JPH11107737A - エンジン構造 - Google Patents
エンジン構造Info
- Publication number
- JPH11107737A JPH11107737A JP26947997A JP26947997A JPH11107737A JP H11107737 A JPH11107737 A JP H11107737A JP 26947997 A JP26947997 A JP 26947997A JP 26947997 A JP26947997 A JP 26947997A JP H11107737 A JPH11107737 A JP H11107737A
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- JP
- Japan
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- blow
- engine
- lubricating oil
- gas
- blocking wall
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- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
滑オイルとの混合を抑制してブローバイガスの排出と潤
滑オイルの戻しを確実に行うことを可能とする。 【解決手段】 エンジン本体11の一方にブローバイガ
スの排出通路(タイミングギヤケース19及びギヤケー
ス13f)及びブリーザ23を設ける一方、他方にエン
ジン駆動系に供給された潤滑オイルの戻し通路22を設
け、ブローバイガスの排出通路側と潤滑オイルの戻し通
路を含むエンジン駆動系側との間でブローバイガス及び
潤滑オイルの流通を阻止する遮断壁24を設ける。
Description
ローバイガスの排出通路と潤滑オイルの戻し通路が設け
られたエンジン構造に関する。
ン本体の側面視、図7に図6のVII−VII断面を示す。
7に示すように、エンジン本体101は、シリンダブロッ
ク102とシリンダヘッド103とカムフレーム104とロッカ
カバー105とが一体に固定されて構成されており、シリ
ンダブロック102の下部にはオイルパン106が固定されい
る。そして、このシリンダブロック102にはクランクシ
ャフト107が回転自在に支持されると共に、このクラン
クシャフト107によって駆動される図示しないピストン
が内蔵されている。また、シリンダヘッド103とカムフ
レーム104の各軸受部103a,104aによって左右一対のカ
ムシャフト108が回転自在に支持されている。更に、シ
リンダブロック102の端面部にはタイミングギヤケース1
09が固定され、このタイミングギヤケース109内にはク
ランクシャフト107とカムシャフト108との間で駆動力の
伝達を行うための図示しないタイミングギヤやタイミン
グベルトなどが収納されている。
されたオイルパン106には潤滑オイルが溜められてお
り、図示しないオイルポンプによって供給路から各軸受
部や摺動部などにオイルを供給している。そして、余剰
のオイルは、エンジン本体101の後部が下方に傾斜して
いるために後方に流動し、シリンダブロック102及びシ
リンダヘッド103を上下に貫通して形成されたオイル戻
り通路110を通ってオイルパン106に戻される。また、シ
リンダブロック102内において、ピストンとシリンダと
の間からは内部の圧縮ガス(以下、ブローバイガスと称
する。)が若干漏れている。そのため、このブローバイ
ガスは周辺のオイルを霧状としながら両者が混合してタ
イミングギヤケース109内を通って上昇し、ロッカカバ
ー105の上部に設けられたブリーザ111に入り、ここでオ
イルが分離されてからガスのみが大気に開放される。
エンジン構造にあっては、余剰オイルがオイル戻り通路
110を通ってオイルパン106に戻され、ブローバイガスが
タイミングギヤケース109内を通ってブリーザ111に入る
ようになっている。ところで、シリンダヘッド103とカ
ムフレーム104とロッカカバー105とでカムシャフト108
を収納する空間部を形成している。そのため、エンジン
本体101の揺れや振動によって余剰オイルがカムシャフ
ト108の収納空間部からタイミングギヤケース109側に流
れ、このタイミングギヤケース109内を自然落下してオ
イルパン106に戻されることがある。また、ブローバイ
ガスがオイル戻り通路110内を通って上方に流れ、カム
シャフト108の収納空間部からブリーザ111に入ることも
ある。すると、タイミングギヤケース109内やオイル戻
り通路110内でブローバイガスとオイルがより以上に混
合されてしまい、ブリーザ111でのオイルの分離が困難
となってしまうという問題がある。
あって、ブローバイガスと潤滑オイルとの混合を抑制し
てブローバイガスの排出と潤滑オイルの戻しを確実に行
うことを可能としたエンジン構造を提供することを目的
とする。
めの請求項1の発明のエンジン構造では、エンジン本体
の一方にブローバイガスの排出通路を上下方向に沿って
