JPH11149746A - 磁気テープカセット - Google Patents
磁気テープカセットInfo
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- JPH11149746A JPH11149746A JP31522397A JP31522397A JPH11149746A JP H11149746 A JPH11149746 A JP H11149746A JP 31522397 A JP31522397 A JP 31522397A JP 31522397 A JP31522397 A JP 31522397A JP H11149746 A JPH11149746 A JP H11149746A
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- JP
- Japan
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- reel spring
- magnetic tape
- cassette
- cassette half
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- Pending
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 別途リールばね仮保持用機械等を必要とせ
ず、リールばねをカセットハーフに確実に固着可能な磁
気テープカセットを提供すること。 【解決手段】 磁気テープを巻回する一対の磁気テープ
リールを上下カセットハーフからなるカセットケース内
に収納し、該上カセットハーフの内面に溶着により基端
23bが片持支持され前記磁気テープリールをカセット
下方に押圧する長手形状のリールばね21を具備する磁
気テープカセットにおいて、前記リールばね21の基端
23bを圧入することにより該リールばね21を仮保持
する仮保持手段7が前記上カセットハーフの内面に設け
られている磁気テープカセットを提供することにより解
決される。
ず、リールばねをカセットハーフに確実に固着可能な磁
気テープカセットを提供すること。 【解決手段】 磁気テープを巻回する一対の磁気テープ
リールを上下カセットハーフからなるカセットケース内
に収納し、該上カセットハーフの内面に溶着により基端
23bが片持支持され前記磁気テープリールをカセット
下方に押圧する長手形状のリールばね21を具備する磁
気テープカセットにおいて、前記リールばね21の基端
23bを圧入することにより該リールばね21を仮保持
する仮保持手段7が前記上カセットハーフの内面に設け
られている磁気テープカセットを提供することにより解
決される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気テープリール
をカセット下方に押圧するリールばねを具備する磁気テ
ープカセットに関する。
をカセット下方に押圧するリールばねを具備する磁気テ
ープカセットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オーディオ機器やビデオ機器等に
おいては、一対の磁気テープリールに巻回した磁気テー
プをカセットケース内に走行可能に保持して記録再生を
行うように構成した磁気テープカセットが多用されてい
る。
おいては、一対の磁気テープリールに巻回した磁気テー
プをカセットケース内に走行可能に保持して記録再生を
行うように構成した磁気テープカセットが多用されてい
る。
【0003】これらの磁気テープカセットのうち、ビデ
オ機器等に用いられるDVCカセット(デジタルビデオ
カセット)等は、ABS樹脂等の合成樹脂で一体成形し
た下カセットハーフ内に、磁気テープを巻回した一対の
磁気テープリールを回転自在に保持したものである。そ
して、前記磁気テープリールは、上カセットハーフに片
持式に取り付けられた長手形状のリールばねにより、カ
セット下方に押圧されるように構成されている。
オ機器等に用いられるDVCカセット(デジタルビデオ
カセット)等は、ABS樹脂等の合成樹脂で一体成形し
た下カセットハーフ内に、磁気テープを巻回した一対の
磁気テープリールを回転自在に保持したものである。そ
して、前記磁気テープリールは、上カセットハーフに片
持式に取り付けられた長手形状のリールばねにより、カ
セット下方に押圧されるように構成されている。
【0004】図6に、DVCカセットの上カセットハー
フの内面を示す平面図を、図7に、リールばねの斜視図
を示す。図6に示すように、前記上カセットハーフ20
は、一対の磁気テープリールをカセット下方に押圧する
一対のリールばね21を備えている。図7に示すよう
に、前記リールばね21は、長手形状の金属板からなり
磁気テープリールをカセット下方に押圧するアーム部2
3aと、前記上カセットハーフ20の内面に固着される
基端23bとからなる。そして該基端23bには貫通孔
25が設けられている。
フの内面を示す平面図を、図7に、リールばねの斜視図
を示す。図6に示すように、前記上カセットハーフ20
は、一対の磁気テープリールをカセット下方に押圧する
一対のリールばね21を備えている。図7に示すよう
に、前記リールばね21は、長手形状の金属板からなり
磁気テープリールをカセット下方に押圧するアーム部2
3aと、前記上カセットハーフ20の内面に固着される
基端23bとからなる。そして該基端23bには貫通孔
25が設けられている。
【0005】次に、前記上カセットハーフ20にリール
ばね21を固着する方法を説明する。図8に示すよう
に、まず前記リールばね21の貫通孔25を前記上カセ
ットハーフ20に設けられたボス29に挿入する。そし
て、前記上カセットハーフ20に設けられた位置決め用
の一対のリブ27で前記基端23bの両側部の位置決め
を行う。この状態を維持しつつ、前記ボス29の頂部を
超音波振動にて溶かし、前記アーム23aがカセット内
方(下方)に張り出すように固着して最終的に図6に示
す状態とする。
ばね21を固着する方法を説明する。図8に示すよう
に、まず前記リールばね21の貫通孔25を前記上カセ
ットハーフ20に設けられたボス29に挿入する。そし
て、前記上カセットハーフ20に設けられた位置決め用
の一対のリブ27で前記基端23bの両側部の位置決め
を行う。この状態を維持しつつ、前記ボス29の頂部を
超音波振動にて溶かし、前記アーム23aがカセット内
方(下方)に張り出すように固着して最終的に図6に示
す状態とする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】通常、前記リールばね
21の貫通孔25に前記ボス29を挿入しやすいよう
に、前記貫通孔25の径は、前記ボス29の径より多少
大きくなっている。その結果として、前記ボス29の頂
部を超音波振動にて溶かし、前記リールばね21を前記
上カセットハーフ20に固着する際、前記リールばね2
1の重心が図8中右側寄りにあるため図9に示すように
前記リールばね21が距離t浮いてしまうことがあっ
た。ここで、前記リールばね21を機械等で仮保持する
ことにより前記リールばね21の浮きを防止することが
考えられるが、別途リールばね仮保持用機械等が必要と
なるので、コスト的に問題がある。そこで、本発明の課
題は、別途リールばね仮保持用機械等を必要とせず、リ
ールばねをカセットハーフに確実に固着可能な磁気テー
プカセットを提供することにある。
21の貫通孔25に前記ボス29を挿入しやすいよう
に、前記貫通孔25の径は、前記ボス29の径より多少
大きくなっている。その結果として、前記ボス29の頂
部を超音波振動にて溶かし、前記リールばね21を前記
上カセットハーフ20に固着する際、前記リールばね2
1の重心が図8中右側寄りにあるため図9に示すように
前記リールばね21が距離t浮いてしまうことがあっ
た。ここで、前記リールばね21を機械等で仮保持する
ことにより前記リールばね21の浮きを防止することが
考えられるが、別途リールばね仮保持用機械等が必要と
なるので、コスト的に問題がある。そこで、本発明の課
題は、別途リールばね仮保持用機械等を必要とせず、リ
ールばねをカセットハーフに確実に固着可能な磁気テー
プカセットを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の上記課題は、磁
気テープを巻回する一対の磁気テープリールを上下カセ
ットハーフからなるカセットケース内に収納し、該上カ
セットハーフの内面に溶着により、その基端が片持支持
され、前記磁気テープリールをカセット下方に押圧する
長手形状のリールばねを具備する磁気テープカセットに
おいて、前記リールばねの基端を圧入することにより該
リールばねを仮保持する仮保持手段が前記上カセットハ
ーフの内面に設けられていることを特徴とする磁気テー
プカセットにより解決される。
気テープを巻回する一対の磁気テープリールを上下カセ
ットハーフからなるカセットケース内に収納し、該上カ
セットハーフの内面に溶着により、その基端が片持支持
され、前記磁気テープリールをカセット下方に押圧する
長手形状のリールばねを具備する磁気テープカセットに
おいて、前記リールばねの基端を圧入することにより該
リールばねを仮保持する仮保持手段が前記上カセットハ
ーフの内面に設けられていることを特徴とする磁気テー
プカセットにより解決される。
【0008】本発明によれば、前記上カセットハーフの
内面に仮保持手段が設けられており、該仮保持手段に前
記リールばねの基端が圧入されることにより該リールば
ねは仮保持され、該上カセットハーフに該リールばねを
溶着する際にも、該リールばねは適正な状態に維持され
る。したがって、別途リールばね仮保持用機械等を必要
とせず、リールばねをカセットハーフに確実に固着でき
る。
内面に仮保持手段が設けられており、該仮保持手段に前
記リールばねの基端が圧入されることにより該リールば
ねは仮保持され、該上カセットハーフに該リールばねを
溶着する際にも、該リールばねは適正な状態に維持され
る。したがって、別途リールばね仮保持用機械等を必要
とせず、リールばねをカセットハーフに確実に固着でき
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を添付
図面を参照して詳細に説明する。図1は、本発明の一実
施形態に係る上カセットハーフの内面を示す平面図であ
る。なお、図1は、リールばねが固着される前の上カセ
ットハーフの内面である。また、リールばねの形状は、
図7に示したリールばねと同一であるので、その説明を
省略する。図1に示すように、前記上カセットハーフ1
の内面には、リールばねの基端両側部の位置決めを行う
一対のリブ3と、リールばねの固着を行う溶着ボス5
と、リールばねの基端の後端に位置する仮保持手段であ
るリブ7とが設けられている。
図面を参照して詳細に説明する。図1は、本発明の一実
施形態に係る上カセットハーフの内面を示す平面図であ
る。なお、図1は、リールばねが固着される前の上カセ
ットハーフの内面である。また、リールばねの形状は、
図7に示したリールばねと同一であるので、その説明を
省略する。図1に示すように、前記上カセットハーフ1
の内面には、リールばねの基端両側部の位置決めを行う
一対のリブ3と、リールばねの固着を行う溶着ボス5
と、リールばねの基端の後端に位置する仮保持手段であ
るリブ7とが設けられている。
【0010】次に図2及び図3を参照して、前記上カセ
ットハーフ1の内面に前記リールばね21を固着する方
法を説明する。なお、本実施形態においては図2に示す
ように、前記リールばね21の基端23bの後端から前
記貫通孔25のアーム部23a側の縁までの距離をW1
とし、前記リブ7から前記溶着ボス5のアーム部23a
側の円周までの距離をW2とすると、W1=W2と設定さ
れている。
ットハーフ1の内面に前記リールばね21を固着する方
法を説明する。なお、本実施形態においては図2に示す
ように、前記リールばね21の基端23bの後端から前
記貫通孔25のアーム部23a側の縁までの距離をW1
とし、前記リブ7から前記溶着ボス5のアーム部23a
側の円周までの距離をW2とすると、W1=W2と設定さ
れている。
【0011】まず図2に示すように、前記リールばね2
1の貫通孔25を前記上カセットハーフ1の溶着ボス5
に挿入する。そして、前記一対のリブ3で前記基端23
bの両側部の位置決めを行うと同時に、前記リブ7で前
記基端23bの後端の位置決めを行う。ここで、前記リ
ールばね21を前記溶着ボス5に挿入する際、前記距離
W1と前記距離W2が同距離に設定されているので、図3
の矢印Aで示すように前記リールばね21の基端23b
が前記溶着ボス5と前記リブ7に対して圧入され、前記
リールばね21は仮保持された状態となる。したがっ
て、リールばね仮保持用機械等を用いずにリールばねの
適正状態が維持できる。そして、この状態を維持しつ
つ、前記ボス29の頂部を超音波振動にて溶かし、前記
アーム23aがカセット内方に張り出すように固着す
る。
1の貫通孔25を前記上カセットハーフ1の溶着ボス5
に挿入する。そして、前記一対のリブ3で前記基端23
bの両側部の位置決めを行うと同時に、前記リブ7で前
記基端23bの後端の位置決めを行う。ここで、前記リ
ールばね21を前記溶着ボス5に挿入する際、前記距離
W1と前記距離W2が同距離に設定されているので、図3
の矢印Aで示すように前記リールばね21の基端23b
が前記溶着ボス5と前記リブ7に対して圧入され、前記
リールばね21は仮保持された状態となる。したがっ
て、リールばね仮保持用機械等を用いずにリールばねの
適正状態が維持できる。そして、この状態を維持しつ
つ、前記ボス29の頂部を超音波振動にて溶かし、前記
アーム23aがカセット内方に張り出すように固着す
る。
【0012】なお前記リブ7を設けず、前記リブ3と前
記ボス5の位置関係を適宜設定することにより、前記リ
ールばね21の基端23bを前記リブ3と前記ボス5に
対して圧入し、リールばね21を仮保持してもよい。更
に、一対の前記リブ3を従来のように位置決め用とする
のみならず、前記リブ3の相互の位置関係を適宜設定す
ることにより、前記リールばね21の基端23bを前記
リブ3に対して圧入し、前記リールばね21を仮保持し
てもよい。
記ボス5の位置関係を適宜設定することにより、前記リ
ールばね21の基端23bを前記リブ3と前記ボス5に
対して圧入し、リールばね21を仮保持してもよい。更
に、一対の前記リブ3を従来のように位置決め用とする
のみならず、前記リブ3の相互の位置関係を適宜設定す
ることにより、前記リールばね21の基端23bを前記
リブ3に対して圧入し、前記リールばね21を仮保持し
てもよい。
【0013】次に、本発明の第二実施形態を説明する。
図4に示すように、本第二実施形態において、上カセッ
トハーフの内面には、リールばね30の基端31の後端
に位置する溝11が設けられている。本第二実施形態の
場合、該溝11が仮保持手段をなす。そして、該溝11
に対応して前記リールばね30の基端31の後端32
は、該溝11に圧入できるように曲げ加工にて該基端3
1と直角に形成されている。本第二実施形態の場合も、
溝11よりリールばね仮保持用機械等を用いずにリール
ばねの適正状態が維持できるので、溶着が確実に行え
る。
図4に示すように、本第二実施形態において、上カセッ
トハーフの内面には、リールばね30の基端31の後端
に位置する溝11が設けられている。本第二実施形態の
場合、該溝11が仮保持手段をなす。そして、該溝11
に対応して前記リールばね30の基端31の後端32
は、該溝11に圧入できるように曲げ加工にて該基端3
1と直角に形成されている。本第二実施形態の場合も、
溝11よりリールばね仮保持用機械等を用いずにリール
ばねの適正状態が維持できるので、溶着が確実に行え
る。
【0014】次に、本発明の第三実施形態を説明する。
図5に示すように、本第三実施形態において、上カセッ
トハーフには、リールばね40の基端41の後端42に
位置する突出凹部13が設けられている。該突出凹部1
3は、上カセットハーフの内面より突出して設けられて
いる。本第三実施形態の場合、該突出凹部13が仮保持
手段をなす。そして、該突出凹部13に対応して前記リ
ールばね40の基端41の後端42は、前記突出凹部1
3に圧入できるように曲げ加工にて形成されている。こ
こで、該突出凹部13が突出して設けられている都合か
ら、前記リールばね40の後端42及びアーム部43の
屈曲角度は前記第一及び第二実施形態と異なり適宜調節
されている。本第三実施形態の場合も突出凹部12よ
り、リールばね仮保持用機械等を用いずにリールばねの
適正状態が維持できるので、溶着が確実に行える。
図5に示すように、本第三実施形態において、上カセッ
トハーフには、リールばね40の基端41の後端42に
位置する突出凹部13が設けられている。該突出凹部1
3は、上カセットハーフの内面より突出して設けられて
いる。本第三実施形態の場合、該突出凹部13が仮保持
手段をなす。そして、該突出凹部13に対応して前記リ
ールばね40の基端41の後端42は、前記突出凹部1
3に圧入できるように曲げ加工にて形成されている。こ
こで、該突出凹部13が突出して設けられている都合か
ら、前記リールばね40の後端42及びアーム部43の
屈曲角度は前記第一及び第二実施形態と異なり適宜調節
されている。本第三実施形態の場合も突出凹部12よ
り、リールばね仮保持用機械等を用いずにリールばねの
適正状態が維持できるので、溶着が確実に行える。
【0015】なお、本発明の磁気テープカセットは前述
した形態例にとらわれることなく適宜な変形、改良等が
可能である。例えば、磁気テープカセットはDVC用に
限定されず、様々な種類のカセットに適用可能である。
した形態例にとらわれることなく適宜な変形、改良等が
可能である。例えば、磁気テープカセットはDVC用に
限定されず、様々な種類のカセットに適用可能である。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明は、前記リールばね
の基端を圧入することにより該リールばねを仮保持する
仮保持手段が前記上カセットハーフの内面に設けられて
いるので、前記上カセットハーフに前記リールばねを溶
着する際にも、前記リールばねは適正な状態に維持され
る。したがって、別途リールばね仮保持用機械等を必要
とせず、リールばねをカセットハーフに確実に固着でき
る。
の基端を圧入することにより該リールばねを仮保持する
仮保持手段が前記上カセットハーフの内面に設けられて
いるので、前記上カセットハーフに前記リールばねを溶
着する際にも、前記リールばねは適正な状態に維持され
る。したがって、別途リールばね仮保持用機械等を必要
とせず、リールばねをカセットハーフに確実に固着でき
る。
【図1】本発明の一実施形態に係る上カセットハーフの
内面を示す平面図である。
内面を示す平面図である。
【図2】上カセットハーフにリールばねを固着する方法
を示す。
を示す。
【図3】上カセットハーフにリールばねを固着する方法
を示す。
を示す。
【図4】本発明の第二実施形態に係る上カセットハーフ
にリールばねを固着する方法を示す。
にリールばねを固着する方法を示す。
【図5】本発明の第三実施形態に係る上カセットハーフ
にリールばねを固着する方法を示す。
にリールばねを固着する方法を示す。
【図6】従来の上カセットハーフの内面を示す平面図で
ある。
ある。
【図7】リールばねの斜視図である。
【図8】従来の上カセットハーフにリールばねを固着す
る方法を示す。
る方法を示す。
【図9】従来の上カセットハーフにリールばねを固着す
る方法を示す。
る方法を示す。
1 上カセットハーフ 3 リブ 5 溶着ボス 7 リブ 11 溝 13 突出凹部 20 上カセットハーフ 21 リールばね 23a アーム部 23b 基端 25 貫通孔 29 ボス 30 リールばね 31 基端 32 後端 40 リールばね 41 基端 43 アーム部
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気テープを巻回する一対の磁気テープ
リールを上下カセットハーフからなるカセットケース内
に収納し、該上カセットハーフの内面に溶着により、そ
の基端が片持支持され、前記磁気テープリールをカセッ
ト下方に押圧する長手形状のリールばねを具備する磁気
テープカセットにおいて、 前記リールばねの基端を圧入することにより該リールば
ねを仮保持する仮保持手段が前記上カセットハーフの内
面に設けられていることを特徴とする磁気テープカセッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31522397A JPH11149746A (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | 磁気テープカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31522397A JPH11149746A (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | 磁気テープカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11149746A true JPH11149746A (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18062885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31522397A Pending JPH11149746A (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | 磁気テープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11149746A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000025315A1 (en) * | 1998-10-27 | 2000-05-04 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | A reel spring for use of a magnetic tape cassette and a magnetic tape cassette |
-
1997
- 1997-11-17 JP JP31522397A patent/JPH11149746A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000025315A1 (en) * | 1998-10-27 | 2000-05-04 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | A reel spring for use of a magnetic tape cassette and a magnetic tape cassette |
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