JPH11103198A - 部品装着装置 - Google Patents
部品装着装置Info
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- JPH11103198A JPH11103198A JP9263146A JP26314697A JPH11103198A JP H11103198 A JPH11103198 A JP H11103198A JP 9263146 A JP9263146 A JP 9263146A JP 26314697 A JP26314697 A JP 26314697A JP H11103198 A JPH11103198 A JP H11103198A
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- rotation
- rotating
- axis
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子部品装着装置において、複数種類の吸着
ノズルの自動的な選択使用が簡単かつ小型な装置で行
え、信頼性が高く、さらなる高速化及び電子部品の多品
種化に対応できるようにすることを目的とする。 【解決手段】 部品1の回転位置を補正するために回転
駆動手段(モータ)73と減速機24を介して直結する
回転体21に、この回転体21の回転軸線Z2に直交す
る軸線Z3回りの回転により複数種類の部品取扱い手段
5を回転体21の回転軸線Z2上で部品1を取り扱える
向きとなる部品取扱い位置に順次に位置させられるよう
に支持したタレット部27を、前記部品1の回転位置を
補正するための回転駆動モータ73によりZ3軸回りに
回転駆動して所定の部品取扱い手段5を部品取扱い位置
に位置させる回転係合手段60、61、74、64を設
け、上記の目的を達成する。
ノズルの自動的な選択使用が簡単かつ小型な装置で行
え、信頼性が高く、さらなる高速化及び電子部品の多品
種化に対応できるようにすることを目的とする。 【解決手段】 部品1の回転位置を補正するために回転
駆動手段(モータ)73と減速機24を介して直結する
回転体21に、この回転体21の回転軸線Z2に直交す
る軸線Z3回りの回転により複数種類の部品取扱い手段
5を回転体21の回転軸線Z2上で部品1を取り扱える
向きとなる部品取扱い位置に順次に位置させられるよう
に支持したタレット部27を、前記部品1の回転位置を
補正するための回転駆動モータ73によりZ3軸回りに
回転駆動して所定の部品取扱い手段5を部品取扱い位置
に位置させる回転係合手段60、61、74、64を設
け、上記の目的を達成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は供給される部品を吸
着ノズルによる吸着、またはメカニカルチャックによる
チャックにて保持し取扱い、回路基板などの部品装着対
象物の所定位置に装着(または実装)する部品装着装置
に関するものである。
着ノズルによる吸着、またはメカニカルチャックによる
チャックにて保持し取扱い、回路基板などの部品装着対
象物の所定位置に装着(または実装)する部品装着装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、リードを持たない電子部品である
いわゆるチップ部品が普及するにつれ、形状及び大きさ
が多種になっている。これらの多種の電子部品を多数組
合せ使用して電子回路基板を製造する電子部品装着装置
では、これら多種及び多数の電子部品を順次に取り扱っ
てプリント基板に装着(または実装)していくので、1
つの電子回路基板を製造するのに要する時間が、部品の
必要種類及び必要部品数が多い分だけ長くなり、しかも
部品の種類の違いによる取扱いミスによるトラブルの発
生率が高くなる。このため、さらなる高速化と信頼性の
向上が望まれる。なお、装着とは、プリント基板上の例
えばクリーム半田の上に部品を載せて粘着等の仮止め状
態に付帯させることであり、リフロー装置によるクリー
ム半田の溶融固化によって固着し実装状態にする後処理
が必要である。また、実装とは部品をプリント基板上に
するのと同時に固着して後処理を行わなくて良い状態と
するものである。本明細書ではこのような装着及び実装
の双方をふくめて装着とし、以下説明を進める。
いわゆるチップ部品が普及するにつれ、形状及び大きさ
が多種になっている。これらの多種の電子部品を多数組
合せ使用して電子回路基板を製造する電子部品装着装置
では、これら多種及び多数の電子部品を順次に取り扱っ
てプリント基板に装着(または実装)していくので、1
つの電子回路基板を製造するのに要する時間が、部品の
必要種類及び必要部品数が多い分だけ長くなり、しかも
部品の種類の違いによる取扱いミスによるトラブルの発
生率が高くなる。このため、さらなる高速化と信頼性の
向上が望まれる。なお、装着とは、プリント基板上の例
えばクリーム半田の上に部品を載せて粘着等の仮止め状
態に付帯させることであり、リフロー装置によるクリー
ム半田の溶融固化によって固着し実装状態にする後処理
が必要である。また、実装とは部品をプリント基板上に
するのと同時に固着して後処理を行わなくて良い状態と
するものである。本明細書ではこのような装着及び実装
の双方をふくめて装着とし、以下説明を進める。
【0003】従来、上記の要望に応えるために、図4に
示すように供給される電子部品を取扱いプリント基板の
所定の位置に装着するヘッドaに、取り扱うべき電子部
