JPH111412A - 皮膚、毛髪、及び爪への局所適用のための組成物及び方法 - Google Patents
皮膚、毛髪、及び爪への局所適用のための組成物及び方法Info
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- JPH111412A JPH111412A JP10060139A JP6013998A JPH111412A JP H111412 A JPH111412 A JP H111412A JP 10060139 A JP10060139 A JP 10060139A JP 6013998 A JP6013998 A JP 6013998A JP H111412 A JPH111412 A JP H111412A
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- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/68—Sphingolipids, e.g. ceramides, cerebrosides, gangliosides
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- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
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- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
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- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/12—Preparations containing hair conditioners
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ヒト皮膚、毛髪又は爪の処置及び調整用組成
物及び方法を提供する。 【解決手段】 アミドを有するが2(アルファ)−ヒド
ロキシカルボン酸へのエステル結合を有しないスフィン
ゴイド塩基を含むセラミド誘導体を約0.0001〜約
50重量%;及び安全で有効量の、医薬又は化粧品とし
て許容できる担体;を含む組成物、並びに該組成物を有
効量局所適用する方法。
物及び方法を提供する。 【解決手段】 アミドを有するが2(アルファ)−ヒド
ロキシカルボン酸へのエステル結合を有しないスフィン
ゴイド塩基を含むセラミド誘導体を約0.0001〜約
50重量%;及び安全で有効量の、医薬又は化粧品とし
て許容できる担体;を含む組成物、並びに該組成物を有
効量局所適用する方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、微細フレーク部分
の処置と調節のためのヒトの皮膚、毛髪、及び爪への局
所適用のための組成物及び方法に関する。該組成物は、
アルファヒドロキシ基を有するがエステル結合を有しな
い選択されたセラミドを含む。
の処置と調節のためのヒトの皮膚、毛髪、及び爪への局
所適用のための組成物及び方法に関する。該組成物は、
アルファヒドロキシ基を有するがエステル結合を有しな
い選択されたセラミドを含む。
【0002】
【従来の技術】ヒトの皮膚の最上層、即ち表皮は、角化
細胞、メラニン細胞及びランゲルハンス細胞を含む多数
の異なる細胞型からなる。角化細胞は表皮の主要な細胞
型であり、総計ではヒト表皮の細胞の約75%になる。
表皮内で、角化細胞は分化の4つの異なる分化段階に存
在する。基底層は、表皮と真皮を分けている基底板上に
存在する。これらの細胞は大きな円柱状の急速に増殖す
る細胞である。これらの基底細胞は、分化過程で表皮内
で上方に移動するが、これは分化過程で開始される。
細胞、メラニン細胞及びランゲルハンス細胞を含む多数
の異なる細胞型からなる。角化細胞は表皮の主要な細胞
型であり、総計ではヒト表皮の細胞の約75%になる。
表皮内で、角化細胞は分化の4つの異なる分化段階に存
在する。基底層は、表皮と真皮を分けている基底板上に
存在する。これらの細胞は大きな円柱状の急速に増殖す
る細胞である。これらの基底細胞は、分化過程で表皮内
で上方に移動するが、これは分化過程で開始される。
【0003】基底細胞上の層は有棘層である。有棘層内
の細胞は、分化した表皮に特徴的なタンパク質の産生を
開始する。高電子密度顆粒が特徴的な顆粒層は有棘層の
上にある。皮膚の水不透過性障壁の形成に必要な脂質分
子の合成を行うのは顆粒層である。最後に、皮膚の最上
層は、細胞のオルガネラの破壊により顆粒層から形成さ
れる角層である。
の細胞は、分化した表皮に特徴的なタンパク質の産生を
開始する。高電子密度顆粒が特徴的な顆粒層は有棘層の
上にある。皮膚の水不透過性障壁の形成に必要な脂質分
子の合成を行うのは顆粒層である。最後に、皮膚の最上
層は、細胞のオルガネラの破壊により顆粒層から形成さ
れる角層である。
【0004】角質細胞は特定の脂質構造の床に埋め込ま
れ、この構造は皮膚の保護的障壁を提供する。角質細胞
の最外層は、正常の剥離過程で皮膚から剥がれ落ちる。
表皮角化細胞の分化は、正常の剥離過程が起る駆動力で
ある。表皮の分化は、皮膚の必須の機能を発揮するた
め、即ち外界の環境に対する保護的障壁を与え、体から
の水分の喪失を防止するために重要である。角層の最分
化細胞は生育能力を有しない。
れ、この構造は皮膚の保護的障壁を提供する。角質細胞
の最外層は、正常の剥離過程で皮膚から剥がれ落ちる。
表皮角化細胞の分化は、正常の剥離過程が起る駆動力で
ある。表皮の分化は、皮膚の必須の機能を発揮するた
め、即ち外界の環境に対する保護的障壁を与え、体から
の水分の喪失を防止するために重要である。角層の最分
化細胞は生育能力を有しない。
【0005】臨床的に、剥離は、製品の能力評価のため
に微細フレーク又は粗フレークとして測定される。便利
に使用される方法は、Miller,D.L.,Ski
nPharmacology,5:227(1992)
に記載されているヒストグラム法に基づく。
に微細フレーク又は粗フレークとして測定される。便利
に使用される方法は、Miller,D.L.,Ski
nPharmacology,5:227(1992)
