JPH11122700A - 音声装置 - Google Patents
音声装置Info
- Publication number
- JPH11122700A JPH11122700A JP9278398A JP27839897A JPH11122700A JP H11122700 A JPH11122700 A JP H11122700A JP 9278398 A JP9278398 A JP 9278398A JP 27839897 A JP27839897 A JP 27839897A JP H11122700 A JPH11122700 A JP H11122700A
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- JP
- Japan
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- center speaker
- center
- audio
- broadcast
- sound
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- Television Receiver Circuits (AREA)
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Abstract
ザーがセンタースピーカをオフに設定していても、音声
を可聴にする。 【解決手段】 音声モードがMUSE3−1ステレオで
あった場合、センタースピーカのオン・オフ設定に関わ
らず強制的にオンとなるよう構成。
Description
声装置に関するものである。
放送の音声多重モードとは関係なくユーザーの操作のみ
により行われていた。
ては、受信した放送がMUSE3−1ステレオであった
場合ユーザーがセンタースピーカをオフに設定している
と本来聞こえるべき音声が聞こえなくなるという問題が
あった。また、受信した放送が2チャンネルの2カ国語
放送の場合ユーザーがセンタースピーカをオンに設定し
ているとセンタースピーカからは2カ国語がミックスさ
れた音声が出力されるためチャンネルセパレーションが
悪く聞きづらくなるという問題があった。
に本発明は、音声モードがMUSE3−1ステレオであ
った場合にセンタースピーカのオン・オフ設定に関わら
ず強制的にオンするように、また音声モードが2カ国語
放送であった場合にセンタースピーカのオン・オフ設定
に関わらず強制的にオフするように構成したものであ
る。
−1ステレオであった場合ユーザーがセンタースピーカ
をオフに設定していると本来聞こえるべき音声が聞こえ
なくなるという問題が解決でき、受信した放送が2チャ
ンネルの2カ国語放送の場合ユーザーがセンタースピー
カをオンに設定しているとセンタースピーカからは2カ
国語がミックスされた音声が出力されるためチャンネル
セパレーションが悪く聞きづらくなるという問題を解決
できる。
は、左右およびセンタースピーカを有する音声装置にお
いて、放送の音声多重モードにより自動的にセンタース
ピーカをオン・オフするようにしたものであり、ユーザ
ーによるセンタースピーカのオン・オフ設定に関係なく
放送の音声多重モードに最適なセンタースピーカのオン
・オフ設定を行えるという作用を有する。
よびセンタースピーカを有する音声装置において、セン
タースピーカをオン・オフする手段と、該センタースピ
ーカのオン・オフ情報を記憶する手段と、MUSE放送
の音声モードを検出する手段と、音声モードがMUSE
3−1ステレオであった場合にセンタースピーカのオン
・オフ設定に関わらず強制的にオンする手段を備えたも
のであり、 ユーザーがセンタースピーカをオフに設定
していると本来聞こえるべき音声が聞こえなくなるとい
う問題が解決できるという作用を有する。
よびセンタースピーカを有する音声装置において、セン
タースピーカをオン・オフする手段と、該センタースピ
ーカのオン・オフ情報を記憶する手段と、地上波および
衛星波の音声モードを検出する手段と、音声モードが2
カ国語放送であった場合にセンタースピーカのオン・オ
フ設定に関わらず強制的にオフする手段とを備えたもの
であり、受信した放送が2チャンネルの2カ国語放送の
場合ユーザーがセンタースピーカをオンに設定している
とセンタースピーカからは2カ国語がミックスされた音
声が出力されるためチャンネルセパレーションが悪く聞
きづらくなるという問題が解決できるという作用を有す
る。
態1における音声装置について、図1をもって説明す
る。
装置のブロック構成図を示す。図1において、1はBS
アンテナ、2はBSチューナ、3はMUSEデコーダ、
4は入力切換SW、5はU/Vアンテナ、6はU/Vチ
ューナ、7は音声多重復調回路、8はマイコン、9は不
揮発性メモリ、10はセンターチャンネル切換SW、1
1、は左CHトーンコントロール・音量調整回路、12
は右CHトーンコントロール・音量調整回路、13はセ
ンターCHトーンコントロール・音量調整回路、14は
音声制御LSI、15はセンタースピーカ オン・オフ
SW、16は左CH音声パワーアンプ、17は右CH音
声パワーアンプ、18はセンターCHパワーアンプ、1
9は左スピーカ、20は右スピーカ、21はセンタース
ピーカを示す。
MUSE信号のデコードを行い音声多重情報を得、マイ
コン8は入力された該音声多重情報によってスイッチ1
5を制御しセンタースピーカ21のオン・オフを行う。
1ステレオであればスイッチ15を開きセンタースピー
カ21をオフにする。
態2における音声装置について、図2をもって説明す
る。
装置のブロック構成図を示す。図2の場合も基本的な構
成は、実施の形態1の場合と同様とした。
