JPH1112921A - 衣類の検査装置 - Google Patents
衣類の検査装置Info
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- JPH1112921A JPH1112921A JP18069597A JP18069597A JPH1112921A JP H1112921 A JPH1112921 A JP H1112921A JP 18069597 A JP18069597 A JP 18069597A JP 18069597 A JP18069597 A JP 18069597A JP H1112921 A JPH1112921 A JP H1112921A
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- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 5
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 衣類を型枠に容易に拡張することができる衣
類の検査装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 検査装置は、テーブル2に固定された支
持アーム3と、左右一対の案内部材14を有しこの支持
アーム3に対して回転可能に取り付けられた型枠6と、
検査装置の動作を制御する制御部7とを備える。左右一
対の案内部材14には、検査対象たる衣類を保持した状
態で左右一対の案内部材14に沿って走行する一対の保
持部材27が配設されている。また、左右一対の案内部
材14に沿って、蛍光灯を有する光源21が配設されて
いる。
類の検査装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 検査装置は、テーブル2に固定された支
持アーム3と、左右一対の案内部材14を有しこの支持
アーム3に対して回転可能に取り付けられた型枠6と、
検査装置の動作を制御する制御部7とを備える。左右一
対の案内部材14には、検査対象たる衣類を保持した状
態で左右一対の案内部材14に沿って走行する一対の保
持部材27が配設されている。また、左右一対の案内部
材14に沿って、蛍光灯を有する光源21が配設されて
いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば下着等の
衣類を型枠に装着することにより、当該衣類を検査する
ための衣類の検査装置に関する。
衣類を型枠に装着することにより、当該衣類を検査する
ための衣類の検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】下着等の衣類の製造工程においては、衣
類を構成する生地の傷、傷穴、汚れ、色または度目、糸
切れ等の縫製の不具合、あるいは針折れや針穴等の欠陥
を検査する目的で、製品の検査が実施されている。
類を構成する生地の傷、傷穴、汚れ、色または度目、糸
切れ等の縫製の不具合、あるいは針折れや針穴等の欠陥
を検査する目的で、製品の検査が実施されている。
【0003】このような検査工程においては、検査対象
たる衣類の形状に対応した形状の型枠を有する検査装置
が使用される。そして、検査工程においては、検査対象
たる衣類を作業者が型枠に装着して拡張した後、この衣
類における検査箇所を目視により検査している。
たる衣類の形状に対応した形状の型枠を有する検査装置
が使用される。そして、検査工程においては、検査対象
たる衣類を作業者が型枠に装着して拡張した後、この衣
類における検査箇所を目視により検査している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の検査
装置においては、作業者が衣類の端部を型枠に係合させ
た後、この衣類を型枠に沿って拡張する必要がある。こ
のとき、衣類として、例えばシャツやズボン下を検査す
る場合においては、作業者がこのシャツやズボン下を型
枠に沿って70〜80cm程度の距離だけ移動させるこ
とにより、このシャツやズボン下を型枠に沿って拡張し
ている。
装置においては、作業者が衣類の端部を型枠に係合させ
た後、この衣類を型枠に沿って拡張する必要がある。こ
のとき、衣類として、例えばシャツやズボン下を検査す
る場合においては、作業者がこのシャツやズボン下を型
枠に沿って70〜80cm程度の距離だけ移動させるこ
とにより、このシャツやズボン下を型枠に沿って拡張し
ている。
【0005】このような衣類の拡張作業を繰り返す場合
においては、作業効率が低下するばかりでなく、作業者
は極めて大きな肉体的疲労を負うことになる。そして、
この作業効率の低下や肉体的疲労は、検査対象たる衣類
のサイズが大きくなれば、特に顕著となる。
においては、作業効率が低下するばかりでなく、作業者
は極めて大きな肉体的疲労を負うことになる。そして、
この作業効率の低下や肉体的疲労は、検査対象たる衣類
のサイズが大きくなれば、特に顕著となる。
【0006】この発明は上記課題を解決するためになさ
れたものであり、衣類を型枠に容易に拡張することがで
