JPH11123521A - ダイカスト金型 - Google Patents
ダイカスト金型Info
- Publication number
- JPH11123521A JPH11123521A JP28871897A JP28871897A JPH11123521A JP H11123521 A JPH11123521 A JP H11123521A JP 28871897 A JP28871897 A JP 28871897A JP 28871897 A JP28871897 A JP 28871897A JP H11123521 A JPH11123521 A JP H11123521A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- composition
- die casting
- coating
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004512 die casting Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 21
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 21
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 21
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 17
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 26
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 25
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 20
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 abstract description 6
- 229910000851 Alloy steel Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- QYEXBYZXHDUPRC-UHFFFAOYSA-N B#[Ti]#B Chemical compound B#[Ti]#B QYEXBYZXHDUPRC-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 3
- 229910033181 TiB2 Inorganic materials 0.000 abstract 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 7
- 238000007751 thermal spraying Methods 0.000 description 7
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 239000010953 base metal Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 239000006082 mold release agent Substances 0.000 description 1
- 150000004767 nitrides Chemical class 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 溶湯による溶損が生じにくく、且つ、長い寿
命を備えたダイカストマシン用の金型を提供する。 【解決手段】 ダイカスト金型は、固定金型1及び移動
金型2から構成され、固定金型1及び移動金型2の母材
部分4、5は、熱間金型用の合金鋼SKD61で作られ
ている。固定金型1及び移動金型2のキャビテイ3側の
表層部は、TiB2 及びCuからなる被膜6、7で構成
されている。この被膜6、7は、傾斜機能を備え、その
表面ではTiB2 の組成が100%であり、母材4、5
との界面では熱膨張係数が互いに等しくなるようにCu
の組成が52容量%であり、その中間部では表面から深
さ方向に向ってTiB2 の組成が段階的に減少する様に
構成されている。
命を備えたダイカストマシン用の金型を提供する。 【解決手段】 ダイカスト金型は、固定金型1及び移動
金型2から構成され、固定金型1及び移動金型2の母材
部分4、5は、熱間金型用の合金鋼SKD61で作られ
ている。固定金型1及び移動金型2のキャビテイ3側の
表層部は、TiB2 及びCuからなる被膜6、7で構成
されている。この被膜6、7は、傾斜機能を備え、その
表面ではTiB2 の組成が100%であり、母材4、5
との界面では熱膨張係数が互いに等しくなるようにCu
の組成が52容量%であり、その中間部では表面から深
さ方向に向ってTiB2 の組成が段階的に減少する様に
構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ダイカストマシン