地上波放送の音声多重情報を得、マイコン8は入力され
た該音声多重情報によってスイッチ15を制御しセンタ
ースピーカ21のオン・オフを行う。入力された該音声
多重情報が2カ国語放送であればスイッチ15を閉じセ
ンタースピーカ21をオンにする。
音声多重情報をマイコン8に入力する構成の例で説明し
たが、その他の衛星放送の音声多重情報をマイコン8に
入力しスイッチ15を制御する構成についても同様に実
施可能である。
放送がMUSE3−1ステレオであった場合、ユーザー
がセンタースピーカをオフに設定していると本来聞こえ
るべき音声が聞こえなくなるという問題が解決でき、受
信した放送が2チャンネルの2カ国語放送の場合、ユー
ザーがセンタースピーカをオンに設定しているとセンタ
ースピーカからは2カ国語がミックスされた音声が出力
されるためチャンネルセパレーションが悪く聞きづらく
なるという問題を解決できるという有利な効果が得られ
る。
ック構成図
ック構成図
1ステレオであればスイッチ15を閉じセンタースピー
カ21をオンにする。
地上波放送の音声多重情報を得、マイコン8は入力され
た該音声多重情報によってスイッチ15を制御しセンタ
ースピーカ21のオン・オフを行う。入力された該音声
多重情報が2カ国語放送であればスイッチ15を開きセ
ンタースピーカ21をオフにする。
Claims (3)
- 【請求項1】 左右およびセンタースピーカを有する音
声装置において、放送の音声多重モードにより自動的に
センタースピーカをオン・オフする手段を備えたことを
特徴とした音声装置。 - 【請求項2】 左右およびセンタースピーカを有する音
声装置において、センタースピーカをオン・オフする手
段と、該センタースピーカのオン・オフ情報を記憶する
手段と、MUSE放送の音声モードを検出する手段と、
音声モードがMUSE3−1ステレオであった場合にセ
ンタースピーカのオン・オフ設定に関わらず強制的にオ
ンする手段とを備えたことを特徴とした音声装置。 - 【請求項3】 左右およびセンタースピーカを有する音
声装置において、センタースピーカをオン・オフする手
段と、該センタースピーカのオン・オフ情報を記憶する
手段と、地上波および衛星波の音声モードを検出する手
段と、音声モードが2カ国語放送であった場合にセンタ
ースピーカのオン・オフ設定に関わらず強制的にオフす
る手段とを備えたことを特徴とした音声装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27839897A JP3799776B2 (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 音声装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27839897A JP3799776B2 (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 音声装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11122700A true JPH11122700A (ja) | 1999-04-30 |
| JP3799776B2 JP3799776B2 (ja) | 2006-07-19 |
Family
ID=17596798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27839897A Expired - Fee Related JP3799776B2 (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 音声装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3799776B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007019651A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Kenwood Corp | オーディオシステム及びオーディオシステム制御方法 |
| US7792310B2 (en) | 2004-11-16 | 2010-09-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for automatically setting speaker mode in audio/video system |
-
1997
- 1997-10-13 JP JP27839897A patent/JP3799776B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7792310B2 (en) | 2004-11-16 | 2010-09-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for automatically setting speaker mode in audio/video system |
| JP2007019651A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Kenwood Corp | オーディオシステム及びオーディオシステム制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3799776B2 (ja) | 2006-07-19 |
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