きる衣類の検査装置を提供することを目的とする。
れたものであり、衣類を型枠に容易に拡張することがで
きる衣類の検査装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、衣類を型枠に装着することにより当該衣類を検査す
るための衣類の検査装置において、衣類を案内するため
の左右一対の案内部材を有し、支持部材に対して回動可
能に連結された型枠と、前記左右一対の案内部材に沿っ
て往復走行移動な一対の移動部材と、前記各移動部材に
連結された衣類の端部を保持可能な一対の保持部材と、
前記保持部材により衣類の端部を保持させた後、前記移
動部材を介して前記保持部材を前記左右一対の案内部材
に沿って走行させる制御手段とを備えたことを特徴とす
る。
は、衣類を型枠に装着することにより当該衣類を検査す
るための衣類の検査装置において、衣類を案内するため
の左右一対の案内部材を有し、支持部材に対して回動可
能に連結された型枠と、前記左右一対の案内部材に沿っ
て往復走行移動な一対の移動部材と、前記各移動部材に
連結された衣類の端部を保持可能な一対の保持部材と、
前記保持部材により衣類の端部を保持させた後、前記移
動部材を介して前記保持部材を前記左右一対の案内部材
に沿って走行させる制御手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0008】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、前記制御手段は、前記保持部材の走行
ストロークのうち、予め設定した位置で、前記保持部材
による衣類の端部の保持を開放させている。
の発明において、前記制御手段は、前記保持部材の走行
ストロークのうち、予め設定した位置で、前記保持部材
による衣類の端部の保持を開放させている。
【0009】請求項3に記載の発明は、請求項1または
請求項2いずれかに記載の発明において、前記左右一対
の案内部材の間隔を変更するための変更機構を有してい
る。
請求項2いずれかに記載の発明において、前記左右一対
の案内部材の間隔を変更するための変更機構を有してい
る。
【0010】請求項4に記載の発明は、請求項1乃至請
求項3いずれかに記載の発明において、前記型枠に衣類
をその内部から照明するための光源を付設している。
求項3いずれかに記載の発明において、前記型枠に衣類
をその内部から照明するための光源を付設している。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1はこの発明に係る衣類の検
査装置の斜視図であり、図2はその型枠6等を示す平面
図である。
面に基づいて説明する。図1はこの発明に係る衣類の検
査装置の斜視図であり、図2はその型枠6等を示す平面
図である。
【0012】この検査装置は、シャツやズボン下等の各
種の下着の検査を行うものであり、テーブル2に固定さ
れた支持部材としての支持アーム3と、この支持アーム
3に対して回転可能に取り付けられた枠体4とこの枠体
4に連結するガイド部材5とを有する型枠6と、検査装
置の動作を制御する制御部7とから構成される。
種の下着の検査を行うものであり、テーブル2に固定さ
れた支持部材としての支持アーム3と、この支持アーム
3に対して回転可能に取り付けられた枠体4とこの枠体
4に連結するガイド部材5とを有する型枠6と、検査装
置の動作を制御する制御部7とから構成される。
【0013】前記支持アーム3は、テーブル2に対して
連結部材12を介して固定されている。この支持アーム
3は、連結部材12における2枚の支持板の相対的な位
置関係を調整した後、これらの支持板をねじ13で固定
することにより、テーブル2の表面との交差角度、すな
わち、鉛直方向に対する傾斜角度を調整しうるように構
成されている。
連結部材12を介して固定されている。この支持アーム
3は、連結部材12における2枚の支持板の相対的な位
置関係を調整した後、これらの支持板をねじ13で固定
することにより、テーブル2の表面との交差角度、すな
わち、鉛直方向に対する傾斜角度を調整しうるように構
成されている。
【0014】前記枠体4は、略L字形を有する左右一対
の案内部材14と、この案内部材14の先端に各々付設
されたL型金具15と、左右一対の案内部材14を連結
する連結板16と、連結板16に固定された回転機構1
7とを備える。そして、前記ガイド部材5は、L型金具
15と回転機構17とに各々凹設された取付穴にその先
端を挿入された状態で、枠体4に支持されている。ま
た、左右一対の案内部材14に沿って、蛍光灯を有する
光源21が配設されている。
の案内部材14と、この案内部材14の先端に各々付設
されたL型金具15と、左右一対の案内部材14を連結
する連結板16と、連結板16に固定された回転機構1
7とを備える。そして、前記ガイド部材5は、L型金具
15と回転機構17とに各々凹設された取付穴にその先
端を挿入された状態で、枠体4に支持されている。ま
た、左右一対の案内部材14に沿って、蛍光灯を有する
光源21が配設されている。
【0015】図3は、上述した連結板16および回転機
構17付近を拡大して示す斜視図である。
構17付近を拡大して示す斜視図である。
