JPH11139380A - 自動二輪車のエアクリーナ遮熱装置 - Google Patents
自動二輪車のエアクリーナ遮熱装置Info
- Publication number
- JPH11139380A JPH11139380A JP9310427A JP31042797A JPH11139380A JP H11139380 A JPH11139380 A JP H11139380A JP 9310427 A JP9310427 A JP 9310427A JP 31042797 A JP31042797 A JP 31042797A JP H11139380 A JPH11139380 A JP H11139380A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air cleaner
- heat
- cover
- engine
- heat shield
- Prior art date
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 エンジンの上側にエアクリーナを装着し、フ
ューエルタンク型のカバーで覆って容積の大きいものに
でき、エアクリーナとカバーを遮熱してエンジン熱の影
響を受けない自動二輪車のエアクリーナ遮熱装置を提供
する。 【解決手段】 エンジン1の上側にエアクリーナ4を装
着し、このエアクリーナ4をフューエルタンク型のカバ
ー5で覆い、エアクリーナ4の底面に遮熱板を接着する
とともに、エアクリーナ4の両側面とカバー5の内面と
の間の隙間をゴム板などのヒートプロテクタ9で塞ぐよ
うにする。また、ヒートプロテクタ9をスポンジ状の充
填材で形成する。
ューエルタンク型のカバーで覆って容積の大きいものに
でき、エアクリーナとカバーを遮熱してエンジン熱の影
響を受けない自動二輪車のエアクリーナ遮熱装置を提供
する。 【解決手段】 エンジン1の上側にエアクリーナ4を装
着し、このエアクリーナ4をフューエルタンク型のカバ
ー5で覆い、エアクリーナ4の底面に遮熱板を接着する
とともに、エアクリーナ4の両側面とカバー5の内面と
の間の隙間をゴム板などのヒートプロテクタ9で塞ぐよ
うにする。また、ヒートプロテクタ9をスポンジ状の充
填材で形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エアクリーナをエ
ンジンが発生する熱から遮熱する自動二輪車のエアクリ
ーナ遮熱装置に関するものである。
ンジンが発生する熱から遮熱する自動二輪車のエアクリ
ーナ遮熱装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動二輪車は、図7及び図8に示すよう
に、エンジンAの上側にフューエルタンクBを装着す
る。このフューエルタンクBは、下側中央に前後方向に
抉りCを設けて、フレームDの前上部を跨ぐようにして
取り付ける。そして、エンジンAの上側で、フューエル
タンクBの抉りCの内側にエアクリーナEを取り付ける
ようにしている。また、特開昭63−112292号公
報に示すように、フレームの前部を中空箱形に形成し、
この中空にエアクリーナを収容するようにしたものも知
られている。
に、エンジンAの上側にフューエルタンクBを装着す
る。このフューエルタンクBは、下側中央に前後方向に
抉りCを設けて、フレームDの前上部を跨ぐようにして
取り付ける。そして、エンジンAの上側で、フューエル
タンクBの抉りCの内側にエアクリーナEを取り付ける
ようにしている。また、特開昭63−112292号公
報に示すように、フレームの前部を中空箱形に形成し、
この中空にエアクリーナを収容するようにしたものも知
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】フューエルタンクBの
抉りCの内側にエアクリーナEを取り付けるのは、エア
クリーナEをエンジンAの近くに配置でき、吸気系路の
長さを短縮できる利点があるが、フューエルタンクBの
抉りCの内側が狭く、エアクリーナの容積が小さくな
り、吸気抵抗の大きいものになる。また、エンジンA
は、使用によって発熱し、フューエルタンクBの抉りC
に熱が隠ろうとするが、走行中は、走行風で抉りC内を
後方に流れるので、余り熱の問題がない。
抉りCの内側にエアクリーナEを取り付けるのは、エア
クリーナEをエンジンAの近くに配置でき、吸気系路の
