JPH11143303A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH11143303A JPH11143303A JP9307203A JP30720397A JPH11143303A JP H11143303 A JPH11143303 A JP H11143303A JP 9307203 A JP9307203 A JP 9307203A JP 30720397 A JP30720397 A JP 30720397A JP H11143303 A JPH11143303 A JP H11143303A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- forming apparatus
- main body
- data
- apparatus main
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- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 画像形成動作を行う画像形成装置において、
万一、事故が発生した場合に正確な事故解析を短時間で
行えるようにする。 【解決手段】 画像形成装置本体100の動作の履歴の
データをハードディスク111に記憶し、一定時間で記
憶更新するとともに所定のトリガー条件を満たした際に
記憶更新を停止する。
万一、事故が発生した場合に正確な事故解析を短時間で
行えるようにする。 【解決手段】 画像形成装置本体100の動作の履歴の
データをハードディスク111に記憶し、一定時間で記
憶更新するとともに所定のトリガー条件を満たした際に
記憶更新を停止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機,プリンタ
等の画像形成装置、特に事故解析の容易な画像形成装置
に関するものである。
等の画像形成装置、特に事故解析の容易な画像形成装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】昨今、PL法が制定され、装置を製造す
るメーカ側に対する製造責任が以前にもまして問われる
ようになってきている。そこで、画像形成装置において
も製造するメーカ側として、より安全な装置の提供はも
とより、もし、事故が発生してしまった時の正確な事故
解析、および事故解析に要する時間の短縮化が必要とさ
れる。
るメーカ側に対する製造責任が以前にもまして問われる
ようになってきている。そこで、画像形成装置において
も製造するメーカ側として、より安全な装置の提供はも
とより、もし、事故が発生してしまった時の正確な事故
解析、および事故解析に要する時間の短縮化が必要とさ
れる。
【0003】このような状況下において、従来の画像形
成装置では、事故が発生した場合にその装置から推測,
再現実験等により事故解析を行うようにしている。
成装置では、事故が発生した場合にその装置から推測,
再現実験等により事故解析を行うようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の画像形成装置では、事故解析を装置から推
測,再現実験等により事故解析を行うようにしているた
め、正確な事故解析ができないだけでなく、事故解析に
要する時間がかかってしまうという問題点があった。
ような従来の画像形成装置では、事故解析を装置から推
測,再現実験等により事故解析を行うようにしているた
め、正確な事故解析ができないだけでなく、事故解析に
要する時間がかかってしまうという問題点があった。
【0005】本発明は、上記のような問題点を解決する
ためになされたものであり、万一、事故が発生した場合
に正確な事故解析を短時間で行うことができる画像形成
装置を提供することを目的とする。
ためになされたものであり、万一、事故が発生した場合
に正確な事故解析を短時間で行うことができる画像形成
装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の画像形成装置
は、次のように構成したものである。
は、次のように構成したものである。
【0007】(1)画像形成装置本体の動作異常を検出
する異常検出手段と、検出された異常状態のデータを記
憶する記憶手段とを備え、前記検出手段は装置本体とは
独立して動作異常を検出するようにした。
する異常検出手段と、検出された異常状態のデータを記
憶する記憶手段とを備え、前記検出手段は装置本体とは
独立して動作異常を検出するようにした。
【0008】(2)上記(1)の画像形成装置におい
て、検出手段と記憶手段を有した記憶装置に画像形成装
置本体とは独立した電源を備えた。
て、検出手段と記憶手段を有した記憶装置に画像形成装
置本体とは独立した電源を備えた。
【0009】(3)上記(1)または(2)の画像形成
装置において、記憶手段は、画像形成装置本体の動作の
履歴のデータを記憶し、一定時間単位で前記履歴のデー
タを記憶更新するとともに所定の条件を満たした際に前
記履歴のデータの記憶更新を停止するようにした。
装置において、記憶手段は、画像形成装置本体の動作の
履歴のデータを記憶し、一定時間単位で前記履歴のデー
タを記憶更新するとともに所定の条件を満たした際に前
記履歴のデータの記憶更新を停止するようにした。
【0010】(4)上記(1)ないし(3)何れかの画
像形成装置において、記憶手段は、ハードディスクとし
た。
像形成装置において、記憶手段は、ハードディスクとし
た。
【0011】(5)上記(1)ないし(4)何れかの画
像形成装置において、記憶手段は、耐火構造とした。
像形成装置において、記憶手段は、耐火構造とした。
【0012】(6)上記(3)ないし(5)何れかの画
像形成装置において、記憶手段は、画像形成装置本体側
でエラーと判断された際に履歴のデータの記憶更新を停
止するようにした。
像形成装置において、記憶手段は、画像形成装置本体側
でエラーと判断された際に履歴のデータの記憶更新を停
止するようにした。
【0013】(7)上記(3)ないし(6)何れかの画
像形成装置において、記憶手段は、記憶装置側でエラー
と判断された際に履歴のデータの記憶更新を停止するよ
うにした。
像形成装置において、記憶手段は、記憶装置側でエラー
と判断された際に履歴のデータの記憶更新を停止するよ
うにした。
【0014】(8)上記(3)ないし(7)何れかの画
像形成装置において、記憶手段は、画像形成装置本体の
電源がオフされた際に履歴のデータの記憶更新を停止す
るようにした。
像形成装置において、記憶手段は、画像形成装置本体の
電源がオフされた際に履歴のデータの記憶更新を停止す
るようにした。
【0015】(9)上記(1)ないし(8)何れかの画
像形成装置において、記憶手段は、定着器の温度のデー
タを記憶するようにした。
像形成装置において、記憶手段は、定着器の温度のデー
タを記憶するようにした。
【0016】(10)上記(1)ないし(9)何れかの
画像形成装置において、記憶手段は、画像形成装置本体
の機内温度のデータを記憶するようにした。
画像形成装置において、記憶手段は、画像形成装置本体
の機内温度のデータを記憶するようにした。
【0017】(11)上記(1)ないし(10)何れか
の画像形成装置において、記憶手段は、画像形成装置本
体の機外温度のデータを記憶するようにした。
の画像形成装置において、記憶手段は、画像形成装置本
体の機外温度のデータを記憶するようにした。
【0018】(12)上記(1)ないし(11)何れか
の画像形成装置において、記憶手段は、画像形成装置本
体の動作シーケンスのデータを記憶するようにした。
の画像形成装置において、記憶手段は、画像形成装置本
体の動作シーケンスのデータを記憶するようにした。
【0019】(13)上記(1)ないし(12)何れか
の画像形成装置において、記憶手段は、画像形成装置本
体のジョブ履歴のデータを記憶するようにした。
の画像形成装置において、記憶手段は、画像形成装置本
体のジョブ履歴のデータを記憶するようにした。
【0020】(14)上記(1)ないし(13)何れか
の画像形成装置において、記憶手段は、画像形成装置本
体の露光ランプの出力値のデータを記憶するようにし
た。
の画像形成装置において、記憶手段は、画像形成装置本
体の露光ランプの出力値のデータを記憶するようにし
た。
【0021】(15)上記(1)ないし(14)何れか
の画像形成装置において、記憶手段は、画像形成装置本
体の高圧部の出力値のデータを記憶するようにした。
の画像形成装置において、記憶手段は、画像形成装置本
体の高圧部の出力値のデータを記憶するようにした。
【0022】(16)上記(1)ないし(15)何れか
の画像形成装置において、記憶手段は、画像形成装置本
体のAC入力電源電圧のデータを記憶するようにした。
の画像形成装置において、記憶手段は、画像形成装置本
体のAC入力電源電圧のデータを記憶するようにした。
【0023】(17)上記(1)ないし(16)何れか
の画像形成装置において、記憶手段は、画像形成装置本
体内のDC電源電圧のデータを記憶するようにした。
の画像形成装置において、記憶手段は、画像形成装置本
体内のDC電源電圧のデータを記憶するようにした。
【0024】(18)上記(2)ないし(17)何れか
の画像形成装置において、記憶装置は、時間計測手段を
有し、画像形成装置本体の異常状態のデータとともにそ
の時間を記憶するようにした。
の画像形成装置において、記憶装置は、時間計測手段を
有し、画像形成装置本体の異常状態のデータとともにそ
の時間を記憶するようにした。
【0025】(19)上記(2)ないし(18)何れか
の画像形成装置において、記憶装置は、音声を検出する
音声検出手段を有し、音声を記憶するようにした。
の画像形成装置において、記憶装置は、音声を検出する
音声検出手段を有し、音声を記憶するようにした。
【0026】(20)上記(2)ないし(19)何れか
の画像形成装置において、記憶装置は、外部装置と通信
する通信手段を有するようにした。
の画像形成装置において、記憶装置は、外部装置と通信
する通信手段を有するようにした。
【0027】
【発明の実施の形態】以下に画面を参照して本発明の実
施例を説明する。
施例を説明する。
【0028】図2は本発明の一実施例の画像形成装置の
構成を示す断面図である。
構成を示す断面図である。
【0029】図2において、100は画像形成装置本
体、200は原稿の自動給送を行う循環式自動原稿送り
装置即ちフィーダー(以下RDFと記す)、250は仕
分け装置即ちソータであり、これらRDF200とソー
タ250は本体100に対して自在に組合わせ使用でき
るようになっている。
体、200は原稿の自動給送を行う循環式自動原稿送り
装置即ちフィーダー(以下RDFと記す)、250は仕
分け装置即ちソータであり、これらRDF200とソー
タ250は本体100に対して自在に組合わせ使用でき
るようになっている。
【0030】201は原稿載置台としての原稿台ガラス
である。また、202は画像読取り手段としての光学系
であり、原稿照明ランプ(露光ランプ)203と、走査
ミラーと、レンズ243と、モータ204等から構成さ
れており、モータ204により走査しつつ露光ランプ2
03で原稿を照明し、原稿からの反射光を走査ミラーと
レンズ243により感光体ドラム205に照射する。
である。また、202は画像読取り手段としての光学系
であり、原稿照明ランプ(露光ランプ)203と、走査
ミラーと、レンズ243と、モータ204等から構成さ
れており、モータ204により走査しつつ露光ランプ2
03で原稿を照明し、原稿からの反射光を走査ミラーと
レンズ243により感光体ドラム205に照射する。
【0031】感光体ドラム205の回りには、1次帯電
器206と、ブランク露光ユニット207と、電位セン
サ208と、現像器209と、転写帯電器210と、分
離帯電器211と、クリーニング装置212とが装備さ
れていて、これら感光体ドラム205等により画像記録
手段が構成されている。
器206と、ブランク露光ユニット207と、電位セン
サ208と、現像器209と、転写帯電器210と、分
離帯電器211と、クリーニング装置212とが装備さ
れていて、これら感光体ドラム205等により画像記録
手段が構成されている。
【0032】感光体ドラム205はメインモータ213
により図2に示す矢印の方向に回転するもので、1次帯
電器206によりコロナ帯電されており、光学系202
から原稿の反射光が照射されると、静電潜像が形成され
る。この静電潜像は、現像器209により現像されてト
ナー像として可視化される。一方、上段カセット214
あるいは下段カセット215からピックアップローラ2
16,217を介し、給紙ローラ218,219により
本体100内に送られた転写紙が、レジストローラ22
0によりトナー像の先端と転写紙の先端とが一致するよ
うにタイミングがとられた後、感光体ドラム205に給
送され、転写帯電器210によりトナー像が転写され
る。この転写後、転写紙は分離帯電器211により感光
体ドラム205から分離され、搬送ベルト221により
定着器222に導かれて加圧,加熱により定着され、こ
の後排出ローラ223により本体100の外に排出され
る。また、感光体ドラム205はクリーニング装置21
2により、その表面が清掃される。
により図2に示す矢印の方向に回転するもので、1次帯
電器206によりコロナ帯電されており、光学系202
から原稿の反射光が照射されると、静電潜像が形成され
る。この静電潜像は、現像器209により現像されてト
ナー像として可視化される。一方、上段カセット214
あるいは下段カセット215からピックアップローラ2
16,217を介し、給紙ローラ218,219により
本体100内に送られた転写紙が、レジストローラ22
0によりトナー像の先端と転写紙の先端とが一致するよ
うにタイミングがとられた後、感光体ドラム205に給
送され、転写帯電器210によりトナー像が転写され
る。この転写後、転写紙は分離帯電器211により感光
体ドラム205から分離され、搬送ベルト221により
定着器222に導かれて加圧,加熱により定着され、こ
の後排出ローラ223により本体100の外に排出され
る。また、感光体ドラム205はクリーニング装置21
2により、その表面が清掃される。
【0033】また、本体100には、例えば4000枚
の転写紙を収納し得るデッキ224が装備されている。
デッキ224のリフタ225は、給紙ローラ226に転
写紙が常に当接するように転写紙の量に応じて上昇す
る。227は排紙フラッパであり、両面記録側ないし多
重記録側と排出側(ソータ250)の経路を切り替え
る。排出ローラ223から送り出された転写紙は、この
排紙フラッパ227により両面記録側ないし多重記録側
に切り替えられる。
の転写紙を収納し得るデッキ224が装備されている。
デッキ224のリフタ225は、給紙ローラ226に転
写紙が常に当接するように転写紙の量に応じて上昇す
る。227は排紙フラッパであり、両面記録側ないし多
重記録側と排出側(ソータ250)の経路を切り替え
る。排出ローラ223から送り出された転写紙は、この
排紙フラッパ227により両面記録側ないし多重記録側
に切り替えられる。
【0034】228は下搬送パスであり、排出ローラ2
23から送り出された転写紙を反転パス229を介し転
写紙を裏返して再給紙トレイ230に導く。231は両
面記録と多重記録の経路を切り替える多重フラッパであ
り、これを左方向に倒すことにより転写紙を反転パス2
29を介さず、直接下搬送パス228に導く。
23から送り出された転写紙を反転パス229を介し転
写紙を裏返して再給紙トレイ230に導く。231は両
面記録と多重記録の経路を切り替える多重フラッパであ
り、これを左方向に倒すことにより転写紙を反転パス2
29を介さず、直接下搬送パス228に導く。
【0035】232は経路233を通じて転写紙を感光
体ドラム205側に給紙する給紙ローラである。234
は排紙フラッパ227の近傍に配置されて、排紙フラッ
パ227により排出側に切り替えられた転写紙を機外に
排出する排出ローラである。両面記録(両面複写)や多
重記録(多重複写)時には、排紙フラッパ227を上方
に上げて、複写済みの転写紙を搬送パス228,229
を介して裏返した状態で再給紙トレイ230に格納す
る。
体ドラム205側に給紙する給紙ローラである。234
は排紙フラッパ227の近傍に配置されて、排紙フラッ
パ227により排出側に切り替えられた転写紙を機外に
排出する排出ローラである。両面記録(両面複写)や多
重記録(多重複写)時には、排紙フラッパ227を上方
に上げて、複写済みの転写紙を搬送パス228,229
を介して裏返した状態で再給紙トレイ230に格納す
る。
【0036】このとき、両面記録時には多重フラッパ2
31を右方向へ倒し、また多重記録時には多重フラッパ
231を左方向へ倒しておく。次に行う裏面記録時や多
重記録時には、再給紙トレイ230に格納されている転
写紙が、下から1枚づつ給紙ローラ232により経路2
33を介して本体のレジストローラ220に導かれる。
本体から転写紙を反転して排出する時には、排紙フラッ
パ227を上方へ上げ、多重フラッパ231を右方向へ
倒し、複写済みの転写紙を搬送パス229側へ搬送し、
転写紙の後端が第1の送りローラ240を通過した後に
反転ローラ242によって第2の送りローラ241側へ
搬送し、排出ローラ234によって、転写紙を裏返して
機外へ排出される。なお、260は予約トレイ、270
はマルチ手差しである。
31を右方向へ倒し、また多重記録時には多重フラッパ
231を左方向へ倒しておく。次に行う裏面記録時や多
重記録時には、再給紙トレイ230に格納されている転
写紙が、下から1枚づつ給紙ローラ232により経路2
33を介して本体のレジストローラ220に導かれる。
本体から転写紙を反転して排出する時には、排紙フラッ
パ227を上方へ上げ、多重フラッパ231を右方向へ
倒し、複写済みの転写紙を搬送パス229側へ搬送し、
転写紙の後端が第1の送りローラ240を通過した後に
反転ローラ242によって第2の送りローラ241側へ
搬送し、排出ローラ234によって、転写紙を裏返して
機外へ排出される。なお、260は予約トレイ、270
はマルチ手差しである。
【0037】図3は画像形成装置本体100に設けた操
作部の構成を示す図である。
作部の構成を示す図である。
【0038】図3において、300は操作部、301は
アスタリスク(*)キーであり、オペレータ(使用者)
が、綴じ代量の設定とか、原稿枠消しのサイズ設定モー
ドのときに用いる。
アスタリスク(*)キーであり、オペレータ(使用者)
が、綴じ代量の設定とか、原稿枠消しのサイズ設定モー
ドのときに用いる。
【0039】302はカーソルキーであり、設定モード
時の設定項目を選択するときに用いる。303はOKキ
ーであり、設定モード時の設定内容を確定するときに用
いる。304はオールリセットキーであり、標準モード
に戻すときに押す。また、オートシャットオフ状態から
標準モードに復帰させるときにもこのキー304を押
す。
時の設定項目を選択するときに用いる。303はOKキ
ーであり、設定モード時の設定内容を確定するときに用
いる。304はオールリセットキーであり、標準モード
に戻すときに押す。また、オートシャットオフ状態から
標準モードに復帰させるときにもこのキー304を押
す。
【0040】305は複写開始キー(コピースタートキ
ー)であり、複写を開始するときに押す。306はクリ
ア/ストリップキーであり、待機(スタンバイ)中はク
リアキー、複写記録中はストップキーの機能を有する。
このクリア/ストップキー306は、設定した複写枚数
を解除するときにも使用する。また、クリア/ストップ
キー306は連続複写を中断するときに押す。この押し
た時点での複写が終了した後に、複写動作が停止する。
ー)であり、複写を開始するときに押す。306はクリ
ア/ストリップキーであり、待機(スタンバイ)中はク
リアキー、複写記録中はストップキーの機能を有する。
このクリア/ストップキー306は、設定した複写枚数
