路9と、マイコン回路10と、
マイコン回路10からの流量信号Dを受信して流体の流
量を示す電流(流量電流F)を発生するアナログ出力回
路17と、計測器7に設けた電源22の電圧(24V)
を所定の電圧(5V)に変換するDC/DCコンバータ
12と、受信器4と位相比較回路9との間に介装された
波形整形回路16と、発振回路8と送信器3との間、波
形整形回路16と受信器4との間にそれぞれ介装された
絶縁トランス11(それぞれ送信側、受信側の絶縁トラ
ンス11A,11Bという。)とから大略構成されてい
る。アナログ出力回路17にはDC/DCコンバータ1
2が接続されており、電力供給されるようになってい
る。位相比較回路9はDC/DCコンバータ12と閉回
路をなすように接続されている。マイコン回路10もD
C/DCコンバータ12と閉回路をなすように接続され
ている。
1Bは、一次側コイル11aが発生する磁界変化により
二次側コイル11bに電流が流れる一方、一次側コイル
11a及び二次側コイル11bは電気的に絶縁されたも
のになっている。送信側、受信側の絶縁トランス11
A,11Bは、「1」を越える値の巻数比を有し昇圧機
能を有している。
ル11aの一方の端子TAa1 は発振回路8に接続され、
他方の端子TAa2 はDC/DCコンバータ12のコモン
端子12T(演算回路6全体のコモン電位)に接続され
ている。送信側の絶縁トランス11Aの二次側コイル1
1bの一方の端子TAb1 は送信器3の第1の電極3aに
接続され、他方の端子TAb2 は送信器3の第2の電極3
bに接続されている。
ル11aの一方の端子TBa1 は受信器4の第1の電極4
aに接続され、他方の端子TBa2 は受信器4の第2の電
極4bに接続されている。受信側の絶縁トランス11B
の二次側コイル11bの一方の端子TBb1 は波形整形回
路16の入力端子に接続され、他方の端子TBb2 はDC
/DCコンバータ12のコモン端子12Tに接続されて
いる。
1Bのインピーダンスは所定の値に設定されている。そ
して、送信側、受信側の絶縁トランス11A,11Bと
超音波センサ5(送・受信器3,4)とにより共振系を
構成し、送信側、受信側の絶縁トランス11A,11B
のインピーダンス値により所望の共振周波数を得、必要
とする信号を効率よく抽出するようになっている。ここ
で、送・受信器3,4のうち送信器3を例にして電気的
等価回路で表現すると、図3に示すようになる。すなわ
ち、コンデンサC1 、抵抗R及びコイルLを直列に接続
し、この直列接続体に対してコンデンサC2 を並列に接
続した回路(等価回路)30で示される。そして、この
回路30に送信側の絶縁トランス11Aの二次側コイル
11bが接続されることになる。また、受信器4につい
ては、受信側の絶縁トランス11Bの一次側コイル11
aが接続される。そして、送・受信器3,4及び送信
側、受信側の絶縁トランス11A,11Bにより共振系
を構成し、上述したように各コイル11a,11bをイ
ンダクタンス(インピーダンス)の異なるコイルに変え
ることにより共振周波数を調整することができる。
特性は温度により変化する。そして、流量計を広い温度
範囲にわたって使用する場合、ある温度領域で超音波透
過伝達特性が低下することがある。特に、常温で超音波
の伝達効率が良い状態に設定すると、使用温度範囲内の
高温領域あるいは低温領域で透過伝達特性が低下するこ
とが起こり得る。本実施の形態では、上述した共振周波
数の設定は、使用温度範囲内で変化する送・受信器3,
4のインピーダンス特性のインピーダンス変化幅の中心
値で行う。
サ(送・受信器3,4)の共振周波数が変化するのに合
わせてトランス(11A,11B)のインピーダンスが
追従するようなもの(即ち、超音波センサ及びトランス
のインピーダンス〔共振系〕は温度により変化するが、
超音波センサのインピーダンス−温度特性と同等にイン
ピーダンスが変化するトランス)を選んでおり、これに
より超音波センサのインピーダンスとトランスのインピ
ーダンスのずれからくる効率の低下を抑えることがで
き、任意の温度範囲で安定した超音波の送受信が図れる
ものになっている。
回路8と送信器3との間、波形整形回路16と受信器4
との間にそれぞれ送信側、受信側の絶縁トランス11
A,11Bを介装しているので、図2に示すように計測
器7に設ける電源22からの電流は、電流検出側ライン
24に流れる。このため、図5の流量計で生じる地絡
〔電源22からの電流が電源供給ライン23、演算回路
6、送・受信器3,4及び管1を介してグランド(接
地)側に流れる現象〕を招くことがない。
た地絡防止を図り電流検出側ライン24への流量電流F
の通電を確保する上で、DC/DCコンバータ12は絶
縁トランス11を一体的に設け、かつ、受信器4から出
力される超音波受信信号Bのノイズを除去するためにフ
ィルタ回路14を設け、さらにホトカプラ40を設けて
いるので、回路構成が複雑になり、そのため、消費電力
も増大してしまうが、これに対し、本実施の形態では、
上述した地絡防止を絶縁トランス11A,11Bで行
い、また、送信側、受信側の絶縁トランス11A,11
Bのインピーダンスを所定の値に設定して、送信側、受
信側の絶縁トランス11A,11Bのインピーダンス値
により所望の共振周波数を得、必要とする信号を効率よ
く抽出し、送・受信器3,4への衝撃等により生ずるノ
イズ分の除去を図ることで、図4の流量計に必要とされ
たフィルタ回路14を省略でき、この結果、回路全体の
構成を簡略化することができると共に、消費電流を抑制
できる。
信器3,4のインピーダンス特性のインピーダンス変化
幅の中心値で、共振周波数を設定するので、使用温度範
囲内で広範囲にわたって安定した超音波透過伝達特性を
得ることができる。
1Bは、「1」を越える値の巻数比を有し昇圧機能を有
しているので、図4の従来技術で必要とされたアンプ回
路15の省略が図れ、この分、装置構成を簡略化でき
る。
回路8と送信器3との間、波形整形回路16と受信器4
