JPH11145102A - 基板乾燥方法及び同装置 - Google Patents

基板乾燥方法及び同装置

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JPH11145102A
JPH11145102A JP30439997A JP30439997A JPH11145102A JP H11145102 A JPH11145102 A JP H11145102A JP 30439997 A JP30439997 A JP 30439997A JP 30439997 A JP30439997 A JP 30439997A JP H11145102 A JPH11145102 A JP H11145102A
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JP
Japan
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substrate
gas
air
drying
pure water
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Withdrawn
Application number
JP30439997A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuaki Yoshitani
光明 芳谷
Yoshio Matsumura
吉雄 松村
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Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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    • H—ELECTRICITY
    • H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
    • H05K3/227—Drying of printed circuits

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  • Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 より確実に、かつ速やかに基板を乾燥させ
る。 【解決手段】 搬送機構16により水洗処理後の基板W
を略水平に支持して搬送しながら、該基板Wの上方及び
下方に配置されたガス噴射ノズル30により、基板Wに
対して混合気を吹き付けて基板Wに付着した純水を除去
するようにした。混合気としては、IPAを含む窒素ガ
スを基板Wに吹き付けるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶表示器用基板
等のフラットパネルディスプレイ用基板、フォトマスク
用ガラス基板、プリント基板、半導体基板等の基板の乾
燥方法及び同装置において、特に、気体を吹き付けて基
板に付着した処理液を除去する基板乾燥方法及び同装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から上記各種基板の処理において、
例えば、基板を水平に支持して搬送しながら、基板の表
面に薬液や純水等の処理液を順次供給して洗浄、現像、
エッチング、剥膜等の薬液処理を施す、いわゆる湿式表
面処理の技術が知られている。
【0003】この種の処理では、例えば、薬液処理後に
純水による水洗処理が行われるが、水洗に供された純水
が基板表面等に付着したままであると乾燥ムラやパーテ
ィクル発生の原因となるため、水洗処理後は、付着した
純水を強制的に除去して基板を乾燥させるようにしてい
る。
【0004】乾燥処理の方法としては、例えば、スリッ
ト状の吐出口を備えたノズルを用い、基板の搬送方向に
おける下流側から上流側に向かって基板に窒素ガス等の
不活性ガス、あるいは空気を吹き付けながら基板に付着
した純水を吹き飛ばしながら除去する、いわゆるエアー
ナイフ方式の乾燥方法がよく知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなエアーナ
イフ方式の乾燥方法では、窒素ガス等により基板に付着
した純水を吹き飛ばすので非接触で効果的に純水を除去
することが可能である。
【0006】しかし、完全に純水を除去できない場合も
あり、例えば、基板の端面部分に純水が残存する場合が
ある。また、基板の表面に凹凸パターンが形成されてい
るような場合には、凹部に付着した純水を完全に吹き飛
ばすのは難しく、純水が残存し易い。
【0007】本発明は、上記問題を解決するためになさ
れたものであり、基板に気体を吹き付けて基板に付着し
た処理液を除去することにより基板を乾燥させる方法及
び同装置において、より確実に、かつ速やかに処理液を
除去して基板を乾燥させることができる基板乾燥方法及
び同装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、基板に揮発性溶剤を含む混合気を吹き付
けて基板に付着した処理液を除去するようにしたもので
