JPH1110831A - クリーム半田のスクリーン印刷装置 - Google Patents
クリーム半田のスクリーン印刷装置Info
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- JPH1110831A JPH1110831A JP9165483A JP16548397A JPH1110831A JP H1110831 A JPH1110831 A JP H1110831A JP 9165483 A JP9165483 A JP 9165483A JP 16548397 A JP16548397 A JP 16548397A JP H1110831 A JPH1110831 A JP H1110831A
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- JP
- Japan
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- spring
- squeegee
- compression spring
- load
- motor
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/12—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns
- H05K3/1216—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns by screen printing or stencil printing
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- Screen Printers (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 精密な超低印圧制御を行うための荷重コント
ロールを可能とするクリーム半田のスクリーン印刷装置
を提供することを目的とする。 【解決手段】 第1の昇降体5と第2の昇降体6は圧縮
ばね11と引張ばね12で連結されており、スキージ3
は第1の昇降体5に連結されている。第2の昇降体6上
には第1のモータ16が配設される。第1のモータ16
を正回転させると第2の昇降体6は上昇し、圧縮ばね1
1と引張ばね12は引き伸ばされる。また第1のモータ
16を逆回転させると第2の昇降体6は下降し、圧縮ば
ね11と引張ばね12は圧縮される。スキージ3の荷重
は圧縮ばね11のばね力と引張ばね12のばね力の合力
で決定される。したがって第1のモータ16を正逆回転
させて圧縮ばね11と引張ばね12の長さを変えること
により、超低印圧制御を行うための荷重コントロールが
可能となる。
ロールを可能とするクリーム半田のスクリーン印刷装置
を提供することを目的とする。 【解決手段】 第1の昇降体5と第2の昇降体6は圧縮
ばね11と引張ばね12で連結されており、スキージ3
は第1の昇降体5に連結されている。第2の昇降体6上
には第1のモータ16が配設される。第1のモータ16
を正回転させると第2の昇降体6は上昇し、圧縮ばね1
1と引張ばね12は引き伸ばされる。また第1のモータ
16を逆回転させると第2の昇降体6は下降し、圧縮ば
ね11と引張ばね12は圧縮される。スキージ3の荷重
は圧縮ばね11のばね力と引張ばね12のばね力の合力
で決定される。したがって第1のモータ16を正逆回転
させて圧縮ばね11と引張ばね12の長さを変えること
により、超低印圧制御を行うための荷重コントロールが
可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子部品を半田付
けするためのクリーム半田をワークに塗布するクリーム
半田のスクリーン印刷装置に関するものである。
けするためのクリーム半田をワークに塗布するクリーム
半田のスクリーン印刷装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プリント基板などのワークに電子部品を
半田付けするためのクリーム半田を塗布するスクリーン
印刷装置は、スクリーンマスクをワークに重ね、スクリ
ーンマスク上をスキージを摺動させることにより、スク
リーンマスクに開孔されたパターン孔を通してワークの
電極上にクリーム半田を塗布するようになっている。
半田付けするためのクリーム半田を塗布するスクリーン
印刷装置は、スクリーンマスクをワークに重ね、スクリ
ーンマスク上をスキージを摺動させることにより、スク
リーンマスクに開孔されたパターン孔を通してワークの
電極上にクリーム半田を塗布するようになっている。
【0003】スキージはスクリーンマスク上を摺動し、
パターン孔を通してワークの電極にクリーム半田を塗布
するが、この場合、スキージの荷重(スキージをスクリ
ーンマスクに押しつける荷重)を最適に制御しなければ
ならない。因みに、荷重が大きすぎるとクリーム半田は
パターン孔からにじみ出し、また荷重が小さすぎると塗
布不足を生じる。
パターン孔を通してワークの電極にクリーム半田を塗布
するが、この場合、スキージの荷重(スキージをスクリ
ーンマスクに押しつける荷重)を最適に制御しなければ
ならない。因みに、荷重が大きすぎるとクリーム半田は
パターン孔からにじみ出し、また荷重が小さすぎると塗
布不足を生じる。
【0004】従来、スキージの荷重は一般にエアシリン
ダにより付与されており、荷重の大きさは電空レギュレ
ータにより制御されていた。
ダにより付与されており、荷重の大きさは電空レギュレ
ータにより制御されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】近年、クリーム半田を
塗布するワークは益々小形化しており、これにともない
スキージも超低印圧制御を行うための荷重コントロール
をする必要が生じている。しかしながらエアシリンダを
用いた従来手段では、エアシリンダのシール部の摺動抵
抗などのかなり大きな誤差要因があることから、精密な
超低印圧制御を行うための荷重コントロールは困難にな
ってきている。
塗布するワークは益々小形化しており、これにともない
スキージも超低印圧制御を行うための荷重コントロール
をする必要が生じている。しかしながらエアシリンダを
用いた従来手段では、エアシリンダのシール部の摺動抵
抗などのかなり大きな誤差要因があることから、精密な
超低印圧制御を行うための荷重コントロールは困難にな
ってきている。
【0006】したがって本発明は、精密な超低印圧制御
を行うための荷重コントロールを可能とするクリーム半
田のスクリーン印刷装置を提供することを目的とする。
を行うための荷重コントロールを可能とするクリーム半
田のスクリーン印刷装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のクリーム半田の
スクリーン印刷装置は、スクリーンマスクに接地するス
キージに引き上げ力を付与する引張ばねおよび荷重を付
与する圧縮ばねと、この引張ばねおよび圧縮ばねの長さ
を変えることによりこの引張ばねおよび圧縮ばねの合力
で決定されるスキージの荷重の大きさを調整する荷重コ
ントロール手段とを備え、かつ前記スキージ、引張ば
ね、圧縮ばね、荷重コントロール手段を一体的に組み付
けて昇降ユニットとし、かつこの昇降ユニットを昇降さ
せることにより前記スキージの前記スクリーンマスクに
対する昇降をコントロールする高さコントロール手段を
設けた。
スクリーン印刷装置は、スクリーンマスクに接地するス
キージに引き上げ力を付与する引張ばねおよび荷重を付
与する圧縮ばねと、この引張ばねおよび圧縮ばねの長さ
を変えることによりこの引張ばねおよび圧縮ばねの合力
で決定されるスキージの荷重の大きさを調整する荷重コ
ントロール手段とを備え、かつ前記スキージ、引張ば
ね、圧縮ばね、荷重コントロール手段を一体的に組み付
けて昇降ユニットとし、かつこの昇降ユニットを昇降さ
せることにより前記スキージの前記スクリーンマスクに
対する昇降をコントロールする高さコントロール手段を
設けた。
【0008】
【発明の実施の形態】上記構成の本発明は、スキージ、
引張ばね、圧縮ばね、荷重コントロール手段を一体の昇
降ユニットとし、荷重コントロール手段により引張ばね
と圧縮ばねの長さを変えることにより、両ばねの合力で
決定されるスキージの荷重の大きさを、超低印圧にする
荷重であっても精密に調整することができる。
引張ばね、圧縮ばね、荷重コントロール手段を一体の昇
降ユニットとし、荷重コントロール手段により引張ばね
と圧縮ばねの長さを変えることにより、両ばねの合力で
決定されるスキージの荷重の大きさを、超低印圧にする
荷重であっても精密に調整することができる。
【0009】以下、本発明の一実施の形態を図面を参照
して説明する。図1は、本発明の一実施の形態のクリー
ム半田のスクリーン印刷装置の正面図、図2は同圧縮ば
ねと引張ばねのばね力の特性図である。図1において、
1はプリント基板であり、スクリーンマスク2が重ねら
れている。3はスキージであり、スクリーンマスク2上
に接地して摺動することにより、スクリーンマスク2に
開孔されたパターン孔を通してプリント基板1にクリー
ム半田を塗布する。
して説明する。図1は、本発明の一実施の形態のクリー
ム半田のスクリーン印刷装置の正面図、図2は同圧縮ば
ねと引張ばねのばね力の特性図である。図1において、
1はプリント基板であり、スクリーンマスク2が重ねら
れている。3はスキージであり、スクリーンマスク2上
に接地して摺動することにより、スクリーンマスク2に