との間にそれぞれ送信側、受信側の絶縁トランス11
A,11Bを介装することにより、絶縁機能を発揮し
て、図5の流量計で生じる管1を介した地絡現象の発生
を防止すると共に、図4の流量計で必要とされた絶縁ト
ランス11を有する複雑なDC/DCコンバータ12及
びホトカプラ40の省略が図れる一方、絶縁トランス1
1がフィルタ機能、アンプ機能を発揮して、図4の流量
計で必要とされたフィルタ回路14及びアンプ回路15
が省略されるので、大幅に装置構成を簡略化できる。
量計である場合を例にしたが、本発明はこれに限らず、
超音波センサを有する流量計であれば、カルマン渦を用
いないような他のタイプの流量計であってもよい。
A,11Bが昇圧機能を有する場合を例にしたが、巻数
比を「1」にして昇圧機能を有していない絶縁トランス
を用いてもよい。
トランス11を電源22近傍に設けており、絶縁部分の
電流が大きく、その分、絶縁トランスによる電流ロスが
大きくなり、場合によっては電圧変換用抵抗25への通
電を確保できなくなる問題が起こり得たのに対し、実施
の形態では、電源22に対して流れる電流の小さい、演
算回路6と送・受信器3,4のそれぞれとの間に絶縁ト
ランス11A,11Bを設けているので、絶縁トランス
による電流ロスを必要最小限に抑えることができ、上述
のような問題の惹起を確実に防止できる。
ぞれとの間に絶縁トランスを介装しており、絶縁トラン
スが絶縁機能を発揮し、送・受信器が管を介して地絡す
るようなことが防止され、さらに、絶縁トランス及び送
・受信器により共振系が構成され、この共振系の共振周
波数が絶縁トランスのインピーダンス設定で調整可能で
あるので、これにより所望の共振周波数を得、必要とす
る信号を効率よく抽出し、送・受信器への衝撃等により
生ずるノイズ分の除去が図れる(すなわち、絶縁トラン
スがフィルタ機能をも発揮する)こととなる。従って、
従来技術で地絡防止のために必要であった絶縁トランス
及びホトカプラと、ノイズ除去のために必要であったフ
ィルタ回路とを、演算回路と送・受信器との間に設けた
絶縁トランスのみに置き換えることができ、この結果、
回路全体の構成をさらに簡略化することができると共
に、消費電流を抑制できる。
図である。
ある。
ある。
式図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 流体の流れる管と、 該管に取り付けられ該管内の流体を通して超音波の授受
を行う送・受信器と、 電源を有する計測器に2つの端子を介して接続し、該電
源から電力供給されかつ前記送・受信器の送・受信信号
に基づいて前記流体の流量を示す電流を発生して前記計
測器に出力する演算回路と、 該演算回路と前記送・受信器のそれぞれとの間に介装さ
れた絶縁トランスと、 を備えたことを特徴とする流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28147497A JPH11101675A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28147497A JPH11101675A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 流量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11101675A true JPH11101675A (ja) | 1999-04-13 |
Family
ID=17639693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28147497A Pending JPH11101675A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11101675A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002340643A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-11-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波流量計 |
| JP2011058830A (ja) * | 2009-09-07 | 2011-03-24 | Tosho Inc | 金属異物検知装置 |
| CN111366218A (zh) * | 2020-04-22 | 2020-07-03 | 云南电网有限责任公司电力科学研究院 | 一种用于水冷系统故障检测的方法 |
-
1997
- 1997-09-29 JP JP28147497A patent/JPH11101675A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002340643A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-11-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波流量計 |
| JP2011058830A (ja) * | 2009-09-07 | 2011-03-24 | Tosho Inc | 金属異物検知装置 |
| CN111366218A (zh) * | 2020-04-22 | 2020-07-03 | 云南电网有限责任公司电力科学研究院 | 一种用于水冷系统故障检测的方法 |
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Effective date: 20061213 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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