【0016】この図に示すように、左右一対の案内部材
14には、長穴22が形成されている。そして、左右一
対の案内部材14は、この長孔22を貫通するねじ23
により連結板16に固定されている。このため、上述し
たガイド部材5を取り外した状態においてねじ23を緩
めることにより、左右一対の案内部材14間の距離を変
更することができる。
14には、長穴22が形成されている。そして、左右一
対の案内部材14は、この長孔22を貫通するねじ23
により連結板16に固定されている。このため、上述し
たガイド部材5を取り外した状態においてねじ23を緩
めることにより、左右一対の案内部材14間の距離を変
更することができる。
【0017】また、図3に示すように、連結板16に固
定された回転機構17は、支持アーム3の先端付近に固
定された支持ブロック24における支軸25に支持され
ている。そして、この回転機構17は、連結板16とと
もに、図3において矢印で示すように、支軸25回りを
回転自在な構成となっている。このため、左右一対の案
内部材14等からなる枠体4も、この支軸25を中心と
して回転する。なお、支持ブロック24には、枠体4の
360°以上の回転を防止するためのストッパー26が
付設されている。
定された回転機構17は、支持アーム3の先端付近に固
定された支持ブロック24における支軸25に支持され
ている。そして、この回転機構17は、連結板16とと
もに、図3において矢印で示すように、支軸25回りを
回転自在な構成となっている。このため、左右一対の案
内部材14等からなる枠体4も、この支軸25を中心と
して回転する。なお、支持ブロック24には、枠体4の
360°以上の回転を防止するためのストッパー26が
付設されている。
【0018】なお、上述した左右一対の案内部材14
は、後述するように検査対象たる衣類が摺動することか
ら、静電気の発生を防止するため金属製とすることが好
ましい。同様に、上述した左右一対の案内部材14は、
検査対象たる衣類の摺動を容易とするため、タフラム加
工またはアルマイト加工を施すことによりその表面を平
滑化しておくことが好ましい。
は、後述するように検査対象たる衣類が摺動することか
ら、静電気の発生を防止するため金属製とすることが好
ましい。同様に、上述した左右一対の案内部材14は、
検査対象たる衣類の摺動を容易とするため、タフラム加
工またはアルマイト加工を施すことによりその表面を平
滑化しておくことが好ましい。
【0019】再度図1および図2を参照して、枠体4に
おける左右一対の案内部材14には、検査対象たる衣類
を保持して走行する一対の保持部材27が配設されてい
る。この保持部材27は、図4に示すように、基部31
と、その先端が楔状に形成された保持部32と、保持部
32に沿って移動可能な移動金具33と、この移動金具
33に連結されたエアシリンダ34とを有する。このた
め、移動金具33は、エアシリンダ34の駆動により、
図4において二点鎖線で示すその先端が保持部32と当
接した保持位置と、図4において実線で示す保持部32
から離隔した開放位置との間を往復移動する。
おける左右一対の案内部材14には、検査対象たる衣類
を保持して走行する一対の保持部材27が配設されてい
る。この保持部材27は、図4に示すように、基部31
と、その先端が楔状に形成された保持部32と、保持部
32に沿って移動可能な移動金具33と、この移動金具
33に連結されたエアシリンダ34とを有する。このた
め、移動金具33は、エアシリンダ34の駆動により、
図4において二点鎖線で示すその先端が保持部32と当
接した保持位置と、図4において実線で示す保持部32
から離隔した開放位置との間を往復移動する。
【0020】そして、この保持部材27自身は、左右一
対の案内部材14に各々内蔵されたエアシリンダ35の
駆動により、案内部材14に沿って往復移動可能に構成
されている。
対の案内部材14に各々内蔵されたエアシリンダ35の
駆動により、案内部材14に沿って往復移動可能に構成
されている。
【0021】図5は、エアシリンダ35と保持部材27
との接続関係を示す概要図である。なお、この図に示す
ように、この実施の形態においては、エアシリンダ35
として、特に、シリンダ本体36に沿って移動部材37
が往復移動するロッドレスシリンダ(株式会社コガネイ
の商品名)を使用している。
との接続関係を示す概要図である。なお、この図に示す
ように、この実施の形態においては、エアシリンダ35
として、特に、シリンダ本体36に沿って移動部材37
が往復移動するロッドレスシリンダ(株式会社コガネイ
の商品名)を使用している。
【0022】上述した保持部材27の基部31は、この
エアシリンダ35の移動部材37と接続されている。そ
して、このエアシリンダ35は、左右一対の案内部材1
4内に内蔵されている。このため、保持部材27は、エ
アシリンダ35の駆動により、左右一対の案内部材14
に沿って図2において実線で示す起点から図2において
二点鎖線で示す終点まで往復移動可能に構成されてい
る。
エアシリンダ35の移動部材37と接続されている。そ
して、このエアシリンダ35は、左右一対の案内部材1
4内に内蔵されている。このため、保持部材27は、エ