ある。(請求項1)この方法によれば、混合気の吹き付
けにより基板に付着している処理液がその勢いで除去さ
れるとともに、このような混合気の吹き付け中に、基板
に付着した処理液が混合気中の揮発性溶剤で置換され
る。このように置換された揮発性溶剤は速やかに気化す
るため、これにより基板上の処理液の除去が促進され
る。特に、基板の形状的等により基板上の処理液が完全
に除去されにくいような場合でも、上記のように処理液
が揮発性溶剤に置換されることにより、基板上の処理液
の除去が促進される。
【0009】この方法においては、上記揮発性溶剤とし
てアルコール系溶剤を使用し、このアルコール系溶剤を
含む空気又は不活性ガスを上記混合気として用いるのが
望ましい(請求項2)。この種の乾燥処理方法は、基板
の水洗処理後の乾燥に適用することが多く、このように
水溶性のアルコール系溶剤を用いれば洗浄水と揮発性溶
剤との置換性が良好となり、基板に付着した洗浄水の除
去効果が高められる。
【0010】また、請求項1又は2の方法において、基
板に対して空気又は不活性ガスのいずれかの気体を吹き
付けた後、上記混合気を吹き付けるようにすれば(請求
項3)、空気等の吹き付けにより基板に付着している処
理液の大部分が除去されることとなるため、揮発性溶剤
の置換による上記のような処理液の除去効果がより有効
に発揮される。そのため、より速やかに、かつ確実に基
板上の処理液を除去することが可能となる。
【0011】なお、基板の種類等によっては、基板の表
裏で処理液の除去に対する重要度が異なるような場合も
あり、このような場合には、基板の一方主面に対しては
空気又は不活性ガスのいずれかの気体を吹き付け、他方
主面に対して上記混合気を吹き付けるようにすればよい
(請求項4)。このようにすれば、基板の種類等に合致
した合理的な乾燥処理を行うことが可能となる。
【0012】また、上記課題を解決するために、本発明
は、基板に気体を吹き付けて基板に付着した処理液を除
去する基板乾燥装置において、揮発性溶剤を含む混合気
を吹き付け可能に配設される第1の気体吹付手段と、こ
の第1の気体吹付手段を基板に沿って相対的に移動させ
る移動手段とを備えているものである(請求項5)。
【0013】この装置によれば、第1の気体吹付手段が
基板に沿って相対的に移動されながら、該第1の気体吹
付手段から基板に対して揮発性溶剤を含む混合気が吹き
付けられる。これにより請求項1又は2記載の基板乾燥
方法が実施される。
【0014】この装置において、基板に空気又は不活性
ガスのいずれかの気体を吹き付け可能な第2の気体吹付
手段をさらに設け、この第2の気体吹付手段を、上記第
1の気体吹付手段による混合気の吹き付け前に基板に対
して上記気体を吹き付け可能に配置するようにすれば
(請求項6)、請求項3記載の基板乾燥方法を実施する
ことができる。
【0015】また、請求項5又は6記載の装置におい
て、基板の一方主面に対して混合気を吹き付け可能に上
記第1の気体吹付手段を配置するとともに、基板の他方
主面に対して空気又は不活性ガスのいずれかの気体を吹
き付け可能な第3の気体吹付手段をさらに設けるように
すれば(請求項7)、請求項4記載の基板乾燥方法を実
施することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を用いて説明する。
【0017】図1は、本発明に係る基板乾燥装置が適用
される基板処理装置を示す模式図である。この図に示す
基板処理装置10は、矩形の基板Wを搬送しながら順次
この基板Wに薬液や純水等の処理液を供給して各種処理
を施すように構成されており、基板Wの搬送方向におけ
る上流側(同図では左側)から順に薬液処理部12a、
水洗処理部12b及び乾燥処理部12cを備えている。
【0018】各処理部12a〜12cは、それぞれ箱型
の処理槽を有しており、これら処理槽内に備えられた搬
送機構16により基板Wを搬送しつつ、各処理槽に形成
された開口部14を介して隣設される処理部に基板Wを
受け渡すようになっている。搬送機構16は、ローラコ
ンベアであって、搬送方向に並列に軸支される複数の搬
送ローラ17と、モータを駆動源としてこれらの搬送ロ
ーラ17を同期して回転させる図外の駆動機構とを備え
ている。そして、これら搬送ローラ17で基板Wを水平
に支持しながら搬送するように構成されている。
【0019】上記薬液処理部12aは、例えば、基板W
の表面(図1では上面)に所定の薬液処理を施すもので
あり、図示を省略するが、処理槽内には搬送中の基板表
面に対向して薬液供給用ノズルが配設されている。
【0020】上記水洗処理部12bは、薬液処理後の基
板Wに純水を吹き付けて洗浄するもので、その処理層内
には、搬送中の基板Wの上下両側に純水を吹き付けるた
めの複数の純水供給用ノズル18が搬送方向に並べて配
設されている。
【0021】これら純水供給用ノズル18は、純水供給
管20を介して貯水タンク22に接続されている。ま
た、純水供給官20の途中にポンプ24が介設され、こ
のポンプ24により貯水タンク22内の純水が純水供給
用ノズル18に供給されて噴出されるようになってい
る。
【0022】次に、図1および図2を参照して上記乾燥
処理部12cについて説明する。図2は、乾燥処理部1
2cを示す平面模式図である。乾燥処理部12cは、基
