JPH11144595A - 有極電磁継電器 - Google Patents
有極電磁継電器Info
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- JPH11144595A JPH11144595A JP30586697A JP30586697A JPH11144595A JP H11144595 A JPH11144595 A JP H11144595A JP 30586697 A JP30586697 A JP 30586697A JP 30586697 A JP30586697 A JP 30586697A JP H11144595 A JPH11144595 A JP H11144595A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 組立後でも接点バネの負荷特性に合ったマグ
ネットの交換が可能となり、マグネットを配置する電磁
石ブロックのモールド時でもモールド型に破損を生じな
い有極電磁継電器の提供を目的とする。 【解決手段】 上記目的を達成するため、固定ブロック
と電磁石ブロックとのそれぞれにマグネットを挿入でき
る挿入口を設け、該マグネットは、有極電磁継電器を構
成する主要部の接極子ブロックと固定ブロックと電磁石
ブロックとを結合し、組み立て一体化された後または固
定ブロックと電磁石ブロックとをインサートモールドし
て結合体ブロックとし、該結合体ブロックと接極子ブロ
ックとを結合し、組み立て一体化された後に、それぞれ
に有する電磁石ブロックの所定位置に挿入し及び又は出
し入れし、固着配置できることを特徴とする。
ネットの交換が可能となり、マグネットを配置する電磁
石ブロックのモールド時でもモールド型に破損を生じな
い有極電磁継電器の提供を目的とする。 【解決手段】 上記目的を達成するため、固定ブロック
と電磁石ブロックとのそれぞれにマグネットを挿入でき
る挿入口を設け、該マグネットは、有極電磁継電器を構
成する主要部の接極子ブロックと固定ブロックと電磁石
ブロックとを結合し、組み立て一体化された後または固
定ブロックと電磁石ブロックとをインサートモールドし
て結合体ブロックとし、該結合体ブロックと接極子ブロ
ックとを結合し、組み立て一体化された後に、それぞれ
に有する電磁石ブロックの所定位置に挿入し及び又は出
し入れし、固着配置できることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、接極子ブロック、
固定ブロック、電磁石ブロック、ベース及びカバーから
なる一体構成される有極電磁継電器におけるマグネット
の固着に関するものである。
固定ブロック、電磁石ブロック、ベース及びカバーから
なる一体構成される有極電磁継電器におけるマグネット
の固着に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の有極電磁継電器は、鉄心、スプー
ル、コイル、マグネット等から形成の電磁石ブロック
と、枠体、固定接点端子、共通端子、コイル端子等から
形成の固定ブロックと、支持体、可動バネ、接極子等か
ら形成の接極子ブロックと、ベース及びカバーとから構
成され、例えば特許公報第2533199号に開示され
ているように上記電磁石ブロックに配置のマグネット
は、該電磁石ブロックの鉄心に固定されて一体形成され
ており、上記の接極子ブロックと固定ブロックと電磁石
ブロックとの一体化された組立後では上記マグネットの
交換ができなかった。
ル、コイル、マグネット等から形成の電磁石ブロック
と、枠体、固定接点端子、共通端子、コイル端子等から
形成の固定ブロックと、支持体、可動バネ、接極子等か
ら形成の接極子ブロックと、ベース及びカバーとから構
成され、例えば特許公報第2533199号に開示され
ているように上記電磁石ブロックに配置のマグネット
は、該電磁石ブロックの鉄心に固定されて一体形成され
ており、上記の接極子ブロックと固定ブロックと電磁石
ブロックとの一体化された組立後では上記マグネットの
交換ができなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術による
と、電磁石ブロックにマグネットが固定されて一体形成
されるため、接極子ブロックと固定ブロックと電磁石ブ
ロックとの組立後に行う動作試験でマグネット交換が必
要になった時、該マグネットの交換ができないため接点
バネの負荷特性に合わせたマグネットを選択できなかっ
た。また、電磁石ブロックを形成する構成品を一体化モ
ールドする時には、マグネットに欠けが生じる場合があ
り、その欠けたかけらによってモールド型の破損が起き
てしまうという問題があった。
と、電磁石ブロックにマグネットが固定されて一体形成