品の種類にあった複数の吸着ノズルを装備し、電子部品
の装着の都度その部品の種類にあった物を選択して使用
し、どのような種類の電子部品をもミスなくかつ高速に
取り扱えるようにしている。
示すように供給される電子部品を取扱いプリント基板の
所定の位置に装着するヘッドaに、取り扱うべき電子部
品の種類にあった複数の吸着ノズルを装備し、電子部品
の装着の都度その部品の種類にあった物を選択して使用
し、どのような種類の電子部品をもミスなくかつ高速に
取り扱えるようにしている。
【0004】このような電子部品の取扱いのために、装
着ヘッドaに設けられる吸着ノズルユニットcは、ユニ
ット本体c1内に鉛直軸心回りに回転可能な回転体dを
設けると共に、この回転体dの下部周囲部と対向するよ
うにユニット本体c1にカム面e1を下端に有した端面
カムeを固定して設けてある。前記回転体dの外周部に
は装着ヘッドaが取り扱う電子部品gの種類数だけの各
種吸着ノズルbを円周方向等間隔に装備し、回転体dの
回転により各種吸着ノズルbの内その都度装着すべき電
子部品gの種類に応じた物が部品取扱い位置に公転移動
させられることによって、各種吸着ノズルbを選択使用
できるようにする。
着ヘッドaに設けられる吸着ノズルユニットcは、ユニ
ット本体c1内に鉛直軸心回りに回転可能な回転体dを
設けると共に、この回転体dの下部周囲部と対向するよ
うにユニット本体c1にカム面e1を下端に有した端面
カムeを固定して設けてある。前記回転体dの外周部に
は装着ヘッドaが取り扱う電子部品gの種類数だけの各
種吸着ノズルbを円周方向等間隔に装備し、回転体dの
回転により各種吸着ノズルbの内その都度装着すべき電
子部品gの種類に応じた物が部品取扱い位置に公転移動
させられることによって、各種吸着ノズルbを選択使用
できるようにする。
【0005】各吸着ノズルbはノズル軸fの下端部に連
結され、このノズル軸fを回転体dの外周部所定位置に
回転できるように設けられた外筒hに対し昇降のみ出
来、回転方向には一体である様に挿通してある。これに
よってノズルbは、ノズル軸f及び回転体dと共に一体
回転出来、かつノズル軸fと一体で回転体dに対し上下
動出来る。外筒hの上端部に図示しない回転駆動手段に
対する係合部jを設け、必要に応じた回転駆動手段との
係合によって吸着ノズルbを自転させて回転位置を変え
られる様にしてある。また、各ノズル軸fの外筒h下端
から突き出した下部に端面カムeに対するカムフォロワ
kを設けると共にノズル軸fを上昇付勢するばねiが設
けられ、各吸着ノズルbの上下動位置が、各吸着ノズル
bの公転位置とこれに対応する端面カムeの端面カムe
1の高さ位置とによって決定されるようになる。
結され、このノズル軸fを回転体dの外周部所定位置に
回転できるように設けられた外筒hに対し昇降のみ出
来、回転方向には一体である様に挿通してある。これに
よってノズルbは、ノズル軸f及び回転体dと共に一体
回転出来、かつノズル軸fと一体で回転体dに対し上下
動出来る。外筒hの上端部に図示しない回転駆動手段に
対する係合部jを設け、必要に応じた回転駆動手段との
係合によって吸着ノズルbを自転させて回転位置を変え
られる様にしてある。また、各ノズル軸fの外筒h下端
から突き出した下部に端面カムeに対するカムフォロワ
kを設けると共にノズル軸fを上昇付勢するばねiが設
けられ、各吸着ノズルbの上下動位置が、各吸着ノズル
bの公転位置とこれに対応する端面カムeの端面カムe
1の高さ位置とによって決定されるようになる。
【0006】そこで、端面カムeのカム面e1は、各吸
着ノズルbの内の回転体dの回転によって供給される電
子部品gを吸着し、または装着する回転方向での部品取
扱い位置に公転移動されたものだけを図4に実線で示す
様に下方に最大に突き出させて、供給される電子部品g
の吸着または装着を行う事ができ、部品取扱い位置に無
い吸着ノズルbは例えば図4に仮想線で示す様に上動し
て部品取扱い高さ位置から上方に待避した状態となるよ
うにしてある。
着ノズルbの内の回転体dの回転によって供給される電
子部品gを吸着し、または装着する回転方向での部品取
扱い位置に公転移動されたものだけを図4に実線で示す
様に下方に最大に突き出させて、供給される電子部品g
の吸着または装着を行う事ができ、部品取扱い位置に無
い吸着ノズルbは例えば図4に仮想線で示す様に上動し
て部品取扱い高さ位置から上方に待避した状態となるよ
うにしてある。
【0007】これにより、前記回転体dを回転駆動して
どの吸着ノズルbを部品取扱い位置に公転移動させるか
によって、装着ヘッドaが取り扱う電子部品gの種類に
応じて複数装備された各吸着ノズルbを必要に応じて使
い分けることができる。また、部品取扱い位置にて吸着
ノズルbが吸着ノズルbが吸着した電子部品gの向き、
つまり回転位置が不適性である場合、吸着位置や装着位
置を含む予め設定した向き矯正位置にて、回転位置の不
適正な電子部品gを吸着した吸着ノズルbに対応する外
筒h上端部の係合部jに図示しない回転手段を係合させ
て外筒hをその軸心回りに回転させることにより、ノズ
ル軸fを介して吸着ノズルbを回転させ、それが吸着し
ている電子部品gの回転位置を矯正することが出来る。
どの吸着ノズルbを部品取扱い位置に公転移動させるか
によって、装着ヘッドaが取り扱う電子部品gの種類に
応じて複数装備された各吸着ノズルbを必要に応じて使
い分けることができる。また、部品取扱い位置にて吸着
ノズルbが吸着ノズルbが吸着した電子部品gの向き、
つまり回転位置が不適性である場合、吸着位置や装着位
