JPH11130215A - 自動倉庫のラック - Google Patents
自動倉庫のラックInfo
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- JPH11130215A JPH11130215A JP31271697A JP31271697A JPH11130215A JP H11130215 A JPH11130215 A JP H11130215A JP 31271697 A JP31271697 A JP 31271697A JP 31271697 A JP31271697 A JP 31271697A JP H11130215 A JPH11130215 A JP H11130215A
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 縦管のためのデッドスペースを無くして、ス
プリンクラーヘッドを所望の位置に配する。 【解決手段】 第1ラックユニット6と第2ラックユニ
ット7とが背中合わせとなるようにして、第1ラックユ
ニット6と第2ラックユニット7とが左右方向に所定間
隔で配され、第2ラックユニット7の前後の支柱10間
に縦管18が配され、縦管18と第1ラックユニット6
の所要位置に設けられたスプリンクラーヘッド19とが
枝管20によって接続されている。
プリンクラーヘッドを所望の位置に配する。 【解決手段】 第1ラックユニット6と第2ラックユニ
ット7とが背中合わせとなるようにして、第1ラックユ
ニット6と第2ラックユニット7とが左右方向に所定間
隔で配され、第2ラックユニット7の前後の支柱10間
に縦管18が配され、縦管18と第1ラックユニット6
の所要位置に設けられたスプリンクラーヘッド19とが
枝管20によって接続されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動倉庫のラックに
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動倉庫として以下の如きものは
知られている。即ち、左右方向に渡るスタッカークレー
ン通路を形成するようにして設けられた前後一対のラッ
クと、前記スタッカークレーン通路において左右動自在
に設けられたスタッカークレーンとを有しており、前記
前後のラックが、左右方向に所定間隔で配された多数の
ラックユニットを有しており、前記ラックユニットが、
所定間隔で配された前後一対の支柱と、これら支柱に高
さ方向に所定間隔で設けられた棚材とを有しており、前
記スタッカークレーンが、走行台車と、この走行台車に
設けられたマストに昇降自在となされた昇降台と、この
昇降台に設けられた物品移載装置(例えば、前後方向に
摺動自在に設けられたスライドフォーク)とを有してい
るものは知られている。
知られている。即ち、左右方向に渡るスタッカークレー
ン通路を形成するようにして設けられた前後一対のラッ
クと、前記スタッカークレーン通路において左右動自在
に設けられたスタッカークレーンとを有しており、前記
前後のラックが、左右方向に所定間隔で配された多数の
ラックユニットを有しており、前記ラックユニットが、
所定間隔で配された前後一対の支柱と、これら支柱に高
さ方向に所定間隔で設けられた棚材とを有しており、前
記スタッカークレーンが、走行台車と、この走行台車に
設けられたマストに昇降自在となされた昇降台と、この
昇降台に設けられた物品移載装置(例えば、前後方向に
摺動自在に設けられたスライドフォーク)とを有してい
るものは知られている。
【0003】
【発明の目的】本発明の目的は、前記自動倉庫のラック
において、消火用給水管である縦管をデッドスペースを
形成することなく効率よく配設したものを提供すること
にある。
において、消火用給水管である縦管をデッドスペースを
形成することなく効率よく配設したものを提供すること
にある。
【0004】
【前記目的を達成するための手段】本発明は前記目的を
達成するために以下の如き手段を採用した。請求項1の
発明は、前後の支柱及びこれらに設けられた複数の棚材
を有し、前後の支柱間に補強材を有する第1ラックユニ
ットと補強材を有しない第2ラックユニットとが背中合
わせとなるようにして、第1ラックユニットと第2ラッ
クユニットとが左右方向に所定間隔で配され、第2ラッ
クユニットの前後の支柱間に縦管が配され、この縦管と