アシリンダ35の駆動により、左右一対の案内部材14
に沿って図2において実線で示す起点から図2において
二点鎖線で示す終点まで往復移動可能に構成されてい
る。
【0023】なお、エアシリンダ35として上述したロ
ッドレスシリンダ(株式会社コガネイの商品名)を使用
するかわりに、シリンダ本体の内部をシリンダロッドが
往復移動する一般的なエアシリンダを使用してもよい。
この場合においては、シリンダロッドが移動部材として
機能し、保持部材27はこのシリンダロッドに接続され
る。また、エアシリンダ35に換えて、モータ駆動機構
等のその他の移動手段を使用することも可能である。
ッドレスシリンダ(株式会社コガネイの商品名)を使用
するかわりに、シリンダ本体の内部をシリンダロッドが
往復移動する一般的なエアシリンダを使用してもよい。
この場合においては、シリンダロッドが移動部材として
機能し、保持部材27はこのシリンダロッドに接続され
る。また、エアシリンダ35に換えて、モータ駆動機構
等のその他の移動手段を使用することも可能である。
【0024】なお、上述した各図においては、エアシリ
ンダ34、35への圧縮空気の供給ラインは図示を省略
している。
ンダ34、35への圧縮空気の供給ラインは図示を省略
している。
【0025】図6は、上述した検査装置の主要な電気的
構成を示す概要図である。この検査装置は、上述したエ
アシリンダ34および35の駆動を制御するための制御
部7を有する。また、この制御部7は、フットスイッチ
38およびタイマー39とも接続されている。なお、こ
の制御部7は、いわゆるマイクロコンピュータを使用し
たものとしてもよく、また、リレー回路等を使用したも
のとしてもよい。
構成を示す概要図である。この検査装置は、上述したエ
アシリンダ34および35の駆動を制御するための制御
部7を有する。また、この制御部7は、フットスイッチ
38およびタイマー39とも接続されている。なお、こ
の制御部7は、いわゆるマイクロコンピュータを使用し
たものとしてもよく、また、リレー回路等を使用したも
のとしてもよい。
【0026】フットスイッチ38は、後述する衣類の検
査工程において、保持部材27の移動を開始させるため
に使用する。すなわち、作業者がこのフットスイッチ3
8を押した場合においては、制御部7の制御により、保
持部材27におけるエアシリンダ34の駆動で移動金具
33が図4および図5において二点鎖線で示す保持位置
に移動するとともに、エアシリンダ35の駆動で保持部
材27自体が起点から終点に向かう方向に走行を開始す
る。また、作業者が再度フットスイッチ38を押した場
合には、制御部7の制御により、エアシリンダ35の駆
動で保持部材27が終点から起点に向かう方向に走行を
開始する。
査工程において、保持部材27の移動を開始させるため
に使用する。すなわち、作業者がこのフットスイッチ3
8を押した場合においては、制御部7の制御により、保
持部材27におけるエアシリンダ34の駆動で移動金具
33が図4および図5において二点鎖線で示す保持位置
に移動するとともに、エアシリンダ35の駆動で保持部
材27自体が起点から終点に向かう方向に走行を開始す
る。また、作業者が再度フットスイッチ38を押した場
合には、制御部7の制御により、エアシリンダ35の駆
動で保持部材27が終点から起点に向かう方向に走行を
開始する。
【0027】また、タイマー39は、保持部材27によ
る衣類の開放位置を設定するために使用する。すなわ
ち、上述したように、保持位置に移動することにより保
持部32との間で衣類を保持した移動金具33は、制御
部7の制御により、保持部材27が移動を開始した後、
タイマー39により予め設定された時間Tが経過した後
に、エアシリンダ34の駆動で開放位置に移動する。こ
のため、タイマー39により設定する時間Tを調整する
ことにより、保持部材27の移動開始から移動金具33
の開放位置への移動開始までの時間、すなわち、保持部
材27による衣類の開放位置を制御することができる。
る衣類の開放位置を設定するために使用する。すなわ
ち、上述したように、保持位置に移動することにより保
持部32との間で衣類を保持した移動金具33は、制御
部7の制御により、保持部材27が移動を開始した後、
タイマー39により予め設定された時間Tが経過した後
に、エアシリンダ34の駆動で開放位置に移動する。こ
のため、タイマー39により設定する時間Tを調整する
ことにより、保持部材27の移動開始から移動金具33
の開放位置への移動開始までの時間、すなわち、保持部
材27による衣類の開放位置を制御することができる。
【0028】タイマー39としては、上述した時間Tが
任意に設定しうるものを使用する。なお、制御部7とし
ていわゆるマイクロコンピュータを使用したものを採用
した場合においては、このタイマー39としてCPUの
内部クロックを利用するようにしててもよい。
任意に設定しうるものを使用する。なお、制御部7とし
ていわゆるマイクロコンピュータを使用したものを採用
した場合においては、このタイマー39としてCPUの
内部クロックを利用するようにしててもよい。
【0029】次に、上述した衣類の検査装置における検