されるため、接極子ブロックと固定ブロックと電磁石ブ
ロックとの組立後に行う動作試験でマグネット交換が必
要になった時、該マグネットの交換ができないため接点
バネの負荷特性に合わせたマグネットを選択できなかっ
た。また、電磁石ブロックを形成する構成品を一体化モ
ールドする時には、マグネットに欠けが生じる場合があ
り、その欠けたかけらによってモールド型の破損が起き
てしまうという問題があった。
【0004】本発明は、上記これらの問題を解決するた
めに提案するもので、上記電磁石ブロックに固着するマ
グネットは、接極子ブロックと固定ブロックと電磁石ブ
ロックとのそれぞれを結合し一体化された組立後でも交
換ができ接点バネの負荷特性に合ったマグネットの選択
が可能となり、またマグネットを配置する電磁石ブロッ
クのモールド時でもモールド型に破損を起こさない有極
電磁継電器の提供を目的とする。
めに提案するもので、上記電磁石ブロックに固着するマ
グネットは、接極子ブロックと固定ブロックと電磁石ブ
ロックとのそれぞれを結合し一体化された組立後でも交
換ができ接点バネの負荷特性に合ったマグネットの選択
が可能となり、またマグネットを配置する電磁石ブロッ
クのモールド時でもモールド型に破損を起こさない有極
電磁継電器の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1では、可動バネと接極子とを一体モールド
した接極子ブロックと、固定接点端子と共通端子とコイ
ル端子とを一体モールドした固定ブロックと、コの字形
鉄心の中央部の所定位置にマグネットを固着し、該鉄心
に巻回したコイルを有する電磁石ブロックと、ベース及
びカバーとによる主要部で一体構成される有極電磁継電
器において、上記の接極子ブロックと固定ブロックと電
磁石ブロックとのそれぞれを結合しかつ一体化した組立
後に、該電磁石ブロックのコの字形鉄心の中央部所定位
置に少なくとも片方向からマグネットを挿入し及び/又
は出し入れ可能に固着配置できるマグネット挿入口を、
上記固定ブロックと上記電磁石ブロックとのそれぞれに
設けた有極電磁継電器であることを特徴としている。
め、請求項1では、可動バネと接極子とを一体モールド
した接極子ブロックと、固定接点端子と共通端子とコイ
ル端子とを一体モールドした固定ブロックと、コの字形
鉄心の中央部の所定位置にマグネットを固着し、該鉄心
に巻回したコイルを有する電磁石ブロックと、ベース及
びカバーとによる主要部で一体構成される有極電磁継電
器において、上記の接極子ブロックと固定ブロックと電
磁石ブロックとのそれぞれを結合しかつ一体化した組立
後に、該電磁石ブロックのコの字形鉄心の中央部所定位
置に少なくとも片方向からマグネットを挿入し及び/又
は出し入れ可能に固着配置できるマグネット挿入口を、
上記固定ブロックと上記電磁石ブロックとのそれぞれに
設けた有極電磁継電器であることを特徴としている。
【0006】請求項2では可動バネと接極子とを一体モ
ールドした接極子ブロックと、固定接点端子と共通端子
とコイル端子とを一体モールドした固定ブロックと、コ
の字形鉄心の中央部の所定位置にマグネットを固着し、
該鉄心に巻回したコイルを有する電磁石ブロックと、ベ
ース及びカバーとによる主要部で一体構成される有極電
磁継電器において、上記電磁石ブロックのコの字形鉄心
の中央部所定位置に少なくとも片方向からマグネットを
挿入し及び/又は出し入れ可能に固着配置できる上記の
マグネット挿入口を形成した固定ブロックと電磁石ブロ
ックとを結合しかつ一体化した組立後に、その組立体を
インサートモールドして結合体ブロックとした有極電磁
継電器であることを特徴としている。
ールドした接極子ブロックと、固定接点端子と共通端子
とコイル端子とを一体モールドした固定ブロックと、コ
の字形鉄心の中央部の所定位置にマグネットを固着し、
該鉄心に巻回したコイルを有する電磁石ブロックと、ベ
ース及びカバーとによる主要部で一体構成される有極電
磁継電器において、上記電磁石ブロックのコの字形鉄心
の中央部所定位置に少なくとも片方向からマグネットを
挿入し及び/又は出し入れ可能に固着配置できる上記の
マグネット挿入口を形成した固定ブロックと電磁石ブロ
ックとを結合しかつ一体化した組立後に、その組立体を
インサートモールドして結合体ブロックとした有極電磁
継電器であることを特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施形態について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0008】図1は、本発明の実施例1を示す図で、固
定ブロック及び電磁石ブロックのそれぞれにマグネット
挿入口を設け、結合し組み立てられる接極子ブロックと
固定ブロックと電磁石ブロックとを各ブロック毎に並べ
