JPH11147110A - 接合材クランプ不良検出器を有する圧延材接合装置 - Google Patents

接合材クランプ不良検出器を有する圧延材接合装置

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JPH11147110A
JPH11147110A JP31170597A JP31170597A JPH11147110A JP H11147110 A JPH11147110 A JP H11147110A JP 31170597 A JP31170597 A JP 31170597A JP 31170597 A JP31170597 A JP 31170597A JP H11147110 A JPH11147110 A JP H11147110A
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JP
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rolled material
clamp
rear end
pressing
joining
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JP31170597A
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English (en)
Inventor
Norio Iwanami
紀夫 岩波
Nobuhiro Tazoe
信広 田添
Shiro Osada
史郎 長田
Shigeru Yagisawa
繁 八木沢
Koichi Sakamoto
浩一 坂本
Seiji Okada
誠司 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 クランプが確実に圧延材を把持していること
を検出する装置を備えた圧延材接合装置を提供する。 【解決手段】 圧延方向に走行する台車12と、台車上
に取付けられ先行する圧延材1の後端部を水平に把持す
る後端クランプ18と、台車上に取付けられ後行する圧
延材2の先端部を水平に把持する先端クランプ20と、
先行圧延材1の後端部と後行圧延材2の先端部を切削加
工する加工装置22と、先行圧延材1と後行圧延材2の
加工面を重合わせ、先行圧延材1と後行圧延材2を圧延
材1,2とほぼ同一厚さまで圧縮して接合する圧接装置
26とを備えた圧延材接合装置10であって、後端クラ
ンプ18と先端クランプ20は、圧延材1,2を挟んで
下部受け台101と上部押し台102とこの上部押し台
102を押圧する押圧装置103を備え、下部受け台1
01、上部押し台102、押圧装置103のいずれかに
押圧力を計測する荷重センサ104,105を設け、こ
の荷重センサ104,105の計測値により接合作業を
制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱間圧延設備にお
いて圧延材とともに走行しながら、先行する圧延材の後
端と後行する圧延材の先端とを接合する圧延材接合装置
に設けられたクランプの把持不良を検出する検出装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の熱間圧延設備では加熱炉から供給
されるスラブをスラブ単位ごとに粗圧延機及び仕上圧延
機で圧延し、所望の板厚のストリップ材を得ている。し
かしかかる方法ではスラブ単位ごとに圧延作業が行われ
るため圧延生産効率が劣ることになるので、連続して圧
延作業を行うことが要望されていた。またこのようにス
ラブ単位で圧延する場合、圧延材の端部(先端部と後端
部)に欠陥を生じ易く圧延材の歩留まりを低下させ、か
つ噛込みや尻抜け等のため圧延速度を高速化しにくい問
題点があった。このため粗圧延機で圧延された先行の圧
延材の後端部と後行の圧延材の先端部とを接合して仕上
圧延機に供給する圧延材接合装置が開発されている。
【0003】このような圧延材接合装置には、圧延材と
同速度で走行する台車上で先行圧延材の後端と後行圧延
材の先端とを重ね合せて圧接する方法と、先行圧延材の
後端と後行圧延材の先端とを突き合わせて圧接する方法
の2通りがあり、いずれの場合も先行圧延材の後端と後
行圧延材の先端とをクランプで挟んで、接合位置を合わ
せたり押圧したりしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのクランプの
把持力が不足すると圧延材の後端または先端を確実に把
持できず、接合部の正確な合わせ作業ができなくなり、
また突き合わせ圧接の場合は圧接力が十分加わらなくな
り、十分な圧接強度が得られない。
【0005】本発明は上述した問題点を解決するために