査工程について説明する。なお、以下の説明において
は、衣類としてのシャツ42を検査する場合について説
明する。
査工程について説明する。なお、以下の説明において
は、衣類としてのシャツ42を検査する場合について説
明する。
【0030】検査対象たるシャツ42の検査に先立っ
て、シャツ42の大きさに合わせて、枠体4とガイド部
材5からなる型枠6の大きさを等を調整する。
て、シャツ42の大きさに合わせて、枠体4とガイド部
材5からなる型枠6の大きさを等を調整する。
【0031】先ず、型枠6の大きさを調整するために、
ガイド部材5を検査対象たるシャツ42の形状に適合し
たものに変更する。すなわち、図9に示すように、この
ガイド部材5としては、そのU字状部の幅Wと深さDと
が異なるものが複数個準備されている。このため、検査
対象たるシャツ42の大きさ、すなわち、シャツ42が
大人用か子供用か、あるいはLサイズかSサイズか等に
より、サイズの異なるガイド部材5を適宜選択する。こ
のガイド部材5は、後述する左右一対の案内部材14の
間隔の調整が終了した後、L型金具15と回転機構17
とに各々凹設された取付穴にその先端を挿入した状態で
枠体4に取り付ける。
ガイド部材5を検査対象たるシャツ42の形状に適合し
たものに変更する。すなわち、図9に示すように、この
ガイド部材5としては、そのU字状部の幅Wと深さDと
が異なるものが複数個準備されている。このため、検査
対象たるシャツ42の大きさ、すなわち、シャツ42が
大人用か子供用か、あるいはLサイズかSサイズか等に
より、サイズの異なるガイド部材5を適宜選択する。こ
のガイド部材5は、後述する左右一対の案内部材14の
間隔の調整が終了した後、L型金具15と回転機構17
とに各々凹設された取付穴にその先端を挿入した状態で
枠体4に取り付ける。
【0032】なお、例えばズボン下を検査する場合にお
いては、図9に示すように、U字状部の幅Wに対して深
さDが比較的大きいガイド部材105が使用される。
いては、図9に示すように、U字状部の幅Wに対して深
さDが比較的大きいガイド部材105が使用される。
【0033】続いて、型枠6の大きさを調整するため
に、左右一対の案内部材14の間隔を調整する。すなわ
ち、左右一対の案内部材14における長穴22をそれぞ
れ貫通するねじ23を緩め、上記同様、検査対象たるシ
ャツ42の大きさに応じてこの案内部材14をそれぞれ
連結板16に対して移動させた後、再度ねじ23を締め
付けることにより、左右一対の案内部材14の間隔を調
整して固定する。
に、左右一対の案内部材14の間隔を調整する。すなわ
ち、左右一対の案内部材14における長穴22をそれぞ
れ貫通するねじ23を緩め、上記同様、検査対象たるシ
ャツ42の大きさに応じてこの案内部材14をそれぞれ
連結板16に対して移動させた後、再度ねじ23を締め
付けることにより、左右一対の案内部材14の間隔を調
整して固定する。
【0034】以上の型枠6の大きさの調整により、検査
対象たるシャツ42の主として幅方向の大きさの変更等
に対応することができる。
対象たるシャツ42の主として幅方向の大きさの変更等
に対応することができる。
【0035】さらに、検査対象たるシャツ42の主とし
て長さ方向の大きさの変更等に対応するため、このシャ
ツ42の大きさに応じて保持部材27による衣類の開放
位置を調整する。より具体的には、図2に示す保持部材
27の移動ストロークL1のうち、保持部材27により
シャツ42の端部を保持し続ける保持ストロークL2を
調整する。この保持ストロークL2の調整は、上述した
ように、タイマー39の設定を調整することにより、保
持部材27がシャツ42を保持して移動を開始してから
保持部材27がシャツ42を開放するまでの時間Tを調
整することにより行う。
て長さ方向の大きさの変更等に対応するため、このシャ
ツ42の大きさに応じて保持部材27による衣類の開放
位置を調整する。より具体的には、図2に示す保持部材
27の移動ストロークL1のうち、保持部材27により
シャツ42の端部を保持し続ける保持ストロークL2を
調整する。この保持ストロークL2の調整は、上述した
ように、タイマー39の設定を調整することにより、保
持部材27がシャツ42を保持して移動を開始してから
保持部材27がシャツ42を開放するまでの時間Tを調
整することにより行う。
【0036】以上の調整が終了すれば、シャツ42の検
査を開始する。
査を開始する。
【0037】先ず、図7に示すように、作業者がシャツ
42における下端の開口部を左右一対の案内部材14間
に掛け渡す。このとき、図4において二点鎖線で示すよ
うに、シャツ42の下端が保持部材27における保持部
32の楔状の先端部に係合し、シャツ42の下端を保持
部32と移動金具33とにより保持しうる状態としてお
く。
42における下端の開口部を左右一対の案内部材14間
に掛け渡す。このとき、図4において二点鎖線で示すよ
うに、シャツ42の下端が保持部材27における保持部
32の楔状の先端部に係合し、シャツ42の下端を保持
部32と移動金具33とにより保持しうる状態としてお
く。
【0038】この状態において、作業者がフットスイッ
チ38を押す。これにより、制御部7の制御によって、
