JPH11105337A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH11105337A JPH11105337A JP9272348A JP27234897A JPH11105337A JP H11105337 A JPH11105337 A JP H11105337A JP 9272348 A JP9272348 A JP 9272348A JP 27234897 A JP27234897 A JP 27234897A JP H11105337 A JPH11105337 A JP H11105337A
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- JP
- Japan
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- output
- signal
- raster
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- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アドレス発生回路の規模を縮小化し、画像デ
ータの書き込みと読み込みの処理を高速で行うことので
きる画像形成装置を得ることを目的とする。 【解決手段】 感光体上を走査する第1および第2の露
光手段33,34を有し、一回の走査で同時に複数のラ
インの画像データを感光体に記録する画像形成装置であ
って、入力された画像情報に基づいてビットマップ状の
画像データを発生する画像データ発生手段31と、この
画像データ発生手段31で発生した画像データを、露光
手段33,34からそれぞれ出力される画像データ別に
選別して出力する選別手段54と、露光手段33,34
に対応した第1および第2の記憶部55a,55bによ
り構成され、選別手段54から出力された画像データを
記憶部55a,55bでそれぞれ記憶する記憶手段55
と、記憶手段55の画像データの入出力制御を行う入出
力制御手段53とを備えた画像形成装置とする。
ータの書き込みと読み込みの処理を高速で行うことので
きる画像形成装置を得ることを目的とする。 【解決手段】 感光体上を走査する第1および第2の露
光手段33,34を有し、一回の走査で同時に複数のラ
インの画像データを感光体に記録する画像形成装置であ
って、入力された画像情報に基づいてビットマップ状の
画像データを発生する画像データ発生手段31と、この
画像データ発生手段31で発生した画像データを、露光
手段33,34からそれぞれ出力される画像データ別に
選別して出力する選別手段54と、露光手段33,34
に対応した第1および第2の記憶部55a,55bによ
り構成され、選別手段54から出力された画像データを
記憶部55a,55bでそれぞれ記憶する記憶手段55
と、記憶手段55の画像データの入出力制御を行う入出
力制御手段53とを備えた画像形成装置とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像を電子写真プ
ロセスを用いて記録紙上に画像を形成する画像形成装置
に関する。
ロセスを用いて記録紙上に画像を形成する画像形成装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータ・ワーク
ステーションの出力端末として、種々の画像形成装置が
提案されている。電子写真プロセスを用いた画像形成装
置は帯電工程、露光工程、現像工程、転写工程、定着工
程等のプロセスを行って用紙に印字を行うものである。
ステーションの出力端末として、種々の画像形成装置が
提案されている。電子写真プロセスを用いた画像形成装
置は帯電工程、露光工程、現像工程、転写工程、定着工
程等のプロセスを行って用紙に印字を行うものである。
【0003】以下、従来の画像形成装置について、その
構成と動作を説明する。図11は、従来の画像形成装置
の構成を示す概略図である。
構成と動作を説明する。図11は、従来の画像形成装置
の構成を示す概略図である。
【0004】図11において、画像形成装置は静電潜像
が形成される感光ドラム(感光体)1を有している。こ
の感光ドラム1は、アルミ等の金属ドラム表面の電極薄
膜上に有機光導電性物質を付着させたものからなる。
が形成される感光ドラム(感光体)1を有している。こ
の感光ドラム1は、アルミ等の金属ドラム表面の電極薄
膜上に有機光導電性物質を付着させたものからなる。
【0005】感光ドラム1の近傍には帯電器2が配置さ
れている。帯電器2は、感光ドラム1に向けて開口した
ケーシング2aと、このケーシング2a内で感光ドラム
1の幅方向に延びるタングステン等のワイヤ13と、ケ
ーシング2aの開口部に取り付けられたメッシュ状のグ
リッド板14からなる。そして、感光ドラム1の回転方
向(図示する場合においては、反時計回りである矢印A
方向)に沿って、感光ドラム1の表面を一様に帯電させ
る。
れている。帯電器2は、感光ドラム1に向けて開口した
ケーシング2aと、このケーシング2a内で感光ドラム
1の幅方向に延びるタングステン等のワイヤ13と、ケ
ーシング2aの開口部に取り付けられたメッシュ状のグ
リッド板14からなる。そして、感光ドラム1の回転方
向(図示する場合においては、反時計回りである矢印A
方向)に沿って、感光ドラム1の表面を一様に帯電させ
る。
【0006】画像形成装置には露光光学系5が設置され
ている。この露光光学系5は、レンズ(図示せず)や半
導体レーザ光を走査するポリゴンミラー(図示せず)等
からなり、画像データを光変調して一様に帯電された感
光ドラム1にレーザ光20を照射して静電潜像を形成す
る。
ている。この露光光学系5は、レンズ(図示せず)や半
導体レーザ光を走査するポリゴンミラー(図示せず)等
からなり、画像データを光変調して一様に帯電された感
光ドラム1にレーザ光20を照射して静電潜像を形成す
る。
【0007】さらに感光ドラム1の近傍には、感光ドラ
ム1に形成された静電潜像を現像するための現像器3が
設けられている。この現像器3は、トナー16が収納さ
れたハウジング3aと、ハウジング3a内のトナー16
を感光ドラム1上の静電潜像に供給する現像ローラ15
とからなる。そして、現像ローラ15によりトナー16
が供給されることにより、静電潜像が顕像化される。
ム1に形成された静電潜像を現像するための現像器3が
設けられている。この現像器3は、トナー16が収納さ
れたハウジング3aと、ハウジング3a内のトナー16
を感光ドラム1上の静電潜像に供給する現像ローラ15
とからなる。そして、現像ローラ15によりトナー16
が供給されることにより、静電潜像が顕像化される。
【0008】図示するように、画像形成装置の底部には
用紙カセット9が設けられている。用紙カセット9には
用紙17が収容されており、この用紙17は給紙ローラ
10により一枚ずつ取り出されて搬送路Rを搬送されて
行く。搬送路R上には、感光ドラム1に接触して回転す
る転写ローラ6が設けられている。転写ローラ6は感光
ドラム1に押し付けられており、感光ドラム1の表面に
現像されたトナー像はこの転写ローラ24の押圧力で用
紙17に転写される。
用紙カセット9が設けられている。用紙カセット9には
用紙17が収容されており、この用紙17は給紙ローラ
10により一枚ずつ取り出されて搬送路Rを搬送されて
行く。搬送路R上には、感光ドラム1に接触して回転す
る転写ローラ6が設けられている。転写ローラ6は感光
ドラム1に押し付けられており、感光ドラム1の表面に
現像されたトナー像はこの転写ローラ24の押圧力で用
紙17に転写される。
【0009】感光ドラム1および給紙ローラ10は駆動
モータ12により駆動される。この駆動モータ12には
たとえばDCサーボモータが用いられており、ギヤ(図
示せず)を介して感光ドラム1を定速で回転させ、更に
給紙ローラ10を回転させて用紙17を定速搬送する。
モータ12により駆動される。この駆動モータ12には
たとえばDCサーボモータが用いられており、ギヤ(図
示せず)を介して感光ドラム1を定速で回転させ、更に
給紙ローラ10を回転させて用紙17を定速搬送する。
【0010】転写ローラ6によりトナー像を用紙17に
転写した後の感光ドラム1の表面に残留している電位を
除去するために、複数の発光ダイオード(図示せず)か
らなる除電器7が配置されている。この除電器7は前記
した感光ドラム1、帯電器2、現像器3とともに、着脱
可能なプロセスカートリッジ4に収容されている。
転写した後の感光ドラム1の表面に残留している電位を
除去するために、複数の発光ダイオード(図示せず)か
らなる除電器7が配置されている。この除電器7は前記
した感光ドラム1、帯電器2、現像器3とともに、着脱
可能なプロセスカートリッジ4に収容されている。
【0011】転写ローラ6よりも後方の搬送路R上に
は、定着器8が設置されている。この定着器8はハロゲ
ンランプ(図示せず)等の熱源を含んだ加熱ローラ18
と、この加熱ローラ18と接触して回転する加圧ローラ
19からなる。そして、用紙17が回転する加熱ローラ
18と加圧ローラ19とに挟まれて送られることによ
り、転写されたトナー像が用紙17に定着される。
は、定着器8が設置されている。この定着器8はハロゲ
ンランプ(図示せず)等の熱源を含んだ加熱ローラ18
と、この加熱ローラ18と接触して回転する加圧ローラ
19からなる。そして、用紙17が回転する加熱ローラ
18と加圧ローラ19とに挟まれて送られることによ
り、転写されたトナー像が用紙17に定着される。
【0012】搬送路Rの終端には排紙トレイ11が設置
されている。そして、トナー像が転写、定着された用紙
17は排紙トレイ11に排出される。
されている。そして、トナー像が転写、定着された用紙
17は排紙トレイ11に排出される。
【0013】次にこのような構成の画像形成装置の印字
動作について説明する。画像形成装置では、ホストコン
ピュータ(図示せず)からの印字要求に従ってCPU
(図示せず)がDCモータ12を回転させ、帯電工程、
露光工程、現像工程、転写工程、定着工程等の制御を行
う。
動作について説明する。画像形成装置では、ホストコン
ピュータ(図示せず)からの印字要求に従ってCPU
(図示せず)がDCモータ12を回転させ、帯電工程、
露光工程、現像工程、転写工程、定着工程等の制御を行
う。
【0014】先ず、帯電工程において、帯電器2内のワ
イヤ13に高圧電圧を直流的に印可してコロナ放電を行
わせ、グリット板14に約−700Vの電圧を発生させ
ることで、矢印A方向に回転する感光ドラム1の表面を
−700V程度に一様に帯電させる。
イヤ13に高圧電圧を直流的に印可してコロナ放電を行
わせ、グリット板14に約−700Vの電圧を発生させ
ることで、矢印A方向に回転する感光ドラム1の表面を
−700V程度に一様に帯電させる。
【0015】次に露光工程において、画像処理部(図示
せず)から送信される文字や画像パターンのデータに従
って露光光学系5から照射されるレーザ光20を変調
し、そのレーザ光20を感光ドラム1の表面に照射す
る。レーザ光20が照射された部分は電気伝導度が増す
ためにその部分だけ電荷が消滅して、静電潜像が形成さ
れる。
せず)から送信される文字や画像パターンのデータに従
って露光光学系5から照射されるレーザ光20を変調
し、そのレーザ光20を感光ドラム1の表面に照射す
る。レーザ光20が照射された部分は電気伝導度が増す
ためにその部分だけ電荷が消滅して、静電潜像が形成さ
れる。
【0016】現像工程において、現像器3はトナー16
を−300V程度に帯電させる。これにより、感光ドラ
ム1の静電潜像が形成された表面部分にトナーが吸着
し、ネガポジプロセスによる現像が行われる。
を−300V程度に帯電させる。これにより、感光ドラ
ム1の静電潜像が形成された表面部分にトナーが吸着
し、ネガポジプロセスによる現像が行われる。
【0017】転写工程において、用紙17は給紙ローラ
10により用紙カセット9から給紙され、搬送路Rを搬
送される。そして、表面に+1000V程度の電圧が印
可された転写ローラ6の静電的クーロン力によって、感
光ドラム1表面に吸着したトナーは用紙17に転写され
る。なお、転写後に感光ドラム1の表面に残った残留電
位は、除電器7によって除去される。
10により用紙カセット9から給紙され、搬送路Rを搬
送される。そして、表面に+1000V程度の電圧が印
可された転写ローラ6の静電的クーロン力によって、感
光ドラム1表面に吸着したトナーは用紙17に転写され
る。なお、転写後に感光ドラム1の表面に残った残留電
位は、除電器7によって除去される。
【0018】最後の定着工程において、定着器8内の加
圧ローラ19の狭持圧と加熱ローラ18の熱とにより、
転写されたトナー像が用紙17に定着される。そして、
さらに搬送路Rを通って排紙トレイ11に排出される。
圧ローラ19の狭持圧と加熱ローラ18の熱とにより、
転写されたトナー像が用紙17に定着される。そして、
さらに搬送路Rを通って排紙トレイ11に排出される。
【0019】さて、近年、パーソナルコンピュータ・ワ
ークステーションの高速処理により電子写真プロセスを
用いた画像形成装置も高速化が望まれるようになった。
しかしながら、感光ドラム上を光走査するための回転多
面鏡であるポリゴンミラーの回転数が高く限界となって
いる。そこで、複数個の半導体レーザからレーザ光を同
時に照射することにより高速化を図っている。
ークステーションの高速処理により電子写真プロセスを
用いた画像形成装置も高速化が望まれるようになった。
しかしながら、感光ドラム上を光走査するための回転多
面鏡であるポリゴンミラーの回転数が高く限界となって
いる。そこで、複数個の半導体レーザからレーザ光を同
時に照射することにより高速化を図っている。
【0020】以下、このような複数個の半導体レーザを
備えた露光光学系を有する従来の画像形成装置の構成お
よび動作について説明する。
備えた露光光学系を有する従来の画像形成装置の構成お
よび動作について説明する。
【0021】図12は、図11の画像形成装置の露光光
学系の構成を示す概略図、図13は図12の露光光学系
により形成された画像データを示す説明図、図14は図
12の露光光学系の制御機構を示すブロック図、図15
は図14の入出力制御手段と記憶手段の電気的接続を示
す回路図、図16は図15の記憶手段に記憶される画像
データを実空間で視覚的に配列した説明図、図17は図
15の記憶手段に記憶される画像データのメモリマップ
を示す説明図、図18は図15の記憶手段に画像データ
を入出力するときの書き込み(write)と読み出し
(read)のタイミングを示すタイミングチャートで
ある。
学系の構成を示す概略図、図13は図12の露光光学系
により形成された画像データを示す説明図、図14は図
12の露光光学系の制御機構を示すブロック図、図15
は図14の入出力制御手段と記憶手段の電気的接続を示
す回路図、図16は図15の記憶手段に記憶される画像
データを実空間で視覚的に配列した説明図、図17は図