で使用される金型に係る。
で使用される金型に係る。
【0002】
【従来の技術】ダイカストマシンでは、一般的に、鋼製
の金型が使用されている。この様な鋼製の金型は、溶湯
(溶融金属)が表面に直接接触することによって溶損が
生じ易く、その寿命が比較的短かった。また、溶損の防
止のために金型の表面に大量の離型剤を散布すると、作
業環境を汚染する原因となる。更に、離型剤に起因する
ガスが鋳造製品中に巻き込まれることにより、鋳巣など
の欠陥を発生させる問題もある。
の金型が使用されている。この様な鋼製の金型は、溶湯
(溶融金属)が表面に直接接触することによって溶損が
生じ易く、その寿命が比較的短かった。また、溶損の防
止のために金型の表面に大量の離型剤を散布すると、作
業環境を汚染する原因となる。更に、離型剤に起因する
ガスが鋳造製品中に巻き込まれることにより、鋳巣など
の欠陥を発生させる問題もある。
【0003】この様な問題を解決するため、特開平6−
179045号公報には、キャビティ側の表層部をセラ
ミックスの溶射被膜で構成した金型の構造が記載されて
いる。しかし、セラミックスの溶射被膜の場合、溶射被
膜と母材の金属との間で熱膨張率が大きく異なるので、
溶射被膜と母材との界面付近で大きな熱応力が発生し、
これによって溶射被膜が剥離する問題がある。
179045号公報には、キャビティ側の表層部をセラ
ミックスの溶射被膜で構成した金型の構造が記載されて
いる。しかし、セラミックスの溶射被膜の場合、溶射被
膜と母材の金属との間で熱膨張率が大きく異なるので、
溶射被膜と母材との界面付近で大きな熱応力が発生し、
これによって溶射被膜が剥離する問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の様な
従来のダイカストマシン用の金型の問題を解決すべく成
されたもので、本発明の目的は、溶湯による溶損が生じ
にくく、且つ、長い寿命を備えたダイカストマシン用の
金型を提供することにある。
従来のダイカストマシン用の金型の問題を解決すべく成
されたもので、本発明の目的は、溶湯による溶損が生じ
にくく、且つ、長い寿命を備えたダイカストマシン用の
金型を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のダイカスト金型
は、金属製の母材のキャビティ側の表層部が耐熱性被膜
で形成されたダイカスト金型において、前記耐熱性被膜
は、セラミックスと接合金属とからなる被膜で形成さ
れ、且つ、表面から内部に向ってセラミックスの組成が
連続的もしくは段階的に減少する様に形成されているこ
とを特徴とする。
は、金属製の母材のキャビティ側の表層部が耐熱性被膜
で形成されたダイカスト金型において、前記耐熱性被膜
は、セラミックスと接合金属とからなる被膜で形成さ
れ、且つ、表面から内部に向ってセラミックスの組成が
連続的もしくは段階的に減少する様に形成されているこ
とを特徴とする。
【0006】本発明のダイカスト金型によれば、キャビ
ティ側の表層部を構成する前記耐熱性被膜は、その表面
においてセラミックスの組成が高いので、耐熱性に優
れ、溶湯が付着しにくい。また、前記耐熱性被膜は、表
面から内部(深さ方向)に向ってセラミックスの組成が
連続的もしくは段階的に減少する様に形成されているの
で、金属製の母材との界面において、急激な熱膨張率の
変化が生じない様に調整することができる。従って、セ
ラミックスの溶射被膜でキャビティ側の表層部を構成し
たダイカスト金型と比べて、熱応力が軽減され、被膜の
剥離が発生しにくい。
ティ側の表層部を構成する前記耐熱性被膜は、その表面
においてセラミックスの組成が高いので、耐熱性に優
れ、溶湯が付着しにくい。また、前記耐熱性被膜は、表
面から内部(深さ方向)に向ってセラミックスの組成が
連続的もしくは段階的に減少する様に形成されているの
で、金属製の母材との界面において、急激な熱膨張率の
変化が生じない様に調整することができる。従って、セ
ラミックスの溶射被膜でキャビティ側の表層部を構成し
たダイカスト金型と比べて、熱応力が軽減され、被膜の
剥離が発生しにくい。
【0007】なお、前記耐熱性被膜の厚さは、熱応力の
緩和及び機械的強度の確保の観点から、0.5mm以
上、3mm以下とすることが好ましい。また、前記耐熱
性被膜の組成については、その表面におけるセラミック
スの組成を100%とし、母材との界面におけるセラミ
ックスの組成は、耐熱性被膜と母材の熱膨張係数が等し
いか、少なくとも両者の差が±20%以内になるように
することが好ましい。
緩和及び機械的強度の確保の観点から、0.5mm以
上、3mm以下とすることが好ましい。また、前記耐熱
性被膜の組成については、その表面におけるセラミック
スの組成を100%とし、母材との界面におけるセラミ
ックスの組成は、耐熱性被膜と母材の熱膨張係数が等し
いか、少なくとも両者の差が±20%以内になるように
することが好ましい。
【0008】
【発明の実施の形態】図1に、本発明に基づくダイカス
ト金型の一例を示す。ダイカスト金型は、固定金型1及
び移動金型2から構成され、固定金型1及び移動金型2
の母材部分4、5は、熱間金型用の合金鋼SKD61で
作られている。固定金型1及び移動金型2のキャビテイ
3側の表層部は、TiB2 (セラミックス)及びCu
(接合金属)からなる被膜6、7で構成されている。こ
の被膜6、7は、傾斜機能を備え、その表面ではTiB
2 の組成が100%であり、母材4、5との界面では熱
膨張係数が互いに等しくなるようにCuの組成が52容
量%であり、その中間部では表面から深さ方向に向って
TiB2 の組成が段階的に減少する様に構成されてい
る。ちなみに、SKD61、Cu、TiB2 の膨脹係数
は、それぞれ以下の通りである、 SKD61:13×10-6 ℃-1 Cu :18.3×10-6 ℃-1 TiB2 :7.4×10-6 ℃-1 図2に、母材11の表面に上記の傾斜機能を備えた被膜
12を形成する方法の概要を示す。
ト金型の一例を示す。ダイカスト金型は、固定金型1及
び移動金型2から構成され、固定金型1及び移動金型2
の母材部分4、5は、熱間金型用の合金鋼SKD61で
作られている。固定金型1及び移動金型2のキャビテイ
3側の表層部は、TiB2 (セラミックス)及びCu
(接合金属)からなる被膜6、7で構成されている。こ
の被膜6、7は、傾斜機能を備え、その表面ではTiB
2 の組成が100%であり、母材4、5との界面では熱
膨張係数が互いに等しくなるようにCuの組成が52容
量%であり、その中間部では表面から深さ方向に向って
TiB2 の組成が段階的に減少する様に構成されてい
る。ちなみに、SKD61、Cu、TiB2 の膨脹係数
は、それぞれ以下の通りである、 SKD61:13×10-6 ℃-1 Cu :18.3×10-6 ℃-1 TiB2 :7.4×10-6 ℃-1 図2に、母材11の表面に上記の傾斜機能を備えた被膜
12を形成する方法の概要を示す。
【0009】セラミックスと接合金属とをそれぞれ独立
に溶射するため、二台の溶射トーチ13及び14を、母
材11の表面近傍でそれぞれのノズルの中心線が交差す
る様に配置し、セラミックスと接合金属を同一位置に同
時に溶射することによって、複合組成の被膜を形成す
る。このとき、制御装置15、16に予め入力された手
順に従って、二台の溶射トーチ13及び14への溶射材
の送給量を、図3に示す様に、積層の繰り返し毎に段階
的に変化させることにより、被膜12の組成を段階的に
変更する。
に溶射するため、二台の溶射トーチ13及び14を、母
材11の表面近傍でそれぞれのノズルの中心線が交差す
る様に配置し、セラミックスと接合金属を同一位置に同
時に溶射することによって、複合組成の被膜を形成す
る。このとき、制御装置15、16に予め入力された手
順に従って、二台の溶射トーチ13及び14への溶射材
の送給量を、図3に示す様に、積層の繰り返し毎に段階
的に変化させることにより、被膜12の組成を段階的に
変更する。
【0010】なお、被膜12の厚さは、熱応力の緩和の
観点からは0.5mm以上であることが望ましく、一
方、機械的強度の確保の観点からは3mm以下であるこ
とが望ましい。
観点からは0.5mm以上であることが望ましく、一
方、機械的強度の確保の観点からは3mm以下であるこ
とが望ましい。
【0011】本発明に基づく構造を備えた金型をコール
ドチャンバ型ダイカストマシンに装着し、金型の寿命試
験を行った。試験の条件を表1に示す。この結果、本発
明に基づく金型は、20000ショット後でも溶湯(ア
ルミニウム合金)による溶損は認められなかった。ま
た、被膜の剥離も認められなかった。
ドチャンバ型ダイカストマシンに装着し、金型の寿命試
験を行った。試験の条件を表1に示す。この結果、本発
明に基づく金型は、20000ショット後でも溶湯(ア
ルミニウム合金)による溶損は認められなかった。ま
た、被膜の剥離も認められなかった。
【0012】また、比較のため、被膜がない合金鋼(S
KD61)のみからなる従来の金型を使用して同一条件
により寿命試験を行ったところ、僅か2000ショット
で溶損が発生した。
KD61)のみからなる従来の金型を使用して同一条件
により寿命試験を行ったところ、僅か2000ショット
で溶損が発生した。
【0013】表1 寿命試験の条件 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 金型材 合金鋼:SKD61 溶射材 セラミックス:TiB2 接合金属:Cu 鋳造材料 アルミニウム合金:ADC12 溶湯温度 680℃ 鋳造サイクル 20秒/個 金型温度 250±20℃ 被膜厚さ 2.2mm −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− なお、被膜材料を構成するセラミックスとしては、上記
の例(TiB2 )の他に、炭化物系セラミックス(Ti
C)、窒化物系セラミックス(Si3 N4 )などを使用
することができる。また、接合金属としては上記の例
(Cu)の他に、Niなどを使用することができる。
の例(TiB2 )の他に、炭化物系セラミックス(Ti
C)、窒化物系セラミックス(Si3 N4 )などを使用