た分解斜視図である。
定ブロック及び電磁石ブロックのそれぞれにマグネット
挿入口を設け、結合し組み立てられる接極子ブロックと
固定ブロックと電磁石ブロックとを各ブロック毎に並べ
た分解斜視図である。
【0009】図1の実施例1において、1は接極子ブロ
ック、2は固定ブロック、3は電磁石ブロックであり、
各ブロックそれぞれを結合し組み立てられ一体化したも
のと図示しないベース及びカバーとにより構成される有
極電磁継電器で、接極子ブロック1は、接極子11と可
動バネ13と支持体15とにより構成し、接極子11は
長方形の板状の磁性材よりなり、該接極子11の長手方
向の片端部下面には予め規定された段差部111が形成
され、該段差部111には平薄板状の非磁性材からなる
レシジュアルプレート12が該接極子と略同一平面を形
成するように溶接固着され、可動バネ13は導電性の薄
板バネ材よりなり、接極子11の幅方向の両外側長辺方
向に配置し、長手方向の両端には双子構造のバネ部を有
し、その各先端には可動接点14が溶接固着されてお
り、該可動バネ13の長手方向中間部より幅方向両外側
に導出された接続部131が延設されており、どちらも
略T字形を形成している。
ック、2は固定ブロック、3は電磁石ブロックであり、
各ブロックそれぞれを結合し組み立てられ一体化したも
のと図示しないベース及びカバーとにより構成される有
極電磁継電器で、接極子ブロック1は、接極子11と可
動バネ13と支持体15とにより構成し、接極子11は
長方形の板状の磁性材よりなり、該接極子11の長手方
向の片端部下面には予め規定された段差部111が形成
され、該段差部111には平薄板状の非磁性材からなる
レシジュアルプレート12が該接極子と略同一平面を形
成するように溶接固着され、可動バネ13は導電性の薄
板バネ材よりなり、接極子11の幅方向の両外側長辺方
向に配置し、長手方向の両端には双子構造のバネ部を有
し、その各先端には可動接点14が溶接固着されてお
り、該可動バネ13の長手方向中間部より幅方向両外側
に導出された接続部131が延設されており、どちらも
略T字形を形成している。
【0010】支持体15は絶縁性樹脂よりなり、該支持
体15には上記接極子11と接続部131を含む可動バ
ネ13とが略同一平面を形成するように各々の長手方向
中間部の幅方向の両外側に延設してモールドされ一体化
しており、また、該支持体15の下面中央部には図示し
ない略矩形の窓部が設けられていて、この窓部から接極
子11の長手方向中央部の下面が露出しており、組立後
に挿入するマグネットと対向するように形成されてい
る。
体15には上記接極子11と接続部131を含む可動バ
ネ13とが略同一平面を形成するように各々の長手方向
中間部の幅方向の両外側に延設してモールドされ一体化
しており、また、該支持体15の下面中央部には図示し
ない略矩形の窓部が設けられていて、この窓部から接極
子11の長手方向中央部の下面が露出しており、組立後
に挿入するマグネットと対向するように形成されてい
る。
【0011】固定ブロック2は、いずれも導電性材料か
らなるコイル端子21と固定接点端子22と共通端子2
3と固定接点24を溶接により固着する図示しない接点
溶接部とを絶縁性樹脂からなる略矩形形状の枠体25に
埋設されて構成し、該枠体25の長手方向略中央部から
幅方向の片端部にかけては従来と異なるマグネットを挿
入するマグネット挿入口252が形成されている。
らなるコイル端子21と固定接点端子22と共通端子2
3と固定接点24を溶接により固着する図示しない接点
溶接部とを絶縁性樹脂からなる略矩形形状の枠体25に
埋設されて構成し、該枠体25の長手方向略中央部から
幅方向の片端部にかけては従来と異なるマグネットを挿
入するマグネット挿入口252が形成されている。
【0012】また、該枠体25の長手方向両端部の外側
には、後記する鉄心31の両磁極部311を挿入する磁
極部挿通孔251が設けられており、コイル端子21は
枠体25の四隅に合計4本設けられ後記する電磁石ブロ
ック3の各々のコイル34の両終端が接続され、固定接
点端子22は枠体25の長辺側の上記コイル端子21と
後記する共通端子23との間に合計4本設けられてお
り、該固定接点端子22と上記固定接点24とは電気的
接続状態となり、共通端子23は枠体25の略中央部幅
方向の両端部に上記コイル端子21及び固定接点端子2
2と同列となる合計2本が設けられており、上記可動バ
ネ13と電気的接続状態となる。
には、後記する鉄心31の両磁極部311を挿入する磁
極部挿通孔251が設けられており、コイル端子21は
枠体25の四隅に合計4本設けられ後記する電磁石ブロ
ック3の各々のコイル34の両終端が接続され、固定接
点端子22は枠体25の長辺側の上記コイル端子21と
後記する共通端子23との間に合計4本設けられてお
