JPH11154806A - 基板型非可逆素子及びそれを用いた集積回路 - Google Patents
基板型非可逆素子及びそれを用いた集積回路Info
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- JPH11154806A JPH11154806A JP9318621A JP31862197A JPH11154806A JP H11154806 A JPH11154806 A JP H11154806A JP 9318621 A JP9318621 A JP 9318621A JP 31862197 A JP31862197 A JP 31862197A JP H11154806 A JPH11154806 A JP H11154806A
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- electrode
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/32—Non-reciprocal transmission devices
- H01P1/38—Circulators
- H01P1/383—Junction circulators, e.g. Y-circulators
- H01P1/387—Strip line circulators
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- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
Abstract
現性よく測定することができ、したがって、実装前に精
度よくかつ容易に選別することができ、送・受信回路等
の電気回路に電気的に接続する際に低損失でかつ損失の
ばらつきが小さい基板型非可逆素子及びそれを用いた集
積回路を提供する。 【解決手段】 基板1にフェライト2を埋め込み、フェ
ライト2の基板1の一主面1a側の面に電極3を形成
し、基板1の一主面1aに、電極3から複数の方向それ
ぞれに延びる複数の線路4、4、…と第1の接地電極1
1とを形成し、基板1の他の一主面1bに第2の接地電
極13を形成し、第1の接地電極11と第2の接地電極
13とを接続したことを特徴とする。
Description
及びそれを用いた集積回路に関し、特に、高周波回路に
好適に用いられるサーキュレータ、アイソレータ等の基
板型非可逆素子及びそれを用いた集積回路に関するもの
である。
である基板型サーキュレータを示す斜視図であり、3端
子のサーキュレータの一例である。この基板型サーキュ
レータは、基板1にフェライト2が埋め込まれ、このフ
ェライト2の上面には電極パターン3が形成され、基板
1の上面(一主面)1aには電極パターン3から3方向
に延びる引出線路4、4、…が形成され、基板の下面
(他の一主面)1bには接地電極5が形成されている。
に実装された状態で搬送され、回路基板に実装される。
例えば、送・受信回路基板(または素子)と接続する際
には、端子となる各引出線路4と回路基板の電極とをワ
イヤボンディング等の方法を用いて接続する。また、実
際に動作させる場合、通常、基板1の上方に外部磁石を
設ける。この基板型サーキュレータは、1つの引出線路
4から入力する信号は、この引出線路4に戻らずに、他
の1つの引出線路4から出力するという非可逆的な機能
を有する。
ることにより、アイソレータとしての機能を有する基板
型非可逆素子とすることができる。例えば、上述した基
板型サーキュレータでは、1つの引出線路4を無反射抵
抗を介して接地することにより、アイソレータとして動
作させることができる。この場合、無反射抵抗は、基板
1上に薄膜抵抗を形成することにより得られる。薄膜抵
抗は、一般に抵抗値を精度良く制御することが難しいの
で、レーザ方式等を用いてトリミングし、抵抗値を調整
している。
型サーキュレータでは、製造工程上、例えば、基板1に
フェライト2を埋め込む工程、電極パターン3を形成す
る工程等において寸法のばらつきが生じ、その結果、サ
ーキュレータにおける高周波特性が変動するので、外観
及び電気的特性により選別する必要があるという問題点
があった。この基板型サーキュレータの場合、ミリ波帯
のような高い周波数では寸法のばらつきによる高周波特
性への影響が大きくなるので、選別の際には確実な特性