に記載されているヒストグラム法に基づく。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】選択されたセラミド
は、皮膚の微細フレークの発生を顕著に減少させ、皮膚
への有益性を増大させる(例えば調整能力、水分調節能
力、及び光でダメージを受けた皮膚と種々の皮膚疾患の
治療を改善するなど)という知見に、本発明は部分的に
基づく。
は、皮膚の微細フレークの発生を顕著に減少させ、皮膚
への有益性を増大させる(例えば調整能力、水分調節能
力、及び光でダメージを受けた皮膚と種々の皮膚疾患の
治療を改善するなど)という知見に、本発明は部分的に
基づく。
【0007】皮膚の天然の脂質に置換することによっ
て、水分損失を防止し、及び/又はダメージを受けた
(例えば、乾燥、フレークを有する、ひび、しわ)皮膚
を修復するためにセラミド(皮膚に存在する脂質)及び
擬セラミド(セラミド類似の合成分子)を用いる化粧用
組成物は公知である。例えば、米国特許第5,476,
661号(Pillaiら)、第5,206,020号
(Critchleyら)、第5,198,210号
(Critchleyら)、第5,175,321号
(Ohashiら)、第4,985,547号(Yan
oら)、第4,778,823号(Kawamata
ら)を参照されたい。従来技術によると、セラミドだけ
では、高レベルを除いて、角化細胞の分化を誘導しな
い。角化細胞の分化が、滑らかで、調節され、水分のあ
る皮膚を提供する正常の剥離過程が起るために必要であ
る。セラミドが高価なので、組成物中のセラミドのレベ
ルを最小にする動機が存在する。
て、水分損失を防止し、及び/又はダメージを受けた
(例えば、乾燥、フレークを有する、ひび、しわ)皮膚
を修復するためにセラミド(皮膚に存在する脂質)及び
擬セラミド(セラミド類似の合成分子)を用いる化粧用
組成物は公知である。例えば、米国特許第5,476,
661号(Pillaiら)、第5,206,020号
(Critchleyら)、第5,198,210号
(Critchleyら)、第5,175,321号
(Ohashiら)、第4,985,547号(Yan
oら)、第4,778,823号(Kawamata
ら)を参照されたい。従来技術によると、セラミドだけ
では、高レベルを除いて、角化細胞の分化を誘導しな
い。角化細胞の分化が、滑らかで、調節され、水分のあ
る皮膚を提供する正常の剥離過程が起るために必要であ
る。セラミドが高価なので、組成物中のセラミドのレベ
ルを最小にする動機が存在する。
【0008】選択したセラミドの市販に適したレベル
で、剥離する微細フレークが最大限減少し、皮膚の全体
の外観が改善されることが知見された。従来技術の欠点
を避けながら、皮膚処置用組成物を提供することが本発
明の目的である。
で、剥離する微細フレークが最大限減少し、皮膚の全体
の外観が改善されることが知見された。従来技術の欠点
を避けながら、皮膚処置用組成物を提供することが本発
明の目的である。
【0009】処置した皮膚のフレークの形成を防止する
ために、選択したセラミドを含む皮膚処置用組成物を提
供することが、本発明のもう一つの目的である。
ために、選択したセラミドを含む皮膚処置用組成物を提
供することが、本発明のもう一つの目的である。
【0010】皮膚の微細フレークが出現することを処置
し、防止し、皮膚全体の外観を改善することが、本発明
の更にもう一つの目的である。
し、防止し、皮膚全体の外観を改善することが、本発明
の更にもう一つの目的である。
【0011】本発明のこれらの目的及び別の目的は、発
明の詳細な説明とそれに続く実施例から更に明らかにな
る。
明の詳細な説明とそれに続く実施例から更に明らかにな
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明によ
って達成される。本発明は、一部として(i)約0.0
001%〜約50重量%の、アルファ水酸基を有するが
エステル結合を有しないセラミド物質;及び(ii)安
全で有効量の、医薬又は化粧品として許容できる担体;
を含む組成物を包含する。
って達成される。本発明は、一部として(i)約0.0
001%〜約50重量%の、アルファ水酸基を有するが
エステル結合を有しないセラミド物質;及び(ii)安
全で有効量の、医薬又は化粧品として許容できる担体;
を含む組成物を包含する。
【0013】好適セラミドには、セラミド4、セラミド
5及びセラミド6、好ましくはセラミド6がある。
5及びセラミド6、好ましくはセラミド6がある。
【0014】本発明はまた、フレークのある、しわのあ
る、年取った、光でダメージを受けた皮膚の外観の改良
方法又は防止方法及び皮膚疾患の治療方法も含む。本法
は、選択されたセラミド化合物を含む組成物の皮膚への
局所適用を含む。
る、年取った、光でダメージを受けた皮膚の外観の改良
方法又は防止方法及び皮膚疾患の治療方法も含む。本法
は、選択されたセラミド化合物を含む組成物の皮膚への
局所適用を含む。
【0015】本発明の組成物は、微細フレークのある皮
膚を含む乾燥皮膚への局所適用を目的としている。
膚を含む乾燥皮膚への局所適用を目的としている。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の組成物は、第1の必須成
分として、スフィンゴイド塩基へのアミド結合を介し結
合した2(アルファ)−ヒドロキシカルボン酸を有する
セラミド誘導体を含む。このような化合物の例には、 1. 2−ヒドロキシエタン酸(グリコール酸) 2. 2−ヒドロキシプロパン酸(乳酸) 3. 2−メチル2−ヒドロキシプロパン酸(メチル乳
酸) 4. 2−ヒドロキシブタン酸 5. 2−ヒドロキシペンタン酸 6. 2−ヒドロキシヘキサン酸 7. 2−ヒドロキシヘプタン酸 8. 2−ヒドロキシオクタン酸(アルファ−ヒドロキ
シカプリル酸) 9. 2−ヒドロキシノナン酸 10. 2−ヒドロキシデカン酸 11. 2−ヒドロキシウンデカン酸 12. 2−ヒドロキシドデカン酸 13. 2−ヒドロキシテトラデカン酸(アルファ−ヒ
ドロキシラウリル酸) などがある。
分として、スフィンゴイド塩基へのアミド結合を介し結
合した2(アルファ)−ヒドロキシカルボン酸を有する
セラミド誘導体を含む。このような化合物の例には、 1. 2−ヒドロキシエタン酸(グリコール酸) 2. 2−ヒドロキシプロパン酸(乳酸) 3. 2−メチル2−ヒドロキシプロパン酸(メチル乳
