JPH11108974A - 電圧位相検出装置 - Google Patents
電圧位相検出装置Info
- Publication number
- JPH11108974A JPH11108974A JP26547197A JP26547197A JPH11108974A JP H11108974 A JPH11108974 A JP H11108974A JP 26547197 A JP26547197 A JP 26547197A JP 26547197 A JP26547197 A JP 26547197A JP H11108974 A JPH11108974 A JP H11108974A
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- voltage
- phase
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Abstract
(57)【要約】
【課題】検出装置の経時変化や個体差などによる装置間
の誤差を補正し、検出精度を向上させると共に、受電シ
ステムの信頼性を向上させる。 【解決手段】電圧検出及び制御・保護を行う装置を接続
した受電システムにおいて、コンデンサ分圧方式により
電圧検出を行う電圧検出部を設け、その電圧位相を基に
して制御・保護を行う装置に、電圧検出部の他に電圧位
相を補正する処理部を設ける。 【効果】検出装置の経時変化や個体差などによる装置間
の誤差を補正することで、検出精度が向上すると共に、
受電システムの信頼性が向上する。
の誤差を補正し、検出精度を向上させると共に、受電シ
ステムの信頼性を向上させる。 【解決手段】電圧検出及び制御・保護を行う装置を接続
した受電システムにおいて、コンデンサ分圧方式により
電圧検出を行う電圧検出部を設け、その電圧位相を基に
して制御・保護を行う装置に、電圧検出部の他に電圧位
相を補正する処理部を設ける。 【効果】検出装置の経時変化や個体差などによる装置間
の誤差を補正することで、検出精度が向上すると共に、
受電システムの信頼性が向上する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、受変電設備に用い
られる保護装置に係わり、特に電源に対し逆潮流を発生
しうる回路を有する受電設備の保護装置に関する。
られる保護装置に係わり、特に電源に対し逆潮流を発生
しうる回路を有する受電設備の保護装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に逆潮流が発生する受電設備とし
てはスポットネットワーク受電設備が知られており、電
力供給の信頼性が非常に高く、ビル用受電設備として多
く採用されている。スポットネットワーク受電設備の保
護方式は、特開平7−68624号公報に示されているよう
に、3相で構成した3回線の電源母線と、負荷例えば空
調機やエレベータ等に配電する遮断器と接続しているネ
ットワーク母線との間に、複数の受電母線を接続してい
る。この複数の受電母線の各々には1次側開閉器とネッ
トワーク変圧器とプロテクタ遮断器及び変流器が接続し
ている。
てはスポットネットワーク受電設備が知られており、電
力供給の信頼性が非常に高く、ビル用受電設備として多
く採用されている。スポットネットワーク受電設備の保
護方式は、特開平7−68624号公報に示されているよう
に、3相で構成した3回線の電源母線と、負荷例えば空
調機やエレベータ等に配電する遮断器と接続しているネ
ットワーク母線との間に、複数の受電母線を接続してい
る。この複数の受電母線の各々には1次側開閉器とネッ
トワーク変圧器とプロテクタ遮断器及び変流器が接続し
ている。
【0003】このスポットネットワーク受電設備は、何
らかの事故で電源母線から電力供給が停止する非常時を
考慮し、非常時の対応として受電系統が前停電の場合の
み非常用設備への電力を供給する目的で、非常用発電機
をネットワーク母線の一方側に接続していた。さらに、
近年、設備の効率的利用化の希望が強くなり、常用発電
機としてコージェネレーション運用への切換が要望され
ている。
らかの事故で電源母線から電力供給が停止する非常時を
考慮し、非常時の対応として受電系統が前停電の場合の
み非常用設備への電力を供給する目的で、非常用発電機
をネットワーク母線の一方側に接続していた。さらに、
近年、設備の効率的利用化の希望が強くなり、常用発電
機としてコージェネレーション運用への切換が要望され
ている。
【0004】また、従来、スポットネットワーク電源母
線や本予備電源母線など電力利用者の希望により多種多
量の電源母線が設置されてきたが、近年、電源母線の効
率運用が望まれ、これらを一括利用する必要が生じてき
た。さらにスポットネットワーク電源母線への電力供給
の信頼性を従来以上に向上させるために、例えば3回線
のスポットネットワーク電源母線を各々別の変圧器や変
電所から送電するケースがでてきた。
線や本予備電源母線など電力利用者の希望により多種多
量の電源母線が設置されてきたが、近年、電源母線の効
率運用が望まれ、これらを一括利用する必要が生じてき
た。さらにスポットネットワーク電源母線への電力供給
の信頼性を従来以上に向上させるために、例えば3回線
のスポットネットワーク電源母線を各々別の変圧器や変
電所から送電するケースがでてきた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】これら一括利用や別変
圧器電源母線では電源母線間の電圧差が生じ易くなり、
スポットネットワーク電源母線や本予備電源母線などの
一括利用は現在の保護装置では安全性や信頼性からみて
困難であった。
圧器電源母線では電源母線間の電圧差が生じ易くなり、
スポットネットワーク電源母線や本予備電源母線などの
一括利用は現在の保護装置では安全性や信頼性からみて
困難であった。
【0006】前述の目的を達成するために、電圧の位相
を検出して電力の方向を判定することができる装置とし
て、受電母線の変圧器の1次側つまり受電点に各受電母
線の位相を検出する装置と位相を判定する判定装置を設
けた受電システムが挙げられる。
を検出して電力の方向を判定することができる装置とし
て、受電母線の変圧器の1次側つまり受電点に各受電母
線の位相を検出する装置と位相を判定する判定装置を設
けた受電システムが挙げられる。
【0007】そこで、従来の電圧検出方式として、非接
触方式とコンデンサ分圧方式の2種類の検出方式があ
る。しかしながら、前記の非接触方式では、位相検出が
不可能であり、また検出誤差も大きく、多相の影響を受
け易いという欠点がある。また、後記のコンデンサ分圧
方式においても、経時変化が生じると共に、検出装置に
よって個体差があるという欠点がある。
触方式とコンデンサ分圧方式の2種類の検出方式があ
る。しかしながら、前記の非接触方式では、位相検出が
不可能であり、また検出誤差も大きく、多相の影響を受
け易いという欠点がある。また、後記のコンデンサ分圧
方式においても、経時変化が生じると共に、検出装置に
よって個体差があるという欠点がある。
【0008】したがって、電圧位相を検出する上で、非
接触方式では位相が検出できないため不可であり、ま
た、コンデンサ分圧方式においても、検出精度として不
十分である。
接触方式では位相が検出できないため不可であり、ま
た、コンデンサ分圧方式においても、検出精度として不
十分である。
【0009】本発明の目的は、コンデンサ分圧式におけ
る経時変化および個体差といった誤差を補正すること
で、電圧位相検出の精度を向上すると共に、受電システ
ムの信頼性の向上にある。
る経時変化および個体差といった誤差を補正すること
で、電圧位相検出の精度を向上すると共に、受電システ
ムの信頼性の向上にある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を解決するため
に、本発明の電圧位相検出装置は、電圧位相の補正を行
う。
に、本発明の電圧位相検出装置は、電圧位相の補正を行
う。
【0011】複数の電源母線に接続し、各受電母線に開
閉器,変圧器,遮断器、及び制御・保護を行う装置を接
続した受電システムにおいて、コンデンサ分圧方式によ
り受電電圧検出を行う電圧検出部、及び電圧位相を補正
する処理部を設ける。
閉器,変圧器,遮断器、及び制御・保護を行う装置を接
続した受電システムにおいて、コンデンサ分圧方式によ
り受電電圧検出を行う電圧検出部、及び電圧位相を補正
する処理部を設ける。
【0012】また、電圧位相の補正を行う上で、外部信
号により検出装置間の基準電圧位相の補正を行う。
号により検出装置間の基準電圧位相の補正を行う。
【0013】もしくは、電圧位相の補正を行う上で、各
検出装置の電圧位相差が基準電圧位相に対して設定値以
下の状態が設定時間以上続いた場合に、検出装置間の基
準電圧位相の補正を行う。
検出装置の電圧位相差が基準電圧位相に対して設定値以
下の状態が設定時間以上続いた場合に、検出装置間の基
準電圧位相の補正を行う。
【0014】さらに、検出装置間の基準電圧位相を補正
する際には、各検出装置間の平均を基準電圧位相とし各
測定値との差を補正値とすることで、検出装置間の電圧
位相差の補正を行う。
する際には、各検出装置間の平均を基準電圧位相とし各
測定値との差を補正値とすることで、検出装置間の電圧
位相差の補正を行う。
【0015】もしくは、検出装置間の基準電圧位相を補
正する際に、各検出装置間の電圧位相を比較し中央値を
基準電圧位相とし各測定値との差を補正値とすること
で、検出装置間の電圧位相差の補正を行う。
正する際に、各検出装置間の電圧位相を比較し中央値を
基準電圧位相とし各測定値との差を補正値とすること
で、検出装置間の電圧位相差の補正を行う。
【0016】または、検出装置間の電圧位相差を補正す
る際に、あらかじめ指定した検出装置の電圧位相を基準
電圧位相とし各測定値との差を補正値とすることで、検
出装置間の電圧位相差の補正を行う。
る際に、あらかじめ指定した検出装置の電圧位相を基準
電圧位相とし各測定値との差を補正値とすることで、検
出装置間の電圧位相差の補正を行う。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について説
明する。図1は本発明により保護・制御された受電シス
テムの構成を示す図である。電力会社の電源遮断器1
1,12,13によって電力の供給及び保護・制御され
る母線回線1,2,3に、スポットネットワーク受電設
備の受電母線41,42,43の一端が接続され、その
他端に1次側開閉器51,52,53、ネットワーク変
圧器61,62,63及びプロテクタ遮断器71,7
2,73が順次接続され、末端がネットワーク母線8に
接続される。受電母線41,42,43には、各相を検
出する検出装置91,92,93と、検出された位相を
処理して制御・保護を行う装置10が接続される。そこ
で、処理装置10において、検出装置91,92,93
によって検出された位相に補正値を加えて補正処理を行
う。
明する。図1は本発明により保護・制御された受電シス
テムの構成を示す図である。電力会社の電源遮断器1
1,12,13によって電力の供給及び保護・制御され
る母線回線1,2,3に、スポットネットワーク受電設
備の受電母線41,42,43の一端が接続され、その
他端に1次側開閉器51,52,53、ネットワーク変
圧器61,62,63及びプロテクタ遮断器71,7
2,73が順次接続され、末端がネットワーク母線8に
接続される。受電母線41,42,43には、各相を検
出する検出装置91,92,93と、検出された位相を
処理して制御・保護を行う装置10が接続される。そこ
で、処理装置10において、検出装置91,92,93
によって検出された位相に補正値を加えて補正処理を行
う。
【0018】図2における本発明の一実施例を説明す
る。外部信号が入力された時、検出装置91,92,9
3によって検出された電圧位相の平均を取り、その平均
を基準電圧位相とし、その基準電圧位相と検出された各
位相の差を取り、その差を各補正値とする。そして、常
時検出される位相に補正値を加えて補正処理を行う。
る。外部信号が入力された時、検出装置91,92,9
3によって検出された電圧位相の平均を取り、その平均
を基準電圧位相とし、その基準電圧位相と検出された各
位相の差を取り、その差を各補正値とする。そして、常
時検出される位相に補正値を加えて補正処理を行う。
【0019】図3における本発明の一実施例を説明す
る。外部信号が入力された時、検出装置91,92,9
3によって検出された電圧位相を比較し、その中で中央
値の位相を基準電圧位相とし、その基準電圧位相と検出
された各位相の差を取り、その差を各補正値とする。そ
して、常時検出される位相に補正値を加えて補正処理を
行う。
る。外部信号が入力された時、検出装置91,92,9
3によって検出された電圧位相を比較し、その中で中央
値の位相を基準電圧位相とし、その基準電圧位相と検出
された各位相の差を取り、その差を各補正値とする。そ
して、常時検出される位相に補正値を加えて補正処理を
行う。
【0020】図4における本発明の一実施例を説明す
る。外部信号が入力された時、あらかじめ指定した検出
装置の電圧位相を基準電圧位相とし、その基準電圧位相
と検出された各位相の差を取り、その差を各補正値とす
る。そして、常時検出される位相に補正値を加えて補正
処理を行う。
る。外部信号が入力された時、あらかじめ指定した検出
装置の電圧位相を基準電圧位相とし、その基準電圧位相
と検出された各位相の差を取り、その差を各補正値とす
る。そして、常時検出される位相に補正値を加えて補正
処理を行う。
【0021】図5における本発明の一実施例を説明す
る。検出装置91,92,93によって検出された各電
圧位相差が基準電圧位相に対して設定値以下の状態が設
定時間以上続いた場合、検出装置91,92,93によ
って検出された電圧位相の平均を取り、その平均を基準
電圧位相とし、その基準電圧位相と検出された各位相の
差を取り、その差を各補正値とする。そして、常時検出
される位相に補正値を加えて補正処理を行う。
る。検出装置91,92,93によって検出された各電
圧位相差が基準電圧位相に対して設定値以下の状態が設
定時間以上続いた場合、検出装置91,92,93によ
って検出された電圧位相の平均を取り、その平均を基準
電圧位相とし、その基準電圧位相と検出された各位相の
差を取り、その差を各補正値とする。そして、常時検出
される位相に補正値を加えて補正処理を行う。
【0022】図6における本発明の一実施例を説明す
る。検出装置91,92,93によって検出された各電
圧位相差が基準電圧位相に対して設定値以下の状態が設
定時間以上続いた場合、検出装置91,92,93によ
って検出された電圧位相を比較し、その中で中央値の位
相を基準電圧位相とし、その基準電圧位相と検出された
各位相の差を取り、その差を各補正値とする。そして、
常時検出される位相に補正値を加えて補正処理を行う。
る。検出装置91,92,93によって検出された各電
圧位相差が基準電圧位相に対して設定値以下の状態が設
定時間以上続いた場合、検出装置91,92,93によ
って検出された電圧位相を比較し、その中で中央値の位
相を基準電圧位相とし、その基準電圧位相と検出された
各位相の差を取り、その差を各補正値とする。そして、
常時検出される位相に補正値を加えて補正処理を行う。
【0023】図7における本発明の一実施例を説明す
る。検出装置91,92,93によって検出された各電
圧位相差が基準電圧位相に対して設定値以下の状態が設
定時間以上続いた場合、あらかじめ指定した検出装置の
電圧位相を基準電圧位相とし、その基準電圧位相と検出
された各位相の差を取り、その差を各補正値とする。そ
して、常時検出される位相に補正値を加えて補正処理を
行う。
る。検出装置91,92,93によって検出された各電
圧位相差が基準電圧位相に対して設定値以下の状態が設
定時間以上続いた場合、あらかじめ指定した検出装置の
電圧位相を基準電圧位相とし、その基準電圧位相と検出
された各位相の差を取り、その差を各補正値とする。そ
して、常時検出される位相に補正値を加えて補正処理を
行う。
【0024】
【発明の効果】以上のように、従来では、検出装置間の
電圧位相を比較する際に、コンデンサ分圧方式において
も、経時変化が生じると共に、検出装置によって個体差
があるという欠点があったが、本発明によれば、検出装
置間の経時変化および個体差といった誤差を補正するこ
とができ、電圧位相検出の精度を向上すると共に、受電
システムの信頼性を向上することができる。
電圧位相を比較する際に、コンデンサ分圧方式において
も、経時変化が生じると共に、検出装置によって個体差
があるという欠点があったが、本発明によれば、検出装
置間の経時変化および個体差といった誤差を補正するこ
とができ、電圧位相検出の精度を向上すると共に、受電
システムの信頼性を向上することができる。
【図1】本発明の一実施例による受電システムの単線接
続図である。
続図である。
【図2】本発明の一実施例による処理装置内構成図であ
る。
る。
【図3】本発明の一実施例による処理装置内構成図であ
る。
る。
【図4】本発明の一実施例による処理装置内構成図であ
る。
る。
【図5】本発明の一実施例による処理装置内構成図であ
る。
る。
【図6】本発明の一実施例による処理装置内構成図であ
る。
る。
【図7】本発明の一実施例による処理装置内構成図であ
る。
る。
1,2,3…電源母線、8…ネットワーク母線、10…
処理装置、11,12,13…電力会社の電源遮断器、
41,42,43…受電母線、51,52,53…1次
側開閉器、61,62,63…ネットワーク変圧器、7
1,72,73…プロテクタ遮断器、91,92,93
…検出装置。
処理装置、11,12,13…電力会社の電源遮断器、
41,42,43…受電母線、51,52,53…1次
側開閉器、61,62,63…ネットワーク変圧器、7
1,72,73…プロテクタ遮断器、91,92,93
…検出装置。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年11月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
Claims (6)
- 【請求項1】複数の電源母線に接続し、それぞれの受電
母線に開閉器,変圧器,遮断器、及び搾御・保護を行う
装置を接続した受電システムにおいて、コンデンサ分圧
方式により受電電圧検出を行う電圧検出部、及び電圧位
相を補正する処理部を有することを特徴とする電圧位相
検出装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の電圧位相検出装置におい
て、該電圧検出部の電圧位相差を外部信号により補正す
ることを特徴とする電圧位相検出装置。 - 【請求項3】請求項1に記載の電圧位相検出装置におい
て、該電圧検出部の電圧位相差が基準電圧位相に対して
設定値以下の状態が設定時間以上続いた場合に該電圧検
出部の電圧位相差を補正することを特徴とする電圧位相
検出装置。 - 【請求項4】請求項3に記載の電圧位相検出装置におい
て、該電圧検出部の平均を基準電圧位相とし、該電圧検
出部の電圧位相差を補正することを特徴とする電圧位相
検出装置。 - 【請求項5】請求項3に記載の電圧位相検出装置におい
て、該電圧検出部の電圧位相を比較し中央値を基準電圧
位相とし、該電圧検出部の電圧位相差を補正することを
特徴とする電圧位相検出装置。 - 【請求項6】請求項3に記載の電圧位相検出装置におい
て、該電圧検出部の電圧位相をあらかじめ設定し、該電
圧位相を基準電圧位相とし、該電圧検出部の電圧位相差
を補正することを特徴とする電圧位相検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26547197A JPH11108974A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 電圧位相検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26547197A JPH11108974A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 電圧位相検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11108974A true JPH11108974A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17417638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26547197A Pending JPH11108974A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 電圧位相検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11108974A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7094992B1 (en) * | 2005-07-25 | 2006-08-22 | Anton Wray | Apparatus for storing and warming a plurality of wipes |
| WO2012138340A1 (en) * | 2011-04-07 | 2012-10-11 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Systems and methods for determining a power phase and/or a phase rotation |
| CN103472302A (zh) * | 2013-09-16 | 2013-12-25 | 宁夏隆基宁光仪表有限公司 | 用单相光伏并网逆变器检测电网电压相位的方法 |
-
1997
- 1997-09-30 JP JP26547197A patent/JPH11108974A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7094992B1 (en) * | 2005-07-25 | 2006-08-22 | Anton Wray | Apparatus for storing and warming a plurality of wipes |
| WO2012138340A1 (en) * | 2011-04-07 | 2012-10-11 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Systems and methods for determining a power phase and/or a phase rotation |
| CN103443640A (zh) * | 2011-04-07 | 2013-12-11 | 惠普发展公司,有限责任合伙企业 | 用于确定功率相和/或相位旋转的系统和方法 |
| CN103443640B (zh) * | 2011-04-07 | 2015-10-14 | 惠普发展公司,有限责任合伙企业 | 用于确定功率相和/或相位旋转的系统和方法 |
| CN103472302A (zh) * | 2013-09-16 | 2013-12-25 | 宁夏隆基宁光仪表有限公司 | 用单相光伏并网逆变器检测电网电压相位的方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040302 |