置を含む予め設定した向き矯正位置にて、回転位置の不
適正な電子部品gを吸着した吸着ノズルbに対応する外
筒h上端部の係合部jに図示しない回転手段を係合させ
て外筒hをその軸心回りに回転させることにより、ノズ
ル軸fを介して吸着ノズルbを回転させ、それが吸着し
ている電子部品gの回転位置を矯正することが出来る。
【0008】なお、装着ヘッドaは自身の回転軸線zの
まわりに吸着ノズルユニットcを複数装備していて、装
着ヘッドaが回転することによって各吸着ノズルユニッ
トcは部品供給位置及び部品装着位置に繰り返し移動さ
れ、吸着ノズルユニットcが部品吸着位置にあるとき、
吸着ノズルbが回転体dの回転方向での部品取扱い位置
にて下方に突き出されることにより、供給される電子部
品gの吸着を行い、吸着ノズルユニットcが部品装着位
置にある時、吸着ノズルbが回転体dの回転方向での部
品取扱い位置にて下方に突き出される事により、吸着し
ている電子部品gを装着する。
まわりに吸着ノズルユニットcを複数装備していて、装
着ヘッドaが回転することによって各吸着ノズルユニッ
トcは部品供給位置及び部品装着位置に繰り返し移動さ
れ、吸着ノズルユニットcが部品吸着位置にあるとき、
吸着ノズルbが回転体dの回転方向での部品取扱い位置
にて下方に突き出されることにより、供給される電子部
品gの吸着を行い、吸着ノズルユニットcが部品装着位
置にある時、吸着ノズルbが回転体dの回転方向での部
品取扱い位置にて下方に突き出される事により、吸着し
ている電子部品gを装着する。
【0009】各吸着ノズルユニットcは装着ヘッドaに
対し昇降出来るように支持され、各吸着ノズルユニット
cに設けられたカムフォロワmが、装着ヘッドaの回転
軸線回りに固定された図示しない溝カムに係合すること
によって、部品吸着位置に達した吸着ノズルユニットc
を部品装着位置に対応する必要高さに設定するようにな
っている。
対し昇降出来るように支持され、各吸着ノズルユニット
cに設けられたカムフォロワmが、装着ヘッドaの回転
軸線回りに固定された図示しない溝カムに係合すること
によって、部品吸着位置に達した吸着ノズルユニットc
を部品装着位置に対応する必要高さに設定するようにな
っている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のよ
うな構成では、吸着ノズルbに吸着した電子部品gの向
きを補正するための回転支持構造及び、補正のための回
転を受ける係合部、部品の吸着および装着のための回転
体dに装備した複数の吸着ノズルbごとに必要である
し、各吸着ノズルまで連通する空気経路も個別に設けら
れているので、部品装着ヘッドaの構造が複雑かつコス
ト高で大型なものとなっており、作業の速度アップにも
限度がある。
うな構成では、吸着ノズルbに吸着した電子部品gの向
きを補正するための回転支持構造及び、補正のための回
転を受ける係合部、部品の吸着および装着のための回転
体dに装備した複数の吸着ノズルbごとに必要である
し、各吸着ノズルまで連通する空気経路も個別に設けら
れているので、部品装着ヘッドaの構造が複雑かつコス
ト高で大型なものとなっており、作業の速度アップにも
限度がある。
【0011】また回転体dに保持された複数の吸着ノズ
ルbに対応する各係合部jに相対位置にばらつきがあっ
て、電子部品gの向きを補正する吸着ノズルbの回転駆
動に回転の伝達誤差が生じ易く、この伝達誤差が吸着さ
れた電子部品gのプリント基板への装着の精度に大きく
影響するので、信頼性がまだ十分なものでないし、これ
を少しでも低減するのに、係合部jとノズル軸fの間に
減速機などを設けようとすると、この減速機は吸着ノズ
ルbごとに必要となるので、装着ヘッドはaはますます
構造が複雑、かつ高価で大型なものとなる。
ルbに対応する各係合部jに相対位置にばらつきがあっ
て、電子部品gの向きを補正する吸着ノズルbの回転駆
動に回転の伝達誤差が生じ易く、この伝達誤差が吸着さ
れた電子部品gのプリント基板への装着の精度に大きく
影響するので、信頼性がまだ十分なものでないし、これ
を少しでも低減するのに、係合部jとノズル軸fの間に
減速機などを設けようとすると、この減速機は吸着ノズ
ルbごとに必要となるので、装着ヘッドはaはますます
構造が複雑、かつ高価で大型なものとなる。
【0012】さらに回転駆動を外部からの係合動作によ
って行っているので、作業が高速になればなるほど、係
合時の衝撃は大きくなり、部品gへの振動が伝わる可能
性があり、また回転駆動は装着ヘッドの停止時にしか行
えず、外部からの係合による回転動作には限界があると
考えられる。
って行っているので、作業が高速になればなるほど、係
合時の衝撃は大きくなり、部品gへの振動が伝わる可能
性があり、また回転駆動は装着ヘッドの停止時にしか行
えず、外部からの係合による回転動作には限界があると
考えられる。
【0013】これらの為に、ますます多様化する電子部
品及び、装着のさらなる高速化に対応するのが困難にな
っている。
品及び、装着のさらなる高速化に対応するのが困難にな
っている。
【0014】本発明の目的は、取り扱う部品の種類に応
じた吸着ノズルの自動的な選択使用および回転作業が簡
単かつ小型な装置によって行えるとともに、部品の回転
位置補正も高精度に行え、さらなる高速化および電子部
品の多品種化に対応できる信頼性の高い部品装着装置を
提供する事にある。
じた吸着ノズルの自動的な選択使用および回転作業が簡
単かつ小型な装置によって行えるとともに、部品の回転
位置補正も高精度に行え、さらなる高速化および電子部