酸) 4. 2−ヒドロキシブタン酸 5. 2−ヒドロキシペンタン酸 6. 2−ヒドロキシヘキサン酸 7. 2−ヒドロキシヘプタン酸 8. 2−ヒドロキシオクタン酸(アルファ−ヒドロキ
シカプリル酸) 9. 2−ヒドロキシノナン酸 10. 2−ヒドロキシデカン酸 11. 2−ヒドロキシウンデカン酸 12. 2−ヒドロキシドデカン酸 13. 2−ヒドロキシテトラデカン酸(アルファ−ヒ
ドロキシラウリル酸) などがある。
【0017】本発明で必須のセラミドの3つのクラス、
即ちセラミド4、セラミド5及びセラミド6は、哺乳動
物皮膚に天然に存在し、炭素数16〜30個である。炭
素数16個未満の種は天然では見出されておらず、本発
明の範囲内ではない。
即ちセラミド4、セラミド5及びセラミド6は、哺乳動
物皮膚に天然に存在し、炭素数16〜30個である。炭
素数16個未満の種は天然では見出されておらず、本発
明の範囲内ではない。
【0018】セラミドの他に、本発明の組成物は化粧品
として許容できる担体を用いる。担体は、水性、無水、
又はエマルションでありうる。好ましくは、組成物は、
水性、特にW/O又はO/W型の水と油のエマルション
である。水が存在する場合、水の量は、5〜95%、好
ましくは20〜70%(重量%)、最適には35〜60
%である。
として許容できる担体を用いる。担体は、水性、無水、
又はエマルションでありうる。好ましくは、組成物は、
水性、特にW/O又はO/W型の水と油のエマルション
である。水が存在する場合、水の量は、5〜95%、好
ましくは20〜70%(重量%)、最適には35〜60
%である。
【0019】水の他に、比較的揮発性の溶媒も本発明の
組成物内の担体として役立ちうる。1個のヒドロキシル
基含有のC1−C3アルカノールが最適である。これらに
は、エチルアルコール、メチルアルコール及びイソプロ
ピルアルコールなどがある。1個のヒドロキシル基含有
のアルカノール量の範囲は、1〜70%、好ましくは1
0〜50%、最適には25〜40%(重量%)である。
組成物内の担体として役立ちうる。1個のヒドロキシル
基含有のC1−C3アルカノールが最適である。これらに
は、エチルアルコール、メチルアルコール及びイソプロ
ピルアルコールなどがある。1個のヒドロキシル基含有
のアルカノール量の範囲は、1〜70%、好ましくは1
0〜50%、最適には25〜40%(重量%)である。
【0020】軟化剤材料も化粧品として許容できる担体
として役立ちうる。これらはシリコーン油及び合成エス
テルの形態でありうる。軟化剤の量の範囲は、0.1〜
50%、好ましくは1〜45%(重量)、最適には10
〜40%でありうる。
として役立ちうる。これらはシリコーン油及び合成エス
テルの形態でありうる。軟化剤の量の範囲は、0.1〜
50%、好ましくは1〜45%(重量)、最適には10
〜40%でありうる。
【0021】シリコーン油は、揮発性種と非揮発性種に
分類できる。本明細書で使用する“揮発性”という用語
は、外界温度で測定できる蒸気圧を有する物質を指す。
好ましくは、揮発性シリコーン油は、3個〜9個、好ま
しくは4個〜5個のケイ素原子を含む環式又は直鎖状ポ
リジメチルシロキサンから選択される。
分類できる。本明細書で使用する“揮発性”という用語
は、外界温度で測定できる蒸気圧を有する物質を指す。
好ましくは、揮発性シリコーン油は、3個〜9個、好ま
しくは4個〜5個のケイ素原子を含む環式又は直鎖状ポ
リジメチルシロキサンから選択される。
【0022】直鎖状揮発性シリコーン物質は一般的に、
25℃で約5センチストークス未満の粘度を有するが、
環式物質は典型的には約10センチストークス未満の粘
度を有する。
25℃で約5センチストークス未満の粘度を有するが、
環式物質は典型的には約10センチストークス未満の粘
度を有する。
【0023】軟化剤材料として有用な非揮発性シリコー
ン油は、ポリアルキルシロキサン、ポリアルキルアリー
ルシロキサン及びポリエーテルシロキサンコポリマーを
含む。本明細書で有用な基本的に非揮発性のポリアルキ
ルシロキサンには、例えば、25℃で約5〜約100,
000センチストークスの粘度を有するポリジメチルシ
ロキサンがある。
ン油は、ポリアルキルシロキサン、ポリアルキルアリー
ルシロキサン及びポリエーテルシロキサンコポリマーを
含む。本明細書で有用な基本的に非揮発性のポリアルキ
ルシロキサンには、例えば、25℃で約5〜約100,
000センチストークスの粘度を有するポリジメチルシ
ロキサンがある。
【0024】本発明の組成物で有用な好適非揮発性軟化
剤には、25℃で約10〜約400センチストークスの
粘度を有するポリジメチルシロキサンなどがある。
剤には、25℃で約10〜約400センチストークスの
粘度を有するポリジメチルシロキサンなどがある。
【0025】エステル軟化剤には、 (1)10個〜20個の炭素原子を有する脂肪酸のアル
ケニル又はアルキルエステル:その例は、イソアラキジ
ルネオペンタノエート、イソノニルイソナノノエート、
オレイルミリステート、オレイルステアレート、及びオ
レイルオレエートなどである; (2)エーテル−エスター、例えばエトキシル化脂肪ア
ルコールの脂肪酸エステル; (3)多価アルコールエステル:エチレングリコールモ
ノ及びジ脂肪酸エステル、ジエチレングリコールモノ及
びジ脂肪酸エステル、ポリエチレングリコール(200
−6000)モノ及びジ脂肪酸エステル、プロピレング
リコールモノ及びジ脂肪酸エステル、ポリプロピレング
リコール2000モノオレエート、ポリプロピレングリ
コール2000モノステアレート、エトキシル化プロピ
レングリコールモノステアレート、グリセリルモノ及び
ジ脂肪酸エステル、ポリグリセロール多脂肪酸エステ
ル、エトキシル化グリセリルモノステアレート、1,3
−ブチレングリコールモノステアレート、1,3−ブチ
レングリコールジステアレート、ポリオキシエチレンポ
リオール脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、
及びポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル並び
にスクアレンは満足すべき多価アルコールエステルであ
る。トリデシルサリチレートなどのサリチル酸のC11−
C30非環式エステル誘導体も有用である; (4)蜜蝋、鯨蝋、ミリスチルミリステート、ステアリ
ルステアレートなどのワックスエステル; (5)ステロールエステル、そのコレステロール脂肪酸
エステルはその例である; などがある。
ケニル又はアルキルエステル:その例は、イソアラキジ