第1ラックユニットの所要位置に設けられたスプリンク
ラーヘッドとが枝管によって接続されているものであ
る。
達成するために以下の如き手段を採用した。請求項1の
発明は、前後の支柱及びこれらに設けられた複数の棚材
を有し、前後の支柱間に補強材を有する第1ラックユニ
ットと補強材を有しない第2ラックユニットとが背中合
わせとなるようにして、第1ラックユニットと第2ラッ
クユニットとが左右方向に所定間隔で配され、第2ラッ
クユニットの前後の支柱間に縦管が配され、この縦管と
第1ラックユニットの所要位置に設けられたスプリンク
ラーヘッドとが枝管によって接続されているものであ
る。
【0005】
【発明の作用】請求項1の発明は以下の如き作用をなす
ものである。前後の支柱間に縦管が配されているので、
即ち、従来からあったデッドスペースに縦管が配されて
いるので、縦管のためのデッドスペースを形成すること
なく、縦管を効率よく配設することが出来る。
ものである。前後の支柱間に縦管が配されているので、
即ち、従来からあったデッドスペースに縦管が配されて
いるので、縦管のためのデッドスペースを形成すること
なく、縦管を効率よく配設することが出来る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に、2つの発明の実施の形態
を図面を参照しつつ説明する。なお、これらの説明にお
いて同一の部材は同一の符号で示す。
を図面を参照しつつ説明する。なお、これらの説明にお
いて同一の部材は同一の符号で示す。
【0007】[発明の第1の実施の形態](図1〜図3
参照) なお、この説明において、前とは図1下側を、後とは同
図上側をいい、左とは図1左側を、右とは同図右側をい
う。
参照) なお、この説明において、前とは図1下側を、後とは同
図上側をいい、左とは図1左側を、右とは同図右側をい
う。
【0008】前側の自動倉庫1は、スタッカークレーン
通路2を形成するようにして設けられた前後一対のラッ
ク4A、4Bを有している。後側の自動倉庫1は、スタ
ッカークレーン通路2を形成するようにして設けられた
前後一対のラック4C、4Dを有している。
通路2を形成するようにして設けられた前後一対のラッ
ク4A、4Bを有している。後側の自動倉庫1は、スタ
ッカークレーン通路2を形成するようにして設けられた
前後一対のラック4C、4Dを有している。
【0009】前記各ラック4A、4B、4C、4Dは、
第1ラックユニット6、第2ラックユニット7等によっ
て構成されている。
第1ラックユニット6、第2ラックユニット7等によっ
て構成されている。
【0010】前記第1ラックユニット6及び第2ラック
ユニット7は、いずれも、前後方向に所定間隔で配され
た前後一対の支柱10と、これら支柱10に高さ方向に
所定間隔で設けられた棚材11とを有している。前記棚
材11は、支柱10に左右方向の中間が取り付けられて
支柱10より左右方向に突出するようになされたアーム
12と、前後のアーム12の左端同士及び右端同士に渡
し止められた左右一対の物品支持桟13とを有してい
る。前記支柱10を介することなく対向する左右一対の
物品支持桟13に物品が載置・収納される。左右一対の
物品支持桟13間は、スタッカークレーンのスライドフ
ォークの上下方向の移動を許容するフォーク通過間隙と
なされている。
ユニット7は、いずれも、前後方向に所定間隔で配され
た前後一対の支柱10と、これら支柱10に高さ方向に
所定間隔で設けられた棚材11とを有している。前記棚
材11は、支柱10に左右方向の中間が取り付けられて
支柱10より左右方向に突出するようになされたアーム
12と、前後のアーム12の左端同士及び右端同士に渡
し止められた左右一対の物品支持桟13とを有してい
る。前記支柱10を介することなく対向する左右一対の
物品支持桟13に物品が載置・収納される。左右一対の
物品支持桟13間は、スタッカークレーンのスライドフ
ォークの上下方向の移動を許容するフォーク通過間隙と
なされている。
【0011】前記第1ラックユニット6は、前後の支柱
10に渡し止められた複数の補強材16を有している。
前記第2ラックユニット7は、前後の支柱10間に補強
材16が配されておらず、前後の支柱10間に配された
消火用給水管である縦管18を有している。前記縦管1
8は、公知の管固定具(図示略)によって支柱10又は
物品支持桟13に固定されている。また、縦管18の上
端は閉塞されている。前記において、「前後の支柱10
