JPH11146706A - コンバイン等の条刈方向制御装置 - Google Patents
コンバイン等の条刈方向制御装置Info
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- JPH11146706A JPH11146706A JP31715997A JP31715997A JPH11146706A JP H11146706 A JPH11146706 A JP H11146706A JP 31715997 A JP31715997 A JP 31715997A JP 31715997 A JP31715997 A JP 31715997A JP H11146706 A JPH11146706 A JP H11146706A
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- 241001124569 Lycaenidae Species 0.000 title 1
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Landscapes
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】コンバインの刈取時に、条植穀稈の条間左右側
を条刈用方向センサによって検出した検出値をファジイ
推論し、左右操向制御の性能向上を図る。 【解決手段】条植穀稈の条間左右側の同時検出により機
体1を左右操向して直進制御可能なアナログ方式の条刈
用方向センサ2を有するコンバイン等において、穀稈未
刈株から該方向センサ2を配置する分草杆3までの距離
Aと条間距離Bの両検出値を入力してファジイ推論し、
左右操向制御の出力オンタイムを算出することを特徴と
する条刈方向制御装置の構成とする。
を条刈用方向センサによって検出した検出値をファジイ
推論し、左右操向制御の性能向上を図る。 【解決手段】条植穀稈の条間左右側の同時検出により機
体1を左右操向して直進制御可能なアナログ方式の条刈
用方向センサ2を有するコンバイン等において、穀稈未
刈株から該方向センサ2を配置する分草杆3までの距離
Aと条間距離Bの両検出値を入力してファジイ推論し、
左右操向制御の出力オンタイムを算出することを特徴と
する条刈方向制御装置の構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コンバイン等の
条刈方向制御装置に関し、条植穀稈の条間左右側を条刈
用方向センサにより同時検出して進行方向の左右操向を
行うもの等の分野に属する。
条刈方向制御装置に関し、条植穀稈の条間左右側を条刈
用方向センサにより同時検出して進行方向の左右操向を
行うもの等の分野に属する。
【0002】
【従来の技術、及び発明が解決しようとする課題】条植
穀稈の条間左右側の検出により機体を左右操向して直進
制御可能なデジタル方式の条刈用方向センサを、従来で
は、刈取装置の分草体を支持する分草杆に左側検出用と
右側検出用とに分けて前後縦並びに配置することによっ
て、この方向センサにより穀稈未刈株から分草杆までの
距離と条間距離とを算出し、この算出値により左右操向
出力のオン・オフディレー時間を変更して方向制御を行
うようにしているが、このような方向センサでは、左右
操向の際の検出によって単純に出力を行うため、不必要
な出力が多くなる等の要因により左右操向の円滑性を欠
くと共に、追従性が悪くなるという不具合があった。
穀稈の条間左右側の検出により機体を左右操向して直進
制御可能なデジタル方式の条刈用方向センサを、従来で
は、刈取装置の分草体を支持する分草杆に左側検出用と
右側検出用とに分けて前後縦並びに配置することによっ
て、この方向センサにより穀稈未刈株から分草杆までの
距離と条間距離とを算出し、この算出値により左右操向
出力のオン・オフディレー時間を変更して方向制御を行
うようにしているが、このような方向センサでは、左右
操向の際の検出によって単純に出力を行うため、不必要
な出力が多くなる等の要因により左右操向の円滑性を欠
くと共に、追従性が悪くなるという不具合があった。
【0003】このため、分草杆に前後縦並びに配置した
アナログ方式の条刈用方向センサによる検出値をファジ
イ推論し、左右操向制御の出力オンタイムを算出する。
アナログ方式の条刈用方向センサによる検出値をファジ
イ推論し、左右操向制御の出力オンタイムを算出する。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、条植穀稈の
条間左右側の同時検出により機体1を左右操向して直進
制御可能なアナログ方式の条刈用方向センサ2を有する