創案されたものである。すなわち本発明は、クランプが
確実に圧延材を把持していることを検出する装置を備え
た圧延材接合装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、圧延方向に走行する台車と、該
台車上に取付けられ先行する圧延材の後端部を水平に把
持する後端クランプと、前記台車上に取付けられ後行す
る圧延材の先端部を水平に把持する先端クランプと、先
行圧延材の後端部と後行圧延材の先端部を切削加工する
加工装置と、先行圧延材と後行圧延材の加工面を重合わ
せ、先行圧延材と後行圧延材を圧延材とほぼ同一厚さま
で圧縮して接合する圧接装置とを備えた圧延材接合装置
であって、前記後端クランプと前記先端クランプは、圧
延材を挟んで下部受け台と上部押し台とこの上部押し台
を押圧する押圧装置を備え、下部受け台、上部押し台、
押圧装置のいずれかに押圧力を計測する荷重センサを設
け、この荷重センサの計測値により接合作業を制御す
る。
【0007】かかる構成により後端クランプと先端クラ
ンプの締付け力を荷重センサにより監視しながら接合作
業を行い、所定の締付け力に達していないときは次工程
への移行を中止し修正作業などの制御を行なうので、ク
ランプの締付け力不足による先行圧延材と後行圧延材の
加工面重ね合わせのずれなどの接合不良を防止すること
ができる。
【0008】請求項2の発明では、圧延方向に走行する
台車と、該台車上に取付けられ先行する圧延材の後端部
を水平に把持する後端クランプと、前記台車上に取付け
られ後行する圧延材の先端部を水平に把持する先端クラ
ンプと、先行圧延材の後端と後行圧延材の先端を切削加
工する加工装置と、前記後端クランプに対して前記先端
クランプを圧延方向に押圧し先行圧延材後端と後行圧延
材先端とを圧接するクランプ押圧装置とを備えた圧延材
接合装置であって、前記クランプ押圧装置に荷重センサ
を設け、この荷重センサの計測値により接合作業を制御
する。
【0009】かかる構成により後端クランプと先端クラ
ンプの締付け力が不足していると、クランプ押圧装置で
押圧した場合クランプと圧延材がずれてしまい荷重セン
サには適切な押圧力が検出されない。またクランプ押圧
装置自身が不良な場合も荷重センサには適切な押圧力が
検出されない。このように荷重センサによりクランプと
クランプ押圧装置の両方の不良を検出することができる
ので、この検出値により接合不良を防止することができ
る。
【0010】請求項3の発明では、前記押圧装置または
前記クランプ押圧装置を液圧シリンダで構成し、前記荷
重センサとしてこの液圧により荷重を計測する。
【0011】液圧シリンダの液圧は液圧シリンダの押圧
力に対応しているのでこの液圧を計測することにより押
圧力を得ることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図面を参照して説明する。なお各図において同一の符号
は同一の意味を表す。図1は第1実施形態の構成を示す
圧延材接合装置の側面図である。図1において、本圧延
材接合装置10は、矢印で示す圧延方向に走行する台車
12と、台車12上に取付けられ先行する圧延材1の後
端部を水平に挟持して昇降可能な後端ピンチロール14
と、台車12上に取付けられ後行する圧延材2の先端部
を水平に挟持する先端ピンチロール16と、先行圧延材
1の後端部を水平に把持して昇降可能な後端クランプ1
8と、後行する圧延材2の先端部を水平に把持する先端
クランプ20と、先行圧延材1の後端部下面と後行圧延
材2の先端部上面を切削加工する加工装置22と、加工
面を還元状態に保持する還元炎バーナ24a,24b
と、先行圧延材1と後行圧延材2の加工面を重合わせて
圧延材1、2とほぼ同じ厚さまで圧縮して接合する圧接
装置26とを備えている。
【0013】後端ピンチロール14の前部にはサイドガ
イドローラ28aが設けられており、先端ピンチロール
16の後部にはサイドガイドローラ28bが設けられ、
それぞれ先行圧延材1、後行圧延材2の幅方向の移動を
ガイドする。
【0014】後端ピンチロール14の前方には複数の案
内ローラ38を傾斜状に備え、先行圧延材1がなだらか
な曲線となって降下するようする出側傾斜テーブル30
が設けられており、先端ピンチロール16の後方には複
数の案内ローラ38を傾斜状に備え、後行圧延材2がな
だらかな曲線となって上昇するようにする入側傾斜テー
ブル32が設けられている。出側傾斜テーブル30、入
側傾斜テーブル32は台車12に設けられたヒンジ40
を中心に回動する。出側傾斜テーブル30はテーブル用
シリンダ34aにより回動され、入側傾斜テーブル32
はテーブル用シリンダ34bにより回動する。
【0015】圧接装置26の支柱をガイドとして昇降ユ
ニット36が設けられ、昇降ユニット用シリンダ37に
