JPH11110198A - モジュール構成図自動生成装置および記録媒体 - Google Patents

モジュール構成図自動生成装置および記録媒体

Info

Publication number
JPH11110198A
JPH11110198A JP9269496A JP26949697A JPH11110198A JP H11110198 A JPH11110198 A JP H11110198A JP 9269496 A JP9269496 A JP 9269496A JP 26949697 A JP26949697 A JP 26949697A JP H11110198 A JPH11110198 A JP H11110198A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
module
configuration diagram
module configuration
source file
connector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP9269496A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Nitta
健二 新田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP9269496A priority Critical patent/JPH11110198A/ja
Publication of JPH11110198A publication Critical patent/JPH11110198A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、ソースプログラムのモジュール構
成図を自動的に生成するモジュール構成図自動生成装置
および記録媒体に関し、ソースファイルのモジュール構
成図中の線の重なりをコネクタ図形を用いて見やすくす
ると共に、モジュール構成図にソースファイルを反映す
る手段を設けて迅速にソースファイルの修正に対応した
モジュール構成図の自動作成を実現することを目的とす
る。 【解決手段】 ソースファイルを解析してモジュールと
その呼び出し関係を抽出するソースファイル解析手段
と、抽出したモジュールとその呼び出し関係をもとに作
成したモジュール構成図について重複して呼び出された
モジュールに呼び出し先を表す一意のコネクタ図形を作
成して配置およびその呼び出したモジュールに呼び出し
元を表す当該一意のコネクタ図形を作成して配置するモ
ジュール構成図作成手段とを備えるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ソースプログラム
のモジュール構成図を自動的に生成するモジュール構成
図自動生成装置および記録媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、プログラム設計にて作成するドキ
ュメントのうち、ソースプログラム内のモジュールや関
数同士の呼び出し関係を階層的に表現する図8に示すよ
うなモジュール構成図がある。ソースプログラムからこ
のモジュール構成図を自動的に作成する場合、図9に示
す構成によって、全てのモジュールの呼び出し関係をそ
のまま線で接続していた。以下図9の従来の構成および
動作を簡単に説明する。
【0003】図9は、従来技術の説明図を示す。図9に
おいて、ソースファイル21は、モジュール構成図を作
成する対象のソースファイルである。
【0004】処理装置22は、プログラムに従い各種処
理を行うものであって、ここでは、ソースファイル解析
手段23およびモジュール構成図作成手段24から構成
されるものである。
【0005】ソースファイル解析手段23は、ソースフ
ァイル21を解析してモジュールの呼び出し関係を見つ
けるものである。モジュール構成図作成手段24は、ソ
ースファイル解析手段23によって見つけたモジュール
の呼び出し関係をもとに、図8に示すように、モジュー
ル名とその呼び出し関係を矢印で木構造に作成するもの
である。
【0006】次に、動作を説明する。ソースファイル解
析手段23がソースファイル21を解析してモジュール
およびモジュールの呼び出し関係を抽出し、モジュール
構成図作成手段24が抽出されたモジュールおよびその
呼び出し関係をもとに、図8に示すようにモジュール名
とその呼び出し関係を矢印で階層的に木構造として作成
する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
は、ソースファイル中のモジュールおよびその呼び出し
関係を抽出して木構造で図8に示すようにモジュール構
成図を作成して表示していたため、共通モジュールがあ