り、該固定接点端子22と上記固定接点24とは電気的
接続状態となり、共通端子23は枠体25の略中央部幅
方向の両端部に上記コイル端子21及び固定接点端子2
2と同列となる合計2本が設けられており、上記可動バ
ネ13と電気的接続状態となる。
【0013】また、電磁石ブロック3は、鉄心31とス
プール32と中継端子33とコイル34から構成し、後
記する電磁石ブロック3と固定ブロック2と接極子ブロ
ック1との組立後に該電磁石ブロックに有する挿入口よ
り挿入されるマグネットが固着配置される。
プール32と中継端子33とコイル34から構成し、後
記する電磁石ブロック3と固定ブロック2と接極子ブロ
ック1との組立後に該電磁石ブロックに有する挿入口よ
り挿入されるマグネットが固着配置される。
【0014】鉄心31は、磁性材からなる略長方形の板
材の両端部を同一方向に屈曲して磁極部311を構成し
たコの字形状に形成され、両端部の磁極部311は相互
に同一平面を形成するようになり、スプール32は絶縁
性の合成樹脂によるモールド構体でなり、鉄心31のコ
イル巻回部を被覆するように該鉄心31に一体に形成さ
れ、長手方向中央部の幅方向にかけて従来と異なるマグ
ネットを挿入するマグネット挿入口321及びマグネッ
トを保持する片辺部が開放の保持部323が一体形成さ
れ、該保持部323は該マグネットの上部を露出した状
態に保持する構体を形成し、該保持部323に有するマ
グネット固着部322へ挿入するマグネットの底部と該
鉄心31とは面接触するように該保持部323の図示し
ない開口部より該鉄心31は露出状態を形成しており、
挿入する該マグネットは該鉄心31と面接触となる規定
位置に載置保持され、中継端子33はバネ性を有する導
電材料よりなり、上記電磁石ブロック3の2カ所に巻回
されたコイル34の両終端が接続され、該電磁石ブロッ
ク3の四隅に合計4カ所設けられ外部への上記コイル端
子21の中継となる。
材の両端部を同一方向に屈曲して磁極部311を構成し
たコの字形状に形成され、両端部の磁極部311は相互
に同一平面を形成するようになり、スプール32は絶縁
性の合成樹脂によるモールド構体でなり、鉄心31のコ
イル巻回部を被覆するように該鉄心31に一体に形成さ
れ、長手方向中央部の幅方向にかけて従来と異なるマグ
ネットを挿入するマグネット挿入口321及びマグネッ
トを保持する片辺部が開放の保持部323が一体形成さ
れ、該保持部323は該マグネットの上部を露出した状
態に保持する構体を形成し、該保持部323に有するマ
グネット固着部322へ挿入するマグネットの底部と該
鉄心31とは面接触するように該保持部323の図示し
ない開口部より該鉄心31は露出状態を形成しており、
挿入する該マグネットは該鉄心31と面接触となる規定
位置に載置保持され、中継端子33はバネ性を有する導
電材料よりなり、上記電磁石ブロック3の2カ所に巻回
されたコイル34の両終端が接続され、該電磁石ブロッ
ク3の四隅に合計4カ所設けられ外部への上記コイル端
子21の中継となる。
【0015】以上の説明において、従来と異なる構造形
態は、上記各ブロック組立後にマグネットを所定位置に
固着保持するための固定ブロック2と電磁石ブロック3
とのそれぞれに設けたマグネット挿入口252とマグネ
ット挿入口321であり、それぞれの挿入口は、モール
ド時に形成され、該固定ブロック2ではマグネットの挿
入に支障のない上記共通端子23の形状としたものであ
る。
態は、上記各ブロック組立後にマグネットを所定位置に
固着保持するための固定ブロック2と電磁石ブロック3
とのそれぞれに設けたマグネット挿入口252とマグネ
ット挿入口321であり、それぞれの挿入口は、モール
ド時に形成され、該固定ブロック2ではマグネットの挿
入に支障のない上記共通端子23の形状としたものであ
る。
【0016】その他は従来と同じなので従来の構造形態
による各ブロック組立上の細部の説明は省略する。ま
た、上記の説明で固定ブロック2と電磁石ブロック3に
有するマグネットを挿入する挿入口は、それぞれが片方
向であるが両方向にすることも可能である。
による各ブロック組立上の細部の説明は省略する。ま
た、上記の説明で固定ブロック2と電磁石ブロック3に
有するマグネットを挿入する挿入口は、それぞれが片方
向であるが両方向にすることも可能である。
【0017】図2は、本発明の実施例2を示す図で、上
記図1と同様にマグネット挿入口を有する固定ブロック
と電磁石ブロックとを結合し組み立てられたものをイン
サートモールドして結合体ブロックとし、該結合体ブロ
ックと結合し組み立てられる接極子ブロックとを各ブロ
ック毎に並べた分解斜視図である。
記図1と同様にマグネット挿入口を有する固定ブロック
と電磁石ブロックとを結合し組み立てられたものをイン