より昇降する。昇降ユニット36には後端ピンチロール
14、後端クランプ18、サイドガイドローラ28aお
よびテーブル用シリンダ34aが搭載されている。昇降
ユニット36は後端ピンチロール14と後端クランプ1
8に把持された先行圧延材1の後端部下面を後述するカ
ッター23の上面に接触させる加工高さHと、先行圧延
材1の後端部を後行圧延材2の先端部とほぼ同一高さに
保持する圧接高さLとの間で昇降する。後端ピンチロー
ル14は上下2段のロールからなり、駆動装置により上
段ロールは昇降する。上段ロールは降下したとき先行圧
延材1の後端部を水平に挟持し、上昇した時、下段ロー
ルが圧延材の案内ロールとなる。後端クランプ18は先
行圧延材1の後端面が圧延方向で圧接するのに必要な位
置にきたとき先行圧延材1を把持し位置決めを行う。か
かる構成により、後端クランプ18により先行圧延材1
の後端部を水平に支持したまま、昇降ユニットシリンダ
37により先行圧延材1を加工高さHに保持して、カッ
ター23で先行圧延材1の後端部下面と後行圧延材2の
先端部上面を切削加工することができ、次に先行圧延材
1の後端部を水平に保持したまま、昇降ユニット36を
降下して先行圧延材1と後行圧延材2の加工面を重合わ
せ、圧接装置26により圧縮して接合することができ
る。
【0016】先端ピンチロール16は、上段ロールと下
段ロールよりなり、上段ロールが降下して後行圧延材2
の先端部を水平に挟持し、上昇したとき下段ロールが圧
延材の案内ロールとなる。先端クランプ20は後行圧延
材2の前端面が圧延方向で圧接するのに必要な位置にき
たとき後行圧延材2を把持し位置決めを行う。後端クラ
ンプ18と先端クランプ20との位置決めにより先行圧
延材1の後端と後行圧延材2先端の重なり代が確保され
る。
【0017】加工装置22には、斜めの軸心を有する回
転式のカッター23が設けられ、斜め方向に移動して上
下方向に間隔を開いて設定された圧延材1,2間に入り
先行圧延材1の後端下面と後行圧延材2の先端上面を切
削する。カッター23は回転切削しながら圧延材1,2
の板幅方向に移動し全板幅を切削する。切削が終わると
軸に沿って上方に移動し加工装置22内に収納される。
【0018】還元炎バーナ24a、24bは、コークス
炉ガス、LPG、LNG等の可燃性ガスを完全燃焼させ
る量よりも少ない酸素で燃焼させて還元炎を生成し加工
面に吹き付けて酸化を防ぐ。還元炎バーナ24aは昇降
ユニット36に取付けられて昇降し、還元炎バーナ24
bは図示しない支持材を介して台車12に取付けられ、
先行圧延材1の後端部下面と後行圧延材2の先端部上面
の加工面に向けて還元ガスを吹きつけ、還元状態に保持
し切削面の酸化を防ぐ。
【0019】圧接装置26には、複数(本件の場合は、
3本)の油圧シリンダ26aが板幅方向に配置されてい
る。油圧シリンダ26aはフレーム26bに支持され、
フレーム26bは支柱26cに支持されている。この支
柱26cの下方は台車12に固定されている。油圧シリ
ンダ26aのロッド先端は上金型装置26dに固定さ
れ、上金型装置26dの下方には油圧シリンダ26aか
らの圧縮荷重を支える下金型装置26eが台車12に固
定されている。油圧シリンダ26aにより上金型装置2
6dを圧下することにより先行圧延材1の上面と後行圧
延材2の下面を押圧し、圧延材1、2とほぼ同一厚さに
圧接する。
【0020】台車12は、複数の車輪13を有し、圧延
方向に延びたレール3上を走行する。Bは圧延装置の圧
延高さであり、圧延材1または2は複数のローラ4上で
支持され圧延方向に移動する。レール3はローラ4を跨
ぐ位置に配置され、圧接高さLを圧延高さBより高くし
て、レール3より高い位置で台車12が走行できるよう
にしている。入側傾斜テーブル32は圧延材1を圧延装
置の圧延高さBから先端ピンチロール16に案内し、出
側傾斜テーブル30は後端ピンチロール14から圧延高
さBに案内する。出側傾斜テーブル30および入側傾斜
テーブル32を破線で示す位置に回動することにより既
存の圧延装置をそのまま稼働させることができる。
【0021】図2は第1実施形態のクランプの構成図で
ある。後端クランプ18および先端クランプ20は同じ
構造で、圧延材1,2を受ける下部受け台101と、圧
延材1,2を挟んで押圧する上部押し台102と、上部
押し台102を押圧する押圧シリンダ103からなる。
上部押し台102には荷重センサ104が取付けられて
おり圧延材1,2を把持する押圧力を検出する。荷重セ
ンサ104としてはロードセルを用いる。なお荷重セン
サ104は下部受け台101に取付けてもよい。押圧シ
リンダ103には圧力計105が取付けられ押圧シリン
ダ103に供給される圧液の液圧を検出する。
【0022】先行圧延材1は圧延設備により所定の速度
で図1に示す圧延方向に走行している。圧延材接合装置
10はこの先行圧延材1と同速度になるよう加速し、後
端ピンチロール14により先行圧延材後端が上金型装置
26dの所定位置となるよう制御し、その位置になった
時に後端クランプ18で先行圧延材後端部を把持する。
後行圧延材2も圧延設備により前記所定の速度で送り出
され、先端ピンチロール16により後行圧延材先端が下
金型装置26eの所定位置となるよう制御し、その位置
になった時に先端クランプ20で後行圧延材先端部を把
持する。これにより接合に必要な先行圧延材1後端と後
行圧延材2先端の重ね代Lを確保する。このような制御
は制御装置100により行われる。
【0023】後端クランプ18,先端クランプ20の把
持力が不足すると、先行圧延材1と後行圧延材2の位置
決めと重ね代Lの確保が困難となる。このため後端クラ
ンプ18と先端クランプ20の荷重センサ104の計測
値が所定値より低下したとき、制御装置100は接合作
業の次工程への継続の可否を判定する。なお荷重センサ
104に代えて圧力計105の検出値を用いても良い。
【0024】次に第2実施形態を説明する。図3は第2
実施形態の構成を示す圧延材接合装置の側面図である。
第2実施形態は突き合わせ圧接接合装置に関する。図1
に示す重ね合わせ圧接接合装置との相違点を説明する。
後端ピンチロール14,後端クランプ18,サイドガイ
ドローラ28a,テーブル用シリンダ34aは台車12
に固定された支持台50に取付けられている。後端クラ
ンプ18には矢印で示す圧延方向へのずれを防ぐための
クランプ押え55が設けられている。先端クランプ20
には圧延方向に押圧するクランプ押圧シリンダ54が設
けられ、両クランプ18,20で把持した圧延材1,2
を押圧して突き合わせ圧接を行なう。
【0025】加工装置56は支持台50に取付けられ、
モータにより回転駆動するカッター56aと、このカッ
ター56aを昇降する昇降機56bと、このカッター5
6aと昇降機56bとを圧延材1,2の板幅方向に支持
台50上を移動して全幅にわたり切削する幅方向移動装
置56cより構成される。このカッター56aの圧延方
向前後には還元炎バーナ52a,52bが設けられ先行
圧延材後端面と後行圧延材先端面の切削加工面の酸化を
防止する。台車12には接合台58が設けられ、この接
合台58上で先行圧延材後端面と後行圧延材先端とを所
定間隔離して両クランプ18,20で把持しカッター5
6aで両端面を切削加工した後、クランプ押圧シリンダ
54で押圧して突き合せ圧接を行なう。
【0026】図4は第2実施形態のクランプの構成図で
ある。後端クランプ18および先端クランプ20は、圧
延材1,2を受ける下部受け台111と、圧延材1,2
を挟んで押圧する上部押し台112と、上部押し台11
2を押圧する押圧シリンダ113からなる。後端クラン
プ18の下部受け台111と上部押し台112の圧延方
向側にはクランプ押え55が設けられている。先端クラ
ンプ20の下部受け台111と上部押し台112の圧延
方向と反対側には荷重センサ114を挟んでクランプ押
圧シリンダ54が設けられている。荷重センサ114と
してはロードセルが用いられるい。クランプ押圧シリン
ダ54には圧力計115が取付けられ、クランプ押圧シ
リンダ54に供給される圧液の液圧を検出する。
【0027】後端クランプ18,先端クランプ20の把
持力が不足することおよびクランプ押圧シリンダ54の
押圧力が不足すると適切な圧接が不可能になる。このた
め荷重センサ114の計測値が所定値より低下したと
き、制御装置110は接合作業の継続の可否を判定す
る。なお荷重センサ114に代えて圧力計115の検出
値を用いても良い。第2実施形態の場合、クランプ押圧
シリンダ54に荷重センサ114または圧力計115を
設けることにより両クランプ18,20の把持力不足も
検出される。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、圧延材を把持するクランプの把持力の不足を検出
し、不足している場合以降の接合工程の続行の可否の判
定を行なう。これによりクランプの把持力不足による接
合不良を回避することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施の形態の構成を示す側面図で
ある。
【図2】第1実施形態のクランプの詳細図である。
【図3】本発明の第2実施の形態の構成を示す側面図で
ある。
【図4】第2実施形態のクランプの詳細図である。
【符号の説明】
1、2 圧延材 3 レール 4 ローラ 10 圧延材接合装置 12 台車 13 車輪 14 後端ピンチロール 16 先端ピンチロール 18 後端クランプ 20 先端クランプ 22 加工装置 23 カッター 24a、24b 還元炎バーナ 26 圧接装置 26a 油圧シリンダ 26b フレーム 26c 支柱 26d 上金型装置 26e 下金型装置 28a,28b サイドガイドローラ 30 出側傾斜テーブル 32 入側傾斜テーブル 34a,34b テーブル用シリンダ 36 昇降ユニット 37 昇降ユニット用シリンダ 38 案内ローラ 40 ヒンジ 50 支持台 52a、52b 還元炎バーナ 54 クランプ押えシリンダ 56 加工装置 56a カッター 56b 昇降機 56c 幅方向移動装置 58 接合台 100 制御装置 101,111 下部受け台 102,112 上部押し台 103,113 押圧シリンダ 104,114 荷重センサ 105,115 圧力計 H 加工高さ L 圧接高さ B 圧延高さ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田添 信広 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜エンジニアリ ングセンター内 (72)発明者 長田 史郎 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜エンジニアリ ングセンター内 (72)発明者 八木沢 繁 大阪市中央区北浜4丁目5番33号 住友金 属工業株式会社内 (72)発明者 坂本 浩一 大阪市中央区北浜4丁目5番33号 住友金 属工業株式会社内 (72)発明者 岡田 誠司 大阪市中央区北浜4丁目5番33号 住友金 属工業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧延方向に走行する台車と、該台車上に
    取付けられ先行する圧延材の後端部を水平に把持する後
    端クランプと、前記台車上に取付けられ後行する圧延材
    の先端部を水平に把持する先端クランプと、先行圧延材
    の後端部と後行圧延材の先端部を切削加工する加工装置
    と、先行圧延材と後行圧延材の加工面を重合わせ、先行
    圧延材と後行圧延材を圧延材とほぼ同一厚さまで圧縮し
    て接合する圧接装置とを備えた圧延材接合装置であっ
    て、前記後端クランプと前記先端クランプは、圧延材を
    挟んで下部受け台と上部押し台とこの上部押し台を押圧
    する押圧装置を備え、下部受け台、上部押し台、押圧装
    置のいずれかに押圧力を計測する荷重センサを設け、こ
    の荷重センサの計測値により接合作業を制御することを
    特徴とする接合材クランプ不良検出器を有する圧延材接
    合装置。
  2. 【請求項2】 圧延方向に走行する台車と、該台車上に
    取付けられ先行する圧延材の後端部を水平に把持する後
    端クランプと、前記台車上に取付けられ後行する圧延材
    の先端部を水平に把持する先端クランプと、先行圧延材
    の後端と後行圧延材の先端を切削加工する加工装置と、
    前記後端クランプに対して前記先端クランプを圧延方向
    に押圧し先行圧延材後端と後行圧延材先端とを圧接する
    クランプ押圧装置とを備えた圧延材接合装置であって、
    前記クランプ押圧装置に荷重センサを設け、この荷重セ
    ンサの計測値により接合作業を制御することを特徴とす
    る接合材クランプ不良検出器を有する圧延材接合装置。
  3. 【請求項3】 前記押圧装置または前記クランプ押圧装
    置を液圧シリンダで構成し、前記荷重センサとしてこの
    液圧により荷重を計測するようにしたことを特徴とする
    請求項1または2記載の接合材クランプ不良検出器を有
    する圧延材接合装置。
JP31170597A 1997-11-13 1997-11-13 接合材クランプ不良検出器を有する圧延材接合装置 Pending JPH11147110A (ja)

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JP (1) JPH11147110A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106078575A (zh) * 2016-08-31 2016-11-09 张家港市华扬冶金机械有限公司 一种金属加工夹托架
CN107350829A (zh) * 2017-06-30 2017-11-17 太仓市雅兴精密冲压件厂 一种电动夹具

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CN106078575A (zh) * 2016-08-31 2016-11-09 张家港市华扬冶金机械有限公司 一种金属加工夹托架
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