JPH11145788A - フリップフロップ装置および半導体装置 - Google Patents
フリップフロップ装置および半導体装置Info
- Publication number
- JPH11145788A JPH11145788A JP9303229A JP30322997A JPH11145788A JP H11145788 A JPH11145788 A JP H11145788A JP 9303229 A JP9303229 A JP 9303229A JP 30322997 A JP30322997 A JP 30322997A JP H11145788 A JPH11145788 A JP H11145788A
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- Japan
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- clock
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- flop
- input
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 回路設計の段階時においては、立ち上がりエ
ッジクロックで動作するフリップフロップ回路または立
ち下がりエッジクロックで動作するフリップフロップ回
路のどちらを用いるかを決定しなければならないので、
回路設計のレイアウト後または半導体装置の完成後に
は、フリップフロップ回路のエッジクロックの極性を容
易に変更することができない問題を解消することを目的
とする。 【解決手段】 入力されたクロックのエッジクロック動
作を選択する選択回路7をフリップフロップ装置1に設
け、選択回路7の選択端子4に入力する選択信号に応じ
て、立ち上がりまたは立ち下がりエッジクロック動作を
選択するように構成したものである。
ッジクロックで動作するフリップフロップ回路または立
ち下がりエッジクロックで動作するフリップフロップ回
路のどちらを用いるかを決定しなければならないので、
回路設計のレイアウト後または半導体装置の完成後に
は、フリップフロップ回路のエッジクロックの極性を容
易に変更することができない問題を解消することを目的
とする。 【解決手段】 入力されたクロックのエッジクロック動
作を選択する選択回路7をフリップフロップ装置1に設
け、選択回路7の選択端子4に入力する選択信号に応じ
て、立ち上がりまたは立ち下がりエッジクロック動作を
選択するように構成したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体集積回路の
フリップフロップ装置および半導体装置に関するもので
ある。
フリップフロップ装置および半導体装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のフリップフロップ装置には、Dフ
リップフロップで構成されたもの、またはJKフリップ
フロップで構成されたものなど種々のものがある。
リップフロップで構成されたもの、またはJKフリップ
フロップで構成されたものなど種々のものがある。
【0003】このフリップフロップ装置は、1ビットの
記憶回路あるいは遅延素子として用いられているもので
ある。図5(a)に示す従来のフリップフロップ装置2
1は、クロックの立ち上がり(ポジティブエッジ)で動
作するDフリップフロップで構成されており、図5
(b)に示すフリップフロップ装置22はクロックの立
ち下がり(ネガティブエッジ)で動作するDフリップフ
ロップで構成されている。
記憶回路あるいは遅延素子として用いられているもので
ある。図5(a)に示す従来のフリップフロップ装置2
1は、クロックの立ち上がり(ポジティブエッジ)で動
作するDフリップフロップで構成されており、図5
(b)に示すフリップフロップ装置22はクロックの立
ち下がり(ネガティブエッジ)で動作するDフリップフ
ロップで構成されている。
【0004】フリップフロップ装置21は、データの入
力端子23(入力信号名称:D)と、クロック入力端子
25(入力信号名称:CK)と、出力端子27(出力信
号名称:Q)とを備えている。
力端子23(入力信号名称:D)と、クロック入力端子
25(入力信号名称:CK)と、出力端子27(出力信
号名称:Q)とを備えている。
【0005】また、フリップフロップ装置22は、デー
タの入力端子24(入力信号名称:D)と、クロック入
力端子26(入力信号名称:CK)と、出力端子28
(出力信号名称:Q)とを備えている。
タの入力端子24(入力信号名称:D)と、クロック入
力端子26(入力信号名称:CK)と、出力端子28
(出力信号名称:Q)とを備えている。
【0006】フリップフロップ装置21は、図6(a)
に示すように、回路構成されたものであり、またフリッ
プフロップ装置22は、図6(b)に示すように、回路
構成されたものである。