る場合、接続線同士の重なりや接続線とモジュール図形
との重なりが多くなり非常に見ずらいという問題があっ
た。また、ソースファイルに修正が発生した場合、モジ
ュール構成図に反映することができず、ファイルの修正
をモジュール構成図に反映するには、全てのソースファ
イルを集めて全体からモジュール構成図を再作成する必
要があり、手間と時間が非常に多く必要となってしまう
問題もあった。
【0008】本発明は、これらの問題を解決するため、
ソースファイルのモジュール構成図中の線の重なりをコ
ネクタ図形を用いて見やすくすると共に、モジュール構
成図にソースファイルを反映する手段を設けて迅速にソ
ースファイルの修正に対応したモジュール構成図の自動
作成を実現することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、ソースフ
ァイル1は、モジュール構成図(今回)9を作成する対
象のソースプログラムである。
【0010】モジュール構成図(前回)2は、修正を施
す対象の前回のモジュール構成図である。処理装置3
は、プログラムに従い各種処理を行うものであって、こ
こでは、ソースファイル解析手段4、モジュール構成図
作成手段7などから構成されるものである。
【0011】ソースファイル解析手段4は、ソースファ
イル1を解析してモジュールとその呼び出し関係を抽出
するものである。モジュール構成図作成手段7は、モジ
ュール構成図を作成して重複して呼び出されたモジュー
ルに呼び出し先を表す一意のコネクタ図形を作成して配
置およびその呼び出したモジュールに呼び出し元を表す
当該一意のコネクタ図形を作成して配置したりなどする
ものである。
【0012】モジュール構成図(今回)9は、作成ある
いは修正したモジュール構成図である。次に、動作を説
明する。
【0013】ソースファイル解析手段4がソースファイ
ル1を解析してモジュールとその呼び出し関係を抽出
し、モジュール構成図作成手段7が抽出したモジュール
とその呼び出し関係をもとに作成したモジュール構成図
について重複して呼び出されたモジュールに呼び出し先
を表す一意のコネクタ図形を作成して配置およびその呼
び出したモジュールに呼び出し元を表す当該一意のコネ
クタ図形を作成して配置するようにしている。
【0014】この際、モジュール構成図作成手段7が前
回のモジュール構成図のモジュールおよびその呼び出し
関係の情報である構成情報に対して、今回の差分のソー
スファイルから抽出したモジュールとその呼び出し関係
を設定した構成情報で該当する部分を置き換え、当該置
き換えた後の構成情報をもとに重複して呼び出されたモ
ジュールに呼び出し先を表す一意のコネクタ図形を作成
して配置およびその呼び出したモジュールに呼び出し元
を表す当該一意のコネクタ図形を作成して配置するよう
にしている。
【0015】また、モジュール構成図作成手段7が前回
のモジュール構成図に対して、今回の差分のソースファ
イルから抽出したモジュールとその呼び出し関係をもと
にコネクタ図形を配置したモジュール構成図を作成して
該当部分を置き換えてモジュール構成図を作成するよう
にしている。
【0016】従って、ソースファイル1のモジュール構
成図中の線の重なりをコネクタ図形を用いて見やすくす
ると共に、モジュール構成図にソースファイル1を反映
する手段を設けて迅速にソースファイル1の修正に対応
したモジュール構成図を自動作成することが可能とな
る。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、図1から図7を用いて本発
明の実施の形態および動作を順次詳細に説明する。
【0018】図1は、本発明のシステム構成図を示す。
図1において、ソースファイル1は、モジュール構成図
(今回)9を作成する対象のソースプログラムであっ
て、全部のソースファイルあるいは今回修正しようとす
る前回との差分のソースファイルである。
【0019】モジュール構成図(前回)2は、修正を施
す対象の前回のモジュール構成図であって、前回に作成
したモジュール構成図である。処理装置3は、プログラ
ムに従い各種処理を行うものであって、ここでは、ソー
スファイル解析手段4、モジュール構成図作成手段7、
およびコネクタ図形作成手段8などから構成されるもの
である。ここで、図示外の記録媒体あるいは外部記憶装
置であるハードディスク装置から読み込んだプログラム
を主記憶にローディングして起動、あるいはセンタのハ
ードディスク装置などからプログラムを回線を介して転
送を受けて主記憶にローディングして起動し、以下に説
明する各種処理を行うようにしている。
【0020】ソースファイル解析手段4は、全体あるい
は前回との差分のソースファイル1を解析してモジュー
ルとその呼び出し関係を抽出するものである。モジュー
ル構成図作成手段7は、構成情報をもとにモジュール構
成図を作成して重複して呼び出されたモジュールに呼び
出し先を表す一意のコネクタ図形を作成して配置および
その呼び出したモジュールに呼び出し元を表す当該一意
のコネクタ図形を作成して配置したりなどするものであ
る。
【0021】コネクタ図形作成手段8は、一意のコネク
タ図形を作成するものであって、モジュール構成図上の
重複して呼び出されたモジュールに呼び出し先を表す一
意のコネクタ図形を作成したり、呼び出したモジュール
に呼び出し元を表す一意のコネクタ図形を作成したりな
どするものである。
【0022】モジュール構成図(今回)9は、今回作成
したモジュール構成図である。次に、図2のフローチャ
ートに示す順序に従い、図1の構成の動作を詳細に説明
する。
【0023】図2は、本発明の自動生成処理フローチャ
ートを示す。図2において、S1は、ソースファイル
(今回、差分)の読み込みを行う。これは、ソースファ
イル1について、前回との差分のソースファイルを今回
読み込む。
【0024】S2は、モジュール構成図(内部、今回、
差分)を作成する。これは、S1で読み込んだ、ソース
ファイル1からモジュールおよびその呼び出し関係を抽
出し、モジュール構成図を作成する。
【0025】S3は、修正元のモジュール構成図が指定
されているか判別する。YESの場合には、修正元のモ
ジュール構成図が指定されていると判明したので、S4
で指定されたモジュール構成図の読み込みを行い、S5
で各々のモジュール構成図を置き換えモジュール構成図
を作成し、S6に進む。一方、S3のNOの場合には、
S7に進む。
【0026】S7は、ソースファイル1の前回の全部が
指定されているか判別する。YESの場合には、S8で
前回の全部のソースファイル1の読み込みを行い、S9
で前回の全部のモジュール構成図を作成し、S5で各々
のモジュールを置き換えモジュール構成図を作成し、S
6に進む。一方、S7のNOの場合には、S6に進む。
【0027】S6は、モジュール構成図を元に今回のモ
ジュール構成図を作成する。以上によって、 ・修正元のモジュール構成図が指定されているときは、
この修正元のモジュール構成図に対して差分のソースフ
ァイル1から作成したモジュール構成図で置き換えて修
正後のコネクタ図形を配置したモジュール構成図を作成
し(S1、S2、S3のYES、S4ないしS6)、 ・修正元のモジュール構成図が指定されていなく、前回
迄の全部のソースファイル1が指定されているときは、
ソースファイル1から作成したモジュール構成図に対し
て差分のソースファイル1から作成したモジュール構成
図で置き換えて修正後のコネクタ図形を配置したモジュ
ール構成図を作成し(S1、S2、S3のNO、S7の
YES、S8、S9、S5、S6))、 ・修正元のモジュール構成図が指定されていなく、しか
も、前回迄の全部のソースファイル1が指定されていな
いとき、即ち、ソースファイル1のみが読み込まれたと
きは、ソースファイル1から作成したモジュール構成図
を元にコネクタ図形を配置したモジュール構成図を作成
(S1、S2、S3のNO、S7のNO、S6))する
ことにより、前回のモジュール構成図あるいは前回のソ
ースファイル1から作成したモジュール構成図に修正を
反映したコネクタ図形を配置した見やすいモジュール構
成図を自動生成したりすることが可能となる。
【0028】次に、図3のフローチャートに示す順序に
従い、図2のS6の内部のモジュール構成図を元にコネ
クタ図形を配置した見やすいモジュール構成図9を作成
するときの動作を詳細に説明する。
【0029】図3は、本発明のモジュール構成図作成フ
ローチャートを示す。図3において、S11は、ルート
のモジュールを取り出す。これは、例えば後述する図5
の(a)の構成情報中から先頭のルートのモジュールA
を取り出す。
【0030】S12は、モジュールを配置する。これ
は、例えばS11で取り出したモジュールAを後述する
図5の(b)に示すように左端の先頭に配置する。S1
3は、下位のモジュールを取り出す。これは、例えば図
5の(a)の構成情報中からルートの下位のモジュール
Bを取り出す。
【0031】S14は、モジュールが既配置か判別す
る。YESの場合には、S13で取り出した下位のモジ
ュールが既配置済と判明したので、S19に進む。一
方、NOの場合には、モジュールが既配置でないと判明
したので、S15で下位のモジュールを配置及び上位の
モジュールとリンク(矢印)で結び(例えば図5の
(b)のルートのモジュールAの下位のモジュールBを
配置し矢印で図示のようにリンクし)、S16に進む。
【0032】S16は、下位のモジュールがあるか判別
する。YESの場合には、S13に戻り繰り返す。一
方、NOの場合には、下位のモジュールが無いと判明し
たので、S17に進む。
【0033】S17は、ルートのモジュールか判別す
る。YESの場合には、ルートのモジュールから初めて
全ての下位のモジュールの配置およびリンクを終了し、
元のルートのモジュールに戻ってきたので、終了する。
一方、NOの場合には、S18で1つ上位のモジュール
に戻り、S16以降を繰り返す。
【0034】S19は、S14のYESでモジュールが
既配置済と判明したので、リンク先のモジュールにコネ
クタ図形が既配置か判別する。YESの場合には、コネ
クタ図形が既配置済と判明したので、S21でリンク元
にコネクタ図形を配置し(例えば図5の(b)のモジュ
ールDのときにコネクタ図形「01」が既配置済である
ので、リンク元のモジュールDにコネクタ図形を配置
し)、S16に進む。一方、S19のNOの場合には、
リンク先のモジュールにコネタク図形が未配置と判明し
たので、S20でリンク先にコネクタ図形を作成および
配置し、S21で更にリンク元にコネクタ図形を配置
し、S16に進む。
【0035】以上によって、図5の(a)の構成情報中
のルートのモジュールAを取り出して図5の(b)のモ
ジュール構成図上の左端に配置し、次に下位のモジュー
ルBを取り出して既配置のときはリンク先のモジュール
にコネクタ図形が配置されていないときはコネクタ図形
を作成して配置およびリンク元のモジュールにコネクタ
図形を配置し、一方、コネクタ図形が配置されていたと
きはリンク元のモジュールにのみコネクタ図形を作成お
よび配置し、下位のモジュールが無いときは上位のモジ
ュールに戻り更に下位のモジュールについて同様に繰り
返し全てのモジュールについて実行することにより、図
5の(a)の構成情報から図5の(b)のコネクタ図形
を配置した見やすいモジュール構成図を自動作成するこ
とが可能となる。
【0036】図4は、本発明の構成情報の構造例を示
す。構成情報は、図示のように、ソースファイル1から
抽出したモジュールAについて、下位の呼び出し数およ
び呼び出しモジュールをリンクするポインタを設定した
ものである。ここでは、モジュールAは、3つの下位モ
ジュールを呼び出しており、それぞれ3つの下位のモジ
ュールへのポインタを設定する。
【0037】以上の構成情報を用いてソースファイル1
から全てのモジュールを抽出して下位のモジュールの呼
び出し関係を設定すると、例えば図5の(a)に示す構
成情報を、図示のように木構造として階層的に作成する
ことが可能となる。
【0038】図5は、本発明の説明図(修正前)を示
す。図5の(a)は、修正前の構成情報の例を示す。こ
の構成情報は、修正前のソースモジュール1から自動抽
出して作成した構成情報の例であって、モジュールAな
いしGが図示のような呼び出し関係を持つものである。
【0039】図5の(b)は、修正前のモジュール構成
図の例を示す。このモジュール構成図は、図5の(a)
の構成情報から自動的に作成したものであって、コネク
タ図形を配置してモジュール構成図を見やすくしたもの
である。コネクタ図形は、呼び出し元のモジュール例え
ばモジュールCには、図示のように呼び出し先のモジュ
ールを特定する一意な番号「01」と呼び出し元を表す
矢印およびコネクタ図形である旨を表す「○」からなる
「→○」を組み合わせたものである。呼び出し先のモジ
ュール例えばモジュールFには、図示のように呼び出し
元のモジュールを特定する一意な番号「01」と呼び出
し先を表す矢印およびコネクタ図形である旨を表す
「○」からなる「○→」を組み合わせたものである。
【0040】以上のように、一意の番号、コネクタ図形
を表す図形(例えば「○」)および矢印を組み合わせた
コネクタ図形を配置したモジュール構成図を自動作成す
ることにより、見やすいモジュール構成図を自動生成す
ることが可能となる。
【0041】図6は、本発明の修正例を示す。これは、
図5の修正前のモジュール構成図に対して、今回、修正
を施すモジュールCの構成情報の例であって、差分のソ
ースファイル1からモジュールCとその呼び出し関係を
抽出して図示のように自動生成して作成した構成情報で
ある。
【0042】図7は、本発明の説明図(修正後)を示
す。図7の(a)は、修正後の構成情報の例を示す。こ
の構成情報は、修正前の図5の(a)の構成情報につい
て、差分のソースモジュール1から自動抽出して作成し
た図6の構成情報(モジュールCおよびその下位のモジ
ュールH)で置き換えた、修正後の構成情報である。
【0043】図7の(b)は、修正後のモジュール構成
図の例を示す。このモジュール構成図は、図7の(a)
の構成情報から自動的に作成したコネクタ図形を配置し
たモジュール構成図について、修正前のモジュール構成
図の該当する部分を置き換えたものであり、図2および
図3のフローチャートに従い自動作成したものである。
【0044】以上のように、一意の番号、コネクタ図形
を表す図形(例えば「○」)および矢印を組み合わせた
コネクタ図形を配置したモジュール構成図について、図
6の修正する構成情報(あるいは差分のソースファイル
1から自動作成した構成情報)をもとに作成したコネク
タ図形を配置したモジュール構成図で、修正前のモジュ
ール構成図の該当部分を置き換えることにより、修正を
簡易に施し、コネクタ図形を配置したモジュール構成図
を自動生成することが可能となる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ソースファイル1から抽出したモジュールとその呼び出
し関係をもとに作成したモジュール構成図について重複
して呼び出されたモジュールに呼び出し先を表す一意の
コネクタ図形を作成して配置およびその呼び出したモジ
ュールに呼び出し元を表す当該一意のコネクタ図形を作
成して配置してモジュール構成図を自動作成するなどの
構成を採用しているため、見やすいモジュール構成図を
自動作成できると共に、修正を施した後のモジュール構
成図を簡易かつ迅速に自動生成できる。これらにより、
従来の接続線同士の重なりを無くし、見やすいドキュメ
ントとしてのソースファイルのモジュール構成図を作成
することが可能となると共に、差分のソースファイルの
みから修正後のモジュール構成図を自動作成でき、全て
のソースファイルを集めて作成し直す手間を省くことが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のシステム構成図である。
【図2】本発明の自動生成処理フローチャートである。
【図3】本発明のモジュール構成図作成フローチャート
である。
【図4】本発明の構成情報の構造例である。
【図5】本発明の説明図(修正前)である。
【図6】本発明の修正例である。
【図7】本発明の説明図(修正後)である。
【図8】従来のモジュール構成図である。
【図9】従来のシステム構成図である。
【符号の説明】
1:ソースファイル 2、9:モジュール構成図 3:処理装置 4:ソースファイル解析手段 7:モジュール構成図作成手段 8:コネクタ図形作成手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ソースプログラムのモジュール構成図を自
    動的に生成するモジュール構成図自動生成装置におい
    て、 ソースファイルを解析してモジュールとその呼び出し関
    係を抽出するソースファイル解析手段と、 上記抽出したモジュールとその呼び出し関係をもとに作
    成したモジュール構成図について重複して呼び出された
    モジュールに呼び出し先を表す一意のコネクタ図形を作
    成して配置およびその呼び出したモジュールに呼び出し
    元を表す当該一意のコネクタ図形を作成して配置するモ
    ジュール構成図作成手段とを備えたことを特徴とするモ
    ジュール構成図自動生成装置。
  2. 【請求項2】前回のモジュール構成図のモジュールおよ
    びその呼び出し関係の情報である構成情報に対して、今
    回の差分のソースファイルから抽出したモジュールとそ
    の呼び出し関係を設定した構成情報で該当する部分を置
    き換え、当該置き換えた後の構成情報をもとに重複して
    呼び出されたモジュールに呼び出し先を表す一意のコネ
    クタ図形を作成して配置およびその呼び出したモジュー
    ルに呼び出し元を表す当該一意のコネクタ図形を作成し
    て配置するモジュール構成図作成手段とを備えたことを
    特徴とする請求項1記載のモジュール構成図自動生成装
    置。
  3. 【請求項3】前回のモジュール構成図に対して、今回の
    差分のソースファイルから抽出したモジュールとその呼
    び出し関係をもとに上記コネクタ図形を配置したモジュ
    ール構成図を作成して該当部分を置き換えるモジュール
    構成図作成手段を備えたことを特徴とする請求項1記載
    のモジュール構成図自動生成装置。
  4. 【請求項4】ソースファイルを解析してモジュールとそ
    の呼び出し関係を抽出するソースファイル解析手段と、 上記抽出したモジュールとその呼び出し関係をもとに作
    成したモジュール構成図について重複して呼び出された
    モジュールに呼び出し先を表す一意のコネクタ図形を作
    成して配置およびその呼び出したモジュールに呼び出し
    元を表す当該一意のコネクタ図形を作成して配置するモ
    ジュール構成図作成手段として機能させるプログラムを
    コンピュータ読取り可能に記録した記録媒体。