15の記憶手段に記憶される画像データのメモリマップ
を示す説明図、図18は図15の記憶手段に画像データ
を入出力するときの書き込み(write)と読み出し
(read)のタイミングを示すタイミングチャートで
ある。
【0022】図12において、一様に帯電された感光ド
ラム1の表面に静電潜像を形成するためのレーザ光を照
射する第1の半導体レーザ21および第2の半導体レー
ザ22が設けられている。第1の半導体レーザ21に対
応して第1のコリメータレンズ23が、また第2の半導
体レーザ22に対応して第2のコリメータレンズ24が
それぞれ配置されており、各半導体レーザ21,22か
らのレーザ光はこれらのコリメータレンズ23,24に
より平行光にされる。
ラム1の表面に静電潜像を形成するためのレーザ光を照
射する第1の半導体レーザ21および第2の半導体レー
ザ22が設けられている。第1の半導体レーザ21に対
応して第1のコリメータレンズ23が、また第2の半導
体レーザ22に対応して第2のコリメータレンズ24が
それぞれ配置されており、各半導体レーザ21,22か
らのレーザ光はこれらのコリメータレンズ23,24に
より平行光にされる。
【0023】コリメータレンズ23,24を経たレーザ
光の光路上にはビームスプリッタ25が設置されてい
る。このビームスプリッタ25は、第1の半導体レーザ
21からのレーザ光を水平方向に90度偏向するととも
に第2の半導体レーザ22からのレーザ光をそのまま透
過して、これらのレーザ光をポリゴンミラー26に導
く。
光の光路上にはビームスプリッタ25が設置されてい
る。このビームスプリッタ25は、第1の半導体レーザ
21からのレーザ光を水平方向に90度偏向するととも
に第2の半導体レーザ22からのレーザ光をそのまま透
過して、これらのレーザ光をポリゴンミラー26に導
く。
【0024】ポリゴンミラー26は高速に回転するポリ
ゴンモータ(図示せず)の軸上に配置されており、第1
の半導体レーザ21のレーザ光および第2の半導体レー
ザ22のレーザ光を感光ドラム1上に走査させる。
ゴンモータ(図示せず)の軸上に配置されており、第1
の半導体レーザ21のレーザ光および第2の半導体レー
ザ22のレーザ光を感光ドラム1上に走査させる。
【0025】ポリゴンミラー26から感光ドラム1に至
るレーザ光の光路上には、各レーザ光の径を所定のサイ
ズに絞り込むfθレンズ、および反射ミラー28が配列
されている。
るレーザ光の光路上には、各レーザ光の径を所定のサイ
ズに絞り込むfθレンズ、および反射ミラー28が配列
されている。
【0026】このような露光光学系により、感光ドラム
上には図13に示す画像データが形成される。ここで、
第1の半導体レーザ21により2ラスタ目の画素29
が、第2の半導体レーザ22により1ラスタ目の画素が
形成される。そして、画素29はL1の画素径を、画素
30はL2の画素径をそれぞれ有している。
上には図13に示す画像データが形成される。ここで、
第1の半導体レーザ21により2ラスタ目の画素29
が、第2の半導体レーザ22により1ラスタ目の画素が
形成される。そして、画素29はL1の画素径を、画素
30はL2の画素径をそれぞれ有している。
【0027】図14に示すように、画像形成装置は、ホ
ストコンピュータ(図示せず)からの画像情報に基づい
て画像データ(ビットマップデータ)を発生する画像デ
ータ発生手段31を備えている。この画像データ発生手
段31の画像データは記憶手段32により記憶される。
記憶手段32には入出力制御手段39が接続されてお
り、この入出力制御手段39により、画像データ発生手
段31で生成された画像データは順次記憶手段32に記
憶され、記憶された画像データは印字起動信号(図示せ
ず)に基づき選別手段40に順次出力される。そして、
選別手段40により、記憶手段32からの画像データが
選別され、これが第1の画像データ出力手段37および
第2の画像データ出力手段38に出力される。
ストコンピュータ(図示せず)からの画像情報に基づい
て画像データ(ビットマップデータ)を発生する画像デ
ータ発生手段31を備えている。この画像データ発生手
段31の画像データは記憶手段32により記憶される。
記憶手段32には入出力制御手段39が接続されてお
り、この入出力制御手段39により、画像データ発生手
段31で生成された画像データは順次記憶手段32に記
憶され、記憶された画像データは印字起動信号(図示せ
ず)に基づき選別手段40に順次出力される。そして、
選別手段40により、記憶手段32からの画像データが
選別され、これが第1の画像データ出力手段37および
第2の画像データ出力手段38に出力される。
【0028】第1の画像データ出力手段37および第2
の画像データ出力手段38により、記憶手段32に記憶
された画像データが第1の露光手段33および第2の露
光手段34内の第1の半導体レーザ21(図12)およ
び第2の半導体レーザ22(図12)に変調信号として
入力される。
の画像データ出力手段38により、記憶手段32に記憶
された画像データが第1の露光手段33および第2の露
光手段34内の第1の半導体レーザ21(図12)およ
び第2の半導体レーザ22(図12)に変調信号として
入力される。
【0029】第1の画像データ出力手段37と第1の露
光手段33、ならびに第2の画像データ出力手段38と
第2の露光手段34の間には、第1の半導体レーザ21
および第2の半導体レーザ22の露光エネルギーをそれ
ぞれ制御する第1の露光エネルギー制御手段35および
第2の露光エネルギー制御手段36が設けられている。
そして、これらの露光エネルギー制御手段35,36に
より第1の半導体レーザ21および第2の半導体レーザ
22における発光時間および発光パワーがそれぞれ制御
されて、第1の露光手段33および第2の露光手段34
からレーザ光が照射される。
光手段33、ならびに第2の画像データ出力手段38と
第2の露光手段34の間には、第1の半導体レーザ21
および第2の半導体レーザ22の露光エネルギーをそれ
ぞれ制御する第1の露光エネルギー制御手段35および
第2の露光エネルギー制御手段36が設けられている。
そして、これらの露光エネルギー制御手段35,36に
より第1の半導体レーザ21および第2の半導体レーザ
22における発光時間および発光パワーがそれぞれ制御
されて、第1の露光手段33および第2の露光手段34
からレーザ光が照射される。
【0030】図15に示す記憶手段32はビットマップ
状の画像データを記憶するページメモリであり、複数の
DRAMを用いて構成されている。そして、画像データ
発生手段31で生成された画像データを書き込むときは
データバス49を介してデータを入力し、選別手段40
に画像データを出力するときはデータバス49を介して
データを出力する入出力データバスDBを備えている。
状の画像データを記憶するページメモリであり、複数の
DRAMを用いて構成されている。そして、画像データ
発生手段31で生成された画像データを書き込むときは
データバス49を介してデータを入力し、選別手段40
に画像データを出力するときはデータバス49を介して
データを出力する入出力データバスDBを備えている。
【0031】入出力制御手段39はアドレス発生手段4
2と制御信号発生手段43とからなる。図示するよう
に、アドレス発生手段42は、アップカウンタ42a、
加算器42bおよびセレクタ42cにより構成され、記
憶手段32の入出力画像データのアドレスをaddre
ss信号44として出力する。また、制御信号発生手段
43は、行アドレスを指定するNRAS信号45、列ア
ドレスを指定するNCAS信号46、入力を制御するN
WE信号47、および出力を制御するNOE信号48を
記憶手段32に出力する。
2と制御信号発生手段43とからなる。図示するよう
に、アドレス発生手段42は、アップカウンタ42a、
加算器42bおよびセレクタ42cにより構成され、記
憶手段32の入出力画像データのアドレスをaddre
ss信号44として出力する。また、制御信号発生手段
43は、行アドレスを指定するNRAS信号45、列ア
ドレスを指定するNCAS信号46、入力を制御するN
WE信号47、および出力を制御するNOE信号48を
記憶手段32に出力する。
【0032】画像データ発生手段31で発生される画像
データは、実空間で視覚的に二次元配列で表すと図16
に示すようになる。図示するように、画像データは、行
方向にn画素、列方向にm画素、総画素数m×nを有す
る二次元ビットマップである。
データは、実空間で視覚的に二次元配列で表すと図16
に示すようになる。図示するように、画像データは、行
方向にn画素、列方向にm画素、総画素数m×nを有す
る二次元ビットマップである。
【0033】ここで、図16のビットマップ状の配列の
画像データをDRAMからなる記憶手段32に記憶する
場合のアドレスと画素データの関係を示すメモリマップ
を図17に示す。図17では、アドレス0からn−1ま
でで1ラスタ目のデータを、アドレスnから2n−1ま
でで2ラスタ目のデータを、・・・、アドレス(m−
1)nからmnまででmラスタ目のデータを記憶した状
態が示されている。
画像データをDRAMからなる記憶手段32に記憶する
場合のアドレスと画素データの関係を示すメモリマップ
を図17に示す。図17では、アドレス0からn−1ま
でで1ラスタ目のデータを、アドレスnから2n−1ま
でで2ラスタ目のデータを、・・・、アドレス(m−
1)nからmnまででmラスタ目のデータを記憶した状
態が示されている。
【0034】このような画像データは図18に示すタイ
ミングで書き込みおよび読み出しが行われる。ここで、
図18(a)は、画像データ発生手段31で生成された
画像データを図17に示すメモリマップに従って記憶手
段32に書き込む(write)場合のタイミングチャ
ートであり、DRAMの高速ページモード・アーリライ
トサイクルモードを示すものである。また、図18
(b)は、図17に示すメモリマップに従って記憶手段
32に記憶している画像データを読み出す(read)
場合のタイミングチャートであり、DRAMのリードサ
イクルを示すものである。なお、DRAMには固有時間
単位のリフレッシュサイクルが必要であるが、図18に
おいては省略されている。
ミングで書き込みおよび読み出しが行われる。ここで、
図18(a)は、画像データ発生手段31で生成された
画像データを図17に示すメモリマップに従って記憶手
段32に書き込む(write)場合のタイミングチャ
ートであり、DRAMの高速ページモード・アーリライ
トサイクルモードを示すものである。また、図18
(b)は、図17に示すメモリマップに従って記憶手段
32に記憶している画像データを読み出す(read)
場合のタイミングチャートであり、DRAMのリードサ
イクルを示すものである。なお、DRAMには固有時間
単位のリフレッシュサイクルが必要であるが、図18に
おいては省略されている。
【0035】次に、このような構成の画像形成装置の動
作について説明する。なお、露光光学系以外は前述した
動作説明と同等であるため、説明を省略する。
作について説明する。なお、露光光学系以外は前述した
動作説明と同等であるため、説明を省略する。
【0036】図12において、画像データは第1の半導
体レーザ21および第2の半導体レーザ22により光変
調され、これらの半導体レーザ21,22から照射され
たレーザ光はコリメータレンズ23,24で平行光に調
整される。平行光にされたレーザ光はそれぞれビームス
プリッタ25に入力される。ここで第1の半導体レーザ
21のレーザ光は水平方向に90度に偏向され、第2の
半導体レーザ22のレーザ光はそのまま透過されて、と
もに高速回転するポリゴンミラー26に入力される。そ
して、ポリゴンミラー26の回転に応じて、第1の半導
体レーザ21のレーザ光と第2の半導体レーザ22のレ
ーザ光は所定の角度で走査される。
体レーザ21および第2の半導体レーザ22により光変
調され、これらの半導体レーザ21,22から照射され
たレーザ光はコリメータレンズ23,24で平行光に調
整される。平行光にされたレーザ光はそれぞれビームス
プリッタ25に入力される。ここで第1の半導体レーザ
21のレーザ光は水平方向に90度に偏向され、第2の
半導体レーザ22のレーザ光はそのまま透過されて、と
もに高速回転するポリゴンミラー26に入力される。そ
して、ポリゴンミラー26の回転に応じて、第1の半導
体レーザ21のレーザ光と第2の半導体レーザ22のレ
ーザ光は所定の角度で走査される。
【0037】その後、第1の半導体レーザ21のレーザ
光と第2の半導体レーザ22のレーザ光はfθレンズ2
7に入力されて所定のビーム径に絞り込まれ、反射ミラ
ー28を介して感光ドラム1上を幅方向に走査する。
光と第2の半導体レーザ22のレーザ光はfθレンズ2
7に入力されて所定のビーム径に絞り込まれ、反射ミラ
ー28を介して感光ドラム1上を幅方向に走査する。
【0038】ここで、感光ドラム1は一定速度vp(m
m/sec)で周方向に回転しているため、図13に示
すように、第2の半導体レーザ22は画素径L2で1ラ
スタ目を、第1の半導体レーザ21は画素径L1で2ラ
スタ目を同時に走査し、続いて3ラスタ目と4ラスタ目
を同時に、と2ラスタずつ順次走査して行く。これによ
り、画像データは、通常の2倍の印字速度で感光ドラム
1上に静電潜像として記録される。
m/sec)で周方向に回転しているため、図13に示
すように、第2の半導体レーザ22は画素径L2で1ラ
スタ目を、第1の半導体レーザ21は画素径L1で2ラ
スタ目を同時に走査し、続いて3ラスタ目と4ラスタ目
を同時に、と2ラスタずつ順次走査して行く。これによ
り、画像データは、通常の2倍の印字速度で感光ドラム
1上に静電潜像として記録される。
【0039】次に、第1の半導体レーザ21および第2
の半導体レーザ22に画像データを出力する動作につい
て説明する。
の半導体レーザ22に画像データを出力する動作につい
て説明する。
【0040】図14において、図示しないホストコンピ
ュータからの画像情報に基づいて、画像データ発生手段
31は、図16に示すm×n画素のビットマップ状の画
像データを発生し、1ラスタ目の画像データとして
(0,0)、(0,1)、・・・、(0,n−1)を順
次出力し、2ラスタ目の画像データとして(1,0)、
(1,1,)、・・・、(1,n−1)を順次出力し、
以下3ラスタ目、4ラスタ目、・・・、mラスタ目と順
次出力する。
ュータからの画像情報に基づいて、画像データ発生手段
31は、図16に示すm×n画素のビットマップ状の画
像データを発生し、1ラスタ目の画像データとして
(0,0)、(0,1)、・・・、(0,n−1)を順
次出力し、2ラスタ目の画像データとして(1,0)、
(1,1,)、・・・、(1,n−1)を順次出力し、
以下3ラスタ目、4ラスタ目、・・・、mラスタ目と順
次出力する。
【0041】このようにして画像データ発生手段31か
ら出力された画像データは、図15に示すデータバス4
9を介してDRAMからなる記憶手段32に入力され
る。そして、入出力制御手段39から出力されるadd
