JPH11113990A - 歩行補助器 - Google Patents
歩行補助器Info
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- JPH11113990A JPH11113990A JP9297670A JP29767097A JPH11113990A JP H11113990 A JPH11113990 A JP H11113990A JP 9297670 A JP9297670 A JP 9297670A JP 29767097 A JP29767097 A JP 29767097A JP H11113990 A JPH11113990 A JP H11113990A
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Links
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- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ある程度歩行機能が回復した人については更
に歩行機能を改善することを促す一方、歩行機能が不十
分な人に対しては歩行補助器が先走りし過ぎることがな
いようにするとともに、歩行機能回復訓練効果を高め
る。 【解決手段】 略U字形の下部フレーム11の前方中央
にセンターポスト12を立設し、その先端に高さ調節可
能なハンドルポスト14を挿入する。その上端のハンド
ル保持環16にハンドル17を挿通して、ハンドル17
の仰角を任意に調節可能とする。2個のブレーキ付キャ
スター22a、22bは1個のブレーキレバー21で操
作するようにし、それら22a、22b及び21に調整
ネジ25a、25b、26を設ける。調整ネジ25a、
25b、26を適宜調節することにより、両ブレーキ付
キャスター22a、22bに常時軽く制動力がかかるよ
うにしておく。
に歩行機能を改善することを促す一方、歩行機能が不十
分な人に対しては歩行補助器が先走りし過ぎることがな
いようにするとともに、歩行機能回復訓練効果を高め
る。 【解決手段】 略U字形の下部フレーム11の前方中央
にセンターポスト12を立設し、その先端に高さ調節可
能なハンドルポスト14を挿入する。その上端のハンド
ル保持環16にハンドル17を挿通して、ハンドル17
の仰角を任意に調節可能とする。2個のブレーキ付キャ
スター22a、22bは1個のブレーキレバー21で操
作するようにし、それら22a、22b及び21に調整
ネジ25a、25b、26を設ける。調整ネジ25a、
25b、26を適宜調節することにより、両ブレーキ付
キャスター22a、22bに常時軽く制動力がかかるよ
うにしておく。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、歩行機能を回復す
るため、或いは、足の不自由な人の歩行補助のため、に
用いられる歩行補助器に関する。
るため、或いは、足の不自由な人の歩行補助のため、に
用いられる歩行補助器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の歩行補助器は、比較的高い位置に
左右の(或いはU字形に連結された)脇置き台が設けら
れており、使用者はそこを脇に挟んで体重のほとんどを
預けるようにして使用するものであった。
左右の(或いはU字形に連結された)脇置き台が設けら
れており、使用者はそこを脇に挟んで体重のほとんどを
預けるようにして使用するものであった。
【0003】また、従来の歩行補助器ではブレーキを持
つものも持たないものもあったが、ブレーキを持つもの
は、歩行器の走行を停止するため、又は、停止した状態
を維持するために用いられていた。
つものも持たないものもあったが、ブレーキを持つもの
は、歩行器の走行を停止するため、又は、停止した状態
を維持するために用いられていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】足の機能が未だ弱いう
ちは、前記のような体重を預ける歩行補助器も用いざる
を得ないが、或る程度歩行機能が回復してきた後は却っ
て自立意識を阻害しがちとなり、回復時間が長くなると
いう問題点がある。
ちは、前記のような体重を預ける歩行補助器も用いざる
を得ないが、或る程度歩行機能が回復してきた後は却っ
て自立意識を阻害しがちとなり、回復時間が長くなると
いう問題点がある。
【0005】また、従来の歩行補助器では、キャスター
の走行抵抗が殆どなく、軽く動きすぎるため、歩行機能
