JPH11111724A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH11111724A JPH11111724A JP9265720A JP26572097A JPH11111724A JP H11111724 A JPH11111724 A JP H11111724A JP 9265720 A JP9265720 A JP 9265720A JP 26572097 A JP26572097 A JP 26572097A JP H11111724 A JPH11111724 A JP H11111724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- rate
- heat treatment
- oxide film
- semiconductor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
果を有効に抑制して、半導体基板の表層部における酸素
濃度を低減することができる半導体装置の製造方法を提
供する。 【解決手段】 酸化膜が形成された半導体基板を100
0℃以上の温度で熱処理する熱処理工程の後、熱処理工
程の温度から降温する際に、約1000℃以上の範囲で
は、第1の降温レートで降温し、約1000℃以下の範
囲では、第1の降温レートよりも小さい第2の降温レー
トで降温し、約900℃以下の範囲では、第2の降温レ
ートよりも大きい第3の降温レートで降温する。
Description
た半導体基板を熱処理する熱処理工程を有する半導体装
置の製造方法に関する。
やそれらに起因する微小な結晶欠陥が内包されている。
結晶欠陥には、例えば、不純物としての酸素に起因する
微小欠陥として酸素析出核がある。不純物酸素の濃度が
高くなると、半導体装置の製造時の熱課程により不純物
の酸素が酸素析出核に凝集して酸素析出物に成長するこ
とがある。この酸素析出物が半導体基板の表層部に存在
すると素子特性が劣化する。特に、半導体デバイスの集
積度の向上に伴い、半導体基板中の酸素析出物の存在が
大きな問題となっている。
素濃度を低減することが重要な課題となり、酸素外方拡
散のような半導体基板の酸素濃度を低減する技術の重要
性が高くなってきている。
が形成された半導体基板の場合、酸素外方拡散のために
熱処理を行っても、ある値以下に酸素濃度を下げること
ができないという問題があった。本願発明者等は、熱処
理時に酸化膜を構成している酸素原子が半導体基板内に
内方拡散する酸化膜効果がその原因であることを見いだ
した(阿部他、第43回応用物理学会予稿集、28a−
X−6(1996))。しかしながら、酸化膜効果のメ
カニズムは明らかでなく、酸素原子の内方拡散を有効に
阻止できる方策は明らかではなかった。
方拡散する酸化膜効果を有効に抑制して、半導体基板の
表層部における酸素濃度を低減することができる半導体
装置の製造方法を提供することにある。
成された半導体基板を1000℃以上の温度で熱処理す
る熱処理工程と、前記熱処理工程の温度から降温する降
温工程とを有する半導体装置の製造方法において、前記
降温工程は、約1000℃以上の範囲では、第1の降温
レートで降温し、約1000℃以下の範囲では、第1の
降温レートよりも小さい第2の降温レートで降温するこ
とを特徴とする半導体装置の製造方法によって達成され
る。
前記降温工程は、約900℃以下の範囲では、前記第2
の降温レートよりも大きい第3の降温レートで降温する
ことが望ましい。上記目的は、酸化膜が形成された半導
体基板を約1000℃以上の温度で熱処理する熱処理工
程と、前記熱処理工程の温度から降温する降温工程とを
有する半導体装置の製造方法において、前記降温工程
は、約1000℃以上の範囲では、前記降温工程の平均
降温レートよりも大きな降温レートで降温し、約900
℃以上約1000℃以下の範囲では、前記平均降温レー
トよりも小さな降温レートで降温することを特徴とする
半導体装置の製造方法によって達成される。
板を1000℃以上の温度で熱処理する熱処理工程と、
前記熱処理工程の温度から降温する降温工程とを有する
半導体装置の製造方法において、前記降温工程は、約1
000℃以上の範囲では、約4℃/分以上の降温レート
で降温し、約900℃以上約1000℃以下の範囲で
は、約2℃/分以下の降温レートで降温し、約900℃
以下の範囲では、約4℃/分以上の降温レートで降温す
ることを特徴とする半導体装置の製造方法によって達成
される。
前記降温工程は、約1100℃以上の範囲では、約10
℃/分以上の降温レートで降温することが望ましい。上
述した半導体装置の製造方法において、前記降温工程
は、約1050℃以上約1100℃以下の範囲では、約
5℃/分以上の降温レートで降温することが望ましい。