品の多品種化に対応できる信頼性の高い部品装着装置を
提供する事にある。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記のような目的を達成
するため、本発明の部品装着装置は、複数個の部品を収
納し、必要の都度それを供給する部品供給手段を部品の
必要種類に対応して複数装備した部品供給部と、各部品
供給手段から供給される部品を取扱い部品対象物の所定
位置に装着する吸着ノズルやメカニカルチャック等の部
品取扱い部品の商品の種類に対応して複数種類装備した
装着ヘッドを備えた部品装着装置において、部品の回転
位置を規正および補正し角度決めを行うための回転駆動
モータを回転軸上に持った回転体に、この回転体の回転
体の回転軸線に直交する軸線回りの回転により複数種類
の部品取扱い位置に順次に位置されるように支持された
タレット部と、このタレット部の回転を上記部品回転位
置決めをするための回転駆動モータにより所定の部品取
扱い手段が部品取扱い位置に位置するように、兼用して
使用し、切り替える切り換え手段とを上記ヘッド内に設
けたことを特徴とするものである。
するため、本発明の部品装着装置は、複数個の部品を収
納し、必要の都度それを供給する部品供給手段を部品の
必要種類に対応して複数装備した部品供給部と、各部品
供給手段から供給される部品を取扱い部品対象物の所定
位置に装着する吸着ノズルやメカニカルチャック等の部
品取扱い部品の商品の種類に対応して複数種類装備した
装着ヘッドを備えた部品装着装置において、部品の回転
位置を規正および補正し角度決めを行うための回転駆動
モータを回転軸上に持った回転体に、この回転体の回転
体の回転軸線に直交する軸線回りの回転により複数種類
の部品取扱い位置に順次に位置されるように支持された
タレット部と、このタレット部の回転を上記部品回転位
置決めをするための回転駆動モータにより所定の部品取
扱い手段が部品取扱い位置に位置するように、兼用して
使用し、切り替える切り換え手段とを上記ヘッド内に設
けたことを特徴とするものである。
【0016】このような構成では、タレット部の回転手
段による回転にて装備した吸着ノズルやメカニカルチャ
ック等のどの部品取扱い手段を切り換え手段の切り換え
により選択的に部品取扱い位置に位置させられるので、
その都度取り扱う部品の種類に応じた部品取扱い手段に
より、各種の部品を高速で取り扱って装着することが出
来、とくに、各種の部品取扱い手段は部品取扱い位置に
位置させられた時、回転体の回転軸線上に位置して、こ
の回転体の回転手段が外部からの係合手段でなく、常に
回転軸に直結しているので、きわめて簡単な構成で高精
度な、部品の回転位置補正を達成でき、また同じモータ
により複数種類の部品取扱い手段の選択回転も行え、信
頼性が高く、装着ヘッドの構造が簡単でかつ小型で安価
なものとなり、さらなる多品種化及び高速化にも十分対
応出来るものとなる。
段による回転にて装備した吸着ノズルやメカニカルチャ
ック等のどの部品取扱い手段を切り換え手段の切り換え
により選択的に部品取扱い位置に位置させられるので、
その都度取り扱う部品の種類に応じた部品取扱い手段に
より、各種の部品を高速で取り扱って装着することが出
来、とくに、各種の部品取扱い手段は部品取扱い位置に
位置させられた時、回転体の回転軸線上に位置して、こ
の回転体の回転手段が外部からの係合手段でなく、常に
回転軸に直結しているので、きわめて簡単な構成で高精
度な、部品の回転位置補正を達成でき、また同じモータ
により複数種類の部品取扱い手段の選択回転も行え、信
頼性が高く、装着ヘッドの構造が簡単でかつ小型で安価
なものとなり、さらなる多品種化及び高速化にも十分対
応出来るものとなる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の代表的な一実施の
形態について、図1から図3を用いて説明する。
形態について、図1から図3を用いて説明する。
【0018】本実施の形態は電子部品をプリント基板に
装着して電子回路基板を製造するのに用いる電子部品装
着装置の場合を示している。この電子部品装着装置は図
3にその全体の概略構成を示してあるように、複数個の
電子部品1を収納し必要の都度それを供給する部品供給
手段としての部品カセット2を電子部品1の必要種類に
対応して複数装備した部品供給部3と、各部品供給カセ
ット2から供給される電子部品1を取扱い装着対象物と
してのプリント基板4の所定位置に装着する部品取扱い
手段としての吸着ノズル5やメカニカルチャック等を、
取扱い部品の種類に対応して複数種類装備した装着ヘッ
ド6とを備えている。本実施の形態では部品取扱い手段
として3種類以上の吸着ノズル5a〜5c、−−を装備
している。
装着して電子回路基板を製造するのに用いる電子部品装
着装置の場合を示している。この電子部品装着装置は図
3にその全体の概略構成を示してあるように、複数個の
電子部品1を収納し必要の都度それを供給する部品供給
手段としての部品カセット2を電子部品1の必要種類に
対応して複数装備した部品供給部3と、各部品供給カセ
ット2から供給される電子部品1を取扱い装着対象物と
してのプリント基板4の所定位置に装着する部品取扱い
手段としての吸着ノズル5やメカニカルチャック等を、
取扱い部品の種類に対応して複数種類装備した装着ヘッ
ド6とを備えている。本実施の形態では部品取扱い手段
として3種類以上の吸着ノズル5a〜5c、−−を装備
している。
【0019】装着ヘッド6は、部品供給部3と、プリン