ress信号44、NRAS信号45、NCAS信号4
6、NWE信号47、NOE信号48が図18(a)に
示す書き込みタイミングチャートに従って発生されるこ
とにより記憶手段32の入力制御が行われ、図17に示
すメモリマップ図に従って1ラスタ目の画像データが記
憶手段32に記憶される。このようにして2ラスタ目の
画像データも高速ページモードアーリライトサイクルで
連続的に書き込まれ、3ラスタ目以降も同様にして書き
込み制御が行われることにより、mラスタ分の書き込み
が行われる。
ら出力された画像データは、図15に示すデータバス4
9を介してDRAMからなる記憶手段32に入力され
る。そして、入出力制御手段39から出力されるadd
ress信号44、NRAS信号45、NCAS信号4
6、NWE信号47、NOE信号48が図18(a)に
示す書き込みタイミングチャートに従って発生されるこ
とにより記憶手段32の入力制御が行われ、図17に示
すメモリマップ図に従って1ラスタ目の画像データが記
憶手段32に記憶される。このようにして2ラスタ目の
画像データも高速ページモードアーリライトサイクルで
連続的に書き込まれ、3ラスタ目以降も同様にして書き
込み制御が行われることにより、mラスタ分の書き込み
が行われる。
【0042】すなわち、図15に示すアドレス発生手段
42内のセレクタ42cをアップカウンタ42aの出力
がそのまま取り出されるb側に常時接続してアップカウ
ンタ42aの出力をaddress信号44として出力
し、この出力されたaddress信号44の上位bi
tをNRAS信号45の立ち下がりエッジで行アドレス
として、続いてaddress信号44の下位bitを
NCAS信号46の立ち下がりエッジで列アドレスとし
てそれぞれ入力し、以降はアップカウンタ42aを1ず
つインクリメントしてNCAS信号46の立ち下がりエ
ッジのみで列アドレスを指定してメモリ内のアドレスを
0、1、2、・・・、n−1のように1つずつインクリ
メントして指定し、入力画像データ信号DinをNCAS
信号46の立ち下がりエッジで順次書き込み、1ラスタ
目の画像データを連続して書き込む。2ラスタ目の画像
データも同様にしてaddress信号44、NRAS
信号45、NCAS信号46により、メモリ内のアドレ
スを、順次n、n+1、・・・、2n−1のように1つ
ずつインクリメントして指定し、NCAS信号46の立
ち下がりエッジで連続して順次書き込む。以降、同様に
してmラスタ目まで順次に画像データの書き込みを行
い、図17に示すメモリマップ図に従って画像データを
記憶する。
42内のセレクタ42cをアップカウンタ42aの出力
がそのまま取り出されるb側に常時接続してアップカウ
ンタ42aの出力をaddress信号44として出力
し、この出力されたaddress信号44の上位bi
tをNRAS信号45の立ち下がりエッジで行アドレス
として、続いてaddress信号44の下位bitを
NCAS信号46の立ち下がりエッジで列アドレスとし
てそれぞれ入力し、以降はアップカウンタ42aを1ず
つインクリメントしてNCAS信号46の立ち下がりエ
ッジのみで列アドレスを指定してメモリ内のアドレスを
0、1、2、・・・、n−1のように1つずつインクリ
メントして指定し、入力画像データ信号DinをNCAS
信号46の立ち下がりエッジで順次書き込み、1ラスタ
目の画像データを連続して書き込む。2ラスタ目の画像
データも同様にしてaddress信号44、NRAS
信号45、NCAS信号46により、メモリ内のアドレ
スを、順次n、n+1、・・・、2n−1のように1つ
ずつインクリメントして指定し、NCAS信号46の立
ち下がりエッジで連続して順次書き込む。以降、同様に
してmラスタ目まで順次に画像データの書き込みを行
い、図17に示すメモリマップ図に従って画像データを
記憶する。
【0043】このように、記憶手段32に画像データを
書き込む場合には、address信号44が1画素毎
に1ずつインクリメントしながら変化し、NRAS信号
45が1ラスタ内で変化しないため、NCAS信号46
のみを変化させて高速ページモードアーリライトサイク
ルで連続的な書き込み制御を行う。
書き込む場合には、address信号44が1画素毎
に1ずつインクリメントしながら変化し、NRAS信号
45が1ラスタ内で変化しないため、NCAS信号46
のみを変化させて高速ページモードアーリライトサイク
ルで連続的な書き込み制御を行う。
【0044】記憶手段32は、画像データを記憶した
後、印字動作基準信号(図示せず)に基づき、記憶され
た画像データを入出力制御手段39の出力制御により1
ラスタ目と2ラスタ目の出力画像データ信号Doutを画
素単位で交互に、具体的には、(0,0)、(1,
0)、(0,1)、(1,1)、・・・、(0,n−
2)、(1,n−2)、(0,n−1)、(1,n−
1)のように順次出力する。この出力された画像データ
は、データバス49を介して選別手段40に入力され
る。
後、印字動作基準信号(図示せず)に基づき、記憶され
た画像データを入出力制御手段39の出力制御により1
ラスタ目と2ラスタ目の出力画像データ信号Doutを画
素単位で交互に、具体的には、(0,0)、(1,
0)、(0,1)、(1,1)、・・・、(0,n−
2)、(1,n−2)、(0,n−1)、(1,n−
1)のように順次出力する。この出力された画像データ
は、データバス49を介して選別手段40に入力され
る。
【0045】ここで、記憶手段32内のDRAMの出力
制御は、入出力制御手段39より出力されるaddre
ss信号44、NRAS信号45、NCAS信号46、
NWE信号47、NOE信号48を図18(b)に示す
読み出しタイミングチャートに従って発生して行う。す
なわち、アドレス発生手段42内のセレクタ42cをb
側に接続し、アップカウンタ42aの出力をaddre
ss信号44として出力し、出力されたaddress
信号44の上位bitをNRAS信号45の立ち下がり
エッジで行アドレスとして、続いてaddress信号
44の下位bitをNCAS信号46の立ち下がりエッ
ジで列アドレスとしてそれぞれ入力し、メモリ内アドレ
スの0を指定して(0,0)を読み出す。続いて、セレ
クタ42cをa側に接続し、アップカウンタ42aの出
力と1ラスタ画素数nを加算器42bで加算した出力値
0+nをaddress信号44として出力し、出力さ
れたaddress信号44の上位bitをNRAS信
号45の立ち下がりエッジで行アドレスとして、続いて
address信号44の下位bitをNCAS信号4
6の立ち下がりエッジで列アドレスとしてそれぞれ入力
し、メモリ内アドレスの0+nを指定して(1,0)を
読み出す。以降、上記した動作を、アップカウンタ42
aを1ずつインクリメントしながら行い、順次メモリ内
のアドレスを0、n、1、n+1、・・・、n−1、2
n−1のように1画素おきにインクリメントして、1ラ
スタ目と2ラスタ目の画像データ信号を画素単位で交互
に、具体的には、(0,0)、(1,0)、(0,
1)、(1,1)、・・・、(0,n−2)、(1,n
−2)、(0,n−1)、(1,n−1)のように順次
出力する。続いて、3ラスタ目と4ラスタ目について、
順次メモリ内のアドレスを2n、3n、2n+1、3n
+1、・・・、3n−1、4n−1のように1画素おき
にインクリメントして上記動作を繰り返して、3ラスタ
目と4ラスタ目の画像データを画素単位で交互に、具体
的には、(2,0)、(3,0)、(2,1)、(3,
1)、・・・、(2,n−2)、(3,n−2)、
(2,n−1)、(3,n−1)のように順次出力す
る。以降同様にして、5ラスタ目と6ラスタ目、・・
・、(m−1)ラスタ目とmラスタ目(mは偶数)を順
次出力する。
制御は、入出力制御手段39より出力されるaddre
ss信号44、NRAS信号45、NCAS信号46、
NWE信号47、NOE信号48を図18(b)に示す
読み出しタイミングチャートに従って発生して行う。す
なわち、アドレス発生手段42内のセレクタ42cをb
側に接続し、アップカウンタ42aの出力をaddre
ss信号44として出力し、出力されたaddress
信号44の上位bitをNRAS信号45の立ち下がり
エッジで行アドレスとして、続いてaddress信号
44の下位bitをNCAS信号46の立ち下がりエッ
ジで列アドレスとしてそれぞれ入力し、メモリ内アドレ
スの0を指定して(0,0)を読み出す。続いて、セレ
クタ42cをa側に接続し、アップカウンタ42aの出
力と1ラスタ画素数nを加算器42bで加算した出力値
0+nをaddress信号44として出力し、出力さ
れたaddress信号44の上位bitをNRAS信
号45の立ち下がりエッジで行アドレスとして、続いて
address信号44の下位bitをNCAS信号4
6の立ち下がりエッジで列アドレスとしてそれぞれ入力
し、メモリ内アドレスの0+nを指定して(1,0)を
読み出す。以降、上記した動作を、アップカウンタ42
aを1ずつインクリメントしながら行い、順次メモリ内
のアドレスを0、n、1、n+1、・・・、n−1、2
n−1のように1画素おきにインクリメントして、1ラ
スタ目と2ラスタ目の画像データ信号を画素単位で交互
に、具体的には、(0,0)、(1,0)、(0,
1)、(1,1)、・・・、(0,n−2)、(1,n
−2)、(0,n−1)、(1,n−1)のように順次
出力する。続いて、3ラスタ目と4ラスタ目について、
順次メモリ内のアドレスを2n、3n、2n+1、3n
+1、・・・、3n−1、4n−1のように1画素おき
にインクリメントして上記動作を繰り返して、3ラスタ
目と4ラスタ目の画像データを画素単位で交互に、具体
的には、(2,0)、(3,0)、(2,1)、(3,
1)、・・・、(2,n−2)、(3,n−2)、
(2,n−1)、(3,n−1)のように順次出力す
る。以降同様にして、5ラスタ目と6ラスタ目、・・
・、(m−1)ラスタ目とmラスタ目(mは偶数)を順
次出力する。
【0046】このように、従来の画像形成装置では、記
憶手段32に記憶された画像データを読み出す場合に
は、address信号44が1画素おきにnずつ大き
く変化し、NRAS信号45も画素毎あるいは数画素毎
に変化するため、NCAS信号46とNRAS信号45
の両方でメモリ内のアドレスを指定しなければならず
(上記した読み込みタイミングでは、1画素毎にNCA
S信号46とNRAS信号45の両方でメモリ内のアド
レスを指定している)、書き込み制御の場合のように高
速ページモードで連続して読み出すことが困難になる。
憶手段32に記憶された画像データを読み出す場合に
は、address信号44が1画素おきにnずつ大き
く変化し、NRAS信号45も画素毎あるいは数画素毎
に変化するため、NCAS信号46とNRAS信号45
の両方でメモリ内のアドレスを指定しなければならず
(上記した読み込みタイミングでは、1画素毎にNCA
S信号46とNRAS信号45の両方でメモリ内のアド
レスを指定している)、書き込み制御の場合のように高
速ページモードで連続して読み出すことが困難になる。
【0047】記憶手段32から出力された画像データ
は、選別手段40において偶数番目と奇数番目の画素に
選別されてラスタ毎の画像データになる。奇数番目
(1、3、・・・)の画素は奇数ラスタの画像データと
してデータバス51を介して第2の画像データ出力手段
38に、偶数番目(2、4、・・・)の画素は偶数ラス
タの画像データとしてデータバス52を介して第1の画
像データ出力手段37に出力される。
は、選別手段40において偶数番目と奇数番目の画素に
選別されてラスタ毎の画像データになる。奇数番目
(1、3、・・・)の画素は奇数ラスタの画像データと
してデータバス51を介して第2の画像データ出力手段
38に、偶数番目(2、4、・・・)の画素は偶数ラス
タの画像データとしてデータバス52を介して第1の画
像データ出力手段37に出力される。
【0048】第1の画像データ出力手段37は入力され
た偶数ラスタ目の偶数ラスタデータをパラレル−シリア
ル変換し、発光信号として第1の露光エネルギー制御手
段35に順次出力する。同様に、第2の画像データ出力
手段38は奇数ラスタ目の奇数ラスタデータをシリアル
画像データとして第2の露光エネルギー制御手段36に
順次出力する。そして、第1の露光エネルギー制御手段
35および第2の露光エネルギー制御手段36により、
所定の発光時間および発光パワーで第1の露光手段33
内の第1の半導体レーザ21および第2の露光手段34
内の第2の半導体レーザ22を制御して、レーザ発光信
号に応じて第1の半導体レーザ21および第2の半導体
レーザ22を変調する。通常、画像データに応じて半導
体レーザをビデオクロックf(図示せず)の時間だけ発
光させて所定のドットサイズを形成する。
た偶数ラスタ目の偶数ラスタデータをパラレル−シリア
ル変換し、発光信号として第1の露光エネルギー制御手
段35に順次出力する。同様に、第2の画像データ出力
手段38は奇数ラスタ目の奇数ラスタデータをシリアル
画像データとして第2の露光エネルギー制御手段36に
順次出力する。そして、第1の露光エネルギー制御手段
35および第2の露光エネルギー制御手段36により、
所定の発光時間および発光パワーで第1の露光手段33
内の第1の半導体レーザ21および第2の露光手段34
内の第2の半導体レーザ22を制御して、レーザ発光信
号に応じて第1の半導体レーザ21および第2の半導体
レーザ22を変調する。通常、画像データに応じて半導
体レーザをビデオクロックf(図示せず)の時間だけ発
光させて所定のドットサイズを形成する。
【0049】このようにして、図13に示すように、画
素径L2の第2の半導体レーザ22の画素30で1ラス
タ目を、画素径L1の第1の半導体レーザ21の画素2
9で2ラスタ目を同時に走査し、続いて3ラスタ目と4
ラスタ目を走査し、以下このようにして順次走査するこ
とで、通常の2倍の印字速度で感光ドラム1上に画像デ
ータが静電潜像として記録される。
素径L2の第2の半導体レーザ22の画素30で1ラス
タ目を、画素径L1の第1の半導体レーザ21の画素2
9で2ラスタ目を同時に走査し、続いて3ラスタ目と4
ラスタ目を走査し、以下このようにして順次走査するこ
とで、通常の2倍の印字速度で感光ドラム1上に画像デ
ータが静電潜像として記録される。
【0050】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したように、
ビットマップ状の画像データをラスタ単位で順次記憶手
段に記憶してこれを読み出す従来の画像形成装置では、
記憶手段から複数の半導体レーザに対応する画像データ
を読み出す場合に、第1の半導体レーザに出力する画像
データに対して第2の半導体レーザに出力する画像デー
タは、メモリのアドレスを1ラスタ内の画素分ほどイン
クリメントして出力しなければなない。
ビットマップ状の画像データをラスタ単位で順次記憶手
段に記憶してこれを読み出す従来の画像形成装置では、
記憶手段から複数の半導体レーザに対応する画像データ