長さを短縮できる利点があるが、フューエルタンクBの
抉りCの内側が狭く、エアクリーナの容積が小さくな
り、吸気抵抗の大きいものになる。また、エンジンA
は、使用によって発熱し、フューエルタンクBの抉りC
に熱が隠ろうとするが、走行中は、走行風で抉りC内を
後方に流れるので、余り熱の問題がない。
【0004】また、フューエルタンクBはライダーが内
股で挟むようにするが、フューエルタンクB内の燃料
で、フューエルタンクBの外側が暖められることもな
く、ライダーが熱を感じることもない。また、中空のフ
レーム内にエアクリーナを取り付けるものも、容積が制
約を受けて小さいものになり、吸気抵抗上、好ましくな
い。さらに、エアクリーナのメンテナンスにも手数がか
かる。
股で挟むようにするが、フューエルタンクB内の燃料
で、フューエルタンクBの外側が暖められることもな
く、ライダーが熱を感じることもない。また、中空のフ
レーム内にエアクリーナを取り付けるものも、容積が制
約を受けて小さいものになり、吸気抵抗上、好ましくな
い。さらに、エアクリーナのメンテナンスにも手数がか
かる。
【0005】本発明は、前記問題点に鑑みなされたもの
で、エンジンの上側にエアクリーナを装着してフューエ
ルタンク型のカバーで覆い、容積の大きいものにでき、
エアクリーナとカバーを遮熱してエンジン熱の影響を受
けない自動二輪車のエアクリーナ遮熱装置を提供するこ
とを目的としている。
で、エンジンの上側にエアクリーナを装着してフューエ
ルタンク型のカバーで覆い、容積の大きいものにでき、
エアクリーナとカバーを遮熱してエンジン熱の影響を受
けない自動二輪車のエアクリーナ遮熱装置を提供するこ
とを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するため、エンジンの上側にエアクリーナを装着して
このエアクリーナをフューエルタンク型のカバーで被覆
し、該エアクリーナの底面に遮熱板を接着するととも
に、該エアクリーナの両側面と前記カバーの内面との間
の隙間をゴム板等のヒートプロテクタで閉そくするよう
にしたことを特徴としている。なお、前記ヒートプロテ
クタをスポンジ状の充填材で形成することができる。
成するため、エンジンの上側にエアクリーナを装着して
このエアクリーナをフューエルタンク型のカバーで被覆
し、該エアクリーナの底面に遮熱板を接着するととも
に、該エアクリーナの両側面と前記カバーの内面との間
の隙間をゴム板等のヒートプロテクタで閉そくするよう
にしたことを特徴としている。なお、前記ヒートプロテ
クタをスポンジ状の充填材で形成することができる。
【0007】エンジンから立上る熱気は、遮熱板とヒー
トプロテクタで防ぎ止められるので、エアクリーナが熱
影響を受けることがなく、エアクリーナとカバーの隙間
に熱が隠ることもない。このため、吸気温度の上昇で吸
気密度が薄くなって吸気効率が低くなることがない。ま
た、エアクリーナは、容積が大きくエンジンの近くに配
置でき、吸気系路を短縮することができ、ライダーが内
股で挟むカバーを熱く感じることもない。
トプロテクタで防ぎ止められるので、エアクリーナが熱
影響を受けることがなく、エアクリーナとカバーの隙間
に熱が隠ることもない。このため、吸気温度の上昇で吸
気密度が薄くなって吸気効率が低くなることがない。ま
た、エアクリーナは、容積が大きくエンジンの近くに配
置でき、吸気系路を短縮することができ、ライダーが内
股で挟むカバーを熱く感じることもない。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る自動二輪車の
エアクリーナ遮熱装置の実施形態を図1ないし図6によ
って説明する。エンジン1は、フレーム2の前下部に搭
載し、エンジン1の上側に気化器3を介してエアクリー
ナ4を装着する。このエアクリーナ4は、フレーム2の
左右幅より幅広の大きい偏平形のもので、フレーム2の
上に載置するようにしてある。エアクリーナ4はフュー
エルタンク型にしたカバー5で覆う。このカバー5は、
中央部のセンターカバー6に、左右のサイドカバー7を
着脱自在に取り付けるようにしてある。
エアクリーナ遮熱装置の実施形態を図1ないし図6によ
って説明する。エンジン1は、フレーム2の前下部に搭
載し、エンジン1の上側に気化器3を介してエアクリー
ナ4を装着する。このエアクリーナ4は、フレーム2の
左右幅より幅広の大きい偏平形のもので、フレーム2の