ルネオペンタノエート、イソノニルイソナノノエート、
オレイルミリステート、オレイルステアレート、及びオ
レイルオレエートなどである; (2)エーテル−エスター、例えばエトキシル化脂肪ア
ルコールの脂肪酸エステル; (3)多価アルコールエステル:エチレングリコールモ
ノ及びジ脂肪酸エステル、ジエチレングリコールモノ及
びジ脂肪酸エステル、ポリエチレングリコール(200
−6000)モノ及びジ脂肪酸エステル、プロピレング
リコールモノ及びジ脂肪酸エステル、ポリプロピレング
リコール2000モノオレエート、ポリプロピレングリ
コール2000モノステアレート、エトキシル化プロピ
レングリコールモノステアレート、グリセリルモノ及び
ジ脂肪酸エステル、ポリグリセロール多脂肪酸エステ
ル、エトキシル化グリセリルモノステアレート、1,3
−ブチレングリコールモノステアレート、1,3−ブチ
レングリコールジステアレート、ポリオキシエチレンポ
リオール脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、
及びポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル並び
にスクアレンは満足すべき多価アルコールエステルであ
る。トリデシルサリチレートなどのサリチル酸のC11−
C30非環式エステル誘導体も有用である; (4)蜜蝋、鯨蝋、ミリスチルミリステート、ステアリ
ルステアレートなどのワックスエステル; (5)ステロールエステル、そのコレステロール脂肪酸
エステルはその例である; などがある。
【0026】最適なエステルは、トリデシルサリチレー
トのようなサリチル酸の C11−C30非環式エステル誘
導体である。
トのようなサリチル酸の C11−C30非環式エステル誘
導体である。
【0027】10個〜30個の炭素原子を有する脂肪酸
も、本発明の組成物に化粧品として許容できる担体とし
て含まれうる。ペラルゴン酸、ラウリル酸、ミリスチル
酸、パルミチル酸、ステアリン酸、イソステアリン酸、
ヒドロキシステアリン酸、オレイン酸、リノール酸、リ
チノレン酸、アラキドン酸、ベヘン酸及びエルカ酸はこ
のカテゴリーの例である。
も、本発明の組成物に化粧品として許容できる担体とし
て含まれうる。ペラルゴン酸、ラウリル酸、ミリスチル
酸、パルミチル酸、ステアリン酸、イソステアリン酸、
ヒドロキシステアリン酸、オレイン酸、リノール酸、リ
チノレン酸、アラキドン酸、ベヘン酸及びエルカ酸はこ
のカテゴリーの例である。
【0028】多価アルコール型の湿潤剤も、本発明の組
成物で化粧品として許容できる担体として使用できる。
湿潤剤は軟化剤の効力が増加するのを助け、スケール形
成を減少し、ビルトアップスケールの除去を刺激し、皮
膚の感触を改善する。典型的な多価アルコールには、グ
リセロール、ポリアルキレングリコール、より好ましく
はアルキレンポリオール及びそれらの誘導体、例えばプ
ロピレングリコール、ジプロピレングリコール、ポリプ
ロピレングリコール、ポリエチレングリコール及びその
誘導体、ソルビトール、ヒドロキシプロピルソルビトー
ル、ヘキシレングリコール、1,3−ブチレングリコー
ル、1,2,6−ヘキサントリオール、エトキシル化グ
リセロール、プロポキシル化グリセロール及びそれらの
混合物などがある。最良の結果のためには、好ましくは
湿潤剤はブチレングリコールである。湿潤剤量の範囲は
0.5〜30%、好ましくは1〜15%(組成物に対す
る重量%)である。
成物で化粧品として許容できる担体として使用できる。
湿潤剤は軟化剤の効力が増加するのを助け、スケール形
成を減少し、ビルトアップスケールの除去を刺激し、皮
膚の感触を改善する。典型的な多価アルコールには、グ
リセロール、ポリアルキレングリコール、より好ましく
はアルキレンポリオール及びそれらの誘導体、例えばプ
ロピレングリコール、ジプロピレングリコール、ポリプ
ロピレングリコール、ポリエチレングリコール及びその
誘導体、ソルビトール、ヒドロキシプロピルソルビトー
ル、ヘキシレングリコール、1,3−ブチレングリコー
ル、1,2,6−ヘキサントリオール、エトキシル化グ
リセロール、プロポキシル化グリセロール及びそれらの
混合物などがある。最良の結果のためには、好ましくは
湿潤剤はブチレングリコールである。湿潤剤量の範囲は
0.5〜30%、好ましくは1〜15%(組成物に対す
る重量%)である。
【0029】増粘剤も、本発明の組成物の化粧品として
許容できる担体の一部として使用できる。典型的な増粘
剤には、架橋アクリレート(例えばカルボポールョ)、
疎水性−改変アクリレート(例えばカルボポール138
2ョ)、ポリアクリルアミド、セルロース誘導体及び天
然ゴムなどがある。有用なセルロース誘導体には、カル
ボキシメチルセルロースナトリウム、ヒドロキシプロピ
ルメチルセルロース、ポリアクリルアミドヒドロキシプ
ロピルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、エチ
ルセルロース及びヒドロキシメチルセルロースなどがあ
る。本発明に適した天然ゴムには、グア、キサンタン、
スクレロチウム、カラギナン、ペクチン、及びこれらの
ゴムの組合せなどがある。増粘剤量の範囲は、0.00
01〜5%、通常0.001〜1%、最適には0.01
〜0.5%(重量%)である。
許容できる担体の一部として使用できる。典型的な増粘
剤には、架橋アクリレート(例えばカルボポールョ)、
疎水性−改変アクリレート(例えばカルボポール138
2ョ)、ポリアクリルアミド、セルロース誘導体及び天
然ゴムなどがある。有用なセルロース誘導体には、カル
ボキシメチルセルロースナトリウム、ヒドロキシプロピ
ルメチルセルロース、ポリアクリルアミドヒドロキシプ
ロピルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、エチ
ルセルロース及びヒドロキシメチルセルロースなどがあ
る。本発明に適した天然ゴムには、グア、キサンタン、
スクレロチウム、カラギナン、ペクチン、及びこれらの
ゴムの組合せなどがある。増粘剤量の範囲は、0.00
01〜5%、通常0.001〜1%、最適には0.01
〜0.5%(重量%)である。
【0030】集合的に、水、溶媒、シリコーン、エステ
ル、脂肪酸、湿潤剤、及び/又は増粘剤は、1〜99.
9%、好ましくは80〜90%(重量%)の量で化粧品
として許容できる担体を構成する。
ル、脂肪酸、湿潤剤、及び/又は増粘剤は、1〜99.
9%、好ましくは80〜90%(重量%)の量で化粧品
として許容できる担体を構成する。
【0031】本発明の化粧用組成物は任意の形態であり
うる。これらの形態には、ローション、クリーム、ロー
ルオン組成物、ムース、エーロゾルと非エーロゾルスプ
レー、及びパッド適用組成物などがある。
うる。これらの形態には、ローション、クリーム、ロー
ルオン組成物、ムース、エーロゾルと非エーロゾルスプ
レー、及びパッド適用組成物などがある。
【0032】界面活性剤も、本発明の化粧用組成物に存
在しうる。界面活性剤の総濃度は、0.1〜40%、好
ましくは1〜20%、最適には1〜5%(組成物に対す
る重量%)である。界面活性剤は、アニオン性、非イオ
ン性、カチオン性、両性界面活性剤からなる群から選択
できる。特に好ましい非イオン性界面活性剤は、疎水基
1モル当り酸化エチレン又は酸化プロピレン2〜100
モルと縮合したC10−C20脂肪アルコール疎水基又は酸
疎水基;酸化アルキレン2〜20モルと縮合したC2−
C10アルキルフェノール;エチレングリコールのモノ及
びジ脂肪酸エステル;脂肪酸モノグリセライド;ソルビ
タン、モノ及びジC8−C20脂肪酸;及びポリオキシエ
チレンソルビタン、並びにそれらの組合せである。アル
キルポリグリコシド及びサッカライド脂肪アミド(例え
ばメチルグルコンアミド)も適切な非イオン性界面活性
剤である。
在しうる。界面活性剤の総濃度は、0.1〜40%、好
ましくは1〜20%、最適には1〜5%(組成物に対す
る重量%)である。界面活性剤は、アニオン性、非イオ
ン性、カチオン性、両性界面活性剤からなる群から選択
できる。特に好ましい非イオン性界面活性剤は、疎水基
1モル当り酸化エチレン又は酸化プロピレン2〜100
モルと縮合したC10−C20脂肪アルコール疎水基又は酸
疎水基;酸化アルキレン2〜20モルと縮合したC2−
C10アルキルフェノール;エチレングリコールのモノ及
びジ脂肪酸エステル;脂肪酸モノグリセライド;ソルビ
タン、モノ及びジC8−C20脂肪酸;及びポリオキシエ
チレンソルビタン、並びにそれらの組合せである。アル
キルポリグリコシド及びサッカライド脂肪アミド(例え
ばメチルグルコンアミド)も適切な非イオン性界面活性
剤である。
【0033】好適なアニオン性界面活性剤には、石鹸、
アルキルエーテルサルフェート、アルキルエーテルスル
ホネート、アルキルサルフェート、アルキルスルホネー
ト、アルキルベンゼンスルホネート、アルキルスルホサ
クシネート、ジアルキルスルホサクシネート、C8−C
20アシルイセチオネート、C8−C20アルキルエーテル
ホスフェート及びそれらの組合せなどがある。
アルキルエーテルサルフェート、アルキルエーテルスル
ホネート、アルキルサルフェート、アルキルスルホネー
ト、アルキルベンゼンスルホネート、アルキルスルホサ
クシネート、ジアルキルスルホサクシネート、C8−C
20アシルイセチオネート、C8−C20アルキルエーテル
ホスフェート及びそれらの組合せなどがある。
【0034】日焼け止め剤も、本発明の組成物に含むこ
とができる。Parsol MCXという商品名のエチ
ルヘキシルp−メトキシシンナメート、オキシベンゾン
とも言われるベンゾフェノン−3のような物質は特に好
適である。微細な二酸化チタンなどの無機日焼け止め剤
も使用できる。日焼け止め剤の量は一般的に、0.1〜
30%、好ましくは2〜20%、最適には4〜10%
(重量%)である。
とができる。Parsol MCXという商品名のエチ
ルヘキシルp−メトキシシンナメート、オキシベンゾン
とも言われるベンゾフェノン−3のような物質は特に好
適である。微細な二酸化チタンなどの無機日焼け止め剤
も使用できる。日焼け止め剤の量は一般的に、0.1〜
30%、好ましくは2〜20%、最適には4〜10%
(重量%)である。
【0035】有害である可能性のある微生物の増殖に対
し保護するために、望ましくは保存剤を本発明の化粧用
組成物に導入できる。本発明の化合物の適切な伝統的保
存剤はパラ−ヒドロキシ安息香酸のアルキルエステルで
ある。最近使用されるようになった他の保存剤には、ヒ
ダントイン誘導体、プロピオン酸塩、及び種々の4級ア
ンモニウム化合物などがある。化粧品化学研究者は適切
な保存剤に精通し、保存剤攻撃試験を満足させ、製品安
定性を提供するために保存剤を選択するのは定型的仕事
である。特に好適な保存剤は、フェノキシエタノール、
メチルパラベン、プロピルパラベン、イミダゾリジニル
ウレア、デヒドロ酢酸ナトリウム、及びベンジルアルコ
ールである。保存剤は、組成物の使用及びエマルション
中での保存剤と他の成分との不適合性の可能性に注意し
て選択すべきである。好ましくは、保存剤は、量0.0
1〜2%(組成物に対する重量)で使用される。
し保護するために、望ましくは保存剤を本発明の化粧用
組成物に導入できる。本発明の化合物の適切な伝統的保
存剤はパラ−ヒドロキシ安息香酸のアルキルエステルで
ある。最近使用されるようになった他の保存剤には、ヒ
ダントイン誘導体、プロピオン酸塩、及び種々の4級ア
ンモニウム化合物などがある。化粧品化学研究者は適切
な保存剤に精通し、保存剤攻撃試験を満足させ、製品安
定性を提供するために保存剤を選択するのは定型的仕事
である。特に好適な保存剤は、フェノキシエタノール、
メチルパラベン、プロピルパラベン、イミダゾリジニル
ウレア、デヒドロ酢酸ナトリウム、及びベンジルアルコ
ールである。保存剤は、組成物の使用及びエマルション
中での保存剤と他の成分との不適合性の可能性に注意し
て選択すべきである。好ましくは、保存剤は、量0.0
1〜2%(組成物に対する重量)で使用される。
【0036】本発明の組成物は水溶性ビタミンをも含ん
でもよい。水溶性という用語で、水中での溶解度が少な
くとも0.1%、好ましくは少なくとも1%、最適には
少なくとも5%(重量%)を有する物質を規定する。水
溶性ビタミンの例は、ナイアシン、ビタミンB2、ビタ
ミンB6、ビタミンC及びビオチンである。ビタミンC
の一つの源は,Brooks Companyから入手
できるVitazymeという商標で売られている製品
である。ナイアシン、ビタミンB及びビオチンはRoc
he Pharmaceuticalsから入手でき
る。本発明の組成物中でのビタミンの総量は、0.00
1〜1%、好ましくは0.01〜0.6%、最適には
0.1〜0.5%(重量%)でありうる。
でもよい。水溶性という用語で、水中での溶解度が少な
くとも0.1%、好ましくは少なくとも1%、最適には
少なくとも5%(重量%)を有する物質を規定する。水
溶性ビタミンの例は、ナイアシン、ビタミンB2、ビタ
ミンB6、ビタミンC及びビオチンである。ビタミンC
の一つの源は,Brooks Companyから入手
できるVitazymeという商標で売られている製品
である。ナイアシン、ビタミンB及びビオチンはRoc
he Pharmaceuticalsから入手でき
る。本発明の組成物中でのビタミンの総量は、0.00
1〜1%、好ましくは0.01〜0.6%、最適には
0.1〜0.5%(重量%)でありうる。
【0037】C2−C25α−ヒドロキシアルカン酸のよ
うな角層溶解剤も、本発明の組成物に導入できる。この
群の物質の例は、グリコール酸、乳酸、α−ヒドロキシ
オクタン酸、それらのエステル及び塩である。塩は、ア
ルカリ金属、アンモニウム、及びC1−C20アルキル又
はアルカノールアンモニウム対イオンから選択されう
る。α−ヒドロキシアルカン酸のレベルは、0.001
〜10%、好ましくは0.2〜1%、最適には0.4〜
0.5%(重量%)でありうる。使用できるベータヒド
ロキシアルカン酸にはサリチル酸などがある。
うな角層溶解剤も、本発明の組成物に導入できる。この
群の物質の例は、グリコール酸、乳酸、α−ヒドロキシ
オクタン酸、それらのエステル及び塩である。塩は、ア
ルカリ金属、アンモニウム、及びC1−C20アルキル又
はアルカノールアンモニウム対イオンから選択されう
る。α−ヒドロキシアルカン酸のレベルは、0.001
〜10%、好ましくは0.2〜1%、最適には0.4〜
0.5%(重量%)でありうる。使用できるベータヒド
ロキシアルカン酸にはサリチル酸などがある。
【0038】別の添加成分は酵素成分でありうる。Br
ooks Company,USAからBiocell
SODとして市販のスーパーオキシドジスムターゼが
特に好適である。
ooks Company,USAからBiocell
SODとして市販のスーパーオキシドジスムターゼが
特に好適である。
【0039】再生しうる資源からの天然の植物材料はし
ばしば化粧用組成物で望ましい。例えば、本発明の化粧
用組成物は、オート麦由来のβ−グルカンを含むことが
できる。
ばしば化粧用組成物で望ましい。例えば、本発明の化粧
用組成物は、オート麦由来のβ−グルカンを含むことが
できる。
【0040】着色剤、香料、乳白剤、及び研磨剤も、本
発明の組成物に含むことができる。これらの物質の各々
は約0.05〜約5%、好ましくは0.1〜3%(重量
%)である。
発明の組成物に含むことができる。これらの物質の各々
は約0.05〜約5%、好ましくは0.1〜3%(重量
%)である。
【0041】組成物の使用 本発明の組成物は、皮膚の水分損失を減少させ、皮膚の
柔軟性と質を高めるために、微細フレークを減少させる
ためのヒト皮膚への局所適用用製品として第1に提出さ
れる。該組成物は毛髪及び爪にも適用できる。
柔軟性と質を高めるために、微細フレークを減少させる
ためのヒト皮膚への局所適用用製品として第1に提出さ
れる。該組成物は毛髪及び爪にも適用できる。
【0042】使用する際には、組成物の少量、例えば1
〜5mLを、適切な容器又はアプリケーターから皮膚の
露出した部分に適用し、必要ならば、手又は指又は適当
な装置を用いて、皮膚上に広げるか及び/又は皮膚に擦
りこむ。
〜5mLを、適切な容器又はアプリケーターから皮膚の
露出した部分に適用し、必要ならば、手又は指又は適当
な装置を用いて、皮膚上に広げるか及び/又は皮膚に擦
りこむ。
【0043】製品形態及びパッケージ 本発明の局所皮膚及び/又は毛髪処置組成物は、4,0
00〜10,000mPasの粘度を有するローション
として、10,000〜20,000mPasの粘度を
有する液体クリームとして、又は20,000〜10
0,000mPas以上の粘度を有するクリームとして
製造できる。組成物を、その粘度と消費者の意図した使
用に合わせるように、適切な容器に詰めることができ
る。例えば、ローション又は液体クリームを、瓶、又は
ロールボールアプリケーター、又は発射剤駆動エーロゾ
ル装置、又は細かい操作に適したポンプを備えた容器に
詰めることができる。組成物がクリームである場合、簡
単にチューブもしくはふたのあるジャーなどの、非−脱
泡瓶又は圧力容器に保存できる。それ故、本発明はま
た、本明細書記載の化粧品として許容できる組成物を含
む密封容器を提供する。
00〜10,000mPasの粘度を有するローション
として、10,000〜20,000mPasの粘度を
有する液体クリームとして、又は20,000〜10
0,000mPas以上の粘度を有するクリームとして
製造できる。組成物を、その粘度と消費者の意図した使
用に合わせるように、適切な容器に詰めることができ
る。例えば、ローション又は液体クリームを、瓶、又は
ロールボールアプリケーター、又は発射剤駆動エーロゾ
ル装置、又は細かい操作に適したポンプを備えた容器に
詰めることができる。組成物がクリームである場合、簡
単にチューブもしくはふたのあるジャーなどの、非−脱
泡瓶又は圧力容器に保存できる。それ故、本発明はま
た、本明細書記載の化粧品として許容できる組成物を含
む密封容器を提供する。
【0044】組成物はまた、米国特許第5,063,5
07号(引用により本明細書に含まれるものとする)に
記載のもののようなカプセルに含まれることができる。
07号(引用により本明細書に含まれるものとする)に
記載のもののようなカプセルに含まれることができる。
【0045】以下の実施例で本発明の実施態様を更に十
分に説明する。本明細書及び請求の範囲で言及した全て
の部、パーセント、及び割合は、特に記載の無い場合に
は重量によるものである。
分に説明する。本明細書及び請求の範囲で言及した全て
の部、パーセント、及び割合は、特に記載の無い場合に
は重量によるものである。
【0046】
実施例1 Bioscan OPTIMAS v4.1,Micr
osoft EXCEL v7.0,StatSoft
STATISTICAL “Flood Lamp”
(一様な照明のために適切に位置している)及びMil
ler,D.L.,第9回ASBSシンポジウム(仙
台、日本、1992)での報告集(Skin Phar
macology5:227(1992)に記載されて
いる)に記載の方法を用いて、微細フレーク部分と次の
段階で得られる剥離値を測定した。
osoft EXCEL v7.0,StatSoft
STATISTICAL “Flood Lamp”
(一様な照明のために適切に位置している)及びMil
ler,D.L.,第9回ASBSシンポジウム(仙
台、日本、1992)での報告集(Skin Phar
macology5:227(1992)に記載されて
いる)に記載の方法を用いて、微細フレーク部分と次の
段階で得られる剥離値を測定した。
【0047】本発明の目的のために、本発明の微細フレ
ーク部分は、レベル10〜レベル128のヒストグラム
値を示す。詳細には、イメージ捕捉システムを“フラッ
ト”反応にセットした。即ち、コントラストと輝度を可
変範囲の50%に調整した。標的が標準輝度レファレン
ス表面である場合、カメラレンズ絞りを、平均グレイレ
ベル130ユニットが得られるように調整した。選択し
た倍率で、D−SQUAMEョディスクフィルムは、モ
ニタースクリーン全体を満たし、その上のスケールのあ
る典型的ディスクは、スケールで覆われていない部分と
密なフレークのある輝度の高い部分の両方の黒の背景を
示す。
ーク部分は、レベル10〜レベル128のヒストグラム
値を示す。詳細には、イメージ捕捉システムを“フラッ
ト”反応にセットした。即ち、コントラストと輝度を可
変範囲の50%に調整した。標的が標準輝度レファレン
ス表面である場合、カメラレンズ絞りを、平均グレイレ
ベル130ユニットが得られるように調整した。選択し
た倍率で、D−SQUAMEョディスクフィルムは、モ
ニタースクリーン全体を満たし、その上のスケールのあ
る典型的ディスクは、スケールで覆われていない部分と
密なフレークのある輝度の高い部分の両方の黒の背景を
示す。
【0048】捕捉イメージのグレイレベルヒストグラム
を、Bioscan ソフトウエアプログラムで得、4
個の報告された変数を、以下のように輝度の256レベ
ルの各々で観察されたサンプルの部分の率を示すヒスト
グラムから得た: 1. 標準化照明条件下のサンプルの平均輝度;乾燥皮
膚スケールの全体の量及び厚さと共に増加する0〜22
5の範囲(記録はしたが、統計的解析で使用せず)。
を、Bioscan ソフトウエアプログラムで得、4
個の報告された変数を、以下のように輝度の256レベ
ルの各々で観察されたサンプルの部分の率を示すヒスト
グラムから得た: 1. 標準化照明条件下のサンプルの平均輝度;乾燥皮
膚スケールの全体の量及び厚さと共に増加する0〜22
5の範囲(記録はしたが、統計的解析で使用せず)。
【0049】2. 微細フレークで覆われたサンプルの
部分の%(10倍)。これは、最薄フレークを表すレベ
ル10〜レベル128のヒストグラム値の合計である。
部分の%(10倍)。これは、最薄フレークを表すレベ
ル10〜レベル128のヒストグラム値の合計である。
【0050】3. 粗フレークによって覆われたサンプ
ルの部分の%(10倍)。これは、高度に反射性の厚フ
レークを表すレベル129〜244のヒストグラムの合
計である。
ルの部分の%(10倍)。これは、高度に反射性の厚フ
レークを表すレベル129〜244のヒストグラムの合
計である。
【0051】4. 以下の式から得られる剥離指数(Sh
atzら): n=1〜5 Di=(2A+Σ[Tn=(n−1])/5 A=全てのスケールで覆われている部分の% Tn=厚さのレベルnに割当てられたヒストグラム範囲
のスケール部分の%の合計 n=1〜5の範囲の厚さレベル(ヒストグラムの5つの
等しいサイズ範囲) 実施例2 以下は、規定された微細フレーク部分を処置する際のセ
ラミド3(本発明の範囲外)と比較して、セラミド6
(本発明の範囲内)の顕著な有効性を示す。
atzら): n=1〜5 Di=(2A+Σ[Tn=(n−1])/5 A=全てのスケールで覆われている部分の% Tn=厚さのレベルnに割当てられたヒストグラム範囲
のスケール部分の%の合計 n=1〜5の範囲の厚さレベル(ヒストグラムの5つの
等しいサイズ範囲) 実施例2 以下は、規定された微細フレーク部分を処置する際のセ
ラミド3(本発明の範囲外)と比較して、セラミド6
(本発明の範囲内)の顕著な有効性を示す。
【0052】以下の組成を有するベースとなる組成物を
製造した。
製造した。
【0053】
【表1】
【0054】ベース組成だけ、5重量%セラミドIII
+ベース、及び5重量%セラミドVI+ベースを含むサ
ンプルを製造した。CuDerm Companyによ
って供給されたD−squameョ粘着性ディスクを用
いて角層の乾燥を、選択された参加者で評価した。D−
squameョサンプルを、各参加者の両脚の足首と膝
の間の脚下部から採取した。
+ベース、及び5重量%セラミドVI+ベースを含むサ
ンプルを製造した。CuDerm Companyによ
って供給されたD−squameョ粘着性ディスクを用
いて角層の乾燥を、選択された参加者で評価した。D−
squameョサンプルを、各参加者の両脚の足首と膝
の間の脚下部から採取した。
【0055】微細フレーク部分を実施例1に記載のよう
に測定した。
に測定した。
【0056】参加者は4週間処置を受けた。その間、1
本の脚を試験サンプルで1日に2度処置を受け、他方の
脚は非処置対照である。試験部位の剥離値を実施例1に
記載のように測定し、以下の結果を得た。
本の脚を試験サンプルで1日に2度処置を受け、他方の
脚は非処置対照である。試験部位の剥離値を実施例1に
記載のように測定し、以下の結果を得た。
【0057】
【表2】
【0058】上記から分るように、本発明の組成物で処
置した皮膚部分 対 非処理部分で、処置開始後約7日
以降で微細フレーク部分の存在が顕著に減少した。微細
フレーク部分の減少は、試験期間の残りの間減らずに続
いた。28日目で、処置部分の剥離値は、非処置部分の
剥離値とは値1.71異なっていることが観察された。
置した皮膚部分 対 非処理部分で、処置開始後約7日
以降で微細フレーク部分の存在が顕著に減少した。微細
フレーク部分の減少は、試験期間の残りの間減らずに続
いた。28日目で、処置部分の剥離値は、非処置部分の
剥離値とは値1.71異なっていることが観察された。
【0059】対照的に、本発明の範囲外であるセラミド
III含有組成物で処置した微細フレーク部分は、15
日まで非処置部分に対し顕著な改良を示さなかった。更
に、15日以降、処置部分の剥離値は約2.3でプラト
