JPH11131950A - 横型ブラインドのスラット及び横型ブラインド - Google Patents

横型ブラインドのスラット及び横型ブラインド

Info

Publication number
JPH11131950A
JPH11131950A JP9295681A JP29568197A JPH11131950A JP H11131950 A JPH11131950 A JP H11131950A JP 9295681 A JP9295681 A JP 9295681A JP 29568197 A JP29568197 A JP 29568197A JP H11131950 A JPH11131950 A JP H11131950A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slat
cover
cord
core material
horizontal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9295681A
Other languages
English (en)
Inventor
Koi Tachikawa
光威 立川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tachikawa Blind Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Tachikawa Blind Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tachikawa Blind Manufacturing Co Ltd filed Critical Tachikawa Blind Manufacturing Co Ltd
Priority to JP9295681A priority Critical patent/JPH11131950A/ja
Publication of JPH11131950A publication Critical patent/JPH11131950A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Blinds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】スラットを覆うカバーのスラットに対する取付
け及び取り外しを容易に行い得る横型ブラインドのスラ
ットを提供する。 【解決手段】袋状の軟質材で形成したカバー7の少なく
とも一端を開口し、その開口端から該カバー7内に芯材
8を挿入した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、横型ブラインド
のスラットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】横型ブラインドは、通常アルミの薄板で
形成されるスラットがヘッドボックスからラダーコード
及び昇降コードを介して角度調節可能にかつ昇降可能に
吊下支持されている。
【0003】このような横形ブラインドでは、スラット
が無機的な印象を与えるため、例えば特公平7−688
34号公報、実開昭62−21298号公報に記載され
ているように、スラットを布等のカバーで被覆した横形
ブラインドが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように板状のス
ラットを布等のカバーで被覆した横形ブラインドでは、
カバー内にスラットを挿入した状態でその全周を融着処
理することにより、スラットが封入されている。従っ
て、カバーを洗濯する場合に、カバーからスラットを取
り出すことが容易ではない。
【0005】また、昇降コードが各スラット及びカバー
を貫通している。従って、カバーをスラットから取り外
して洗濯する場合には、昇降コードをスラット及びカバ
ーから抜き、次いでスラットからカバーを取り外す必要
がある。
【0006】また、カバーを洗濯した後は、スラットに
カバーを被せ、次いで各スラットに昇降コードを挿通す
る必要がある。従って、スラットからのカバーの取り外
し作業及びスラットへのカバーの取付け作業が煩雑であ
り、カバーの洗濯が容易ではないという問題点がある。
【0007】この発明の目的は、スラットを覆うカバー
のスラットに対する取付け及び取り外しを容易に行い得
る横型ブラインドのスラットを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1では、袋状の軟
質材で形成したカバーの少なくとも一端を開口し、その
開口端から該カバー内に芯材を挿入した。
【0009】請求項2では、前記カバーの端縁に昇降コ
ード及び角度調節コードを接続するための接続環を取着
した。請求項3では、前記カバーの開口端には、該開口
端を被覆可能とした蓋部を設けた。
【0010】請求項4では、前記カバーは幅方向中央部
に接合部を設けて平行な袋状部を2つ形成し、前記袋状
部に芯材をそれぞれ挿入して中間部で屈曲可能とした。
請求項5では、袋状の軟質材で形成したカバーの少なく
とも一端を開口し、その開口端から該カバー内に芯材を
挿入してスラットを形成し、前記カバーの端縁に接続環
を取着し、前記接続環に昇降コード、ピッチコード及び
角度調節コードを着脱可能に接続して、スラットを昇降
及び角度調節可能とした。
【0011】
【発明の実施の形態】図3に示す横型ブラインドは、ヘ
ッドボックス1から平板状の多数段のスラット2が昇降
可能にかつ角度調節可能に支持されている。
【0012】すなわち、各スラット2の両側部の上端縁
は、図1に示すように、上端が前記ヘッドボックス1に
固定されたピッチコード3に等間隔に支持されている。
従って、各スラット2はヘッドボックス1からピッチコ
ード3を介して等間隔に吊下支持されている。
【0013】前記各スラット2の両側部の下端縁は、前
記ヘッドボックス1から吊下支持された角度調節コード
4に等間隔に固定され、その角度調節コード4の上端部
は、前記ヘッドボックス1内に回転可能に支持された角
度調節軸(図示しない)に支持されている。
【0014】そして、ヘッドボックス1の一側から垂下
される角度操作コード5を操作して、角度調節軸を回転
駆動すると、角度調節コード4が巻き上げられ、あるい
は巻き戻される。すると、前記ピッチコード3に支持さ
れた各スラット2の上端縁を支点として、各スラット2
の下端縁が昇降されることにより、各スラット2が同位
相で角度調節される。
【0015】各スラット2の前記ピッチコード3接続部
近傍には、昇降コード6が挿通され、その昇降コード6
の一端は最下段のスラット2に接続されている。前記昇
降コード6の他端は、ヘッドボックス1内をその一側に
導かれ、同ヘッドボックス1内に配設された公知の自重
降下防止装置を経て、同ヘッドボックス1一側から垂下
されている。
【0016】従って、昇降コード6をヘッドボックス1
から引き出せば、最下段のスラット2から順次引き上げ
られ、昇降コード6をスラット2の重量を利用してヘッ
ドボックス1内に引き込ませれば、スラット2が下降さ
れて、ピッチコード3により上段のスラット2から順次
等間隔に吊下支持される。
【0017】図1に示すように、前記スラット2は布を
袋状に縫製したカバー7内に、合成樹脂で板状に成形さ
れた芯材8を挿入することにより構成される。前記カバ
ー7の一端は縫製により封止され、図2に示すように、
他端は開口されるとともに、蓋部9が形成される。そし
て、カバー7内に芯材8を挿入して、蓋部9をカバー7
と芯材8との間に挿入することにより、各スラット2が
構成される。
【0018】前記各スラット2の両側部の上端縁には、
カバー7から環状の掛止め糸10が露出され、その掛止
め糸10に接続環11aが挿通されている。前記ピッチ
コード3には一定間隔毎に連結環12aが固着され、そ
の連結環12aが接続フック13aを介して前記接続環
11aに接続されている。従って、各スラット2はピッ
チコード3に等間隔に吊下支持される。
【0019】前記昇降コード6は各スラット2の連結環
12aに挿通され、その一端が最下段のスラット2の連
結環12aに固着されている。従って、昇降コード6が
引き上げられると、最下段のスラット2が引き上げられ
て、上段のスラット2が最下段のスラット2とともに順
次引き上げられる。
【0020】前記各スラット2の両側部の下端縁には、
上端縁と同様な接続環11bが掛止め糸10に取着され
ている。前記角度調節コード4は、前記連結環12aと
同様な連結環12bが一定間隔毎に固着され、その連結
環12bが接続フック13bを介して接続環11bに接
続される。
【0021】従って、角度調節コード4が引き上げられ
ると、各スラット2の下端縁が持ち上げられ、角度調節
コード4が下降すると、各スラット2の下端縁が下降す
る。前記ヘッドボックス1の前方には、前記スラット2
と同一構成の目隠し材14が取付具を介して垂直方向に
着脱可能に取着されている。この目隠し材14により、
ヘッドボックス1が室内側からの視界から遮られ、この
横形ブラインドの美観を向上させるようになっている。
【0022】次に、上記のように構成された横形ブライ
ンドの動作を説明する。角度操作コード5を操作する
と、角度調節コード4が昇降される。すると、各スラッ
ト2はピッチコード3に吊下支持された上端縁を支点と
して回動され、例えば図4に示すように各スラット2が
水平方向に支持される状態から、図5に示すように各ス
ラット2がピッチコード3からほぼ垂直方向に垂下され
る状態の範囲で角度調節される。
【0023】また、昇降コード6をヘッドボックス1か
ら引き出せば、図6に示すように、全スラット2をヘッ
ドボックス1近傍まで引き上げることが可能である。上
記のような横形ブラインドのスラット2のカバー7を洗
濯する場合には、図2に示すように、各スラット2の接
続環11a,11bを接続フック13a,13bからそ
れぞれ外すと、各スラット2がピッチコード3、昇降コ
ード6及び角度調節コード4から外れる。
【0024】そして、接続環11a,11bを掛止め糸
10から外し、カバー7から芯材8を取り出せば、カバ
ー7は容易に洗濯可能な状態となる。また、洗濯後には
カバー7内に芯材8を挿入して蓋部8を閉じ、掛止め糸
10に接続環11a,11bを取着し、その接続環11
a,11bを接続フック13a,13bに接続すれば、
この横形ブラインドが容易に復元される。
【0025】図7及び図8は、上記のような横形ブライ
ンドの第二の実施の形態を示す。この実施の形態は、各
スラット15をその幅方向中間部で上半部16と下半部
17とに屈曲可能としたものである。すなわち、カバー
18は幅方向中央部に縫着部19を設けて袋状部が2分
割され、各袋状部に芯材20a,20bがそれぞれ挿入
されてスラット15が構成される。
【0026】各スラット15の上端縁には、前記第一の
実施の形態と同様にピッチコード3が接続されるととも
に、昇降コード6が挿通される。また、上半部16の下
端縁に前記角度調節コード4が接続される。その他の構
成は、前記第一の実施の形態と同様である。
【0027】このような横形ブラインドでは、昇降コー
ド6の操作によるスラット15の昇降操作は前記第一の
実施の形態と同様である。スラット15の角度調節操作
時には、スラット15の下半部17は常時上半部16か
ら垂下され、上半部16のみが角度調節される点が前記
第一の実施の形態と相違する。
【0028】上記のように構成された横形ブラインドで
は、次に示す作用効果を得ることができる。 (イ)スラット2,15は接続環11a,11bを接続
フック13a,13bから外せば、ピッチコード3、角
度調節コード4及び昇降コード6から容易に取り外すこ
とができる。 (ロ)各コード3,4,6から取り外されたスラット2
は、接続環11a,11bをカバー7から外し、芯材8
をカバー7から取り出せば、カバー7と芯材8とを容易
に分離することができる。従って、この横形ブラインド
では、スラット2のカバー7を容易に取り外して洗濯す
ることができる。また、洗濯時に接続環11a,11b
は必ずしも外す必要はない。 (ハ)布等のカバー内に芯材を挿入したので、金属製の
スラットに対し、断熱性に優れている。
【0029】なお、前記実施の形態は、次に示すような
構成とすることもできる。 ○カバー7,15は一端を封止し、他端を開口して、芯
材8,20a,20bを挿入可能としたが、両端を開口
してそれぞれ蓋部9を設けてもよい。 ○前記実施の形態では、蓋部9をカバー7,18と芯材
8,20a,20bとの間に挿入して開口部を覆う構成
としたが、蓋部を面ファスナーでカバーに接合する構
成、あるいはその他の接合手段を使用してもよい。 ○前記実施の形態では、接続環11a,11bは接続フ
ック13a,13bを介して連結環12a,12bに接
続したが、接続環11a,11bを連結環12a,12
bに直接に接続してもよい。また、接続フック13a,
13bを掛止め糸10に直接に接続する構成としてもよ
い。 ○前記カバー7,18は、布以外の材質としてもよい。 ○芯材8,20a,20bは、木材、プラスチックダン
ボールあるいはダンボール紙等、任意の材質としてもよ
い。
【0030】上記実施の形態に記載された前記請求項以
外の技術的思想を以下にその効果とともに述べる。 (1)袋状の軟質材で形成したカバーの少なくとも一端
を開口し、その開口端から該カバー内に芯材を挿入して
スラットを形成し、前記カバーの端縁に接続環を取着
し、前記接続環にピッチコード及び角度調節コードを着
脱可能に接続して、スラットを角度調節可能とした横形
ブラインド。スラットの角度調節操作のみ可能とした横
形ブラインドにおいて、スラットのカバーを容易に取り
外して、洗濯することができる。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明はスラッ
トを覆うカバーのスラットに対する取付け及び取り外し
を容易に行い得る横型ブラインドのスラットを提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第一の実施の形態のスラットの斜視図であ
る。
【図2】 スラットの分解斜視図である。
【図3】 横形ブラインドの斜視図である。
【図4】 横形ブラインドの側面図である。
【図5】 横形ブラインドの側面図である。
【図6】 横形ブラインドの側面図である。
【図7】 第二の実施の形態の横形ブラインドの斜視図
である。
【図8】 第二の実施の形態のスラットの斜視図であ
る。
【符号の説明】
7,18 カバー 8 芯材 11a,11b 接続環
【手続補正書】
【提出日】平成10年1月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 横型ブラインドのスラット及び
横型ブラインド
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項2
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】このような横型ブラインドでは、スラット
が無機的な印象を与えるため、例えば特公平7−688
34号公報、実開昭62−21298号公報に記載され
ているように、スラットを布等のカバーで被覆した横型
ブラインドが提案されている。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように板状のス
ラットを布等のカバーで被覆した横型ブラインドでは、
カバー内にスラットを挿入した状態でその全周を融着処
理することにより、スラットが封入されている。従っ
て、カバーを洗濯する場合に、カバーからスラットを取
り出すことが容易ではない。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】従って、角度調節コード4が引き上げられ
ると、各スラット2の下端縁が持ち上げられ、角度調節
コード4が下降すると、各スラット2の下端縁が下降す
る。前記ヘッドボックス1の前方には、前記スラット2
と同一構成の目隠し材14が取付具を介して垂直方向に
着脱可能に取着されている。この目隠し材14により、
ヘッドボックス1が室内側からの視界から遮られ、この
横型ブラインドの美観を向上させるようになっている。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】次に、上記のように構成された横型ブライ
ンドの動作を説明する。角度操作コード5を操作する
と、角度調節コード4が昇降される。すると、各スラッ
ト2はピッチコード3に吊下支持された上端縁を支点と
して回動され、例えば図4に示すように各スラット2が
水平方向に支持される状態から、図5に示すように各ス
ラット2がピッチコード3からほぼ垂直方向に垂下され
る状態の範囲で角度調節される。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0023
【補正方法】変更
【補正内容】
【0023】また、昇降コード6をヘッドボックス1か
ら引き出せば、図6に示すように、全スラット2をヘッ
ドボックス1近傍まで引き上げることが可能である。上
記のような横型ブラインドのスラット2のカバー7を洗
濯する場合には、図2に示すように、各スラット2の接
続環11a, 11bを接続フック13a, 13bからそ
れぞれ外すと、各スラット2がピッチコード3、昇降コ
ード6及び角度調節コード4から外れる。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】そして、接続環11a, 11bを掛止め糸
10から外し、カバー7から芯材8を取り出せば、カバ
ー7は容易に洗濯可能な状態となる。また、洗濯後には
カバー7内に芯材8を挿入して蓋部8を閉じ、掛止め糸
10に接続環11a, 11bを取着し、その接続環11
a, 11bを接続フック13a, 13bに接続すれば、
この横型ブラインドが容易に復元される。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】図7及び図8は、上記のような横型ブライ
ンドの第二の実施の形態を示す。この実施の形態は、各
スラット15をその幅方向中間部で上半部16と下半部
17とに屈曲可能としたものである。すなわち、カバー
18は幅方向中央部に縫着部19を設けて袋状部が2分
割され、各袋状部に芯材20a, 20bがそれぞれ挿入
されてスラット15が構成される。
【手続補正11】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】このような横型ブラインドでは、昇降コー
ド6の操作によるスラット15の昇降操作は前記第一の
実施の形態と同様である。スラット15の角度調節操作
時には、スラット15の下半部17は常時上半部16か
ら垂下され、上半部16のみが角度調節される点が前記
第一の実施の形態と相違する。
【手続補正12】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0028
【補正方法】変更
【補正内容】
【0028】上記のように構成された横型ブラインドで
は、次に示す作用効果を得ることができる。 (イ)スラット2, 15は接続環11a, 11bを接続
フック13a, 13bから外せば、ピッチコード3、角
度調節コード4及び昇降コード6から容易に取り外すこ
とができる。 (ロ)各コード3, 4, 6から取り外されたスラット2
は、接続環11a, 11bをカバー7から外し、芯材8
をカバー7から取り出せば、カバー7と芯材8とを容易
に分離することができる。従って、この横型ブラインド
では、すらっと2のカバー7を容易に取り外して洗濯す
ることができる。また、洗濯時に接続環11a, 11b
は必ずしも外す必要はない。 (ハ)布等のカバー内に芯材を挿入したので、金属製の
スラットに対し、断熱性に優れている。
【手続補正13】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0030
【補正方法】変更
【補正内容】
【0030】上記実施の形態に記載された前記請求項以
外の技術的思想を以下にその効果とともに述べる。 (1)袋状の軟質材で形成したカバーの少なくとも一端
を開口し、その開口端から該カバー内に芯材を挿入して
スラットを形成し、前記カバーの端縁に接続環を取着
し、前記接続環にピッチコード及び角度調節コードを着
脱可能に接続して、スラットを角度調節可能とした横型
ブラインド。スラットの角度調節操作のみ可能とした横
型ブラインドにおいて、スラットのカバーを容易に取り
外して、洗濯することができる。
【手続補正14】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 第一の実施の形態のスラットの斜視図であ
る。
【図2】 スラットの分解斜視図である。
【図3】 横型ブラインドの斜視図である。
【図4】 横型ブラインドの側面図である。
【図5】 横型ブラインドの側面図である。
【図6】 横型ブラインドの側面図である。
【図7】 第二の実施の形態の横型ブラインドの斜視図
である。
【図8】 第二の実施の形態のスラットの斜視図であ
る。
【符号の説明】 7,18 カバー 8 芯材 11a,11b 接続環