上に載置するようにしてある。エアクリーナ4はフュー
エルタンク型にしたカバー5で覆う。このカバー5は、
中央部のセンターカバー6に、左右のサイドカバー7を
着脱自在に取り付けるようにしてある。
【0009】図3に示すように、エアクリーナ4の底面
には、遮熱板8を接着する。また、エアクリーナ4の両
側部と、カバー6の左右のサイドカバーの内側下部との
間の隙間を塞ぐ形状のヒートプロテクタ9を設ける。こ
のヒートプロテクタ9は、ゴム板や軟質の合成樹脂板の
ように、若干の弾力があって、撓ませることができるも
のにしてある。
には、遮熱板8を接着する。また、エアクリーナ4の両
側部と、カバー6の左右のサイドカバーの内側下部との
間の隙間を塞ぐ形状のヒートプロテクタ9を設ける。こ
のヒートプロテクタ9は、ゴム板や軟質の合成樹脂板の
ように、若干の弾力があって、撓ませることができるも
のにしてある。
【0010】次に、図3の(イ)ないし(ホ)は、ヒー
トプロテクタ9の種々の取り付け例を示すもので、
(イ)、(ロ)は、ヒートプロテクタ9の上縁をポップ
リベット等でエアクリーナ4の側面に取着し、下縁は、
撓んでサイドカバー7の内側下部に当接するようにして
ある。(ロ)は、ヒートプロテクタ9の下縁にシールリ
ップ10を取り付け、サイドカバー7との密着を高める
ようにしてある。(ハ)は、ヒートプロテクタ9の上縁
を、エアクリーナ4の底面側端側に取着し、下縁をサイ
ドカバーに当接させてある。
トプロテクタ9の種々の取り付け例を示すもので、
(イ)、(ロ)は、ヒートプロテクタ9の上縁をポップ
リベット等でエアクリーナ4の側面に取着し、下縁は、
撓んでサイドカバー7の内側下部に当接するようにして
ある。(ロ)は、ヒートプロテクタ9の下縁にシールリ
ップ10を取り付け、サイドカバー7との密着を高める
ようにしてある。(ハ)は、ヒートプロテクタ9の上縁
を、エアクリーナ4の底面側端側に取着し、下縁をサイ
ドカバーに当接させてある。
【0011】また、(ニ)は、ヒートプロテクタ9の上
縁をフレーム2に取着し、下縁をサイドカバー7に当接
するようにしてある。(ホ)は、ヒートプロテクタ9の
下縁をサイドカバー7に取着し、上縁がフレーム2に当
接するようにしてある。要するに、ヒートプロテクタ
は、上縁又は下縁の一方がポップリベットなどで取着す
るようにし、他方が、撓んで相手方に当接するようにし
てあって、サイドカバー7の着脱が簡単にできるように
し、エアクリーナ4とサイドカバー7の内面下部との隙
間が塞がるようにしてある。
縁をフレーム2に取着し、下縁をサイドカバー7に当接
するようにしてある。(ホ)は、ヒートプロテクタ9の
下縁をサイドカバー7に取着し、上縁がフレーム2に当
接するようにしてある。要するに、ヒートプロテクタ
は、上縁又は下縁の一方がポップリベットなどで取着す
るようにし、他方が、撓んで相手方に当接するようにし
てあって、サイドカバー7の着脱が簡単にできるように
し、エアクリーナ4とサイドカバー7の内面下部との隙
間が塞がるようにしてある。
【0012】図6は、ヒートプロテクタ9を熱に強いス
ポンジ状の弾性体で成形した充填材11で形成した場合
を示すもので、(ヘ)は充填材11の上面をエアクリー
ナ4に接着剤などで接着し、下面をサイドカバー7の内
面下側部分に当接させる。(ト)は、充填材11の下面
をサイドカバーに接着し、上面をエアクリーナ4に当接
させる。(チ)は、充填材11を大型にして、サイドカ
バー7の内側面を大きく覆ってサイドカバー7に接着
し、内側をエアクリーナ4及びフレーム2に当接させる
ようにしてある。
ポンジ状の弾性体で成形した充填材11で形成した場合
を示すもので、(ヘ)は充填材11の上面をエアクリー
ナ4に接着剤などで接着し、下面をサイドカバー7の内
面下側部分に当接させる。(ト)は、充填材11の下面
をサイドカバーに接着し、上面をエアクリーナ4に当接
させる。(チ)は、充填材11を大型にして、サイドカ
バー7の内側面を大きく覆ってサイドカバー7に接着
し、内側をエアクリーナ4及びフレーム2に当接させる
ようにしてある。
【0013】エアクリーナ4は底面に遮熱板8を接着
し、エアクリーナ4とカバー5の下部との隙間をヒート
プロテクタ9で塞ぐようにしたので、エアクリーナ4の
底面がエンジン熱で温度上昇するのが防げ、カバー5の
内側に熱が隠ることもなく、エアクリーナ4とカバー5
のエンジン熱による温度上昇を防止できる。なお、この