コンバイン等において、穀稈未刈株から該方向センサ2
を配置する分草杆3までの距離Aと条間距離Bの両検出
値を入力してファジイ推論し、左右操向制御の出力オン
タイムを算出することを特徴とする条刈方向制御装置の
構成とする。
条間左右側の同時検出により機体1を左右操向して直進
制御可能なアナログ方式の条刈用方向センサ2を有する
コンバイン等において、穀稈未刈株から該方向センサ2
を配置する分草杆3までの距離Aと条間距離Bの両検出
値を入力してファジイ推論し、左右操向制御の出力オン
タイムを算出することを特徴とする条刈方向制御装置の
構成とする。
【0005】
【作用】上記の構成により、条植穀稈の条間左右側の同
時検出により機体1を左右操向して直進制御可能なアナ
ログ方式の条刈用方向センサ2を、例えば、分草体を支
持する分草杆3の適宜位置に、左側検出用と右側検出用
とに分けて前後位置に縦並びで配置すると共に、この方
向センサ2によって検出した、穀稈未刈株から分草杆3
までの距離Aと条間距離Bの両検出値をコントローラ等
に入力してファジイ推論処理を行い、この処理結果によ
り左右操向のための出力オンタイムを算出して条刈方向
制御を行わせる。
時検出により機体1を左右操向して直進制御可能なアナ
ログ方式の条刈用方向センサ2を、例えば、分草体を支
持する分草杆3の適宜位置に、左側検出用と右側検出用
とに分けて前後位置に縦並びで配置すると共に、この方
向センサ2によって検出した、穀稈未刈株から分草杆3
までの距離Aと条間距離Bの両検出値をコントローラ等
に入力してファジイ推論処理を行い、この処理結果によ
り左右操向のための出力オンタイムを算出して条刈方向
制御を行わせる。
【0006】
【発明の効果】上記の作用の如く、アナログ方式の条刈
用方向センサ2よって検出した、穀稈未刈株から分草杆
3までの距離Aと条間距離Bの両検出値を入力してファ
ジイ推論処理を行った結果により、左右操向のための出
力オンタイムを算出して条刈方向制御を行うことができ
るから、従来の如く、デジタル方式の条刈用方向センサ
による検出によって単純に左右操向制御を行うときのよ
うに、不必要な制御出力が多くなるため左右操向の円滑
性を欠くと共に追従性が悪くなる、という不具合が改善
されて、極めて円滑性に富み且つ追従性の良い条刈方向
制御を行うことができる。
用方向センサ2よって検出した、穀稈未刈株から分草杆
3までの距離Aと条間距離Bの両検出値を入力してファ
ジイ推論処理を行った結果により、左右操向のための出
力オンタイムを算出して条刈方向制御を行うことができ
るから、従来の如く、デジタル方式の条刈用方向センサ
による検出によって単純に左右操向制御を行うときのよ
うに、不必要な制御出力が多くなるため左右操向の円滑
性を欠くと共に追従性が悪くなる、という不具合が改善
されて、極めて円滑性に富み且つ追従性の良い条刈方向
制御を行うことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、この発明の実施例を図面
に基づいて説明する。図21はコンバインの全体構成を
示すもので、走行フレーム4下部側に土壌面を走行する
左右一対の走行クロ−ラ5を有する走行装置6を配設す
ると共に、該走行フレーム4上にフィ−ドチェン7に挟
持搬送して供給される穀稈を脱穀し、この脱穀された穀
粒を選別回収して一時貯留するグレンタンク8及び排穀
筒9を備えた脱穀装置10を載置構成している。
に基づいて説明する。図21はコンバインの全体構成を
示すもので、走行フレーム4下部側に土壌面を走行する
左右一対の走行クロ−ラ5を有する走行装置6を配設す
ると共に、該走行フレーム4上にフィ−ドチェン7に挟
持搬送して供給される穀稈を脱穀し、この脱穀された穀
粒を選別回収して一時貯留するグレンタンク8及び排穀
筒9を備えた脱穀装置10を載置構成している。
【0008】該脱穀装置10の前方に、その前端側から
植立穀稈を分草する分草体11と、分草した穀稈を引き
起こす引起部12と、引き起こした穀稈を刈り取る刈刃
部13と、この刈り取った穀稈を後方側へ搬送しながら
横倒れ姿勢に変更して該フィ−ドチェン7へ受渡しする
穀稈搬送部14等を有する刈取装置15を、走行フレー
ム4の前端側から油圧駆動による刈取シリンダ16によ
って、土壌面に対し昇降自在に作用するよう配置構成し
ている。
植立穀稈を分草する分草体11と、分草した穀稈を引き
起こす引起部12と、引き起こした穀稈を刈り取る刈刃
部13と、この刈り取った穀稈を後方側へ搬送しながら
横倒れ姿勢に変更して該フィ−ドチェン7へ受渡しする
穀稈搬送部14等を有する刈取装置15を、走行フレー
ム4の前端側から油圧駆動による刈取シリンダ16によ
って、土壌面に対し昇降自在に作用するよう配置構成し
ている。
【0009】該刈取装置15の一側にコンバインの操作
制御を行う操作装置17と、この操作のための操作席1
8とを設け、この操作席18の下方側にはエンジン19
を搭載し、後方側には前記グレンタンク8を配置すると
共に、操作装置17と操作席18とを覆うキャビン20
を設け、これらの走行装置6,脱穀装置10,刈取装置
15,操作装置17,エンジン19等によってコンバイ
ンの機体1を構成している。
制御を行う操作装置17と、この操作のための操作席1
8とを設け、この操作席18の下方側にはエンジン19
を搭載し、後方側には前記グレンタンク8を配置すると
共に、操作装置17と操作席18とを覆うキャビン20
を設け、これらの走行装置6,脱穀装置10,刈取装置
15,操作装置17,エンジン19等によってコンバイ
ンの機体1を構成している。
【0010】前記走行フレーム4の前端部に走行用のミ
ッションケース21を装架し、このミッションケース2
1に内装したギヤ伝動経路に、図6に示す如く、油圧作
動により爪22aを噛合接続して伝動させる左右の操向
クラッチ22と、この操向クラッチ22の切り状態から
更に制動を行う左右の操向ブレーキ23とを配設し、そ
の伝動終段の駆動輪24により前記左右の走行クロ−ラ
5へ動力を伝達させると共に、この伝動経路の適宜位置
に車速の加速度を検出する加速度センサ25配設して構
成させる。
ッションケース21を装架し、このミッションケース2
1に内装したギヤ伝動経路に、図6に示す如く、油圧作
動により爪22aを噛合接続して伝動させる左右の操向
クラッチ22と、この操向クラッチ22の切り状態から
更に制動を行う左右の操向ブレーキ23とを配設し、そ
の伝動終段の駆動輪24により前記左右の走行クロ−ラ
5へ動力を伝達させると共に、この伝動経路の適宜位置
に車速の加速度を検出する加速度センサ25配設して構
成させる。
【0011】該刈取装置15は、図7,図8に示す如
く、ミッションケ−ス21の上端部に固定した刈取架台
26に上下回動可能に刈取入力ケース27を支承し、こ
の刈取入力ケース27から下方側に向け延長したパイプ
状の入力縦ケ−ス28を、刈取装置15の下方部にその
全幅に亘り設けた下部横伝動ケ−ス29の中央近傍位置
に接合し、この下部横伝動ケ−ス29の左端部近傍から
前方斜上方へ向け中間縦ケ−ス30を接合延長すると共
に、該刈取入力ケース27に軸支した刈取入力軸31か
ら各ケース28,29,30を経由して動力を伝達させ
る構成とする。
く、ミッションケ−ス21の上端部に固定した刈取架台
26に上下回動可能に刈取入力ケース27を支承し、こ
の刈取入力ケース27から下方側に向け延長したパイプ
状の入力縦ケ−ス28を、刈取装置15の下方部にその
全幅に亘り設けた下部横伝動ケ−ス29の中央近傍位置
に接合し、この下部横伝動ケ−ス29の左端部近傍から
前方斜上方へ向け中間縦ケ−ス30を接合延長すると共
に、該刈取入力ケース27に軸支した刈取入力軸31か
ら各ケース28,29,30を経由して動力を伝達させ
る構成とする。
【0012】該中間縦ケ−ス30を、刈取装置15の上
部にその全幅に亘り設けた上部横伝動ケ−ス32に接合
し、この上部横伝動ケ−ス32から適宜間隔で下方へ向
けて突設した4本のラグ駆動ケ−ス33を経由して、穀
稈の株元部を集送する各株元集送部34と、穂先側を集
送する上下2段の各穂先集送部35とに各々動力を伝達
させる構成とする。
部にその全幅に亘り設けた上部横伝動ケ−ス32に接合
し、この上部横伝動ケ−ス32から適宜間隔で下方へ向
けて突設した4本のラグ駆動ケ−ス33を経由して、穀
稈の株元部を集送する各株元集送部34と、穂先側を集
送する上下2段の各穂先集送部35とに各々動力を伝達
させる構成とする。
【0013】前記刈刃部13を左右に分割し刈取装置1
5の全幅に亘って配設し、この左右の刈刃部13を、前
記下部横伝動ケース29の両端部へ各々軸承した左右の
クランク機構36によって左右往復駆動可能に構成させ
る該刈取装置15の前端部に複数条の植立穀稈を分草す
る複数の分草体11を配置し、この各分草体11を支持
する複数の分草杆3を、該刈刃部13を取り付ける下部
横フレーム37に接合し、この下部横フレーム37を前
記下部横伝動ケース29に固定すると共に、各分草体1
1の後部から、後方斜め上部に複数の引起部12を配置
して植立穀稈を一度に複数条の引き起しを可能とし、こ
の各引起部12の引起ケース38に引起ラグ39を内装
して構成させる。
5の全幅に亘って配設し、この左右の刈刃部13を、前
記下部横伝動ケース29の両端部へ各々軸承した左右の
クランク機構36によって左右往復駆動可能に構成させ
