JPH11147602A - 自動倉庫のラック - Google Patents

自動倉庫のラック

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JPH11147602A
JPH11147602A JP33508997A JP33508997A JPH11147602A JP H11147602 A JPH11147602 A JP H11147602A JP 33508997 A JP33508997 A JP 33508997A JP 33508997 A JP33508997 A JP 33508997A JP H11147602 A JPH11147602 A JP H11147602A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rack
horizontal
pipe
vertical pipe
rack unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP33508997A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuru Tamaoki
満 玉置
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP33508997A priority Critical patent/JPH11147602A/ja
Publication of JPH11147602A publication Critical patent/JPH11147602A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動倉庫のラックの収納効率の低下させるこ
となく、消火設備を設置する。 【解決手段】 前側支柱10が後側に偏位させられ、所
定の前側支柱10の前側に縦管17が配され、水平ブレ
ース27の内、所定のものの前に配され且つスプリンク
ラーヘッド31が接続された横管29が縦管17に接続
されているので、即ち、縦管17及び横管29が物品の
収納スペースを割くかたちで設けられたものでないの
で、自動倉庫のラックの収納効率の低下させることな
く、消火設備を設置することが出来る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動倉庫のラックに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動倉庫として以下の如きものは
知られている。即ち、左右方向に渡るスタッカークレー
ン通路を形成するようにして設けられた一対のラック
と、前記スタッカークレーン通路において左右動自在に
設けられたスタッカークレーンとを有しており、前記一
対のラックが、左右方向に所定間隔で配された多数のラ
ックユニットを有しており、前記ラックユニットが、所
定間隔で配された前後一対の支柱と、これら支柱に高さ
方向に所定間隔で設けられた棚材とを有しており、前記
スタッカークレーンが、走行台車と、この走行台車に設
けられたマストに昇降自在となされた昇降台と、この昇
降台に設けられた物品移載装置(例えば、前後方向に摺
動自在に設けられたスライドフォーク)とを有している
ものは知られている。
【0003】
【発明の目的】本発明の目的は、前記自動倉庫のラック
において、ラックユニットの形状等を工夫することによ
り、自動倉庫のラックの収納効率の低下させることな
く、消火設備を設置することが出来るようにすることに
ある。
【0004】
【前記目的を達成するための手段】本発明は前記目的を
達成するために以下の如き手段を採用した。請求項1の
発明は、前後の支柱及び複数段の棚材を有するラックユ
ニットが左右方向に所定間隔で配され且つ前側支柱が複
数の水平ブレースによって連結されたラックであって、
前記前側支柱が後側に偏位させられ、所定の前側支柱の
前側に縦管が配され、水平ブレースの内、所定のものの
前に配され且つスプリンクラーヘッドが接続された横管
が縦管に接続されているものである。
【0005】
【発明の作用】請求項1の発明は以下の如き作用をなす
ものである。前側支柱が後側に偏位させられ、所定の前
側支柱の前側に縦管が配され、水平ブレースの内、所定
のものの前に配され且つスプリンクラーヘッドが接続さ
れた横管が縦管に接続されているので、即ち、縦管及び
横管が物品の収納スペースを割くかたちで設けられたも
のでないので、自動倉庫のラックの収納効率の低下させ
ることなく、消火設備を設置することが出来る。また、
スタッカークレーン通路側から横管の配管を行なうこと
が出来るので、横管の配管が行ないやすい。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に、発明の実施の形態を図面
を参照しつつ説明する。なお、この説明において、スタ
ッカークレーン通路側を前側、ラックの背面側を後側と
いい、左とは図1左側を、右とは同図右側をいう。
【0007】第1の自動倉庫1は、スタッカークレーン
通路2を形成するようにして設けられた一対のラック4
A、4Bを有している。第2の自動倉庫1は、スタッカ
ークレーン通路2を形成するようにして設けられた一対
のラック4C、4Dを有している。
【0008】前記各ラック4A、4B、4C、4Dは、
第1ラックユニット6、第2ラックユニット7等によっ
て構成されている。
【0009】前記第1ラックユニット6及び第2ラック
ユニット7は、いずれも、前後方向に所定間隔で配され
た前後一対の支柱10と、これら支柱10に高さ方向に