保持部材27のエアシリンダ34の駆動で移動金具33
が図4および図5において二点鎖線で示す保持位置に移
動し、保持部32と移動金具33とによりシャツ42の
端部が保持される。また、これと同時に、エアシリンダ
35の駆動で保持部材27自体が起点から終点に向かう
方向に走行を開始する。これにより、保持部材27に保
持されたシャツ42は、型枠6に沿って拡張する。
チ38を押す。これにより、制御部7の制御によって、
保持部材27のエアシリンダ34の駆動で移動金具33
が図4および図5において二点鎖線で示す保持位置に移
動し、保持部32と移動金具33とによりシャツ42の
端部が保持される。また、これと同時に、エアシリンダ
35の駆動で保持部材27自体が起点から終点に向かう
方向に走行を開始する。これにより、保持部材27に保
持されたシャツ42は、型枠6に沿って拡張する。
【0039】保持部材27が走行を開始してから予め設
定した時間Tが経過し、保持部材27の移動距離が保持
ストロークL2の終端に達すると、移動金具33はエア
シリンダ34の駆動で開放位置に移動する。一方、この
状態においても、保持部材27自体の移動は継続してい
る。このため、シャツ42の端部は保持部材27から離
脱し、その位置においてシャツ42の拡張は終了する。
一方、保持部材27はさらに走行を続け、移動ストロー
クL1だけ移動した後、終点で停止する。
定した時間Tが経過し、保持部材27の移動距離が保持
ストロークL2の終端に達すると、移動金具33はエア
シリンダ34の駆動で開放位置に移動する。一方、この
状態においても、保持部材27自体の移動は継続してい
る。このため、シャツ42の端部は保持部材27から離
脱し、その位置においてシャツ42の拡張は終了する。
一方、保持部材27はさらに走行を続け、移動ストロー
クL1だけ移動した後、終点で停止する。
【0040】この状態においては、図8に示すように、
シャツ42は左右一対の案内部材14に沿って拡張し、
枠体4およびガイド部材5からなる型枠6により拡げら
れた状態で保持される。このため、従来のように、作業
者が型枠をシャツ42に挿入することにより、シャツ4
2を型枠に沿って拡張する作業を行う必要はなくなる。
シャツ42は左右一対の案内部材14に沿って拡張し、
枠体4およびガイド部材5からなる型枠6により拡げら
れた状態で保持される。このため、従来のように、作業
者が型枠をシャツ42に挿入することにより、シャツ4
2を型枠に沿って拡張する作業を行う必要はなくなる。
【0041】そして、作業者が、その外周にシャツ42
を保持した枠体4およびガイド部材5からなる型枠6
を、回転機構17を利用して支軸25を中心に回転させ
ながら、シャツ42を目視により検査する。このとき、
左右一対の案内部材14に沿って、蛍光灯を有する光源
21が配設されていることから、この光源21によりシ
ャツ42はその内部から照明を受ける。このため、作業
者はシャツ42にその生地の傷、傷穴、汚れ、色または
度目、糸切れ等の縫製の不具合、あるいは針折れや針穴
等の欠陥が存在した場合には、これを容易に発見するこ
とができる。
を保持した枠体4およびガイド部材5からなる型枠6
を、回転機構17を利用して支軸25を中心に回転させ
ながら、シャツ42を目視により検査する。このとき、
左右一対の案内部材14に沿って、蛍光灯を有する光源
21が配設されていることから、この光源21によりシ
ャツ42はその内部から照明を受ける。このため、作業
者はシャツ42にその生地の傷、傷穴、汚れ、色または
度目、糸切れ等の縫製の不具合、あるいは針折れや針穴
等の欠陥が存在した場合には、これを容易に発見するこ
とができる。
【0042】また、前述した支持アーム3のテーブル2
の表面に対する傾斜により、その外周にシャツ42を保
持した型枠6は水平面に対して傾斜していることから、
作業者はシャツ42全体を容易に目視することができ、
シャツ42の検査を容易に実行することができる。な
お、型枠6の水平面に対する傾斜角度、すなわち、前述
した支持アーム3の鉛直方向に対する傾斜角度は、10
°〜20°とすることが好ましく、15°程度とするこ
とがより好ましい。
の表面に対する傾斜により、その外周にシャツ42を保
持した型枠6は水平面に対して傾斜していることから、
作業者はシャツ42全体を容易に目視することができ、
シャツ42の検査を容易に実行することができる。な
お、型枠6の水平面に対する傾斜角度、すなわち、前述
した支持アーム3の鉛直方向に対する傾斜角度は、10
°〜20°とすることが好ましく、15°程度とするこ
とがより好ましい。
【0043】シャツ42に対する検査が終了すれば、作
業者はシャツ42を型枠6から取り外した後、再度フッ
トスイッチ38を押す。これにより、制御部7の制御に
よって、保持部材27がエアシリンダ35の駆動で終点
から起点に向かう方向に走行することにより、検査装置
が初期状態に復帰する。
業者はシャツ42を型枠6から取り外した後、再度フッ
トスイッチ38を押す。これにより、制御部7の制御に
よって、保持部材27がエアシリンダ35の駆動で終点
から起点に向かう方向に走行することにより、検査装置
が初期状態に復帰する。
【0044】なお、上述した実施の形態においては、制