が未だ不十分な人にとっては歩行補助器が先に走りすぎ
て足がついてゆかず、前に倒れる危険性があった。特
に、スロープの箇所ではこの危険性が大きかった。
の走行抵抗が殆どなく、軽く動きすぎるため、歩行機能
が未だ不十分な人にとっては歩行補助器が先に走りすぎ
て足がついてゆかず、前に倒れる危険性があった。特
に、スロープの箇所ではこの危険性が大きかった。
【0006】本発明はこのような課題を解決するために
成されたものであり、その目的とするところは、ある程
度歩行機能が回復した人については更に歩行機能を改善
することを促すとともに、一方、歩行機能が不十分な人
でも安全に用いることができる歩行補助器を提供するこ
とにある。
成されたものであり、その目的とするところは、ある程
度歩行機能が回復した人については更に歩行機能を改善
することを促すとともに、一方、歩行機能が不十分な人
でも安全に用いることができる歩行補助器を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に成された本発明に係る歩行補助器は、 a)手前側が開放された略U字形の下部フレームと、 b)下部フレームの手前側両端近傍に各1個設けられたブ
レーキ付キャスター、及び、下部フレームの前方に間隔
を置いて設けられた2個のキャスターと、 c)下部フレームの前方中央に立設されたセンターポスト
と、 d)センターポストに挿入され、任意の高さで固定可能と
されたハンドル保持具と、 e)中央において、任意の仰角で固定可能に、ハンドル保
持具に把持されたハンドルと、 f)ハンドルの一方の腕のグリップ部にのみ設けられ、上
記2個のブレーキ付キャスターのブレーキを同時に作動
させるためのブレーキレバーと、を備えることを特徴と
する。
に成された本発明に係る歩行補助器は、 a)手前側が開放された略U字形の下部フレームと、 b)下部フレームの手前側両端近傍に各1個設けられたブ
レーキ付キャスター、及び、下部フレームの前方に間隔
を置いて設けられた2個のキャスターと、 c)下部フレームの前方中央に立設されたセンターポスト
と、 d)センターポストに挿入され、任意の高さで固定可能と
されたハンドル保持具と、 e)中央において、任意の仰角で固定可能に、ハンドル保
持具に把持されたハンドルと、 f)ハンドルの一方の腕のグリップ部にのみ設けられ、上
記2個のブレーキ付キャスターのブレーキを同時に作動
させるためのブレーキレバーと、を備えることを特徴と
する。
【0008】また、2個のブレーキ付キャスターを同時
に制動調整するための手段をブレーキレバーに設けると
ともに、各ブレーキ付キャスターにもそれぞれの制動調
整のための手段を設けたことを第2の特徴とする。
に制動調整するための手段をブレーキレバーに設けると
ともに、各ブレーキ付キャスターにもそれぞれの制動調
整のための手段を設けたことを第2の特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態及び効果】使用前に、使用者の体勢
に合わせてハンドル保持具の高さ及びハンドルの仰角を
調整する。グリップの高さは、ハンドル保持具の高さ及
びハンドルの仰角のいずれか一方を調整するだけでも変
更可能であるが、グリップを同じ高さにするにしても、
ハンドル保持具を高くしてハンドルの仰角を大きくする
(グリップ側が下向きとなるように大きく傾ける)方
が、ハンドル保持具を低くしてハンドルの仰角を小さく
する(ハンドルが平行に近くなるようにする)よりもハ
ンドルに頼れる力が小さくなる。従って、歩行機能が未
だ十分回復していない間は仰角を小さくして使い、回復
するにつれて仰角を大きくするという使い分けをするこ
とができる。
に合わせてハンドル保持具の高さ及びハンドルの仰角を
調整する。グリップの高さは、ハンドル保持具の高さ及
びハンドルの仰角のいずれか一方を調整するだけでも変
更可能であるが、グリップを同じ高さにするにしても、
ハンドル保持具を高くしてハンドルの仰角を大きくする
(グリップ側が下向きとなるように大きく傾ける)方
が、ハンドル保持具を低くしてハンドルの仰角を小さく
する(ハンドルが平行に近くなるようにする)よりもハ
ンドルに頼れる力が小さくなる。従って、歩行機能が未
だ十分回復していない間は仰角を小さくして使い、回復
するにつれて仰角を大きくするという使い分けをするこ
とができる。
【0010】また、本発明に係る歩行補助器では、各ブ
レーキ付キャスターの制動調整手段及びブレーキレバー
の制動調整手段を適宜調節することにより、各ブレーキ
付キャスターのブレーキを常時軽く作動させた状態とす