ーに達し、28日で非処置部分の剥離値とは0.7だけ
の差しかなかった。
III含有組成物で処置した微細フレーク部分は、15
日まで非処置部分に対し顕著な改良を示さなかった。更
に、15日以降、処置部分の剥離値は約2.3でプラト
ーに達し、28日で非処置部分の剥離値とは0.7だけ
の差しかなかった。
【0060】本発明の組成物及び該組成物の使用方法
は、本発明の範囲外のものよりフレークの処置と調整に
より有効であることは明瞭である。
は、本発明の範囲外のものよりフレークの処置と調整に
より有効であることは明瞭である。
【0061】実施例3 本発明の皮膚クリーム組成物を以下の表に記載する。
【0062】
【表3】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アラン・ジヨエル・メイヤーズ アメリカ合衆国、コネチカツト・06611、 トランブル、フレデリツク・ストリート・ 68 (72)発明者 アンソニー・バーガス アメリカ合衆国、コネチカツト・06468、 モンロウ、ジヨージズ・レイン・58
Claims (14)
- 【請求項1】 ヒストグラム法によって規定される微細
フレークを有する消費者のヒト皮膚、毛髪、又は爪の処
置及び調整方法であって、(i)アミドを有するが2
(アルファ)−ヒドロキシカルボン酸へのエステル結合
を有しないスフィンゴイド塩基を含有するセラミド誘導
体を約0.0001〜約50重量%;及び(ii)安全
で有効量の、医薬として又は化粧品として許容できる担
体;を含む組成物を有効量、皮膚、毛髪又は爪に局所適
用し、ヒストグラム値法によって規定された10〜12
8の範囲の微細フレーク部分を十分に処置又は調整する
ステップを含み、処置又は調整した部分は、処置開始後
28日で、同一消費者の非処置の皮膚、毛髪、及び爪の
第2の剥離値(Di)とは1.0以上異なる剥離値を有
し、剥離値は式 Di=(2A+Σ[Tn=(n−1])/5 (式中、Aは、皮膚、毛髪、又は爪での全ての乾燥スケ
ールで覆われた部分の%であり、Tnは厚さレベルnに
割当てられたヒストグラム値のスケール部分の%の合計
であり、nは、ヒストグラムの5つの等しいサイズ範囲
の1〜5の範囲の厚さレベルである)によって決定され
ることを特徴とする該方法。 - 【請求項2】 剥離値(Di)が、28日で2.0以下
であることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 剥離値が、28日で1.8以下であるこ
とを特徴とする請求項2に記載の方法。 - 【請求項4】 セラミド誘導体が、セラミドIV、セラ
ミドV及びセラミドVIからなる群から選択されること
を特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項5】 セラミド誘導体がセラミドVIであるこ
とを特徴とする請求項4に記載の方法。 - 【請求項6】 組成物が更に、水溶性ビタミンを含むこ
とを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項7】 化粧品として許容できる担体が水性担体
であることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項8】 ヒストグラム値法によって規定された1
0〜128の範囲の微細フレーク部分を有する消費者の
皮膚、毛髪又は爪を十分に処置又は調整するための、
(i)アミドを有するが2(アルファ)−ヒドロキシカ
ルボン酸へのエステル結合を有しないスフィンゴイド塩
基を含有するセラミド誘導体を約0.0001〜約50
重量%;及び(ii)安全で有効量の、医薬として又は
化粧品として許容できる担体;を含むヒト皮膚、毛髪又
は爪への局所適用用組成物であって、処置又は調整した
部分は、処置開始後28日で、同一消費者の非処置の、
皮膚、毛髪、及び爪の第2の剥離値(Di)とは1.0
以上異なる剥離値を有し、剥離値は式 Di=(2A+Σ[Tn=(n−1])/5 (式中、Aは、皮膚、毛髪、又は爪での全ての乾燥スケ
ールで覆われた部分の%であり、Tnは厚さレベルnに
割当てられたヒストグラム値のスケール部分の%の合計
であり、nは、ヒストグラムの5つの等しいサイズ範囲
の1〜5の範囲の厚さレベルである)によって決定され
ることを特徴とする該組成物。 - 【請求項9】 Di値が、28日で2.0以下であるこ
とを特徴とする請求項8に記載の組成物。 - 【請求項10】 剥離値が、28日で1.8以下である
ことを特徴とする請求項9に記載の組成物。 - 【請求項11】 セラミド誘導体が、セラミドIV、セ
ラミドV及びセラミドVIからなる群から選択されるこ
とを特徴とする請求項8に記載の組成物。 - 【請求項12】 セラミド誘導体がセラミドVIである
ことを特徴とする請求項11に記載の組成物。 - 【請求項13】 組成物が更に、水溶性ビタミンを含む
ことを特徴とする請求項8に記載の方法。 - 【請求項14】 化粧品として許容できる担体が水性担
体であることを特徴とする請求項8に記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/815,822 US5882661A (en) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | Composition and method for topical application to skin, hair and nails |
| US815822 | 1997-03-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH111412A true JPH111412A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=25218940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10060139A Pending JPH111412A (ja) | 1997-03-12 | 1998-03-11 | 皮膚、毛髪、及び爪への局所適用のための組成物及び方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
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