御手段たる制御部7が、保持部材27が走行開始後予め
設定した時間Tが経過した後に保持部材27による衣類
としてのシャツ42端部の保持を開放させることによ
り、保持部材27の走行ストロークのうち予め設定した
位置で、保持部材27によるシャツ42端部の保持を開
放させる場合について説明したが、例えば保持部材27
の位置を検出することにより保持部材27によるシャツ
42端部の保持を開放する構成としてもよい。
御手段たる制御部7が、保持部材27が走行開始後予め
設定した時間Tが経過した後に保持部材27による衣類
としてのシャツ42端部の保持を開放させることによ
り、保持部材27の走行ストロークのうち予め設定した
位置で、保持部材27によるシャツ42端部の保持を開
放させる場合について説明したが、例えば保持部材27
の位置を検出することにより保持部材27によるシャツ
42端部の保持を開放する構成としてもよい。
【0045】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、衣類を
案内するための左右一対の案内部材を有し、支持部材に
対して回動可能に連結された型枠と、左右一対の案内部
材に沿って往復走行移動な一対の移動部材と、各移動部
材に連結された衣類の端部を保持可能な一対の保持部材
と、保持部材により衣類の端部を保持させた後、移動部
材を介して保持部材を左右一対の案内部材に沿って走行
させる制御手段とを備えたことから、保持部材により衣
類を型枠に沿ってに容易に拡張することができる。この
ため、従来のように、作業者が衣類の端部を型枠に係合
させた後、この衣類を型枠に沿って拡張するという作業
を省略することが可能となり、作業効率を向上できると
ともに、作業者の肉体的疲労を軽減することができる。
案内するための左右一対の案内部材を有し、支持部材に
対して回動可能に連結された型枠と、左右一対の案内部
材に沿って往復走行移動な一対の移動部材と、各移動部
材に連結された衣類の端部を保持可能な一対の保持部材
と、保持部材により衣類の端部を保持させた後、移動部
材を介して保持部材を左右一対の案内部材に沿って走行
させる制御手段とを備えたことから、保持部材により衣
類を型枠に沿ってに容易に拡張することができる。この
ため、従来のように、作業者が衣類の端部を型枠に係合
させた後、この衣類を型枠に沿って拡張するという作業
を省略することが可能となり、作業効率を向上できると
ともに、作業者の肉体的疲労を軽減することができる。
【0046】請求項2に記載の発明によれば、制御手段
が保持部材の走行ストロークのうち予め設定した位置で
保持部材による衣類端部の保持を開放させることから、
衣類のサイズに応じて衣類の拡張範囲を調整することが
できる。このため、衣類のサイズや種類が変更された場
合においても、検査に必要な位置まで衣類を拡張するこ
とが可能となる。
が保持部材の走行ストロークのうち予め設定した位置で
保持部材による衣類端部の保持を開放させることから、
衣類のサイズに応じて衣類の拡張範囲を調整することが
できる。このため、衣類のサイズや種類が変更された場
合においても、検査に必要な位置まで衣類を拡張するこ
とが可能となる。
【0047】請求項3に記載の発明によれば、左右一対
の案内部材の間隔を変更するための変更機構を有するこ
とから、衣類のサイズに応じて型枠の大きさを変更する
ことができる。このため、衣類のサイズや種類が変更さ
れた場合においても、衣類を型枠により適度に拡げられ
た状態で保持することが可能となる。
の案内部材の間隔を変更するための変更機構を有するこ
とから、衣類のサイズに応じて型枠の大きさを変更する
ことができる。このため、衣類のサイズや種類が変更さ
れた場合においても、衣類を型枠により適度に拡げられ
た状態で保持することが可能となる。
【0048】請求項4に記載の発明によれば、型枠に衣
類をその内部から照明するための光源を付設しているこ
とから、衣類はこの光源によりその内部から照明され
る。このため、衣類をその外側から観察する作業者が、
衣類に存在する欠陥を容易に発見することができる。
類をその内部から照明するための光源を付設しているこ
とから、衣類はこの光源によりその内部から照明され
る。このため、衣類をその外側から観察する作業者が、
衣類に存在する欠陥を容易に発見することができる。
【図1】この発明に係る衣類の検査装置の斜視図であ
る。
る。
【図2】この発明に係る衣類の検査装置の型枠6等を示
す平面図である。
す平面図である。
【図3】連結板16および回転機構17付近を拡大して
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図4】保持部材27を示す斜視図である。
【図5】エアシリンダ35と保持部材27との接続関係
を示す概要図である。
を示す概要図である。
【図6】検査装置の主要な電気的構成を示す概要図であ
る。
る。
【図7】検査装置によるシャツ42の検査工程を示す斜
視図である。
視図である。
【図8】検査装置によるシャツ42の検査工程を示す斜
視図である。
視図である。
【図9】ガイド部材5、105を示す斜視図である。
