JPH11107532A - 側溝ブロック用鉄筋枠 - Google Patents
側溝ブロック用鉄筋枠Info
- Publication number
- JPH11107532A JPH11107532A JP28606497A JP28606497A JPH11107532A JP H11107532 A JPH11107532 A JP H11107532A JP 28606497 A JP28606497 A JP 28606497A JP 28606497 A JP28606497 A JP 28606497A JP H11107532 A JPH11107532 A JP H11107532A
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 21
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 21
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 6
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- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な手間で側部鉄筋枠と、連結鉄筋材と、
上部鉄筋枠を組み立てることができるようにした側溝ブ
ロック用鉄筋枠技術の提供。 【解決手段】 左右の側壁10内に埋設される左右の側
部鉄筋枠20と、上壁11内に埋設される連結鉄筋材2
1及び上部鉄筋枠22を有し、連結鉄筋材の両端が樹脂
バンド3による結着によって側部鉄筋枠に結合されると
共に、上部鉄筋枠が樹脂バンドによる結着によって側部
鉄筋枠に結合され、樹脂バンドは、片面に多数の係止溝
32が筋状に形成されたバンド部30と、バンド部の基
端に形成された係止穴31とを有し、係止穴に係止爪3
3が突設されると共に、係止爪に係止溝に係合させるた
めの係止突起34が係止穴に面して形成されている。
上部鉄筋枠を組み立てることができるようにした側溝ブ
ロック用鉄筋枠技術の提供。 【解決手段】 左右の側壁10内に埋設される左右の側
部鉄筋枠20と、上壁11内に埋設される連結鉄筋材2
1及び上部鉄筋枠22を有し、連結鉄筋材の両端が樹脂
バンド3による結着によって側部鉄筋枠に結合されると
共に、上部鉄筋枠が樹脂バンドによる結着によって側部
鉄筋枠に結合され、樹脂バンドは、片面に多数の係止溝
32が筋状に形成されたバンド部30と、バンド部の基
端に形成された係止穴31とを有し、係止穴に係止爪3
3が突設されると共に、係止爪に係止溝に係合させるた
めの係止突起34が係止穴に面して形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、側溝ブロックに埋
設される鉄筋枠の組立て構造に関する。
設される鉄筋枠の組立て構造に関する。
【0002】
【従来の技術】左右の側壁と、この両側壁の両端上部間
に渡される上壁とを備え、この両上壁間に蓋受け開口部
が形成されている側溝ブロックに用いられる鉄筋枠につ
いては、左右の側壁内に埋設される左右の側部鉄筋枠
と、前記上壁内に埋設される連結鉄筋材及び上部鉄筋枠
を有している。
に渡される上壁とを備え、この両上壁間に蓋受け開口部
が形成されている側溝ブロックに用いられる鉄筋枠につ
いては、左右の側壁内に埋設される左右の側部鉄筋枠
と、前記上壁内に埋設される連結鉄筋材及び上部鉄筋枠
を有している。
【0003】そして、この側部鉄筋枠と、連結鉄筋材
と、上部鉄筋枠を組み立てたのち、その鉄筋枠をコンク
リート型枠にセットし、これにコンクリートを打設する
ことによって、鉄筋枠が埋設された側溝ブロックが製造
される。
と、上部鉄筋枠を組み立てたのち、その鉄筋枠をコンク
リート型枠にセットし、これにコンクリートを打設する
ことによって、鉄筋枠が埋設された側溝ブロックが製造
される。
【0004】この場合、従来では、側部鉄筋枠と、連結
鉄筋材と、上部鉄筋枠の組立てに際し、これらを溶接に
よって結合していた。
鉄筋材と、上部鉄筋枠の組立てに際し、これらを溶接に
よって結合していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ように、溶接を用いて側部鉄筋枠と、連結鉄筋材と、上
部鉄筋枠を結合すると、その組立作業に手間がかかり、
作業能率を向上することができないという問題があっ
た。
ように、溶接を用いて側部鉄筋枠と、連結鉄筋材と、上