サートモールドして結合体ブロックとし、該結合体ブロ
ックと結合し組み立てられる接極子ブロックとを各ブロ
ック毎に並べた分解斜視図である。
【0018】図2の実施例2において、1は接極子ブロ
ック、4は結合体ブロックであり、両ブロックを結合し
組み立てられ一体化したものと図示しないベース及びカ
バーとにより構成される有極電磁継電器で該結合体ブロ
ック4が図1の実施例1のものと異なり、接極子ブロッ
ク1は、上記図1と同様で省略し、結合体ブロック4
は、上記図1の実施例1で説明の組立後にマグネットを
挿入するマグネット挿入口252及びマグネット挿入口
321(図1参照)を有する固定ブロック2と電磁石ブ
ロック3とを結合し組み立てられたものを絶縁性樹脂で
インサートモールドして一体化したもので、外枠41、
塞枠42、マグネット固着部421だけが図1の構成と
異なり、外枠41は上記両ブロックが結合され形成され
る結合体ブロック4の長手方向の上下側面(鉄心31の
磁極部311両側)開放部を塞ぐ枠で、塞枠42は上記
両ブロックが結合され形成される結合体ブロック4の上
面(鉄心31の磁極部311両側)開放部を塞ぐ枠で、
マグネット固着部421は上記インサートモールド時に
形成される塞枠42の開放部であって、この開放部にマ
グネットを固着配置するところで上記図1の実施例1と
同様にマグネットは鉄心31の規定位置に載置保持され
る。また、上記実施例1と同様にマグネットの挿入を片
方向だけでなく両方向からもインサートモールド時に可
能とすることができる。
ック、4は結合体ブロックであり、両ブロックを結合し
組み立てられ一体化したものと図示しないベース及びカ
バーとにより構成される有極電磁継電器で該結合体ブロ
ック4が図1の実施例1のものと異なり、接極子ブロッ
ク1は、上記図1と同様で省略し、結合体ブロック4
は、上記図1の実施例1で説明の組立後にマグネットを
挿入するマグネット挿入口252及びマグネット挿入口
321(図1参照)を有する固定ブロック2と電磁石ブ
ロック3とを結合し組み立てられたものを絶縁性樹脂で
インサートモールドして一体化したもので、外枠41、
塞枠42、マグネット固着部421だけが図1の構成と
異なり、外枠41は上記両ブロックが結合され形成され
る結合体ブロック4の長手方向の上下側面(鉄心31の
磁極部311両側)開放部を塞ぐ枠で、塞枠42は上記
両ブロックが結合され形成される結合体ブロック4の上
面(鉄心31の磁極部311両側)開放部を塞ぐ枠で、
マグネット固着部421は上記インサートモールド時に
形成される塞枠42の開放部であって、この開放部にマ
グネットを固着配置するところで上記図1の実施例1と
同様にマグネットは鉄心31の規定位置に載置保持され
る。また、上記実施例1と同様にマグネットの挿入を片
方向だけでなく両方向からもインサートモールド時に可
能とすることができる。
【0019】次に、以上述べた各ブロック相互の結合し
組み立てる組立手順について以下に説明する。
組み立てる組立手順について以下に説明する。
【0020】図1の実施例1において、固定ブロック2
と電磁石ブロック3との結合は、該固定ブロック2に設
けた磁極部挿通孔251へ該電磁石ブロック3の鉄心3
1の両端の磁極部311を夫々遊嵌合する。固定ブロッ
ク2と電磁石ブロック3との挿入時の幅方向、長手方
向、上下方向の位置関係は従来例と同様の相互位置設定
手段により正確に設定され、固定ブロック2と電磁石ブ
ロック3との相互間の結合は適度の押し付け力によって
なされるようになっており、また組立関係も溶接等所定
の処置がなされ、双方が一体化された状態にあっては、
鉄心31の両端の磁極部311の端面はそれぞれ固定ブ
ロック2の磁極部挿通孔251を通して上方向に突出し
ており、上記の固定ブロック2と電磁石ブロック3との
組立体への後記する接極子ブロック1との結合し、組立
後に挿入配置し固着保持するマグネットは、固定ブロッ
ク2の略中央の電磁石ブロック3のマグネット固着部3
22の位置に該マグネットの上面と下面の磁極を露出し
て該電磁石ブロック3の露出する鉄心31へ固着され
る。
と電磁石ブロック3との結合は、該固定ブロック2に設
けた磁極部挿通孔251へ該電磁石ブロック3の鉄心3
1の両端の磁極部311を夫々遊嵌合する。固定ブロッ
ク2と電磁石ブロック3との挿入時の幅方向、長手方
向、上下方向の位置関係は従来例と同様の相互位置設定
手段により正確に設定され、固定ブロック2と電磁石ブ
ロック3との相互間の結合は適度の押し付け力によって
なされるようになっており、また組立関係も溶接等所定
の処置がなされ、双方が一体化された状態にあっては、
鉄心31の両端の磁極部311の端面はそれぞれ固定ブ
ロック2の磁極部挿通孔251を通して上方向に突出し
ており、上記の固定ブロック2と電磁石ブロック3との