ることができる。これにより、使用者の歩行能力に合わ
せて歩行補助器に適度な走行抵抗を与えることができ
る。すなわち、未だ歩行機能が十分でない使用者に対し
ては走行抵抗がやや大きくなるように調整しておき、歩
行補助器が先走りすることがないようにして安全を確保
すると共に、走行抵抗に抗して歩行させることにより使
用者の歩行機能の訓練の一環とすることができる。逆
に、十分歩行機能が回復してきた使用者に対しては走行
抵抗を小さくして、高速歩行訓練を行なうことができる
ようにする。
レーキ付キャスターの制動調整手段及びブレーキレバー
の制動調整手段を適宜調節することにより、各ブレーキ
付キャスターのブレーキを常時軽く作動させた状態とす
ることができる。これにより、使用者の歩行能力に合わ
せて歩行補助器に適度な走行抵抗を与えることができ
る。すなわち、未だ歩行機能が十分でない使用者に対し
ては走行抵抗がやや大きくなるように調整しておき、歩
行補助器が先走りすることがないようにして安全を確保
すると共に、走行抵抗に抗して歩行させることにより使
用者の歩行機能の訓練の一環とすることができる。逆
に、十分歩行機能が回復してきた使用者に対しては走行
抵抗を小さくして、高速歩行訓練を行なうことができる
ようにする。
【0011】もちろん、ブレーキレバーを操作すること
により走行中の歩行補助器を停止させるという本来の機
能を果たすことは勿論である。このとき、本発明に係る
歩行補助器では1個のブレーキレバーで2個のキャスタ
ーを同時に制動するようになっているため、両ブレーキ
付キャスターの制動調整手段を予め正しく調整しておく
ことにより、左右の握力に差がある使用者であっても、
左右輪に均等な制動力を付与することができ、歩行器全
体が回転することなく安全に停止することができる。
により走行中の歩行補助器を停止させるという本来の機
能を果たすことは勿論である。このとき、本発明に係る
歩行補助器では1個のブレーキレバーで2個のキャスタ
ーを同時に制動するようになっているため、両ブレーキ
付キャスターの制動調整手段を予め正しく調整しておく
ことにより、左右の握力に差がある使用者であっても、
左右輪に均等な制動力を付与することができ、歩行器全
体が回転することなく安全に停止することができる。
【0012】
【実施例】本発明の一実施例である歩行補助器10は図
1に示すように、下方にU字形の下部フレーム11を有
する。下部フレーム11の中間点からセンターポスト1
2が略垂直に立設され、センターポスト12は途中で下
部フレーム11の開口側(図1では向こう側となってい
るが、使用者がハンドルを握った状態を考慮して、これ
を「手前側」と呼ぶ。)に傾斜している。センターポス
ト12をより確実に固定するため、下部フレーム11と
センターポスト12の屈曲点を連結するサブフレーム1
3が設けられている。下部フレーム11、センターポス
ト12及びサブフレーム13はいずれもスチール、アル
ミ等の金属製又は硬質樹脂製パイプから成り、金属製の
場合は溶接で、樹脂製の場合は接着剤で互いに接合され
ている。
1に示すように、下方にU字形の下部フレーム11を有
する。下部フレーム11の中間点からセンターポスト1
2が略垂直に立設され、センターポスト12は途中で下
部フレーム11の開口側(図1では向こう側となってい
るが、使用者がハンドルを握った状態を考慮して、これ
を「手前側」と呼ぶ。)に傾斜している。センターポス
ト12をより確実に固定するため、下部フレーム11と
センターポスト12の屈曲点を連結するサブフレーム1
3が設けられている。下部フレーム11、センターポス
ト12及びサブフレーム13はいずれもスチール、アル
ミ等の金属製又は硬質樹脂製パイプから成り、金属製の
場合は溶接で、樹脂製の場合は接着剤で互いに接合され
ている。
【0013】センターポスト12の先端にはハンドルポ
スト14が挿入されている。ハンドルポスト14もパイ
プ状となっており、その先端からセンターポスト12の
内部に向かってハンドル高さ調節ネジ15が挿入されて
いる。このハンドル高さ調節ネジ15を緩めることによ
りハンドルポスト14はセンターポスト12内で自由に
上下動することができ、これを締めることによりハンド
ルポスト14の高さが固定される。
スト14が挿入されている。ハンドルポスト14もパイ
プ状となっており、その先端からセンターポスト12の
内部に向かってハンドル高さ調節ネジ15が挿入されて
いる。このハンドル高さ調節ネジ15を緩めることによ
りハンドルポスト14はセンターポスト12内で自由に
上下動することができ、これを締めることによりハンド
ルポスト14の高さが固定される。
【0014】図2に示すように、ハンドルポスト14の
先端にはハンドル保持環16が設けられ、そこにハンド
ル17の中央が挿通されている。ハンドル保持環16は
ハンドル角度調節ネジ18により開度が調節され、これ
を緩めることによりハンドル17の仰角を自由に変える
ことができ、これを締めることによりハンドル17の仰
角を固定することができる。
先端にはハンドル保持環16が設けられ、そこにハンド
ル17の中央が挿通されている。ハンドル保持環16は
ハンドル角度調節ネジ18により開度が調節され、これ
を緩めることによりハンドル17の仰角を自由に変える
ことができ、これを締めることによりハンドル17の仰
角を固定することができる。
【0015】ハンドル17の両端にはグリップ20a、
20bが設けられ、一方のグリップ(図では20a)に
のみブレーキレバー21が固定されている。なお、ブレ
ーキレバー21の取り付け位置(右グリップであるか左
グリップであるか)は、使用者の利き腕に応じて適宜変
更することができる。
20bが設けられ、一方のグリップ(図では20a)に
のみブレーキレバー21が固定されている。なお、ブレ
ーキレバー21の取り付け位置(右グリップであるか左
グリップであるか)は、使用者の利き腕に応じて適宜変
更することができる。
【0016】下部フレーム11の下には4個のキャスタ
ーが設けられ、下部フレーム11が開放されている手前
側にはブレーキ付のキャスター22a、22bが、前方
側にはブレーキ機能を持たないキャスター23a、23
bが用いられている。前方側のキャスター23a、23
bにブレーキを設けると、歩行補助器10を押そうとす
る力がかかっている時にブレーキをかけると歩行補助器
10全体が不安定になる。従って、ブレーキは手前側の
キャスター22a、22bに設けることが望ましい。
ーが設けられ、下部フレーム11が開放されている手前
側にはブレーキ付のキャスター22a、22bが、前方
側にはブレーキ機能を持たないキャスター23a、23
bが用いられている。前方側のキャスター23a、23
bにブレーキを設けると、歩行補助器10を押そうとす
る力がかかっている時にブレーキをかけると歩行補助器
10全体が不安定になる。従って、ブレーキは手前側の
キャスター22a、22bに設けることが望ましい。
【0017】手前側の2個のブレーキ付キャスター22
a、22bからはそれぞれ、サブフレーム13、センタ
ーポスト12及びハンドル17に沿ってブレーキレバー
21まで、ケーブル24a、24bが敷設されている。
図3に示すように、各ブレーキ付キャスター22a、2
2bにはそれぞれケーブル24a、24bの長さ、すな
わち制動力、を調節するためのネジ及びナット25a、
25bが設けられているとともに、ブレーキレバー21
側には両ケーブル24a、24bを同時に等しい長さだ
け調節するためのネジ及びナット26が設けられてい
る。
a、22bからはそれぞれ、サブフレーム13、センタ
ーポスト12及びハンドル17に沿ってブレーキレバー
21まで、ケーブル24a、24bが敷設されている。
図3に示すように、各ブレーキ付キャスター22a、2
2bにはそれぞれケーブル24a、24bの長さ、すな
わち制動力、を調節するためのネジ及びナット25a、
25bが設けられているとともに、ブレーキレバー21
側には両ケーブル24a、24bを同時に等しい長さだ
け調節するためのネジ及びナット26が設けられてい
る。
【0018】本実施例に係る歩行補助器では、これらの
調整機構によるブレーキの調整は、歩行補助器の走行を
停止するための本来のブレーキ機能の他、通常に走行す
る際に適度な走行抵抗を付与するために用いる。すなわ
ち、各ブレーキ付キャスター22a、22bのネジ及び
ナット25a、25bを個別に調節することにより左右
のブレーキの効きが等しくなるように調整した後、ブレ
ーキレバー21側のネジ及びナット26を調節すること
により、両ブレーキ付キャスター22a、22bに常時
軽い制動力がかかるようにしておく。そして、上記の安
全性及び歩行機能訓練効果を考慮して、使用者の歩行能
力に合わせてこの制動力の大きさを変化させる。
調整機構によるブレーキの調整は、歩行補助器の走行を
停止するための本来のブレーキ機能の他、通常に走行す
る際に適度な走行抵抗を付与するために用いる。すなわ
ち、各ブレーキ付キャスター22a、22bのネジ及び
ナット25a、25bを個別に調節することにより左右
のブレーキの効きが等しくなるように調整した後、ブレ