部鉄筋枠を結合すると、その組立作業に手間がかかり、
作業能率を向上することができないという問題があっ
た。
【0006】本発明は、上述のような従来の問題点を解
決するためになされたもので、簡単な手間で側部鉄筋枠
と、連結鉄筋材と、上部鉄筋枠を組み立てることができ
るようにした側溝ブロック用鉄筋枠を提供することを課
題としている。
決するためになされたもので、簡単な手間で側部鉄筋枠
と、連結鉄筋材と、上部鉄筋枠を組み立てることができ
るようにした側溝ブロック用鉄筋枠を提供することを課
題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明の側溝ブロック用鉄筋枠は、左右の側壁
と、この両側壁の両端上部間に渡される上壁とを備え、
この両上壁間に蓋受け開口部が形成されている側溝ブロ
ックに用いられる鉄筋枠であって、左右の側壁内に埋設
される左右の側部鉄筋枠と、前記上壁内に埋設される連
結鉄筋材及び上部鉄筋枠を有し、前記連結鉄筋材の両端
が樹脂バンドによる結着によって側部鉄筋枠に結合され
ると共に、前記上部鉄筋枠が樹脂バンドによる結着によ
って側部鉄筋枠に結合され、かつ前記樹脂バンドは、片
面に多数の係止溝が筋状に形成されたバンド部と、この
バンド部の基端に形成された係止穴とを有し、この係止
穴に係止爪が突設されると共に、この係止爪に係止溝に
係合させるための係止突起が係止穴に面して形成されて
いる構成とした。
めに、本発明の側溝ブロック用鉄筋枠は、左右の側壁
と、この両側壁の両端上部間に渡される上壁とを備え、
この両上壁間に蓋受け開口部が形成されている側溝ブロ
ックに用いられる鉄筋枠であって、左右の側壁内に埋設
される左右の側部鉄筋枠と、前記上壁内に埋設される連
結鉄筋材及び上部鉄筋枠を有し、前記連結鉄筋材の両端
が樹脂バンドによる結着によって側部鉄筋枠に結合され
ると共に、前記上部鉄筋枠が樹脂バンドによる結着によ
って側部鉄筋枠に結合され、かつ前記樹脂バンドは、片
面に多数の係止溝が筋状に形成されたバンド部と、この
バンド部の基端に形成された係止穴とを有し、この係止
穴に係止爪が突設されると共に、この係止爪に係止溝に
係合させるための係止突起が係止穴に面して形成されて
いる構成とした。
【0008】本発明では、連結鉄筋材と側部鉄筋枠の結
合、及び上部鉄筋枠と側部鉄筋枠の結合がそれぞれ樹脂
バンドによる結着によって行なわれる。従って、組立作
業が簡単になり、作業能率を向上することができる。即
ち、この樹脂バンドの使用に際しては、結合すべき鉄筋
にバンド部を掛け回した状態で、このバンド部の先端を
係止穴に通し、そして、このバンド部をきつく締め付け
ていくだけでよい。この場合、係止穴に突設された係止
爪の係止突起がバンド部の片面に形成された係止溝に係
合して、バンド部の緩みが防止される。尚、樹脂バンド
の代わりに、例えば、針金による結着で鉄筋を結合する
と、鉄筋に掛け回した針金が緩まないように、この針金
を緊張させながら針金を何度も鉄筋に巻き掛けなければ
ならず、手間と労力を要して作業能率が悪い。
合、及び上部鉄筋枠と側部鉄筋枠の結合がそれぞれ樹脂
バンドによる結着によって行なわれる。従って、組立作
業が簡単になり、作業能率を向上することができる。即
ち、この樹脂バンドの使用に際しては、結合すべき鉄筋
にバンド部を掛け回した状態で、このバンド部の先端を
係止穴に通し、そして、このバンド部をきつく締め付け
ていくだけでよい。この場合、係止穴に突設された係止
爪の係止突起がバンド部の片面に形成された係止溝に係
合して、バンド部の緩みが防止される。尚、樹脂バンド
の代わりに、例えば、針金による結着で鉄筋を結合する
と、鉄筋に掛け回した針金が緩まないように、この針金
を緊張させながら針金を何度も鉄筋に巻き掛けなければ
ならず、手間と労力を要して作業能率が悪い。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
により詳述する。図1は実施の1形態である側溝ブロッ
ク用鉄筋枠の要部を示す斜視図、図2は側溝ブロック用
鉄筋枠を埋設した側溝ブロックの切欠斜視図である。
により詳述する。図1は実施の1形態である側溝ブロッ
ク用鉄筋枠の要部を示す斜視図、図2は側溝ブロック用
鉄筋枠を埋設した側溝ブロックの切欠斜視図である。
【0010】まず、図2により側溝ブロックについて説
明する。この側溝ブロック1は、左右の側壁10,10
と、この両側壁10,10の両端上部間に渡される上壁
11,11とを備え、この両上壁11,11間に蓋受け
開口部12が形成されたもので、一般に自由勾配側溝と
称されている。
明する。この側溝ブロック1は、左右の側壁10,10
と、この両側壁10,10の両端上部間に渡される上壁
11,11とを備え、この両上壁11,11間に蓋受け
開口部12が形成されたもので、一般に自由勾配側溝と
称されている。
【0011】次に、図1及び図2により側溝ブロック用
鉄筋枠を説明する。この鉄筋枠2は、側溝ブロック1の
左右の側壁10,10内に埋設される左右の側部鉄筋枠
20,20と、上壁11,11内に埋設される連結鉄筋
材21,21,21,21及び上部鉄筋枠22,22を
有し、これらを組み立てることによって形成される。
鉄筋枠を説明する。この鉄筋枠2は、側溝ブロック1の
左右の側壁10,10内に埋設される左右の側部鉄筋枠
20,20と、上壁11,11内に埋設される連結鉄筋
材21,21,21,21及び上部鉄筋枠22,22を
有し、これらを組み立てることによって形成される。
【0012】前記側部鉄筋枠20は、側壁10の上下方
向に延在する側部主筋20aと、側壁10の長さ方向に
延在する側部配力筋20bとが溶接によって枠組された
ものである。この場合、上部鉄筋枠22の位置決め鉄筋
20cが側部配力筋を兼ねて設けられている。
向に延在する側部主筋20aと、側壁10の長さ方向に
延在する側部配力筋20bとが溶接によって枠組された
ものである。この場合、上部鉄筋枠22の位置決め鉄筋
20cが側部配力筋を兼ねて設けられている。
【0013】前記連結鉄筋材21は、左右の側部鉄筋枠
20,20の上部間に渡されるもので、その両端部が前
記側部鉄筋枠20に樹脂バンド3による結着によって結
合されている。
20,20の上部間に渡されるもので、その両端部が前
記側部鉄筋枠20に樹脂バンド3による結着によって結
合されている。
【0014】前記上部鉄筋枠22は、左右の側部鉄筋枠
20,20の両端上部間に渡されるもので、上壁11の
幅方向に延在する上部主筋22aと、上壁11の長さ方
向に延在する上部配力筋22bとが溶接によって枠組さ
れたものである。そして、この上部鉄筋枠22の4角部
が樹脂バンド4による結着によって側部鉄筋枠20に結
合されるもので、この場合、前記側部主筋20aと位置
決め鉄筋20cと上部主筋22aと上部配力筋22bと
の交差部分が樹脂バンド3によって結合されている。
20,20の両端上部間に渡されるもので、上壁11の
幅方向に延在する上部主筋22aと、上壁11の長さ方
向に延在する上部配力筋22bとが溶接によって枠組さ
れたものである。そして、この上部鉄筋枠22の4角部
が樹脂バンド4による結着によって側部鉄筋枠20に結
合されるもので、この場合、前記側部主筋20aと位置
決め鉄筋20cと上部主筋22aと上部配力筋22bと
の交差部分が樹脂バンド3によって結合されている。
【0015】次に、前記樹脂バンド3は、図3に示すよ
うに、断面扁平形状のバンド部30の一端に係止穴31
が形成されたもので、バンド部30の片面には多数の係
止溝32が筋状に形成され、係止穴31に係止爪33が
突設されると共に、この係止爪33に係止溝32に係合
させるための係止突起34が係止穴31に面して形成さ
れている。その使用に際しては、結合すべき鉄筋にバン
ド部30を掛け回した状態で、このバンド部30の先端
を係止穴31に通し、そして、このバンド部30をきつ
く締め付けていくだけでよい。この場合、係止穴31に
突設された係止爪33の係止突起34がバンド部30の
片面に形成された係止溝32に係合して、バンド部30
の緩みが防止される。
うに、断面扁平形状のバンド部30の一端に係止穴31
が形成されたもので、バンド部30の片面には多数の係
止溝32が筋状に形成され、係止穴31に係止爪33が
突設されると共に、この係止爪33に係止溝32に係合
させるための係止突起34が係止穴31に面して形成さ
れている。その使用に際しては、結合すべき鉄筋にバン
ド部30を掛け回した状態で、このバンド部30の先端
を係止穴31に通し、そして、このバンド部30をきつ
く締め付けていくだけでよい。この場合、係止穴31に
突設された係止爪33の係止突起34がバンド部30の
片面に形成された係止溝32に係合して、バンド部30
の緩みが防止される。
【0016】以上のように、この側溝ブロック用鉄筋枠
1では、連結鉄筋材21と側部鉄筋枠20の結合、及び
上部鉄筋枠22と側部鉄筋枠20の結合が樹脂バンド3
による結着によって行なわれている。従って、組立作業
が簡単になり、作業能率を向上することができる。
1では、連結鉄筋材21と側部鉄筋枠20の結合、及び
上部鉄筋枠22と側部鉄筋枠20の結合が樹脂バンド3
による結着によって行なわれている。従って、組立作業
が簡単になり、作業能率を向上することができる。
【0017】以上、本発明の実施の形態を図面により説
明したが、具体的な構成はこれに限定されるものではな
い。例えば、側部鉄筋枠を構成する側部主筋と側部配力
筋の本数や上部鉄筋枠を構成する上部主筋と上部配力筋
の本数は側溝ブロックのサイズに応じて決定される。
明したが、具体的な構成はこれに限定されるものではな
い。例えば、側部鉄筋枠を構成する側部主筋と側部配力
筋の本数や上部鉄筋枠を構成する上部主筋と上部配力筋
の本数は側溝ブロックのサイズに応じて決定される。
【0018】又、樹脂バンドについて、実施の形態では
バンド部の断面形状が扁平形状に形成されているが、こ
のバンド部の断面形状は、円形、楕円形、三角形、四角
形でもよい。
バンド部の断面形状が扁平形状に形成されているが、こ
のバンド部の断面形状は、円形、楕円形、三角形、四角
形でもよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明の側溝
ブロック用鉄筋枠にあっては、樹脂バンドを用いて組み
立てるため、従来と異なり、溶接による手間を省くこと
ができ、簡単な手間で、緩みなく側部鉄筋枠と、連結鉄
筋材と、上部鉄筋枠を組み立てることができるという効
果が得られる。
ブロック用鉄筋枠にあっては、樹脂バンドを用いて組み
立てるため、従来と異なり、溶接による手間を省くこと
ができ、簡単な手間で、緩みなく側部鉄筋枠と、連結鉄
筋材と、上部鉄筋枠を組み立てることができるという効
果が得られる。
【図1】実施の1形態である側溝ブロック用鉄筋枠の要
部を示す斜視図である。
部を示す斜視図である。
【図2】側溝ブロック用鉄筋枠を埋設した側溝ブロック
の切欠斜視図である。
の切欠斜視図である。
【図3】樹脂バンドの切欠側面図である。
1 側溝ブロック 10 側壁 11 上壁 12 蓋受け開口部 2 側溝ブロック用鉄筋枠 20 側部鉄筋枠 21 連結鉄筋材 22 上部鉄筋枠 3 樹脂バンド 30 バンド部 31 係止穴 32 係止溝 33 係止爪 34 係止突起
Claims (1)
- 【請求項1】 左右の側壁と、この両側壁の両端上部間
に渡される上壁とを備え、この両上壁間に蓋受け開口部
が形成されている側溝ブロックに用いられる鉄筋枠であ
って、 左右の側壁内に埋設される左右の側部鉄筋枠と、前記上
壁内に埋設される連結鉄筋材及び上部鉄筋枠を有し、 前記連結鉄筋材の両端が樹脂バンドによる結着によって
側部鉄筋枠に結合されると共に、前記上部鉄筋枠が樹脂
バンドによる結着によって側部鉄筋枠に結合され、 かつ前記樹脂バンドは、片面に多数の係止溝が筋状に形
成されたバンド部と、このバンド部の基端に形成された
係止穴とを有し、この係止穴に係止爪が突設されると共
に、この係止爪に係止溝に係合させるための係止突起が
係止穴に面して形成されていることを特徴とした側溝ブ
ロック用鉄筋枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28606497A JPH11107532A (ja) | 1997-10-01 | 1997-10-01 | 側溝ブロック用鉄筋枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28606497A JPH11107532A (ja) | 1997-10-01 | 1997-10-01 | 側溝ブロック用鉄筋枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11107532A true JPH11107532A (ja) | 1999-04-20 |
Family
ID=17699492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28606497A Pending JPH11107532A (ja) | 1997-10-01 | 1997-10-01 | 側溝ブロック用鉄筋枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11107532A (ja) |
-
1997
- 1997-10-01 JP JP28606497A patent/JPH11107532A/ja active Pending
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