開孔されたパターン孔を通してプリント基板1にクリー
ム半田を塗布する。
【0010】スキージ3は金具4を介して第1の昇降体
5の下部に保持されている。第1の昇降体5の上方には
第2の昇降体6が設けられている。第1の昇降体5と第
2の昇降体6の側部にはそれぞれスライダ7、8が装着
されており、スライダ7、8は垂直なガイドレール9に
スライド自在に嵌合している。
5の下部に保持されている。第1の昇降体5の上方には
第2の昇降体6が設けられている。第1の昇降体5と第
2の昇降体6の側部にはそれぞれスライダ7、8が装着
されており、スライダ7、8は垂直なガイドレール9に
スライド自在に嵌合している。
【0011】第1の昇降体5と第2の昇降体6は、圧縮
ばね11と引張ばね12で連結されている。圧縮ばね1
1と引張ばね12は垂直な姿勢で互いに平行に配設され
ており、圧縮ばね11はスキージ4に圧縮力(スキージ
3を下方へ押し下げてスクリーンマスク2に押しつける
荷重)を付与し、また引張ばね12はスキージ3を引き
上げて荷重を減殺する引き上げ力を付与する。
ばね11と引張ばね12で連結されている。圧縮ばね1
1と引張ばね12は垂直な姿勢で互いに平行に配設され
ており、圧縮ばね11はスキージ4に圧縮力(スキージ
3を下方へ押し下げてスクリーンマスク2に押しつける
荷重)を付与し、また引張ばね12はスキージ3を引き
上げて荷重を減殺する引き上げ力を付与する。
【0012】ガイドレール9は垂直な支持フレーム13
に装着されている。支持フレーム13の上部には台板1
4が支持されている。台板14には第1の送りねじ15
が垂設されている。第2の昇降体6上には第1のモータ
16が配設されている。第1の送りねじ15には第1の
ナット17が螺合しており、第1のモータ16はベルト
18を介して第1のナット17を回転させる。
に装着されている。支持フレーム13の上部には台板1
4が支持されている。台板14には第1の送りねじ15
が垂設されている。第2の昇降体6上には第1のモータ
16が配設されている。第1の送りねじ15には第1の
ナット17が螺合しており、第1のモータ16はベルト
18を介して第1のナット17を回転させる。
【0013】第1のモータ16が正回転すると、第1の
ナット17は第1の送りねじ15に沿って上昇し、これ
により第2の昇降体6はガイドレール9に沿って上昇
し、第1の昇降体5と第2の昇降体6の距離Lは大きく
なって圧縮ばね11と引張ばね12は同時に伸長する。
またこれと反対に第1のモータ16が逆回転すると、第
1のナット17は第1の送りねじ15に沿って下降し、
第1の昇降体5と第2の昇降体6の距離は大きくなって
圧縮ばね11と引張ばね12は同時に圧縮される。すな
わち、第1の送りねじ15、第1のモータ16、第1の
ナット17は、圧縮ばね11と引張ばね12の長さを同
時に変更する手段となっている。
ナット17は第1の送りねじ15に沿って上昇し、これ
により第2の昇降体6はガイドレール9に沿って上昇
し、第1の昇降体5と第2の昇降体6の距離Lは大きく
なって圧縮ばね11と引張ばね12は同時に伸長する。
またこれと反対に第1のモータ16が逆回転すると、第
1のナット17は第1の送りねじ15に沿って下降し、
第1の昇降体5と第2の昇降体6の距離は大きくなって
圧縮ばね11と引張ばね12は同時に圧縮される。すな
わち、第1の送りねじ15、第1のモータ16、第1の
ナット17は、圧縮ばね11と引張ばね12の長さを同
時に変更する手段となっている。
【0014】台板14上には第2のモータ20が配設さ
れている。21、22は側部フレームであって、一方の
側部フレーム21には第2の送りねじ23が垂直な姿勢
で保持されている。側部フレーム21、22はベース板
19上に立設されている。第2の送りねじ23には第2
のナット24が螺合している。第2のモータ20は、ベ
ルト25を介して第2のナット24を回転させる。他方
の側部フレーム22の前面には垂直なガイドレール26
が装着されている。支持フレーム13の背面にはスライ
ダ27が装着されており、スライダ27はガイドレール
26にスライド自在に嵌合している。
れている。21、22は側部フレームであって、一方の
側部フレーム21には第2の送りねじ23が垂直な姿勢
で保持されている。側部フレーム21、22はベース板
19上に立設されている。第2の送りねじ23には第2
のナット24が螺合している。第2のモータ20は、ベ
ルト25を介して第2のナット24を回転させる。他方
の側部フレーム22の前面には垂直なガイドレール26
が装着されている。支持フレーム13の背面にはスライ
ダ27が装着されており、スライダ27はガイドレール
26にスライド自在に嵌合している。
【0015】第2のモータ20が正回転すると、第2の
ナット24は第2の送りねじ23に沿って下降する。す
ると支持フレーム13はガイドレール26に沿って下降
し、支持フレーム13に支持された第1の昇降体5、第
2の昇降体6、台板14およびこれらに配設されたスキ
ージ3を含むすべての部材(鎖線枠Aで囲んでいる)は
一体的に下降する。またこれと反対に第2のモータ20
が逆回転すると、第2のナット24は第2の送りねじ2
3に沿って上昇し、鎖線枠Aで囲まれたすべての部材は
上昇する。すなわち第2のモータ20、第2の送りね
じ、第2のナット24等は、スキージ3をスクリーンマ
スク2に対して昇降させてその高さをコントロールする
高さコントロール手段となっている。上述した諸部材が
載せられたベース板19は移動機構(図示せず)により
水平方向へ移動するようになっており、これによりスキ
ージ3はスクリーンマスク2上を摺動する。
ナット24は第2の送りねじ23に沿って下降する。す
ると支持フレーム13はガイドレール26に沿って下降
し、支持フレーム13に支持された第1の昇降体5、第
2の昇降体6、台板14およびこれらに配設されたスキ
ージ3を含むすべての部材(鎖線枠Aで囲んでいる)は
一体的に下降する。またこれと反対に第2のモータ20
が逆回転すると、第2のナット24は第2の送りねじ2
3に沿って上昇し、鎖線枠Aで囲まれたすべての部材は
上昇する。すなわち第2のモータ20、第2の送りね
じ、第2のナット24等は、スキージ3をスクリーンマ
スク2に対して昇降させてその高さをコントロールする
高さコントロール手段となっている。上述した諸部材が
載せられたベース板19は移動機構(図示せず)により
水平方向へ移動するようになっており、これによりスキ
ージ3はスクリーンマスク2上を摺動する。
【0016】上述したように、第1のモータ16が正逆
回転すると、圧縮ばね11と引張ばね12の長さが変
る。そこで次に、図2を参照して圧縮ばね11と引張ば
ね12の長さ変更にともなうばね力の特性について説明
する。図2において、aは圧縮ばね11のばね力であ
り、距離Lが大きくなるほど(すなわち第2の昇降体6
が上昇して圧縮ばね11が引き伸ばされるほど)そのば
ね力は大きくなる。またbは引張ばね12のばね力であ
り、距離Lが小さくなるほど(すなわち第2の昇降体6
が下降して引張ばね12が圧縮されるほど)そのばね力
は大きくなる。
回転すると、圧縮ばね11と引張ばね12の長さが変
る。そこで次に、図2を参照して圧縮ばね11と引張ば
ね12の長さ変更にともなうばね力の特性について説明
する。図2において、aは圧縮ばね11のばね力であ
り、距離Lが大きくなるほど(すなわち第2の昇降体6
が上昇して圧縮ばね11が引き伸ばされるほど)そのば
ね力は大きくなる。またbは引張ばね12のばね力であ
り、距離Lが小さくなるほど(すなわち第2の昇降体6
が下降して引張ばね12が圧縮されるほど)そのばね力
は大きくなる。
【0017】スキージ3の荷重は、ばね力aとばね力b
の合力cである。図2において、Nはニュートラルライ
ンであり、これよりも距離Lが大きくなると合力cは正
荷重側へ次第に大きくなり、スキージ3はスクリーンマ
スク2により強く押しつけられる。またこれよりも距離
Lが小さくなると、合力cは負荷重側へ次第に大きくな
り、スキージ3はスクリーンマスク2から浮き上る。し
たがって第1のモータ16を正逆回転させて距離Lを変
更することにより、合力(すなわちスキージ3の荷重)
cを超低印圧制御を行うために精密にコントロールする
ことができる。
の合力cである。図2において、Nはニュートラルライ
ンであり、これよりも距離Lが大きくなると合力cは正
荷重側へ次第に大きくなり、スキージ3はスクリーンマ
スク2により強く押しつけられる。またこれよりも距離
Lが小さくなると、合力cは負荷重側へ次第に大きくな
り、スキージ3はスクリーンマスク2から浮き上る。し
たがって第1のモータ16を正逆回転させて距離Lを変
更することにより、合力(すなわちスキージ3の荷重)
cを超低印圧制御を行うために精密にコントロールする
ことができる。
【0018】このクリーム半田のスクリーン印刷装置は
上記のような構成より成り、次に動作を説明する。図1
において、プリント基板1にスクリーンマスク2を重ね
た状態で、第2のモータ20を正回転させる。すると鎖
線枠Aで囲まれた部材は一体的に下降し、スキージ3は
スクリーンマスク2上に着地する。そこでスキージ3を
スクリーンマスク2上を摺動させることにより、スクリ
ーンマスク2に開孔されたパターン孔を通してプリント
基板1の電極上にクリーム半田を塗布する。
上記のような構成より成り、次に動作を説明する。図1
において、プリント基板1にスクリーンマスク2を重ね
た状態で、第2のモータ20を正回転させる。すると鎖
線枠Aで囲まれた部材は一体的に下降し、スキージ3は
スクリーンマスク2上に着地する。そこでスキージ3を
スクリーンマスク2上を摺動させることにより、スクリ
ーンマスク2に開孔されたパターン孔を通してプリント
基板1の電極上にクリーム半田を塗布する。
【0019】印圧の大きさは、プリント基板2の品種に
よって変更される。一般にプリント基板2のサイズが小
さいほど荷重は小さくせねばならない。そこで第1のモ
ータ16を正回転あるいは逆回転させることにより、第
1の昇降体5と第2の昇降体6の距離Lを変え、圧縮ば
ね11のばね力aと引張ばね12のばね力bの合力cと
して得られる荷重の大きさを調整する。
よって変更される。一般にプリント基板2のサイズが小
さいほど荷重は小さくせねばならない。そこで第1のモ
ータ16を正回転あるいは逆回転させることにより、第
1の昇降体5と第2の昇降体6の距離Lを変え、圧縮ば
ね11のばね力aと引張ばね12のばね力bの合力cと
して得られる荷重の大きさを調整する。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、スキージ、引張ばね、
圧縮ばね、荷重コントロール手段を一体の昇降ユニット
とし、荷重コントロール手段により引張ばねと圧縮ばね
の長さを変えることにより、両ばねの合力で決定される
スキージの荷重の大きさを超低印圧にする荷重であって
も精密に調整することができる。
圧縮ばね、荷重コントロール手段を一体の昇降ユニット
とし、荷重コントロール手段により引張ばねと圧縮ばね
の長さを変えることにより、両ばねの合力で決定される
スキージの荷重の大きさを超低印圧にする荷重であって
も精密に調整することができる。
【図1】本発明の一実施の形態のクリーム半田のスクリ
ーン印刷装置の正面図
ーン印刷装置の正面図
【図2】本発明の一実施の形態のクリーム半田のスクリ
ーン印刷装置の圧縮ばねと引張ばねのばね力の特性図
ーン印刷装置の圧縮ばねと引張ばねのばね力の特性図
1 プリント基板 2 スクリーンマスク 3 スキージ 5 第1の昇降体 6 第2の昇降体 11 圧縮ばね 12 引張ばね 15 第1の送りねじ 16 第1のモータ 17 第1のナット 20 第2のモータ 23 第2の送りねじ 24 第2のナット
Claims (1)
- 【請求項1】スクリーンマスクに接地するスキージに引
き上げ力を付与する引張ばねおよび荷重を付与する圧縮
ばねと、この引張ばねおよび圧縮ばねの長さを変えるこ
とによりこの引張ばねおよび圧縮ばねの合力で決定され
るスキージの荷重の大きさを調整する荷重コントロール
手段とを備え、かつ前記スキージ、引張ばね、圧縮ば
ね、荷重コントロール手段を一体的に組み付けて昇降ユ
ニットとし、かつこの昇降ユニットを昇降させることに
より前記スキージの前記スクリーンマスクに対する昇降
をコントロールする高さコントロール手段を設けたこと
を特徴とするクリーム半田のスクリーン印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16548397A JP3422221B2 (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | クリーム半田のスクリーン印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16548397A JP3422221B2 (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | クリーム半田のスクリーン印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1110831A true JPH1110831A (ja) | 1999-01-19 |
| JP3422221B2 JP3422221B2 (ja) | 2003-06-30 |
Family
ID=15813269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16548397A Expired - Fee Related JP3422221B2 (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | クリーム半田のスクリーン印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3422221B2 (ja) |
-
1997
- 1997-06-23 JP JP16548397A patent/JP3422221B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3422221B2 (ja) | 2003-06-30 |
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