ト基板4を支持して電子部品1の装着に共する基板支持
部7との上に設けられた支持基板8に、回転軸9にて回
転出来るように支持され、支持基板8の上に設置された
間欠回転駆動装置11によって間欠回転されるようにな
っている。また本実施の形態の装着ヘッド6は、前記複
数種類の吸着ノズル5a〜5c,−−を装備した吸着ノ
ズルユニット12を、従来の場合同様に円周方向複数箇
所に等間隔に装備し、回転軸9を中心とした間欠回転に
よって、各吸着ノズルユニット12を部品供給部3と対
向する部品供給位置、及びプリント基板4と対向する部
品装着位置に順次に対向させ、各吸着ノズルユニット1
2が部品供給位置に対向する都度、吸着ノズル5a〜5
c,−−の内その時に必要な電子部品1の種類に対応す
るものを部品取扱い位置に移動させることにより、供給
される所定の電子部品1を吸着し、各吸着ノズルユニッ
ト12が部品装着位置に対向する都度、吸着ノズル5a
〜5c,−−の内の部品取扱い位置にある物が吸着して
いる所定の電子部品1をプリント基板4の所定の位置に
装着する。ここに、各吸着ノズルユニット12のそれぞ
れに同じ組合せの吸着ノズル5a〜5c,−−を装備し
ていると、多数の電子部品1を高速に取り扱うのに有利
であるし、各吸着ノズルユニット12に装備している吸
着ノズル5a〜5c,−−の組合せを変えれば、同時に
取り扱う電子部品1の種類が多い場合に有利である。
ト基板4を支持して電子部品1の装着に共する基板支持
部7との上に設けられた支持基板8に、回転軸9にて回
転出来るように支持され、支持基板8の上に設置された
間欠回転駆動装置11によって間欠回転されるようにな
っている。また本実施の形態の装着ヘッド6は、前記複
数種類の吸着ノズル5a〜5c,−−を装備した吸着ノ
ズルユニット12を、従来の場合同様に円周方向複数箇
所に等間隔に装備し、回転軸9を中心とした間欠回転に
よって、各吸着ノズルユニット12を部品供給部3と対
向する部品供給位置、及びプリント基板4と対向する部
品装着位置に順次に対向させ、各吸着ノズルユニット1
2が部品供給位置に対向する都度、吸着ノズル5a〜5
c,−−の内その時に必要な電子部品1の種類に対応す
るものを部品取扱い位置に移動させることにより、供給
される所定の電子部品1を吸着し、各吸着ノズルユニッ
ト12が部品装着位置に対向する都度、吸着ノズル5a
〜5c,−−の内の部品取扱い位置にある物が吸着して
いる所定の電子部品1をプリント基板4の所定の位置に
装着する。ここに、各吸着ノズルユニット12のそれぞ
れに同じ組合せの吸着ノズル5a〜5c,−−を装備し
ていると、多数の電子部品1を高速に取り扱うのに有利
であるし、各吸着ノズルユニット12に装備している吸
着ノズル5a〜5c,−−の組合せを変えれば、同時に
取り扱う電子部品1の種類が多い場合に有利である。
【0020】部品供給部3はその時々に要求される前記
所定の電子部品1を対向する吸着ノズルユニット12に
供給するために、部品供給カセット2が並ぶ本実施の形
態では図3の紙面に直角な方向に往復移動され、前記所
定の電子部品1を収納したものが部品供給位置に位置す
るように制御される。また、基板支持部7は図3に示す
ように、X方向に移動するXテーブル13aとこのXテ
ーブル13aの上で前記X方向及び紙面と直角なY方向
に移動するYテーブル13bとを持ったXYテーブル1
3の上にプリント基板4を支持し、これをXY2方向に
移動させて、プリント基板4の所定の電子部品1が装着
されるように制御する。
所定の電子部品1を対向する吸着ノズルユニット12に
供給するために、部品供給カセット2が並ぶ本実施の形
態では図3の紙面に直角な方向に往復移動され、前記所
定の電子部品1を収納したものが部品供給位置に位置す
るように制御される。また、基板支持部7は図3に示す
ように、X方向に移動するXテーブル13aとこのXテ
ーブル13aの上で前記X方向及び紙面と直角なY方向
に移動するYテーブル13bとを持ったXYテーブル1
3の上にプリント基板4を支持し、これをXY2方向に
移動させて、プリント基板4の所定の電子部品1が装着
されるように制御する。
【0021】各吸着ノズルユニット12は、装着ヘッド
6に設けられたガイド部14に沿って上下しゅう動する
スライド15に取りつけられ、スライダ15に設けたカ
ムフォロワ16が装着ヘッド6の上の回転軸9の回りに
位置して支持基板8に取りつけられたカム17の外周の
カム溝17aに係合されている。これにより、各吸着ノ
ズルユニット12は装着ヘッド6の間欠回転に伴う部品
供給位置及び部品装着位置の間を順次に旋回移動するの
に伴い、それぞれに対応するカムフォロワ16がカム溝
17a内を移動し、例えば、部品供給位置ではここに供
給されている所定の電子部品1を吸着ノズル5a〜5
c,−−の対応する種類のものによって吸着保持するの
に必要な高さとなり、また、部品装着位置ではここに位
置決めされているプリント基板4の所定位置に所定の電
子部品1を装着するのに必要な高さになるように制御さ
れる。従って、図4に示すように部品供給部3及び基板
支持部7での部品を取り扱う高さ位置が異なっても対応
出来る。
6に設けられたガイド部14に沿って上下しゅう動する
スライド15に取りつけられ、スライダ15に設けたカ
ムフォロワ16が装着ヘッド6の上の回転軸9の回りに
位置して支持基板8に取りつけられたカム17の外周の
カム溝17aに係合されている。これにより、各吸着ノ
ズルユニット12は装着ヘッド6の間欠回転に伴う部品
供給位置及び部品装着位置の間を順次に旋回移動するの