間に縦管18が配される」とは、前後の支柱10によっ
て画される空間内に位置するか、又はややはみ出す状態
で縦管18が配されることを意味する。従って、正面か
ら見た場合において、縦管18は支柱10によって、完
全に隠れるか又はほぼ隠れる状態となるものである。
10に渡し止められた複数の補強材16を有している。
前記第2ラックユニット7は、前後の支柱10間に補強
材16が配されておらず、前後の支柱10間に配された
消火用給水管である縦管18を有している。前記縦管1
8は、公知の管固定具(図示略)によって支柱10又は
物品支持桟13に固定されている。また、縦管18の上
端は閉塞されている。前記において、「前後の支柱10
間に縦管18が配される」とは、前後の支柱10によっ
て画される空間内に位置するか、又はややはみ出す状態
で縦管18が配されることを意味する。従って、正面か
ら見た場合において、縦管18は支柱10によって、完
全に隠れるか又はほぼ隠れる状態となるものである。
【0012】前記前側の自動倉庫1のラック4A及び後
側の自動倉庫1のラック4Cは、左右の両端に配され
た、第2ラックユニット7において棚材11の右半分あ
るいは左半分を省いたラックユニット7aと、これらラ
ックユニット7aの間において所定間隔をあけて交互に
配された第1ラックユニット6、第2ラックユニット7
とを有している。相互に隣接する第1ラックユニット
6、第2ラックユニット7及びラックユニット7aは、
水平ブレース(図示略)等によって相互に連結されてい
る。
側の自動倉庫1のラック4Cは、左右の両端に配され
た、第2ラックユニット7において棚材11の右半分あ
るいは左半分を省いたラックユニット7aと、これらラ
ックユニット7aの間において所定間隔をあけて交互に
配された第1ラックユニット6、第2ラックユニット7
とを有している。相互に隣接する第1ラックユニット
6、第2ラックユニット7及びラックユニット7aは、
水平ブレース(図示略)等によって相互に連結されてい
る。
【0013】前記前側の自動倉庫1のラック4B及び後
側の自動倉庫1のラック4Dは、左右の両端に配され
た、第1ラックユニット6において棚材11の右半分あ
るいは左半分を省いたラックユニット6aと、これらラ
ックユニット6aの間において所定間隔をあけて交互に
配された第1ラックユニット6、第2ラックユニット7
とを有している。相互に隣接する第1ラックユニット
6、第2ラックユニット7及びラックユニット6aは、
水平ブレース(図示略)等によって相互に連結されてい
る。
側の自動倉庫1のラック4Dは、左右の両端に配され
た、第1ラックユニット6において棚材11の右半分あ
るいは左半分を省いたラックユニット6aと、これらラ
ックユニット6aの間において所定間隔をあけて交互に
配された第1ラックユニット6、第2ラックユニット7
とを有している。相互に隣接する第1ラックユニット
6、第2ラックユニット7及びラックユニット6aは、
水平ブレース(図示略)等によって相互に連結されてい
る。
【0014】前記ラック4Bの第1ラックユニット6
と、ラック4Cの第2ラックユニット7とが所定間隙
(消火用給水管である枝管の通過間隙として使用可能な
間隙)をあけて背中合わせとなるようになされ、また、
ラック4Bの第2ラックユニット7と、ラック4Cの第
1ラックユニット6とが所定間隙(消火用給水管である
枝管の通過間隙として使用可能な間隙)をあけて背中合
わせとなるようになされている。
と、ラック4Cの第2ラックユニット7とが所定間隙
(消火用給水管である枝管の通過間隙として使用可能な
間隙)をあけて背中合わせとなるようになされ、また、
ラック4Bの第2ラックユニット7と、ラック4Cの第
1ラックユニット6とが所定間隙(消火用給水管である
枝管の通過間隙として使用可能な間隙)をあけて背中合
わせとなるようになされている。
【0015】図3に示すごとく、前記ラック4Dの第2
ラックユニット7には、下から数えて偶数番目の棚材1
1に対応するかたちでその近傍に位置するようにして、
スプリンクラーヘッド19が設けられ、これらスプリン
クラーヘッド19が枝管20を介して縦管18に接続さ
れている。
ラックユニット7には、下から数えて偶数番目の棚材1
1に対応するかたちでその近傍に位置するようにして、
スプリンクラーヘッド19が設けられ、これらスプリン
クラーヘッド19が枝管20を介して縦管18に接続さ