前記降温工程は、約850℃以下の範囲では、約5℃/
分以上の降温レートで降温することが望ましい。
装置の製造方法について図面を用いて説明する。本願発
明者は、酸化膜を形成したCZ(Czochralsk
i)結晶での酸素外方拡散のメカニズムを調べるため、
酸素濃度がほとんどゼロであるFZ(Floating
Zone)結晶に酸化膜を形成した試料と、酸化膜が
形成されていないCZ結晶の試料とを用意した。これら
試料を不活性ガス中において熱処理した。また、熱処理
温度での状態を保存するため、通常(比較例)の降温処
理をせず、急冷を施した試料も作成した。そして、試料
内部の酸素量を低温赤外吸収法(Low−temper
ature infrared absorption
method)で、また酸素濃度分布を二次イオン質
量分析計(SIMS:Secondary Ion M
ass Spectrometer)を用いて測定し
た。
酸素量の測定結果を示す。この測定結果から、FZ結晶
に酸化膜を形成した試料では、1000℃付近では結晶
内に酸素の進入は観測されないが、これより熱処理温度
を上げていくと、それにつれて結晶内に侵入した酸素量
が多くなることが明らかになった。図2に、SIMSに
よる試料内部の酸素濃度分布の測定結果を示す。この測
定結果から、FZ結晶に酸化膜を形成した試料では、熱
処理温度が高いほど結晶表層での酸素濃度が高くなるこ
とがわかった。さらに、比較例のシーケンスで降温した
試料と急冷した試料では表層の酸素濃度プロファイルに
大きな違いが見られた。また、酸化膜を形成していない
CZ結晶では、熱処理温度が高いほど結晶表層での酸素
濃度が低くなることわかった。
と、図3(a)に示すように、熱処理当初は酸化膜から
FZ結晶に酸素原子が内方拡散する(フラックスfi)
が、一方、FZ結晶内に内方拡散された酸素原子が再び
外方拡散する(フラックスfo)現象も同時に起こると
考えられる。また、酸化膜を形成していないCZ結晶を
熱処理すると、図3(b)に示すように、酸化膜からの
内方拡散はないので、CZ結晶内部から酸素原子が外方
拡散する(フラックスF)現象のみが起こると考えられ
る。
場合には、図3(c)に示すように、図3(a)の現象
と図3(b)の現象が複合して起きていると考えられ、
フラックスfiの内方拡散とフラックスfo+Fの外方
拡散が同時に起こっていると考えられる。また、同じ外
方拡散であるから、図3(a)の場合も図3(b)の場
合も、フラックスfoとフラックスFの絶対値は内部の
酸素濃度に依存して異なるものの、同様の温度特性であ
ると考えられる。
した実験結果は、(1)約1050℃以上の温度範囲で
は熱処理温度が高くなると結晶内に侵入する酸素量が多
くなる、(2)1000℃付近では結晶内に酸素はほと
んど侵入しない、ということを示しており、これら実験
結果から次のような結論1乃至3に至った。 (結論1)約1050℃以上の温度範囲ではフラックス
fiがフラックスfoよりも大きく、その傾向は温度が
高くなるにしたがって顕著となる。
にフラックスfiとフラックスfoの等しくなる温度T
1が存在する。また、拡散理論より約800℃〜850
℃での酸素の拡散係数は1000℃のときのそれと比べ
て1/100程度である。 (結論3)約800℃〜850℃の間に酸素の拡散を無
視できる温度T2が存在する。
がフラックスfiよりも大きくなること、つまり、フラ
ックスの反転が起きていることが、図2のSIMSの結
果からわかる。FZ結晶に熱処理を施した後急冷した試
料と、急冷せず比較例のシーケンスrで降温している試
料とでは、酸素濃度プロファイルが明らかに異なる。急
冷した試料では酸化膜/シリコン界面に向かって酸素濃
度が単調増加しているのに対して、急冷をしなかった試
料では表層7μmあたりに極地をもち、そこから界面に
向かって減少していく。このことは降温中に外方拡散で
酸素がFZ結晶から出ていくことを意味している。
こっているかであるが、それは温度T1と温度T2の間
である考えられる。もし、温度T1と温度T2の間でも
フラックスfiがフラックスfoよりも大きいとするな
ら、温度T2まで降温していく課程で常に酸化膜からF
Z結晶中に酸素が外方拡散し続けて、FZ結晶内の酸素
の侵入量は増加し続けるはずである。さらに、温度T2
以下では酸素がほとんど拡散しないので、FZ結晶から
酸素が外方拡散することはなく、表層で酸素濃度が減少
するはずがない。つまり、温度T1と温度T2の間で酸
素が外方拡散していると考えなければ実験結果と矛盾を
生じてしまうのである。このような考察から次の結論4
に至った。
oがフラックスfiよりも大きくなる。このことから、
図4に示すように、内方拡散のフラックスfiと外方拡
散のフラックスfoが反転する温度T1は、おおよそ1
000℃から1050℃の間にあり、酸素原子の拡散を
無視できる温度T2は、おおよそ800℃から850℃