に伴い、それぞれに対応するカムフォロワ16がカム溝
17a内を移動し、例えば、部品供給位置ではここに供
給されている所定の電子部品1を吸着ノズル5a〜5
c,−−の対応する種類のものによって吸着保持するの
に必要な高さとなり、また、部品装着位置ではここに位
置決めされているプリント基板4の所定位置に所定の電
子部品1を装着するのに必要な高さになるように制御さ
れる。従って、図4に示すように部品供給部3及び基板
支持部7での部品を取り扱う高さ位置が異なっても対応
出来る。
【0022】次に図1、2を参照して吸着ノズルユニッ
ト12のさらに具体的な構成を説明する。
ト12のさらに具体的な構成を説明する。
【0023】吸着ノズルユニット12は図1、2に示す
様に、スライダ15に対し部品の吸着や接着等のために
上下動出来るように取りつけられ、かつ常時上動した基
準位置にあるように付勢ホルダ12aの下端部に、吸着
ノズル5a〜5c,−−を回転位置補正できるように保
持する回転体21を軸受22によって装着ヘッド6の回
転軸線(図3参照)Z1と平行な回転軸線Z2の回りに
回転出来るように支持し、ホルダ12に固定されたモー
タ73が回転軸23を位置決めさせる。回転体21と回
転軸23との間には減速機24が設けられ、この減速機
24の入力軸24aが回転軸23と、減速機24の出力
軸24bが回転体21の従動軸21cとそれぞれカップ
リング25、26によって一体回転できるように連結さ
れ、回転軸23の回転が減速機24により減速して回転
体21に伝達される様にしている。
様に、スライダ15に対し部品の吸着や接着等のために
上下動出来るように取りつけられ、かつ常時上動した基
準位置にあるように付勢ホルダ12aの下端部に、吸着
ノズル5a〜5c,−−を回転位置補正できるように保
持する回転体21を軸受22によって装着ヘッド6の回
転軸線(図3参照)Z1と平行な回転軸線Z2の回りに
回転出来るように支持し、ホルダ12に固定されたモー
タ73が回転軸23を位置決めさせる。回転体21と回
転軸23との間には減速機24が設けられ、この減速機
24の入力軸24aが回転軸23と、減速機24の出力
軸24bが回転体21の従動軸21cとそれぞれカップ
リング25、26によって一体回転できるように連結さ
れ、回転軸23の回転が減速機24により減速して回転
体21に伝達される様にしている。
【0024】回転体21の下部に歯車60が固定さ
れ、その下部がU字状ロッド部21bとされ、このU字
状ロッド部21b内に外周に前記複数種類の吸着ノズル
5a〜5c,−−を回転軸Z3回りに放射線状に配列し
たタレット部27を設け、このタレット部27をU字状
ロッド部21bの両側壁にかけ渡して軸受け65により
して設けた前記回転軸線Z3回りに回転出来るように
し、この回転軸線Z3が前記回転軸線Z2に直交するよ
うにしてある。
れ、その下部がU字状ロッド部21bとされ、このU字
状ロッド部21b内に外周に前記複数種類の吸着ノズル
5a〜5c,−−を回転軸Z3回りに放射線状に配列し
たタレット部27を設け、このタレット部27をU字状
ロッド部21bの両側壁にかけ渡して軸受け65により
して設けた前記回転軸線Z3回りに回転出来るように
し、この回転軸線Z3が前記回転軸線Z2に直交するよ
うにしてある。
【0025】回転軸線Z3は本実施例ではワンウエイク
ラッチ64と歯車64が一体化された回転軸となって
おり、歯車64は歯車74を介して歯車61と係
合しており、歯車61を介して回転軸Z2の回転がU
字状ロッド部21bと回転軸Z3にワンウエイクラッチ
64の作用により伝達される。すなわちモータ73の回
転方向が時計回り(あるいは反時計まわり)の場合に
は、クラッチがかかりU字状ロッド21とZ3軸は同時
に回転を行う。本実施例では同時回転時に必要なノズル
の選択を行い、一方回転方向が反時計回り(あるいは時
計回り)の時にはクラッチが解除され、U字状ロッド2
1のみが回転し、Z3軸はからまわり状態となり、フッ
ク69により、停止する。この機構を利用して、ヘッド
の間欠動作中のあらゆるタイミングにおいて回転位置決
めおよびノズル選択がノズルヘッド内で可能となり、外
部からの係合機構が少なくなり、ヘッド回りの構造がシ
ンプルなものとなる。
ラッチ64と歯車64が一体化された回転軸となって
おり、歯車64は歯車74を介して歯車61と係
合しており、歯車61を介して回転軸Z2の回転がU
字状ロッド部21bと回転軸Z3にワンウエイクラッチ
64の作用により伝達される。すなわちモータ73の回
転方向が時計回り(あるいは反時計まわり)の場合に
は、クラッチがかかりU字状ロッド21とZ3軸は同時
に回転を行う。本実施例では同時回転時に必要なノズル
の選択を行い、一方回転方向が反時計回り(あるいは時
計回り)の時にはクラッチが解除され、U字状ロッド2
1のみが回転し、Z3軸はからまわり状態となり、フッ
ク69により、停止する。この機構を利用して、ヘッド
の間欠動作中のあらゆるタイミングにおいて回転位置決
めおよびノズル選択がノズルヘッド内で可能となり、外
部からの係合機構が少なくなり、ヘッド回りの構造がシ
ンプルなものとなる。
【0026】69はフックであり、選択されたノズルを
保持する。71は付勢引張ばねである。すなわち前記ノ
ズル選択にて例えば図1の吸着ノズル5aのように下に
向く部品取扱い位置でフック67がプレート70の所定
の溝に係合する。
保持する。71は付勢引張ばねである。すなわち前記ノ
ズル選択にて例えば図1の吸着ノズル5aのように下に
向く部品取扱い位置でフック67がプレート70の所定
の溝に係合する。
【0027】なお本実施例では、U字状ロッド21の回
転方向とZ3軸の回転方向は常に一定方向に規制される
が、ワンウエイクラッチ64を使わずに歯車60をシ
リンダ等により昇降させ、歯車61との係合をON−
OFFする機構を用いれば回転方向の規制を無くすこと
ができる。しかしエアの配管の必要性、寸法の大型化、
及び信頼性を考えると本実施例のように常に係合してい
る構造が望ましいと言える。
転方向とZ3軸の回転方向は常に一定方向に規制される
が、ワンウエイクラッチ64を使わずに歯車60をシ
リンダ等により昇降させ、歯車61との係合をON−
OFFする機構を用いれば回転方向の規制を無くすこと
ができる。しかしエアの配管の必要性、寸法の大型化、
及び信頼性を考えると本実施例のように常に係合してい
る構造が望ましいと言える。
【0028】また図5に示すようにZ3軸に歯車29を
配する構成もかんがえられるが、この構成では図6に示
すように、固定されたモータ56との係合が必要になる
ため、ヘッド9の間欠回転運動中の限られたタイミング
(ヘッド停止中)での作業となり大幅な時間ロスが発生
する。
配する構成もかんがえられるが、この構成では図6に示
すように、固定されたモータ56との係合が必要になる
ため、ヘッド9の間欠回転運動中の限られたタイミング
(ヘッド停止中)での作業となり大幅な時間ロスが発生
する。
【0029】さらに公開特許8−97597で示された
様にモータ58をZ3軸に直接繋げる事も理想的ではあ
るがモータ数の増大、ドライバ数の増大、重量の増大等
現実的でない(図7参照)。
様にモータ58をZ3軸に直接繋げる事も理想的ではあ
るがモータ数の増大、ドライバ数の増大、重量の増大等
現実的でない(図7参照)。
【0030】なお、本実施の形態ではプリント基板4に
各種の電子部品1を装着する場合を例にして説明した
が、これに限らずどのような部材を対象としてどのよう
な部品を装着する場合にも同様に適用する事が出来る。
各種の電子部品1を装着する場合を例にして説明した
が、これに限らずどのような部材を対象としてどのよう
な部品を装着する場合にも同様に適用する事が出来る。
【0031】
【発明の効果】本発明の部品装着装置によれば、その都
度取り扱う部品の種類に応じた部品取扱い手段により各
種の部品をミスなく高速で取り扱って装着出来るように
するのに、特に、各種の部品取扱い手段が回転体のうけ
る共通した1個のモータの直接回転によって等しく回転
駆動されて互いの差無く自転され、またノズル選択され
て、複数種類の部品取扱い手段の自転による部品の回転
位置補正を簡単な構成で誤差なく達成する事が出来、信
頼性が高く、装着ヘッドの構造が簡単かつ小型で安価な
ものにとなり、さらなる多品種化及び装着の高速化にも
十分対応出来るものとなる。
度取り扱う部品の種類に応じた部品取扱い手段により各
種の部品をミスなく高速で取り扱って装着出来るように
するのに、特に、各種の部品取扱い手段が回転体のうけ
る共通した1個のモータの直接回転によって等しく回転
駆動されて互いの差無く自転され、またノズル選択され
て、複数種類の部品取扱い手段の自転による部品の回転
位置補正を簡単な構成で誤差なく達成する事が出来、信
頼性が高く、装着ヘッドの構造が簡単かつ小型で安価な
ものにとなり、さらなる多品種化及び装着の高速化にも
十分対応出来るものとなる。
【図1】(a)本発明の部品装着装置の一実施例を示す
電子部品装着装置の吸着ノズルユニットの全体の縦断面
図 (b)は同実施例の回転体の吸引側空気経路を示す断面
図
電子部品装着装置の吸着ノズルユニットの全体の縦断面
図 (b)は同実施例の回転体の吸引側空気経路を示す断面
図
【図2】図1の吸着ノズルユニットの斜視図
【図3】本発明の代表的な実施の形態の電子部品装着装
置の概略構成図
置の概略構成図
【図4】従来例の電子部品装着装置における吸着ノズル
ユニットの断面図
ユニットの断面図
【図5】従来例の電子部品装着装置における吸着ノズル
ユニットの斜視図
ユニットの斜視図
【図6】図5の吸着ノズルユニットを使用した形態の電
子部品装着装置の概略構成図
子部品装着装置の概略構成図
【図7】従来の吸着ノズルユニットを使用した電子部品
装着装置の概略構成図
装着装置の概略構成図
1 電子部品 2 部品供給カセット 3 部品供給部 4 プリント基板 5,5a〜5c 吸着ノズル 6 装着ヘッド 7 基板支持部 8 支持基板 9 回転軸 11 間欠駆動装置 12 吸着ノズルユニット 12a ホルダ 14 ガイド部 15 スライダ 16 カムフォロア 17 カム 21 回転体 21a,27a 摺接面 23,29 回転軸 24 減速装置 27 タレット部 41 吸引空気経路 41a 吸引側空気経路 41a1 吸引口 41b 被吸引側空気経路 41b1 被吸引口 Z2,Z3 回転軸線 60 歯車 61 歯車 64 ワンウエイクラッチ内蔵型歯車軸 67 フック 70 プレート 73 モータ 74 歯車
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 瀬野 眞透 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 平井 弥 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 複数個の部品を収納し、必要の都度それ
を供給する部品供給手段を部品の必要種類に対応して複
数装備した部品供給部と、各部品供給手段から供給され
る部品を取扱い部品対象物の所定位置に装着する吸着ノ