板Wに後記混合気を吹き付けて基板Wを乾燥させるもの
で、この乾燥処理部12cに本願の基板乾燥装置が適用
されている。
【0023】乾燥処理部12cの処理層内には、搬送中
の基板Wの上下両側に混合気を吹き付けるための複数の
ガス噴射ノズル30(第1の気体吹付手段)が配設され
ており、図示の例では、基板Wの上下両側にそれぞれ2
つのノズル30が設けられ、これらが基板Wの搬送方向
に所定の間隔で並べて配置されている。
【0024】各ガス噴射ノズル30は、それぞれ基板W
の搬送方向と水平面上で直交する方向(幅方向という)
に延びるスリット状の噴射口31を有しており、基板W
の幅方向にわたって混合気を吹き付け得るように構成さ
れている。また、各ガス噴射ノズル30は、図1に示す
ように、搬送中の基板表面に対して所定角度だけ傾いた
状態で配設されており、これにより混合気が基板Wの搬
送方向における上流側に向かって噴出されるようになっ
ている。
【0025】各ガス噴射ノズル30は、それぞれ混合気
供給管32を介して揮発性溶剤、本実施形態では2-プ
ロパノール(イソプロピルアルコール:「IPA」とい
う)を貯留した貯留タンク34に接続されている。タン
ク34には、図外の窒素ガス供給源に接続されるガス供
給管36が接続されており、このガス供給管36を介し
てタンク34に貯留されたIPA内に窒素ガスが供給さ
れるようになっている。つまり、窒素ガスがIPA内に
通された後、上記混合気供給管32を介して上記ガス噴
射ノズル30に供給されることにより、混合気、つまり
IPAを含む窒素ガスが生成されてガス噴射ノズル30
から噴射されるようになっている。
【0026】以上のような基板処理装置10によれば、
薬液処理部12aで薬液処理を終えた基板Wは水洗処理
部12bに搬送され、ここで、純水による洗浄処理が施
され、さらに、乾燥処理部12cに搬送されて乾燥処理
が施される。
【0027】そして、乾燥処理部12cでは、基板Wが
搬送されつつ、その表裏両面に対してガス噴射ノズル3
0から混合気が吹き付けられ、これにより基板Wに付着
した純水が吹き飛ばされて除去されることとなる。ま
た、上記のように混合気が吹き付けられることで、基板
Wに付着している純水が混合気中に含まれるIPAで置
換されつつ、このように置換されたIPAが気化するこ
ととなり、これにより基板上の純水の除去が促進され
る。
【0028】そのため、上記乾燥処理部12cでの乾燥
処理によれば、単に窒素ガス等の不活性ガスや空気を吹
き付けて基板に付着した純水を吹き飛ばすようにしてい
た従来のこの種の乾燥処理に比べると、速やかに、しか
も確実に純水を除去して基板Wを乾燥させることができ
る。
【0029】特に、基板Wの表面に凹凸パターン等が形
成されていると、例えば、凹部に溜った純水が吹き飛ば
されずに残存することが多いが、上記乾燥処理部12c
での乾燥処理によれば、このような純水はIPAで置換
されることとなる。そのため、凹部に溜った純水がIP
Aに置換されつつ、このIPAが気化することにより純
水が効果的に除去される。従って、基板Wの表面に凹凸
パターン等が形成されているような場合であっても、速
やかに、しかも確実に純水を除去することができる。
【0030】ところで、上記基板処理装置10に適用さ
れる乾燥処理部12cは、本発明に係る基板乾燥装置の
一の実施の形態であって、その具体的な構成は本発明の
要旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能である。
【0031】例えば、上記乾燥処理部12cでは、上記
混合気に含まれる揮発性溶剤としてアルコール系溶剤
(IPA)を用いているが、揮発性溶剤としては、この
ようなアルコール系溶剤以外の溶剤を用いるようにして
もよい。但し、アルコール系溶剤は水溶性であって水と
の置換性が良好であるため、上記のような基板Wの水洗
処理後の乾燥処理においては特に有効である。なお、I
PA以外のアルコール系溶剤としては、エタノールやメ
タノール等を適用することが可能である。
【0032】また、上記乾燥処理部12cでは、IPA
を含む窒素ガスを混合気として用いているが、勿論、I
PAを含む窒素ガス以外の不活性ガス、あるいはIPA
を含む空気を混合気として用いるようにしてもよい。
【0033】さらに、上記乾燥処理部12cでは、すべ
てのガス噴射ノズル30から混合気を噴出させるように
しているが、基板Wの有効面等、特に、洗浄水の残存が
特に問題となる主面にのみ混合気を吹き付けるようにし
てもよい。この場合、他方主面、すなわち混合気を吹き
付ける面と異なる面に対しては、窒素ガス等の不活性ガ
ス、あるいは空気等の気体を吹き付けてるようにすれば
よい。このようにすれば、洗浄水の残存が問題となる部
分にのみ混合気を吹き付ける合理的な構成となる。
【0034】また、基板Wの上下両面側において搬送方
向に並んだ2つのガス噴射ノズル30のうち、基板Wの
搬送方向における上流側のガス噴射ノズル30から窒素
ガス等の不活性ガス、あるいは空気を噴出させ、下流側
のガス噴射ノズル30から混合気を噴出させるようにし
てもよい。このようにすれば、基板Wの搬送に伴い、ま
ず、基板Wに空気等が吹き付けられることにより基板W
に付着している洗浄水の大部分が除去され、その後、基
板Wに混合気が吹き付けられる際には、基板Wに付着し
ている洗浄水が少なくなっている。そのため、洗浄水と
IPAの置換性がより良好に行われることとなり、洗浄
水の除去効果が向上する。従って、このような構成によ
れば、より確実に洗浄水を除去して基板Wを乾燥させる
ことが可能となる。
【0035】なお、上記実施の形態では、処理液として
純水を用い、これによる洗浄処理後に混合気を吹き付け
て基板を乾燥させる例について説明したが、本願の基板
乾燥方法及び装置は、純水以外の処理液を用いた処理後
の基板Wの乾燥にも適用可能である。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、基板に
揮発性溶剤を含む混合気を吹き付けて処理液を吹き飛ば
して除去するとともに、基板に付着した処理液を揮発性
溶剤と置換させるようにしたので、処理液の除去が効果
的に促進される。従って、従来のこの種の乾燥方法に比
べると速やかに、しかも確実に処理液を除去して基板を
乾燥させることができる。
【0037】特に、上記揮発性溶剤としてアルコール系
溶剤を用い、このアルコール系溶剤を含む空気又は不活
性ガスを上記混合気として用いるようにすれば、水洗処
理後の基板の乾燥処理において有効となる。
【0038】また、基板に対して空気又は不活性ガスの
いずれかの気体を吹き付けた後、上記混合気を吹き付け
るようにすれば、揮発性溶剤の置換による上記のような
処理液の除去効果がより有効に発揮されることとなり、
より速やかに、かつ確実に処理液を除去することができ
る。
【0039】さらに、基板の一方主面に対して空気又は
不活性ガスのいずれかの気体を吹き付ける一方、他方主
面に対して上記混合気を吹き付けるようにすれば、基板
の種類等に合致した合理的な乾燥処理を行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る基板乾燥装置が適用される基板処
理装置を示す模式図である。
【図2】基板処理装置における乾燥処理部を示す平面模
式図である。
【符号の説明】
10 基板処理装置 12a 薬液処理部 12b 水洗処理部 12c 乾燥処理部 14 開口部 16 搬送機構 18 純水供給用ノズル 20 純水供給管 22 貯水タンク 24 ポンプ 30 ガス噴射ノズル 32 混合気供給管 34 貯留タンク 36 ガス供給管

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板に揮発性溶剤を含む混合気を吹き付
    けて基板に付着した処理液を除去することを特徴とする
    基板乾燥方法。
  2. 【請求項2】 上記揮発性溶剤としてアルコール系溶剤
    を使用し、このアルコール系溶剤を含む空気又は不活性
    ガスを上記混合気として用いることを特徴とする請求項
    1記載の基板乾燥方法。
  3. 【請求項3】 基板に対して空気又は不活性ガスのいず
    れかの気体を吹き付けた後、上記混合気を吹き付けるこ
    とを特徴とする請求項1又は2記載の基板乾燥方法。
  4. 【請求項4】 基板の一方主面に対して空気又は不活性
    ガスのいずれかの気体を吹き付ける一方、他方主面に対
    して上記混合気を吹き付けることを特徴とする請求項1
    乃至3のいずれかに記載の基板乾燥方法。
  5. 【請求項5】 基板に気体を吹き付けて基板に付着した
    処理液を除去する基板乾燥装置において、揮発性溶剤を
    含む混合気を吹き付け可能に配設される第1の気体吹付
    手段と、この第1の気体吹付手段を基板に沿って相対的
    に移動させる移動手段とを備えていることを特徴とする
    基板乾燥装置。
  6. 【請求項6】 基板に空気又は不活性ガスのいずれかの
    気体を吹き付け可能な第2の気体吹付手段をさらに備
    え、この第2の気体吹付手段は、上記第1の気体吹付手
    段による混合気の吹き付け前に基板に対して上記気体を
    吹き付け可能に配置されていることを特徴とする請求項
    5記載の基板乾燥装置。
  7. 【請求項7】 基板の一方主面に対して混合気を吹き付
    け可能に上記第1の気体吹付手段を配置するとともに、
    基板の他方主面に対して空気又は不活性ガスのいずれか
    の気体を吹き付け可能な第3の気体吹付手段をさらに備
    えていることを特徴とする請求項5又は6記載の基板乾
    燥装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2001085367A1 (en) * 2000-05-08 2001-11-15 Avalon Technology Pte Ltd Singulation and sorting system for electronic devices
KR100785454B1 (ko) * 2001-08-08 2007-12-13 씨앤지하이테크 주식회사 반도체 웨이퍼 건조를 위한 아이.피.에이 증발장치
CN108787672A (zh) * 2018-05-28 2018-11-13 武汉华星光电技术有限公司 基板清洗装置、显影机及基板清洗方法

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