することができる。また、接合金属としては上記の例
(Cu)の他に、Niなどを使用することができる。
【0014】また、上記の例では、二台の溶射トーチを
使用してセラミックスと接合金属とをそれぞれ別々に溶
射しているが、一台の溶射トーチを使用して接合金属と
セラミックスとの供給比率を調整しながら溶射しても良
い。
使用してセラミックスと接合金属とをそれぞれ別々に溶
射しているが、一台の溶射トーチを使用して接合金属と
セラミックスとの供給比率を調整しながら溶射しても良
い。
【0015】
【発明の効果】本発明のダイカスト金型によれば、キャ
ビティ側の表層部に、セラミックスと接合金属の組成を
連続的もしくは段階的に変化させた被膜によって傾斜機
能被膜が形成されているので、溶融金属による溶損が発
生しにくく、且つ被膜の耐剥離性に優れている。また、
離型剤の散布量を減らすことができるので、作業環境の
悪化を防止するとともに、離型剤に起因する欠陥の発生
を防止する効果もある。
ビティ側の表層部に、セラミックスと接合金属の組成を
連続的もしくは段階的に変化させた被膜によって傾斜機
能被膜が形成されているので、溶融金属による溶損が発
生しにくく、且つ被膜の耐剥離性に優れている。また、
離型剤の散布量を減らすことができるので、作業環境の
悪化を防止するとともに、離型剤に起因する欠陥の発生
を防止する効果もある。
【図1】本発明に基づくダイカスト金型の一例を示す模
式図、(a)はダイカスト金型の断面図、(b)は表層
部の拡大断面図。
式図、(a)はダイカスト金型の断面図、(b)は表層
部の拡大断面図。
【図2】溶射方法を説明する図。
【図3】溶射材の送給量と積層回数との関係を示す図。
1・・・固定金型、2・・・移動金型、3・・・キャビ
ティ、4、5・・・母材、6、7・・・被膜、11・・
・母材、12・・・被膜、13・・・溶射トーチ、14
・・・溶射トーチ、15・・・制御装置、16・・・制
御装置。
ティ、4、5・・・母材、6、7・・・被膜、11・・
・母材、12・・・被膜、13・・・溶射トーチ、14
・・・溶射トーチ、15・・・制御装置、16・・・制
御装置。
Claims (3)
- 【請求項1】 金属製の母材のキャビティ側の表層部が
耐熱性被膜で形成されたダイカスト金型において、前記
耐熱性被膜は、セラミックスと接合金属とからなる被膜
で形成され、且つ、表面から内部に向ってセラミックス
の組成が連続的もしくは段階的に減少する様に形成され
ていることを特徴とするダイカスト金型。 - 【請求項2】 前記耐熱性被膜は、その厚さが0.5m
m以上、3mm以下であることを特徴とする請求項1に
記載のダイカスト金型。 - 【請求項3】 前記耐熱性被膜は、その表面におけるセ
ラミックスの組成が100%であり、母材との界面にお
けるセラミックスの組成は、耐熱性被膜と母材の熱膨張
係数の差が±20%以内となるような組成であることを
特徴とする請求項1に記載のダイカスト金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28871897A JPH11123521A (ja) | 1997-10-21 | 1997-10-21 | ダイカスト金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28871897A JPH11123521A (ja) | 1997-10-21 | 1997-10-21 | ダイカスト金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11123521A true JPH11123521A (ja) | 1999-05-11 |
Family
ID=17733793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28871897A Pending JPH11123521A (ja) | 1997-10-21 | 1997-10-21 | ダイカスト金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11123521A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104942262A (zh) * | 2015-07-10 | 2015-09-30 | 武汉科技大学 | 一种功能梯度压铸模及其制造工艺 |
| WO2016109111A1 (en) * | 2014-12-30 | 2016-07-07 | Smith International, Inc. | Variable density, variable composition or complex geometry components for high pressure presses made by additive manufacturing methods |
| US10870221B2 (en) | 2015-04-16 | 2020-12-22 | The Boeing Company | Gradient tool system for composite parts |