2 テーブル 3 支持アーム 4 枠体 5 ガイド部材 6 型枠 7 制御部 14 案内部材 17 回転機構 21 光源 22 長穴 23 ねじ 25 支軸 27 保持部材 31 基部 32 保持部 33 移動金具 34 エアシリンダ 35 エアシリンダ 37 移動部材 38 フットスイッチ 39 タイマー
Claims (4)
- 【請求項1】 衣類を型枠に装着することにより当該衣
類を検査するための衣類の検査装置において、 衣類を案内するための左右一対の案内部材を有し、支持
部材に対して回動可能に連結された型枠と、 前記左右一対の案内部材に沿って往復走行移動な一対の
移動部材と、 前記各移動部材に連結された衣類の端部を保持可能な一
対の保持部材と、 前記保持部材により衣類の端部を保持させた後、前記移
動部材を介して前記保持部材を前記左右一対の案内部材
に沿って走行させる制御手段と、 を備えたことを特徴とする衣類の検査装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記保持部材の走行ス
トロークのうち、予め設定した位置で、前記保持部材に
よる衣類の端部の保持を開放させる請求項1に記載の衣
類の検査装置。 - 【請求項3】 前記左右一対の案内部材の間隔を変更す
るための変更機構を有する請求項1または請求項2いず
れかに記載の衣類の検査装置。 - 【請求項4】 前記型枠に衣類をその内部から照明する
ための光源を付設した請求項1乃至請求項3いずれかに
記載の衣類の検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18069597A JPH1112921A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 衣類の検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18069597A JPH1112921A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 衣類の検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1112921A true JPH1112921A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=16087698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18069597A Pending JPH1112921A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 衣類の検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1112921A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITBO20080780A1 (it) * | 2008-12-29 | 2010-06-30 | Studio Berselli S A S Di Ermanno B Erselli & C | Macchina per la cernita di articoli |
| CN102778459A (zh) * | 2012-07-11 | 2012-11-14 | 江苏法诗菲服饰有限公司 | 一种验裤机 |
| CN107064157A (zh) * | 2017-04-28 | 2017-08-18 | 平湖星天阳服饰科技有限公司 | 一种新型无缝服装质量检测工作台 |
| CN108391877A (zh) * | 2018-04-10 | 2018-08-14 | 上海态镀贸易有限公司 | 一种衣服撑开传送工装 |
-
1997
- 1997-06-19 JP JP18069597A patent/JPH1112921A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITBO20080780A1 (it) * | 2008-12-29 | 2010-06-30 | Studio Berselli S A S Di Ermanno B Erselli & C | Macchina per la cernita di articoli |
| CN102778459A (zh) * | 2012-07-11 | 2012-11-14 | 江苏法诗菲服饰有限公司 | 一种验裤机 |
| CN107064157A (zh) * | 2017-04-28 | 2017-08-18 | 平湖星天阳服饰科技有限公司 | 一种新型无缝服装质量检测工作台 |
| CN108391877A (zh) * | 2018-04-10 | 2018-08-14 | 上海态镀贸易有限公司 | 一种衣服撑开传送工装 |
| CN108391877B (zh) * | 2018-04-10 | 2023-12-05 | 上海态镀智能科技有限公司 | 一种衣服撑开传送工装 |
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