る該刈取装置15の前端部に複数条の植立穀稈を分草す
る複数の分草体11を配置し、この各分草体11を支持
する複数の分草杆3を、該刈刃部13を取り付ける下部
横フレーム37に接合し、この下部横フレーム37を前
記下部横伝動ケース29に固定すると共に、各分草体1
1の後部から、後方斜め上部に複数の引起部12を配置
して植立穀稈を一度に複数条の引き起しを可能とし、こ
の各引起部12の引起ケース38に引起ラグ39を内装
して構成させる。
【0014】該刈取装置15から集送穀稈を脱穀装置1
0へ供給するときの供給深さを調節するため、穂先側と
株元側の上下二段に設けた穂先側供給用の供給ラグ40
と株元側供給用の供給チェン41とによって前記穀稈搬
送部14を構成させる。図1,図2に示す如く、該刈取
装置15の左側部に位置する左右1対の引起部12中間
の分草体11を支持する分草杆3の前側部に、アナログ
方式の条刈用方向センサ2の左方向センサ2aと右方向
センサ2bとを前後位置に縦並びで取付け、左方向セン
サ2aから左方向へ、検出可能な長さで一定の後退角を
もたせて突出させた左検出杆42aを前後回動可能に支
承して構成させる。
0へ供給するときの供給深さを調節するため、穂先側と
株元側の上下二段に設けた穂先側供給用の供給ラグ40
と株元側供給用の供給チェン41とによって前記穀稈搬
送部14を構成させる。図1,図2に示す如く、該刈取
装置15の左側部に位置する左右1対の引起部12中間
の分草体11を支持する分草杆3の前側部に、アナログ
方式の条刈用方向センサ2の左方向センサ2aと右方向
センサ2bとを前後位置に縦並びで取付け、左方向セン
サ2aから左方向へ、検出可能な長さで一定の後退角を
もたせて突出させた左検出杆42aを前後回動可能に支
承して構成させる。
【0015】該右方向センサ2bから右検出杆42b
を、前後回動可能に支承する支承位置から左検出杆42
aの回動支承位置まで一旦前側に突出させ、この突出位
置から折曲させて検出可能な長さで左検出杆42aと同
一姿勢の後退角をもたせて逆L字型に右方向に突出させ
て形成し、この左右の検出杆42a,42bの回動角度
を検出可能(例えば可変抵抗器等による電圧の高低)に
構成させる。
を、前後回動可能に支承する支承位置から左検出杆42
aの回動支承位置まで一旦前側に突出させ、この突出位
置から折曲させて検出可能な長さで左検出杆42aと同
一姿勢の後退角をもたせて逆L字型に右方向に突出させ
て形成し、この左右の検出杆42a,42bの回動角度
を検出可能(例えば可変抵抗器等による電圧の高低)に
構成させる。
【0016】なお、該左右の方向センサ2a,2bの配
置や左右の検出杆42a,42bの形状等については、
この実施例の要旨を逸脱しない限り如何なる形態であっ
ても差し支えない。図3に示す如く、CPUを主体的に
配してファジイ推論並びに自動回路の演算制御を行うコ
ントローラ43を配設し、このコントローラ43の入力
側へ、入力インタフェース43aを介して方向制御を入
・切する方向制御スイッチ44と、条刈用方向センサ2
の左方向センサ2a及び右方向センサ2bとを各々接続
すると共に、出力側へ、出力インタフェース43bを介
して左右の操向クラッチ22を入・切する左右のクラッ
チソレノイド45を各々接続して構成させる。
置や左右の検出杆42a,42bの形状等については、
この実施例の要旨を逸脱しない限り如何なる形態であっ
ても差し支えない。図3に示す如く、CPUを主体的に
配してファジイ推論並びに自動回路の演算制御を行うコ
ントローラ43を配設し、このコントローラ43の入力
側へ、入力インタフェース43aを介して方向制御を入
・切する方向制御スイッチ44と、条刈用方向センサ2
の左方向センサ2a及び右方向センサ2bとを各々接続
すると共に、出力側へ、出力インタフェース43bを介
して左右の操向クラッチ22を入・切する左右のクラッ
チソレノイド45を各々接続して構成させる。
【0017】前記走行装置6により機体1を前進させ、
刈取装置15によって植立穀稈の刈り取りを行うとき、
分草体11によって分草された穀稈を各引起部12によ
って引き起し作用を行うと同時に、各株元集送部34に
よって株元部を掻き込み、この掻き込まれた株元部を刈
刃部13によって刈り取り、この刈り取られた株元部を
各株元集送部34から引継集送部を経由して、株元部を
穀稈搬送部14の供給チェン41へ受け渡しすると共
に、穂先部を供給ラグ40へ受け渡しする。
刈取装置15によって植立穀稈の刈り取りを行うとき、
分草体11によって分草された穀稈を各引起部12によ
って引き起し作用を行うと同時に、各株元集送部34に
よって株元部を掻き込み、この掻き込まれた株元部を刈
刃部13によって刈り取り、この刈り取られた株元部を
各株元集送部34から引継集送部を経由して、株元部を
穀稈搬送部14の供給チェン41へ受け渡しすると共
に、穂先部を供給ラグ40へ受け渡しする。
【0018】このような刈取作業時に方向制御スイッチ
44をONし、分草体11により分草された条間左右側
の植立穀稈に、分草杆3に取り付けた条刈用方向センサ
2の左右の方向センサ2a,2bから各々左右側に突出
させた、一定の後退角をもつ同一姿勢及び形状の左右の
検出杆42a,42bにより、該方向センサ2が条間中
心に位置するときは左右同時に接当回動させて検出を行
わせる。
44をONし、分草体11により分草された条間左右側
の植立穀稈に、分草杆3に取り付けた条刈用方向センサ
2の左右の方向センサ2a,2bから各々左右側に突出
させた、一定の後退角をもつ同一姿勢及び形状の左右の
検出杆42a,42bにより、該方向センサ2が条間中
心に位置するときは左右同時に接当回動させて検出を行
わせる。
【0019】該条刈用方向センサ2による検出値をコン
トローラ43に送信し、このコントローラ43によりフ
ァジイ推論処理を行うが、このファジイ推論処理は、図
4に示す如きメンバシップ関数によって、未刈株から分
草杆3までの距離Aの検出値によるグレードの設定と、
条間距離Bの検出値によるグレードの設定により、図5
に示す如きファジイ制御ルールのマップに当て嵌め制御
ルールの適合度となるグレードを選択して演算処理を行
い、左右のクラッチソレノイド45の制御出力パルスの
オンタイムを算出することにより、極めて円滑性に富み
且つ追従性の良い条刈方向制御を行うことができる。
トローラ43に送信し、このコントローラ43によりフ
ァジイ推論処理を行うが、このファジイ推論処理は、図
4に示す如きメンバシップ関数によって、未刈株から分
草杆3までの距離Aの検出値によるグレードの設定と、
条間距離Bの検出値によるグレードの設定により、図5
に示す如きファジイ制御ルールのマップに当て嵌め制御
ルールの適合度となるグレードを選択して演算処理を行
い、左右のクラッチソレノイド45の制御出力パルスの
オンタイムを算出することにより、極めて円滑性に富み
且つ追従性の良い条刈方向制御を行うことができる。
【0020】また、前記の如き条刈方向制御において、
条刈用方向センサ2による未刈株の検出に対応して方向
制御のためのパルス出力を行うときに、図3に示す如き
自動制御回路による演算制御により、図9に示す如く、
最初の1発目のパルスは、操向クラッチ22が切れるま
での間の長いオンタイムにより出力させ、2発目以降の
パルスは操向クラッチ22の爪22aが浅く噛合接続す
る程度の短い周期のオンタイムにより出力させるよう構
成することにより、刈取条列からの脱線がないと共に円
滑性に富んだ条刈方向制御を行うことができる。
条刈用方向センサ2による未刈株の検出に対応して方向
制御のためのパルス出力を行うときに、図3に示す如き
自動制御回路による演算制御により、図9に示す如く、
最初の1発目のパルスは、操向クラッチ22が切れるま
での間の長いオンタイムにより出力させ、2発目以降の
パルスは操向クラッチ22の爪22aが浅く噛合接続す
る程度の短い周期のオンタイムにより出力させるよう構
成することにより、刈取条列からの脱線がないと共に円
滑性に富んだ条刈方向制御を行うことができる。
【0021】また、前記の如き最初の1発目のパルス
を、該操向クラッチ22を切って操向ブレーキ23を制
動させるまでの長いオンタイムにより出力し、2発目以
降のパルスを、操向クラッチ22を切ったままで操向ブ
レーキ23の制動を入り切りさせる程度の短い周期のオ
ンタイムにより出力するよう構成させるようにしてもよ
い。なお、何れの場合においても、方向修正量を大きく
するときには2発目以降のオンタイムを長くとる必要が
ある。
を、該操向クラッチ22を切って操向ブレーキ23を制
動させるまでの長いオンタイムにより出力し、2発目以
降のパルスを、操向クラッチ22を切ったままで操向ブ
レーキ23の制動を入り切りさせる程度の短い周期のオ
ンタイムにより出力するよう構成させるようにしてもよ
い。なお、何れの場合においても、方向修正量を大きく
するときには2発目以降のオンタイムを長くとる必要が
ある。
【0022】また、前記の如く、ファジイ推論処理によ
る条刈方向制御を行うときに、ファジイ入力の一つであ
る未刈株から分草杆3までの距離Aのサンプリング値を
決める場合、図3に示す如き自動制御回路による演算制
御により、図10の表に示す如く、前回サンプリング値
xを、その前回のサンプリング値yと更にその前回のサ
ンプリング値zによって補正を行う構成とすることによ
り、未刈株から分草杆3までの距離Aを的確に予測でき
るから、円滑性に富み且つ追従性の良い条刈方向制御を
行うことができる。
る条刈方向制御を行うときに、ファジイ入力の一つであ
る未刈株から分草杆3までの距離Aのサンプリング値を
決める場合、図3に示す如き自動制御回路による演算制
御により、図10の表に示す如く、前回サンプリング値
xを、その前回のサンプリング値yと更にその前回のサ
ンプリング値zによって補正を行う構成とすることによ
り、未刈株から分草杆3までの距離Aを的確に予測でき
るから、円滑性に富み且つ追従性の良い条刈方向制御を
行うことができる。
【0023】また、前記の如く、ファジイ推論処理によ
る条刈方向制御を行うときに、条間距離Bが広い場合に
おいても左右の方向センサ2a,2bによる検出が頻繁
に発生する場合、図3に示す如き自動制御回路による演
算制御により、図11に示す如く、制御出力パルスのオ
ンタイムを短くするよう構成することにより、湿田の場
合や条列が左右側に短い周期で折曲している場合等に、
左右側の制御出力が頻繁に発生してオペレータの乗り心
地が悪くなることを緩和することができる。
る条刈方向制御を行うときに、条間距離Bが広い場合に
おいても左右の方向センサ2a,2bによる検出が頻繁
に発生する場合、図3に示す如き自動制御回路による演
算制御により、図11に示す如く、制御出力パルスのオ
ンタイムを短くするよう構成することにより、湿田の場
合や条列が左右側に短い周期で折曲している場合等に、
左右側の制御出力が頻繁に発生してオペレータの乗り心
地が悪くなることを緩和することができる。
【0024】また、図3に示す自動制御回路による演算
制御により、条植穀稈の条間における分草杆3の位置を
算出して方向制御を行うときに、条刈用左右の方向セン
サ2a,2bの左右の検出杆42a,42bが同時に未
刈株に接当検出すると共に、その回動角度が所定の角度
以上で、条間距離Bが予め設定する一定値以下のとき
は、図12に示す如く、未刈株に分草杆3が割り込んだ
状態であるとの判断に基づいて、左右の方向センサ2
a,2bが未刈株を検出する前の分草杆3位置から機体
1が左右側の何れに寄っているかを判定し、左右の方向
制御出力を行う構成とすることにより、条間左右側に対
する分草杆3の片寄りを的確に検出できるから、刈取条
列から脱線しない条刈方向制御を行うことができる。
制御により、条植穀稈の条間における分草杆3の位置を
算出して方向制御を行うときに、条刈用左右の方向セン
サ2a,2bの左右の検出杆42a,42bが同時に未
刈株に接当検出すると共に、その回動角度が所定の角度
以上で、条間距離Bが予め設定する一定値以下のとき
は、図12に示す如く、未刈株に分草杆3が割り込んだ
状態であるとの判断に基づいて、左右の方向センサ2
a,2bが未刈株を検出する前の分草杆3位置から機体
1が左右側の何れに寄っているかを判定し、左右の方向
制御出力を行う構成とすることにより、条間左右側に対
する分草杆3の片寄りを的確に検出できるから、刈取条
列から脱線しない条刈方向制御を行うことができる。
【0025】また、図3に示す自動制御回路に、図13
に示す如く、更に横刈用方向センサ46を接続した回路
による演算制御により、条植穀稈の条間における分草杆
3の位置を算出して方向制御を行うときに、図14に示
す如く、未刈株から分草杆3までの距離Aのサンプリン
グを行う毎に条間距離Bを算出し、この条間距離Bが予
め設定する一定値より大きいときは条刈りと判定し、小
さいときは横刈りと判定すると共に、同一判定が一定回
数以上連続したときは、条刈方向制御又は横刈方向制御
を開始する構成とすることにより、条刈り又は横刈りに
対して的確に選択切り替えを行うことができる。なお、
横刈りと判定した場合には制御を中止させるようにして
もよい。
に示す如く、更に横刈用方向センサ46を接続した回路
による演算制御により、条植穀稈の条間における分草杆
3の位置を算出して方向制御を行うときに、図14に示
す如く、未刈株から分草杆3までの距離Aのサンプリン
グを行う毎に条間距離Bを算出し、この条間距離Bが予
め設定する一定値より大きいときは条刈りと判定し、小
さいときは横刈りと判定すると共に、同一判定が一定回
数以上連続したときは、条刈方向制御又は横刈方向制御
を開始する構成とすることにより、条刈り又は横刈りに
対して的確に選択切り替えを行うことができる。なお、
横刈りと判定した場合には制御を中止させるようにして
もよい。
【0026】また、図3に示す自動制御回路に、図15
に示す如く、更に加速度センサ25を接続した回路によ
る演算制御により、加速度センサ25による加速度の検
出によって方向制御を行うときに、図16に示す如く、
この方向制御出力に対応した左右操向時の加速度の検出
値が予め設定する一定値より大きいときは、制御出力パ
ルスのオンタイムを短くして操向ブレーキ23の制動力
を弱める構成とすることにより、湿田等における左右操
向時に同じ制御出力による操向ブレーキ23の制動力で
も、左右側への操向量が大きくなる傾向を緩和すること
ができる。
に示す如く、更に加速度センサ25を接続した回路によ
る演算制御により、加速度センサ25による加速度の検
出によって方向制御を行うときに、図16に示す如く、
この方向制御出力に対応した左右操向時の加速度の検出
値が予め設定する一定値より大きいときは、制御出力パ
ルスのオンタイムを短くして操向ブレーキ23の制動力
を弱める構成とすることにより、湿田等における左右操
向時に同じ制御出力による操向ブレーキ23の制動力で
も、左右側への操向量が大きくなる傾向を緩和すること
ができる。
【0027】従来では、制動力を強弱に変更させる設定
ダイヤル等を設けているものがあるが、別にこのダイヤ
ル等を設けなくとも、左右操向時の加速度が大きいとき
は制御出力パルスのオンタイムを短くすることによっ
て、自動的に最適の操向ブレーキ23の制動力を得るこ
とができる。また、図17に示す如く、アナログ方式の
横刈用方向センサ46により未刈株から右端側の分草杆
3bまでの距離Cと、この距離Cの変化度合いDの検出
値をファジイ推論して横刈り制御時の出力パルスのオン
タイムを設定するものにおいて、図18に示す如く、C
PUを主体的に配してファジイ推論並びに自動回路の演
算制御を行うコントローラ47を配設し、このコントロ
ーラ47の入力側へ、入力インタフェース47aを介し
て方向制御を入・切する方向制御スイッチ48と、横刈
用方向センサ46とを各々接続すると共に、出力側へ、
出力インタフェース47bを介して左右の操向クラッチ
22を入・切する左右のクラッチソレノイド45を各々
接続して構成させる。
ダイヤル等を設けているものがあるが、別にこのダイヤ
ル等を設けなくとも、左右操向時の加速度が大きいとき
は制御出力パルスのオンタイムを短くすることによっ
て、自動的に最適の操向ブレーキ23の制動力を得るこ
とができる。また、図17に示す如く、アナログ方式の
横刈用方向センサ46により未刈株から右端側の分草杆
3bまでの距離Cと、この距離Cの変化度合いDの検出
値をファジイ推論して横刈り制御時の出力パルスのオン
タイムを設定するものにおいて、図18に示す如く、C
PUを主体的に配してファジイ推論並びに自動回路の演
算制御を行うコントローラ47を配設し、このコントロ
ーラ47の入力側へ、入力インタフェース47aを介し
て方向制御を入・切する方向制御スイッチ48と、横刈
用方向センサ46とを各々接続すると共に、出力側へ、
出力インタフェース47bを介して左右の操向クラッチ
22を入・切する左右のクラッチソレノイド45を各々
接続して構成させる。
【0028】該横刈用方向センサ46による検出値をコ
ントローラ47へ送信してファジイ推論処理を行うが、
このファジイ推論処理は、図19に示す如き、メンバシ
ップ関数によって、未刈株から分草杆3bまでの距離C
の検出値によるグレードの設定と、この距離Cの変化度
合いDの検出値によるグレードの設定により、図20に
示す如きファジイ制御ルールのマップに当て嵌め制御ル
ールの適合度となるグレードを選択して演算処理を行
い、左右のクラッチソレノイド45の制御出力パルスの
オンタイムを算出することにより、従来、前後に配置し
た2個のデジタル方式の横刈用方向センサにより、未刈
株への接近度合いと接近速度を算出して右側の制御出力
のオンタイムのみを変更していたものに比べて、円滑性
に富み且つ追従性の良い横刈方向制御を行うことができ
る。
ントローラ47へ送信してファジイ推論処理を行うが、
このファジイ推論処理は、図19に示す如き、メンバシ
ップ関数によって、未刈株から分草杆3bまでの距離C
の検出値によるグレードの設定と、この距離Cの変化度
合いDの検出値によるグレードの設定により、図20に
示す如きファジイ制御ルールのマップに当て嵌め制御ル
ールの適合度となるグレードを選択して演算処理を行
い、左右のクラッチソレノイド45の制御出力パルスの
オンタイムを算出することにより、従来、前後に配置し
た2個のデジタル方式の横刈用方向センサにより、未刈
株への接近度合いと接近速度を算出して右側の制御出力
のオンタイムのみを変更していたものに比べて、円滑性
に富み且つ追従性の良い横刈方向制御を行うことができ
る。
【図1】条刈用方向センサの検出杆の形状配置図とファ
ジイ推論の概要ブロック図。
ジイ推論の概要ブロック図。
【図2】条刈用方向センサの取り付け状態を示す側面
図。
図。
【図3】条刈方向制御を実行する演算制御回路を示すブ
ロック図。
ロック図。
【図4】ファジイ推論におけるメンバシップ関数を示す
線図。
線図。
【図5】ファジイ推論における制御ルールを示す図表。
【図6】ミッションケース内の操向クラッチと操向ブレ
ーキの状態を示す概略正面図。
ーキの状態を示す概略正面図。
【図7】刈取装置の全体構成を示す側面図。
【図8】刈取装置の全体構成を示す平面図。
【図9】条刈用方向センサの検出による操向クラッチの
制御出力パルスを示す線図。
制御出力パルスを示す線図。
【図10】条刈用方向センサの検出によるサンプリング
値の補正方法を示す図表。
値の補正方法を示す図表。
【図11】条刈用方向センサの検出が頻繁に発生したと
きの制御出力パルスを示す線図。
きの制御出力パルスを示す線図。
【図12】未刈株への分草杆割込み時に条刈用方向セン
サの作用状態を示す概略平面図。
サの作用状態を示す概略平面図。
【図13】条刈又は横刈方向制御を選択実行する演算制
御回路を示すブロック図。
御回路を示すブロック図。
【図14】条刈用方向センサの検出による条刈りと横刈
りの判定状態を示す概略平面図。
りの判定状態を示す概略平面図。
【図15】条刈方向制御に加速度を加味して実行する演
算制御回路を示すブロック図。
算制御回路を示すブロック図。
【図16】加速度センサの検出値により条刈方向制御出
力のパルス変更状態を示す線図。
力のパルス変更状態を示す線図。
【図17】横刈用方向センサの検出杆の形状配置図とフ
ァジイ推論の概要ブロック図。
ァジイ推論の概要ブロック図。
【図18】横刈方向制御を実行する演算制御回路を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図19】ファジイ推論におけるメンバシップ関数を示
す線図。
す線図。
【図20】ファジイ推論における制御ルールを示す図
表。
表。
【図21】コンバインの全体構成を示す側面図。
1. 機体 2. 条刈用方向センサ 3. 分草杆
Claims (1)
- 【請求項1】 条植穀稈の条間左右側の同時検出により
機体1を左右操向して直進制御可能なアナログ方式の条
刈用方向センサ2を有するコンバイン等において、穀稈
未刈株から該方向センサ2を配置する分草杆3までの距
離Aと条間距離Bの両検出値を入力してファジイ推論
し、左右操向制御の出力オンタイムを算出することを特
徴とする条刈方向制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31715997A JPH11146706A (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | コンバイン等の条刈方向制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31715997A JPH11146706A (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | コンバイン等の条刈方向制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11146706A true JPH11146706A (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18085119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31715997A Pending JPH11146706A (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | コンバイン等の条刈方向制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11146706A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113348862A (zh) * | 2021-06-30 | 2021-09-07 | 江苏大学 | 一种叶菜有序收获自动对行装置及方法和收获机 |
-
1997
- 1997-11-18 JP JP31715997A patent/JPH11146706A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113348862A (zh) * | 2021-06-30 | 2021-09-07 | 江苏大学 | 一种叶菜有序收获自动对行装置及方法和收获机 |
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