の間にあるということがわかった。
例えば、図5に示すように、1000℃以上の範囲では
従来よりも降温レートを大きくし(例えば、約4℃/分
以上)、900℃以上1000℃以下の範囲では従来よ
りも降温レートを小さくし(例えば、約2℃/分以
下)、900℃以下の範囲では全降温時間を短く終わら
せるために降温レートを従来よりも大きくする(例え
ば、約4℃/分以上)。
温度が高くなるほど降温レートを大きくすることが望ま
しい。例えば、図5に示すように、1050℃以上の範
囲では降温レートを更に大きくし(例えば、約5℃/分
以上)、1100℃以上の範囲では降温レートを更に大
きくする(例えば、約10℃/分以上)ことが望まし
い。
度が低くなるほど降温レートを大きくすることが望まし
い。例えば、図5に示すように、850℃以下の範囲で
は降温レートを更に大きくする(例えば、約5℃/分以
上)ことが望ましい。このように、本実施形態によれ
ば、約1000℃以上の範囲では降温レートを通常より
も大きくして内方拡散が多い降温時間を短くし、約10
00℃以下の範囲では降温レートを通常よりも小さくし
て外方拡散が多くなる降温時間を長くなるようにしたの
で、酸化膜から酸素原子が内方拡散する酸化膜効果を有
効に抑制して、半導体基板の表層部における酸素濃度を
低減することができる。
が可能である。例えば、上記実施形態では、アルゴン雰
囲気での外方拡散熱処理の降温過程にについて説明した
が、他の熱処理の降温過程でもよい。また、上記実施形
態では、シリコン基板の外方拡散熱処理について説明し
たが、他の半導体基板の熱処理でもよい。
のシリコン基板をアルゴン雰囲気中で1150℃、18
時間、熱処理し、その後、図5の実施例の降温シーケン
スにしたがって降温した。すなわち、1150℃以下1
100℃以上の範囲では10℃/分の降温レートで、1
100℃以下1050℃以上の範囲では5℃/分の降温
レートで、1050℃以下1000℃以上の範囲では4
℃/分の降温レートで、1000℃以下900℃以上の
範囲では2℃/分の降温レートで、900℃以下850
℃以上の範囲では4℃/分の降温レートで、850℃以
下750℃以上の範囲では5℃/分の降温レートで、1
150℃から750℃まで110分をかけて降温した。
結晶のシリコン基板表層の酸素濃度をSIMSにより測
定した。測定結果を図6に示す。シリコン基板表面、す
なわち酸化膜とシリコン基板の界面から約7μmの位置
での酸素濃度は、1.4×1017[atoms/c
m3]であった。比較例として、約300nm厚の酸化
膜を形成したFZ結晶のシリコン基板をアルゴン雰囲気
中で1150℃、18時間、熱処理し、その後、図5の
比較例の降温シーケンスにしたがって降温した。すなわ
ち、1150℃から750℃まで同じ110分をかけ、
平均した降温レートで降温した。降温レートは約3.7
℃/分である。
結晶のシリコン基板表層の酸素濃度をSIMSにより測
定した。測定結果を図6に示す。シリコン基板表面、す
なわち酸化膜とシリコン基板の界面から約7μmの位置
での酸素濃度は、1.7×1017[atoms/c
m3]であった。図6から明らかなように、実施例では
比較例に比べて20%以上酸素濃度を低減することがで
きた。
0℃以上の範囲では、第1の降温レートで降温し、約1
000℃以下の範囲では、第1の降温レートよりも小さ
い第2の降温レートで降温したので、内方拡散が多い降
温時間を短くし、外方拡散が多くなる降温時間を長くし
て、酸化膜から酸素原子が内方拡散する酸化膜効果を有
効に抑制して、半導体基板の表層部における酸素濃度を
低減することができる。
散量を示すグラフである。
方拡散プロファイルを示すグラフである。
メカニズムの説明図である。
フラックスfiと外方拡散のフラックスfoの関係の仮
説を示すグラフである。
である。
を示すグラフである。
Claims (7)
- 【請求項1】 酸化膜が形成された半導体基板を100
0℃以上の温度で熱処理する熱処理工程と、前記熱処理
工程の温度から降温する降温工程とを有する半導体装置
の製造方法において、 前記降温工程は、 約1000℃以上の範囲では、第1の降温レートで降温
し、 約1000℃以下の範囲では、第1の降温レートよりも
小さい第2の降温レートで降温することを特徴とする半
導体装置の製造方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の半導体装置の製造方法に
おいて、 前記降温工程は、 約900℃以下の範囲では、前記第2の降温レートより
も大きい第3の降温レートで降温することを特徴とする
半導体装置の製造方法。 - 【請求項3】 酸化膜が形成された半導体基板を約10
00℃以上の温度で熱処理する熱処理工程と、前記熱処
理工程の温度から降温する降温工程とを有する半導体装
置の製造方法において、 前記降温工程は、 約1000℃以上の範囲では、前記降温工程の平均降温
レートよりも大きな降温レートで降温し、 約900℃以上約1000℃以下の範囲では、前記平均
降温レートよりも小さな降温レートで降温することを特
徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項4】 酸化膜が形成された半導体基板を100
0℃以上の温度で熱処理する熱処理工程と、前記熱処理
工程の温度から降温する降温工程とを有する半導体装置
の製造方法において、 前記降温工程は、 約1000℃以上の範囲では、約4℃/分以上の降温レ
ートで降温し、 約900℃以上約1000℃以下の範囲では、約2℃/
分以下の降温レートで降温し、 約900℃以下の範囲では、約4℃/分以上の降温レー
トで降温することを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項5】 請求項4記載の半導体装置の製造方法に
おいて、 前記降温工程は、 約1100℃以上の範囲では、約10℃/分以上の降温
レートで降温することを特徴とする半導体装置の製造方
法。 - 【請求項6】 請求項4又は5記載の半導体装置の製造
方法において、 前記降温工程は、 約1050℃以上約1100℃以下の範囲では、約5℃
/分以上の降温レートで降温することを特徴とする半導
体装置の製造方法。 - 【請求項7】 請求項4乃至6のいずれか1項に記載の
半導体装置の製造方法において、 前記降温工程は、 約850℃以下の範囲では、約5℃/分以上の降温レー
トで降温することを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26572097A JP4149014B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26572097A JP4149014B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11111724A true JPH11111724A (ja) | 1999-04-23 |
| JPH11111724A5 JPH11111724A5 (ja) | 2005-04-07 |
| JP4149014B2 JP4149014B2 (ja) | 2008-09-10 |
Family
ID=17421079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26572097A Expired - Fee Related JP4149014B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4149014B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002246573A (ja) * | 2001-02-13 | 2002-08-30 | Nippon Steel Corp | Simox基板の作製方法 |
| JP2010003899A (ja) * | 2008-06-20 | 2010-01-07 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | シリコンウェハ、半導体装置、シリコンウェハの製造方法および半導体装置の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01242500A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-27 | Mitsubishi Metal Corp | シリコン基板の製造方法 |
| JPH05291097A (ja) * | 1992-04-10 | 1993-11-05 | Nippon Steel Corp | シリコン基板およびその製造方法 |
-
1997
- 1997-09-30 JP JP26572097A patent/JP4149014B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01242500A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-27 | Mitsubishi Metal Corp | シリコン基板の製造方法 |
| JPH05291097A (ja) * | 1992-04-10 | 1993-11-05 | Nippon Steel Corp | シリコン基板およびその製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002246573A (ja) * | 2001-02-13 | 2002-08-30 | Nippon Steel Corp | Simox基板の作製方法 |
| JP2010003899A (ja) * | 2008-06-20 | 2010-01-07 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | シリコンウェハ、半導体装置、シリコンウェハの製造方法および半導体装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4149014B2 (ja) | 2008-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100957729B1 (ko) | 이상적 산소 침전 실리콘 웨이퍼의 제조 방법 | |
| JP2002524844A (ja) | 内部ゲッタリング性の改良された熱アニーリングされたウエハ | |
| JP6100226B2 (ja) | シリコン単結晶ウェーハの熱処理方法 | |
| US6436846B1 (en) | Combined preanneal/oxidation step using rapid thermal processing | |
| JP2009170656A (ja) | 単結晶シリコンウェーハおよびその製造方法 | |
| JP2001253795A (ja) | シリコンエピタキシャルウェーハとその製造方法 | |
| JPH0787187B2 (ja) | GaAs化合物半導体基板の製造方法 | |
| JP4149014B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3144378B2 (ja) | 固体撮像装置の製造方法 | |
| JPS62123098A (ja) | シリコン単結晶の製造方法 | |
| KR100287266B1 (ko) | 실리콘산화막형성방법및모스트랜지스터의게이트산화막 | |
| JP4151876B2 (ja) | シリコンウェーハの製造方法 | |
| JPH06295913A (ja) | シリコンウエハの製造方法及びシリコンウエハ | |
| JPH0119265B2 (ja) | ||
| JPS63198334A (ja) | 半導体シリコンウエ−ハの製造方法 | |
| US6893944B2 (en) | Method of manufacturing a semiconductor wafer | |
| JPH06196459A (ja) | 半導体シリコンウェーハの製造方法 | |
| JPH023539B2 (ja) | ||
| KR20010003616A (ko) | 실리콘 웨이퍼 제조방법 | |
| JPS6115335A (ja) | シリコンウエ−ハのゲツタリング方法 | |
| JPH1092761A (ja) | シリコンウエーハの製造方法 | |
| JPS6211782B2 (ja) | ||
| JPH08162461A (ja) | 半導体基板の熱処理方法 | |
| JPH0494120A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0917781A (ja) | Bpsg膜の形成方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040519 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040519 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050301 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080122 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080314 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080624 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080625 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110704 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110704 Year of fee payment: 3 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110704 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |