JPH1113544A - 多気筒エンジンのキャブレタ装置 - Google Patents
多気筒エンジンのキャブレタ装置Info
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- JPH1113544A JPH1113544A JP9170624A JP17062497A JPH1113544A JP H1113544 A JPH1113544 A JP H1113544A JP 9170624 A JP9170624 A JP 9170624A JP 17062497 A JP17062497 A JP 17062497A JP H1113544 A JPH1113544 A JP H1113544A
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M7/00—Carburettors with means for influencing, e.g. enriching or keeping constant, fuel/air ratio of charge under varying conditions
- F02M7/06—Means for enriching charge on sudden air throttle opening, i.e. at acceleration, e.g. storage means in passage way system
- F02M7/08—Means for enriching charge on sudden air throttle opening, i.e. at acceleration, e.g. storage means in passage way system using pumps
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
Abstract
速ポンプから各キャブレタに増量燃料を均等に供給する
ことができる多気筒エンジンのキャブレタ装置を提供す
ること。 【構成】 3気筒エンジン(多気筒エンジン)の各気筒
に各々設けられた気筒数と同数(3つ)のキャブレタ3
1−1〜31−3と、急加速時に各キャブレタ31−1
〜31−3への供給燃料を増量するための加速ポンプ4
3を備える多気筒エンジンのキャブレタ装置14におい
て、前記加速ポンプ43を前記キャブレタ31−1〜3
1−3の外部に配置してこれを1つ設け、該加速ポンプ
43にキャブレタ31−1〜31−3と同数(3つ)の
吐出口47−1〜47−3を形成し、各吐出口47−1
〜47−3を燃料パイプ48−1〜48−3を介して各
キャブレタ31−1〜31−3にそれぞれ接続する。
Description
ポンプを備える多気筒エンジンのキャブレタ装置に関す
る。
が搭載され、このエンジンの吸気系に設けられたキャブ
レタ装置は、各気筒毎に各々設けられる計3つのキャブ
レタと急加速時に各キャブレタへの供給燃料を増量する
ための加速ポンプを備えており、急加速時には加速ポン
プからも各キャブレタに燃料が供給されて濃混合気が形
成され、急加速に必要なエンジン出力が確保される。
筒エンジンのキャブレタ装置においては、加速ポンプが
キャブレタに内蔵されていたため、構造が複雑化し、装
置が大型化するという問題があった。
配置する提案がなされているが、そのような加速ポンプ
には吐出口が1つだけ形成されていたため、キャブレタ
と同数の加速ポンプが必要となるか或は加速ポンプの吐
出口から吐出される燃料を途中で分配して各キャブレタ
に供給する必要があった。
の加速ポンプを設けると、装置の大型化が避けられず、
又、燃料ポンプの1つの吐出口から吐出される燃料を分
配すると各キャブレタに均一に燃料を供給することがで
きないばかりか、燃料漏れの問題が発生する。
で、その目的とする処は、構造単純化及び小型化を図り
つつ、単一の加速ポンプから各キャブレタに増量燃料を
均等に供給することができる多気筒エンジンのキャブレ
タ装置を提供することにある。
め、請求項1記載の発明は、多気筒エンジンの各気筒に
各々設けられた気筒数と同数のキャブレタと、急加速時
に各キャブレタへの供給燃料を増量するための加速ポン
プを備える多気筒エンジンのキャブレタ装置において、
前記加速ポンプを前記キャブレタの外部に配置してこれ
を1つ設け、該加速ポンプにキャブレタと同数の吐出口
を形成し、各吐出口を前記各キャブレタにそれぞれ接続
したことを特徴とする。尚、請求項1における「キャブ
レタの外部に配置」とは、加速ポンプに形成された燃料
通路がキャブレタ内部に形成された燃料通路と独立して
いれば良く、加速ポンプのハウジングの少なくとも一部
をキャブレタのケーシングと一体に形成しても良い。
中央気筒の近傍に配置したことを特徴とする。
載の発明において、クランク軸の一端にフライホイール
マグネトーが設けられ、他端にインペラ軸が連結された
舶用3気筒エンジンの隣接する気筒の間に前記加速ポン
プを配置したことを特徴とする。
ャブレタの外部に配置された単一の加速ポンプにキャブ
レタと同数の吐出口を形成したため、該加速ポンプから
各キャブレタに燃料を分配することなく独立に供給する
ことができ、各キャブレタに増量燃料を均等に供給する
ことができるとともに、キャブレタ装置の構造単純化及
び小型化を図ることができる。
加速ポンプはエンジンにおいて最も振動が小さな中央気
筒近傍に配置されるため、その振動が小さく抑えられて
燃料漏れが防がれる。
図面に基づいて説明する。
水上滑走艇に搭載された3気筒エンジンの破断正面図で
ある。
向(図1の左右方向)略中央部には駆動源である水冷2
サイクル3気筒エンジン3が搭載されており、該エンジ
ン3の前方には燃料タンク4が配設されている。そし
て、船体2の燃料タンク4の上方はカウリング5によっ
て覆われており、燃料タンク4の上方のカウリング5外
には操舵ハンドル6が斜めに立設され、該操舵ハンドル
6の後方にはシート7が着脱自在に配設されている。
尚、船体2はFRP(繊維強化プラスチック)製のハル
2aとデッキ2bをガンネル2cで結合して構成されて
おり、これの内部は前後のベンチレーショパイプ8,9
を介して大気に連通している。
ダボディ3aには3つの気筒が前後方向に並設されてお
り、該エンジン3は複数のエンジンマウント10を介し
て船体2内の底部に弾性支持され、そのクランク軸11
は船体の前後方向に配されている。尚、クランク軸11
の前端のケース28内には不図示のフライホイールマグ
ネトーが収納されている。
ン3の右側(進行方向に向かって右側であって、図2に
おいては左側)の吸気系には各気筒毎に吸気管12が接
続されており、3本の吸気管12には共通の吸気サイレ
ンサ13が接続され、各吸気管12には本発明に係るキ
ャブレタ装置14が接続されている。尚、図2におい
て、13aは吸気サイレンサ13の空気取り入れ口、1
5はオイルポンプ、16はオイルポンプ操作ワイヤー、
17は不図示のフライホイールマグネトーのワイヤーハ
ーネスの取出孔である。
各気筒の不図示の排気ポートが前後方向に等間隔で開口
しており、これらの排気ポートには排気マニホールド1
8が接続されている。そして、この排気マニホールド1
8は上方に立ち上がり、その端部には排気管19が接続
されている。
に向かって略水平に延びた後、U字状に折り曲げられて
後方に向かって延設され、エンジン3の後方に配された
ウォータロック20に接続されている。そして、ウォー
タロック20の上部からは排気管21が上方に向かって
並び、この排気管21は船体2の後方に向かって延出さ
れている。尚、本実施の形態においては、排気管21の
最高位置の最大径部分には不図示の触媒が内蔵されてい
る。
はポンプ室22が形成されており、このポンプ室22の
内部には推進ユニット23が配設されている。この推進
ユニット23は、船底及び後方に開口するハウジング2
4を有しており、このハウジング24内には、前記クラ
ンク軸11と同軸に配されたインペラ軸25が臨んでお
り、該インペラ軸25はカップリング26によってクラ
ンク軸11に連結されている。そして、このインペラ軸
25の後端部には、ハウジング24内に収納されたイン
ペラ27が結着されている。
向かって開口しており、その開口部にはデフレクタ29
が左右に揺動自在に取り付けられている。そして、この
デフレクタ29は不図示のケーブルを介して前記操舵ハ
ンドル6に連動連結されており、操舵ハンドル6による
ステアリング操作でデフレクタ29の方向を変えること
によって当該水上滑走艇1の操舵がなされる。
14を図3乃至図6に基づいて説明する。尚、図3はキ
ャブレタ装置の平面図、図4は図3の矢視A方向の図、
図5は図4の加速ポンプ部の拡大詳細図、図6は図5の
矢視B方向の図である。
は、図3及び図4に示すように、船体2の前後方向(図
3及び図4において上方が前方)に並設された、フロー
ト室を有しない所謂フロートレスの3つのキャブレタ3
1(31−1,31−2,31−3)を有しており、各
キャブレタ31−1〜31−3は各気筒についての前記
吸気管12(図2参照)にそれぞれ接続されている。
尚、図3及び図4において、54は各キャブレタ31−
1〜31−3を連結するプレートである。又、図3にお
いては、左側が上側、右側が下側(エンジン3の吸気系
に接続される側)であり、図4においては、左側にシリ
ンダボディ3aが位置する。
内には図5に示すスロットル弁32とチョーク弁33が
スロットル弁軸34、チョーク弁軸35によってそれぞ
れ回動可能に設けられており、図3に示すように、各ス
ロットル弁軸34の端部に結着されたレバー36−1,
36−2,36−3は前後方向に延びる連結ロッド37
によって互いに連結されており、各チョーク弁軸35の
端部に結着されたレバー38−1,38−2,38−3
は同じく前後方向に延びる連結ロッド39によって互い
に連結されている。尚、スロットル弁軸34は図4及び
図5に示すスプリング40によってスロットル弁32の
閉じ方向に付勢されている。
から#1,#2,#3の符号を付すと、#1気筒に対応
する最前端のキャブレタ31−1の前記スロットル弁軸
34の端部に結着されたレバー36−1には不図示のス
ロットルワイヤーが巻装され、このスロットルワイヤー
は図1に示す操舵ハンドル6のスロットルグリップに連
結されている。
ルワイヤーを介してレバー36−1を回動させれば、こ
れと一体にキャブレタ31−1のスロットル弁軸34と
スロットル弁32が開閉されると同時に、レバー36−
1の回動は連結ロッド37を介して他のキャブレタ31
−2,31−3のレバー36−2,36−3にも伝達さ
れて全てのスロットル弁32が開閉される。又、同様に
エンジン3の始動時の不図示のチョークレバーの操作に
よって連結ロッド39及びレバー38−1〜38−3を
介して全てのチョーク弁33が閉じられ、各キャブレタ
31−1〜31−3に濃混合気が形成されてエンジン3
の始動性が高められる。
の前端にはダイヤフラム式の燃料ポンプ41がそれぞれ
設けられており、各キャブレタ31−1〜31−3にお
いてはエンジン3のクランク室に間欠的に発生する負圧
によって燃料ポンプ41が駆動されると、不図示の燃料
タンクからの燃料が不図示の燃料通路を経てベンチェリ
42(図5参照)に供給され、この燃料はベンチェリ4
2に発生する負圧に引かれて流出してそこを流れる空気
と混合され、これによって所定の空燃比の混合気が形成
される。そして、各キャブレタ31−1〜31−3にお
いて形成された混合気はエンジン3の#1,#2,#3
の各気筒に供給されて燃焼に供せられる。
装置14においては、エンジン3の急加速時に各キャブ
レタ31−1〜31−3への供給燃料を増量するための
ダイヤフラム式の加速ポンプ43が設けられている。こ
の加速ポンプ43はキャブレタ31−1〜31−3の外
部に配置されており、図4に示すように中央気筒である
#2気筒の近傍(具体的には、#1気筒と#2気筒のキ
ャブレタ31−1,31−2の間)に設置され、図5に
示すように板金製のブラケット52とボルト53を介し
てキャブレタ31−1,31−2に着脱自在に固定され
ている。尚、本実施の形態のように加速ポンプ43をキ
ャブレタ31−1〜31−3に対してシリンダボディ3
a側に配置すると、エンジン3がクランク軸11周りに
揺動するに伴って加速ポンプ43が揺動する良を小さく
抑えることができるため、加速ポンプ43から各気筒へ
の燃料の供給をより均一に行うことができる。
不図示のダイヤフラムによって区画された不図示の燃料
室と大気圧室を有しており、これに設けられたピストン
45(図6参照)の端部を不図示のスプリングの付勢力
に抗してカムレバー46で一定速度以上で押圧すること
によって加圧された燃料を吐出するものであって、ハウ
ジング44には図5に示すようにキャブレタ31−1〜
31−3と同数の3つの吐出口47−1,47−2,4
7−3が並んで開口している。そして、図4に示すよう
に、各吐出口47−1〜47−3は燃料パイプ48−
1,48−2,48−3を介して各キャブレタ31−1
〜38−3にそれぞれに接続されている。尚、各燃料パ
イプ48−1,48−2,48−3の下側端はスロット
ル弁32の下流近傍の吸気通路に開口している。
最前端のキャブレタ31−1のスロットル弁軸34のレ
バー36−1が結着される側とは反対側の端部には所定
の形状を有するカム49が結着されており、該カム49
の周面には前記カムレバー46の先端がこれに設けられ
たローラ50を介して当接している。
プ43に燃料を供給するための燃料パイプであり、この
燃料パイプ55の上流端は、キャブレタ31−1におい
て燃料ポンプ41とベンチュリ42とを繋ぐ燃料通路に
連結されている。
タ31−1〜31−3の燃料ポンプ41に直列的に順次
送られるため、キャブレタ31−1において燃料ポンプ
41とベンチュリ42とを繋ぐ燃料通路から加速ポンプ
43への燃料を取り出してもキャブレタ31−2,31
−3にはキャブレタ31−1と同量の燃料を供給するこ
とができる。又、燃料タンク4からの燃料通路を3つに
分岐して各キャブレタ31−1〜31−3に並列的に燃
料を供給する場合は、キャブレタ31−1に供給する燃
料の量を他のキャブレタ31−2,31−3に供給する
燃料の量よりも多く設定すれば良い。
トル開操作によってスロットル弁軸34が急激に回動せ
しめられると、全てのスロットル弁32が急開されると
ともに、カム49が回動してこれに当接するカムレバー
46が支軸51(図6参照)を中心に図6の矢印方向
(反時計方向)に回動せしめられる。すると、加速ポン
プ43のピストン45がカムレバー46によって一定値
以上の速度で押圧されるため、該ピストン45によって
加圧された燃料が各吐出口47−1〜47−3から各燃
料パイプ48−1〜48−3を通って各キャブレタ31
−1〜31−3に供給されるため、各キャブレタ31−
1〜31−3に供給される燃料が増量されて各キャブレ
タ31−1〜31−3において濃混合気が形成され、水
上滑走艇1の急加速時に必要な出力がエンジン3におい
て発生する。尚、通常のスロットル開動作においては加
速ポンプ43のピストン45は緩慢に動作するために加
速ポンプ43のハウジング44内の空気が漏れて加圧が
なされず、加速ポンプ43は非作動状態を保って燃料の
増量はなされない。
レタ装置14においては、キャブレタ31−1〜31−
3の外部に配置された単一の加速ポンプ43にキャブレ
タ31−1〜31−3と同数の吐出口47−1〜47−
3を形成したため、該加速ポンプ43から各キャブレタ
31−1〜31−3に燃料を分配することなく独立に供
給することができ、各キャブレタ31−1〜31−3に
増量燃料を均等に供給することができるとともに、当該
キャブレタ装置14の構造単純化及び小型化が図られ
る。
最も振動が小さな中央気筒近傍(#1気筒と#2気筒の
キャブレタ31−1,31−2の間)に配置されている
ため、その振動が小さく抑えられて燃料漏れが防がれ
る。
#1気筒と#2気筒の間に配置したが、これを#2気筒
と#3気筒の間に配置しても良い。又、加速ポンプ43
を図5に鎖線にて示すようにキャブレタ31を境として
これの逆側に配置しても良く、この場合は加速ポンプ4
3がシリンダボディ3aからの熱を直接受けることがな
くなり、このことによって加速ポンプ43の耐久性が高
められる。
作用を概説する。
駆動されると、そのクランク軸11の回転はカップリン
グ26を介してインペラ軸25に伝達され、該インペラ
軸25とこれに結着されたインペラ27が所定の速度で
一体的に回転駆動される。
駆動されると、該インペラ27はハウジング24内の船
底開口部から吸引した水を昇圧してこれをデフレクタ2
9から後方へ向かって噴射するため、この水の噴射によ
って所要の推進力が発生し、この推進力によって当該水
上滑走艇1が所定の速度で航走せしめられる。
された3気筒エンジンのキャブレタ装置に適用した場合
について述べたが、本発明はその他任意の多気筒エンジ
ンのキャブレタ装置に同様に適用し得ることは勿論であ
る。
記載の発明によれば、キャブレタの外部に配置された単
一の加速ポンプにキャブレタと同数の吐出口を形成した
ため、該加速ポンプから各キャブレタに燃料を分配する
ことなく独立に供給することができ、各キャブレタに増
量燃料を均等に供給することができるとともに、キャブ
レタ装置の構造単純化及び小型化を図ることができると
いう効果が得られる。
加速ポンプはエンジンにおい最も振動が小さな中央気筒
近傍に配置されるため、その振動が小さく抑えられて燃
料漏れが防がれるという効果が得られる。
正面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 多気筒エンジンの各気筒に各々設けられ
た気筒数と同数のキャブレタと、急加速時に各キャブレ
タへの供給燃料を増量するための加速ポンプを備える多
気筒エンジンのキャブレタ装置において、 前記加速ポンプを前記キャブレタの外部に配置してこれ
を1つ設け、該加速ポンプにキャブレタと同数の吐出口
を形成し、各吐出口を前記各キャブレタにそれぞれ接続
したことを特徴とする多気筒エンジンのキャブレタ装
置。 - 【請求項2】 前記加速ポンプを中央気筒の近傍に配置
したことを特徴とする請求項1記載の多気筒エンジンの
キャブレタ装置。 - 【請求項3】 クランク軸の一端にフライホイールマグ
ネトーが設けられ、他端にインペラ軸が連結された舶用
3気筒エンジンの隣接する気筒の間に前記加速ポンプを
配置したことを特徴とする請求項1又は2記載の多気筒
エンジンのキャブレタ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9170624A JPH1113544A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 多気筒エンジンのキャブレタ装置 |
| US09/105,545 US6029639A (en) | 1997-06-26 | 1998-06-26 | Fuel supply system for a watercraft |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9170624A JPH1113544A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 多気筒エンジンのキャブレタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1113544A true JPH1113544A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=15908334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9170624A Pending JPH1113544A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 多気筒エンジンのキャブレタ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPH1113544A (ja) |
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