を読み出す場合に、第1の半導体レーザに出力する画像
データに対して第2の半導体レーザに出力する画像デー
タは、メモリのアドレスを1ラスタ内の画素分ほどイン
クリメントして出力しなければなない。
【0051】これにより、メモリのアドレス操作が煩雑
になってアドレス発生回路の規模が膨らむとともに、メ
モリの読み出しを連続して行えずに画像データの読み出
しサイクルが大きくなることから処理スピードも低下し
てしまう。
になってアドレス発生回路の規模が膨らむとともに、メ
モリの読み出しを連続して行えずに画像データの読み出
しサイクルが大きくなることから処理スピードも低下し
てしまう。
【0052】そこで、本発明は、煩雑なアドレス操作を
なくしてアドレス発生回路の規模を縮小化することので
きる画像形成装置を提供することを目的とする。
なくしてアドレス発生回路の規模を縮小化することので
きる画像形成装置を提供することを目的とする。
【0053】また、本発明は、画像データの書き込みと
読み込みの処理を高速で行うことのできる画像形成装置
を提供することを目的とする。
読み込みの処理を高速で行うことのできる画像形成装置
を提供することを目的とする。
【0054】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明は、画像データを光変調して感光体上を走査
する複数の露光手段を有し、複数の露光手段の一回の走
査で同時に複数のラインの画像データを感光体に記録す
る画像形成装置であって、入力された画像情報に基づい
てビットマップ状の画像データを発生する画像データ発
生手段と、画像データ発生手段で発生した画像データ
を、複数の露光手段からそれぞれ出力される画像データ
別に選別して出力する選別手段と、露光手段と同数の記
憶部により構成され、選別手段から出力された画像デー
タを露光手段に対応した記憶部で記憶する記憶手段と、
記憶手段の画像データの入出力制御を行う入出力制御手
段とを備えたものである。
に、本発明は、画像データを光変調して感光体上を走査
する複数の露光手段を有し、複数の露光手段の一回の走
査で同時に複数のラインの画像データを感光体に記録す
る画像形成装置であって、入力された画像情報に基づい
てビットマップ状の画像データを発生する画像データ発
生手段と、画像データ発生手段で発生した画像データ
を、複数の露光手段からそれぞれ出力される画像データ
別に選別して出力する選別手段と、露光手段と同数の記
憶部により構成され、選別手段から出力された画像デー
タを露光手段に対応した記憶部で記憶する記憶手段と、
記憶手段の画像データの入出力制御を行う入出力制御手
段とを備えたものである。
【0055】これにより、煩雑なアドレス操作がなくな
ってアドレス発生回路の規模が縮小化される。また、画
像データの書き込みと読み込みの処理を高速で行うこと
ができる。
ってアドレス発生回路の規模が縮小化される。また、画
像データの書き込みと読み込みの処理を高速で行うこと
ができる。
【0056】また、本発明は、画像データを光変調して
感光体上を走査する複数の露光手段を有し、複数の露光
手段の一回の走査で同時に複数のラインの画像データを
感光体に記録する画像形成装置であって、入力される画
像情報に基づいてビットマップ状の画像データを発生す
る画像データ発生手段と、画像データ発生手段で発生し
た画像データのうち、任意の一つ以外の露光手段から出
力される画像データをライン毎に記憶する第1の記憶手
段と、画像データ発生手段で発生した画像データおよび
第1の記憶手段から出力された画像データを画素単位で
交互に選別して出力する第1の選別手段と、第1の選別
手段から出力された画像データを一回に走査されるライ
ン単位で記憶する第2の記憶手段と、第2の記憶手段か
ら出力された画像データを、複数の露光手段からそれぞ
れ出力される画像データ別に選別して出力する第2の選
別手段と、第1の記憶手段と第2の記憶手段の画像デー
タの入出力制御を行う入出力制御手段とを備えたもので
ある。
感光体上を走査する複数の露光手段を有し、複数の露光
手段の一回の走査で同時に複数のラインの画像データを
感光体に記録する画像形成装置であって、入力される画
像情報に基づいてビットマップ状の画像データを発生す
る画像データ発生手段と、画像データ発生手段で発生し
た画像データのうち、任意の一つ以外の露光手段から出
力される画像データをライン毎に記憶する第1の記憶手
段と、画像データ発生手段で発生した画像データおよび
第1の記憶手段から出力された画像データを画素単位で
交互に選別して出力する第1の選別手段と、第1の選別
手段から出力された画像データを一回に走査されるライ
ン単位で記憶する第2の記憶手段と、第2の記憶手段か
ら出力された画像データを、複数の露光手段からそれぞ
れ出力される画像データ別に選別して出力する第2の選
別手段と、第1の記憶手段と第2の記憶手段の画像デー
タの入出力制御を行う入出力制御手段とを備えたもので
ある。
【0057】これにより、煩雑なアドレス操作がなくな
ってアドレス発生回路の規模が縮小化される。また、画
像データの書き込みと読み込みの処理を高速で行うこと
ができる。
ってアドレス発生回路の規模が縮小化される。また、画
像データの書き込みと読み込みの処理を高速で行うこと
ができる。
【0058】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、画像データを光変調して感光体上を走査する複数の
露光手段を有し、複数の露光手段の一回の走査で同時に
複数のラインの画像データを感光体に記録する画像形成
装置であって、入力された画像情報に基づいてビットマ
ップ状の画像データを発生する画像データ発生手段と、
画像データ発生手段で発生した画像データを、複数の露
光手段からそれぞれ出力される画像データ別に選別して
出力する選別手段と、露光手段と同数の記憶部により構
成され、選別手段から出力された画像データを露光手段
に対応した記憶部で記憶する記憶手段と、記憶手段の画
像データの入出力制御を行う入出力制御手段とを備えた
ものであり、煩雑なアドレス操作がなくなってアドレス
発生回路の規模が縮小化されるという作用を有する。ま
た、画像データの書き込みと読み込みの処理を高速で行
うことができるという作用を有する。
は、画像データを光変調して感光体上を走査する複数の
露光手段を有し、複数の露光手段の一回の走査で同時に
複数のラインの画像データを感光体に記録する画像形成
装置であって、入力された画像情報に基づいてビットマ
ップ状の画像データを発生する画像データ発生手段と、
画像データ発生手段で発生した画像データを、複数の露
光手段からそれぞれ出力される画像データ別に選別して
出力する選別手段と、露光手段と同数の記憶部により構
成され、選別手段から出力された画像データを露光手段
に対応した記憶部で記憶する記憶手段と、記憶手段の画
像データの入出力制御を行う入出力制御手段とを備えた
ものであり、煩雑なアドレス操作がなくなってアドレス
発生回路の規模が縮小化されるという作用を有する。ま
た、画像データの書き込みと読み込みの処理を高速で行
うことができるという作用を有する。
【0059】本発明の請求項2に記載の発明は、画像デ
ータを光変調して感光体上を走査する複数の露光手段を
有し、複数の露光手段の一回の走査で同時に複数のライ
ンの画像データを感光体に記録する画像形成装置であっ
て、入力される画像情報に基づいてビットマップ状の画
像データを発生する画像データ発生手段と、画像データ
発生手段で発生した画像データのうち、任意の一つ以外
の露光手段から出力される画像データをライン毎に記憶
する第1の記憶手段と、画像データ発生手段で発生した
画像データおよび第1の記憶手段から出力された画像デ
ータを画素単位で交互に選別して出力する第1の選別手
段と、第1の選別手段から出力された画像データを一回
に走査されるライン単位で記憶する第2の記憶手段と、
第2の記憶手段から出力された画像データを、複数の露
光手段からそれぞれ出力される画像データ別に選別して
出力する第2の選別手段と、第1の記憶手段と第2の記
憶手段の画像データの入出力制御を行う入出力制御手段
とを備えたものであり、煩雑なアドレス操作がなくなっ
てアドレス発生回路の規模が縮小化されるという作用を
有する。また、画像データの書き込みと読み込みの処理
を高速で行うことができるという作用を有する。
ータを光変調して感光体上を走査する複数の露光手段を
有し、複数の露光手段の一回の走査で同時に複数のライ
ンの画像データを感光体に記録する画像形成装置であっ
て、入力される画像情報に基づいてビットマップ状の画
像データを発生する画像データ発生手段と、画像データ
発生手段で発生した画像データのうち、任意の一つ以外
の露光手段から出力される画像データをライン毎に記憶
する第1の記憶手段と、画像データ発生手段で発生した
画像データおよび第1の記憶手段から出力された画像デ
ータを画素単位で交互に選別して出力する第1の選別手
段と、第1の選別手段から出力された画像データを一回
に走査されるライン単位で記憶する第2の記憶手段と、
第2の記憶手段から出力された画像データを、複数の露
光手段からそれぞれ出力される画像データ別に選別して
出力する第2の選別手段と、第1の記憶手段と第2の記
憶手段の画像データの入出力制御を行う入出力制御手段
とを備えたものであり、煩雑なアドレス操作がなくなっ
てアドレス発生回路の規模が縮小化されるという作用を
有する。また、画像データの書き込みと読み込みの処理
を高速で行うことができるという作用を有する。
【0060】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図10を用いて説明する。なお、これらの図面にお
いて同一の部材には同一の符号を付しており、また、重
複した説明は省略されている。
から図10を用いて説明する。なお、これらの図面にお
いて同一の部材には同一の符号を付しており、また、重
複した説明は省略されている。
【0061】(実施の形態1)図1は本発明の実施の形
態1による画像形成装置における露光光学系の制御機構
を示すブロック図、図2は図1の露光光学系における入
出力制御手段と記憶手段の電気的接続を示す回路図、図
3は図2の記憶手段に画像データを入力するときの書き
込み(write)のタイミングを示すタイミングチャ
ート、図4は図2の記憶手段から画像データを出力する
ときの読み出し(read)のタイミングを示すタイミ
ングチャート、図5は図2の記憶手段に記憶される画像
データのメモリマップを示す説明図である。なお、本実
施の形態において、画像形成装置の全体構成およびその
露光光学系の構成は図11および図12に示す従来のも
のと同一であるため、ここでは図示および説明は省略す
る。
態1による画像形成装置における露光光学系の制御機構
を示すブロック図、図2は図1の露光光学系における入
出力制御手段と記憶手段の電気的接続を示す回路図、図
3は図2の記憶手段に画像データを入力するときの書き
込み(write)のタイミングを示すタイミングチャ
ート、図4は図2の記憶手段から画像データを出力する
ときの読み出し(read)のタイミングを示すタイミ
ングチャート、図5は図2の記憶手段に記憶される画像
データのメモリマップを示す説明図である。なお、本実
施の形態において、画像形成装置の全体構成およびその
露光光学系の構成は図11および図12に示す従来のも
のと同一であるため、ここでは図示および説明は省略す
る。
【0062】図1に示すように、本実施の形態の画像形
成装置は、ホストコンピュータ(図示せず)からの画像
情報に基づいて画像データ(ビットマップデータ)を発
生する画像データ発生手段31を備えている。この画像
データ発生手段31の画像データは、選別手段54を介
して記憶手段55により記憶される。記憶手段55は複
数のDRAMで構成される第1の記憶部55aと、同じ
く複数のDRAMで構成される第2の記憶部55bとを
備えており、それぞれ後述する第1の露光手段33と第
2の露光手段34とに出力する画像データを記憶する。
成装置は、ホストコンピュータ(図示せず)からの画像
情報に基づいて画像データ(ビットマップデータ)を発
生する画像データ発生手段31を備えている。この画像
データ発生手段31の画像データは、選別手段54を介
して記憶手段55により記憶される。記憶手段55は複
数のDRAMで構成される第1の記憶部55aと、同じ
く複数のDRAMで構成される第2の記憶部55bとを
備えており、それぞれ後述する第1の露光手段33と第
2の露光手段34とに出力する画像データを記憶する。
【0063】画像データ発生手段31と記憶手段55と
の間に設けられた選別手段54は、画像データ発生手段
31で発生した画像データを、第1の露光手段33およ
び第2の露光手段34それぞれに出力する画像データ別
に選別して第1の記憶部55aと第2の記憶部55bと
に出力する。
の間に設けられた選別手段54は、画像データ発生手段
31で発生した画像データを、第1の露光手段33およ
び第2の露光手段34それぞれに出力する画像データ別
に選別して第1の記憶部55aと第2の記憶部55bと
に出力する。
【0064】それぞれの記憶部55a,55bには入出
力制御手段53が接続されている。そして、入出力制御
手段53により、画像データ発生手段31で生成されて
選別手段54に選別された画像データは記憶部55a,
55bに記憶され、また、記憶部55a,55bに記憶
された画像データは印字動作基準信号(図示せず)に基
づき、それぞれ第1の画像データ出力手段37と第2の
画像データ出力手段38に出力される。
力制御手段53が接続されている。そして、入出力制御
手段53により、画像データ発生手段31で生成されて
選別手段54に選別された画像データは記憶部55a,
55bに記憶され、また、記憶部55a,55bに記憶
された画像データは印字動作基準信号(図示せず)に基
づき、それぞれ第1の画像データ出力手段37と第2の
画像データ出力手段38に出力される。
【0065】第1の画像データ出力手段37および第2
の画像データ出力手段38により、記憶手段55の記憶
部55a,55bに記憶された画像データが第1の露光
手段33および第2の露光手段34内の第1の半導体レ
ーザ21(図12)および第2の半導体レーザ22(図
12)に変調信号として入力される。
の画像データ出力手段38により、記憶手段55の記憶
部55a,55bに記憶された画像データが第1の露光
手段33および第2の露光手段34内の第1の半導体レ
ーザ21(図12)および第2の半導体レーザ22(図
12)に変調信号として入力される。
【0066】第1の画像データ出力手段37と第1の露
光手段33、ならびに第2の画像データ出力手段38と
第2の露光手段34の間には、第1の半導体レーザ21
および第2の半導体レーザ22の露光エネルギーをそれ
ぞれ制御する第1の露光エネルギー制御手段35および
第2の露光エネルギー制御手段36が設けられている。
そして、これらの露光エネルギー制御手段35,36に
より第1の半導体レーザ21および第2の半導体レーザ