評価方法を採用する必要がある。
前の基板型サーキュレータと特性評価装置との間で、良
好な電気的接続を実現することは容易ではなく、精度良
く大量に選別を行うことが困難である。例えば、基板1
を挟むことによりサーキュレータの端子すなわち引出線
路4とコネクタ端子とを圧着接続するテストフィクスチ
ャを用いたとしても、ミリ波帯で基板型サーキュレータ
の特性を大量に再現性よく測定することは難しい。
イヤボンディング等の方法を用いて接続する場合、各基
板(または素子)の実装マージンによりワイヤの長さが
100〜500μmと長くなり、しかも実装精度上の問
題からワイヤの長さを一定に保つことは難しい。したが
って、ミリ波帯のような高い周波数では、ワイヤのイン
ダクタによる反射損失やそのばらつきによる伝送特性の
影響が大きく、ひいては送・受信回路と基板型サーキュ
レータとを低損失でかつ損失のばらつきが小さくなるよ
うに接続することが難しいという問題点があった。この
問題点は、この基板型サーキュレータをアイソレータと
して用いる場合においても同様に問題となる点である。
いては、サーキュレータと同様にミリ波などの高い周波
数で確実に電気的特性を評価することが難しく、さら
に、薄膜抵抗の評価及び調整を行うことが難しいという
問題点があった。そこで、実装前に、簡単な構成で、電
気的特性の評価や薄膜抵抗の評価及び調整を行うことが
できる手段が望まれていた。
のであって、電気的特性を精度良くかつ容易に、しかも
再現性よく測定することができ、したがって、実装前に
精度よくかつ容易に選別することができ、送・受信回路
等の電気回路に電気的に接続する際に低損失でかつ損失
のばらつきが小さい基板型非可逆素子及びそれを用いた
集積回路を提供することを目的とする。
に、本発明は次の様な基板型非可逆素子及びそれを用い
た集積回路を提供する。すなわち、本発明の基板型非可
逆素子は、複数の線路を有し、1つの線路から入力する
信号を他の1つの線路から出力させる基板型非可逆素子
であり、基板にフェライトを埋め込み、該フェライトの
前記基板の一主面側の面に電極を形成し、前記基板の一
主面に、前記電極から複数の方向それぞれに延びる複数
の線路と第1の接地電極とを形成し、前記基板の他の一
主面に第2の接地電極を形成し、前記第1の接地電極と
第2の接地電極とを接続したものである。
より、コプレーナ線路を構成してもよい。また、前記複
数の線路のうちの1つを、無反射抵抗を介して前記第1
の接地電極に接続してもよい。また、前記第1の接地電
極と第2の接地電極とを、前記基板に形成した側面電極
または前記基板に形成したスルーホールのいずれかによ
り接続してもよい。
逆素子を、集積回路基板に電気的に接続したものであ
る。前記基板型非可逆素子を、前記集積回路基板に形成
したキャビティ内に配設してもよい。
の一主面に、前記電極から複数の方向それぞれに延びる
複数の線路と第1の接地電極とを形成したことにより、
同一平面上に複数の端子が配置されているプローブ等を
用いて、ミリ波帯のような高い周波数においても良好な
電気的接触を実現することが可能になる。これにより、
容易に基板型非可逆素子と測定装置とが電気的に接続さ
れ、電気的特性を精度良くかつ容易に、しかも再現性よ
く測定することが可能になる。また、前記基板の一主面
に、前記電極から複数の方向それぞれに延びる複数の線
路と第1の接地電極とを形成したので、構成が簡単化さ
れる。
可逆素子を集積回路基板に電気的に接続したことによ
り、基板型非可逆素子と集積回路基板の接地電極同士及
び信号線路同士を、バンプ等を用いて極めて短い距離で
接続することが可能になる。これにより、送・受信回路
等の電気回路に電気的に接続する際の伝送損失及び損失
のばらつきを低く抑えることが可能になる。
れを用いた集積回路の各実施形態について図面に基づき
説明する。
実施形態の基板型サーキュレータ(基板型非可逆素子)
を示す斜視図であり、誘電体材料からなる基板1に、円
筒型のフェライト2が埋め込まれている。基板1の上面
(一主面)1aと面一のフェライト2の上面には、電極
パターン3が形成されており、基板1の上面1aには、
電極パターン3から複数の方向それぞれに延びる引出線
路4が複数本形成されている。この例では、3方向に引
出線路4が配置された、3端子のサーキュレータとなっ
ている。
出線路4、4、…の外側には、第1の接地電極11が形
成されており、引出線路4とともにコプレーナ線路12
を構成している。さらに、第1の接地電極11は、基板
1の下面(他の一主面)1bに形成された第2の接地電
極13と、基板1の側面に形成された側面電極14によ
り接続されている。
評価(あるいは特性の選別)を行うには、コプレーナ線
路12に、ピン配置が接地一信号一接地のように同一平
面上に複数本のピンが配列されているコプレーナ型高周
波プローブ等を接触させることにより、ミリ波帯のよう
に高い周波数においても、基板型サーキュレータと特性
評価装置との間で良好な電気的接続を実現させることが
可能となる。これは、コプレーナ型高周波プローブ等が
接触できるように、引出線路4と接地面(ここでは第1
の接地電極11)が同一の面上に形成されたことにより
可能となったものである。
施形態の基板型サーキュレータを吸着等により固定し、
該基板型サーキュレータのコプレーナ線路12にコプレ
ーナ型高周波プローブ等を接触させて電気的特性の評価
を行えば、実装前の基板型サーキュレータを一定時間内
に大量に選別することが可能である。なお、このように
簡単な構成の基板型サーキュレータの電気的特性の評価
は、先に述べた従来の基板型サーキュレータでは、表面
に接地電極が形成されていないために不可能である。
ば、基板1の上面1aの電極パターン3及び引出線路
4、4、…の外側に第1の接地電極11を形成し、引出
線路4とともにコプレーナ線路12を構成することとし
たので、同一平面上に複数の端子が配置されているプロ
ーブ等を用いることにより、ミリ波帯のような高い周波
数においても良好な電気的接触を実現することができ
る。したがって、容易に基板型サーキュレータと測定装
置とを電気的に接続することができ、電気的特性を精度
良くかつ容易に、しかも再現性よく測定することができ
る。
3から複数の方向それぞれに延びる複数の引出線路4、
4、…と第1の接地電極11とを形成したので、構成が
簡単になり、電気的特性を容易に測定することができ
る。
実施形態の基板型サーキュレータ(基板型非可逆素子)
を示す斜視図であり、誘電体材料からなる基板1に、円
筒型のフェライト2が埋め込まれている。基板1の上面
1aと面一のフェライト2の上面には、電極パターン3
が形成されており、基板1の上面1aには、電極パター
ン3から複数の方向それぞれに延びる引出線路4が複数
本形成されている。基板1の上面1aの電極パターン3
及び引出線路4、4、…の外側には、第1の接地電極1
1が形成されており、引出線路4とともにコプレーナ線
路12を構成している。
下面1bに形成された第2の接地電極13と、基板1内
に形成されたスルーホール21により接続されている。
本実施形態の基板型サーキュレータでは、第1の実施形
態の基板型サーキュレータと比べ、側面電極14の代わ
りにスルーホール21を用いている以外、構成上の差異
はない。本実施形態の基板型サーキュレータにいても、
第1の実施形態の基板型サーキュレータと同様の作用・
効果を奏することができる。
実施形態の基板型アイソレータ(基板型非可逆素子)を
示す斜視図であり、上述した第1の実施形態の3端子の
基板型サ一キュレータにおいて、3端子となる3つの引
出線路4のうち1つの引出線路4が、例えば、薄膜によ
り形成された無反射抵抗31を介して第1の接地電極1
1に接続されている。
31は間近にある第1の接地電極11に接続されている
ので、この無反射抵抗31を基板1の外部で接地した場
合に比べて寄生成分(インダクタ、容量)の影響を低く
抑えることができる。したがって、アイソレータの高周
波特性を向上させるのにも有利である。また、本実施形
態における基板型アイソレータは、第1の実施形態の基
板型サーキュレータと同様、ミリ波帯のような高い周波
数においても基板型アイソレータと評価装置との間で良
好な電気的接続を実現させることが可能となる。したが
って、一定時間に大量のアイソレータを精度良く確実に
評価(選別)することが可能となる。
レータと同様に、実装前にアイソレータとしての評価を
簡単な構成で行うことができるので、薄膜により形成さ
れた無反射抵抗31に対して行うレーザ方式等を用いた
トリミングによる抵抗調整と、アイソレータの電気的特
性の評価を繰り返し行い、所望の高周波特性を得ること
が比較的容易にできる。また、必要に応じて特性評価の
ための測定を行いながら抵抗を調整することも可能であ
る。
サーキュレータと同様に、第1の接地電極11と第2の
接地電極13とが側面電極14により接続されている
が、第2の実施形態の基板型サーキュレータの如く、ス
ルーホールを用いて接続することも可能である。
ば、同一表面に引出線路4と第1の接地電極11からな
るコプレーナ線路12を形成したので、高い周波数で動
作する基板型アイソレータを、実装前に一定時間に大量
に精度よく選別することができ、アイソレータの薄膜か
らなる無反射抵抗31を簡易な構成で評価、調整を行う
ことができる。
おいては、電極パターン3の形状については特に記載し
ていないが、従来より用いられている一般的な形状のも
のであればどのような形状のものでも適用可能である。
また、ここでは、外部磁石についての記載を省略してい
るが、外部磁石は、基板型サーキュレータ(または基板
型アイソレータ)の上方または下方に配置する構成、あ
るいは基板1に埋め込む構成のいずれの構成をも採り得
る。さらに、フェライト2としてハードフェライト材料
を用いた場合には、外部磁石が不要になるので、サーキ
ュレータ(またはアイソレータ)をさらに小型化するこ
とができる。
実施形態の集積回路を示す斜視図であり、例えば、送信
回路41および受信回路42が形成された集積回路基板
43上に、接地電極44が形成され、コプレーナ線路4
5が送信回路41、受信回路42およびアンテナ46か
ら、基板型サーキュレータ47が実装されるべき実装面
48まで配線されている。ここでは、基板型サーキュレ
ータ47としては、上述した第1の実施形態または第2
の実施形態のいずれかの基板型サーキュレータが用いら
れる。
拡大斜視図であり、実装面48におけるコプレーナ線路
45を構成する信号線路49が形成され、接地電極44
の所定の場所に、例えば、Auからなるバンプ50が形
成されている。一方、基板型サーキュレータ47は、コ
プレーナ線路12が形成された面が実装面48に対向配
置された状態で実装される。このときの実装方法として
は、熱圧着、熱融着、有機材料の収縮力を利用する方法
など、フリップチップ実装で用いられる方法が用いられ
る。
47では、基板1の表面にコプレーナ線路12が形成さ
れており、集積回路基板43上のコプレーナ線路45と
互いの接地電極および信号線路同士を、バンプ50によ
り極めて短い距離(<100μm)で接続することがで
きる。したがって、伝送損失及び損失のばらつきを低く
抑えることができ、低損失で送・受信回路と接続するこ
とができる。なお、ここでは、集積回路基板43の材料
については特に記載していないが、一般的に用いられる
誘電体基板の他に、半導体基板を用いてもよい。
実施形態の集積回路を示す斜視図であり、集積回路基板
61には、基板型サーキュレータ47が挿入されるべき
キャビティ62が形成されている。また、この集積回路
基板61には、キャビティ63、64も形成されてお
り、これらのキャビティ63、64は、例えば、送信回
路が形成された素子または基板、あるいは受信回路が形
成された素子または基板を挿入することにより実装可能
になっている。
施形態と同様の実装面48が形成されている。ここで
は、基板型サーキュレータ47は、コプレーナ線路12
が形成された面が実装面48に対向配置された状態で実
装される。キャビティ62〜64それぞれの間の配線お
よび外部への配線は、例えば、集積回路基板61の内層
に形成されたコプレーナ線路65を用いて行われる。
たは基板間の配線部における伝送損失およびそのばらつ
きを低く抑えることができる。さらに、各素子または基
板が挿入されたキャビティ62〜64を蓋で覆うことに
より、容易に気密構造とすることができる。さらに、前
記蓋として導電性の材料を用いた場合には、キャビティ
62〜64各々毎に電磁シールドすることができる効果
を得ることができる。
形態の数に限定されることなくいくつであってもよい。
この場合、それぞれのキャビティには、送信回路、受信
回路、または上記回路を動作させるために必要な回路の
1部、またはすべてを構成する基板や素子を実装するこ
とができる。
は、基板型サーキュレータ47を用いた例を示したが、
この基板型サーキュレータ47の替わりに第3の実施形
態の基板型アイソレータを用いることも可能である。ま
た、第4および第5の実施形態においては、特に外部磁
石について言及はしなかったが、集積回路基板43(6
1)の裏面、または実装された基板型サーキュレータ4
7(あるいは基板型アイソレータ)の上方に、さらには
基板型サーキュレータ47(あるいは基板型アイソレー
タ)の基板1の内部に埋め込む形で外部磁石を設けるこ
とができる。
材料を用いれば、外部磁石が不要となる。このような基
板型サーキュレータ(あるいは基板型アイソレータ)を
第5の実施形態の集積回路に適用すれば、集積回路基板
61内で気密構造となる小型の集積回路を容易に実現す
ることができる。
逆素子によれば、前記基板の一主面に、前記電極から複
数の方向それぞれに延びる複数の線路と第1の接地電極
とを形成したので、同一平面上に複数の端子が配置され
ているプローブ等を用いて、ミリ波帯のような高い周波
数においても良好な電気的接触を実現することができ
る。
とを容易に電気的に接続することができ、電気的特性を
精度良くかつ容易に、しかも再現性よく測定することが
できる。また、前記基板の一主面に、前記電極から複数
の方向それぞれに延びる複数の線路と第1の接地電極と
を形成したので、構成を簡単化することができる。
型非可逆素子を集積回路基板に電気的に接続したので、
基板型非可逆素子と集積回路基板の接地電極同士及び信
号線路同士を、バンプ等を用いて極めて短い距離で接続
することができる。したがって、送・受信回路等の電気
回路に電気的に接続する際の伝送損失及び損失のばらつ
きを低く抑えることができる。
ータを示す斜視図である。
ータを示す斜視図である。
タを示す斜視図である。
視図である。
を示す拡大斜視図である。
視図である。
ある。
Claims (6)
- 【請求項1】 複数の線路を有し、1つの線路から入力
する信号は他の1つの線路から出力する基板型非可逆素
子であって、 基板にフェライトを埋め込み、該フェライトの前記基板
の一主面側の面に電極を形成し、前記基板の一主面に、
前記電極から複数の方向それぞれに延びる複数の線路と
第1の接地電極とを形成し、前記基板の他の一主面に第
2の接地電極を形成し、前記第1の接地電極と第2の接
地電極とを接続してなることを特徴とする基板型非可逆
素子。 - 【請求項2】 前記複数の線路と前記第1の接地電極と
により、コプレーナ線路を構成したことを特徴とする請
求項1記載の基板型非可逆素子。 - 【請求項3】 前記複数の線路のうちの1つを、無反射
抵抗を介して前記第1の接地電極に接続してなることを
特徴とする請求項1または2記載の基板型非可逆素子。 - 【請求項4】 前記第1の接地電極と第2の接地電極と
を、前記基板に形成した側面電極または前記基板に形成
したスルーホールのいずれかにより接続してなることを
特徴とする請求項1、2または3記載の基板型非可逆素
子。 - 【請求項5】 請求項1、2、3または4記載の基板型
非可逆素子を、集積回路基板に電気的に接続してなるこ
とを特徴とする集積回路。 - 【請求項6】 前記基板型非可逆素子を、前記集積回路
基板に形成したキャビティ内に配設してなることを特徴
とする請求項5記載の集積回路。
Priority Applications (3)
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|---|---|---|---|
| JP31862197A JP3147061B2 (ja) | 1997-11-19 | 1997-11-19 | 基板型非可逆素子及びそれを用いた集積回路 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31862197A JP3147061B2 (ja) | 1997-11-19 | 1997-11-19 | 基板型非可逆素子及びそれを用いた集積回路 |
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Family
ID=18101189
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| JP31862197A Expired - Fee Related JP3147061B2 (ja) | 1997-11-19 | 1997-11-19 | 基板型非可逆素子及びそれを用いた集積回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6437654B2 (ja) |
| JP (1) | JP3147061B2 (ja) |
| DE (1) | DE19853453A1 (ja) |
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