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 袋状の軟質材で形成したカバーの少なく
    とも一端を開口し、その開口端から該カバー内に芯材を
    挿入したことを特徴とする横形ブラインドのスラット。
  2. 【請求項2】 前記カバーの端縁に昇降コード及び角度
    調節コードを接続するための接続手段を備えたことを特
    徴とする請求項1記載の横形ブラインドのスラット。
  3. 【請求項3】 前記カバーの開口端には、該開口端を被
    覆可能とした蓋部を設けたことを特徴とする請求項1乃
    至2のいずれかに記載の横型ブラインドのスラット。
  4. 【請求項4】 前記カバーは幅方向中央部に接合部を設
    けて袋状部を平行に2つ形成し、前記袋状部に芯材をそ
    れぞれ挿入して前記接合部で屈曲可能としたことを特徴
    とする請求項1乃至3のいずれかに記載の横型ブライン
    ドのスラット。
  5. 【請求項5】 袋状の軟質材で形成したカバーの少なく
    とも一端を開口し、その開口端から該カバー内に芯材を
    挿入してスラットを形成し、前記カバーの端縁に接続手
    段を備え、前記接続手段に昇降コード、ピッチコード及
    び角度調節コードを着脱可能に接続して、スラットを昇
    降及び角度調節可能としたことを特徴とする横型ブライ
    ンド。
JP9295681A 1997-10-28 1997-10-28 横型ブラインドのスラット及び横型ブラインド Pending JPH11131950A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9295681A JPH11131950A (ja) 1997-10-28 1997-10-28 横型ブラインドのスラット及び横型ブラインド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9295681A JPH11131950A (ja) 1997-10-28 1997-10-28 横型ブラインドのスラット及び横型ブラインド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11131950A true JPH11131950A (ja) 1999-05-18

Family

ID=17823815

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9295681A Pending JPH11131950A (ja) 1997-10-28 1997-10-28 横型ブラインドのスラット及び横型ブラインド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11131950A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009074336A (ja) * 2007-09-25 2009-04-09 Toso Co Ltd ブラインド用スラット

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6132395U (ja) * 1984-07-31 1986-02-27 株式会社 ヨコタ ブラインドル−バ−用係止具
JPS6221298U (ja) * 1985-07-22 1987-02-07
JPH05177282A (ja) * 1991-12-27 1993-07-20 Nichibei Kaihatsu:Kk ブラインド用スラットの製造方法及びブラインド用スラット
JPH05280271A (ja) * 1992-03-31 1993-10-26 Nichibei Co Ltd ブラインド用スラット
JPH074156A (ja) * 1991-01-30 1995-01-10 Nichibei Kaihatsu:Kk ブラインド用スラット
JPH09112159A (ja) * 1995-08-14 1997-04-28 Toshihiko Shirai 山形ブレードによるすだれ

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6132395U (ja) * 1984-07-31 1986-02-27 株式会社 ヨコタ ブラインドル−バ−用係止具
JPS6221298U (ja) * 1985-07-22 1987-02-07
JPH074156A (ja) * 1991-01-30 1995-01-10 Nichibei Kaihatsu:Kk ブラインド用スラット
JPH05177282A (ja) * 1991-12-27 1993-07-20 Nichibei Kaihatsu:Kk ブラインド用スラットの製造方法及びブラインド用スラット
JPH05280271A (ja) * 1992-03-31 1993-10-26 Nichibei Co Ltd ブラインド用スラット
JPH09112159A (ja) * 1995-08-14 1997-04-28 Toshihiko Shirai 山形ブレードによるすだれ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009074336A (ja) * 2007-09-25 2009-04-09 Toso Co Ltd ブラインド用スラット

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3112822B2 (ja) ローマンシェード
JP2000186476A (ja) ブラインド
ITPD990052A1 (it) Struttura di vetrocamera internamente dotata di tenda oscurante.
JP3697688B2 (ja) 日射遮蔽装置
JP3583941B2 (ja) プリーツスクリーン
JP3695701B2 (ja) 日射遮蔽装置
JPH11193679A (ja) 横型ブラインド
JPH07279558A (ja) プリーツカーテン
JPH0331837Y2 (ja)
JP2000002066A (ja) ブラインドの開閉操作用紐
JPH0882174A (ja) 上下開閉・左右揺動ブラインド
JP4820496B2 (ja) 日射遮蔽装置の遮蔽材昇降装置
JP2530184Y2 (ja) ブラインド
JPH0642539Y2 (ja) カーテン装置
JP2591539Y2 (ja) 組み合わせ式ヘッドボックス
JP3390696B2 (ja) 横型ブラインド
JPH04228Y2 (ja)
JP2000145327A (ja) 横型ブラインド
JP2004143918A (ja) ベネチアン・ブラインドのための引き上げ機構
JPH052146Y2 (ja)
JP3887294B2 (ja) プリーツスクリーン
JPH0417756Y2 (ja)
JPH036791Y2 (ja)
JP3124235U (ja) ブラインドの改良構造
JPH0649268Y2 (ja) スタイルカーテン