れている。
【0016】図3に示すごとく、前記ラック4B及びラ
ック4Cの第2ラックユニット7及びラックユニット7
aには、下から数えて偶数番目の棚材11に対応するか
たちでその近傍に位置するようにして、スプリンクラー
ヘッド19が設けられ、これらスプリンクラーヘッド1
9が枝管20を介して縦管18に接続されている。ま
た、前記ラック4B及びラック4Cの第1ラックユニッ
ト6及びラックユニット6aには、下から数えて奇数番
目(但し、1番目は除く。)の棚材11に対応するかた
ちでその近傍に位置するようにして、スプリンクラーヘ
ッド19が設けられ、これらスプリンクラーヘッド19
が枝管20を介して、その背面側の第2ラックユニット
7の縦管18に接続されている。
ック4Cの第2ラックユニット7及びラックユニット7
aには、下から数えて偶数番目の棚材11に対応するか
たちでその近傍に位置するようにして、スプリンクラー
ヘッド19が設けられ、これらスプリンクラーヘッド1
9が枝管20を介して縦管18に接続されている。ま
た、前記ラック4B及びラック4Cの第1ラックユニッ
ト6及びラックユニット6aには、下から数えて奇数番
目(但し、1番目は除く。)の棚材11に対応するかた
ちでその近傍に位置するようにして、スプリンクラーヘ
ッド19が設けられ、これらスプリンクラーヘッド19
が枝管20を介して、その背面側の第2ラックユニット
7の縦管18に接続されている。
【0017】前記ラック4Aの第2ラックユニット7及
びラックユニット7aには、下から数えて偶数番目の棚
材11に対応するかたちでその近傍に位置するようにし
て、スプリンクラーヘッド19が設けられ、これらスプ
リンクラーヘッド19が枝管20を介して縦管18に接
続されている(図3は、図3における符号4A〜4Dを
削除して見た場合、図1のL−L線断面図となるので、
その図3を参照)。
びラックユニット7aには、下から数えて偶数番目の棚
材11に対応するかたちでその近傍に位置するようにし
て、スプリンクラーヘッド19が設けられ、これらスプ
リンクラーヘッド19が枝管20を介して縦管18に接
続されている(図3は、図3における符号4A〜4Dを
削除して見た場合、図1のL−L線断面図となるので、
その図3を参照)。
【0018】なお、枝管20は物品の収納・取り出しの
支障とならないように配慮されて配設されることはいう
までもない。
支障とならないように配慮されて配設されることはいう
までもない。
【0019】前記ラック4Aの縦管18群の下端、ラッ
ク4Bの縦管18群の下端、ラック4Cの縦管18群の
下端、ラック4Dの縦管18群の下端は、それぞれに対
応して床面に左右方向に這わされた(図3において紙面
に垂直な方向に配された)主横管21に接続されてお
り、これら主横管21はタンク(図示略)等に接続され
ている。
ク4Bの縦管18群の下端、ラック4Cの縦管18群の
下端、ラック4Dの縦管18群の下端は、それぞれに対
応して床面に左右方向に這わされた(図3において紙面
に垂直な方向に配された)主横管21に接続されてお
り、これら主横管21はタンク(図示略)等に接続され
ている。
【0020】公知のごとく、スタッカークレーン通路2
に上下一対のガイドレール23が長手方向を左右方向に
向けるようにして配され、これらガイドレール23にス
タッカークレーン(図示略)が左右動自在に案内される
ようになされており、このスタッカークレーンは、走行
台車(図示略)と、この走行台車に設けられたマスト
(図示略)に昇降自在となされた昇降台(図示略)と、
この昇降台に公知の進退機構によって前後方向に水平摺
動自在に設けられたスライドフォーク(図示略)とを有
している。前記スライドフォークは、公知のごとく、物
品の下方への突出・昇降台の上昇による物品の持ち上げ
・昇降台側への退入という動作を行なって物品を昇降台
に引き込み、前記と逆の動作によって物品支持桟13等
に物品を降ろすことが出来る。
に上下一対のガイドレール23が長手方向を左右方向に
向けるようにして配され、これらガイドレール23にス
タッカークレーン(図示略)が左右動自在に案内される
ようになされており、このスタッカークレーンは、走行
台車(図示略)と、この走行台車に設けられたマスト
(図示略)に昇降自在となされた昇降台(図示略)と、
この昇降台に公知の進退機構によって前後方向に水平摺
動自在に設けられたスライドフォーク(図示略)とを有
している。前記スライドフォークは、公知のごとく、物
品の下方への突出・昇降台の上昇による物品の持ち上げ
・昇降台側への退入という動作を行なって物品を昇降台
に引き込み、前記と逆の動作によって物品支持桟13等
に物品を降ろすことが出来る。
【0021】[発明の第2の実施の形態](図3〜図6
参照) なお、この説明において、前とは図4下側を、後とは同
図上側をいい、左とは図4左側を、右とは同図右側をい
う。
参照) なお、この説明において、前とは図4下側を、後とは同
図上側をいい、左とは図4左側を、右とは同図右側をい
う。
【0022】前側の自動倉庫1のラック4Bは、左右の
両端に配されたラックユニット7aと、これらラックユ
ニット7aの間において所定間隔をあけて配された第2
ラックユニット7とを有している。相互に隣接する第2
ラックユニット7及びラックユニット7aは、水平ブレ
ース(図示略)等によって相互に連結されている。
両端に配されたラックユニット7aと、これらラックユ
ニット7aの間において所定間隔をあけて配された第2
ラックユニット7とを有している。相互に隣接する第2
ラックユニット7及びラックユニット7aは、水平ブレ
ース(図示略)等によって相互に連結されている。
【0023】後側の自動倉庫1のラック4Cは、左右の
両端に配されたラックユニット6aと、これらラックユ
ニット6aの間において所定間隔をあけて配された第1
ラックユニット6とを有している。相互に隣接する第1
ラックユニット6及びラックユニット6aは、水平ブレ
ース(図示略)等によって相互に連結されている。
両端に配されたラックユニット6aと、これらラックユ
ニット6aの間において所定間隔をあけて配された第1
ラックユニット6とを有している。相互に隣接する第1
ラックユニット6及びラックユニット6aは、水平ブレ
ース(図示略)等によって相互に連結されている。
【0024】前記ラック4Bの第2ラックユニット7
と、ラック4Cの第1ラックユニット6とが所定間隙
(消火用給水管である枝管の通過間隙として使用可能な
間隙)をあけて背中合わせとなるようになされている。
と、ラック4Cの第1ラックユニット6とが所定間隙
(消火用給水管である枝管の通過間隙として使用可能な
間隙)をあけて背中合わせとなるようになされている。
【0025】図3(図4のIII−III線断面図でも
ある。)、図4及び図6に示すごとく、前記ラック4B
の第2ラックユニット7の内、ラックユニット7aを
「1」として右から数えて偶数番目の第2ラックユニッ
ト7には、下から数えて偶数番目の棚材11に対応する
かたちでその近傍に位置するようにして、スプリンクラ
ーヘッド19が設けられ、これらスプリンクラーヘッド
19が枝管20を介して縦管18に接続されている。ま
た、前記ラック4Cの第1ラックユニット6の内、ラッ
クユニット6aを「1」として、右から数えて奇数番目
の第1ラックユニット6及びラックユニット6aには、
下から数えて偶数番目の棚材11に対応するかたちでそ
の近傍に位置するようにして、スプリンクラーヘッド1
9が設けられ、これらスプリンクラーヘッド19が枝管
20を介して、その背面側の第2ラックユニット7の縦
管18に接続されている。
ある。)、図4及び図6に示すごとく、前記ラック4B
の第2ラックユニット7の内、ラックユニット7aを
「1」として右から数えて偶数番目の第2ラックユニッ
ト7には、下から数えて偶数番目の棚材11に対応する
かたちでその近傍に位置するようにして、スプリンクラ
ーヘッド19が設けられ、これらスプリンクラーヘッド
19が枝管20を介して縦管18に接続されている。ま
た、前記ラック4Cの第1ラックユニット6の内、ラッ
クユニット6aを「1」として、右から数えて奇数番目
の第1ラックユニット6及びラックユニット6aには、
下から数えて偶数番目の棚材11に対応するかたちでそ
の近傍に位置するようにして、スプリンクラーヘッド1
9が設けられ、これらスプリンクラーヘッド19が枝管
20を介して、その背面側の第2ラックユニット7の縦
管18に接続されている。
【0026】図3、図5及び図6に示すごとく、前記ラ
ック4Bの第2ラックユニット7の内、ラックユニット
7aを「1」として右から数えて奇数番目の第2ラック
ユニット7及びラックユニット7aには、下から数えて
奇数番目(但し1番目は除く。)の棚材11に対応する
かたちでその近傍に位置するようにして、スプリンクラ
ーヘッド19が設けられ、これらスプリンクラーヘッド
19が枝管20を介して縦管18に接続されている。ま
た、前記ラック4Cの第1ラックユニット6の内、ラッ
クユニット6aを「1」として右から数えて偶数番目の
第1ラックユニット6及びラックユニット6aには、下
から数えて奇数番目(但し1番目は除く。)の棚材11
に対応するかたちでその近傍に位置するようにして、ス
プリンクラーヘッド19が設けられ、これらスプリンク
ラーヘッド19が枝管20を介して、その背面側の第2
ラックユニット7の縦管18に接続されている。
ック4Bの第2ラックユニット7の内、ラックユニット
7aを「1」として右から数えて奇数番目の第2ラック
ユニット7及びラックユニット7aには、下から数えて
奇数番目(但し1番目は除く。)の棚材11に対応する
かたちでその近傍に位置するようにして、スプリンクラ
ーヘッド19が設けられ、これらスプリンクラーヘッド
19が枝管20を介して縦管18に接続されている。ま
た、前記ラック4Cの第1ラックユニット6の内、ラッ
クユニット6aを「1」として右から数えて偶数番目の
第1ラックユニット6及びラックユニット6aには、下
から数えて奇数番目(但し1番目は除く。)の棚材11
に対応するかたちでその近傍に位置するようにして、ス
プリンクラーヘッド19が設けられ、これらスプリンク
ラーヘッド19が枝管20を介して、その背面側の第2
ラックユニット7の縦管18に接続されている。
【0027】
【変形例等】以下に変形例等について説明を加える。 (1)ラック4B及びラック4Cの一部が、第1ラック
ユニット6と第2ラックユニット7とが背中合わせでな
い状態の場合もある。 (2)スプリンクラーヘッド19の位置は任意である。
例えば、ラック4Bとラック4Cとの背面部間隙部分に
スプリンクラーヘッド19を設けるようにしてもよい。 (3)スライドフォークに衝突・干渉しないかたちで、
相互に組となる所定の棚材11のやや下方に位置する状
態で、延焼を防止するための不燃性の薄板を、支柱10
に取り付けることもある。
ユニット6と第2ラックユニット7とが背中合わせでな
い状態の場合もある。 (2)スプリンクラーヘッド19の位置は任意である。
例えば、ラック4Bとラック4Cとの背面部間隙部分に
スプリンクラーヘッド19を設けるようにしてもよい。 (3)スライドフォークに衝突・干渉しないかたちで、
相互に組となる所定の棚材11のやや下方に位置する状
態で、延焼を防止するための不燃性の薄板を、支柱10
に取り付けることもある。
【0028】
【発明の効果】本発明は前記した如き構成によって以下
の如き効果を奏する。 請求項1の発明によれば、前後の支柱間に縦管が配さ
れているので、即ち、従来からあったデッドスペースに
縦管が配されているので、縦管のためのデッドスペース
を形成することなく、縦管を効率よく配設することが出
来る。 請求項2の発明によれば、第1ラックユニットと第2
ラックユニットとが、左右方向に所定間隔で交互に配さ
れているので、縦管を有さず、その結果、補強材による
補強を縦管との取り合い等を考慮することなく行なえる
第1ラックユニットを補強材によって補強することによ
って、ラックの強度を偏りなく高めることが出来る。 請求項3の発明によれば、第1ラックユニット同士及
び第2ラックユニット同士が左右方向に所定間隔で配さ
れているので、即ち、同一のラックユニットが左右方向
に並ぶので、ラックの構築作業が行ないやすい。
の如き効果を奏する。 請求項1の発明によれば、前後の支柱間に縦管が配さ
れているので、即ち、従来からあったデッドスペースに
縦管が配されているので、縦管のためのデッドスペース
を形成することなく、縦管を効率よく配設することが出
来る。 請求項2の発明によれば、第1ラックユニットと第2
ラックユニットとが、左右方向に所定間隔で交互に配さ
れているので、縦管を有さず、その結果、補強材による
補強を縦管との取り合い等を考慮することなく行なえる
第1ラックユニットを補強材によって補強することによ
って、ラックの強度を偏りなく高めることが出来る。 請求項3の発明によれば、第1ラックユニット同士及
び第2ラックユニット同士が左右方向に所定間隔で配さ
れているので、即ち、同一のラックユニットが左右方向
に並ぶので、ラックの構築作業が行ないやすい。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す2段目の棚材
の位置における簡略水平断面図である。
の位置における簡略水平断面図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態を示す3段目の棚材
の位置における簡略水平断面図である。
の位置における簡略水平断面図である。
【図3】図1のIII−III線拡大断面図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態を示す2段目の棚材
の位置における簡略水平断面図である。
の位置における簡略水平断面図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態を示す3段目の棚材
の位置における簡略水平断面図である。
の位置における簡略水平断面図である。
【図6】図4のVI−VI線拡大断面図である。
6 第1ラックユニット 7 第2ラックユニット 10 支柱 11 棚材 18 縦管 19 スプリンクラーヘッド 20 枝管
Claims (3)
- 【請求項1】 前後の支柱及びこれらに設けられた複数
の棚材を有し、前後の支柱間に補強材を有する第1ラッ
クユニットと補強材を有しない第2ラックユニットとが
背中合わせとなるようにして、第1ラックユニットと第
2ラックユニットとが左右方向に所定間隔で配され、第
2ラックユニットの前後の支柱間に縦管が配され、この
縦管と第1ラックユニットの所要位置に設けられたスプ
リンクラーヘッドとが枝管によって接続されている自動
倉庫のラック。 - 【請求項2】 前記第1ラックユニットと第2ラックユ
ニットとが、左右方向に所定間隔で交互に配されている
請求項1記載の自動倉庫のラック。 - 【請求項3】 前記第1ラックユニット同士及び第2ラ
ックユニット同士が左右方向に所定間隔で配されている
請求項1記載の自動倉庫のラック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31271697A JPH11130215A (ja) | 1997-10-28 | 1997-10-28 | 自動倉庫のラック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31271697A JPH11130215A (ja) | 1997-10-28 | 1997-10-28 | 自動倉庫のラック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11130215A true JPH11130215A (ja) | 1999-05-18 |
Family
ID=18032570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31271697A Pending JPH11130215A (ja) | 1997-10-28 | 1997-10-28 | 自動倉庫のラック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11130215A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007197113A (ja) * | 2006-01-24 | 2007-08-09 | Daifuku Co Ltd | 物品収納棚 |
| JP2016223890A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | 村田機械株式会社 | 自動倉庫における地震時の荷物の有効質量を算出する方法、及び自動倉庫のラック設計方法 |
-
1997
- 1997-10-28 JP JP31271697A patent/JPH11130215A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007197113A (ja) * | 2006-01-24 | 2007-08-09 | Daifuku Co Ltd | 物品収納棚 |
| JP2016223890A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | 村田機械株式会社 | 自動倉庫における地震時の荷物の有効質量を算出する方法、及び自動倉庫のラック設計方法 |
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