組立体への後記する接極子ブロック1との結合し、組立
後に挿入配置し固着保持するマグネットは、固定ブロッ
ク2の略中央の電磁石ブロック3のマグネット固着部3
22の位置に該マグネットの上面と下面の磁極を露出し
て該電磁石ブロック3の露出する鉄心31へ固着され
る。
【0021】次に、固定ブロック2と電磁石ブロック3
との組立体と接極子ブロック1との結合は、接極子ブロ
ック1を該組立体の上方から装着し組み立てる。以上の
組み立てによって、接極子ブロック1と固定ブロック2
と電磁石ブロック3との一体化した状態では、固定接点
24の上面と可動接点14の上面とは4組が相対向し、
接極子ブロック1の幅方向中央部の両外側に導出された
略T字形の接続部131は、固定ブロック2の所定位置
に従来と同様に溶接固着され、該接極子ブロック1の傾
動運動を両側より支持し保たれる。
との組立体と接極子ブロック1との結合は、接極子ブロ
ック1を該組立体の上方から装着し組み立てる。以上の
組み立てによって、接極子ブロック1と固定ブロック2
と電磁石ブロック3との一体化した状態では、固定接点
24の上面と可動接点14の上面とは4組が相対向し、
接極子ブロック1の幅方向中央部の両外側に導出された
略T字形の接続部131は、固定ブロック2の所定位置
に従来と同様に溶接固着され、該接極子ブロック1の傾
動運動を両側より支持し保たれる。
【0022】また、上記組立後に所定位置へ挿入するマ
グネットは、接極子ブロック1の支持体15の下面中央
部に設けられている図示しない略矩形の窓部と対向し、
そのときマグネットの露出する上面と接極子11の露出
する下面とは所定間隔離間するように、従来と同様に関
係寸法が設定されている。
グネットは、接極子ブロック1の支持体15の下面中央
部に設けられている図示しない略矩形の窓部と対向し、
そのときマグネットの露出する上面と接極子11の露出
する下面とは所定間隔離間するように、従来と同様に関
係寸法が設定されている。
【0023】また、マグネットを挿入固着するには、接
極子ブロック1と固定ブロック2と電磁石ブロック3と
が結合され一体に組み立てられると、該固定ブロック2
の長手方向の略中央から幅方向の片端部にかけて形成す
るマグネット挿入口252より上記保持部323内に有
する所定位置のマグネット固着部322へ上面と下面の
磁極が露出する直方体形状しているマグネットを挿入し
て固着保持する。このようにして固着保持されたマグネ
ットは、上記組立後でも接点バネの負荷特性に合った着
磁のマグネットを入れ替えし選ぶことができ、さらに図
1には図示しないが従来例にもあるように、上記組立後
に挿入するマグネットの上部磁極面と対向する接極子ブ
ロック1において、該接極子ブロック1の長手方向中央
部の幅方向に略半円形の支点部を配設させ、該支点部に
よりマグネットの上部磁極面で接極子ブロック1を傾動
運動させるようにしたときは、高さの異なるマグネット
を選択することで傾動運動する接極子11の移動距離も
調整(コントロール)可能となる。
極子ブロック1と固定ブロック2と電磁石ブロック3と
が結合され一体に組み立てられると、該固定ブロック2
の長手方向の略中央から幅方向の片端部にかけて形成す
るマグネット挿入口252より上記保持部323内に有
する所定位置のマグネット固着部322へ上面と下面の
磁極が露出する直方体形状しているマグネットを挿入し
て固着保持する。このようにして固着保持されたマグネ
ットは、上記組立後でも接点バネの負荷特性に合った着
磁のマグネットを入れ替えし選ぶことができ、さらに図
1には図示しないが従来例にもあるように、上記組立後
に挿入するマグネットの上部磁極面と対向する接極子ブ
ロック1において、該接極子ブロック1の長手方向中央
部の幅方向に略半円形の支点部を配設させ、該支点部に
よりマグネットの上部磁極面で接極子ブロック1を傾動
運動させるようにしたときは、高さの異なるマグネット
を選択することで傾動運動する接極子11の移動距離も
調整(コントロール)可能となる。
【0024】次に、図2の実施例2において結合体ブロ
ック4と接極子ブロック3との結合は、上記実施例1の
場合と同様であり、組立上で一部構成品の名称が異なる
もののその要領は上記実施例1と同じなので説明を省略
する。
ック4と接極子ブロック3との結合は、上記実施例1の
場合と同様であり、組立上で一部構成品の名称が異なる
もののその要領は上記実施例1と同じなので説明を省略
する。
【0025】上記図1及び図2における各ブロックの結
合や組み立てが完了すると、マグネットを装着し有極電
磁継電器の動作確認や調整が行われるが、その工程が終
了すると実施例1ではマグネット固着部322、実施例
2ではマグネット固着部421のそれぞれのスペースへ
接着剤等を注入し該マグネットを固定することで有極電
磁継電器としてのマグネットを電磁石ブロックの所定位
置に固着する。さらに実施例1においては、上記接極子
ブロック1と固定ブロック2と電磁石ブロック3との一
体化された組立体が図示しないベースに設けられた貫通
孔に挿入し固定されたものへ、また、実施例2では結合
体ブロック4と接極子ブロック1との組立体へ、従来例
と同様に図示しないカバーを上方向から装着し組立が完
了する。上記の説明で記述しない各ブロックにおける接
続や嵌合等は本発明に直接関係せず従来例と同様なので
省略しているが、組立の完了時には所定の設定がされて
いる。
合や組み立てが完了すると、マグネットを装着し有極電
磁継電器の動作確認や調整が行われるが、その工程が終
了すると実施例1ではマグネット固着部322、実施例
2ではマグネット固着部421のそれぞれのスペースへ
接着剤等を注入し該マグネットを固定することで有極電
磁継電器としてのマグネットを電磁石ブロックの所定位
置に固着する。さらに実施例1においては、上記接極子
ブロック1と固定ブロック2と電磁石ブロック3との一
体化された組立体が図示しないベースに設けられた貫通
孔に挿入し固定されたものへ、また、実施例2では結合
体ブロック4と接極子ブロック1との組立体へ、従来例
と同様に図示しないカバーを上方向から装着し組立が完
了する。上記の説明で記述しない各ブロックにおける接
続や嵌合等は本発明に直接関係せず従来例と同様なので
省略しているが、組立の完了時には所定の設定がされて
いる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、従来の電磁石ブロ
ックの略中央部の所定位置にマグネットを固定した有極
電磁継電器は、接極子ブロックと電磁石ブロックと固定
ブロックの各ブロック組立後では、該マグネットの取り
替えができないので組立後に行う動作試験で接点バネの
負荷特性に合ったマグネットの交換ができず、また電磁
石ブロックを構成する構成品をモールド化するときに
は、該電磁石ブロックに固定のマグネットの欠けらでモ
ールド型の破損を生じていたが、本発明では、上記固定
ブロックと電磁石ブロックとにマグネットの挿入口を設
けて挿入するマグネットを上記電磁石ブロックに有する
保持部とマグネット固着部とにより該マグネットが所定
位置に固着するようにしたものであり、上記接極子ブロ
ックと電磁石ブロックと固定ブロックとの組立後に、該
マグネットを上記マグネット挿入口からのマグネットの
挿入が可能となり、そのため接点バネの負荷特性に合わ
せた起磁力のマグネットを上記各ブロック組立後の動作
確認や調整で簡単に出し入れでき、該マグネットを入れ
替えることにより適切な起磁力のマグネットの選択が可
能となる。
ックの略中央部の所定位置にマグネットを固定した有極
電磁継電器は、接極子ブロックと電磁石ブロックと固定
ブロックの各ブロック組立後では、該マグネットの取り
替えができないので組立後に行う動作試験で接点バネの
負荷特性に合ったマグネットの交換ができず、また電磁
石ブロックを構成する構成品をモールド化するときに
は、該電磁石ブロックに固定のマグネットの欠けらでモ
ールド型の破損を生じていたが、本発明では、上記固定
ブロックと電磁石ブロックとにマグネットの挿入口を設
けて挿入するマグネットを上記電磁石ブロックに有する
保持部とマグネット固着部とにより該マグネットが所定
位置に固着するようにしたものであり、上記接極子ブロ
ックと電磁石ブロックと固定ブロックとの組立後に、該
マグネットを上記マグネット挿入口からのマグネットの
挿入が可能となり、そのため接点バネの負荷特性に合わ
せた起磁力のマグネットを上記各ブロック組立後の動作
確認や調整で簡単に出し入れでき、該マグネットを入れ
替えることにより適切な起磁力のマグネットの選択が可
能となる。
【0027】また、マグネットと対向する接極子ブロッ
クの下面に支点部を有し、該支点部がマグネットの磁極
面で該接極子ブロックを傾動運動させるようにした場合
には、高さの異なるマグネットの出し入れにより最適な
動作特性が得られるマグネット選択が可能で、さらに、
電磁石ブロックと固定ブロックとを結合し組立後にイン
サートモールドして結合体ブロックとし、該結合体ブロ
ックと接極子ブロックとを結合し組立後にマグネットを
挿入配置した場合は、動作確認や調整が簡単にでき、し
かもマグネットを上記のように組立後に所定位置へ配置
するので、マグネット型の破損という問題も解消され、
品質が安定した有極電磁継電器を提供することができる
という顕著な効果が得られる。
クの下面に支点部を有し、該支点部がマグネットの磁極
面で該接極子ブロックを傾動運動させるようにした場合
には、高さの異なるマグネットの出し入れにより最適な
動作特性が得られるマグネット選択が可能で、さらに、
電磁石ブロックと固定ブロックとを結合し組立後にイン