を解除するときにも使用する。また、クリア/ストップ
キー306は連続複写を中断するときに押す。この押し
た時点での複写が終了した後に、複写動作が停止する。
【0041】307はテンキーであり、複写枚数を設定
するときに押す。また*(アスタリスク)モードを設定
するときにも使う。308はメモリキーであり、使用者
が頻繁に使うモードを登録しておくことができる。ここ
では、M1〜M4の4通りのモードの登録ができる。
するときに押す。また*(アスタリスク)モードを設定
するときにも使う。308はメモリキーであり、使用者
が頻繁に使うモードを登録しておくことができる。ここ
では、M1〜M4の4通りのモードの登録ができる。
【0042】309及び310は複写濃度キーであり、
複写濃度を手動で調節するときに押す。311はAEキ
ーであり、原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に調
節するとき、またはAE(自動濃度調節)を解除して濃
度調節をマニュアル(手動)で切り換えるときに押す。
複写濃度を手動で調節するときに押す。311はAEキ
ーであり、原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に調
節するとき、またはAE(自動濃度調節)を解除して濃
度調節をマニュアル(手動)で切り換えるときに押す。
【0043】312はコピー用紙選択キーであり、上段
カセット214,下段カセット215,ペーパデッキ2
24,マルチ手差し270を選択するときに押す。ま
た、RDF200に原稿が載っているときには、このキ
ー312によりAPS(自動紙カセット選択)が選択で
きる。APSが選択されたときには、原稿と同じ大きさ
のカセットが自動選択される。
カセット214,下段カセット215,ペーパデッキ2
24,マルチ手差し270を選択するときに押す。ま
た、RDF200に原稿が載っているときには、このキ
ー312によりAPS(自動紙カセット選択)が選択で
きる。APSが選択されたときには、原稿と同じ大きさ
のカセットが自動選択される。
【0044】313は等倍キーであり、等倍(原寸)の
複写をとるときに押す。314はオート変倍キーであ
り、指定した転写紙のサイズに合わせて原稿の画像を自
動的に縮小・拡大を指定するときに押す。315は両面
キーであり、片面原稿から両面複写,両面原稿から両面
複写、または両面原稿から片面複写をとるときに押す。
複写をとるときに押す。314はオート変倍キーであ
り、指定した転写紙のサイズに合わせて原稿の画像を自
動的に縮小・拡大を指定するときに押す。315は両面
キーであり、片面原稿から両面複写,両面原稿から両面
複写、または両面原稿から片面複写をとるときに押す。
【0045】316は綴じ代キーであり、転写紙の左側
へ指定された長さの綴じ代を作成することができる。3
17は写真キーであり、写真原稿を複写するときに押
す。318は多重キーであり、2つの原稿から転写紙の
同じ面に画像を作成(合成)するときに押す。319は
原稿枠消しキーであり、使用者が定形サイズ原稿の枠消
しを行うときに押し、その際に原稿のサイズはアスタリ
スクキー301で設定する。
へ指定された長さの綴じ代を作成することができる。3
17は写真キーであり、写真原稿を複写するときに押
す。318は多重キーであり、2つの原稿から転写紙の
同じ面に画像を作成(合成)するときに押す。319は
原稿枠消しキーであり、使用者が定形サイズ原稿の枠消
しを行うときに押し、その際に原稿のサイズはアスタリ
スクキー301で設定する。
【0046】320はシート枠消しキーであり、コピー
用紙サイズに合わせて原稿の枠消しをするときに押す。
321は表紙モード設定キーであり、表紙,裏表紙の作
成、および合紙を挿入するときに用いる。323はペー
ジ連写キーであり、見開きの本の左右を続けて複写する
ときに用いる。324はステイプルソート,ソート,グ
ループの排紙方法を選択する排紙方法選択キーであり、
記録後の用紙をステイプルソータが接続されている場合
は、ステイプルソートモード,ソートモード,グループ
モードの選択またはその選択モードの解除ができる。
用紙サイズに合わせて原稿の枠消しをするときに押す。
321は表紙モード設定キーであり、表紙,裏表紙の作
成、および合紙を挿入するときに用いる。323はペー
ジ連写キーであり、見開きの本の左右を続けて複写する
ときに用いる。324はステイプルソート,ソート,グ
ループの排紙方法を選択する排紙方法選択キーであり、
記録後の用紙をステイプルソータが接続されている場合
は、ステイプルソートモード,ソートモード,グループ
モードの選択またはその選択モードの解除ができる。
【0047】325は予約キーであり、予約トレイ26
0に載置された予約原稿に対する複写モードの設定を開
始するとき、および予約設定を解除するときに用いる。
326は予約設定キーであり、予約モード設定時の確定
キーとして用いる。327はガイドキーであり、各種キ
ーに対応する機能の説明を、メッセージディスプレイに
表示するときに用いる。
0に載置された予約原稿に対する複写モードの設定を開
始するとき、および予約設定を解除するときに用いる。
326は予約設定キーであり、予約モード設定時の確定
キーとして用いる。327はガイドキーであり、各種キ
ーに対応する機能の説明を、メッセージディスプレイに
表示するときに用いる。
【0048】328は複写に関する情報を表示するLC
D(液晶)タイプのメッセージディスプレイであり、9
6×192ドットで文字や図形を表示する。たとえば、
テンキー307で設定した複写枚数、定形変倍キー32
9,330、等倍キー313、ズームキー331,33
2で設定した複写倍率、用紙選択キー312で選択した
用紙サイズ、画像形成装置本体100の状態を示すメッ
セージ、操作手順を示すガイドメッセージ、その他各種
モードの設定内容を表示する。
D(液晶)タイプのメッセージディスプレイであり、9
6×192ドットで文字や図形を表示する。たとえば、
テンキー307で設定した複写枚数、定形変倍キー32
9,330、等倍キー313、ズームキー331,33
2で設定した複写倍率、用紙選択キー312で選択した
用紙サイズ、画像形成装置本体100の状態を示すメッ
セージ、操作手順を示すガイドメッセージ、その他各種
モードの設定内容を表示する。
【0049】333はAE表示器であり、AEキー31
1によりAE(自動濃度調節)を選択したときに点灯す
る。334は予熱表示器であり、予熱状態の時に点灯す
る。なお、標準モードでRDF200を使用している時
では複写枚数1枚、濃度AEモード、オート用紙選択、
等倍、片面原稿から片面複写の設定になる。RDF20
0を未使用時の標準モードでは複写枚数1枚、濃度マニ
ュアルモード、等倍、片面原稿から片面複写の設定とな
っている。RDF200の使用時と未使用時の差はRD
F200に原稿がセットされているか否かで決まる。
1によりAE(自動濃度調節)を選択したときに点灯す
る。334は予熱表示器であり、予熱状態の時に点灯す
る。なお、標準モードでRDF200を使用している時
では複写枚数1枚、濃度AEモード、オート用紙選択、
等倍、片面原稿から片面複写の設定になる。RDF20
0を未使用時の標準モードでは複写枚数1枚、濃度マニ
ュアルモード、等倍、片面原稿から片面複写の設定とな
っている。RDF200の使用時と未使用時の差はRD
F200に原稿がセットされているか否かで決まる。
【0050】なお、335は割込キー、336はID登
録するIDキー、337は転写用紙に折り目を入れて排
出するための折りキー、338はLEDである。
録するIDキー、337は転写用紙に折り目を入れて排
出するための折りキー、338はLEDである。
【0051】図4は本発明の一実施例の画像形成装置の
制御構成を示すブロック図である。
制御構成を示すブロック図である。
【0052】図4において、400は制御回路(コント
ローラ)で、CPU400a,ROM400b,RAM
400c等から構成され、ROM400bに格納された
プログラムに基づいて複写シーケンスを総轄制御する。
ローラ)で、CPU400a,ROM400b,RAM
400c等から構成され、ROM400bに格納された
プログラムに基づいて複写シーケンスを総轄制御する。
【0053】操作部300は、前述したように、コピー
モード(片面・両面・多重モード,複写倍率,カセット
選択等)設定キー、複写枚数等を設定するテンキー、複
写動作開始を指示するスタートキー、複写動作停止を指
示するストップキー、動作モードを標準状態に復帰する
リセットキー、等のキー入力部、及び動作モードの設定
状態等を表示するLED・液晶等の表示部が配置されて
いる。
モード(片面・両面・多重モード,複写倍率,カセット
選択等)設定キー、複写枚数等を設定するテンキー、複
写動作開始を指示するスタートキー、複写動作停止を指
示するストップキー、動作モードを標準状態に復帰する
リセットキー、等のキー入力部、及び動作モードの設定
状態等を表示するLED・液晶等の表示部が配置されて
いる。
【0054】サーミスタ402は、図2の定着ローラ2
80の表面温度を検出し、A/D変換部401でA/D
変換された値がコントローラ400に入力される。コン
トローラ400は、サーミスタ402の検出値により、
定着ローラ280の表面温度が所定値になるように制御
している。
80の表面温度を検出し、A/D変換部401でA/D
変換された値がコントローラ400に入力される。コン
トローラ400は、サーミスタ402の検出値により、
定着ローラ280の表面温度が所定値になるように制御
している。
【0055】高圧制御部403は、1次帯電器206,
転写帯電器210等の帯電系、及び現像器209等の所
定の電位を印加する高圧ユニット404の制御を行う。
転写帯電器210等の帯電系、及び現像器209等の所
定の電位を印加する高圧ユニット404の制御を行う。
【0056】モータ制御部405は、各種ステッピング
モータやメイン駆動モータ等のモータ406の駆動を制
御する。
モータやメイン駆動モータ等のモータ406の駆動を制
御する。
【0057】DC負荷制御部407は、ピックアップロ
ーラ216用等のソレノイド、レジストローラ220用
等のクラッチ、及びファン等の駆動を制御する。408
は転写紙の紙づまり検知用等のセンサー類で、コントロ
ーラ400に入力される。
ーラ216用等のソレノイド、レジストローラ220用
等のクラッチ、及びファン等の駆動を制御する。408
は転写紙の紙づまり検知用等のセンサー類で、コントロ
ーラ400に入力される。
【0058】ACドライバー409は、原稿照明ランプ
203等のAC負荷410、及び定着ヒータ411への
AC電源供給を制御する。また、原稿照明ランプ10
3,定着ヒータ411等の異常を検出し、シャットオフ
機能付きのメインスイッチ412をオフ状態にする。さ
らに、コントローラ400の制御により、メインスイッ
チ412前後のAC入力が切り換えられて電源415に
入力される。
203等のAC負荷410、及び定着ヒータ411への
AC電源供給を制御する。また、原稿照明ランプ10
3,定着ヒータ411等の異常を検出し、シャットオフ
機能付きのメインスイッチ412をオフ状態にする。さ
らに、コントローラ400の制御により、メインスイッ
チ412前後のAC入力が切り換えられて電源415に
入力される。
【0059】電源415は、コントローラ400等にD
C電源を供給し、ACドライバ409からのAC電源が
入力されるとともに、入力電源プラグ413から、メイ
ンスイッチ412、ドアスイッチ414を介したAC電
源が電源415に入力される。
C電源を供給し、ACドライバ409からのAC電源が
入力されるとともに、入力電源プラグ413から、メイ
ンスイッチ412、ドアスイッチ414を介したAC電
源が電源415に入力される。
【0060】ペーパデッキ224は、転写紙の積載枚数
を増やすための給紙装置、フィーダー200は、複数枚
の原稿を自動的にセットするための自動原稿送り装置、
ソータ250は、排出される転写紙を仕分けするための
仕分け装置である。
を増やすための給紙装置、フィーダー200は、複数枚
の原稿を自動的にセットするための自動原稿送り装置、
ソータ250は、排出される転写紙を仕分けするための
仕分け装置である。
【0061】図1は本発明の一実施例の画像形成装置の
要部構成を示すブロック図である。
要部構成を示すブロック図である。
【0062】同図において、100は画像形成装置本
体、102は定着器の温度を検出するサーミスタ、10
3は機内の温度を検出するサーミスタ、104は機外の
温度を検出するサーミスタ、105はAC入力電源の電
圧を検出する入力電圧検出手段、106は画像形成装置
内のDC電源電圧を検出するDC電源電圧検出手段、1
07は画像形成装置周辺の音声を検出する音声検出手
段、108は画像形成装置のメインスイッチのON/O
FF信号を記憶装置101に伝達するためのメインスイ
ッチ検知信号発生手段、109は画像形成装置本体の制
御を行い、装置本体100の異常状態を検出するCPU
である。
体、102は定着器の温度を検出するサーミスタ、10
3は機内の温度を検出するサーミスタ、104は機外の
温度を検出するサーミスタ、105はAC入力電源の電
圧を検出する入力電圧検出手段、106は画像形成装置
内のDC電源電圧を検出するDC電源電圧検出手段、1
07は画像形成装置周辺の音声を検出する音声検出手
段、108は画像形成装置のメインスイッチのON/O
FF信号を記憶装置101に伝達するためのメインスイ
ッチ検知信号発生手段、109は画像形成装置本体の制
御を行い、装置本体100の異常状態を検出するCPU
である。
【0063】101は熱あるいは火気から保護する耐火
構造となっている記憶装置である。110はRAM、1
11はハードディスク(メモリー)、112は画像形成
装置からの各種信号をA/D変換するA/Dコンバータ
ー、113は時計(時間計測手段)、114はデコーダ
ー、115は記憶装置101内の電源、117は記憶装
置100の操作パネル、118は公衆回線と接続する交
換器(通信手段)である。
構造となっている記憶装置である。110はRAM、1
11はハードディスク(メモリー)、112は画像形成
装置からの各種信号をA/D変換するA/Dコンバータ
ー、113は時計(時間計測手段)、114はデコーダ
ー、115は記憶装置101内の電源、117は記憶装
置100の操作パネル、118は公衆回線と接続する交
換器(通信手段)である。
【0064】116はCPU(異常検出手段)であり、
画像形成装置本体100とは独立して装置本体100の
異常を検出し、その異常状態のデータをハードディスク
(記憶手段)111に記憶させる。なお、画像形成装置
内のCPU109と記憶装置101内のCPU116と
はシリアル信号で記憶装置101内のCPU116のR
XD入力につながれている。
画像形成装置本体100とは独立して装置本体100の
異常を検出し、その異常状態のデータをハードディスク
(記憶手段)111に記憶させる。なお、画像形成装置
内のCPU109と記憶装置101内のCPU116と
はシリアル信号で記憶装置101内のCPU116のR
XD入力につながれている。
【0065】上記構成において、図5のフローチャート
の流れにそって記憶装置101内のCPU116の制御
の一例として、事故解析に必要なデータ(情報)を記憶
し、ある時間単位で各々のデータを更新し、機械の状態
の変化、軌跡が後で解るようにするためのもので、所定
のトリガー条件となるまでハードディスク111に書き
込み続ける制御について以下に説明する。
の流れにそって記憶装置101内のCPU116の制御
の一例として、事故解析に必要なデータ(情報)を記憶
し、ある時間単位で各々のデータを更新し、機械の状態
の変化、軌跡が後で解るようにするためのもので、所定
のトリガー条件となるまでハードディスク111に書き
込み続ける制御について以下に説明する。
【0066】まず、画像形成装置が起動したことを画像
形成装置内のメインスイッチ検知手段108からの信号
が、記憶装置101内のCPU116の割り込み信号と
して入力することにより画像形成装置が起動したか否か
を監視する(ステップS1)。画像形成装置が起動され
るとRAM110の001番地に起動時間を記録する
(ステップS2)。そして、定着温度をRAM110の
002番地に書き込む(ステップS3)。同様に機内温
度を003番地に(ステップS4)、機外温度を004
番地に(ステップS5)、AC入力電圧を005番地に
(ステップS6)、DC入力電圧を006番地に(ステ
ップS7)、エラー発生時にはエラー内容を007番地
にそれぞれ書き込む(ステップS8)。またここでのエ
ラー信号は先に説明したシリアル信号により画像形成装
置本体100のCPU109から送られてきたものであ
る。
形成装置内のメインスイッチ検知手段108からの信号
が、記憶装置101内のCPU116の割り込み信号と
して入力することにより画像形成装置が起動したか否か
を監視する(ステップS1)。画像形成装置が起動され
るとRAM110の001番地に起動時間を記録する
(ステップS2)。そして、定着温度をRAM110の
002番地に書き込む(ステップS3)。同様に機内温
度を003番地に(ステップS4)、機外温度を004
番地に(ステップS5)、AC入力電圧を005番地に
(ステップS6)、DC入力電圧を006番地に(ステ
ップS7)、エラー発生時にはエラー内容を007番地
にそれぞれ書き込む(ステップS8)。またここでのエ
ラー信号は先に説明したシリアル信号により画像形成装
置本体100のCPU109から送られてきたものであ
る。
【0067】つぎに、ハードディスク111に書き込む
記録データの更新をするか否かを決めるトリガー条件に
ついて判断するフローについて説明する。
記録データの更新をするか否かを決めるトリガー条件に
ついて判断するフローについて説明する。
【0068】まず、あらかじめサービスマンにより操作
パネル117あるいは、交換器118により公衆回線な
どを通じて設定されたトリガー条件が設定されているか
否かを判断する(ステップS8)。もし、トリガー条件
が設定されていた際は、ステップS9へとびあらかじめ
設定されているトリガー条件を満足しているか否かを判
断する。もし、トリガー条件を満足していない場合には
スタートに戻り、満足している際にはRAM110の0
07番地に書き込んだ後に(ステップS10)、時間を
001番地に書き込み(ステップS11)、記憶装置1
01内のRAM110の000番地にトリガー条件を満
たしたことを示すフラグを立て(ステップS12)、ス
タートに戻る。
パネル117あるいは、交換器118により公衆回線な
どを通じて設定されたトリガー条件が設定されているか
否かを判断する(ステップS8)。もし、トリガー条件
が設定されていた際は、ステップS9へとびあらかじめ
設定されているトリガー条件を満足しているか否かを判
断する。もし、トリガー条件を満足していない場合には
スタートに戻り、満足している際にはRAM110の0
07番地に書き込んだ後に(ステップS10)、時間を
001番地に書き込み(ステップS11)、記憶装置1
01内のRAM110の000番地にトリガー条件を満
たしたことを示すフラグを立て(ステップS12)、ス
タートに戻る。
【0069】ステップS13でエラーが発生していない
と判断された際には、ステップS15にとび、電源(こ
の場合AC入力電源をさす。)がオフされたか否かを判
断し、電源がオフされた際にはステップS11にとび、
時間を001番地に書き込む(ステップS11)。
と判断された際には、ステップS15にとび、電源(こ
の場合AC入力電源をさす。)がオフされたか否かを判
断し、電源がオフされた際にはステップS11にとび、
時間を001番地に書き込む(ステップS11)。
【0070】ステップS15で電源(この場合AC入力
電源をさす。)がオフされていないと判断された際には
スタートに戻り一連の動作を繰り返し、つねにCPU1
16に送るデータは最新のデータを送り続ける。
電源をさす。)がオフされていないと判断された際には
スタートに戻り一連の動作を繰り返し、つねにCPU1
16に送るデータは最新のデータを送り続ける。
【0071】つぎに、図6のフローチャートの流れにそ
って記憶装置101内のRAM110の各番地に書き込
まれたデータを、記憶装置内のハードディスク111に
書き込む際の制御について説明する。
って記憶装置101内のRAM110の各番地に書き込
まれたデータを、記憶装置内のハードディスク111に
書き込む際の制御について説明する。
【0072】本実施例ではハードディスク111内の各
記録データのメモリー空間はそれぞれ各項目により10
000番地づつ持ち、各々のメモリーの割り付けされた
番地は時間は00000から09999番地、定着器の
温度は10000から19999番地、機内温度は20
000から29999番地、機外温度は30000から
39999番地、AC入力電圧は40000から499
99番地、DC電圧は50000から59999番地、
60000から69999番地はトリガー内容、700
00から79999番地はエラー内容となっている。
記録データのメモリー空間はそれぞれ各項目により10
000番地づつ持ち、各々のメモリーの割り付けされた
番地は時間は00000から09999番地、定着器の
温度は10000から19999番地、機内温度は20
000から29999番地、機外温度は30000から
39999番地、AC入力電圧は40000から499
99番地、DC電圧は50000から59999番地、
60000から69999番地はトリガー内容、700
00から79999番地はエラー内容となっている。
【0073】以下図6のフローチャートにそって説明す
る。
る。
【0074】まず、ステップS20でハードディスク1
11のデータをオールクリアーする。
11のデータをオールクリアーする。
【0075】ステップS21からステップS26ではハ
ードディスク111に書き込む番地の初期値をそれぞれ
書き込む。ステップS27ではRAM110の001格
番地に書き込まれたデータを、同じくRAM110の1
01番地に書かれたハードディスク111の番地である
ところの00000番地に書き込む。
ードディスク111に書き込む番地の初期値をそれぞれ
書き込む。ステップS27ではRAM110の001格
番地に書き込まれたデータを、同じくRAM110の1
01番地に書かれたハードディスク111の番地である
ところの00000番地に書き込む。
【0076】ステップS28ではRAM110の002
格番地に書き込まれたデータを、RAM110の102
番地の示す番地であるところの10000番地に書き込
む。ステップS29ではRAM110の003格番地に
書き込まれたデータを、RAM110の103番地の示
す番地であるところの20000番地に書き込む。
格番地に書き込まれたデータを、RAM110の102
番地の示す番地であるところの10000番地に書き込
む。ステップS29ではRAM110の003格番地に
書き込まれたデータを、RAM110の103番地の示
す番地であるところの20000番地に書き込む。
【0077】ステップS30ではRAM110の004
格番地に書き込まれたデータを、RAM110の104
番地の示す番地であるところの30000番地に書き込
む。ステップS31ではRAM110の005格番地に
書き込まれたデータを、RAM110の105番地の示
す番地であるところの40000番地に書き込む。
格番地に書き込まれたデータを、RAM110の104
番地の示す番地であるところの30000番地に書き込
む。ステップS31ではRAM110の005格番地に
書き込まれたデータを、RAM110の105番地の示
す番地であるところの40000番地に書き込む。
【0078】ステップS32ではRAM110の101
番地から106番地の内容に1をたすことによりそれぞ
れ各記録データを各々割付けた番地(定着器の温度は0
0000から09999番地、機内温度は10000か
ら19999番地、機外温度は20000から2999
9番地、AC入力電圧は30000から39999番
地、DC電圧は40000から49999番地、DC電
圧は50000から59999番地、60000から6
9999番地はトリガー内容、70000から7999
9番地はエラー内容)にそれぞれハードディスク111
に書き込む。
番地から106番地の内容に1をたすことによりそれぞ
れ各記録データを各々割付けた番地(定着器の温度は0
0000から09999番地、機内温度は10000か
ら19999番地、機外温度は20000から2999
9番地、AC入力電圧は30000から39999番
地、DC電圧は40000から49999番地、DC電
圧は50000から59999番地、60000から6
9999番地はトリガー内容、70000から7999
9番地はエラー内容)にそれぞれハードディスク111
に書き込む。
【0079】この一連の動作を所定時間周期で繰り返す
ことで事故解析に必要なデータを記録する。
ことで事故解析に必要なデータを記録する。
【0080】つぎに図7のフローチャートを用いて事故
が発生した際に記録を保持する動作を説明する。
が発生した際に記録を保持する動作を説明する。
【0081】ステップS40ではエラーが発生したか否
かを判断する。もしエラーが発生した際にはステップS
42に進み記憶装置101への書き込みを禁止する。
かを判断する。もしエラーが発生した際にはステップS
42に進み記憶装置101への書き込みを禁止する。
【0082】ステップS41では電源がオフしたか否か
を判断する。もしエラーが発生した際にはステップS4
2に進み記憶装置101への書き込みを禁止する。
を判断する。もしエラーが発生した際にはステップS4
2に進み記憶装置101への書き込みを禁止する。
【0083】このように本実施例では、画像形成装置本
体100の動作の履歴のデータを記憶し、一定時間で記
憶更新するとともに所定のトリガー条件を満たした際に
記憶更新を停止することで画像形成装置本体100の異
常状態を記憶するようにしたので、万一、事故が発生し
ても正確な事故解析を短時間で行うことができる。
体100の動作の履歴のデータを記憶し、一定時間で記
憶更新するとともに所定のトリガー条件を満たした際に
記憶更新を停止することで画像形成装置本体100の異
常状態を記憶するようにしたので、万一、事故が発生し
ても正確な事故解析を短時間で行うことができる。
【0084】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
画像形成装置本体の動作異常を検出する異常検出手段
と、検出された異常状態のデータを記憶する記憶手段と
を備え、前記検出手段は装置本体とは独立して動作異常
を検出するようにしたため、万一、事故が発生した場合
に、正確な事故解析を短時間で行うことができるという
効果がある。
画像形成装置本体の動作異常を検出する異常検出手段
と、検出された異常状態のデータを記憶する記憶手段と
を備え、前記検出手段は装置本体とは独立して動作異常
を検出するようにしたため、万一、事故が発生した場合
に、正確な事故解析を短時間で行うことができるという
効果がある。
【図1】 本発明の一実施例の画像形成装置の要部構成
を示すブロック図
を示すブロック図
【図2】 本発明の一実施例の画像形成装置の構成を示
す断面図
す断面図
【図3】 一実施例の操作部の構成を示す図
【図4】 一実施例の制御構成を示すブロック図
【図5】 一実施例の記憶制御を示すフローチャート
【図6】 一実施例の記憶制御を示すフローチャート
【図7】 一実施例の記憶制御を示すフローチャート
100 画像形成装置本体 101 記憶装置 102 サーミスタ 103 サーミスタ 104 サーミスタ 105 入力電圧検出手段 106 DC電源電圧検出手段 107 音声検出手段 108 メインスイッチ検知信号発生手段 109 CPU 110 RAM 111 ハードディスク(記憶手段) 112 A/Dコンバーター 113 時計(時間計測手段) 114 デコーダー 115 電源 116 CPU(異常検出手段)
Claims (20)
- 【請求項1】 画像形成装置本体の動作異常を検出する
異常検出手段と、検出された異常状態のデータを記憶す
る記憶手段とを備え、前記検出手段は装置本体とは独立
して動作異常を検出することを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項2】 検出手段と記憶手段を有した記憶装置に
画像形成装置本体とは独立した電源を備えたことを特徴
とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 記憶手段は、画像形成装置本体の動作の
履歴のデータを記憶し、一定時間単位で前記履歴のデー
タを記憶更新するとともに所定の条件を満たした際に前
記履歴のデータの記憶更新を停止することを特徴とする
請求項1または2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 記憶手段は、ハードディスクであること
を特徴とする請求項1ないし3何れか記載の画像形成装
置。 - 【請求項5】 記憶手段は、耐火構造であることを特徴
とする請求項1ないし4何れか記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 記憶手段は、画像形成装置本体側でエラ
ーと判断された際に履歴のデータの記憶更新を停止する
ことを特徴とする請求項3ないし5何れか記載の画像形
成装置。 - 【請求項7】 記憶手段は、記憶装置側でエラーと判断
された際に履歴のデータの記憶更新を停止することを特
徴とする請求項3ないし6何れか記載の画像形成装置。 - 【請求項8】 記憶手段は、画像形成装置本体の電源が
オフされた際に履歴のデータの記憶更新を停止すること
を特徴とする請求項3ないし7何れか記載の画像形成装
置。 - 【請求項9】 記憶手段は、定着器の温度のデータを記
憶することを特徴とする請求項1ないし8何れか記載の
画像形成装置。 - 【請求項10】 記憶手段は、画像形成装置本体の機内
温度のデータを記憶することを特徴とする請求項1ない
し9何れか記載の画像形成装置。 - 【請求項11】 記憶手段は、画像形成装置本体の機外
温度のデータを記憶することを特徴とする請求項1ない
し10何れか記載の画像形成装置。 - 【請求項12】 記憶手段は、画像形成装置本体の動作
シーケンスのデータを記憶することを特徴とする請求項
1ないし11何れか記載の画像形成装置。 - 【請求項13】 記憶手段は、画像形成装置本体のジョ
ブ履歴のデータを記憶することを特徴とする請求項1な
いし12何れか記載の画像形成装置。 - 【請求項14】 記憶手段は、画像形成装置本体の露光
ランプの出力値のデータを記憶することを特徴とする請
求項1ないし13何れか記載の画像形成装置。 - 【請求項15】 記憶手段は、画像形成装置本体の高圧
部の出力値のデータを記憶することを特徴とする請求項
1ないし14何れか記載の画像形成装置。 - 【請求項16】 記憶手段は、画像形成装置本体のAC
入力電源電圧のデータを記憶することを特徴とする請求
項1ないし15何れか記載の画像形成装置。 - 【請求項17】 記憶手段は、画像形成装置本体内のD
C電源電圧のデータを記憶することを特徴とする請求項
1ないし16何れか記載の画像形成装置。 - 【請求項18】 記憶装置は、時間計測手段を有し、画
像形成装置本体の異常状態のデータとともにその時間を
記憶することを特徴とする請求項2ないし17何れか記
載の画像形成装置。 - 【請求項19】 記憶装置は、音声を検出する音声検出
手段を有し、音声を記憶することを特徴とする請求項2
ないし18何れか記載の画像形成装置。 - 【請求項20】 記憶装置は、外部装置と通信する通信
手段を有することを特徴とする請求項2ないし19何れ
か記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9307203A JPH11143303A (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9307203A JPH11143303A (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11143303A true JPH11143303A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=17966290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9307203A Pending JPH11143303A (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11143303A (ja) |
-
1997
- 1997-11-10 JP JP9307203A patent/JPH11143303A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20031216 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040128 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040316 |