JP9269496A 1997-10-02 1997-10-02 モジュール構成図自動生成装置および記録媒体 Withdrawn JPH11110198A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9269496A JPH11110198A (ja) 1997-10-02 1997-10-02 モジュール構成図自動生成装置および記録媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9269496A JPH11110198A (ja) 1997-10-02 1997-10-02 モジュール構成図自動生成装置および記録媒体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11110198A true JPH11110198A (ja) 1999-04-23

Family

ID=17473249

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9269496A Withdrawn JPH11110198A (ja) 1997-10-02 1997-10-02 モジュール構成図自動生成装置および記録媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11110198A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007293383A (ja) * 2006-04-20 2007-11-08 Toshiba Corp プログラム開発支援装置及びプログラム開発支援装置の動作方法
US9128807B2 (en) 2011-07-25 2015-09-08 Shinichi Ishida Module structural analysis supporting device and program
JP2021533485A (ja) * 2018-10-18 2021-12-02 株式会社デンソー プログラムの機能を向上するための制御フローシステム、非一時的可読媒体、および方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007293383A (ja) * 2006-04-20 2007-11-08 Toshiba Corp プログラム開発支援装置及びプログラム開発支援装置の動作方法
US9128807B2 (en) 2011-07-25 2015-09-08 Shinichi Ishida Module structural analysis supporting device and program
JP2021533485A (ja) * 2018-10-18 2021-12-02 株式会社デンソー プログラムの機能を向上するための制御フローシステム、非一時的可読媒体、および方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11110198A (ja) モジュール構成図自動生成装置および記録媒体
CN102469218B (zh) 客服自动化方法及系统
JPS58200665A (ja) 画像編集処理装置
JPH1124900A (ja) 状態遷移図作成装置、状態遷移図作成方法、記憶媒体
JP3716091B2 (ja) 要求仕様モデル・他形式モデル変換装置及び方法
JP3618023B2 (ja) 符号化装置及び復号化装置
JPH1049356A (ja) メディアフロー制御システム
JP2720768B2 (ja) プログラムカストマイズ装置
JP3375860B2 (ja) 観測データ解析装置及び解析処理手順管理プログラムを記録した媒体
JPS6368966A (ja) テキストバツフア処理方式
JPH0535809A (ja) 回路図発生方式
JP3130877B2 (ja) 試験データ作成装置および試験データ作成方法
JPH05250210A (ja) プログラムトレース方式
JPH0561991A (ja) プログラム言語翻訳装置
JPS62169241A (ja) メデイア統合フアイル方式
JPH0588865A (ja) ソフトウエア設計支援装置
JP3556959B2 (ja) 電子交換機保守運用システム
JP2000172643A (ja) オブジェクト表示記述文書変換装置及びブラウザ
JPH0659871A (ja) ソフトウェア開発装置
JPH09305388A (ja) リエンジニアリング支援ツール
JP2001282514A (ja) Hcpチャート生成装置、hcpチャート生成方法およびhcpチャート生成用プログラムを記録した記録媒体
JPH03171254A (ja) 木構造チャートの文書ファイル出力装置
JPH0749775A (ja) ソフトウェア開発支援装置
JPH10187611A (ja) ジョブスケジュールの変更処理方式
JP2003030017A (ja) データ格納方法およびその方法によったプログラムを記憶した記憶媒体

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20041207