所定間隔で設けられた棚材11とを有している。前記棚
材11は、支柱10に左右方向の中間が取り付けられて
支柱10より左右方向に突出するようになされたアーム
12と、前後のアーム12の左端同士及び右端同士に渡
し止められた左右一対の物品支持桟13とを有してい
る。前記支柱10を介することなく対向する左右一対の
物品支持桟13に物品が載置・収納される。左右一対の
物品支持桟13間は、スタッカークレーンのスライドフ
ォークの上下方向の移動を許容するフォーク通過間隙1
5(図3参照)となされている。この説明から明らかな
ごとく、左右一対の物品支持桟13の上方(最上段のも
のを除く。)が、物品収納空間となされている。なお、
棚材11の段数は2段以上であれば、任意である。
【0010】前記第1ラックユニット6及び第2ラック
ユニット7の前側の支柱10は、後側に距離H(図6参
照)だけ偏位させられ、前側の支柱10の前面を包絡す
る仮想垂直面と物品支持桟13の前面を包絡する仮想垂
直面との間に、後述の縦管17及び横管29の配管並び
にスプリンクラーヘッド31の設置のための空間が形成
されている。前記において、距離Hは、前側の支柱10
の前面と、物品支持桟13の前面との距離である。
【0011】図5に示すごとく、前側の支柱10の左右
面には、各棚材11から所定距離だけ下がった位置に位
置するようにして、ガゼットプレート26が設けられて
おり、相互に対向するガゼットプレート26同士が水平
ブレース27によって連結されている。ガゼットプレー
ト26と水平ブレース27との連結手段は、ボルト・ナ
ット、溶接等任意である。水平ブレース27は、外径D
のパイプの両端部を扁平にして構成されたものである
が、それに限定されるものではない。
【0012】前記第1ラックユニット6の前後の支柱1
0間には、複数の補強材16(図4参照)が配されてい
る。前記第2ラックユニット7の前後の支柱10間に
は、補強材16が配されていない。
【0013】前記ラック4A、4B、4C、4Dは、左
右の両端に配された、第1ラックユニット6において棚
材11の右半分あるいは左半分を省いたラックユニット
6aと、これらラックユニット6aの間において所定間
隔をあけて交互に配された第1ラックユニット6、第2
ラックユニット7とを有している。相互に隣接する第1
ラックユニット6、第2ラックユニット7及びラックユ
ニット6aは、前記のごとく、複数の水平ブレース27
によって相互に連結されている。前記ラック4Aの第1
ラックユニット6と、ラック4Bの第1ラックユニット
6とがスタッカークレーン通路2を挾んで対向するよう
になされ、ラック4Cの第1ラックユニット6と、ラッ
ク4Dの第1ラックユニット6とがスタッカークレーン
通路2を挾んで対向するようになされている。その結
果、ラック4Aの第2ラックユニット7と、ラック4B
の第2ラックユニット7とがスタッカークレーン通路2
を挾んで対向し、ラック4Cの第2ラックユニット7
と、ラック4Dの第2ラックユニット7とがスタッカー
クレーン通路2を挾んで対向する。
【0014】前記ラック4A、4B、4C、4Dのラッ
クユニットの内、左のラックユニット6aを「1」とし
て数えて、左から5番面と13番目の第1ラックユニッ
ト6の、前側の支柱10の前方に位置するようにして縦
管17が配されている。なお、一般的には、スタッカー
クレーン通路2側から見た場合において、縦管17は支
柱10に重なるか、支柱10の左右側面より内側に位置
するようになされている。前記縦管17は、公知の管固
定具(図示略)によって支柱10に固定されている。ま
た、縦管17の上端は閉塞されている。また、縦管17
は、第1ラックユニット6の上下方向全体に渡る高さ
(長さ)を有している。前記縦管17には、水平ブレー
ス27(一番下のものを除く)の前方に位置するように
して、横管29が接続されている。これら横管29は、
水平ブレース27の前方に位置するが、物品支持桟13
の前面を包絡する仮想垂直面よりスタッカークレーン通
路2側には突出しないようになされている。前記横管2
9の外径d(図6参照)は、水平ブレース27の外径D
にほぼ等しいか、又はやや小さくなされている。その結
果、横管29は、スタッカークレーン通路2側から見た
場合において、水平ブレース27に重なるか、水平ブレ
ース27の中間部(両端の扁平部を除く)の上下縁より
内側に位置するようになされている。なお、横管29
は、公知の管固定具(図示略)によって水平ブレース2
7に固定されている。前記横管29に垂直な枝管30
(図3参照)を介して複数のスプリンクラーヘッド31
が接続されている。なお、図3に示すごとく、スプリン
クラーヘッド31は、棚材11と横管29との間で、且
つ、物品支持桟13の前面を包絡する仮想垂直面よりス
タッカークレーン通路2側に突出しないようにして、更
に、物品支持桟13のフォーク通過間隙15側の側面を
包絡する仮想垂直面よりフォーク通過間隙15側に突出
しないようにして、設けられている。
【0015】前記第2ラックユニット7の内、所要のも
のには、前後の支柱10間に位置するようにして消火用
給水管である縦管18が配されている。前記において、
「前後の支柱10間に縦管18が配される」とは、前後
の支柱10によって画される空間内に位置するか、又は
ややはみ出す状態で縦管18が配されることを意味す
る。従って、スタッカークレーン通路2側から見た場合
において、縦管18は支柱10によって、完全に隠れる
か又はほぼ隠れる状態となるものである。前記縦管18
は、公知の管固定具(図示略)によって支柱10又は物
品支持桟13に固定されている。また、縦管18の上端
は閉塞されている。また、縦管18は、第2ラックユニ
ット7の上下方向全体に渡る高さ(長さ)を有してい
る。前記縦管18に枝管20を介して各ラック4A〜4
Dの背面側に配されたスプリンクラーヘッド19が接続
されている。同一段の棚材11群に対応して設けられた
(同一段の棚材11の群を包絡する仮想水平面の下方に
位置する)スプリンクラーヘッド19及びスプリンクラ
ーヘッド31は同一高さ又はほぼ同一高さ位置となされ
ている。
【0016】図1及び図2を見れば明らかなごとく、ス
タッカークレーン通路2側のスプリンクラーヘッド31
は、高さ方向及び左右方向に1つおきの棚材11に対し
て位置するように配置されている。なお、スタッカーク
レーン通路2を挾んで対向する棚材11の一方にのみ、
スプリンクラーヘッド31が位置するようにも配慮され
ている。また、ラック4A〜4Dの背面側のスプリンク
ラーヘッド19も、高さ方向及び左右方向に1つおきの
棚材11に対して位置するように配置されている。
【0017】なお、枝管20、枝管30は物品の収納・
取り出しの支障とならないように配慮されて配設される
ことはいうまでもない。
【0018】前記ラック4Aの縦管17、18の下端、
ラック4Bの縦管17、18の下端、ラック4Cの縦管
17、18の下端、ラック4Dの縦管17、18の下端
は、それぞれに対応して床面に左右方向に這わされた主
横管21(図3参照)に接続されており、これら主横管
21はタンク(図示略)等に接続されている。
【0019】公知のごとく、スタッカークレーン通路2
に上下一対のガイドレール23が長手方向を左右方向に
向けるようにして配され、これらガイドレール23にス
タッカークレーン(図示略)が左右動自在に案内される
ようになされており、このスタッカークレーンは、走行
台車(図示略)と、この走行台車に設けられたマスト
(図示略)に昇降自在となされた昇降台(図示略)と、
この昇降台に公知の進退機構によって前後方向に水平摺
動自在に設けられたスライドフォーク(図示略)とを有
している。前記スライドフォークは、公知のごとく、物
品の下方への突出・昇降台の上昇による物品の持ち上げ
・昇降台側への退入という動作を行なって物品を昇降台
に引き込み、前記と逆の動作によって物品支持桟13等
に物品を降ろすことが出来る。前記水平ブレース27、
横管29、枝管30、枝管20等は、前記の動きをなす
スライドフォークと衝突・干渉しないようになされてい
る。
【0020】
【変形例等】以下に変形例等について説明を加える。 (1)スプリンクラーヘッド19の位置は任意である。 (2)スライドフォークに衝突・干渉しないかたちで、
相互に組となる所定の棚材11のやや下方に位置する状
態で、延焼を防止するための不燃性の薄板を、支柱10
に取り付けることもある。 (3)後側(背面側)の、相互に隣接する支柱10同士
を水平ブレース27によって連結する場合もある。 (4)各ラック4A〜4Dにおいて、第1ラックユニッ
ト6、第2ラックユニット7の左右方向の配列の仕方は
任意である。 (5)各ラック4A〜4Dにおいて、棚材11の段数は
2以上であれば任意である。 (6)縦管17を、実施の形態の第1ラックユニット6
ではなくて、別の第1ラックユニット6や第2ラックユ
ニット7の支柱10の前方に設けるようにしてもよい。 (7)縦管18が設けられる第2ラックユニット7は、
実施の形態のものに限定されない。 (8)所定段の水平ブレース27に対応しては、横管2
9を設けない場合もある。
【0021】
【発明の効果】本発明は前記した如き構成によって以下
の如き効果を奏する。 請求項1の発明によれば、前側支柱が後側に偏位させ
られ、所定の前側支柱の前側に縦管が配され、水平ブレ
ースの内、所定のものの前に配され且つスプリンクラー
ヘッドが接続された横管が縦管に接続されているので、
即ち、縦管及び横管が物品の収納スペースを割くかたち
で設けられたものでないので、自動倉庫のラックの収納
効率の低下させることなく、消火設備を設置することが
出来る。また、スタッカークレーン通路側から横管の配
管を行なうことが出来るので、横管の配管が行ないやす
い。 請求項2の発明によれば、前後の支柱間に補強材を有
する第1ラックユニットと前後の支柱間に補強材を有し
ない第2ラックユニットとが左右方向に所定間隔で交互
に配されて構成されており、所定の第2ラックユニット
の前後の支柱間に縦管が配されているので、ラックの強
度を偏りなく高めることが出来ると共に、第2ラックユ
ニットの前後の支柱間に配された縦管を利用してラック
の背面近くに配されたプリンクラーヘッドに給水するこ
とが出来る。 請求項3の発明によれば、相互に隣接する前側支柱に
設けられたガゼットプレートに水平ブレースを固定する
ものであるから、即ち、スタッカークレーン通路側から
水平ブレースの固定作業が行なえるので、水平ブレース
の固定作業が行ないやすい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す2段目の棚材の位置
における簡略水平断面図である。
【図2】本発明の実施の形態を示す3段目の棚材の位置
における簡略水平断面図である。
【図3】図1のIII−III線に沿う3段目の棚材ま
でを示す拡大矢視図である。
【図4】図3のIV−IV線断面図である。
【図5】図3のY部分の、縦管及び横管を除いた状態の
拡大図である。
【図6】図3のVI−VI線拡大断面図である。
【符号の説明】
1 自動倉庫 6 第1ラックユニット 7 第2ラックユニット 10 支柱 11 棚材 17 縦管 18 縦管 19 スプリンクラーヘッド 27 水平ブレース 29 横管 31 スプリンクラーヘッド