22における発光時間および発光パワーがそれぞれ制御
されて、第1の露光手段33および第2の露光手段34
からレーザ光が照射される。
光手段33、ならびに第2の画像データ出力手段38と
第2の露光手段34の間には、第1の半導体レーザ21
および第2の半導体レーザ22の露光エネルギーをそれ
ぞれ制御する第1の露光エネルギー制御手段35および
第2の露光エネルギー制御手段36が設けられている。
そして、これらの露光エネルギー制御手段35,36に
より第1の半導体レーザ21および第2の半導体レーザ
22における発光時間および発光パワーがそれぞれ制御
されて、第1の露光手段33および第2の露光手段34
からレーザ光が照射される。
【0067】図2に示すように、選別手段54はセレク
タ回路からなり、画像データ発生手段31で生成して入
力される画像データが奇数ラインのときは、データバス
57を介して第2の記憶部55bから第2の画像データ
出力手段38につながるb側に接続し、偶数ラインのと
きは、データバス56を介して第1の記憶部55aから
第1の画像データ出力手段37につながるa側に接続す
る。また、画像データ発生手段31から画像データの入
力がないときはa側にもb側にも接続しない。
タ回路からなり、画像データ発生手段31で生成して入
力される画像データが奇数ラインのときは、データバス
57を介して第2の記憶部55bから第2の画像データ
出力手段38につながるb側に接続し、偶数ラインのと
きは、データバス56を介して第1の記憶部55aから
第1の画像データ出力手段37につながるa側に接続す
る。また、画像データ発生手段31から画像データの入
力がないときはa側にもb側にも接続しない。
【0068】記憶部55a,55bは、選別手段54よ
り入力されるビットマップ状の画像データを記憶するペ
ージメモリであり、前述のようにDRAMを用いて構成
され、データバス56,57によって画像データの入出
力が行われる。
り入力されるビットマップ状の画像データを記憶するペ
ージメモリであり、前述のようにDRAMを用いて構成
され、データバス56,57によって画像データの入出
力が行われる。
【0069】入出力制御手段53はアップカウンタ53
aと制御信号発生手段43とからならなる。アップカウ
ンタ53aは、記憶部55a,55bの入出力画像デー
タのアドレスをaddress信号58として出力す
る。また、制御信号発生手段53bは、行アドレスを指
定するNRAS信号59、列アドレスを指定するNCA
S信号60、記憶部55a,55bの入力をそれぞれ制
御するNWEa信号61a,NWEb信号61b、およ
び出力を制御するNOE信号62を記憶部55a,55
bに出力する。
aと制御信号発生手段43とからならなる。アップカウ
ンタ53aは、記憶部55a,55bの入出力画像デー
タのアドレスをaddress信号58として出力す
る。また、制御信号発生手段53bは、行アドレスを指
定するNRAS信号59、列アドレスを指定するNCA
S信号60、記憶部55a,55bの入力をそれぞれ制
御するNWEa信号61a,NWEb信号61b、およ
び出力を制御するNOE信号62を記憶部55a,55
bに出力する。
【0070】なお、図2に示すように、NWEa信号6
1aとNWEb信号61b以外の制御信号であるNRA
S信号59、NCAS信号60、NOE信号62および
address信号58は、第1の記憶部55aおよび
第2の記憶部55bに共通に使用される。
1aとNWEb信号61b以外の制御信号であるNRA
S信号59、NCAS信号60、NOE信号62および
address信号58は、第1の記憶部55aおよび
第2の記憶部55bに共通に使用される。
【0071】次に第1の半導体レーザ21および第2の
半導体レーザ22に画像データを出力する動作について
説明する。
半導体レーザ22に画像データを出力する動作について
説明する。
【0072】図1において、図示しないホストコンピュ
ータからの画像情報に基づいて、画像データ発生手段3
1は、既に説明した図16に示すm×n画素のビットマ
ップ状の画像データを発生し、1ラスタ目の画像データ
として(0,0)、(0,1)、・・・、(0,n−
1)を順次出力し、2ラスタ目の画像データとして
(1,0)、(1,1,)、・・・、(1,n−1)を
順次出力し、以下3ラスタ目、4ラスタ目、・・・、m
ラスタ目と順次出力する。
ータからの画像情報に基づいて、画像データ発生手段3
1は、既に説明した図16に示すm×n画素のビットマ
ップ状の画像データを発生し、1ラスタ目の画像データ
として(0,0)、(0,1)、・・・、(0,n−
1)を順次出力し、2ラスタ目の画像データとして
(1,0)、(1,1,)、・・・、(1,n−1)を
順次出力し、以下3ラスタ目、4ラスタ目、・・・、m
ラスタ目と順次出力する。
【0073】このようにして画像データ発生手段31か
ら出力された画像データは、図2に示すデータバス49
を介して選別手段54に入力される。そして、選別手段
54では、入力された画像データが奇数ラスタの場合に
はb側に、偶数ラスタの場合にはa側に接続し、それぞ
れデータバス57,56を介して記憶部55b,55a
に出力される。そして、入出力制御手段53から出力さ
れるaddress信号58、NRAS信号59、NC
AS信号60、NWEa信号61a、NWEb信号61
b、NOE信号62が図3に示す書き込みタイミングチ
ャートに従って発生されることにより記憶部55b,5
5aの入力制御が行われ、図5に示すメモリマップ図に
従って画像データが記憶部55b,55aに記憶され
る。
ら出力された画像データは、図2に示すデータバス49
を介して選別手段54に入力される。そして、選別手段
54では、入力された画像データが奇数ラスタの場合に
はb側に、偶数ラスタの場合にはa側に接続し、それぞ
れデータバス57,56を介して記憶部55b,55a
に出力される。そして、入出力制御手段53から出力さ
れるaddress信号58、NRAS信号59、NC
AS信号60、NWEa信号61a、NWEb信号61
b、NOE信号62が図3に示す書き込みタイミングチ
ャートに従って発生されることにより記憶部55b,5
5aの入力制御が行われ、図5に示すメモリマップ図に
従って画像データが記憶部55b,55aに記憶され
る。
【0074】ここで、図3に示す書き込みタイミングチ
ャートは、1ラスタ目と2ラスタ目の画像データを第2
の記憶部55bと第1の記憶部55aにそれぞれ書き込
む場合のものであるが、同様にして、3ラスタ目と4ラ
スタ目の画像データを高速ページモードアーリライトサ
イクルで連続的に書き込み、5ラスタ目と6ラスタ目以
降も同様にして2ライン単位で書き込み制御を行うこと
によりmライン分の書き込みを行うことができる。
ャートは、1ラスタ目と2ラスタ目の画像データを第2
の記憶部55bと第1の記憶部55aにそれぞれ書き込
む場合のものであるが、同様にして、3ラスタ目と4ラ
スタ目の画像データを高速ページモードアーリライトサ
イクルで連続的に書き込み、5ラスタ目と6ラスタ目以
降も同様にして2ライン単位で書き込み制御を行うこと
によりmライン分の書き込みを行うことができる。
【0075】すなわち、1ラスタ目の画像データが入力
されると、選別手段54をb側に接続してNWEb信号
61bのみをアサートし、アップカウンタ53aの出力
をaddress信号58として出力し、出力されたa
ddress信号58の上位bitをNRAS信号59
の立ち下がりエッジで行アドレスとして、続いてadd
ress信号58の下位bitをNCAS信号60の立
ち下がりエッジで列アドレスとしてそれぞれ入力し、以
降はアップカウンタ53aを1ずつインクリメントして
NCAS信号60の立ち下がりエッジのみで列アドレス
を指定してメモリ内のアドレスを0、1、2、・・・、
n−1のように1つずつインクリメントして指定し、入
力画像データ信号Din49をNCAS信号60の立ち下
がりエッジで順次書き込み、1ラスタ目の画像データを
連続して書き込む。続いて、2ラスタ目の画像データが
入力されると、今度は選別手段54をa側に接続してN
WEa信号61aのみをアサートし、address信
号58、NRAS信号59、NCAS信号60により、
メモリ内のアドレスを、同様に0、1、2、・・・、n
−1のように1つずつインクリメントして指定し、NC
AS信号60の立ち下がりエッジで連続して順次書き込
む。
されると、選別手段54をb側に接続してNWEb信号
61bのみをアサートし、アップカウンタ53aの出力
をaddress信号58として出力し、出力されたa
ddress信号58の上位bitをNRAS信号59
の立ち下がりエッジで行アドレスとして、続いてadd
ress信号58の下位bitをNCAS信号60の立
ち下がりエッジで列アドレスとしてそれぞれ入力し、以
降はアップカウンタ53aを1ずつインクリメントして
NCAS信号60の立ち下がりエッジのみで列アドレス
を指定してメモリ内のアドレスを0、1、2、・・・、
n−1のように1つずつインクリメントして指定し、入
力画像データ信号Din49をNCAS信号60の立ち下
がりエッジで順次書き込み、1ラスタ目の画像データを
連続して書き込む。続いて、2ラスタ目の画像データが
入力されると、今度は選別手段54をa側に接続してN
WEa信号61aのみをアサートし、address信
号58、NRAS信号59、NCAS信号60により、
メモリ内のアドレスを、同様に0、1、2、・・・、n
−1のように1つずつインクリメントして指定し、NC
AS信号60の立ち下がりエッジで連続して順次書き込
む。
【0076】3ラスタ目と4ラスタ目の画像データが入
力されると、アップカウンタ53aに初期値をnだけ加
算した値をロードして、n、n+1、・・・、2n−1
のように1つずつインクリメントして指定し、他は同様
な制御でNCAS信号60の立ち下がりエッジで連続し
て順次書き込みを行う。以降m−1ラスタ目とmラスタ
目まで同様にして画像データの書き込みを行い、図5に
示すメモリマップ図に従って画像データを記憶する。
力されると、アップカウンタ53aに初期値をnだけ加
算した値をロードして、n、n+1、・・・、2n−1
のように1つずつインクリメントして指定し、他は同様
な制御でNCAS信号60の立ち下がりエッジで連続し
て順次書き込みを行う。以降m−1ラスタ目とmラスタ
目まで同様にして画像データの書き込みを行い、図5に
示すメモリマップ図に従って画像データを記憶する。
【0077】このように、記憶部55a,55b内のD
RAMに画像データを書き込む場合には、addres
s信号58が1画素毎に1ずつインクリメントしながら
変化し、NRAS信号59が1ラスタ内で変化しないた
め、NCAS信号60のみを変化させて高速ページモー
ドアーリライトサイクルで連続的な書き込み制御が行わ
れる。
RAMに画像データを書き込む場合には、addres
s信号58が1画素毎に1ずつインクリメントしながら
変化し、NRAS信号59が1ラスタ内で変化しないた
め、NCAS信号60のみを変化させて高速ページモー
ドアーリライトサイクルで連続的な書き込み制御が行わ
れる。
【0078】画像データを記憶部55b,55aに記憶
した後、印字動作基準信号(図示せず)に基づいた入出
力制御手段53の出力制御により、記憶した画像データ
のうち1ラスタ目と2ラスタ目の画像データを並列に、
具体的には、第2の記憶部55bから(0,0)、
(0,1)、・・・、(0,n−2)、(0,n−1)
を、第1の記憶部55aから(1,0)、(1,1)、
・・・、(1,n−2)、(1,n−1)を順次出力す
る。出力された画像データは、データバス57を介して
第2の画像データ出力手段38に、データバス56を介
して第1の画像データ出力手段37にそれぞれ入力され
る。
した後、印字動作基準信号(図示せず)に基づいた入出
力制御手段53の出力制御により、記憶した画像データ
のうち1ラスタ目と2ラスタ目の画像データを並列に、
具体的には、第2の記憶部55bから(0,0)、
(0,1)、・・・、(0,n−2)、(0,n−1)
を、第1の記憶部55aから(1,0)、(1,1)、
・・・、(1,n−2)、(1,n−1)を順次出力す
る。出力された画像データは、データバス57を介して
第2の画像データ出力手段38に、データバス56を介
して第1の画像データ出力手段37にそれぞれ入力され
る。
【0079】記憶手段55内の第2の記憶部55bと第
1の記憶部55aの出力制御は、入出力制御手段53よ
り出力されるaddress信号58、NRAS信号5
9、NCAS信号60、NWEa信号61a、NWEb
信号61b、NOE信号62を図4に示す読み出しタイ
ミングチャートに従って発生して行う。
1の記憶部55aの出力制御は、入出力制御手段53よ
り出力されるaddress信号58、NRAS信号5
9、NCAS信号60、NWEa信号61a、NWEb
信号61b、NOE信号62を図4に示す読み出しタイ
ミングチャートに従って発生して行う。
【0080】すなわち、図4の高速ページモードリード
サイクルに示すように、アップカウンタ53aの出力を
address信号58として出力し、出力されたad
dress信号58の上位bitをNRAS信号59の
立ち下がりエッジで行アドレスとし、続いてaddre
ss信号58の下位bitをNCAS信号60の立ち下
がりエッジで列アドレスとしてそれぞれ入力し、メモリ
内アドレスの0を指定して第2の記憶部55bから
(0,0)を、第1の記憶部55aから(1,0)を読
み出す。以降、アップカウンタ53aを1ずつインクリ
メントしながら、順次メモリ内のアドレスを1、2、・
・・、n−1のように1画素ずつインクリメントしてN
CAS信号60の立ち下がりエッジで連続して順次読み
出し、1ラスタ目と2ラスタ目の画像データ信号Dout
57、Dout56を並列に、具体的には、第2の記憶部
55bから(0,1)、(0,2)、・・・、(0,n
−2)、(0,n−1)を、第1の記憶部55aから
(1,1)、(1,2)、・・・、(1,n−2)、
(1,n−1)をそれぞれ読み出す。
サイクルに示すように、アップカウンタ53aの出力を
address信号58として出力し、出力されたad
dress信号58の上位bitをNRAS信号59の
立ち下がりエッジで行アドレスとし、続いてaddre
ss信号58の下位bitをNCAS信号60の立ち下
がりエッジで列アドレスとしてそれぞれ入力し、メモリ
内アドレスの0を指定して第2の記憶部55bから
(0,0)を、第1の記憶部55aから(1,0)を読
み出す。以降、アップカウンタ53aを1ずつインクリ
メントしながら、順次メモリ内のアドレスを1、2、・
・・、n−1のように1画素ずつインクリメントしてN
CAS信号60の立ち下がりエッジで連続して順次読み
出し、1ラスタ目と2ラスタ目の画像データ信号Dout
57、Dout56を並列に、具体的には、第2の記憶部
55bから(0,1)、(0,2)、・・・、(0,n
−2)、(0,n−1)を、第1の記憶部55aから
(1,1)、(1,2)、・・・、(1,n−2)、