サートモールドして結合体ブロックとし、該結合体ブロ
ックと接極子ブロックとを結合し組立後にマグネットを
挿入配置した場合は、動作確認や調整が簡単にでき、し
かもマグネットを上記のように組立後に所定位置へ配置
するので、マグネット型の破損という問題も解消され、
品質が安定した有極電磁継電器を提供することができる
という顕著な効果が得られる。
【図1】本発明の実施例1を示す各ブロックを組立順に
並べた分解斜視図。
並べた分解斜視図。
【図2】本発明の実施例2を示す各ブロックを組立順に
並べた分解斜視図。
並べた分解斜視図。
1…接極子ブロック 2…固定ブロック 3…電磁石ブロック 4…結合体ブロック 11…接極子 12…レシジュアルプレ
ート 13…可動バネ 14…可動接点 15…支持体 21…コイル端子 22…固定接点端子 23…共通端子 24…固定接点 25…枠体 31…鉄心 32…スプール 33…中継端子 34…コイル 41…外枠 42…塞枠 111…段差部 131…接続部 251…磁極部挿通孔 252,321…マグネット挿入口 311…磁極部 322,421…マグネット固着部 323…保持部
ート 13…可動バネ 14…可動接点 15…支持体 21…コイル端子 22…固定接点端子 23…共通端子 24…固定接点 25…枠体 31…鉄心 32…スプール 33…中継端子 34…コイル 41…外枠 42…塞枠 111…段差部 131…接続部 251…磁極部挿通孔 252,321…マグネット挿入口 311…磁極部 322,421…マグネット固着部 323…保持部
Claims (2)
- 【請求項1】 可動バネと接極子とを一体モールドした
接極子ブロックと、固定接点端子と共通端子とコイル端
子とを一体モールドした固定ブロックと、コの字形鉄心
の中央部の所定位置にマグネットを固着し、該鉄心に巻
回したコイルを有する電磁石ブロックと、ベース及びカ
バーとによる主要部で一体構成される有極電磁継電器に
おいて、上記の接極子ブロックと固定ブロックと電磁石
ブロックとのそれぞれを結合しかつ一体化した組立後
に、該電磁石ブロックのコの字形鉄心の中央部所定位置
に少なくとも片方向からマグネットを挿入し及び/又は
出し入れ可能に固着配置できるマグネット挿入口を、上
記固定ブロックと上記電磁石ブロックとのそれぞれに設
けたことを特徴とする有極電磁継電器。 - 【請求項2】 可動バネと接極子とを一体モールドした
接極子ブロックと、固定接点端子と共通端子とコイル端
子とを一体モールドした固定ブロックと、コの字形鉄心
の中央部の所定位置にマグネットを固着し、該鉄心に巻
回したコイルを有する電磁石ブロックと、ベース及びカ
バーとによる主要部で一体構成される有極電磁継電器に
おいて、上記電磁石ブロックのコの字形鉄心の中央部所
定位置に少なくとも片方向からマグネットを挿入し及び
/又は出し入れ可能に固着配置できる上記のマグネット
挿入口を形成した固定ブロックと電磁石ブロックとを結
合しかつ一体化した組立後に、その組立体をインサート
モールドして結合体ブロックとしたことを特徴とする有
極電磁継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30586697A JPH11144595A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 有極電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30586697A JPH11144595A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 有極電磁継電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11144595A true JPH11144595A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=17950306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30586697A Pending JPH11144595A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 有極電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11144595A (ja) |
-
1997
- 1997-11-07 JP JP30586697A patent/JPH11144595A/ja active Pending
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