場合、フューエルタンク12はシート13の下側に配置
するようにしてある。
し、エアクリーナ4とカバー5の下部との隙間をヒート
プロテクタ9で塞ぐようにしたので、エアクリーナ4の
底面がエンジン熱で温度上昇するのが防げ、カバー5の
内側に熱が隠ることもなく、エアクリーナ4とカバー5
のエンジン熱による温度上昇を防止できる。なお、この
場合、フューエルタンク12はシート13の下側に配置
するようにしてある。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、エンジン
の上側に容積の大きいエアクリーナを装着でき、吸気抵
抗が少く、吸気系路が短くて吸気効率のよいものにする
ことができるという効果がある。そして、エアクリーナ
は底面に遮熱板を接着したので、下側からエンジン熱を
受けることがない。また、エアクリーナとフューエルタ
ンク型のカバー下部との隙間にヒートプロテクタを取り
付けたので、カバーの内側にエンジン熱が隠れることも
ない。こうして、エアクリーナがエンジン熱を受けない
ようにでき、吸気温度上昇に伴って吸気密度が薄くなっ
て吸気量が少なくなるのを防止でき、エンジンの高出力
が保てる。
の上側に容積の大きいエアクリーナを装着でき、吸気抵
抗が少く、吸気系路が短くて吸気効率のよいものにする
ことができるという効果がある。そして、エアクリーナ
は底面に遮熱板を接着したので、下側からエンジン熱を
受けることがない。また、エアクリーナとフューエルタ
ンク型のカバー下部との隙間にヒートプロテクタを取り
付けたので、カバーの内側にエンジン熱が隠れることも
ない。こうして、エアクリーナがエンジン熱を受けない
ようにでき、吸気温度上昇に伴って吸気密度が薄くなっ
て吸気量が少なくなるのを防止でき、エンジンの高出力
が保てる。
【0015】また、カバーの温度上昇を防止することが
できるので、カバーを内股で挟むライダーが不快になる
こともない。また、カバーはセンターカバーに左右のサ
イドカバーを着脱自在にし、しかも、ヒートプロテクタ
は片側だけに取り付け、他側は相手側には当接するよう
にしてあるので、サイドカバーの着脱作業が簡単にで
き、エンジン上部やエアクリーナのメンテナンスも容易
にできる。
できるので、カバーを内股で挟むライダーが不快になる
こともない。また、カバーはセンターカバーに左右のサ
イドカバーを着脱自在にし、しかも、ヒートプロテクタ
は片側だけに取り付け、他側は相手側には当接するよう
にしてあるので、サイドカバーの着脱作業が簡単にで
き、エンジン上部やエアクリーナのメンテナンスも容易
にできる。
【図1】本発明に係る自動二輪車のエアクリーナ遮熱装
置の実施形態を示す側面図である。
置の実施形態を示す側面図である。
【図2】本発明に係る自動二輪車のエアクリーナ遮熱装
置の実施形態を示す平面図である。
置の実施形態を示す平面図である。
【図3】図1のY−Y線の片側断面図で、(イ)ないし
(ホ)はヒートプロテクタの取り付けを各々変化させた
場合を示す。
(ホ)はヒートプロテクタの取り付けを各々変化させた
場合を示す。
【図4】本発明に係る自動二輪車のエアクリーナ遮熱装
置の実施形態を示す全体側面図である。
置の実施形態を示す全体側面図である。
【図5】本発明に係る自動二輪車のエアクリーナ遮熱装
置の実施形態を示す全体平面図である。
置の実施形態を示す全体平面図である。
【図6】図1のY−Y線の片側断面図で、ヒートプロテ
クタを充填材にしたもので、(ヘ)ないし(チ)に充填
材の形状と取り付けを各々変化させた場合を示す。
クタを充填材にしたもので、(ヘ)ないし(チ)に充填
材の形状と取り付けを各々変化させた場合を示す。
【図7】従来例を示すフューエルタンクを縦断した全体
側面図である。
側面図である。
【図8】図7のX−X線拡大断面図である。
1 エンジン 2 フレーム 3 気化器 4 エアクリーナ 5 カバー 8 遮熱板 9 ヒートプロテクタ 11 充填材
Claims (2)
- 【請求項1】 エンジンの上側にエアクリーナを装着し
てこのエアクリーナをフューエルタンク型のカバーで被
覆し、該エアクリーナの底面に遮熱板を接着するととも
に、該エアクリーナの両側面と前記カバーの内面との間
の隙間をゴム板等のヒートプロテクタで閉そくするよう
にしたことを特徴とする自動二輪車のエアクリーナ遮熱
装置。 - 【請求項2】 前記ヒートプロテクタをスポンジ状の充
填材で形成した請求項1記載の自動二輪車のエアクリー