(1,n−1)をそれぞれ読み出す。
【0081】続いて、3ラスタ目と4ラスタ目につい
て、順次メモリ内のアドレスをn、n+1、・・・、2
n−1のように1画素ずつインクリメントして上記動作
を繰り返して、3ラスタ目と4ラスタ目の画像データを
並列に、具体的には、第2の記憶部55bから(2,
0)、(2,1)、・・・、(2,n−2)、(2,n
−1)を、第1の記憶部55aから(3,0)、(3,
1)、・・・、(3,n−2)、(3,n−1)のよう
に順次出力する。以降同様にして、5ラスタ目と6ラス
タ目、・・・、(m−1)ラスタ目とmラスタ目(mは
偶数)を順に並列に出力する。
て、順次メモリ内のアドレスをn、n+1、・・・、2
n−1のように1画素ずつインクリメントして上記動作
を繰り返して、3ラスタ目と4ラスタ目の画像データを
並列に、具体的には、第2の記憶部55bから(2,
0)、(2,1)、・・・、(2,n−2)、(2,n
−1)を、第1の記憶部55aから(3,0)、(3,
1)、・・・、(3,n−2)、(3,n−1)のよう
に順次出力する。以降同様にして、5ラスタ目と6ラス
タ目、・・・、(m−1)ラスタ目とmラスタ目(mは
偶数)を順に並列に出力する。
【0082】第1の画像データ出力手段37は、入力さ
れた偶数ラスタ目の画像データ56をパラレル−シリア
ル変換し、発光信号として第1の露光エネルギー制御手
段35に順次出力する。同様にして、第2の画像データ
出力手段38は、奇数ラスタ目の画像データ57をシリ
アル画像データとして第2の露光エネルギー制御手段3
6に順次出力する。そして、第1の露光エネルギー制御
手段35および第2の露光エネルギー制御手段36によ
り、所定の発光時間および発光パワーで第1の露光手段
33内の第1の半導体レーザ21および第2の露光手段
34内の第2の半導体レーザ22を制御して、レーザ発
光信号に応じて第1の半導体レーザ21および第2の半
導体レーザ22を変調する。通常、画像データに応じて
半導体レーザをビデオクロックf(図示せず)の時間だ
け発光させて所定のドットサイズを形成させる。
れた偶数ラスタ目の画像データ56をパラレル−シリア
ル変換し、発光信号として第1の露光エネルギー制御手
段35に順次出力する。同様にして、第2の画像データ
出力手段38は、奇数ラスタ目の画像データ57をシリ
アル画像データとして第2の露光エネルギー制御手段3
6に順次出力する。そして、第1の露光エネルギー制御
手段35および第2の露光エネルギー制御手段36によ
り、所定の発光時間および発光パワーで第1の露光手段
33内の第1の半導体レーザ21および第2の露光手段
34内の第2の半導体レーザ22を制御して、レーザ発
光信号に応じて第1の半導体レーザ21および第2の半
導体レーザ22を変調する。通常、画像データに応じて
半導体レーザをビデオクロックf(図示せず)の時間だ
け発光させて所定のドットサイズを形成させる。
【0083】このようにして、図13に示すように、画
素径L2の第2の半導体レーザ22の画素30で1ラス
タ目を、画素径L1の第1の半導体レーザ21の画素2
9で2ラスタ目を同時に走査し、続いて3ラスタ目と4
ラスタ目を走査し、以下このようにして順次走査するこ
とにより、通常の2倍の印字速度で感光ドラム上に画像
データが静電潜像として形成される。
素径L2の第2の半導体レーザ22の画素30で1ラス
タ目を、画素径L1の第1の半導体レーザ21の画素2
9で2ラスタ目を同時に走査し、続いて3ラスタ目と4
ラスタ目を走査し、以下このようにして順次走査するこ
とにより、通常の2倍の印字速度で感光ドラム上に画像
データが静電潜像として形成される。
【0084】このように、本実施の形態によれば、画像
データ発生手段31で発生した画像データを、第1の露
光手段33および第2の露光手段34からそれぞれ出力
される画像データ別に選別手段34で選別して出力し、
これを記憶手段55内の第1の記憶部55aおよび第2
の記憶部55bに記憶している。したがって、第1およ
び第2の記憶部55a,55bに記憶された画像データ
を読み出してそれぞれ第1および第2の露光手段33,
34に出力する場合には、address信号58が1
画素毎に1ずつインクリメントしながら変化しているの
で、NRAS信号59が1ラスタ内で変化しないため、
NCAS信号60のみを変化させることにより高速ペー
ジモードリードサイクルで連続的な読み出し制御を行う
ことができる。
データ発生手段31で発生した画像データを、第1の露
光手段33および第2の露光手段34からそれぞれ出力
される画像データ別に選別手段34で選別して出力し、
これを記憶手段55内の第1の記憶部55aおよび第2
の記憶部55bに記憶している。したがって、第1およ
び第2の記憶部55a,55bに記憶された画像データ
を読み出してそれぞれ第1および第2の露光手段33,
34に出力する場合には、address信号58が1
画素毎に1ずつインクリメントしながら変化しているの
で、NRAS信号59が1ラスタ内で変化しないため、
NCAS信号60のみを変化させることにより高速ペー
ジモードリードサイクルで連続的な読み出し制御を行う
ことができる。
【0085】これにより、画像データの記憶部55a,
55bへの書き込みが高速ページモードアーリライトサ
イクルで行われるのみならず、記憶部55a,55bか
らの読み出しも高速ページモードリードサイクルで行わ
れる。よって、煩雑なアドレス操作がなくなってアドレ
ス発生回路の規模が縮小化される。また、画像データの
書き込みと読み込みの処理を高速で行うことができる。
55bへの書き込みが高速ページモードアーリライトサ
イクルで行われるのみならず、記憶部55a,55bか
らの読み出しも高速ページモードリードサイクルで行わ
れる。よって、煩雑なアドレス操作がなくなってアドレ
ス発生回路の規模が縮小化される。また、画像データの
書き込みと読み込みの処理を高速で行うことができる。
【0086】(実施の形態2)図6は本発明の実施の形
態2による画像形成装置における露光光学系の制御機構
を示すブロック図、図7は図6の露光光学系における入
出力制御手段と記憶手段の電気的接続を示す回路図、図
8は図7の記憶手段に画像データを入力するときの書き
込み(write)タイミングを示すタイミングチャー
ト、図9は図7の記憶手段から画像データを出力すると
きの読み出し(read)タイミングを示すタイミング
チャート、図10は図7の記憶手段に記憶されている画
像データのメモリマップを示す説明図である。なお、本
実施の形態においても、画像形成装置の全体構成および
その露光光学系の構成は図11および図12に示す従来
のものと同一であるため、ここでは図示および説明は省
略する。
態2による画像形成装置における露光光学系の制御機構
を示すブロック図、図7は図6の露光光学系における入
出力制御手段と記憶手段の電気的接続を示す回路図、図
8は図7の記憶手段に画像データを入力するときの書き
込み(write)タイミングを示すタイミングチャー
ト、図9は図7の記憶手段から画像データを出力すると
きの読み出し(read)タイミングを示すタイミング
チャート、図10は図7の記憶手段に記憶されている画
像データのメモリマップを示す説明図である。なお、本
実施の形態においても、画像形成装置の全体構成および
その露光光学系の構成は図11および図12に示す従来
のものと同一であるため、ここでは図示および説明は省
略する。
【0087】図6に示すように、本実施の形態の画像形
成装置においても、ホストコンピュータ(図示せず)か
らの画像情報に基づいて画像データ(ビットマップデー
タ)を発生する画像データ発生手段31を備えている。
この画像データ発生手段31の画像データのうち奇数ラ
スタ目の画像データは、第1の記憶手段63により選択
的に記憶される。画像データ発生手段31と第1の記憶
手段63には第1の選別手段65が接続されており、画
像データ発生手段31で発生した偶数ラスタ目の画像デ
ータと第1の記憶手段63で記憶された奇数ラスタ目の
画像データは、この第1の選別手段65に入力されて画
素単位で交互に出力される。
成装置においても、ホストコンピュータ(図示せず)か
らの画像情報に基づいて画像データ(ビットマップデー
タ)を発生する画像データ発生手段31を備えている。
この画像データ発生手段31の画像データのうち奇数ラ
スタ目の画像データは、第1の記憶手段63により選択
的に記憶される。画像データ発生手段31と第1の記憶
手段63には第1の選別手段65が接続されており、画
像データ発生手段31で発生した偶数ラスタ目の画像デ
ータと第1の記憶手段63で記憶された奇数ラスタ目の
画像データは、この第1の選別手段65に入力されて画
素単位で交互に出力される。
【0088】さらに、第1の選別手段65には第2の記
憶手段64が接続されており、第1の選別手段65から
出力された画像データは、第2の記憶手段に記憶され
る。そして、第2の記憶手段64には第2の選別手段6
6が接続され、第2の記憶手段64から順次出力される
画像データを選別し、第1の画像データ出力手段37お
よび第2の画像データ出力手段38に出力する。
憶手段64が接続されており、第1の選別手段65から
出力された画像データは、第2の記憶手段に記憶され
る。そして、第2の記憶手段64には第2の選別手段6
6が接続され、第2の記憶手段64から順次出力される
画像データを選別し、第1の画像データ出力手段37お
よび第2の画像データ出力手段38に出力する。
【0089】第1の記憶手段および第2の記憶手段には
入出力制御手段53が接続されている。そして、入出力
制御手段53により、画像データ発生手段31で生成さ
れた奇数ラスタ目の画像データのみが第1の記憶手段6
3に書き込まれ、画像データ発生手段31で生成された
偶数ラスタ目の画像データおよび第1の記憶手段63に
記憶された奇数ラスタ目の画像データが読み出されて第
2の記憶手段64に書き込まれ、また、第2の記憶手段
64に記憶された奇数ラスタ目および偶数ラスタ目の画
像データが印字動作基準信号(図示せず)に基づき第2
の選択手段に出力される。
入出力制御手段53が接続されている。そして、入出力
制御手段53により、画像データ発生手段31で生成さ
れた奇数ラスタ目の画像データのみが第1の記憶手段6
3に書き込まれ、画像データ発生手段31で生成された
偶数ラスタ目の画像データおよび第1の記憶手段63に
記憶された奇数ラスタ目の画像データが読み出されて第
2の記憶手段64に書き込まれ、また、第2の記憶手段
64に記憶された奇数ラスタ目および偶数ラスタ目の画
像データが印字動作基準信号(図示せず)に基づき第2
の選択手段に出力される。
【0090】第1の画像データ出力手段37および第2
の画像データ出力手段38により、第2の選別手段66
に選別された画像データが第1の露光手段33および第
2の露光手段34内の第1の半導体レーザ21(図1
2)および第2の半導体レーザ22(図12)に変調信
号として入力される。
の画像データ出力手段38により、第2の選別手段66
に選別された画像データが第1の露光手段33および第
2の露光手段34内の第1の半導体レーザ21(図1
2)および第2の半導体レーザ22(図12)に変調信
号として入力される。
【0091】第1の画像データ出力手段37と第1の露
光手段33、第2の画像データ出力手段38と第2の露
光手段34の間には、第1の半導体レーザ21および第
2の半導体レーザ22の露光エネルギーをそれぞれ制御
する第1の露光エネルギー制御手段35および第2の露
光エネルギー制御手段36が設けられている。そして、
これらの露光エネルギー制御手段35,36により第1
の半導体レーザ21および第2の半導体レーザ22にお
ける発光時間および発光パワーがそれぞれ制御されて、
第1の露光手段33および第2の露光手段34からレー
ザ光が照射される。
光手段33、第2の画像データ出力手段38と第2の露
光手段34の間には、第1の半導体レーザ21および第
2の半導体レーザ22の露光エネルギーをそれぞれ制御
する第1の露光エネルギー制御手段35および第2の露
光エネルギー制御手段36が設けられている。そして、
これらの露光エネルギー制御手段35,36により第1
の半導体レーザ21および第2の半導体レーザ22にお
ける発光時間および発光パワーがそれぞれ制御されて、
第1の露光手段33および第2の露光手段34からレー
ザ光が照射される。
【0092】図7に示すように、画像データ発生手段3
1で生成された画像データは、第1の選別手段65につ
ながるデータバス69およびバッファ67を介して第1
の記憶手段63につながるデータバス68に出力され
る。ここで、バッファ67は画像データ発生手段31か
ら出力される画像データが奇数ラスタ目のデータの場合
のみデータバス69をデータバス68に接続し、それ以
外の場合は遮断するように制御する。また、第1の記憶
手段63はラインメモリであり、DRAMにより構成さ
れ、画像データ発生手段31から出力される画像データ
が奇数ラスタ目のときは、その1ラスタ分の画像データ
を記憶し、偶数ラスタ目のときは記憶している画像デー
タを第1の選別手段65に出力する。
1で生成された画像データは、第1の選別手段65につ
ながるデータバス69およびバッファ67を介して第1
の記憶手段63につながるデータバス68に出力され
る。ここで、バッファ67は画像データ発生手段31か
ら出力される画像データが奇数ラスタ目のデータの場合
のみデータバス69をデータバス68に接続し、それ以
外の場合は遮断するように制御する。また、第1の記憶
手段63はラインメモリであり、DRAMにより構成さ
れ、画像データ発生手段31から出力される画像データ
が奇数ラスタ目のときは、その1ラスタ分の画像データ
を記憶し、偶数ラスタ目のときは記憶している画像デー
タを第1の選別手段65に出力する。
【0093】第1の選別手段65はセレクタ回路からな
り、画像データ発生手段31からデータバス69に入力
される画像データが偶数ラスタ目のときに、a側に入力
される奇数ラスタ目のデータバス68の画像データと、
b側に入力される偶数ラスタ目のデータバス69の画像
データを画素毎にセレクトしてデータバス70に出力す
る。
り、画像データ発生手段31からデータバス69に入力
される画像データが偶数ラスタ目のときに、a側に入力
される奇数ラスタ目のデータバス68の画像データと、
b側に入力される偶数ラスタ目のデータバス69の画像
データを画素毎にセレクトしてデータバス70に出力す
る。
【0094】第2の記憶手段64は第1の選別手段65
から出力される画像データを記憶するページメモリで、
DRAMにより構成され、入出力データバス70を介し
て画像データの入出力を行う。そして、第2の選別手段
66はセレクタ回路であり、第2の記憶手段64から順
次出力される画像データを選別して第1の画像データ出
力手段37および第2の画像データ出力手段38に出力
する。
から出力される画像データを記憶するページメモリで、
DRAMにより構成され、入出力データバス70を介し
て画像データの入出力を行う。そして、第2の選別手段
66はセレクタ回路であり、第2の記憶手段64から順
次出力される画像データを選別して第1の画像データ出
力手段37および第2の画像データ出力手段38に出力
する。
【0095】入出力制御手段53はアップカウンタ53
a,53cおよび制御信号発生手段53bからなる。ア
ップカウンタ53a,53cは、それぞれ第1の記憶手
段63および第2の記憶手段64の入出力画像データの
アドレスをaddress信号58a,58bとして出
力する。また、制御信号発生手段53bは、第1の記憶
手段63および第2の記憶手段64に対して、行アドレ
スを指定するNRAS信号59a,59b、列アドレス
を指定するNCAS信号60a,60b、入力を制御す
るNWE信号61a,61b、出力を制御するNOE信
号62a,62bの制御信号を出力する。
a,53cおよび制御信号発生手段53bからなる。ア
ップカウンタ53a,53cは、それぞれ第1の記憶手
段63および第2の記憶手段64の入出力画像データの
アドレスをaddress信号58a,58bとして出
力する。また、制御信号発生手段53bは、第1の記憶
手段63および第2の記憶手段64に対して、行アドレ
スを指定するNRAS信号59a,59b、列アドレス
を指定するNCAS信号60a,60b、入力を制御す
るNWE信号61a,61b、出力を制御するNOE信
号62a,62bの制御信号を出力する。
【0096】次に第1の半導体レーザ21および第2の
半導体レーザ22に画像データを出力する動作について
説明する。
半導体レーザ22に画像データを出力する動作について
説明する。
【0097】図6において、ホストコンピュータ(図示
せず)からの画像情報に基づいて、画像データ発生手段
31は既に説明した図16に示すm×n画素のビットマ
ップ状の画像データを発生し、1ラスタ目の画像データ
として(0,0)、(0,1)、・・・、(0,n−
1)を順次出力し、2ラスタ目の画像データとして
(1,0)、(1,1,)、・・・、(1,n−1)を
順次出力し、以下3ラスタ目、4ラスタ目、・・・、m
ラスタ目と順次出力する。
せず)からの画像情報に基づいて、画像データ発生手段
31は既に説明した図16に示すm×n画素のビットマ
ップ状の画像データを発生し、1ラスタ目の画像データ
として(0,0)、(0,1)、・・・、(0,n−
1)を順次出力し、2ラスタ目の画像データとして
(1,0)、(1,1,)、・・・、(1,n−1)を
順次出力し、以下3ラスタ目、4ラスタ目、・・・、m
ラスタ目と順次出力する。
【0098】このようにして画像データ発生手段31か
ら出力された画像データは、図7に示すデータバス69
に出力され、奇数ラスタ目の画像データのときはバッフ
ァ67を介してデータバス68に接続された第1の記憶
手段63に入力される。そして、入出力制御手段53に
より出力されるaddress信号58a、NRAS信
号59a、NCAS信号60a、NWE信号61a、N
OE信号62aが図8に示す書き込みタイミングチャー
トに従って発生して入力制御を行うことで、奇数ラスタ
目の画像データが記憶される。
ら出力された画像データは、図7に示すデータバス69
に出力され、奇数ラスタ目の画像データのときはバッフ
ァ67を介してデータバス68に接続された第1の記憶
手段63に入力される。そして、入出力制御手段53に
より出力されるaddress信号58a、NRAS信
号59a、NCAS信号60a、NWE信号61a、N
OE信号62aが図8に示す書き込みタイミングチャー
トに従って発生して入力制御を行うことで、奇数ラスタ
目の画像データが記憶される。
【0099】また、画像データ発生手段31から偶数ラ
スタ目の画像データが出力されたときは、バッファ67
によりデータバス69とデータバス68とが遮断され、
当該画像データは第1の選別手段65のb側のみに入力
される。これと同時に、第1の記憶手段63に記憶され
ている1ライン前の奇数ライン目の画像データがa側に
出力される。そして、第1の選別手段65では、a側に
入力された奇数ラスタ目の画像データと、b側に入力さ
れた偶数ラスタ目の画像データを画素単位で交互にセレ
クトしてデータバス70に出力する。
スタ目の画像データが出力されたときは、バッファ67
によりデータバス69とデータバス68とが遮断され、
当該画像データは第1の選別手段65のb側のみに入力
される。これと同時に、第1の記憶手段63に記憶され
ている1ライン前の奇数ライン目の画像データがa側に
出力される。そして、第1の選別手段65では、a側に
入力された奇数ラスタ目の画像データと、b側に入力さ
れた偶数ラスタ目の画像データを画素単位で交互にセレ
クトしてデータバス70に出力する。
【0100】データバス70に出力された奇数ラインと
偶数ラインが画素毎に交互にセレクトされた画像データ
は第2の記憶手段64に入力され、入出力制御手段53
により出力されるaddress信号58b、NRAS
信号59b、NCAS信号60b、NWE信号61b、
NOE信号62bが図8に示す書き込みタイミングチャ
ートに従って発生され、これらの信号で入力制御させて
記憶される。
偶数ラインが画素毎に交互にセレクトされた画像データ
は第2の記憶手段64に入力され、入出力制御手段53
により出力されるaddress信号58b、NRAS
信号59b、NCAS信号60b、NWE信号61b、
NOE信号62bが図8に示す書き込みタイミングチャ
ートに従って発生され、これらの信号で入力制御させて
記憶される。
【0101】ここで、図8に示す書き込みタイミングチ
ャートは、1ラスタ目と2ラスタ目の画像データを第1
の記憶手段63と第2の記憶手段64にそれぞれ書き込
む場合のものであるが、同様にして、3ラスタ目と4ラ
スタ目の画像データについても、3ラスタ目の画像デー
タ入力時には画像データを第1の記憶手段63に高速ペ
ージモードアーリライトサイクルで連続的に書き込み、
4ラスタ目の画像データ入力時には、入力される4ラス
タ目の画像データと第1の記憶手段63から読み出され
た画像データとを第1の選別手段65で画素毎に交互に
セレクトしながら第2の記憶手段64に高速ページモー
ドアーリライトサイクルで連続的に書き込み、5ラスタ
目と6ラスタ目以降も同様にして2ライン単位で書き込
み制御を行うことにより、m(偶数)ライン分の書き込
みを行うことができる。
ャートは、1ラスタ目と2ラスタ目の画像データを第1
の記憶手段63と第2の記憶手段64にそれぞれ書き込
む場合のものであるが、同様にして、3ラスタ目と4ラ
スタ目の画像データについても、3ラスタ目の画像デー
タ入力時には画像データを第1の記憶手段63に高速ペ
ージモードアーリライトサイクルで連続的に書き込み、
4ラスタ目の画像データ入力時には、入力される4ラス
タ目の画像データと第1の記憶手段63から読み出され
た画像データとを第1の選別手段65で画素毎に交互に
セレクトしながら第2の記憶手段64に高速ページモー
ドアーリライトサイクルで連続的に書き込み、5ラスタ
目と6ラスタ目以降も同様にして2ライン単位で書き込
み制御を行うことにより、m(偶数)ライン分の書き込
みを行うことができる。
【0102】すなわち、1ラスタ目の画像データが入力
されると、バッファ67によりデータバス69をデータ
バス68に接続して第1の記憶手段63に画像データを
入力してNWE信号61aのみをアサートし、アップカ
ウンタ53aの出力をaddress信号58として出
力し、出力されたaddress信号58aの上位bi
tをNRAS信号59aの立ち下がりエッジで行アドレ
スとして、続いてaddress信号58aの下位bi
tをNCAS信号60aの立ち下がりエッジで列アドレ
スとしてそれぞれ入力し、以降はアップカウンタ53a
を1ずつインクリメントしてNCAS信号60aの立ち
下がりエッジのみで列アドレスを指定してメモリ内のア
ドレスを0、1、2、・・・、n−1のように1つずつ
インクリメントして指定し、入力画像データ信号69を
NCAS信号60aの立ち下がりエッジで順次書き込
み、1ラスタ目の画像データを連続して書き込む。続い
て、2ラスタ目の画像データが入力されると、今度はバ
ッファ67を遮断し、NOE信号62aをアサートし、
第2の記憶手段64からNRAS信号59a、NCAS
信号60aにより、メモリ内のアドレスを、同様に順次
0、1、2、・・・、n−1のように1つずつインクリ
メントして指定し、NCAS信号60aの立ち下がりエ
ッジで連続して順次1ラスタ目の画像データを読み出
し、第1の選別手段65のa側に出力し、b側に入力さ
れる2ラスタ目の画像データとを画素毎に交互にセレク
トしてデータバス70に出力する。第2の記憶手段64
はデータバス70に出力された画像データを記憶するた
め、NWE信号61bをアサートし、アップカウンタ5
3cよりのaddress信号58bおよびNRAS信
号59b、NCAS信号60bにより、メモリ内のアド
レスを、同様に順次0、1、2、・・・、n−1のよう
に1つずつインクリメントして指定し、NCAS信号6
0bの立ち下がりエッジで連続して順次書き込む。
されると、バッファ67によりデータバス69をデータ
バス68に接続して第1の記憶手段63に画像データを
入力してNWE信号61aのみをアサートし、アップカ
ウンタ53aの出力をaddress信号58として出
力し、出力されたaddress信号58aの上位bi
tをNRAS信号59aの立ち下がりエッジで行アドレ
スとして、続いてaddress信号58aの下位bi
tをNCAS信号60aの立ち下がりエッジで列アドレ
スとしてそれぞれ入力し、以降はアップカウンタ53a
を1ずつインクリメントしてNCAS信号60aの立ち
下がりエッジのみで列アドレスを指定してメモリ内のア
ドレスを0、1、2、・・・、n−1のように1つずつ
インクリメントして指定し、入力画像データ信号69を
NCAS信号60aの立ち下がりエッジで順次書き込
み、1ラスタ目の画像データを連続して書き込む。続い
て、2ラスタ目の画像データが入力されると、今度はバ
ッファ67を遮断し、NOE信号62aをアサートし、
第2の記憶手段64からNRAS信号59a、NCAS
信号60aにより、メモリ内のアドレスを、同様に順次
0、1、2、・・・、n−1のように1つずつインクリ
メントして指定し、NCAS信号60aの立ち下がりエ
ッジで連続して順次1ラスタ目の画像データを読み出
し、第1の選別手段65のa側に出力し、b側に入力さ
れる2ラスタ目の画像データとを画素毎に交互にセレク
トしてデータバス70に出力する。第2の記憶手段64
はデータバス70に出力された画像データを記憶するた
め、NWE信号61bをアサートし、アップカウンタ5
3cよりのaddress信号58bおよびNRAS信
号59b、NCAS信号60bにより、メモリ内のアド
レスを、同様に順次0、1、2、・・・、n−1のよう
に1つずつインクリメントして指定し、NCAS信号6
0bの立ち下がりエッジで連続して順次書き込む。
【0103】3ラスタ目と4ラスタ目の画像データが入
力されると、アップカウンタ53cに初期値をnだけ加
算した値をロードして、n、n+1、・・・、2n−1
のように1つずつインクリメントして指定し、他は同様
な制御で第2の記憶手段64にNCAS信号46の立ち
下がりエッジで連続して順次書き込みを行う。以降m−
1ラスタ目とmラスタ目まで同様にして画像データの書
き込みを行い、図10に示すメモリマップ図に従って画
像データを記憶する。
力されると、アップカウンタ53cに初期値をnだけ加
算した値をロードして、n、n+1、・・・、2n−1
のように1つずつインクリメントして指定し、他は同様
な制御で第2の記憶手段64にNCAS信号46の立ち
下がりエッジで連続して順次書き込みを行う。以降m−
1ラスタ目とmラスタ目まで同様にして画像データの書
き込みを行い、図10に示すメモリマップ図に従って画
像データを記憶する。
【0104】このように、第1の記憶手段63と第2の
記憶手段64内のDRAMに画像データを書き込む場合
には、address信号58a,58bが1画素毎に
1ずつインクリメントしながら変化し、NRAS信号5
9a,59bが1ラスタ内で変化しないため、NCAS
信号60a,60bのみを変化させて高速ページモード
アーリライトサイクルで連続的な書き込み制御が行われ
る。
記憶手段64内のDRAMに画像データを書き込む場合
には、address信号58a,58bが1画素毎に
1ずつインクリメントしながら変化し、NRAS信号5
9a,59bが1ラスタ内で変化しないため、NCAS
信号60a,60bのみを変化させて高速ページモード
アーリライトサイクルで連続的な書き込み制御が行われ
る。
【0105】画像データを第2の記憶手段64に記憶し
た後、この第2の記憶手段64は、印字動作基準信号
(図示せず)に基づいた入出力制御手段53の出力制御
により、記憶された画像データのうち1ラスタ目と2ラ
スタ目の画像データを画素単位で交互に、具体的には、
(0,0)、(1,0)、(0,1)、(1,1)、・
・・、(0,n−2)、(1,n−2)、(0,n−
1)、(1,n−1)のように順次出力する。出力され
た画像データは、データバス70を介して第2の選別手
段66に入力される。
た後、この第2の記憶手段64は、印字動作基準信号
(図示せず)に基づいた入出力制御手段53の出力制御
により、記憶された画像データのうち1ラスタ目と2ラ
スタ目の画像データを画素単位で交互に、具体的には、
(0,0)、(1,0)、(0,1)、(1,1)、・
・・、(0,n−2)、(1,n−2)、(0,n−
1)、(1,n−1)のように順次出力する。出力され
た画像データは、データバス70を介して第2の選別手
段66に入力される。
【0106】第2の記憶手段64の出力制御は、入出力
制御手段53より出力されるaddress信号58
b、NRAS信号59b、NCAS信号60b、NWE
信号61b、NOE信号62bを図9に示す読み出しタ
イミングチャートに従って発生して行う。
制御手段53より出力されるaddress信号58
b、NRAS信号59b、NCAS信号60b、NWE
信号61b、NOE信号62bを図9に示す読み出しタ
イミングチャートに従って発生して行う。
【0107】すなわち、図9の高速ページモードリード
サイクルに示すように、アップカウンタ53cの出力を
address信号58bとして出力し、出力されたa
ddress信号58bの上位bitをNRAS信号5
9bの立ち下がりエッジで行アドレスとし、続いてad
dress信号58bの下位bitをNCAS信号60
bの立ち下がりエッジで列アドレスとしてそれぞれ入力
し、メモリ内アドレスの0を指定して第2の記憶手段6
4から(0,0)を読み出し、以降、上記した動作をア
ップカウンタ53cを1ずつインクリメントしながら行
い、順次メモリ内のアドレスを0、1、・・・、n−1
のように画素毎に1つずつインクリメントして、1ラス
タ目と2ラスタ目の画像データ信号DB70を画素単位
で交互に、具体的には、(0,0)、(1,0)、
(0,1)、(1,1)、・・・、(0,n−2)、