ズルやメカニカルチャック等の部品取扱い部品の種類に
対応して複数種類装備した装着ヘッドを備えた部品装着
装置において、 部品の回転位置を補正するために回転駆動モータを回転
軸上に持った回転体に、この回転体の回転軸線に直交す
る軸線回りの回転により複数種類の部品取扱い手段を回
転体の回転軸線上で部品を取り扱える向きとなる部品取
扱い位置に順次に位置されるように支持したタレット部
と、このタレット部の回転を、上記部品回転位置決めを
するための回転駆動モータにより所定の部品取扱い手段
が部品取扱い位置に位置するように、兼用して使用し、
切り換える切り替え手段とを上記装着ヘッド内に設けた
ことを特徴とする部品装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9263146A JPH11103198A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 部品装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9263146A JPH11103198A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 部品装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11103198A true JPH11103198A (ja) | 1999-04-13 |
Family
ID=17385453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9263146A Pending JPH11103198A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 部品装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11103198A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101998820A (zh) * | 2009-08-04 | 2011-03-30 | 三星泰科威株式会社 | 用于制造电子元件的设备 |
| WO2015181910A1 (ja) * | 2014-05-28 | 2015-12-03 | 富士機械製造株式会社 | 部品装着機 |
| EP3854735A1 (de) * | 2020-01-24 | 2021-07-28 | Becton Dickinson Rowa Germany GmbH | Sauggreifer zum handhaben von kleinstückgütern |
| US11273996B2 (en) | 2020-01-24 | 2022-03-15 | Carefusion Germany 326 Gmbh | Suction gripper for handling small piece goods |
| WO2023122856A1 (zh) * | 2021-12-27 | 2023-07-06 | 苏州策林智能科技有限公司 | 一种具有超限保护功能的检片机 |
| WO2023122857A1 (zh) * | 2021-12-27 | 2023-07-06 | 苏州策林智能科技有限公司 | 一种方便调节的检片机 |
-
1997
- 1997-09-29 JP JP9263146A patent/JPH11103198A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101998820A (zh) * | 2009-08-04 | 2011-03-30 | 三星泰科威株式会社 | 用于制造电子元件的设备 |
| US8789266B2 (en) | 2009-08-04 | 2014-07-29 | Samsung Techwin Co., Ltd. | Apparatus for placing electronic parts |
| WO2015181910A1 (ja) * | 2014-05-28 | 2015-12-03 | 富士機械製造株式会社 | 部品装着機 |
| JPWO2015181910A1 (ja) * | 2014-05-28 | 2017-04-20 | 富士機械製造株式会社 | 部品装着機 |
| EP3854735A1 (de) * | 2020-01-24 | 2021-07-28 | Becton Dickinson Rowa Germany GmbH | Sauggreifer zum handhaben von kleinstückgütern |
| US11273996B2 (en) | 2020-01-24 | 2022-03-15 | Carefusion Germany 326 Gmbh | Suction gripper for handling small piece goods |
| WO2023122856A1 (zh) * | 2021-12-27 | 2023-07-06 | 苏州策林智能科技有限公司 | 一种具有超限保护功能的检片机 |
| WO2023122857A1 (zh) * | 2021-12-27 | 2023-07-06 | 苏州策林智能科技有限公司 | 一种方便调节的检片机 |
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