に示すように、回路構成されたものであり、またフリッ
プフロップ装置22は、図6(b)に示すように、回路
構成されたものである。
【0007】以上のように構成されたフリップフロップ
装置について、その動作について説明する。フリップフ
ロップ装置21では、図7(a)に示すように、クロッ
ク入力端子25に立ち上がりエッジクロックを加えるこ
とによって、入力端子23に加えられたデータがラッチ
されて出力端子27に出力される。
装置について、その動作について説明する。フリップフ
ロップ装置21では、図7(a)に示すように、クロッ
ク入力端子25に立ち上がりエッジクロックを加えるこ
とによって、入力端子23に加えられたデータがラッチ
されて出力端子27に出力される。
【0008】また、フリップフロップ装置22では、図
7(b)に示すように、クロック端子26に立ち下がり
エッジクロックを加えることによって、入力端子24に
加えられたデータがラッチされて出力端子28に出力さ
れる。
7(b)に示すように、クロック端子26に立ち下がり
エッジクロックを加えることによって、入力端子24に
加えられたデータがラッチされて出力端子28に出力さ
れる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら回路設計
の段階時においては、立ち上がりエッジクロックで動作
するフリップフロップ装置21か、または、立ち下がり
エッジクロックで動作するフリップフロップ装置22の
どちらを用いるのかを決定しなければならないので、回
路設計のレイアウト後または半導体装置(例えば、集積
回路)の完成後には、容易にエッジクロックの極性を変
更することができない。
の段階時においては、立ち上がりエッジクロックで動作
するフリップフロップ装置21か、または、立ち下がり
エッジクロックで動作するフリップフロップ装置22の
どちらを用いるのかを決定しなければならないので、回
路設計のレイアウト後または半導体装置(例えば、集積
回路)の完成後には、容易にエッジクロックの極性を変
更することができない。
【0010】回路設計のレイアウト後のクロックスキュ
ーや外部インターフェースのタイミングの調整、または
半導体装置の完成後のプロセス上や実装上での動作バラ
ツキによるクロックスキューや外部インターフェースの
タイミングの調整は非常に重要であり、エッジクロック
の極性を変更することによるタイミング調整が容易に行
えないという問題があった。
ーや外部インターフェースのタイミングの調整、または
半導体装置の完成後のプロセス上や実装上での動作バラ
ツキによるクロックスキューや外部インターフェースの
タイミングの調整は非常に重要であり、エッジクロック
の極性を変更することによるタイミング調整が容易に行
えないという問題があった。
【0011】本発明は、回路設計のレイアウト後または
半導体装置の完成後であっても、エッジクロックの極性
を容易に変更できるフリップフロップ装置を提供するこ
とを目的とする。
半導体装置の完成後であっても、エッジクロックの極性
を容易に変更できるフリップフロップ装置を提供するこ
とを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、立ち上がりエ
ッジまたは立ち下がりエッジで動作するフリップフロッ
プのどちらを用いても、フリップフロップの立ち上がり
または立ち下がりエッジを等価的に切替えるように構成
したものである。
ッジまたは立ち下がりエッジで動作するフリップフロッ
プのどちらを用いても、フリップフロップの立ち上がり
または立ち下がりエッジを等価的に切替えるように構成
したものである。
【0013】本発明によると、回路設計のレイアウト後
または半導体装置の完成後であっても、エッジクロック
の極性を容易に変更することができる。
または半導体装置の完成後であっても、エッジクロック
の極性を容易に変更することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】請求項1記載のフリップフロップ
装置は、入力データとクロックに応じて出力データが変
化するフリップフロップ装置において、クロックに対し
て入力されたクロックを出力する状態と入力されたクロ
ックを反転して出力する状態とを選択信号に応じて切替
える選択回路と、この選択回路の出力に発生するクロッ
ク出力をクロックとして動作するフリップフロップとを
設けたことを特徴とする。
装置は、入力データとクロックに応じて出力データが変
化するフリップフロップ装置において、クロックに対し
て入力されたクロックを出力する状態と入力されたクロ
ックを反転して出力する状態とを選択信号に応じて切替
える選択回路と、この選択回路の出力に発生するクロッ
ク出力をクロックとして動作するフリップフロップとを
設けたことを特徴とする。
【0015】請求項2記載の半導体装置は、請求項1記
載のフリップフロップ装置を含むとともに、選択回路の
選択端子を外部接続端子に接続したことを特徴とする。
以下、本発明を具体的な実施の形態に基づいて説明す
る。
載のフリップフロップ装置を含むとともに、選択回路の
選択端子を外部接続端子に接続したことを特徴とする。
以下、本発明を具体的な実施の形態に基づいて説明す
る。
【0016】(実施の形態)本発明のフリップフロップ
装置を内蔵した半導体装置である集積回路は、次のよう
に構成されている。
装置を内蔵した半導体装置である集積回路は、次のよう
に構成されている。
【0017】本発明のフリップフロップ装置1は、図1
に示すように、従来例で示したフリップフロップ装置2
1で使用していた立ち上がりエッジ動作のDフリップフ
ロップ10のクロック信号入力側に選択回路7を介して
クロック信号を入力して構成されている。
に示すように、従来例で示したフリップフロップ装置2
1で使用していた立ち上がりエッジ動作のDフリップフ
ロップ10のクロック信号入力側に選択回路7を介して
クロック信号を入力して構成されている。
【0018】このフリップフロップ装置1は、図2に示
すように、論理記号で表されるもので、データ入力端子
2(入力信号名称:D)と、クロック入力端子3(入力
信号名称:CK)と、出力端子5(出力信号名称:Q)
と、選択端子4(入力信号名称:CKSEL)とを備え
ている。
すように、論理記号で表されるもので、データ入力端子
2(入力信号名称:D)と、クロック入力端子3(入力
信号名称:CK)と、出力端子5(出力信号名称:Q)
と、選択端子4(入力信号名称:CKSEL)とを備え
ている。
【0019】選択回路7では、クロック入力端子3に入
力されるクロック信号はAND回路12の一方の入力端
子に入力するとともにインバータ8を介してAND回路
13の一方の入力端子に入力している。選択端子4に入
力される選択信号はインバータ11を介してAND回路
12の他方の入力端子に入力するとともにAND回路1
3の他方の入力端子に入力している。AND回路12,
13のそれぞれの出力端子はOR回路14の入力端子に
接続して、OR回路14の出力を選択回路7の出力とし
ている。
力されるクロック信号はAND回路12の一方の入力端
子に入力するとともにインバータ8を介してAND回路
13の一方の入力端子に入力している。選択端子4に入
力される選択信号はインバータ11を介してAND回路
12の他方の入力端子に入力するとともにAND回路1
3の他方の入力端子に入力している。AND回路12,
13のそれぞれの出力端子はOR回路14の入力端子に
接続して、OR回路14の出力を選択回路7の出力とし
ている。
【0020】選択回路7のクロック入力端子3には図3
(a)に示すクロック信号(信号名称:CK)が入力さ
れ、図3(b)に示すように、インバータ8で論理を反
転させたクロック信号がAND回路13の一方の入力端
子に供給される。
(a)に示すクロック信号(信号名称:CK)が入力さ
れ、図3(b)に示すように、インバータ8で論理を反
転させたクロック信号がAND回路13の一方の入力端
子に供給される。
【0021】図3(c)に示すように選択信号(信号名
称:CKSEL)がLOWのときは、AND回路13の
出力はLOWであり、AND回路12に入力されたクロ
ック信号がAND回路12から出力され、図3(d)に
示すようにクロック信号が選択回路7から出力される。
称:CKSEL)がLOWのときは、AND回路13の
出力はLOWであり、AND回路12に入力されたクロ
ック信号がAND回路12から出力され、図3(d)に
示すようにクロック信号が選択回路7から出力される。
【0022】フリップフロップ装置1は、選択信号がL
OWの状態では選択回路7の出力6の出力信号の立ち上
がりエッジP1、つまりクロック入力端子3の入力クロ
ックの立ち上がりエッジP2でデータ入力端子2のデー
タをラッチする。
OWの状態では選択回路7の出力6の出力信号の立ち上
がりエッジP1、つまりクロック入力端子3の入力クロ
ックの立ち上がりエッジP2でデータ入力端子2のデー
タをラッチする。
【0023】図3(d)に示すように選択信号(信号名
称:CKSEL)がHIに切り替えた場合には、AND
回路12の出力はLOWとなり、AND回路13の入力
端子に入力されたクロック信号がAND回路13から出
力され、図3(e)に示すようにクロック入力端子3の
入力クロックに対して反転したクロック信号が選択回路
7から出力される。
称:CKSEL)がHIに切り替えた場合には、AND
回路12の出力はLOWとなり、AND回路13の入力
端子に入力されたクロック信号がAND回路13から出
力され、図3(e)に示すようにクロック入力端子3の
入力クロックに対して反転したクロック信号が選択回路
7から出力される。
【0024】フリップフロップ装置1は、選択信号がH
Iの状態では選択回路7の出力6の出力信号の立ち上が
りエッジP3、つまりクロック入力端子3の入力クロッ
クの立ち下がりエッジP4でデータ入力端子2のデータ
をラッチする。
Iの状態では選択回路7の出力6の出力信号の立ち上が
りエッジP3、つまりクロック入力端子3の入力クロッ
クの立ち下がりエッジP4でデータ入力端子2のデータ
をラッチする。
【0025】このようにフリップフロップ装置1は、立
ち上がりエッジで動作するDフリップフロップ10を使
用しているにもかかわらず、選択端子4に入力する選択
信号に応じて、クロック入力端子3の入力クロックの立
ち上がりエッジP2で動作するか、または立ち下がりエ
ッジP4で動作するかを切替えることが可能である。
ち上がりエッジで動作するDフリップフロップ10を使
用しているにもかかわらず、選択端子4に入力する選択
信号に応じて、クロック入力端子3の入力クロックの立
ち上がりエッジP2で動作するか、または立ち下がりエ
ッジP4で動作するかを切替えることが可能である。
【0026】なお、フリップフロップ装置1の真理値を
図4に示す。また、この集積回路15では、外部接続端
子16に選択回路7の選択端子4を接続しているので、
回路設計のレイアウト後または半導体装置の完成後であ
っても回路を変更することなく、外部接続端子16に入
力する選択信号を指定することによって、入力されるク
ロックの立ち上がりで動作するか、または立ち下がりで
動作するかを、容易に切替えることができ、エッジクロ
ックの極性変更によるタイミング調整を行うことができ
る。
図4に示す。また、この集積回路15では、外部接続端
子16に選択回路7の選択端子4を接続しているので、
回路設計のレイアウト後または半導体装置の完成後であ
っても回路を変更することなく、外部接続端子16に入
力する選択信号を指定することによって、入力されるク
ロックの立ち上がりで動作するか、または立ち下がりで
動作するかを、容易に切替えることができ、エッジクロ
ックの極性変更によるタイミング調整を行うことができ
る。
【0027】この実施の形態では、クロックの立ち上が
りで動作するフリップフロップ装置に選択回路を設けた
場合について説明したが、クロックの立ち下がりで動作
するフリップフロップ装置に選択回路を設けた場合であ
っても、同様の効果を有する。
りで動作するフリップフロップ装置に選択回路を設けた
場合について説明したが、クロックの立ち下がりで動作
するフリップフロップ装置に選択回路を設けた場合であ
っても、同様の効果を有する。
【0028】この実施の形態では、Dフリップフロップ
で構成されたフリップフロップ装置に選択回路を設けた
場合について説明したが、その他のフリップフロップで
構成されたフリップフロップ装置に選択回路を設けた場
合であっても、同様の効果を有する。
で構成されたフリップフロップ装置に選択回路を設けた
場合について説明したが、その他のフリップフロップで
構成されたフリップフロップ装置に選択回路を設けた場
合であっても、同様の効果を有する。
【0029】この実施の形態では、フリップフロップ装
置1を半導体装置である集積回路15に含んだ場合につ
いて説明したが、フリップフロップ装置1が単体の場合
であっても、同様の効果を有する。
置1を半導体装置である集積回路15に含んだ場合につ
いて説明したが、フリップフロップ装置1が単体の場合
であっても、同様の効果を有する。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明のフリップフロップ
装置によれば、クロックに対して入力されたクロックを
出力する状態と入力されたクロックを反転して出力する
状態とを選択信号に応じて切替える選択回路と、この選
択回路の出力をクロックとして動作するフリップフロッ
プとを設けたことにより、選択回路に入力する選択信号
に応じて、立ち上がりエッジクロック動作または立ち下
がりエッジクロック動作を切替えることができる。
装置によれば、クロックに対して入力されたクロックを
出力する状態と入力されたクロックを反転して出力する
状態とを選択信号に応じて切替える選択回路と、この選
択回路の出力をクロックとして動作するフリップフロッ
プとを設けたことにより、選択回路に入力する選択信号
に応じて、立ち上がりエッジクロック動作または立ち下
がりエッジクロック動作を切替えることができる。
【0031】本発明の半導体装置によれば、選択回路を
設けたフリップフロップ装置を半導体装置に含むととも
に、半導体装置の外部接続端子にフリップフロップ装置
の選択端子を接続したことにより、回路設計のレイアウ
ト後または半導体装置の完成後であっても、回路を変更
することなく、外部接続端子に入力する選択信号に応じ
て、入力されるクロックの立ち上がりで動作するか、ま
たは立ち下がりで動作するかを、容易に切替えることが
でき、優れたフリップフロップ装置を提供することがで
きる。
設けたフリップフロップ装置を半導体装置に含むととも
に、半導体装置の外部接続端子にフリップフロップ装置
の選択端子を接続したことにより、回路設計のレイアウ
ト後または半導体装置の完成後であっても、回路を変更
することなく、外部接続端子に入力する選択信号に応じ
て、入力されるクロックの立ち上がりで動作するか、ま
たは立ち下がりで動作するかを、容易に切替えることが
でき、優れたフリップフロップ装置を提供することがで
きる。
【0032】また、従来のように回路設計の段階時にお
いて、クロックの立ち上がりで動作するフリップフロッ
プ装置、または、クロックの立ち下がりで動作するフリ
ップフロップ装置のどちらを用いるかを決定する必要が
なく、回路設計のレイアウト後または半導体装置の完成
後であっても、容易にエッジクロックの極性を変更する
ことができ、タイミング調整を容易にすることができ
る。
いて、クロックの立ち上がりで動作するフリップフロッ
プ装置、または、クロックの立ち下がりで動作するフリ
ップフロップ装置のどちらを用いるかを決定する必要が
なく、回路設計のレイアウト後または半導体装置の完成
後であっても、容易にエッジクロックの極性を変更する
ことができ、タイミング調整を容易にすることができ
る。
【図1】本発明の実施の形態のフリップフロップ装置の
回路図
回路図
【図2】同実施の形態のフリップフロップ装置の論理記
号図
号図
【図3】同実施の形態の選択回路のタイムチャート図
【図4】同実施の形態のフリップフロップ装置の真理値
を示す図
を示す図
【図5】従来のフリップフロップ装置の論理記号図
【図6】従来のフリップフロップ装置の回路図
【図7】従来のフリップフロップ装置の真理値を示す図
1 フリップフロップ装置 2 入力端子 3 クロック入力端子 4 選択端子 5 出力端子 6 選択回路の出力 7 選択回路 8 インバータ 9 インバータ8の出力 10 Dフリップフロップ 11 インバータ 12 AND回路 13 AND回路 14 OR回路 15 集積回路 16 外部接続端子
Claims (2)
- 【請求項1】 入力データとクロックに応じて出力デー
タが変化するフリップフロップ装置において、 クロックに対して入力されたクロックを出力する状態と
入力されたクロックを反転して出力する状態とを選択信
号に応じて切替える選択回路と、 この選択回路の出力に発生するクロック出力をクロック
として動作するフリップフロップとを設けたフリップフ
ロップ装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のフリップフロップ装置を
含むとともに、選択回路の選択端子を外部接続端子に接
続した半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9303229A JPH11145788A (ja) | 1997-11-06 | 1997-11-06 | フリップフロップ装置および半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9303229A JPH11145788A (ja) | 1997-11-06 | 1997-11-06 | フリップフロップ装置および半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11145788A true JPH11145788A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=17918441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9303229A Pending JPH11145788A (ja) | 1997-11-06 | 1997-11-06 | フリップフロップ装置および半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11145788A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006109475A (ja) * | 2004-10-02 | 2006-04-20 | Samsung Electronics Co Ltd | スキャン機能を有するフリップフロップ回路 |
| JP2011235531A (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-24 | Canon Inc | 信号生成装置及該装置を備えた機器 |
-
1997
- 1997-11-06 JP JP9303229A patent/JPH11145788A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006109475A (ja) * | 2004-10-02 | 2006-04-20 | Samsung Electronics Co Ltd | スキャン機能を有するフリップフロップ回路 |
| JP2011235531A (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-24 | Canon Inc | 信号生成装置及該装置を備えた機器 |
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