(1,n−2)、(0,n−1)、(1,n−1)のよ
うに順次出力する。
サイクルに示すように、アップカウンタ53cの出力を
address信号58bとして出力し、出力されたa
ddress信号58bの上位bitをNRAS信号5
9bの立ち下がりエッジで行アドレスとし、続いてad
dress信号58bの下位bitをNCAS信号60
bの立ち下がりエッジで列アドレスとしてそれぞれ入力
し、メモリ内アドレスの0を指定して第2の記憶手段6
4から(0,0)を読み出し、以降、上記した動作をア
ップカウンタ53cを1ずつインクリメントしながら行
い、順次メモリ内のアドレスを0、1、・・・、n−1
のように画素毎に1つずつインクリメントして、1ラス
タ目と2ラスタ目の画像データ信号DB70を画素単位
で交互に、具体的には、(0,0)、(1,0)、
(0,1)、(1,1)、・・・、(0,n−2)、
(1,n−2)、(0,n−1)、(1,n−1)のよ
うに順次出力する。
【0108】続いて、3ラスタ目と4ラスタ目につい
て、順次メモリ内のアドレスを2n、2n+1、・・
・、4n−1のように1画素おきにインクリメントして
上記動作を繰り返して、3ラスタ目と4ラスタ目の画像
データを画素単位で交互に、具体的には、(2,0)、
(3,0)、(2,1)、(3,1)、・・・、(2,
n−2)、(3,n−2)、(2,n−1)、(3,n
−1)のように順次出力する。以降同様にして、5ラス
タ目と6ラスタ目、・・・、(m−1)ラスタ目とmラ
スタ目(mは偶数)を順次出力する。
て、順次メモリ内のアドレスを2n、2n+1、・・
・、4n−1のように1画素おきにインクリメントして
上記動作を繰り返して、3ラスタ目と4ラスタ目の画像
データを画素単位で交互に、具体的には、(2,0)、
(3,0)、(2,1)、(3,1)、・・・、(2,
n−2)、(3,n−2)、(2,n−1)、(3,n
−1)のように順次出力する。以降同様にして、5ラス
タ目と6ラスタ目、・・・、(m−1)ラスタ目とmラ
スタ目(mは偶数)を順次出力する。
【0109】このように、第2の記憶手段64に記憶さ
れた画像データを読み出す場合にも、address信
号58bが1画素毎に1ずつインクリメントしながら変
化し、NRAS信号59bが1ラスタ内で変化しないた
め、NCAS信号60bのみを変化させて高速ページモ
ードリードサイクルで連続的な読み出し制御を行うこと
ができる。
れた画像データを読み出す場合にも、address信
号58bが1画素毎に1ずつインクリメントしながら変
化し、NRAS信号59bが1ラスタ内で変化しないた
め、NCAS信号60bのみを変化させて高速ページモ
ードリードサイクルで連続的な読み出し制御を行うこと
ができる。
【0110】第1の画像データ出力手段37は、入力さ
れた偶数ラスタ目の画像データ71をパラレル−シリア
ル変換し、発光信号として第1の露光エネルギー制御手
段35に順次出力する。同様にして、第2の画像データ
出力手段38は、奇数ラスタ目の画像データ72をシリ
アル画像データとして第2の露光エネルギー制御手段3
6に順次出力する。そして、第1の露光エネルギー制御
手段35および第2の露光エネルギー制御手段36によ
り、所定の発光時間および発光パワーで第1の露光手段
33内の第1の半導体レーザ21および第2の露光手段
34内の第2の半導体レーザ22を制御して、レーザ発
光信号に応じて第1の半導体レーザ21および第2の半
導体レーザ22を変調する。通常、画像データに応じて
半導体レーザをビデオクロックf(図示せず)の時間だ
け発光させて所定のドットサイズを形成させる。
れた偶数ラスタ目の画像データ71をパラレル−シリア
ル変換し、発光信号として第1の露光エネルギー制御手
段35に順次出力する。同様にして、第2の画像データ
出力手段38は、奇数ラスタ目の画像データ72をシリ
アル画像データとして第2の露光エネルギー制御手段3
6に順次出力する。そして、第1の露光エネルギー制御
手段35および第2の露光エネルギー制御手段36によ
り、所定の発光時間および発光パワーで第1の露光手段
33内の第1の半導体レーザ21および第2の露光手段
34内の第2の半導体レーザ22を制御して、レーザ発
光信号に応じて第1の半導体レーザ21および第2の半
導体レーザ22を変調する。通常、画像データに応じて
半導体レーザをビデオクロックf(図示せず)の時間だ
け発光させて所定のドットサイズを形成させる。
【0111】第2の記憶手段64から出力された画像デ
ータは、第2の選別手段66において偶数番目と奇数番
目の画素に選別されてラスタ毎の画像データになる。奇
数番目(1、3、・・・)の画素は奇数ラスタ目の画像
データであり、偶数番目(2、4、・・・)の画素は偶
数ラスタ目の画像データであり、それぞれ第2の画像デ
ータ出力手段38および第1の画像データ出力手段37
に選別して出力される。
ータは、第2の選別手段66において偶数番目と奇数番
目の画素に選別されてラスタ毎の画像データになる。奇
数番目(1、3、・・・)の画素は奇数ラスタ目の画像
データであり、偶数番目(2、4、・・・)の画素は偶
数ラスタ目の画像データであり、それぞれ第2の画像デ
ータ出力手段38および第1の画像データ出力手段37
に選別して出力される。
【0112】このようにして、図13に示すように、画
素径L2の第2の半導体レーザ22の画素30で1ラス
タ目を、画素径L1の第1の半導体レーザ21の画素2
9で2ラスタ目を同時に走査し、続いて3ラスタ目と4
ラスタ目を走査し、以下このようにして順次走査するこ
とにより、通常の2倍の印字速度で感光ドラム上に画像
データが静電潜像として形成される。
素径L2の第2の半導体レーザ22の画素30で1ラス
タ目を、画素径L1の第1の半導体レーザ21の画素2
9で2ラスタ目を同時に走査し、続いて3ラスタ目と4
ラスタ目を走査し、以下このようにして順次走査するこ
とにより、通常の2倍の印字速度で感光ドラム上に画像
データが静電潜像として形成される。
【0113】このように、本実施の形態によれば、第1
の記憶手段63と第2の記憶手段64への書き込みおよ
び読み出しは、address信号58a,58bを1
画素毎に1ずつインクリメントしながら順次変化させて
いる。
の記憶手段63と第2の記憶手段64への書き込みおよ
び読み出しは、address信号58a,58bを1
画素毎に1ずつインクリメントしながら順次変化させて
いる。
【0114】これにより、画像データの書き込みが高速
ページモードアーリライトサイクルで行われるのみなら
ず、読み出しもまた、高速ページモードリードサイクル
で行われる。したがって、煩雑なアドレス操作がなくな
ってアドレス発生回路の規模が縮小化される。また、画
像データの書き込みと読み込みの処理を高速で行うこと
ができる。
ページモードアーリライトサイクルで行われるのみなら
ず、読み出しもまた、高速ページモードリードサイクル
で行われる。したがって、煩雑なアドレス操作がなくな
ってアドレス発生回路の規模が縮小化される。また、画
像データの書き込みと読み込みの処理を高速で行うこと
ができる。
【0115】なお、本実施の形態1および2の画像形成
装置においては、露光手段33,34は2つ設けられて
同時に2ラインが走査されるようになっているが、露光
手段を3つ以上設けて同時に3ライン以上を走査するよ
うにしてもよい。なお、この場合には、記憶部、画像デ
ータ出力手段、露光エネルギー制御手段など露光手段に
対応する部材は、露光手段と同数設けられる。
装置においては、露光手段33,34は2つ設けられて
同時に2ラインが走査されるようになっているが、露光
手段を3つ以上設けて同時に3ライン以上を走査するよ
うにしてもよい。なお、この場合には、記憶部、画像デ
ータ出力手段、露光エネルギー制御手段など露光手段に
対応する部材は、露光手段と同数設けられる。
【0116】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、煩雑な
アドレス操作がなくなってアドレス発生回路の規模が縮
小化されるという有効な効果が得られる。
アドレス操作がなくなってアドレス発生回路の規模が縮
小化されるという有効な効果が得られる。
【0117】また、本発明によれば、画像データの書き
込みと読み込みの処理を高速で行うことができるという
有効な効果が得られる。
込みと読み込みの処理を高速で行うことができるという
有効な効果が得られる。
【図1】本発明の実施の形態1による画像形成装置にお
ける露光光学系の制御機構を示すブロック図
ける露光光学系の制御機構を示すブロック図
【図2】図1の露光光学系における入出力制御手段と記
憶手段の電気的接続を示す回路図
憶手段の電気的接続を示す回路図
【図3】図2の記憶手段に画像データを入力するときの
書き込み(write)のタイミングを示すタイミング
チャート
書き込み(write)のタイミングを示すタイミング
チャート
【図4】図2の記憶手段から画像データを出力するとき
の読み出し(read)のタイミングを示すタイミング
チャート
の読み出し(read)のタイミングを示すタイミング
チャート
【図5】図2の記憶手段に記憶される画像データのメモ
リマップを示す説明図
リマップを示す説明図
【図6】本発明の実施の形態2による画像形成装置にお
ける露光光学系の制御機構を示すブロック図
ける露光光学系の制御機構を示すブロック図
【図7】図6の露光光学系における入出力制御手段と記
憶手段の電気的接続を示す回路図
憶手段の電気的接続を示す回路図
【図8】図7の記憶手段に画像データを入力するときの
書き込み(write)タイミングを示すタイミングチ
ャート
書き込み(write)タイミングを示すタイミングチ
ャート
【図9】図7の記憶手段から画像データを出力するとき
の読み出し(read)タイミングを示すタイミングチ
ャート
の読み出し(read)タイミングを示すタイミングチ
ャート
【図10】図7の記憶手段に記憶されている画像データ
のメモリマップを示す説明図
のメモリマップを示す説明図
【図11】従来の画像形成装置の構成を示す概略図
【図12】図11の画像形成装置の露光光学系の構成を
示す概略図
示す概略図
【図13】図12の露光光学系により形成された画像デ
ータを示す説明図
ータを示す説明図
【図14】図12の露光光学系の制御機構を示すブロッ
ク図
ク図
【図15】図14の入出力制御手段と記憶手段の電気的
接続を示す回路図
接続を示す回路図
【図16】図15の記憶手段に記憶される画像データを
実空間で視覚的に配列した説明図
実空間で視覚的に配列した説明図
【図17】図15の記憶手段に記憶される画像データの
メモリマップを示す説明図
メモリマップを示す説明図
【図18】図15の記憶手段に画像データを入出力する
ときの書き込み(write)と読み出し(read)
のタイミングを示すタイミングチャート
ときの書き込み(write)と読み出し(read)
のタイミングを示すタイミングチャート
1 感光ドラム(感光体) 31 画像データ発生手段 33 第1の露光手段 34 第2の露光手段 53 入出力制御手段 54 選別手段 55 記憶手段 55a 第1の記憶部 55b 第2の記憶部 63 第1の記憶手段 64 第2の記憶手段 65 第1の選別手段 66 第2の選別手段
Claims (2)
- 【請求項1】画像データを光変調して感光体上を走査す
る複数の露光手段を有し、複数の前記露光手段の一回の
走査で同時に複数のラインの前記画像データを前記感光
体に記録する画像形成装置であって、 入力された画像情報に基づいてビットマップ状の前記画
像データを発生する画像データ発生手段と、 前記画像データ発生手段で発生した前記画像データを、
複数の前記露光手段からそれぞれ出力される前記画像デ
ータ別に選別して出力する選別手段と、 前記露光手段と同数の記憶部により構成され、前記選別
手段から出力された前記画像データを前記露光手段に対
応した前記記憶部で記憶する記憶手段と、 前記記憶手段の前記画像データの入出力制御を行う入出
力制御手段とを備えたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】画像データを光変調して感光体上を走査す
る複数の露光手段を有し、複数の前記露光手段の一回の
走査で同時に複数のラインの前記画像データを前記感光
体に記録する画像形成装置であって、 入力される画像情報に基づいてビットマップ状の前記画
像データを発生する画像データ発生手段と、 前記画像データ発生手段で発生した前記画像データのう
ち、任意の一つ以外の前記露光手段から出力される前記
画像データを前記ライン毎に記憶する第1の記憶手段
と、 前記画像データ発生手段で発生した画像データおよび前
記第1の記憶手段から出力された画像データを画素単位
で交互に選別して出力する第1の選別手段と、 前記第1の選別手段から出力された前記画像データを一
回に走査されるライン単位で記憶する第2の記憶手段
と、 前記第2の記憶手段から出力された前記画像データを、
複数の前記露光手段からそれぞれ出力される前記画像デ
ータ別に選別して出力する第2の選別手段と、 前記第1の記憶手段と前記第2の記憶手段の前記画像デ
ータの入出力制御を行う入出力制御手段とを備えたこと
を特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9272348A JPH11105337A (ja) | 1997-10-06 | 1997-10-06 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9272348A JPH11105337A (ja) | 1997-10-06 | 1997-10-06 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11105337A true JPH11105337A (ja) | 1999-04-20 |
Family
ID=17512637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9272348A Withdrawn JPH11105337A (ja) | 1997-10-06 | 1997-10-06 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11105337A (ja) |
-
1997
- 1997-10-06 JP JP9272348A patent/JPH11105337A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040531 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20040614 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050624 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20061101 |