| CN113070464A (zh) * | 2021-03-19 | 2021-07-06 | 广东省科学院材料与加工研究所 | 铝基多孔复合材料、其制备方法和应用 |
-
1997
- 1997-10-21 JP JP28871897A patent/JPH11123521A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016109111A1 (en) * | 2014-12-30 | 2016-07-07 | Smith International, Inc. | Variable density, variable composition or complex geometry components for high pressure presses made by additive manufacturing methods |
| CN107223078A (zh) * | 2014-12-30 | 2017-09-29 | 史密斯国际有限公司 | 由添加制造方法制成的用于高压压力机的可变密度、可变成分或者复杂几何结构部件 |
| US11020925B2 (en) | 2014-12-30 | 2021-06-01 | Schlumberger Technology Corporation | Variable density, variable composition or complex geometry components for high pressure presses made by additive manufacturing methods |
| US10870221B2 (en) | 2015-04-16 | 2020-12-22 | The Boeing Company | Gradient tool system for composite parts |
| CN104942262A (zh) * | 2015-07-10 | 2015-09-30 | 武汉科技大学 | 一种功能梯度压铸模及其制造工艺 |
| CN113070464A (zh) * | 2021-03-19 | 2021-07-06 | 广东省科学院材料与加工研究所 | 铝基多孔复合材料、其制备方法和应用 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6085256B2 (ja) | 損傷した熱機械的部品の局部補修のプロセスおよび該プロセスに従って補修された部品、特に、タービン部品 | |
| JP2014513207A5 (ja) | ||
| KR101851488B1 (ko) | 적층체의 제조 방법 및 적층체 | |
| JPH0464418A (ja) | 成形用金型 | |
| PL204234B1 (pl) | Sposób wytwarzania tarczy do napylania jonowego ze stopu na bazie Si | |
| US3204917A (en) | Layered mold | |
| KR20010005429A (ko) | 마그네슘 합금의 다이 캐스트 주조법 및 다이 캐스트 제품 | |
| JP3916388B2 (ja) | 連続鋳造用鋳型の製造方法 | |
| KR100847911B1 (ko) | 주조기계 부품용 금속재료 및 알루미늄 용탕 접촉부재와 그제조방법 | |
| TW201943679A (zh) | 複合體以及製造複合體的方法 | |
| US4541474A (en) | Process for manufacturing a moulding plunger for hollow glass objects | |
| JPS6213236A (ja) | 鋳造用金型及びその製造方法 | |
| JP2003170262A (ja) | ダイカストマシン用部材の製造方法 | |
| EP0670190B1 (fr) | Moule de fonderie et son procédé de réalisation | |
| JPH0237953A (ja) | 鋳抜きピンを用いた鋳造装置 | |
| JP2698186B2 (ja) | 鋳造用ノズル部材の製造方法 | |
| JP4596580B2 (ja) | マグネシウム合金の鋳造法及び鋳造品 | |
| JPH0446513B2 (ja) | ||
| KR100723126B1 (ko) | 용사를 이용한 고속 금형 또는 부품 제조방법 | |
| JP2001079645A (ja) | 鋳造金型および鋳造方法ならびにその成形品 | |
| JP6599950B2 (ja) | 積層体及び積層体の製造方法 | |
| JP2629602B2 (ja) | 複合鋳造方法 | |
| JPH05132752A (ja) | 鋳造用金型へのセラミツク溶射方法 | |
| JP2004277779A (ja) | 溶射層と鉄鋼部材との結合方法 | |
| JPH0517305B2 (ja) |