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前後の支柱及び複数段の棚材を有するラ
    ックユニットが左右方向に所定間隔で配され且つ前側支
    柱が複数の水平ブレースによって連結されたラックであ
    って、前記前側支柱が後側に偏位させられ、所定の前側
    支柱の前側に縦管が配され、水平ブレースの内、所定の
    ものの前に配され且つスプリンクラーヘッドが接続され
    た横管が縦管に接続されている自動倉庫のラック。
  2. 【請求項2】 前記ラックが、前後の支柱間に補強材を
    有する第1ラックユニットと前後の支柱間に補強材を有
    しない第2ラックユニットとが左右方向に所定間隔で交
    互に配されて構成されており、所定の第2ラックユニッ
    トの前後の支柱間に縦管が配され、この縦管と所要位置
    のスプリンクラーヘッドとが枝管によって接続されてい
    る請求項1記載の自動倉庫のラック。
  3. 【請求項3】 相互に隣接する前記前側支柱にガゼット
    プレートが相互に対向するようにして設けられ、相互に
    対向するガゼットプレートに水平ブレースが固定されて
    いる請求項1又は2記載の自動倉庫のラック。
JP33508997A 1997-11-18 1997-11-18 自動倉庫のラック Pending JPH11147602A (ja)

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JP33508997A JPH11147602A (ja) 1997-11-18 1997-11-18 自動倉庫のラック

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JP33508997A JPH11147602A (ja) 1997-11-18 1997-11-18 自動倉庫のラック

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Publication Number Publication Date
JPH11147602A true JPH11147602A (ja) 1999-06-02

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33508997A Pending JPH11147602A (ja) 1997-11-18 1997-11-18 自動倉庫のラック

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JP (1) JPH11147602A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007145559A (ja) * 2005-11-30 2007-06-14 Daifuku Co Ltd ラック
JP2007197113A (ja) * 2006-01-24 2007-08-09 Daifuku Co Ltd 物品収納棚

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007145559A (ja) * 2005-11-30 2007-06-14 Daifuku Co Ltd ラック
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