ーキレバー21側のネジ及びナット26を調節すること
により、両ブレーキ付キャスター22a、22bに常時
軽い制動力がかかるようにしておく。そして、上記の安
全性及び歩行機能訓練効果を考慮して、使用者の歩行能
力に合わせてこの制動力の大きさを変化させる。
【図1】 本発明の一実施例である歩行補助器の斜視
図。
図。
【図2】 実施例の歩行補助器のハンドル部分の拡大斜
視図。
視図。
【図3】 実施例の歩行補助器のブレーキ付キャスター
の拡大図。
の拡大図。
10…歩行補助器 11…下部フレーム 12…センターポスト 13…サブフレーム 14…ハンドルポスト 15…ハンドル高さ調節ネジ 16…ハンドル保持環 17…ハンドル 18…ハンドル角度調節ネジ 20a、20b…グリップ 21…ブレーキレバー 22a、22b…ブレーキ付キャスター 23a、23b…キャスター 24a、24b…ブレーキケーブル 25a、25b…キャスター側ブレーキ調整ネジ/ナッ
ト 26…ブレーキレバー側ブレーキ調整ネジ/ナット
ト 26…ブレーキレバー側ブレーキ調整ネジ/ナット
Claims (2)
- 【請求項1】 a)手前側が開放された略U字形の下部フ
レームと、 b)下部フレームの手前側両端近傍に各1個設けられたブ
レーキ付キャスター、及び、下部フレームの前方に間隔
を置いて設けられた2個のキャスターと、 c)下部フレームの前方中央に立設されたセンターポスト
と、 d)センターポストに挿入され、任意の高さで固定可能と
されたハンドル保持具と、 e)中央において、任意の仰角で固定可能に、ハンドル保
持具に把持されたハンドルと、 f)ハンドルの一方の腕のグリップ部にのみ設けられ、上
記2個のブレーキ付キャスターのブレーキを同時に作動
させるためのブレーキレバーと、 を備えることを特徴とする歩行補助器。 - 【請求項2】 2個のブレーキ付キャスターを同時に制
動調整するための手段をブレーキレバーに設けるととも
に、各ブレーキ付キャスターにもそれぞれの制動調整の
ための手段を設けたことを特徴とする請求項1記載の歩
行補助器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9297670A JPH11113990A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 歩行補助器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9297670A JPH11113990A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 歩行補助器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11113990A true JPH11113990A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=17849623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9297670A Pending JPH11113990A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 歩行補助器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11113990A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004243092A (ja) * | 2003-03-07 | 2004-09-02 | Kenji Nakayashiki | 三輪式歩行補助器 |
| KR101089997B1 (ko) | 2010-05-17 | 2011-12-05 | 김성윤 | 보행보조기의 제동장치 |
-
1997
- 1997-10-14 JP JP9297670A patent/JPH11113990A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004243092A (ja) * | 2003-03-07 | 2004-09-02 | Kenji Nakayashiki | 三輪式歩行補助器 |
| KR101089997B1 (ko) | 2010-05-17 | 2011-12-05 | 김성윤 | 보행보조기의 제동장치 |
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