設け、他方にエンジン駆動系に供給された潤滑オイルの
戻し通路を上下方向に沿って設け、このブローバイガス
の排出通路側と潤滑オイルの戻し通路を含むエンジン駆
動系側との間にブローバイガス及び潤滑オイルの流通を
阻止する遮断壁を設けてある。従って、軸受部や摺動部
などに供給された潤滑オイルは遮断壁によってブローバ
イガスの排出通路側には流動せずに潤滑オイルの戻し通
路を通って戻される一方、シリンダから漏れたブローバ
イガスは遮断壁によって潤滑オイルの戻し通路側には流
動できないためにブローバイガスの排出通路を通ること
となり、潤滑オイルとブローバイガスとの混合が抑制さ
れ、ブローバイガスからの潤滑オイルの分離が容易とな
る。
は、ブローバイガスの排出通路を、駆動力伝達系を収納
するためにエンジン本体の端面部に固定されたケースに
よって形成し、このブローバイガスの排出通路の上端部
にブローバイガスから潤滑オイルを分離するブリーザを
設けてある。従って、ブローバイガスはエンジン本体の
ケース内を通って上昇し、ブリーザにて潤滑オイルが分
離されることとなり、ブローバイガスは遮断壁によって
潤滑オイルと混合されずに適切に分離される。
は、エンジン本体にシリンダヘッドとカムフレームとロ
ッカカバーによってカムシャフト収納空間部を形成し、
遮断壁をこのカムシャフト収納空間部を仕切るようにシ
リンダヘッドとカムフレームとロッカカバーに一体に形
成してある。従って、遮断壁の形成が容易となり、エン
ジン本体の組付性を阻害することなく、確実に潤滑オイ
ルとブローバイガスとの混合を抑制できると共に、この
遮断壁によってエンジン本体の強度を上げることができ
ると共に遮音性を向上できる。
施の形態を詳細に説明する。
構造を表すエンジン本体の側面視、図2に図1のII−II
断面、図3にエンジン本体の分解斜視、図4に遮断壁を
表すエンジン本体の要部分解斜視、図5に本実施形態の
エンジン構造において異なるブリーザ装着位置を表すエ
ンジン本体の側面視を示す。
に示すように、エンジン本体11は、シリンダブロック
12の上部にシリンダヘッド13とカムフレーム14と
ロッカカバー15が一体に固定されて構成されており、
シリンダブロック12の下部にはオイルパン16が固定
されいる。そして、このシリンダブロック12にはクラ
ンクシャフト17が回転自在に支持されると共に、この
クランクシャフト17によって駆動される図示しないピ
ストンが内蔵されている。また、シリンダヘッド13と
カムフレーム14によって左右一対のカムシャフト18
が回転自在に支持されている。更に、シリンダブロック
12の端面部にはタイミングギヤケース19が固定さ
れ、このタイミングギヤケース19内にはクランクシャ
フト17とカムシャフト18との間で駆動力の伝達を行
うための図示しないタイミングギヤやタイミングベルト
などが収納されている。
ド13は箱型形状をなし、一対のカムシャフト18を支
持するためのそれぞれ一対の軸受部13a,13b,1
3c,13d,13eが形成されている。カムフレーム
14は枠型形状をなし、一対のカムシャフト18を支持
するためのそれぞれ一対の軸受部14a,14b,14
c,14d,14eが形成されている。そして、各カム
シャフト18の軸端部にはカムギヤ18aが固結され、
シリンダヘッド13に一体に形成されたギヤケース13
fに収納されるようになっており、このギヤケース13
fの下部にはタイミングギヤケース19が固定される。
そして、ロッカカバー15はカムフレーム14の上部に
ガスケット20を介して固定されている。このようにし
てシリンダヘッド13とカムフレーム14とロッカカバ
ー15とで、カムシャフト収納空間部21が形成されて
いる。
たオイルパン16には潤滑オイルが溜められており、図
示しないオイルポンプによって供給路から各軸受部や摺
動部などにこのオイルが供給されるようになっている。
そして、シリンダヘッド13の後部には上下方向に沿っ
てオイルの戻し通路22が形成されており、上部がカム
シャフト収納空間部21に連通し、下部がシリンダブロ
ック12を貫通してオイルパン16に連通している。従
って、エンジン本体11は車体搭載時に後部が下方に傾
斜するように設置されており、余剰オイルはカムシャフ
ト収納空間部21内を後方に流動し、戻し通路22を通
ってオイルパン16に戻されることとなる。
ンダ内では燃料と空気の混合気をピストンによって圧縮
しているが、この圧縮ガス、即ち、ブローバイガスが若
干外部に漏れる。そのため、このブローバイガスの排出
通路としてタイミングギヤケース19及びシリンダヘッ
ド13のギヤケース13fなどが利用され、ロッカカバ
ー15の上部にブローバイガスから潤滑オイルを分離す
るためのブリーザ23が設けられている。従って、この
ブローバイガスはタイミングギヤケース19及びギヤケ
ース13f内を通って上昇してブリーザ23に入り、こ
こで潤滑オイルが分離されてからガスのみが大気に開放
されることとなる。
ブローバイガスと潤滑オイルとの互いの流通があるた
め、本実施形態のエンジン構造では、図1に示すよう
に、このカムシャフト収納空間部21において、ブロー
バイガスの排出通路(タイミングギヤケース19及びギ
ヤケース13f)側と、潤滑オイルの戻し通路22を含
むエンジン駆動系側との間で、ブローバイガスと潤滑オ
イルの流通を阻止する遮断壁24が設けられている。
ダヘッド13において、一端部にある左右一対の軸受部
13aの間には第1遮断壁24aが一体に形成されてい
る。また、カムフレーム14において、一端部にある左
右一対の軸受部14aの間には第1遮断壁24aに対向
する第2遮断壁24bが一体に形成されている。更に、
ロッカカバー15において、第1遮断壁24a及び第2
遮断壁24bに対応する位置には第3遮断壁24cが一
体に形成されている。従って、カムシャフト収納空間部
21は、この第1遮断壁24a、第2遮断壁24b、第
3遮断壁24cによって仕切られることとなる。
ン本体11の上部を構成するシリンダヘッド13とカム
フレーム14とロッカカバー15とでカムシャフト収納
空間部21を形成し、ここで一対のカムシャフト18を
回転自在に支持し、このシリンダヘッド13とカムフレ
ーム14とロッカカバー15とにそれぞれカムシャフト
18と交差する方向に沿った第1遮断壁24a、第2遮
断壁24b、第3遮断壁24cを一体形成することで、
このカムシャフト収納空間部21内をブローバイガスの
排出通路(タイミングギヤケース19及びギヤケース1
3f)側と、潤滑オイルの戻し通路22を含むエンジン
駆動系側との間で仕切っている。
動部などに供給されて余ったオイルは、遮断壁24(第
1遮断壁24a、第2遮断壁24b、第3遮断壁24
c)に阻止されてブローバイガスの排出通路(タイミン
グギヤケース19及びギヤケース13f)側には流れ
ず、エンジン本体11が後方に傾斜しているためにカム
シャフト収納空間部21内をエンジン後方に流動し、戻
し通路22を通ってオイルパン16に戻される。一方、
シリンダ内から漏れたブローバイガスは遮断壁24(第
1遮断壁24a、第2遮断壁24b、第3遮断壁24
c)があるために潤滑オイルの戻し通路22を含むエン
ジン駆動系側に流れることができず、タイミングギヤケ
ース19及びギヤケース13f内を通って上昇してブリ
ーザ23に入り、ここで潤滑オイルが分離されてからガ
スのみが大気に開放される。
ギヤケース13f内にカムシャフト収納空間部21内の
オイルが入ったり、潤滑オイルの戻し通路22にブロー
バイガスが入ったりすることはなく、潤滑オイルとブロ
ーバイガスの混合が抑制され、ブリーザ23ではブロー
バイガスから適切に潤滑オイルが分離されることとな
る。
11のロッカカバー15の上部にブリーザ23を装着し
たが、ブリーザ23の装着位置はここに限定されるもの
ではく、例えば、図5に示すように、エンジン本体11
の前面部、即ち、タイミングギヤケース19に装着して
もよい。
ように請求項1の発明のエンジン構造によれば、エンジ
ン本体の一方にブローバイガスの排出通路を設け、他方
にエンジン駆動系に供給された潤滑オイルの戻し通路を
設け、ブローバイガスの排出通路側と潤滑オイルの戻し
通路を含むエンジン駆動系側との間にブローバイガス及
び潤滑オイルの流通を阻止する遮断壁を設けたので、軸
受部や摺動部などに供給された潤滑オイルは遮断壁によ
ってブローバイガスの排出通路側には流動せずに潤滑オ
イルの戻し通路を通って戻される一方、シリンダから漏
れたブローバイガスは遮断壁によって潤滑オイルの戻し
通路側に流動できないためにブローバイガスの排出通路
を通ることとなり、潤滑オイルとブローバイガスとの混
合が抑制でき、ブローバイガスからの潤滑オイルの分離
を容易とすることができる。
れば、ブローバイガスの排出通路を、駆動力伝達系を収
納するためにエンジン本体の端面部に固定されたケース
によって形成し、このブローバイガスの排出通路の上端
部にブローバイガスから潤滑オイルを分離するブリーザ
を設けたので、ブローバイガスはエンジン本体のケース
内を通って上昇し、ブリーザにて潤滑オイルが分離され
ることとなり、このブローバイガスを遮断壁によって潤
滑オイルと混合させずに適切に分離することができる。
れば、エンジン本体にシリンダヘッドとカムフレームと
ロッカカバーによってカムシャフト収納空間部を形成
し、遮断壁をこのカムシャフト収納空間部を仕切るよう
にシリンダヘッドとカムフレームとロッカカバーに一体
に形成したので、遮断壁の形成が容易となってエンジン
本体の組付性を阻害することなく、確実に潤滑オイルと
ブローバイガスの混合を抑制することができると共に、
この遮断壁によってエンジン本体の強度を上げることが
できると共に遮音性を向上することができる。
エンジン本体の側面図である。
ある。
ーザ装着位置を表すエンジン本体の側面図である。
図である。
路) 21 カムシャフト収納空間部 22 潤滑オイルの戻し通路 23 ブリーザ 24 遮断壁 24a 第1遮断壁 24b 第2遮断壁 24c 第3遮断壁
Claims (3)
- 【請求項1】 エンジン本体の一方にブローバイガスの
排出通路が上下方向に沿って設けられ、前記エンジン本
体の他方にエンジン駆動系に供給された潤滑オイルの戻
し通路が上下方向に沿って設けられたエンジン構造にお
いて、前記ブローバイガスの排出通路側と前記潤滑オイ
ルの戻し通路を含む前記エンジン駆動系側との間に、前
記ブローバイガス及び潤滑オイルの流通を阻止する遮断
壁を設けたことを特徴とするエンジン構造。 - 【請求項2】 請求項1記載のエンジン構造において、
前記ブローバイガスの排出通路は、クランクシャフトと
カムシャフトとの間で駆動力の伝達を行うための駆動力
伝達系を収納するために前記エンジン本体の端面部に固
定されたケース内に形成され、該ブローバイガスの排出
通路の上端部にはブローバイガスから潤滑オイルを分離
するブリーザが設けられたことを特徴とするエンジン構
造。 - 【請求項3】 請求項1記載のエンジン構造において、
前記エンジン本体にはシリンダヘッドとカムフレームと
ロッカカバーによってカムシャフト収納空間部が形成さ
れ、前記遮断壁は前記カムシャフト収納空間部を仕切る
ように該シリンダヘッドとカムフレームとロッカカバー
に一体に形成されたことを特徴とするエンジン構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26947997A JP3257475B2 (ja) | 1997-10-02 | 1997-10-02 | エンジン構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26947997A JP3257475B2 (ja) | 1997-10-02 | 1997-10-02 | エンジン構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11107737A true JPH11107737A (ja) | 1999-04-20 |
| JP3257475B2 JP3257475B2 (ja) | 2002-02-18 |
Family
ID=17473024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26947997A Expired - Fee Related JP3257475B2 (ja) | 1997-10-02 | 1997-10-02 | エンジン構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3257475B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007071040A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Toyota Motor Corp | シリンダヘッド構造 |
| WO2008129942A1 (ja) * | 2007-04-18 | 2008-10-30 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | 内燃機関 |
| JP2010024882A (ja) * | 2008-07-16 | 2010-02-04 | Toyota Motor Corp | 内燃機関のシリンダヘッド換気構造 |
| JP2013072326A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Daihatsu Motor Co Ltd | 内燃機関の構造 |
| DE112023006495T5 (de) | 2023-09-06 | 2026-05-07 | Komatsu Ltd. | Motor |
-
1997
- 1997-10-02 JP JP26947997A patent/JP3257475B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007071040A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Toyota Motor Corp | シリンダヘッド構造 |
| WO2008129942A1 (ja) * | 2007-04-18 | 2008-10-30 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | 内燃機関 |
| JP2010024882A (ja) * | 2008-07-16 | 2010-02-04 | Toyota Motor Corp | 内燃機関のシリンダヘッド換気構造 |
| JP2013072326A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Daihatsu Motor Co Ltd | 内燃機関の構造 |
| DE112023006495T5 (de) | 2023-09-06 | 2026-05-07 | Komatsu Ltd. | Motor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3257475B2 (ja) | 2002-02-18 |
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