ナ遮熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31042797A JP3511869B2 (ja) | 1997-11-12 | 1997-11-12 | 自動二輪車のエアクリーナ遮熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31042797A JP3511869B2 (ja) | 1997-11-12 | 1997-11-12 | 自動二輪車のエアクリーナ遮熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11139380A true JPH11139380A (ja) | 1999-05-25 |
| JP3511869B2 JP3511869B2 (ja) | 2004-03-29 |
Family
ID=18005125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31042797A Expired - Fee Related JP3511869B2 (ja) | 1997-11-12 | 1997-11-12 | 自動二輪車のエアクリーナ遮熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3511869B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011046361A (ja) * | 2009-08-28 | 2011-03-10 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗り型車両のカバー構造 |
| JP2012131419A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Suzuki Motor Corp | 自動二輪車のカバー部材取付構造 |
| JP2013244900A (ja) * | 2012-05-28 | 2013-12-09 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗り型車両 |
| WO2014192485A1 (ja) * | 2013-05-28 | 2014-12-04 | 川崎重工業株式会社 | イグニッションスイッチ周辺の遮熱構造 |
-
1997
- 1997-11-12 JP JP31042797A patent/JP3511869B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011046361A (ja) * | 2009-08-28 | 2011-03-10 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗り型車両のカバー構造 |
| JP2012131419A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Suzuki Motor Corp | 自動二輪車のカバー部材取付構造 |
| JP2013244900A (ja) * | 2012-05-28 | 2013-12-09 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗り型車両 |
| WO2014192485A1 (ja) * | 2013-05-28 | 2014-12-04 | 川崎重工業株式会社 | イグニッションスイッチ周辺の遮熱構造 |
| JP2014231243A (ja) * | 2013-05-28 | 2014-12-11 | 川崎重工業株式会社 | イグニッションスイッチ周辺の遮熱構造 |
| CN105246775A (zh) * | 2013-05-28 | 2016-01-13 | 川崎重工业株式会社 | 点火开关周边的隔热构造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3511869B2 (ja) | 2004-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20031229 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |